JPH01298687A - 高圧放電灯用イグナイタ - Google Patents
高圧放電灯用イグナイタInfo
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- JPH01298687A JPH01298687A JP13076488A JP13076488A JPH01298687A JP H01298687 A JPH01298687 A JP H01298687A JP 13076488 A JP13076488 A JP 13076488A JP 13076488 A JP13076488 A JP 13076488A JP H01298687 A JPH01298687 A JP H01298687A
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- lamp
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高圧放電ランプに始動用の高電圧パルスを
与えて高圧放電ランプを点灯させる高圧放電灯用イグナ
イタに関するもので、特に消灯直後に瞬時に高圧放電ラ
ンプを再始動させることが可能な高圧放電灯用イグナイ
タに係る。
与えて高圧放電ランプを点灯させる高圧放電灯用イグナ
イタに関するもので、特に消灯直後に瞬時に高圧放電ラ
ンプを再始動させることが可能な高圧放電灯用イグナイ
タに係る。
電源に誘導性安定器を介して接続した高圧放電ランプに
対し始動用の高電圧パルスを加える従来の高圧放電灯用
イグナイタは、高電圧発生回路と、この高電圧発生回路
の出力が供給される充電回路と、この充電回路の出力電
圧が印加される2端子放電ギャップと、充電回路から2
端子放電ギヤ・7プへの通電経路中に一次巻線を直列介
挿するとともに電源から高圧放電ランプへの通電経路中
に二次巻線を直列介挿した昇圧トランスと、昇圧トラン
スの二次巻線の誘起電圧を誘導性安定器をバイパスして
高圧放電ランプの両端間に印加させるバイパスコンデン
サとで構成されている(特願昭62−326328号に
従来例として開示されている)。
対し始動用の高電圧パルスを加える従来の高圧放電灯用
イグナイタは、高電圧発生回路と、この高電圧発生回路
の出力が供給される充電回路と、この充電回路の出力電
圧が印加される2端子放電ギャップと、充電回路から2
端子放電ギヤ・7プへの通電経路中に一次巻線を直列介
挿するとともに電源から高圧放電ランプへの通電経路中
に二次巻線を直列介挿した昇圧トランスと、昇圧トラン
スの二次巻線の誘起電圧を誘導性安定器をバイパスして
高圧放電ランプの両端間に印加させるバイパスコンデン
サとで構成されている(特願昭62−326328号に
従来例として開示されている)。
この高圧放電灯用イグナイタは、高電圧発生回路の出力
電流でもって充電される充電回路の出力電圧が2端子放
電ギャップの放電開始電圧を超えると、充電回路の充電
電荷が昇圧トランスの一次巻線を通して急速に放電され
、このときに昇圧トランスの二次巻線に高電圧パルスが
誘起することになる。そして、この高電圧パルスがバイ
パスコンデンサを通して高圧放電ランプに印加され、こ
の結果高圧放電ランプが始動して点灯に到る。
電流でもって充電される充電回路の出力電圧が2端子放
電ギャップの放電開始電圧を超えると、充電回路の充電
電荷が昇圧トランスの一次巻線を通して急速に放電され
、このときに昇圧トランスの二次巻線に高電圧パルスが
誘起することになる。そして、この高電圧パルスがバイ
パスコンデンサを通して高圧放電ランプに印加され、こ
の結果高圧放電ランプが始動して点灯に到る。
この場合において、高圧放電ランプを始動させるのに必
要な電圧は、初期始動時には数KVであるが、消灯直後
において瞬時に再始動させたい時には数十KV必要であ
る。
要な電圧は、初期始動時には数KVであるが、消灯直後
において瞬時に再始動させたい時には数十KV必要であ
る。
このため、消灯直後に瞬時に高圧放電ランプを再始動さ
せることを目的とした上記の高圧放電灯用イグナイタに
おいては、例えば数十KVO高電圧パルスを発生させる
ように回路設計している。
せることを目的とした上記の高圧放電灯用イグナイタに
おいては、例えば数十KVO高電圧パルスを発生させる
ように回路設計している。
上記のように例えば数十KVO高電圧パルスを発生させ
るように回路設計した高圧放電灯用イグナイタを高圧放
電ランプの始動に用いると、初期始動時には高圧放電ラ
ンプに印加される高電圧パルスの波高値が過大になり、
高圧放電ランプに過大なストレスが加えられることにな
り、高圧放電ランプの寿命が極端に短くなるという問題
があった。
るように回路設計した高圧放電灯用イグナイタを高圧放
電ランプの始動に用いると、初期始動時には高圧放電ラ
ンプに印加される高電圧パルスの波高値が過大になり、
