JPH01298382A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH01298382A JPH01298382A JP63130669A JP13066988A JPH01298382A JP H01298382 A JPH01298382 A JP H01298382A JP 63130669 A JP63130669 A JP 63130669A JP 13066988 A JP13066988 A JP 13066988A JP H01298382 A JPH01298382 A JP H01298382A
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- JP
- Japan
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- sleeve
- magnetic
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レーザービームプリンター等の電子写真複写
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
従来、静電潜像を顕像化する方法としては、例えば電子
写真装置の乾式現像課程において、複数個の磁極を円筒
状に配置し、その外周に近接した非磁性体のスリーブを
回転させることにより現像剤を現像剤溜から感光体等の
潜像担持体に相対する位置にある現像磁極に搬送し、こ
の現像磁極において現像剤をブラシ状に穂立ちさせて潜
像担持体上の静電潜像を軽く摺擦することにより現像を
行うスリーブ現像方法が広く用いられている。上記スリ
ーブ現像方式を採用した現像装置では、現像磁極位置に
おいて一定の高さと現像剤密度を持った均一な現像剤の
穂立ちをスリーブ上に作成するために、現像剤溜より現
像磁極まで現像剤を搬送する間にスリーブ上の現像剤の
量を規制するための現像剤規制部材が用いられている。
写真装置の乾式現像課程において、複数個の磁極を円筒
状に配置し、その外周に近接した非磁性体のスリーブを
回転させることにより現像剤を現像剤溜から感光体等の
潜像担持体に相対する位置にある現像磁極に搬送し、こ
の現像磁極において現像剤をブラシ状に穂立ちさせて潜
像担持体上の静電潜像を軽く摺擦することにより現像を
行うスリーブ現像方法が広く用いられている。上記スリ
ーブ現像方式を採用した現像装置では、現像磁極位置に
おいて一定の高さと現像剤密度を持った均一な現像剤の
穂立ちをスリーブ上に作成するために、現像剤溜より現
像磁極まで現像剤を搬送する間にスリーブ上の現像剤の
量を規制するための現像剤規制部材が用いられている。
このようなスリーブ現像装置で磁性−成分現像剤、例え
ば合成樹脂を主体とし磁性粉を25%ないし50%含ん
だものを用いた現像方法では、スリーブ内の磁石の磁力
により現像剤をスリーブに付着させてスリーブの回転力
によシ現像剤溜よシ現像剤規制部材で規制された量を現
像磁極まで搬送し、現像後スリーブより離間された現像
剤は一旦攪拌され、再び現像剤溜に送り込まれる。上記
のような一成分現像方式では、二成分現像方式、例えば
キャリアーとして鉄粉あるいはフェライトを使用したも
のに比べ、現像剤中の磁性体比率が少なく現像剤に対す
る磁気拘束力が小さくなるため磁気ブラシの穂立ち高さ
が低くなり、したがって、現像剤規制部材とスリーブ間
距離(以下BSDと称する。)、感光体とスリーブ間距
離(以下DSDと称する。)、を高精度にしかも狭く設
定していた。
ば合成樹脂を主体とし磁性粉を25%ないし50%含ん
だものを用いた現像方法では、スリーブ内の磁石の磁力
により現像剤をスリーブに付着させてスリーブの回転力
によシ現像剤溜よシ現像剤規制部材で規制された量を現
像磁極まで搬送し、現像後スリーブより離間された現像
剤は一旦攪拌され、再び現像剤溜に送り込まれる。上記
のような一成分現像方式では、二成分現像方式、例えば
キャリアーとして鉄粉あるいはフェライトを使用したも
のに比べ、現像剤中の磁性体比率が少なく現像剤に対す
る磁気拘束力が小さくなるため磁気ブラシの穂立ち高さ
が低くなり、したがって、現像剤規制部材とスリーブ間
距離(以下BSDと称する。)、感光体とスリーブ間距
離(以下DSDと称する。)、を高精度にしかも狭く設
定していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、スリーブ内磁極の
現像剤に対する磁気拘束力が小さく、BSDが狭い上に
スリーブの現像剤搬送力が小さいため、現像剤規制部材
の上流側で現像剤の圧縮作用等による現像剤のブロッキ
ングによる目詰まりが発生しやすく画像欠陥を生ずるこ
とが多々有った。このような現象を防止する一方法とし
て、スリーブを回転させる以外にスリーブ内磁極も併せ
て回転させることにより現像剤を攪乱させ防止する方法
もあるが1機構が複雑化する上に磁石の回転数が低すぎ
ると現像ムラを生じ易くなり、交遊に現像ムラを防止で
きるところまでに磁石の回転数を高くすると騒音、振動
を発生し電力損失も大きくなる等の課題を有していた。
現像剤に対する磁気拘束力が小さく、BSDが狭い上に
スリーブの現像剤搬送力が小さいため、現像剤規制部材
の上流側で現像剤の圧縮作用等による現像剤のブロッキ
ングによる目詰まりが発生しやすく画像欠陥を生ずるこ
とが多々有った。このような現象を防止する一方法とし
て、スリーブを回転させる以外にスリーブ内磁極も併せ
て回転させることにより現像剤を攪乱させ防止する方法
もあるが1機構が複雑化する上に磁石の回転数が低すぎ
ると現像ムラを生じ易くなり、交遊に現像ムラを防止で
きるところまでに磁石の回転数を高くすると騒音、振動
を発生し電力損失も大きくなる等の課題を有していた。
又他の一方法としてBSD寸法よシ小さい厚みを持った
板状の小片により現像剤規制部材とスリーブ間を掃除す
る方法が採られている例もあるが、目詰まり現象が生ず
る毎に掃除を実施する必要があるなどサービス性が悪い
上に専用の治具として予め準備しておく必要があるとい
う課題を有していた。
板状の小片により現像剤規制部材とスリーブ間を掃除す
る方法が採られている例もあるが、目詰まり現象が生ず
る毎に掃除を実施する必要があるなどサービス性が悪い
上に専用の治具として予め準備しておく必要があるとい
う課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、構造的に簡単で現像器の目詰
まり防止性能の優れた電子写真装置を提供することを目
的とするものである。
まり防止性能の優れた電子写真装置を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の電子写真装置は、現
像剤を搬送するための回転自在なスリーブと、前記現像
剤の前記スリーブへの供給量を規制する現像剤規制部と
を備え、前記スリーブの回転を現像時とは反対方向に回
転させる構成を有している。
像剤を搬送するための回転自在なスリーブと、前記現像
剤の前記スリーブへの供給量を規制する現像剤規制部と
を備え、前記スリーブの回転を現像時とは反対方向に回
転させる構成を有している。
作用
本発明は上記した構成によって、−S分現像方式の様に
スリーブ内磁極の現像剤に対する磁気拘束力が小さく、
BSDが狭い上にスリーブの現像剤搬送力が小さくても
、現像剤規制部材の上流側で現像剤の圧縮作用等による
現像剤のブロッキング作用を、スリーブの逆転により攪
乱することができ、目詰まりや現像ムラの発生を防止す
ることができる。
スリーブ内磁極の現像剤に対する磁気拘束力が小さく、
BSDが狭い上にスリーブの現像剤搬送力が小さくても
、現像剤規制部材の上流側で現像剤の圧縮作用等による
現像剤のブロッキング作用を、スリーブの逆転により攪
乱することができ、目詰まりや現像ムラの発生を防止す
ることができる。
実施例
以下本発明の一実施例の電子写真装置に付いて、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例における電子写真装置
の現像器の要部断面図を示すものである。
の現像器の要部断面図を示すものである。
第1図において、1は感光体、2は非磁性のスリーブ、
3a〜3fは固定磁石、4は現像剤規制部材、5はスク
レッパー、6は保持台、7は現像剤カー1リツジ、8は
攪拌羽根、9は保持金具、10は軸、11a、11bは
現像剤、12は現像容器、13は現像バイアス電源であ
る。
3a〜3fは固定磁石、4は現像剤規制部材、5はスク
レッパー、6は保持台、7は現像剤カー1リツジ、8は
攪拌羽根、9は保持金具、10は軸、11a、11bは
