JPH01298672A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
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- JPH01298672A JPH01298672A JP63130614A JP13061488A JPH01298672A JP H01298672 A JPH01298672 A JP H01298672A JP 63130614 A JP63130614 A JP 63130614A JP 13061488 A JP13061488 A JP 13061488A JP H01298672 A JPH01298672 A JP H01298672A
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- relay
- power
- contact
- switch
- line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、3?fs交流電源を使用する複数の加熱部を
有する誘導加熱調理器に関するものである。
有する誘導加熱調理器に関するものである。
従来の技術
誘導加熱調理器の一般的な構成は、商用交流を電源とし
てこれを整流して高周波インバータに加え、約20から
30KHz の高周波電流を発生させて誘導加熱コイ
ルに加え、高周波交番磁界を発生させ鍋を誘導加熱する
ものである。この調理器にあっては、インバータ回路を
構成する電気部品には大電流が流れ発熱するため、調理
器内部には冷却用ファンを設けるものが広く採用されて
いる。
てこれを整流して高周波インバータに加え、約20から
30KHz の高周波電流を発生させて誘導加熱コイ
ルに加え、高周波交番磁界を発生させ鍋を誘導加熱する
ものである。この調理器にあっては、インバータ回路を
構成する電気部品には大電流が流れ発熱するため、調理
器内部には冷却用ファンを設けるものが広く採用されて
いる。
一方、加熱部を複数個有し3線交流電源を用いる従来の
この種の調理器にあっては、第5図に示すように、冷却
用ファン13と加熱部を有するインバータ回路11.1
2を各々2線の交流電源1間に各々設け、冷却用ファン
13と加熱部を有するインバータ回路11.12を各々
2線の交流電源間で独立させて動作させる構成のもので
あった。
この種の調理器にあっては、第5図に示すように、冷却
用ファン13と加熱部を有するインバータ回路11.1
2を各々2線の交流電源1間に各々設け、冷却用ファン
13と加熱部を有するインバータ回路11.12を各々
2線の交流電源間で独立させて動作させる構成のもので
あった。
なお、7はインバータ回路11の電源スィッチ、8はイ
ンバータ回路12の電源スィッチである。
ンバータ回路12の電源スィッチである。
14はインバータ回路11.12の電源部である電源ト
ランスである。
ランスである。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、各々2線の交流電源1間で
それぞれに冷却用ファン13および電源トランス14が
必要であるため、価格が高くなり、また冷却用ファン1
3を置くスペースも必要で小型化、軽量化ができないと
いう課題があった。
それぞれに冷却用ファン13および電源トランス14が
必要であるため、価格が高くなり、また冷却用ファン1
3を置くスペースも必要で小型化、軽量化ができないと
いう課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、冷却用ファ
ンおよび電源トランスをそれぞれ1個とし、何れかの加
熱部およびインバータ回路が駆動されているときは、必
ずこの冷却用ファンおよび電源トランスに電源が供給さ
れて動作させるようにしたものである。
ンおよび電源トランスをそれぞれ1個とし、何れかの加
熱部およびインバータ回路が駆動されているときは、必
ずこの冷却用ファンおよび電源トランスに電源が供給さ
れて動作させるようにしたものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の第1の手段は、3
線交流電源の第1電源ラインを共通として他の第2およ
び第3電源ラインとの間に各々接続した少なくとも二つ
以上のインバータ回路と、前記第1電源ラインを除く第
2.第3電源ラインとインバータ回路間に各々配したス
イッチ機能を有する第1スイッチ機能手段、および第2
スイッチ機能手段と、前記各々のインバータ回路を冷却
する冷却用ファンと、前記各々のインバータ回路に電源
を供給する電源トランスとを備え、上記第1電源ライン
と、第2スイッチ機能手段とインバータ回路間との第5
電源ラインとの間に接続された駆動コイルを有する第1
リレーと、上記第1リレーのコモン接点と第1電源ライ
ンとの間に接続された駆動コイルを有する第2リレーと
