JPH01298385A - 定着ヒータ制御方法 - Google Patents

定着ヒータ制御方法

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JPH01298385A
JPH01298385A JP63128272A JP12827288A JPH01298385A JP H01298385 A JPH01298385 A JP H01298385A JP 63128272 A JP63128272 A JP 63128272A JP 12827288 A JP12827288 A JP 12827288A JP H01298385 A JPH01298385 A JP H01298385A
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JP
Japan
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temperature
heater
detected
fixing
power
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JP63128272A
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English (en)
Inventor
Kiyoto Kozaiku
小細工 清人
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2014Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
    • G03G15/2039Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 挟宜分互 本発明は、画像形成装置の熱ローラ定着装置の定着ヒー
タ制御方法に関する。
従来技帆 電子写真複写機等の画像形成装置の定着装置としては、
第4図に例示するように、熱源5aを内蔵する定着ロー
ラ5と、これに圧接する加圧ローラ13とを有し、未定
着のトナー像を担持する転写紙14をこれら両ローラの
間に通紙し、トナー像を転写紙面に融着する熱ローラ定
着装置が広く採用されている。この型の定着装置では、
一般に定着ローラ5の表面温度は定着ローラ5の表面に
一定の圧力で接触するように取付けられたサーミスタフ
によって検出され、温度検出回路を通してマイクロコン
ピュータ1に入力され、あらかじめ設定された定着ロー
ラの表面温度の制御目標値と比較し、その下限値より低
下するとスイノチング回路6が作動し、熱源5aをサー
ミスタ7で検知された定着ローラ5の表面温度が制御目
標値の上限値を超せば熱源をオフすることによって、定
着ローラ5の表面温度を所定の温度範囲に維持するよう
にしている。
ところが、サーミスタの取付不良、例えば加圧力が少な
かったり、定着ローラ表面から離間していたりすると、
サーミスタによる検出温度が所定の温度になってた時に
は、実際の定着ローラの表面温度はそれ以上に上昇し、
その結果、転写紙が必要以トに加熱されてカールしたり
、最悪の状態では定着器から発煙し、機械を壊してしま
う可能性すらある。
また、サーミスタ素子自身の不良によっても同様の異常
、又は定着ローラの表面温度が所定の温度迄上らず定着
ができない異常が発生する可能性がある。
月−」寛 本発明は、従来の熱ローラ定着装置のヒータ制御方法の
上記の問題点にかんがみ、定着ローラの温度検出用サー
ミスタの不良あるいはサーミスタの取付不良に起因する
誤検知による定着ローラの必要以上の温度上昇を防止す
る制御方法を提供することを目的とする。
構成 本発明の制御方法は、上記の目的を達成させるため、上
記構成の定着装置において、電源投入時に温度検出手段
により検出した温度が所定温度よりも低い場合、電源投
入後所定の時間経過時、定着ローラ表面温度を温度検出
手段で検出し、かつ電源投入時に電源電圧の実効値を検
出し、上記の電源投入時から所定時間経過迄の温度上昇
を、その電源電圧に対応してあらかじめ設定され記憶さ
れた上記所定時間に対応する温度上昇量の上限値と比較
し、あらかじめ記憶された上限値と下限値の間の範囲外
であれば異常とみなし、定着ヒータの駆動を禁止するよ
うに制御することを特徴とする。
これを簡単に説明する、定着ヒータの駆動源として使用
される商用電源の電圧は、使用地域によッT: A C
’80 V −A Cl 20 Vと広範囲に亘ってい
る。したがって、同一の画像形成装置、定着ヒータを一