現像剤、12は現像容器、13は現像バイアス電源であ
る。
以上のように構成された電子写真装置について以下第1
図を用いてその動作を説明する。ドラム状の感光体1は
有機感光体であり、図示矢印入方向に120mm/秒の
速度で回転している。スリーブ2は非磁性のステンレス
製で図示矢印B方向に115 rpH1の速度で回転し
ている。スリーブ2内の固定磁石3a〜3fの表面磁束
密度はそれぞれ750Gないし950Gである。感光体
1とスリーブ2とのDSDは0.3ff1mでスリーブ
2には現像バイアス電源13より五CとDC電圧が重畳
された出力が印加されている。現像剤規制部材4は非磁
性部材でスリーブ2とは0.15ffImのBSDを保
ち固定磁石3!Lと対向した位置に調節可能に設置され
ている。スクレッパ−5は厚み0,15[111+1の
りん青銅製でセンタ一部長手方向に開口部があり、スリ
ーブ2と接触状態にて保持されており、スリーブ2上の
現像剤をかき落とす機能を有している。
図を用いてその動作を説明する。ドラム状の感光体1は
有機感光体であり、図示矢印入方向に120mm/秒の
速度で回転している。スリーブ2は非磁性のステンレス
製で図示矢印B方向に115 rpH1の速度で回転し
ている。スリーブ2内の固定磁石3a〜3fの表面磁束
密度はそれぞれ750Gないし950Gである。感光体
1とスリーブ2とのDSDは0.3ff1mでスリーブ
2には現像バイアス電源13より五CとDC電圧が重畳
された出力が印加されている。現像剤規制部材4は非磁
性部材でスリーブ2とは0.15ffImのBSDを保
ち固定磁石3!Lと対向した位置に調節可能に設置され
ている。スクレッパ−5は厚み0,15[111+1の
りん青銅製でセンタ一部長手方向に開口部があり、スリ
ーブ2と接触状態にて保持されており、スリーブ2上の
現像剤をかき落とす機能を有している。
現像剤カートリッジ7は開口部が固定磁石3fと対向す
る位置に設置されている。現像剤カートリッジ7の内側
には攪拌羽根8が軸1oを中心にして矢印C方向に回転
しており、現像剤を現像スリーブに供給する働きをして
いる。保持金具9は軸1oに対し攪拌羽根8を保持して
いる。現像剤111Lは平均粒径1oμで合成樹脂と磁
性粉を基本材料とじシリカを外添した絶縁性−成分現像
剤である。
る位置に設置されている。現像剤カートリッジ7の内側
には攪拌羽根8が軸1oを中心にして矢印C方向に回転
しており、現像剤を現像スリーブに供給する働きをして
いる。保持金具9は軸1oに対し攪拌羽根8を保持して
いる。現像剤111Lは平均粒径1oμで合成樹脂と磁
性粉を基本材料とじシリカを外添した絶縁性−成分現像
剤である。
感光体1は、まずDCコロナ放電器(図示せず)で−様
な帯電分受け(例えば負)、次にレーザー光等(図示せ
ず)により光像投影を受け、以上によって感光体には画
像情報に対応する高コントラストの静電像ができる。一
方現像剤溜中の現像剤11bはスリーブ2内の固定磁石
の磁力によりスリーブに引き寄せられ、スリーブ20回
転方向に搬送され、途中で現像剤規制部材4により流量
規制を受け、穂立ち高さの均一な現像剤層がスリーブ2
上に形成される。以上の作用と現像バイアスの作用によ
シ現像剤は良好な帯電をうける(例えば負)。この現像
剤層はスリーブ2により搬送され、固定磁石3bの位置
にて感光体1の静電潜像を反転現像し残ったトナーは更
に搬送されスクレッパ−6にてかき取られ同スクレッパ
−5の開口部を通り現像剤溜迄運ばれ回収される。
な帯電分受け(例えば負)、次にレーザー光等(図示せ
ず)により光像投影を受け、以上によって感光体には画
像情報に対応する高コントラストの静電像ができる。一
方現像剤溜中の現像剤11bはスリーブ2内の固定磁石
の磁力によりスリーブに引き寄せられ、スリーブ20回
転方向に搬送され、途中で現像剤規制部材4により流量
規制を受け、穂立ち高さの均一な現像剤層がスリーブ2
上に形成される。以上の作用と現像バイアスの作用によ
シ現像剤は良好な帯電をうける(例えば負)。この現像
剤層はスリーブ2により搬送され、固定磁石3bの位置
にて感光体1の静電潜像を反転現像し残ったトナーは更
に搬送されスクレッパ−6にてかき取られ同スクレッパ
−5の開口部を通り現像剤溜迄運ばれ回収される。
このような作用の中で現像剤溜中の現像剤の受ける作用
を第2図、及び第3図を使用して詳細説明を加える。