設け、上記第1スイッチ機能手段とインバータ回路間と
の第4電源ラインと第1リレーの常閉接点とを接続し、
上記第1リレーのコモン接点と第2リレーの常開接点と
を接続し、上記第5電源ラインと第2リレーの常開接点
とを接続し、かつ上記冷却用ファンと電源トランスとを
並列接続し、第1電源ラインと第2リレーのコモン接点
との間に接続した構成で、上記各々のスイッチ機能を有
する手段のうち少なくとも一つが閉成されたとき、上記
冷却用ファンが駆動し、かつ上記電源トランスに電源が
供給されるようにしたものである。また、第2の手段は
、電源ラインと第5電源ラインとの間には大出力の方の
インバータ回路を接続したものである。さらに、第3の
手段は、第2リレーの動作時間を第1リレーの動作時間
より遅くしたものである。
線交流電源の第1電源ラインを共通として他の第2およ
び第3電源ラインとの間に各々接続した少なくとも二つ
以上のインバータ回路と、前記第1電源ラインを除く第
2.第3電源ラインとインバータ回路間に各々配したス
イッチ機能を有する第1スイッチ機能手段、および第2
スイッチ機能手段と、前記各々のインバータ回路を冷却
する冷却用ファンと、前記各々のインバータ回路に電源
を供給する電源トランスとを備え、上記第1電源ライン
と、第2スイッチ機能手段とインバータ回路間との第5
電源ラインとの間に接続された駆動コイルを有する第1
リレーと、上記第1リレーのコモン接点と第1電源ライ
ンとの間に接続された駆動コイルを有する第2リレーと
設け、上記第1スイッチ機能手段とインバータ回路間と
の第4電源ラインと第1リレーの常閉接点とを接続し、
上記第1リレーのコモン接点と第2リレーの常開接点と
を接続し、上記第5電源ラインと第2リレーの常開接点
とを接続し、かつ上記冷却用ファンと電源トランスとを
並列接続し、第1電源ラインと第2リレーのコモン接点
との間に接続した構成で、上記各々のスイッチ機能を有
する手段のうち少なくとも一つが閉成されたとき、上記
冷却用ファンが駆動し、かつ上記電源トランスに電源が
供給されるようにしたものである。また、第2の手段は
、電源ラインと第5電源ラインとの間には大出力の方の
インバータ回路を接続したものである。さらに、第3の
手段は、第2リレーの動作時間を第1リレーの動作時間
より遅くしたものである。
作 用
上記第1の手段の作用は次のようになる。まず第2スイ
ッチ機能手段がONI、たときについて説明する。第2
スイッチ機能手段がONすると第2リレーのコモン接点
と常閉接点とを介して第5電源ラインおよび第3電源ラ
インに冷却用ファンと電源トランスの一方が接続され動
作を開始する。
ッチ機能手段がONI、たときについて説明する。第2
スイッチ機能手段がONすると第2リレーのコモン接点
と常閉接点とを介して第5電源ラインおよび第3電源ラ
インに冷却用ファンと電源トランスの一方が接続され動
作を開始する。
このとき第1リレーの駆動コイルにも同一の電源が供給
されるので第1リレーの接点が切り替わり接点開放にな
る。このため第1スイッチ機能手段の0N10FFには
関係なく冷却用ファンと電源トランスは動作し続ける。
されるので第1リレーの接点が切り替わり接点開放にな
る。このため第1スイッチ機能手段の0N10FFには
関係なく冷却用ファンと電源トランスは動作し続ける。
すなわち、第2スイッチ機能手段がONの状態であれば
第1スイッチ機能手段の0N10FFには無関係に冷却
用ファンと電源トランスは、常に第1電源ラインと第3
電源ラインおよび第5電源ラインとに接続され′@作し
続ける。
第1スイッチ機能手段の0N10FFには無関係に冷却
用ファンと電源トランスは、常に第1電源ラインと第3
電源ラインおよび第5電源ラインとに接続され′@作し
続ける。
次に第2スイッチ機能手段がOFFの状態で第1スイッ
チ機能手段がONまたはOFFしたときについて説明す
る。
チ機能手段がONまたはOFFしたときについて説明す
る。
第1スイッチ機能手段がONすると、第2リレーの駆動
コイルは第1リレーの常閉接点とコモン接点と介して第
4電源ラインと第1電源ラインとの間に接続されるので
、第2リレーの接点は切り替わり、冷却用ファンと電源
トランスは、第1電源ラインと、第2リレーおよび第」
リレーとの接点を介して第4電源ラインとの間に接続さ
れ動作し始める。さらにこの状態で次に第2スイッチ機
能手段がONされると、第1リレーの駆動コイルに電源
が供給されるので第1リレーの接点が切り替わり開放状
態になり、第2リレーの駆動コイルの電源はカントされ
ると同時に第2リレーの接点も切り替わる。従って冷却
用ファンと電源トランスは、第2リレーの接点を介した
第5電源ラインと第1電源ラインとの間に接続され動作
する。そして次に第2スイッチ機能手段が再びOFFさ
れると、第1リレーの駆動コイルの電源が切れ第1リレ
ーの接点は切υ替わり、そして第2リレーの駆動コイル
に電源が供給されるので第2リレーの接点も同時に切り