定時間駆動した場合の定着ローラ表面温度の上昇量は使
用地域によって変化する。第1図(a)はその−例を示
す図で、電源電圧が90v。
100V、120Vの夫々について、電源投入時点し□
からの時間経過に対するサーミスタ検出温度の変化の基
準値(t ypical)と上限値と下限値の曲線を夫
々(ア)、(イ)、(つ)の各3本の線で示す。
第1表は、電源投入時点t1とそれから50秒経過した
時点t2の間の種々の電源電圧に対して容量IKWのヒ
ータを有する定着ローラ表面温度各電源電圧に対する所
定時間の通電による温度上昇量の上限値と下限値とはあ
らかじめメモリに記憶させておく。
そこで、第1図(b)に示す如く、電源投入時点t1の
サーミスタ検出温度T□と、それから50秒経過時仁2
の時点でのサーミスタ検出温度T2と電源電圧の実効値
を検出し、T2とT工の差(T2−T1)が記憶された
その電源電圧に対する温度上昇量の上限値(T2OT工
)と下限値(”l”2L−T、)と比較され、その間に
あれば正常とみなされその範囲外にあれば異常とみなさ
れる。
ただし、上記の異常検出を実行するのは、電源投入時の
サーミスタ検出温度T工が定着ヒータの設定温度Tsよ
り低い所定温度Ts’以下の場合のみとする。こ\でT
s’は、 Ts−Ts ’)T2−T。
となるように設定される。
と云うのは、電源投入時のサーミスタ検出温度T工が上
記の所定温度Ts’より高いと、サーミスタ異常検出期
間中(tニーtz)に定着ローラの表面温度が設定温度
Tsに達してしまい、ヒータ駆動を止めるからである。
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第2図は、本発明を適用した熱定着装置の実施例の制御
回路ユニット200のブロック図である。
この制御回路ユニット200は定着ヒータ(熱ローラ定
着装置の定着ローラ)の温度制御とともに原稿露光ラン
プの点灯、消灯の制御をも併せ行なうようになっている
制御回路ユニット200の回路はマイクロコンピュータ
(以下、マイコンと称する)1及びその入出力ボートに
接続された各種入出力回路で構成されている。
二きで使用されるマイコンlは8ビツト・シングルチン
プ・コンピュータで、8ビツトCPUの他にROM、R
AM、A/Dコンバータ、タイマ、シリアルインターフ
ェース、I10ポートなどが備わっている。
マイコン1のINFI端子には、商用電源2の交流波形
のゼロクロスタイミングで高いレベルII H11とな
るゼロクロス信号が入力される。INF1端子にrt 
L 77レベルから// Hrrレベルとなるエツジ信
号が入力されると、割込みが発生する。
また、ゼロクロス信号は商用電源2を整流回路9で絶縁
・降圧・全波整流し、ゼロクロス成牛回路11でゼロク
ロスタイングで“H′″となるように生成される、 マイコン1のANO端子(A/Dコンバータ端子)には
、上記で余波整流された波形をレベル調整回路10でレ
ベル調整された信号が入力される。
マイコン1のANI端子(A/Dコンバータ端子)には
、サーミスタ7によって検出された定着ヒータ(定着ロ
ーラ)表面温度がヒータ温度検出回路8を通して入力さ
れる。
マイコン1PAO端子は露光ランプ4を付勢するための
トリガ信号出力ボートでPAO端子が“L”になるスイ
ッチング回路3が作動してランプ4が点灯される。
同様に、マイコン1のRAI端子は、定着ヒータ5の熱
源を付勢するためのトリが信号比カポ−hで、PAL端
子が”L”になるとスイッチング回路が作動してヒータ
5が付勢される。
マイコン1のTxp及びRXC+端子は、主制御ユニッ
ト100とデータのやりとりを行なうためのシリアル・
インターフェース端子である。
主制御ユニット100には、露光ランプ及び定着ヒータ
制御ユニット200のほか、コピープロセスの各種制御
ユニットの接続されているが図には省略されている、主
制御ユニット100には。
その他、操作ボードのキー人力の読取り及びボードの表
示器制御を行なう操作ボード制御ユニット300が接続
されており、又、複写プロセスに関するデータや異常信
等を記憶しておくため、不揮発RAM400が搭載され
ている。
次に、ソフトウェアの動作について、フローチャートを
使用して説明する。
第3図(a)はメインフロー、第3図(b)はサーミス
タ異常検出ルーチン、第3図(c)はゼロクロスの立E
リタイミングで発生する割込みフローである。
第3図(a)に示す如く、電源をオンすると、まず、シ
ステムのイニシャライズ(1)を行なう。
つまり、各ボートの設定、RAMのクリア、割込みのク
リア等を行なう。但し、受信割込みだけは許可する。こ