を第2図、及び第3図を使用して詳細説明を加える。
第2図は本発明に係る電子写真装置でプリント動作中の
現像剤作用を説明するための要部拡大断面図、第3図は
本発明に係る電子写真装置でプリント終了後スリーブ逆
転動作中の現像剤作用を説明するための要部拡大断面図
である。
現像剤作用を説明するための要部拡大断面図、第3図は
本発明に係る電子写真装置でプリント終了後スリーブ逆
転動作中の現像剤作用を説明するための要部拡大断面図
である。
第2図において現像剤溜中の現像剤11bは固定磁石3
Nに引き寄せられスリーブ2との摩擦力により搬送され
ようとする力、及び固定磁石3aの磁力によって形成さ
れる磁気ブラシが現像剤規制部材4に当たり搬送を阻止
する力を受ける。このように現像剤11bは現像剤規制
部材4を通過する際に強い圧縮力を受けるため、部分的
にブロッキング化現象を起こす。ブロッキングの程度が
弱いときには常時働いている固定磁石31Lとスリーブ
2による搬送力がブロッキング化した現像剤11bを解
すように作用することもあるが、長時間動作し続けてい
るうちにブロッキング化現象が進行しついには現像剤規
制部材4での目詰まりを起こし画像欠陥を引き起こすこ
とになる。
Nに引き寄せられスリーブ2との摩擦力により搬送され
ようとする力、及び固定磁石3aの磁力によって形成さ
れる磁気ブラシが現像剤規制部材4に当たり搬送を阻止
する力を受ける。このように現像剤11bは現像剤規制
部材4を通過する際に強い圧縮力を受けるため、部分的
にブロッキング化現象を起こす。ブロッキングの程度が
弱いときには常時働いている固定磁石31Lとスリーブ
2による搬送力がブロッキング化した現像剤11bを解
すように作用することもあるが、長時間動作し続けてい
るうちにブロッキング化現象が進行しついには現像剤規
制部材4での目詰まりを起こし画像欠陥を引き起こすこ
とになる。
そこで本発明による電子写真装置では、プリント終了後
スリーブ2を矢印B方向とは逆方向に80’回転させて
いる。このときの現像剤の受ける作用を第3図を使用し
て説明を加える。
スリーブ2を矢印B方向とは逆方向に80’回転させて
いる。このときの現像剤の受ける作用を第3図を使用し
て説明を加える。
第3図から理解されるように、スリーブ2を矢印B′方
向に逆転することにより現像剤溜中の現像剤11bはス
リーブ2の動きと共に現像剤規制部材4より遠ざかる之
め第1には、固定磁石3!Lに引き寄せられスリーブ2
との摩擦力により搬送されようとする力、及び固定磁石
3aの磁力によって形成される磁気ブラシが現像剤規制
部材4に当たり搬送を阻止する力により受ける強い圧縮
力より解放される。第2にはスリーブ20回転位置によ
り固定磁石の形成する磁力線の向きが変わることによシ
現像剤は並び方向分食えようとするため強い解す力を受
ける。このように現像剤規制部材4部にてブロッキング
化現象が進行していてもこれら第1及び第2の作用によ
り現像剤は解され、さらに攪乱されるため、長時間動作
し続けていてもブロッキング化現象が進行しないため現
像剤規制部材4部での目詰まりを防止でき現像ムラ引き
起こすこともなくなる。
向に逆転することにより現像剤溜中の現像剤11bはス
リーブ2の動きと共に現像剤規制部材4より遠ざかる之
め第1には、固定磁石3!Lに引き寄せられスリーブ2
との摩擦力により搬送されようとする力、及び固定磁石
3aの磁力によって形成される磁気ブラシが現像剤規制
部材4に当たり搬送を阻止する力により受ける強い圧縮
力より解放される。第2にはスリーブ20回転位置によ
り固定磁石の形成する磁力線の向きが変わることによシ
現像剤は並び方向分食えようとするため強い解す力を受
ける。このように現像剤規制部材4部にてブロッキング
化現象が進行していてもこれら第1及び第2の作用によ
り現像剤は解され、さらに攪乱されるため、長時間動作
し続けていてもブロッキング化現象が進行しないため現
像剤規制部材4部での目詰まりを防止でき現像ムラ引き
起こすこともなくなる。
第4図は、本発明に係る駆動回路のブロックダイアグラ
ムである。
ムである。
図において、15はモーター、16は制御回路、17は
駆動回路である。
駆動回路である。
以上のように構成された本発明に係る駆動回路について
以下第4図を用いてその動作を説明する。
以下第4図を用いてその動作を説明する。
モーター15はDCモーターであり駆動用コイルのほか