替わり、冷却用ファンと電源トランスとは第1および第
2リレーの接点を通して第4電源ラインと第1電源ライ
ンとの間に接続され動作する。すなわち、第1スイッチ
機能手段がONの状態で第2スイッチ機能手段がONさ
れれば第1および第2リレーの接点が共に切り替ゎ反冷
却用ファンと電源トランスの電源は第1電源ラインと第
4電源ラインから第1電源ラインと第5電源ラインへの
接続に、また、OFFされればこの逆の方向に第1およ
び第2リレーの接点が切り替えられる。
コイルは第1リレーの常閉接点とコモン接点と介して第
4電源ラインと第1電源ラインとの間に接続されるので
、第2リレーの接点は切り替わり、冷却用ファンと電源
トランスは、第1電源ラインと、第2リレーおよび第」
リレーとの接点を介して第4電源ラインとの間に接続さ
れ動作し始める。さらにこの状態で次に第2スイッチ機
能手段がONされると、第1リレーの駆動コイルに電源
が供給されるので第1リレーの接点が切り替わり開放状
態になり、第2リレーの駆動コイルの電源はカントされ
ると同時に第2リレーの接点も切り替わる。従って冷却
用ファンと電源トランスは、第2リレーの接点を介した
第5電源ラインと第1電源ラインとの間に接続され動作
する。そして次に第2スイッチ機能手段が再びOFFさ
れると、第1リレーの駆動コイルの電源が切れ第1リレ
ーの接点は切υ替わり、そして第2リレーの駆動コイル
に電源が供給されるので第2リレーの接点も同時に切り
替わり、冷却用ファンと電源トランスとは第1および第
2リレーの接点を通して第4電源ラインと第1電源ライ
ンとの間に接続され動作する。すなわち、第1スイッチ
機能手段がONの状態で第2スイッチ機能手段がONさ
れれば第1および第2リレーの接点が共に切り替ゎ反冷
却用ファンと電源トランスの電源は第1電源ラインと第
4電源ラインから第1電源ラインと第5電源ラインへの
接続に、また、OFFされればこの逆の方向に第1およ
び第2リレーの接点が切り替えられる。
このとき、第1スイッチ機能手段がONしている状態で
第2スイッチ機能手段がONされるとき、第1リレーの
接点の切り替わりが遅いかあるいは接点がチャタリング
すると第2リレーが切り替わるとき、第2リレーの接点
間で高電圧がかかシアークが飛び接点が溶着する問題を
改良するため。
第2スイッチ機能手段がONされるとき、第1リレーの
接点の切り替わりが遅いかあるいは接点がチャタリング
すると第2リレーが切り替わるとき、第2リレーの接点
間で高電圧がかかシアークが飛び接点が溶着する問題を
改良するため。
第3の手段のように第2リレーの動作時間を第1リレー
の動作時間より遅くしている。
の動作時間より遅くしている。
また、第1スイッチ機能手段がONしている状態で第2
スイッチ機能手段がONあるいはOFFされると、第1
リレーの接点が切り替わったあとつづいて第2リレーの
接点が切り替わるため、第1リレーの接点が切り替わり
第2リレーが動作し始める間の一瞬の時間だけ電源トラ
ンスの1次側の電源がカットされ、第1スイッチ機能手
段に接続されているインバータ回路への電源の供給が瞬
時カットされ、通常動作しているインバータ回路が瞬時
不安定な状態になる。このため不安定な状態でのインバ
ータ回路の動作を軽減させるため、第2手段のように電
源トランスからの供給が一瞬時カットされるインバータ
回路には出力の少ない方を接続してなるものである。
スイッチ機能手段がONあるいはOFFされると、第1
リレーの接点が切り替わったあとつづいて第2リレーの
接点が切り替わるため、第1リレーの接点が切り替わり
第2リレーが動作し始める間の一瞬の時間だけ電源トラ
ンスの1次側の電源がカットされ、第1スイッチ機能手
段に接続されているインバータ回路への電源の供給が瞬
時カットされ、通常動作しているインバータ回路が瞬時
不安定な状態になる。このため不安定な状態でのインバ
ータ回路の動作を軽減させるため、第2手段のように電
源トランスからの供給が一瞬時カットされるインバータ
回路には出力の少ない方を接続してなるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図において、1は単相3線交流電源(100/20
0V)で、そのグランドである第1電源ライン2を共通
とし、ホットラインである第2電源ライン3および第3
電源ライン4にはそれぞれスイッチ機能を有する第1ス
イッチ機能手段(スイッチ1)7および第2スイッチ機
能手段(スイッチ2)8を介して第4電源ライン5およ
び第5電源ライン6に接続されている。共通とした第1
電源ライン2と第4電源ライン6、および第5電源ライ
ン6と間にはそれぞれインバータ回゛路11および12
が接続されている。
0V)で、そのグランドである第1電源ライン2を共通
とし、ホットラインである第2電源ライン3および第3
電源ライン4にはそれぞれスイッチ機能を有する第1ス
イッチ機能手段(スイッチ1)7および第2スイッチ機