のフローは公知であるからフローチャートは省略する。
次に商用電源は周波数の検出する(2)。検出方法は、
ゼロクロス信号の立上りを検出し、0゜1sタイマをス
タートする。そして、このタイマがタイムアウトした時
点で再度ゼロクロス信号の立上りを検出し、0.5sタ
イマをスタートする。
このタイマのスタートからタイムアウトする迄の0.5
s間にゼロクロス信号の立上りを検出する毎にカウント
する。そして、このカウタが55より大きかったら60
Hz、55以下であれば50Hzとする。
次に、定着ヒータの異常が否がのチエツク(3)を行な
う。これは、前回のサーミスタ異常検出ルーチン(5)
及び定着ヒータ異常検出ルーチン(11)で異常と判断
すると、主制御ユニット100にヒータ異常信号を送信
する。すると、主制御ユニット100はヒータ異常信号
を不揮発RA  。
M2O3に記憶するとともに、A CW&源に直列に接
続されている図示しないパワーリレーを作動してヒータ
をオフする。また、操作コード制御ユニット300にヒ
ータ異常信号を送信する。操作ボード制御ユニット30
0はヒータ異常信号を受信するとヒータが異常であるこ
とと表示する。
ヒータ異常信号の解除方法は、暗証コードを操作ボード
制御ユニット300の図示しないキーで入力し、この解
除データを主制御ユニット100に送信し、不揮発RA
M400に記憶しておいたヒータ異常信号をクリアする
。そして、電源を切り再度投入すると、主制御ユニット
100は不揮発RΔM400のヒータ異常信号をチエツ
クし、上記処理により異常信号がクリアされていれば、
ランプ・ヒータ制御ユニット200にヒータ正常信号を
送信する。また、ヒータ異常信号がセットされたま\で
あれば、ヒータ異常信号を送信する。
なお、ヒータ異常の解除方法として、操作ボード制御ユ
ニット300にデイツプ・スイッチ等のスイッチを設け
、このスイッチをオン・オフすることにより解除しても
よい。
さて、主制御ユニット100からのヒータ異常信号をチ
エツクし、ヒータ異常のまトであれば。
そこでストップする。また、ヒータが正常であれば、ヒ
ータ温度を読み込み(TMPI)にストアする。そして
、(TMPI)が100℃かどうかをチエツクする (
4)。100℃に達していなければ、サーミスタ異常検
出を行なう(5)。サーミスタ異常検出について、第3
図(b)を参照して説明する。
まず電源電圧の実効値(VLT)を検出する(13)こ
れは、ゼロクロス信号の立上りでANO(電源電圧)の
A/DCをスタートリ1次のゼロクロス信号の立上りで
ストップする。そして、このA/DCデータ (SMP
I、SMP2.  ・・S M P N)から下式によ
って電源電圧実効値(VIT)を計算する。
(VIT)=  ((SMPI)”(SMP2)”+−
+(SMPn)2)/n・・・・・■ 次にヒータ温度(TMPI)をチエツクする(14)。
(TMPI)が0℃以上であれば、ヒータ・1・りがを
オンして(23)、50Sタイマをスタートする(24
)、ところが、(TMPI)が0°Cに達していなけれ
ば、10sタイマをスタートしく1.5)、ヒータ・ト
リガをオンする(17)。
モして10sタイマがタイムアウトする迄待ち、タイム
アウトすると(18)、ヒータ温度読込み(TMP2)
にストアーする。(TMP2)をチエツクしく19)、
0℃以上であれば、40sタイマをスタートする(22
)。また、0℃に達していなければ、ヒータトリガをオ
フしく2o)、サーミスタ断線信号をセットする。
次に、(22)あるいは(24)でスタートしたタイマ
がタイムアウトするまで待つ(25)。
タイムアウトすると、サーミスタ異常判別を行なう(2
6)。つまり、タイムアウト時のヒータ温度を(TMP
3)にストアする。そして、(13)で検出して電源電
圧(V L T)に対応した定着ヒータ温度の変化率(
単位時間当り変化量)の上限値を予めメモリに記憶して
おいたテーブルから読出す(第1表参照)。そこで、(
TMP3)−(TMPI)が上記テーブルから読取った
ヒータ温度の変化率の上限値と下限値との間の範囲外で
あれば、サーミスタ異常信号をセットする。上記の範囲
内であればサーミスタは正常とする。
さて、サーミスタ異常検出(5)が終了すると、サーミ
スタ異常がどぅがをチエツクし、異常であれば異常信号
を主制御ユニット100に送信して装置をストップする
。サーミスタが正常であれば。
ランプ及びヒータ制御を行なう(8)、(9)。
ランプの制御については1本発明の対象外であるから説
明を省略する。
ヒータ制御は、Is毎にデユーティを更新する。
ヒータ制御かどうか、つまり、ヒータのデユーティ更新