にモーターの回転角度に応じたパルス出力が発生するコ
イル式のセンサーを具備し現像装置のスリーブとはギヤ
ー等で連結されている。制御回路16にはマイクロプロ
セッサ−が搭載されており、モータ−150回転速度の
監視、0N10FF、および正/逆回転信号の制御を行
っている。駆動回路17は制御回路16からの信号によ
りモーター15CION(回転)10FF(停止)、オ
ヨヒ正/逆回転制御を行っている。
にモーターの回転角度に応じたパルス出力が発生するコ
イル式のセンサーを具備し現像装置のスリーブとはギヤ
ー等で連結されている。制御回路16にはマイクロプロ
セッサ−が搭載されており、モータ−150回転速度の
監視、0N10FF、および正/逆回転信号の制御を行
っている。駆動回路17は制御回路16からの信号によ
りモーター15CION(回転)10FF(停止)、オ
ヨヒ正/逆回転制御を行っている。
一連のプリント動作が終了しモーター16が0FF(停
止)すると、モーター内部のコイル式センサーのパルス
が出力されなくなる。すると、制御回路16はただちに
制御信号を3秒間0FF(停止)した後、回転方向切り
替え信号を逆転側にし制御信号をON(回転)にする。
止)すると、モーター内部のコイル式センサーのパルス
が出力されなくなる。すると、制御回路16はただちに
制御信号を3秒間0FF(停止)した後、回転方向切り
替え信号を逆転側にし制御信号をON(回転)にする。
すると駆動回路17はモーター16分道転動作させる。
モーター15が逆転動作にはいると制御回路1eはモー
ター16のコイル式センサーから発生するハ/L/スを
カウントし続け、逆転角度に和尚する予め設定された規
定パルスがカウントされると制御信号をoyy (停止
)にし駆動回路17はモーター15を停止させる。本実
施例ではスリーブ2の逆転動作後は次の動作がスタート
するまでは停止したままであるが、もちろん逆転動作後
−旦正方向に戻してから停止させてもよい。又スリーブ
2の逆転動作時は現像剤規制部材4による流量規制がで
きないため逆転し過ぎると現像剤がスリーブ2と感光体
1の間に挟まれ押しつぶされることになるためスリーブ
2の逆転角度は80’とした。
ター16のコイル式センサーから発生するハ/L/スを
カウントし続け、逆転角度に和尚する予め設定された規
定パルスがカウントされると制御信号をoyy (停止
)にし駆動回路17はモーター15を停止させる。本実
施例ではスリーブ2の逆転動作後は次の動作がスタート
するまでは停止したままであるが、もちろん逆転動作後
−旦正方向に戻してから停止させてもよい。又スリーブ
2の逆転動作時は現像剤規制部材4による流量規制がで
きないため逆転し過ぎると現像剤がスリーブ2と感光体
1の間に挟まれ押しつぶされることになるためスリーブ
2の逆転角度は80’とした。
以上のように本発明による電子写真装置では、プリント
動作終了時にスリーブを逆転する動作を加えることによ
シ長時間安定した画像を得ることができる。又本実施例
では現像剤規制部材4として非磁性材を使用しているが
勿論磁性材を使用した場合にも有効に働く。
動作終了時にスリーブを逆転する動作を加えることによ
シ長時間安定した画像を得ることができる。又本実施例
では現像剤規制部材4として非磁性材を使用しているが
勿論磁性材を使用した場合にも有効に働く。
発明の効果
以上詳述し次ごとく本発明による電子写真装置によれば
、スリーブの回転を現像時とは反対方向に回転させる構
成を設けることにより、現像剤のブロッキングによる目
詰まり現象を防止し長時間安定した画像を得ることが可
能となる。又装置としても簡便であり、煩わしい操作や
メンテナンスを一切することなくサービス性に優れた装
置を提供できる。
、スリーブの回転を現像時とは反対方向に回転させる構
成を設けることにより、現像剤のブロッキングによる目
詰まり現象を防止し長時間安定した画像を得ることが可
能となる。又装置としても簡便であり、煩わしい操作や
メンテナンスを一切することなくサービス性に優れた装
置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例における電子写真装置の要部
断面図、第2図は本発明に係る電子写真装置でプリント
動作中の現像剤作用を説明するための要部拡大断面図、
第3図は本発明に係る電子写真装置でプリント終了後ス