高圧放電ランプに過大なストレスが加えられることにな
り、高圧放電ランプの寿命が極端に短くなるという問題
があった。
この発明の目的は、高圧放電ランプの寿命を短くするこ
となく、消灯直後に瞬時に高圧放電ランプを再始動させ
ることが可能な高圧放電灯用イグナイタを提供すること
である。
となく、消灯直後に瞬時に高圧放電ランプを再始動させ
ることが可能な高圧放電灯用イグナイタを提供すること
である。
この発明の高圧放電灯用イグナイタは、電源に誘導性安
定器を介して接続した高圧放電ランプに対し始動用の高
電圧パルスを加えるものである。
定器を介して接続した高圧放電ランプに対し始動用の高
電圧パルスを加えるものである。
そして、この高圧放電灯用イグナイタは、直流高電圧発
生回路と、この直流高電圧発生回路の出力電流で充電さ
れる充電回路と、この充電回路の充電電圧が印加される
2端子放電ギャップと、充電回路から2端子放電ギャッ
プへの通電経路中に一次巻線を直列介挿するとともに電
源から高圧放電ランプへの通電経路中に二次巻線を直列
介挿した昇圧トランスと、昇圧トランスの二次巻線の誘
起電圧を誘導性安定器をバイパスして高圧放電ランプの
両端間に印加させるバイパスコンデンサとを備え、2端
子放電ギャップの少なくとも一方の電極を放電による自
己発熱に伴って他方の電極との間のギャップ長が徐々に
増加する感温変位型導電材で構成している。
生回路と、この直流高電圧発生回路の出力電流で充電さ
れる充電回路と、この充電回路の充電電圧が印加される
2端子放電ギャップと、充電回路から2端子放電ギャッ
プへの通電経路中に一次巻線を直列介挿するとともに電
源から高圧放電ランプへの通電経路中に二次巻線を直列
介挿した昇圧トランスと、昇圧トランスの二次巻線の誘
起電圧を誘導性安定器をバイパスして高圧放電ランプの
両端間に印加させるバイパスコンデンサとを備え、2端
子放電ギャップの少なくとも一方の電極を放電による自
己発熱に伴って他方の電極との間のギャップ長が徐々に
増加する感温変位型導電材で構成している。
また、上記の2端子放電ギャップを高圧放電ランプの近
傍に配置して高圧放電ランプの発熱を受けるようにして
もよい。
傍に配置して高圧放電ランプの発熱を受けるようにして
もよい。
この発明の構成においては、直流高電圧発生回路の出力
電流で充電回路が充電され、この充電回路の充電電圧が
2端子放電ギャップの放電開始電圧を超えると充電回路
の充電電荷が昇圧トランスの一次巻線を通して急速に放
電され、以後充電回路の充電・放電の動作が繰り返され
ることになる。
電流で充電回路が充電され、この充電回路の充電電圧が
2端子放電ギャップの放電開始電圧を超えると充電回路
の充電電荷が昇圧トランスの一次巻線を通して急速に放
電され、以後充電回路の充電・放電の動作が繰り返され
ることになる。
そして、充電回路の充電電荷が放電される毎に昇圧トラ
ンスの二次巻線に高電圧パルスが発生し、この高電圧パ
ルスがバイパスコンデンサを通して高圧放電ランプに印
加され、高圧放電ランプが始動して点灯に到る。
ンスの二次巻線に高電圧パルスが発生し、この高電圧パ
ルスがバイパスコンデンサを通して高圧放電ランプに印
加され、高圧放電ランプが始動して点灯に到る。
この際、2端子放電ギャップは、少なくとも一方の電極
を放電による自己発熱に伴って他方の電極との間のギャ
ップ長が徐々に増加する感温変位型導電材で構成してい
るので、電源投入されて放電が始まると、放電による自
己発熱で時間の経過とともに少なくとも一方の電極が温
度上昇して他方の電極との間のギャップ長が徐々に増加
することになる。この結果、2端子放電ギャップの放電
開始電圧が電源投入後時間の経過とともに上昇すること
になり、2端子放電ギャップの放電に伴って昇圧トラン
スの二次S線に生しる高電圧パルスの波高値が徐々に増
大することになる。
を放電による自己発熱に伴って他方の電極との間のギャ
ップ長が徐々に増加する感温変位型導電材で構成してい
るので、電源投入されて放電が始まると、放電による自
己発熱で時間の経過とともに少なくとも一方の電極が温
度上昇して他方の電極との間のギャップ長が徐々に増加
することになる。この結果、2端子放電ギャップの放電
開始電圧が電源投入後時間の経過とともに上昇すること
になり、2端子放電ギャップの放電に伴って昇圧トラン
スの二次S線に生しる高電圧パルスの波高値が徐々に増
大することになる。
したがって、始動しやすい初期始動時は、電源投入直後
の高電圧パルスの波高値が低い時に高圧放電ランプが始
動して点灯に到る。一方、始動しにくい再始動時は、電
源投入後時間が経過して高電圧パルスの波高値が始動可
能なところまで大きくなった時に高圧放電ランプが始動
して点灯に到る。なお、高電圧パルスの波高値の変化す
る期間は、高圧放電ランプが消灯した後高圧放電ランプ