能手段(スイッチ2)8を介して第4電源ライン5およ
び第5電源ライン6に接続されている。共通とした第1
電源ライン2と第4電源ライン6、および第5電源ライ
ン6と間にはそれぞれインバータ回゛路11および12
が接続されている。
13は冷却用ファンで、各々のインバータ回路11、お
よびインバータ回路12を冷却し、14は電源トランス
で、各々のインバータ回路11およびインバータ回路1
2に電源を供給し、冷却用ファン13と電源トランス1
4とは並列接続されている。
よびインバータ回路12を冷却し、14は電源トランス
で、各々のインバータ回路11およびインバータ回路1
2に電源を供給し、冷却用ファン13と電源トランス1
4とは並列接続されている。
9は第1リレーで、その接点を駆動する駆動コイル9a
は第1電源ライン2と第5電源ラインeとの間に接続さ
れ、その常閉接点9dは第4電源ライン6に接続され、
常開接点9bは開放である。
は第1電源ライン2と第5電源ラインeとの間に接続さ
れ、その常閉接点9dは第4電源ライン6に接続され、
常開接点9bは開放である。
1oは第2リレーで、その接点を駆動する駆動コイル1
0aは第1電源ライン2と第2リレー1゜の常開接点1
0bとの間に接続され、常閉接点10dは第5電源ライ
ンeに接続されている。また第1リレー9のコモン接点
9cと第2リレー1゜の常開接点10bとは接続されて
いる。そして並列接続された冷却用71ン13と電源ト
ランス14の一方は第1電源ライン2に、他方は第2リ
レー1oのコモン接点10cに接続されている。
0aは第1電源ライン2と第2リレー1゜の常開接点1
0bとの間に接続され、常閉接点10dは第5電源ライ
ンeに接続されている。また第1リレー9のコモン接点
9cと第2リレー1゜の常開接点10bとは接続されて
いる。そして並列接続された冷却用71ン13と電源ト
ランス14の一方は第1電源ライン2に、他方は第2リ
レー1oのコモン接点10cに接続されている。
上記構成において、まずスイッチ2(8)がONしたと
きについて説明する。スイッチ2(8)がONすると第
2リレー1oのコモン接点10cと常閉接点10dとを
介して第5電源ライン6に冷却用ファン13と電源トラ
ンス14の一方が接続されるため動作を開始する。
きについて説明する。スイッチ2(8)がONすると第
2リレー1oのコモン接点10cと常閉接点10dとを
介して第5電源ライン6に冷却用ファン13と電源トラ
ンス14の一方が接続されるため動作を開始する。
一方第1リレー9の接点駆動コイル9aにも電源が供給
されるので第1リレー9の接点が接点9dから接点9b
に切シ替わシ、接点9cと接点9dとは開放になる。こ
のため冷却用ファン13と電源トランス14は、スイッ
チ17の0N10FFには関係なく、動作し続ける。す
なわちスイッチ2(8)が常にONであればスイッチ1
(7)には無関係に冷却用ファン13と電源トランス1
4は、優先的に常に第1電源ライン2と第5電源ライン
6とに接続されるため動作し続ける。
されるので第1リレー9の接点が接点9dから接点9b
に切シ替わシ、接点9cと接点9dとは開放になる。こ
のため冷却用ファン13と電源トランス14は、スイッ
チ17の0N10FFには関係なく、動作し続ける。す
なわちスイッチ2(8)が常にONであればスイッチ1
(7)には無関係に冷却用ファン13と電源トランス1
4は、優先的に常に第1電源ライン2と第5電源ライン
6とに接続されるため動作し続ける。
次にスイッチ2(8)がOFF の状態でスイッチ1
c7)がONまたはOFF したときについて説明する
。
c7)がONまたはOFF したときについて説明する
。
まずスイッチ1(7)がONすると、第2リレー10の
接点駆動コイル10aは、第1リレー9の常閉接点9d
とコモン接点9Cと通して第4電源ライン6と第1電源
ライン2とに接続されるので、第2リレー10の接点は
接点10dから接点10bへと切υ替わり、冷却用ファ
ン13と電源トランス14は、第1電源ライン2と、第
2リレー10の接点10c、接点10bおよび第1リレ
ー9の接点9C1接点9dを介して第4電源ライン6と
に接続されるため動作し始める。ところで、この状態で
さらにスイッチ2(8)もONされると、第1リレー9
の接点駆動コイル9aが第1電源ライン2と第5電源ラ
イン6とに接続されるため、第1リレー9の接点が接点
9dから接点9bに切り替わり、第2リレー10の接点
駆動コイル10aの電源はカットされ、第2リレー10
の接点も同時に接点10bから接点10dへ切υ替わる
。
接点駆動コイル10aは、第1リレー9の常閉接点9d
とコモン接点9Cと通して第4電源ライン6と第1電源
ライン2とに接続されるので、第2リレー10の接点は
接点10dから接点10bへと切υ替わり、冷却用ファ
ン13と電源トランス14は、第1電源ライン2と、第
2リレー10の接点10c、接点10bおよび第1リレ
ー9の接点9C1接点9dを介して第4電源ライン6と