タイミングかどうかをチエツクする(9)6ヒータのデ
ユーティ更新タイミングであれば、下式によってヒータ
のダニ−タイ (FUCYC)を更新する。
(FUCYC)=(FUCYC)+Kp ((TNI)
−(TNO))+Kp ((ST)−(TNO)) ・・・・・■ こNに、K P r K Iは定着ヒータの特性できま
る定数で(ST)はヒータ温度の設定値、(TNO)、
(TNI)は現在のヒータ温度、ls前のヒータ温度で
ある。
最後にヒータ異常検出を行なう。つまり、 (TNo)
が230℃より高いか否かをチエツクし、高いとオーバ
ーヒート異常とする。また、(5)で説明したようにサ
ーミスタの断線検知を行なう。
以上のヒータ異常チエツクにより(11)、ヒータ異常
であれば、ヒータ異常処理(12)、つまり、ヒータト
リガをオフし、主制御ユニットにヒータ異常信号を送信
してストップする。
次に、割込みフローについて説明する。
始めに、第3図(C)に示すゼロクロス割込みフローに
ついて説明する。この割込みは、第3図(a)の(6)
までの処理が終了した時点で許可する。先づ、主制御ユ
ニット100がらのランプ点灯指令の有無をチエツクし
く27)、ランプ点灯用例があれば、ランプ位相角タイ
マデータ(TIME)を位相角タイマにセットし、スタ
ートする。
そして、ヒータオンかどうかをチエツクする(29)。
つまり先に求めたデユーティ (FUCYC)をデユー
ティカウンタ(FUCNT)にセラ1−シておき、二N
で(FUCNT)をチエツクし、 (FUCNT)がO
でなければヒータトリガをオン(30)し、(FUCN
T)をディクリメントする。また、(FUCNT)が0
ならヒータトリガをオフする(31)。最後にヒータ温
度(ANI)を読み込み(ANO)にストアーする。
なお、フローは省略しであるが、第3図(a)のヒータ
制御ルーチン(1o)で制御周期カラン’i (HE 
T CN T ) ニ50 Hz (7)場合100.
60 Hzの場合120をセットする。そしてこの割込
み毎に(HETCNT)をディクリメントする。
(HETCNT)が0になるとデユーティ更新タイミン
グとなる。
効果 以上の如く、本発明によれば、定着ヒータ温度検出用サ
ーミスタの不良あるいはサーミスタの取付は不良に起因
する誤動作、たとえば、規定以上に温度が上昇すること
が防止され、定着不良、装置破損の防止に効果が得られ
る。又、温度上昇に伴う転写紙のカール、ジャムの発生
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は本発明の方法の基礎となる電源
電圧と温度変化率の関係を示す曲線図、第2図は本発明
の方法を実施するための定着ヒータ制御回路のブロック
図、第3図(a)、(b)。 (c)は本発明の方法の実施例のフローチャート、第4
図は本発明が適用される熱ローラ定着装置の一例の構成
を示す説明図である。 1・・・定着ヒータ制御用マイクロコンピュータ2・・
・電源 5・・定着ヒータ (定着ローラ) 5a・・・熱源 6・・・スイッチング回路 7・・・サーミスタ 100・・・主制御ユニット 300・・・操作ボード制御ユニット 400・・・不揮発RAM (ほか1名) 豐 只 と ぢ お−llt区入鴛礪嚇翼

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 定着ヒータ表面に接触して設けられた温度検出手段によ
    り定着ヒータ表面温度を検出し、この検出温度により定
    着ヒータに内蔵された熱源を点滅制御して定着ヒータ表
    面温度を所定の温度範囲に維持するようにした画像形成
    装置の定着装置の上記定着ヒータ制御方法において、 電源投入時に上記温度検出手段により検出した温度が所
    定温度よりも低い場合、電源投入後所定の時間経過時上
    記温度検出手段により温度を検出し、かつ、電源投入時
    に電源電圧の実効値を検出し、上記の電源投入時から所
    定時間経過迄の温度上昇量をその電源電圧に対応してあ
    らかじめ設定され記憶された上記所定時間に対する温度
    上昇量の上限値及び下限値と比較し、あらかじめ記憶さ
    れた上限値と下限値の間の範囲外であれば異常とみなし
    、定着ヒータの駆動を禁止するように制御することを特
    徴とする定着ヒータ制御方法。
JP63128272A 1988-05-27 1988-05-27 定着ヒータ制御方法 Pending JPH01298385A (ja)

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