が冷えるまでの期間に比べてきわめて短いものである。
の高電圧パルスの波高値が低い時に高圧放電ランプが始
動して点灯に到る。一方、始動しにくい再始動時は、電
源投入後時間が経過して高電圧パルスの波高値が始動可
能なところまで大きくなった時に高圧放電ランプが始動
して点灯に到る。なお、高電圧パルスの波高値の変化す
る期間は、高圧放電ランプが消灯した後高圧放電ランプ
が冷えるまでの期間に比べてきわめて短いものである。
この高圧放電灯用イグナイタにおいては、初期始動時に
は、高電圧パルスの波高値が小さい状態で高圧放電ラン
プを始動・点灯させることができ、初期始動時に高圧放
電ランプの電極に与えるストレスを軽減することができ
、高圧放電ランプの寿命を短くすることはない。しかも
、再始動時には、高電圧パルスの波高値を大きくするこ
とができ、消灯直後に高圧放電ランプを瞬時に再始動す
ることができる。また、この再始動時にも、必要以上に
波高値の大きい高電圧パルスが印加されることはなく、
したがってこのときにも高圧放電ランプに過大なストレ
スが加わることはなく、この点でも高圧放電ランプの寿
命を短くすることはない。
は、高電圧パルスの波高値が小さい状態で高圧放電ラン
プを始動・点灯させることができ、初期始動時に高圧放
電ランプの電極に与えるストレスを軽減することができ
、高圧放電ランプの寿命を短くすることはない。しかも
、再始動時には、高電圧パルスの波高値を大きくするこ
とができ、消灯直後に高圧放電ランプを瞬時に再始動す
ることができる。また、この再始動時にも、必要以上に
波高値の大きい高電圧パルスが印加されることはなく、
したがってこのときにも高圧放電ランプに過大なストレ
スが加わることはなく、この点でも高圧放電ランプの寿
命を短くすることはない。
また、2端子放電ギャップを高圧放電ランプの近傍に配
置して高圧放電ランプの発熱を受けるようにすれば、初
期始動時は、高圧放電ランプが冷えていて2端子放電ギ
ャップのギャップ長が小さく、放電開始電圧が低い、し
たがって、2端子放電ギャップの放電に伴って昇圧トラ
ンスの二次巻線に生じる高電圧パルスの波高値が小さい
。一方、再始動時は、高圧放電ランプが点灯により発熱
していたので、2端子放電ギャップのギャップ長が大き
くなっており、放電開始電圧が高くなっている。したが
って、2端子放電ギャップの放電に伴って昇圧トランス
の二次巻線に生じる高電圧パルスの波高値が大きい。
置して高圧放電ランプの発熱を受けるようにすれば、初
期始動時は、高圧放電ランプが冷えていて2端子放電ギ
ャップのギャップ長が小さく、放電開始電圧が低い、し
たがって、2端子放電ギャップの放電に伴って昇圧トラ
ンスの二次巻線に生じる高電圧パルスの波高値が小さい
。一方、再始動時は、高圧放電ランプが点灯により発熱
していたので、2端子放電ギャップのギャップ長が大き
くなっており、放電開始電圧が高くなっている。したが
って、2端子放電ギャップの放電に伴って昇圧トランス
の二次巻線に生じる高電圧パルスの波高値が大きい。
したがって、始動しやすい初期始動時は、高電圧パルス
の波高値が小さい状態で高圧放電ランプが始動して点灯
に到る。一方、始動しにくい再始動時は、高電圧パルス
の波高値が大きい状態で高圧放電ランプが始動して点灯
に到る。
の波高値が小さい状態で高圧放電ランプが始動して点灯
に到る。一方、始動しにくい再始動時は、高電圧パルス
の波高値が大きい状態で高圧放電ランプが始動して点灯
に到る。
この高圧放電灯用イグナイタにおいては、高圧放電ラン
プの再始動時には、はじめから高電圧パルスの波高値が
大きく、高電圧パルスの波高値が大きくなるのを待つこ
とな(、消灯直後に高圧放電ランプを瞬時に再始動する
ことができる。
プの再始動時には、はじめから高電圧パルスの波高値が
大きく、高電圧パルスの波高値が大きくなるのを待つこ
とな(、消灯直後に高圧放電ランプを瞬時に再始動する
ことができる。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。すなわち、この高圧放電灯用イグナイタは
、第1図に示すように、例えば商用交流電源からなる電
源(直流電源、高周波電源。
て説明する。すなわち、この高圧放電灯用イグナイタは
、第1図に示すように、例えば商用交流電源からなる電
源(直流電源、高周波電源。
矩形波電源も可)1に誘導性安定器2を介して接続した
高圧放電ランプ3に対し始動用の高電圧パルスを加える
ものである。
高圧放電ランプ3に対し始動用の高電圧パルスを加える
ものである。
そして、この高圧放電灯用イグナイタは、バイパスコン
デンサ4の両端から端子a、b間に給電される直流高電
圧発生回路5と、この直流高電圧発生回路5の端子c、
d間からの出力電流で充電されるコンデンサ6aお
よび抵抗6bからなる充電回路6と、この充電回路6の
充電電圧が印加される2端子放電ギャップ7と、充電回