に接続されるため動作し始める。ところで、この状態で
さらにスイッチ2(8)もONされると、第1リレー9
の接点駆動コイル9aが第1電源ライン2と第5電源ラ
イン6とに接続されるため、第1リレー9の接点が接点
9dから接点9bに切り替わり、第2リレー10の接点
駆動コイル10aの電源はカットされ、第2リレー10
の接点も同時に接点10bから接点10dへ切υ替わる
。
従って、冷却用ファン13と電源トランス14の一方は
、第4電源ライン5から第2リレー1゜の接点10d、
10Cを介して第5電源ライン6に切り替わり、他方は
第1電源ライン2とに接続され動作する。そして次にス
イッチ2(8)がOFFす不と、第1リレー9の接点駆
動コイル9aの電源がカットされ第1リレー9の接点は
再び接点9bから接点9dへ切り替わり、第2リレー1
oの接点駆動コイル10aは再び第1電源ライン2と。
、第4電源ライン5から第2リレー1゜の接点10d、
10Cを介して第5電源ライン6に切り替わり、他方は
第1電源ライン2とに接続され動作する。そして次にス
イッチ2(8)がOFFす不と、第1リレー9の接点駆
動コイル9aの電源がカットされ第1リレー9の接点は
再び接点9bから接点9dへ切り替わり、第2リレー1
oの接点駆動コイル10aは再び第1電源ライン2と。
第2リレー10の接点10b、第1リレー9の接点9C
および接点9dと介して第4電源ライン6とに接続され
、第2リレー10の接点もまた同時に接点10dから接
点10bに切り替わり、最終的に冷却用ファン13と電
源トランス14 とは最初の状態の第1リレー9の接点
9d 、9C1および第2リレー10の接点1ob、1
0cを介して第4電源ライン6と、第1電源ライン2と
に接続され動作する。すなわち、スイッチ1(7)がO
Nの状態で、さらにスイッチ2(8)がONすれば、そ
れぞれ第1リレー9および第2リレー1oの接点が共に
切り替わり冷却用ファン13と電源トランス14の電源
は第1電源ライン2と第4電源ライン5から第1電源ラ
イン2と第5電源ライン6への接続に、また、次にスイ
ッチ2(8)がOFFすれば、この逆の方向に切り替え
られる。
および接点9dと介して第4電源ライン6とに接続され
、第2リレー10の接点もまた同時に接点10dから接
点10bに切り替わり、最終的に冷却用ファン13と電
源トランス14 とは最初の状態の第1リレー9の接点
9d 、9C1および第2リレー10の接点1ob、1
0cを介して第4電源ライン6と、第1電源ライン2と
に接続され動作する。すなわち、スイッチ1(7)がO
Nの状態で、さらにスイッチ2(8)がONすれば、そ
れぞれ第1リレー9および第2リレー1oの接点が共に
切り替わり冷却用ファン13と電源トランス14の電源
は第1電源ライン2と第4電源ライン5から第1電源ラ
イン2と第5電源ライン6への接続に、また、次にスイ
ッチ2(8)がOFFすれば、この逆の方向に切り替え
られる。
次にスイッチ2(8)がOFFで、スイッチ1ケ)がO
NからOFFになったときも、第2リレーの接点が10
bから1odに切り替わりインバータ回路の動作は停止
する。
NからOFFになったときも、第2リレーの接点が10
bから1odに切り替わりインバータ回路の動作は停止
する。
以上のようにリレーを2個設け、第1リレー9ば、その
接点を駆動する駆動コイル9aを第1電源ライン2と第
5電源ライン6との間に接続し、その常閉接点9dは第
4電源ライン6に接続し、常開接点9bは開放し、そし
て第2リレー10は、その接点を駆動する駆動コイル1
0aは第1電源ライン2と第2リレー10の常開接点1
0bとの間に接続し、その常閉接点1odは第5電源ラ
イン6に接続し、かつ第1リレー9のコモン接点90と
第2リレー1oの常開接点1obとは接続し、さらに並
列接続した冷却用ファン13と電源トランス14の一方
は第1電源ライン2に、他方は第2リレー1oのコモン
接点10cに接続する構成にしているので、スイッチ1
または2の少なくともどちらか一方がONすれば2個の
リレーで構成した切り替え回路により電源のどちらか一
方が必ず冷却用ファン13と電源トランス14には供給
され動作する。
接点を駆動する駆動コイル9aを第1電源ライン2と第
5電源ライン6との間に接続し、その常閉接点9dは第
4電源ライン6に接続し、常開接点9bは開放し、そし
て第2リレー10は、その接点を駆動する駆動コイル1
0aは第1電源ライン2と第2リレー10の常開接点1
0bとの間に接続し、その常閉接点1odは第5電源ラ
イン6に接続し、かつ第1リレー9のコモン接点90と
第2リレー1oの常開接点1obとは接続し、さらに並
列接続した冷却用ファン13と電源トランス14の一方
は第1電源ライン2に、他方は第2リレー1oのコモン
接点10cに接続する構成にしているので、スイッチ1
または2の少なくともどちらか一方がONすれば2個の
リレーで構成した切り替え回路により電源のどちらか一
方が必ず冷却用ファン13と電源トランス14には供給