リーブ逆転動作中の現像剤作用を説明するための要部拡
大断面図、第4図は本発明に係る駆動回路のブロックダ
イアグラムである。 1・・・・・・感光体、2・・・・・・スリーブ、3&
〜3f・・・・・・固定磁石、4・・・・・・現像剤規
制部材、5・・・・・・スクレッパー、6・・・・・・
保持台、7・・・・・・現像剤カートリッジ、8・・・
・・・攪拌羽根、9・・・・・・保持金具、10・・・
・・・軸、11&、11b・・・・・・現像剤、12・
・・・・・現像容器、13・・・・・・現像バイアス電
源、16・・・・・・モーター、16・・・・・・制御
回路、17・・・・・・駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 の ゝ
断面図、第2図は本発明に係る電子写真装置でプリント
動作中の現像剤作用を説明するための要部拡大断面図、
第3図は本発明に係る電子写真装置でプリント終了後ス
リーブ逆転動作中の現像剤作用を説明するための要部拡
大断面図、第4図は本発明に係る駆動回路のブロックダ
イアグラムである。 1・・・・・・感光体、2・・・・・・スリーブ、3&
〜3f・・・・・・固定磁石、4・・・・・・現像剤規
制部材、5・・・・・・スクレッパー、6・・・・・・
保持台、7・・・・・・現像剤カートリッジ、8・・・
・・・攪拌羽根、9・・・・・・保持金具、10・・・
・・・軸、11&、11b・・・・・・現像剤、12・
・・・・・現像容器、13・・・・・・現像バイアス電
源、16・・・・・・モーター、16・・・・・・制御
回路、17・・・・・・駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 の ゝ
Claims (1)
- 現像剤を搬送するための回転自在なスリーブと、前記現
像剤の前記スリーブへの供給量を規制する現像剤規制部
とを備え、前記スリーブの回転を現像時とは反対方向に
回転させることを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130669A JPH01298382A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130669A JPH01298382A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298382A true JPH01298382A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15039784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130669A Pending JPH01298382A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298382A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327199A (en) * | 1992-08-20 | 1994-07-05 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device for a color image forming apparatus |
| EP0668546A3 (en) * | 1994-02-16 | 1996-04-03 | Brother Ind Ltd | Development unit for use in an imaging device. |
| EP0666517A3 (en) * | 1994-02-08 | 1996-04-03 | Brother Ind Ltd | Development unit for toner. |
| JP2010204343A (ja) * | 2009-03-03 | 2010-09-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63130669A patent/JPH01298382A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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