路6から2端子放電ギャップ7への通電経路中に一次巻
線n1を直列介挿するとともに電′alから高圧放電ラ
ンプ3への通電経路中に二次巻線n、を直列介挿した昇
圧トランス8と、昇圧トランス8の二次S線n2の誘起
電圧を誘導性安定器2をバイパスして高圧放電ランプ3
の両端間に印加させるバイパスコンデンサ4とを備え、
2端子放電ギャップ7の例えば一方の電極7aを放電に
よる自己発熱に伴って他方の電極7bとの間のギャップ
長が徐々に増加する感温変位型導電材で構成している。
デンサ4の両端から端子a、b間に給電される直流高電
圧発生回路5と、この直流高電圧発生回路5の端子c、
d間からの出力電流で充電されるコンデンサ6aお
よび抵抗6bからなる充電回路6と、この充電回路6の
充電電圧が印加される2端子放電ギャップ7と、充電回
路6から2端子放電ギャップ7への通電経路中に一次巻
線n1を直列介挿するとともに電′alから高圧放電ラ
ンプ3への通電経路中に二次巻線n、を直列介挿した昇
圧トランス8と、昇圧トランス8の二次S線n2の誘起
電圧を誘導性安定器2をバイパスして高圧放電ランプ3
の両端間に印加させるバイパスコンデンサ4とを備え、
2端子放電ギャップ7の例えば一方の電極7aを放電に
よる自己発熱に伴って他方の電極7bとの間のギャップ
長が徐々に増加する感温変位型導電材で構成している。
上記の2端子放電ギャップ7は、具体的には第3図に示
すように、絶縁材からなるベース7cに短冊形の一対の
電極7a、7bを対峙状態に立設した構成であり、電極
7aがバイメタルまたは形状記憶合金等で構成されてい
る。なお、電極7bの方も同様の感温変位型導電材で構
成してもよい。
すように、絶縁材からなるベース7cに短冊形の一対の
電極7a、7bを対峙状態に立設した構成であり、電極
7aがバイメタルまたは形状記憶合金等で構成されてい
る。なお、電極7bの方も同様の感温変位型導電材で構
成してもよい。
この高圧放電灯用イグナイタにおいては、高圧放電ラン
プ3の点灯前は、バイパスコンデンサ4の両@電圧がほ
ぼ電源電圧となっており、この電圧が高電圧発生回路5
の端子a、b間に加えられ、端子c、d間に第2図(a
tに示すように直流高電圧VCa+ (>放電開始電
圧VC)が発生する。
プ3の点灯前は、バイパスコンデンサ4の両@電圧がほ
ぼ電源電圧となっており、この電圧が高電圧発生回路5
の端子a、b間に加えられ、端子c、d間に第2図(a
tに示すように直流高電圧VCa+ (>放電開始電
圧VC)が発生する。
そして、この直流高電圧発生回路5の出力電流で充電回
路6のコンデンサ6aが抵抗6bを通して充電され、こ
の充電回路6のコンデンサ6aの両端電圧Vcが第2図
(alに示すように徐々に上昇する。上記コンデンサ6
aの両端電圧vcが2端子放電ギャップ7の放電開始電
圧■。を超えると、2端子放電ギャップ7が放電し、コ
ンデンサ6aの充電電荷が昇圧トランス8の一次巻線n
、を通して急速に放電され、昇圧トランス8の二次巻線
n2に第2図tb+に示すような高電圧パルス■、が発
注し、バイパスコンデンサ4を通して高圧放電ランプ3
に印加される。以後、上記の動作が繰り返され、適当な
時点で高圧放電ランプ3が始動して点灯に到る。
路6のコンデンサ6aが抵抗6bを通して充電され、こ
の充電回路6のコンデンサ6aの両端電圧Vcが第2図
(alに示すように徐々に上昇する。上記コンデンサ6
aの両端電圧vcが2端子放電ギャップ7の放電開始電
圧■。を超えると、2端子放電ギャップ7が放電し、コ
ンデンサ6aの充電電荷が昇圧トランス8の一次巻線n
、を通して急速に放電され、昇圧トランス8の二次巻線
n2に第2図tb+に示すような高電圧パルス■、が発
注し、バイパスコンデンサ4を通して高圧放電ランプ3
に印加される。以後、上記の動作が繰り返され、適当な
時点で高圧放電ランプ3が始動して点灯に到る。
高圧放電ランプ3が点灯すると、直流高電圧発生回路5
の端子a、b間に印加される電圧は、高圧放電ランプ3
のランプ電圧とほぼ等しくなり、電源電圧に比べてかな
り低下するため、直流高電圧発生回路5の端子c、d間
に生じる直流高電圧が第2図(a)に示すようにVct
t (<放電開始電圧VC)となり、直流高電圧Vc
4zで充電回路6のコンデンサ6aが充電されても、コ
ンデンサ6aの両端電圧■。が放電開始電圧v6を超え
なくなる。したがって、2端子放電ギャップ7の放電が
停止し、高電圧パルスV、の発生が停止する。
の端子a、b間に印加される電圧は、高圧放電ランプ3
のランプ電圧とほぼ等しくなり、電源電圧に比べてかな
り低下するため、直流高電圧発生回路5の端子c、d間
に生じる直流高電圧が第2図(a)に示すようにVct
t (<放電開始電圧VC)となり、直流高電圧Vc
4zで充電回路6のコンデンサ6aが充電されても、コ
ンデンサ6aの両端電圧■。が放電開始電圧v6を超え