され動作する。
以上説明したように、本発明の銹導加熱調理器は、2個
のリレーで構成した切り替え回路により、加熱部を複数
個備えているもので、かつこれらを構成する各インバー
タ回路を、1個の冷却用ファンで冷却し、また1個の電
源トランスで各インバータ回路にそれぞれに電源を供給
できるので回路構成の簡略化、部品点数の低減化、低価
格化、軽量化、コンパクト化を達成することができる。
のリレーで構成した切り替え回路により、加熱部を複数
個備えているもので、かつこれらを構成する各インバー
タ回路を、1個の冷却用ファンで冷却し、また1個の電
源トランスで各インバータ回路にそれぞれに電源を供給
できるので回路構成の簡略化、部品点数の低減化、低価
格化、軽量化、コンパクト化を達成することができる。
次に第2図においては、出力の大きい加熱部を有するイ
ンバータ回路12を第1電源ライン2と第5電源ライン
6との間に接続したものである。
ンバータ回路12を第1電源ライン2と第5電源ライン
6との間に接続したものである。
上記構成において、スイッチ1(力がONしている状態
でスイッチ2(8)がONまたはOFFされると、まず
第1リレー9そして次に第2リレー10へとその接点が
順次切り替わるため、第1リレー9の接点が作動してか
ら第2リレー1oの接点が完全に切り替わるまでの間は
、電源トランス14の1次側の電源が開放状態になり瞬
時カットされるため通常動作しているインバータ回路1
1が瞬時不安定な動作状態になる。
でスイッチ2(8)がONまたはOFFされると、まず
第1リレー9そして次に第2リレー10へとその接点が
順次切り替わるため、第1リレー9の接点が作動してか
ら第2リレー1oの接点が完全に切り替わるまでの間は
、電源トランス14の1次側の電源が開放状態になり瞬
時カットされるため通常動作しているインバータ回路1
1が瞬時不安定な動作状態になる。
このため不安定な状態でのインバータ回路11の動作を
軽減させ、かつ電源トランス14の電源が切り替わる時
の電力損失を少なくさせ安定な動作を行わせるため、電
源トランス14がらの電源の供給が瞬時カットされるイ
ンバータ回路11を出力の少ない方にして接続してなる
ものである。
軽減させ、かつ電源トランス14の電源が切り替わる時
の電力損失を少なくさせ安定な動作を行わせるため、電
源トランス14がらの電源の供給が瞬時カットされるイ
ンバータ回路11を出力の少ない方にして接続してなる
ものである。
次に第3図および第4図においては、第2リレー10の
動作時間を第1リレー9の動作時間より遅らせる構成に
したものである。
動作時間を第1リレー9の動作時間より遅らせる構成に
したものである。
スイッチ1 (7)がONしている状態でスイッチ2(
8)がONされると、第1リレー9の接点の切り替わり
が遅いかあるいは接点がチャタリングすれば、第2リレ
ー10が切り替わるとき、1obと10dとの接点間に
高圧2o○■がかかり接点間でアークが飛び接点が溶着
する問題がある。
8)がONされると、第1リレー9の接点の切り替わり
が遅いかあるいは接点がチャタリングすれば、第2リレ
ー10が切り替わるとき、1obと10dとの接点間に
高圧2o○■がかかり接点間でアークが飛び接点が溶着
する問題がある。
これを改良するため第2リレー10の動作時間を第1リ
レー9の動作時間より適度に遅くらせたり、第3図のよ
うに抵抗とコンデンサーとを直列接続したCR回路15
を第2リレー10の接点駆動コイル10aと並列に設け
たり、あるいは第4図のように第2リレー10を直流リ
レーとし、第2リレー1oの接点駆動コイル10aを第
1電源ライン2と第2リレー1oの常開接点10bとに
接続した整流器16の出力端子に設けたもので、第1リ
レー9の接点が完全に切り替わったあと第2リレー10
の接点が切り替わるように時間差を設けてなるものであ
る。
レー9の動作時間より適度に遅くらせたり、第3図のよ
うに抵抗とコンデンサーとを直列接続したCR回路15
を第2リレー10の接点駆動コイル10aと並列に設け
たり、あるいは第4図のように第2リレー10を直流リ
レーとし、第2リレー1oの接点駆動コイル10aを第
1電源ライン2と第2リレー1oの常開接点10bとに
接続した整流器16の出力端子に設けたもので、第1リ
レー9の接点が完全に切り替わったあと第2リレー10
の接点が切り替わるように時間差を設けてなるものであ
る。
上記構成において、第2リレー1Qの動作時間を第1リ
レー9の動作時間より適度に遅らせることにより、第1
リレー9の接点がチャタリングしても第1リレー9の動
作完了時間と第2リレー1゜の動作開始時間とには時間
差を設けているため第2リレー10の接点10bと接点
10dとの間に高電圧がかかりアークが飛び、接点が溶
着することを防止するものである。
レー9の動作時間より適度に遅らせることにより、第1
リレー9の接点がチャタリングしても第1リレー9の動