なくなる。したがって、2端子放電ギャップ7の放電が
停止し、高電圧パルスV、の発生が停止する。
この際、2端子放電ギャップ7は、一方の電極7aを放
電による自己発熱に伴って他方の電極7bとの間のギャ
ップ長が徐々に増加する感温変位型導電材で構成してい
るので、電源投入されて放電が始まると、放電による自
己発熱で時間の経過とともに一方の電極7aが温度上昇
して他方の電1i7bとの間のギャップ長が徐々に増加
することになる。すなわち、電極7aが自己発熱により
わん曲し、第3図において矢印Xで示すように、実線の
状態から破線の状態へ徐々に移行し、ギャップ長しが増
加する。この結果、第4図+a+に示すように、2端子
放電ギャップ7の放電開始電圧V6が電源投入後時間の
経過とともに上昇することになり、したがって充電回路
6のコンデンサ6aの両端電圧■。のピーク値が徐々に
高くなってコンデンサ6aに蓄積されるエネルギが増大
し、2端子放電ギャップ7の放電に伴って昇圧トランス
8の二次巻nntに生じる高電圧パルスV、の波高値が
第4図(blに示すように徐々に増大することになる。
電による自己発熱に伴って他方の電極7bとの間のギャ
ップ長が徐々に増加する感温変位型導電材で構成してい
るので、電源投入されて放電が始まると、放電による自
己発熱で時間の経過とともに一方の電極7aが温度上昇
して他方の電1i7bとの間のギャップ長が徐々に増加
することになる。すなわち、電極7aが自己発熱により
わん曲し、第3図において矢印Xで示すように、実線の
状態から破線の状態へ徐々に移行し、ギャップ長しが増
加する。この結果、第4図+a+に示すように、2端子
放電ギャップ7の放電開始電圧V6が電源投入後時間の
経過とともに上昇することになり、したがって充電回路
6のコンデンサ6aの両端電圧■。のピーク値が徐々に
高くなってコンデンサ6aに蓄積されるエネルギが増大
し、2端子放電ギャップ7の放電に伴って昇圧トランス
8の二次巻nntに生じる高電圧パルスV、の波高値が
第4図(blに示すように徐々に増大することになる。
したがって、始動しやすい初期始動時は、電源投入直後
の高電圧パルスの波高値が低い時に高圧放電ランプ3が
始動して点灯に到る。一方、始動しにくい再始動時は、
電源投入後時間が経過して高電圧パルスの波高値が始動
可能なところまで大きくなった時に高圧放電ランプ3が
始動して点灯に到る。なお、高電圧パルスの波高値の変
化する期間は、高圧放電ランプ3が消灯した後高圧放電
ランプ3が冷えるまでの期間に比べてきわめて短いもの
である。
の高電圧パルスの波高値が低い時に高圧放電ランプ3が
始動して点灯に到る。一方、始動しにくい再始動時は、
電源投入後時間が経過して高電圧パルスの波高値が始動
可能なところまで大きくなった時に高圧放電ランプ3が
始動して点灯に到る。なお、高電圧パルスの波高値の変
化する期間は、高圧放電ランプ3が消灯した後高圧放電
ランプ3が冷えるまでの期間に比べてきわめて短いもの
である。
この高圧放電灯用イグナイタにおいては、初期始動時に
は、高電圧パルスの波高値が小さい状態で高圧放電ラン
プ3を始動・点灯させることができ、初期始動時に高圧
放電ランプ3の電極に与えるストレスを軽減することが
でき、高圧放電ランプ3の寿命を短くすることはない、
しかも、再始動時には、高電圧パルスの波高値を太き(
することができ、消灯直後に高圧放電ランプ3を瞬時に
再始動することができる。また、この再始動時にも、必
要以上に波高値の大きい高電圧パルスが印加されること
はなく、このときにも高圧放電ランプ3に過大なストレ
スが加わることはなく、したがってこの点でも高圧放電
ランプ3の寿命を短くすることはない。
は、高電圧パルスの波高値が小さい状態で高圧放電ラン
プ3を始動・点灯させることができ、初期始動時に高圧
放電ランプ3の電極に与えるストレスを軽減することが
でき、高圧放電ランプ3の寿命を短くすることはない、
しかも、再始動時には、高電圧パルスの波高値を太き(
することができ、消灯直後に高圧放電ランプ3を瞬時に
再始動することができる。また、この再始動時にも、必
要以上に波高値の大きい高電圧パルスが印加されること
はなく、このときにも高圧放電ランプ3に過大なストレ
スが加わることはなく、したがってこの点でも高圧放電
ランプ3の寿命を短くすることはない。
なお、この実施例においては、高電圧パルス■Pの波高
値を太き(すると、高電圧パルスV、の発生間隔が長く
なるが、このときに充電回路6の抵抗6bの抵抗値を時
間の経過とともに小さくしていくことで、高電圧パルス
VPの発生間隔を制御することも可能である。
値を太き(すると、高電圧パルスV、の発生間隔が長く
なるが、このときに充電回路6の抵抗6bの抵抗値を時
間の経過とともに小さくしていくことで、高電圧パルス
VPの発生間隔を制御することも可能である。
この発明の第2の実施例を第5図に基づいて説明する。
この高圧放電灯用イグナイタは、第5図に示すように、
第1図のもめに、充電回路6のコンデンサ6aの両端電
圧Veを分圧する抵抗9゜10を付設するとともに、得
られた分圧電圧が所定値を超えたことを検出する電圧検
出回路11を付設し、電圧検出回路llの出力に応答し
て直流高電圧発生回路5が直流高電圧の発生を停止する
ように構成したものである。
第1図のもめに、充電回路6のコンデンサ6aの両端電
圧Veを分圧する抵抗9゜10を付設するとともに、得
られた分圧電圧が所定値を超えたことを検出する電圧検
出回路11を付設し、電圧検出回路llの出力に応答し
て直流高電圧発生回路5が直流高電圧の発生を停止する
ように構成したものである。
このように構成すると、高圧放電ランプ3が寿命で点灯
しない場合や無負荷時において、コンデンサ■、の両端
電圧の上昇が制限され、したがって高電圧パルスV、の
波高値の上昇もある値に抑えられることになり、高圧放
電ランプ3の不点灯時や無負荷時の安全性を確保するこ
とができる。
しない場合や無負荷時において、コンデンサ■、の両端
電圧の上昇が制限され、したがって高電圧パルスV、の
波高値の上昇もある値に抑えられることになり、高圧放
電ランプ3の不点灯時や無負荷時の安全性を確保するこ
とができる。
その他は第1の実施例と同様である。
なお、第3図に示した2端子放電ギャップ7は、一対の
電極7a、7bの先端ギャップ部分の間隔すなわちギャ
ップ長がある値を超えると、ベース7Cの箇所で一対の
電極7a、7b間に放電が生じて先端ギャップ部分では
放電しなくなるので、ベース7cの箇所での一対の電極
7a、7bの間隔lを適切に設定しておけば、一対のt
掻7a。
電極7a、7bの先端ギャップ部分の間隔すなわちギャ
ップ長がある値を超えると、ベース7Cの箇所で一対の
電極7a、7b間に放電が生じて先端ギャップ部分では
放電しなくなるので、ベース7cの箇所での一対の電極
7a、7bの間隔lを適切に設定しておけば、一対のt
掻7a。
7bの先端ギャップ部分の間隔がいくら広がっ°ζも、
放電開始電圧■。が間隔lで決まることになる。したが
って、高圧放電ランプ3の不点灯時や無負荷時において
も、高電圧パルスvPが異常に高くなることはなく、上
記と同様に高圧放電ランプ3の不点灯時や無負荷時の安
全性を確保することができる。
放電開始電圧■。が間隔lで決まることになる。したが
って、高圧放電ランプ3の不点灯時や無負荷時において
も、高電圧パルスvPが異常に高くなることはなく、上
記と同様に高圧放電ランプ3の不点灯時や無負荷時の安
全性を確保することができる。
この発明の第3の実施例を説明する。この高圧放電灯用
イグナイタは、第1図および第3図に示した2端子放電
ギャップ7を高圧放電ランプ3の近傍に配置して高圧放
電ランプ3の発熱を受けるようにしたもので、その他の
構成は第1図および第3図に示したものと同様である。
イグナイタは、第1図および第3図に示した2端子放電
ギャップ7を高圧放電ランプ3の近傍に配置して高圧放
電ランプ3の発熱を受けるようにしたもので、その他の
構成は第1図および第3図に示したものと同様である。
このように構成すると、放電による自己発熱で2端子放
電ギャップ7の一方の電極7aがわん曲するだけでなく
、高圧放電ランプ30発熱に伴う温度上昇でも2端子放
電ギャップ7の一方の電極7aがわん曲することになる
。
電ギャップ7の一方の電極7aがわん曲するだけでなく
、高圧放電ランプ30発熱に伴う温度上昇でも2端子放
電ギャップ7の一方の電極7aがわん曲することになる
。
この実施例の場合は、2端子放電ギセツプ7を高圧放電
ランプ3の近傍に配置して高圧放電ランプ3の発熱を受
けるようにしているので、初期始動時は、高圧放電ラン
プ3が冷えていて2端子放電ギャップ7のギャップ長が
小さく、放電開始電圧V6が低い。したがって、2端子
放電ギャップ7の放電に伴って昇圧トランス8の二次巻
線n。
ランプ3の近傍に配置して高圧放電ランプ3の発熱を受
けるようにしているので、初期始動時は、高圧放電ラン
プ3が冷えていて2端子放電ギャップ7のギャップ長が
小さく、放電開始電圧V6が低い。したがって、2端子
放電ギャップ7の放電に伴って昇圧トランス8の二次巻
線n。
に生じる高電圧パルスの波高値が小さい。一方、再始動
時は、高圧放電ランプ3が点灯により発熱していたので
、2端子放電ギャップ7のギャップ長が大きくなってお
り、放電開始電圧V6が高くなっている。したがって、
2端子放電ギャップ7の放電に伴って昇圧トランス8の
二次巻線n、に生じる高電圧パルスの波高値が大きくな
る。
時は、高圧放電ランプ3が点灯により発熱していたので
、2端子放電ギャップ7のギャップ長が大きくなってお
り、放電開始電圧V6が高くなっている。したがって、
2端子放電ギャップ7の放電に伴って昇圧トランス8の