作完了時間と第2リレー1゜の動作開始時間とには時間
差を設けているため第2リレー10の接点10bと接点
10dとの間に高電圧がかかりアークが飛び、接点が溶
着することを防止するものである。
第3図においては、第2リレー10の接点駆動コイル1
0aと並列に抵抗とコンデンサーのCR回路16を接続
しており、接点駆動コイル10 aに電源が印加された
時にCRで時定数をもたせて、第2リレー1oの動作開
始時間を意図的に遅らせているため、第2リレー1oの
接点10bと接点1odとの間に高電圧がかかりアーク
で接点が溶着するのを防止するものである。
0aと並列に抵抗とコンデンサーのCR回路16を接続
しており、接点駆動コイル10 aに電源が印加された
時にCRで時定数をもたせて、第2リレー1oの動作開
始時間を意図的に遅らせているため、第2リレー1oの
接点10bと接点1odとの間に高電圧がかかりアーク
で接点が溶着するのを防止するものである。
第4図においては、第2リレー1oを直流リレーとし第
2リレー1oの接点駆動コイル10aを第1電源ライン
2と第2リレー1oの常開接点10bとに接続した整流
器16の出力端子に設け、この整流器1eの出力端子に
設けられた平滑コンデンサーの充電時間を活用して前記
同様に第2すレー1oの動作時間を意図的に遅らせるこ
とにより、第2リレー10の接点がアークで溶着するの
を防止するものである。
2リレー1oの接点駆動コイル10aを第1電源ライン
2と第2リレー1oの常開接点10bとに接続した整流
器16の出力端子に設け、この整流器1eの出力端子に
設けられた平滑コンデンサーの充電時間を活用して前記
同様に第2すレー1oの動作時間を意図的に遅らせるこ
とにより、第2リレー10の接点がアークで溶着するの
を防止するものである。
ここで、図示はしないが、第2リレー1oの接点10b
と接点10dとの間にアークを吸収するサージアブソー
バ、例えばZNR、CR回路等を設ければ、上記の第2
リレー10の接点がアークで溶着するのを一層効果的に
防止できるものである。
と接点10dとの間にアークを吸収するサージアブソー
バ、例えばZNR、CR回路等を設ければ、上記の第2
リレー10の接点がアークで溶着するのを一層効果的に
防止できるものである。
なお、上記実施例では、スイッチ機能手段をスイッチと
したが、これに限定されるものではなく、トラ湯ブック
等の半導体スイッチング素子を用いてもよく、またリレ
ーにおいても上記半導体スイッチング素子を用いて開成
しても本発明の効果を達成するものである。
したが、これに限定されるものではなく、トラ湯ブック
等の半導体スイッチング素子を用いてもよく、またリレ
ーにおいても上記半導体スイッチング素子を用いて開成
しても本発明の効果を達成するものである。
また、3線交流電源を単相3線交流電源(100/20
0V)したが、3相3線交流電源あるいは2線の商用電
源を2個で駕成しても本発明の効果を達成するものであ
る。
0V)したが、3相3線交流電源あるいは2線の商用電
源を2個で駕成しても本発明の効果を達成するものであ
る。
発明の効果
以上実施例の説明より明らかなように、本説明によれば
、以下の効果を奏するものである。
、以下の効果を奏するものである。
(1)切り替えリレーを設けているので、各インバータ
回路の電源トランスを1個にできる。
回路の電源トランスを1個にできる。
(2)切シ替えリレーを設けているので、各インバータ
回路を1個の冷却用ファンで冷却できる。
回路を1個の冷却用ファンで冷却できる。
(3)切り替えリレーを設けているので、複数のインバ
ータ回路を1個の冷却用ファンで冷却し、また1個の電
源トランスで複数のインバータ回路に電源を供給できる
ため、部品点数の低減。
ータ回路を1個の冷却用ファンで冷却し、また1個の電
源トランスで複数のインバータ回路に電源を供給できる
ため、部品点数の低減。
コンパクト化、軽量化、低価格化ができる。
(4) リレー切り替え時に電源トランスの出力が低下
する電源側に出力の小さい方のインバータ回路を接続し
ているので、リレー切り替え時イ ・ンバータ回
路が安定に動作する。
する電源側に出力の小さい方のインバータ回路を接続し
ているので、リレー切り替え時イ ・ンバータ回
路が安定に動作する。
(6)第2リレーの動作時間を第1リレーの動作時間よ
り適度に遅くしているので、第2リレーの接点溶着を防
止できる。
り適度に遅くしているので、第2リレーの接点溶着を防
止できる。
第1図、第2図、第3図および第4図は本発明の実施例
を示す誘導加熱調理器の回路図、第5図は従来例を示す
誘導加熱調理器の回路図である。 1・・・・・・3線交流電源、7・・・・・・第1スイ
ッチ機能手段、8・・・・・・第2スイッチ機能手段、
9・・・・・・第1リレー、1o・・・・・・第2リレ
ー、11 .12・・・・・・インバータ回路、13・
・・・・・冷却用ファン、14・・・・・・電源トラン
ス、16・・・・・・CR回路、16・・・・・・整流