二次巻線n、に生じる高電圧パルスの波高値が大きくな
る。
したがって、始動しやすい初期始動時は、高電圧パルス
の波高値が小さい状態で高圧放電ランプが始動して点灯
に到る。一方、始動しにくい再始動時は、高電圧パルス
の波高値が大きい状態で高圧放電ランプが始動して点灯
に到る。
の波高値が小さい状態で高圧放電ランプが始動して点灯
に到る。一方、始動しにくい再始動時は、高電圧パルス
の波高値が大きい状態で高圧放電ランプが始動して点灯
に到る。
この高圧放電灯用イグナイタにおいては、初期始動時に
は、高電圧パルスの波高値を小さくして高電圧パルスの
発生密度を低くしているので、高圧放電ランプの電極に
与えるストレスを軽減することができ、高圧放電ランプ
の寿命を短くすることはない、しかも、高圧放電ランプ
の再始動時には、はじめから高電圧パルスvPの波高値
が大きく、高電圧パルス■、の波高値が大きくなるのを
待つことなく、消灯直後に高圧放電ランプ3を瞬時に再
始動することができる。
は、高電圧パルスの波高値を小さくして高電圧パルスの
発生密度を低くしているので、高圧放電ランプの電極に
与えるストレスを軽減することができ、高圧放電ランプ
の寿命を短くすることはない、しかも、高圧放電ランプ
の再始動時には、はじめから高電圧パルスvPの波高値
が大きく、高電圧パルス■、の波高値が大きくなるのを
待つことなく、消灯直後に高圧放電ランプ3を瞬時に再
始動することができる。
なお、初期始動時であっても、高圧放電ランプ3が寿命
末期となって始動しにくくなったときは、11a投人後
の放電による自己発熱で第1の実施例と同様にギャップ
長が増大して高電圧パルスの波高値が高くなるので、寿
命末期などにおいても、高圧放電ランプを確実に始動さ
せることができる。
末期となって始動しにくくなったときは、11a投人後
の放電による自己発熱で第1の実施例と同様にギャップ
長が増大して高電圧パルスの波高値が高くなるので、寿
命末期などにおいても、高圧放電ランプを確実に始動さ
せることができる。
この発明の高圧放電灯用イグナイタによれば、2@子放
電ギャップの少なくとも一方の電極を放電による自己発
熱に伴って他方の電極との間のギャップ長が徐々に増加
する怒温変位型導電材で構成したので、初期始動時には
、高電圧パルスの波高値が小さい状態で高圧放電ランプ
を始動・点灯させること≠(でき、初期始動時に高圧放
電ランプの電極に与えるストレスを軽減することができ
、高圧放電ランプの寿命を短くすることはない、しかも
、再始動時には、高電圧パルスの波高値を大きくするこ
とができ、消灯直後に高圧放電ランプを瞬時に再始動す
ることができる。また、この再始動時にも、必要以上に
波高値の大きい高電圧パルスが印加されることはなく、
このときにも高圧放電ランプに過大なストレスが加わる
ことはなく、したがってこの点でも高圧放電ランプの寿
命を短くすることはない。
電ギャップの少なくとも一方の電極を放電による自己発
熱に伴って他方の電極との間のギャップ長が徐々に増加
する怒温変位型導電材で構成したので、初期始動時には
、高電圧パルスの波高値が小さい状態で高圧放電ランプ
を始動・点灯させること≠(でき、初期始動時に高圧放
電ランプの電極に与えるストレスを軽減することができ
、高圧放電ランプの寿命を短くすることはない、しかも
、再始動時には、高電圧パルスの波高値を大きくするこ
とができ、消灯直後に高圧放電ランプを瞬時に再始動す
ることができる。また、この再始動時にも、必要以上に
波高値の大きい高電圧パルスが印加されることはなく、
このときにも高圧放電ランプに過大なストレスが加わる
ことはなく、したがってこの点でも高圧放電ランプの寿
命を短くすることはない。
また、2端子放電ギャップを高圧放電ランプの近傍に配
置して高圧放電ランプの発熱を受けるようにすれば、高
圧放電ランプの再始動時には、はじめから高電圧パルス
の波高値が大きく、高電圧パルスの波高値が大きくなる
のを待つことなく、消灯直後に高圧放電ランプを瞬時に
再始動することができる。
置して高圧放電ランプの発熱を受けるようにすれば、高
圧放電ランプの再始動時には、はじめから高電圧パルス
の波高値が大きく、高電圧パルスの波高値が大きくなる
のを待つことなく、消灯直後に高圧放電ランプを瞬時に
再始動することができる。
第1図はこの発明の第1の実施例の構成を示す回路図、
第2図は第1図の回路の基本的動作を示すタイムチャー
ト、第3図は2端子放電ギャップの具体構成を示す正面
図、第4図は実施例の主要動作を示すタイムチャート、
第5図はこの発明の第2の実施例の構成を示す回路図で
ある。 1・・・電源、2・・・誘導性安定器、3・・・高圧放
電ランプ、4・・・バイパスコンデンサ、5・・・直流
高電圧発生回路、6・・・充電回路、7・・・2端子放
電ギャップ、8・・・昇圧トランス− 2−訪導・ヒ官宅器 3− 高圧放電ランプ 4−バイパスコンデンサ 7・−2塙−)放電rヤ・ツブ 8−J圧トランス 第1図 第2図 /C 第3図
第2図は第1図の回路の基本的動作を示すタイムチャー
ト、第3図は2端子放電ギャップの具体構成を示す正面
図、第4図は実施例の主要動作を示すタイムチャート、
第5図はこの発明の第2の実施例の構成を示す回路図で
ある。 1・・・電源、2・・・誘導性安定器、3・・・高圧放
電ランプ、4・・・バイパスコンデンサ、5・・・直流
高電圧発生回路、6・・・充電回路、7・・・2端子放
電ギャップ、8・・・昇圧トランス− 2−訪導・ヒ官宅器 3− 高圧放電ランプ 4−バイパスコンデンサ 7・−2塙−)放電rヤ・ツブ 8−J圧トランス 第1図 第2図 /C 第3図
Claims (2)
- (1)電源に誘導性安定器を介して接続した高圧放電ラ
ンプに対し始動用の高電圧パルスを加える高圧放電灯用
イグナイタであって、 直流高電圧発生回路と、この直流高電圧発生回路の出力
電流で充電される充電回路と、この充電回路の充電電圧
が印加される2端子放電ギャップと、前記充電回路から
前記2端子放電ギャップへの通電経路中に一次巻線を直
列介挿するとともに前記電源から前記高圧放電ランプへ
の通電経路中に二次巻線を直列介挿した昇圧トランスと
、前記昇圧トランスの二次巻線の誘起電圧を前記誘導性
安定器をバイパスして前記高圧放電ランプの両端間に印
加させるバイパスコンデンサとを備え、前記2端子放電
ギャップの少なくとも一方の電極を放電による自己発熱
に伴って他方の電極との間のギャップ長が徐々に増加す
る感温変位型導電材で構成した高圧放電灯用イグナイタ
。 - (2)前記2端子放電ギャップを前記高圧放電ランプの
近傍に配置して前記高圧放電ランプの発熱を受けるよう
にした高圧放電灯用イグナイタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13076488A JPH01298687A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 高圧放電灯用イグナイタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13076488A JPH01298687A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 高圧放電灯用イグナイタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298687A true JPH01298687A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15042100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13076488A Pending JPH01298687A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 高圧放電灯用イグナイタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002028150A1 (en) * | 2000-09-26 | 2002-04-04 | Iwasaki Electric Co., Ltd. | Circuit for lighting hid lamp |
| US6791286B2 (en) | 2000-09-26 | 2004-09-14 | Iwasaki Electric Co., Ltd. | Hid lamp operating circuit |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP13076488A patent/JPH01298687A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002028150A1 (en) * | 2000-09-26 | 2002-04-04 | Iwasaki Electric Co., Ltd. | Circuit for lighting hid lamp |
| US6791286B2 (en) | 2000-09-26 | 2004-09-14 | Iwasaki Electric Co., Ltd. | Hid lamp operating circuit |
| US6836078B2 (en) | 2000-09-26 | 2004-12-28 | Iwasaki Electric Co., Ltd. | Circuit for lighting HID lamp |
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