器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
3課交流覗源 γ−第1スイツチ夙バ乙手没 8− 第2スイッチ機能手役 9− 第1リレー 10−−−¥Zワレー 14− 電う原トランス 第2図 8 /Z 第3図 75〜CF回路l乙 16−−−堅a焉5 第4図 第5図
を示す誘導加熱調理器の回路図、第5図は従来例を示す
誘導加熱調理器の回路図である。 1・・・・・・3線交流電源、7・・・・・・第1スイ
ッチ機能手段、8・・・・・・第2スイッチ機能手段、
9・・・・・・第1リレー、1o・・・・・・第2リレ
ー、11 .12・・・・・・インバータ回路、13・
・・・・・冷却用ファン、14・・・・・・電源トラン
ス、16・・・・・・CR回路、16・・・・・・整流
器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
3課交流覗源 γ−第1スイツチ夙バ乙手没 8− 第2スイッチ機能手役 9− 第1リレー 10−−−¥Zワレー 14− 電う原トランス 第2図 8 /Z 第3図 75〜CF回路l乙 16−−−堅a焉5 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)3線交流電源の第1電源ラインを共通として他の
第2および第3電源ラインとの間に各々接続した少なく
とも二つ以上のインバータ回路と、前記第1電源ライン
を除く第2、第3電源ラインとインバータ回路との間に
各々配したスイッチ機能を有する第1スイッチ機能手段
および第2スイッチ機能手段と、前記各々のインバータ
回路を冷却する冷却用ファンと、前記各々のインバータ
回路に電源を供給する電源トランスとを備え、上記第1
電源ラインと、第2スイッチ機能手段とインバータ回路
間の第5電源ラインとの間に接続された駆動コイルを有
する第1リレーと、上記第1リレーのコモン接点と第1
電源ラインとの間に接続された駆動コイルを有する第2
リレーとを設け、上記第1スイッチ機能手段とインバー
タ回路間との第4電源ラインと第1リレーの常閉接点と
を接続し、上記第1リレーのコモン接点と第2リレーの
常開接点とを接続し、上記第5電源ラインと第2リレー
の常開接点とを接続し、かつ上記冷却用ファンと電源ト
ランスとを並列接続し、第1電源ラインと第2リレーコ
モン接点との間に接続した構成で、上記各々のスイッチ
機能を有する手段のうち少なくとも1つが閉成されたと
き、上記冷却用ファンが駆動し、かつ上記電源トランス
に電源が供給される構成とした誘導加熱調理器。 - (2)第1電源ラインと第5電源ラインとの間には大出
力の方のインバータ回路を接続した請求項1記載の誘導
加熱調理器。 - (3)第2リレーの動作時間を第1リレーの動作時間よ
り適度に遅くした請求項1または2記載の誘導加熱調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13061488A JP2712297B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13061488A JP2712297B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298672A true JPH01298672A (ja) | 1989-12-01 |
| JP2712297B2 JP2712297B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=15038432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13061488A Expired - Fee Related JP2712297B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712297B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008027605A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 誘導加熱装置 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP13061488A patent/JP2712297B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008027605A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 誘導加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712297B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |