JPH01298944A - 直線駆動装置 - Google Patents

直線駆動装置

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JPH01298944A
JPH01298944A JP63129982A JP12998288A JPH01298944A JP H01298944 A JPH01298944 A JP H01298944A JP 63129982 A JP63129982 A JP 63129982A JP 12998288 A JP12998288 A JP 12998288A JP H01298944 A JPH01298944 A JP H01298944A
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JP
Japan
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linear
drive device
polyphase
windings
movable element
Prior art date
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Pending
Application number
JP63129982A
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English (en)
Inventor
Tetsuyuki Ueda
上田 哲之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Priority to DE1989610580 priority patent/DE68910580T2/de
Priority to EP19890109423 priority patent/EP0343655B1/en
Publication of JPH01298944A publication Critical patent/JPH01298944A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は可動子が互いに連結されている2台のリニアモ
ータを用いた直線駆動装置に係り、更に詳述すれば、高
精度の位置決め制御や速度制御を行うのに最適な直線駆
動装置に関する。
〈従来の技術〉 第6図は従来の直線駆動装置の外観を示す平面図、第7
図は直線駆動装置の電気構成図である。
そこでは、三相ブラシレスリニアモータであるリニアモ
ータ10.20が2台装備されており、リニア  。
モータ1O120を独立に速度制御することで、固定子
11.21に対して空隙を開けて移動自在となっている
連結部材30で連結された可動子12.22を図中示す
移動方向に駆動せしめるような基本構成となっている。
更に詳しく説明すると、連結された可動子12.22の
側面には、固定子側に貼り付けられているリニアスケー
ル113.114に対応する光検出器124.125が
夫々設けられており、光検出器124.125から発せ
られる信号等を可動子11.12の位置情報としてマイ
クロコンピュータを主構成とするリニアモータ制御部4
0に導入するとともに、このリニアモータ制御部40に
て可動子12.22に発生せしめる推力を独立に調節し
て、可動子12.22に固着されている移動物体を(図
示せず)予め設定された速度で駆動せしめるような構成
となっている。なお、可動子12.22の裏面には、多
相巻線121.221が固着されている他に、多相巻線
121.221における多相励磁のタイミングをリニア
モータ制御部40に対して与えるために、固定子11.
21から発せられる磁束の磁極検出を行うホール素子1
23.223が固着されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来例による場合には、リニアモー
タlOとリニアモータ20とが独立制御するような構成
となっていることから、リニアモータ制御部40が比較
的複雑化、高度化することが避けられない上に、必要な
構成部品、例えば光検出器124、ホール素子123等
も相当数必要となり、装置のコストダウンを推進する上
で大きな障害となっている。一方、リニアモータ10.
20に発生する推力に若干の差があると、これは移動物
体のヨーイング運動の原因となるが、特に高精度の位置
決め制御や速度制御を行う場合にあっては、制御系にお
いて大きな外乱要因となる。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたものであり、装置
のコストダウンと高精度制御をともに図ることができる
直線駆動装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決する・ための手段〉 本発明にかかる直線駆動装置は、多数の永久磁石を有す
る固定子の上面に空隙を介して多相巻線を有する可動子
が移動自在になっている第1、第2のリニアモータと、
第1、第2のリニアモータにおける可動子を互いに連結
する連結部材とを具備しており、第1、第2のリニアモ
ータにおける多相巻線を多相励磁することにより可動子
を駆動せしめる装置であって、第1、第2のリニアモー
タの各可動子における同相の多相巻線同士を直列又は並
列接続しである。
く作用〉 第1、第2のリニアモータの各可動子における同相の多
相巻線同士を直列又は並列接続することにより、各可動
子に流れる多相電流は互いに同一となる。
〈実施例〉 以下、本発明にかかる直線駆動装置の一実施例を図面を
参照して説明する。第1図は直線駆動装置の外観図であ
って、第1図(a)は平面図、第1図(b)は側面視断
面図、第2図はリニアモータの簡略側面図、第3図は可
動子の裏面図である第1図は直線駆動装置の簡略構成図
であって、第4図は直線駆動装置の電気構成図、第5図
はリニアモータにおける多相巻線の結線図である。
第1図にて示す直線駆動装置は、三相ブラシレスリニア
モータであるリニアモータ10.20を2台装備してお
り、しかもリニアモータ10.20における可動子12
.22を剛なる連結部材30でもって連結せしめ、これ
で連結部材30の上面に固着しである移動物体(図示せ
ず)をマイクロコンピュータ制御により図中示す移動方
向に駆動させるような基本構成となっている。まず、直
線駆動装置の機械的構成について詳しく説明する。
第1のリニアモータに相当するリニアモータ10は、第
2図に示すように固定子継鉄112の上面に複数個の永
久磁石111を交互に着磁せしめた固定子11と、可動
子継鉄122の下面に多相巻線121を固着しである可
動子12とから構成されている。中でも可動子12は、
図外のガイドにより固定子11の磁石面に間隙を介して
移動自在にされており、第3図に示すように、多相巻線
121として並設されている空心コイル121x、12
1Y、 121Zの各中心位置には、励磁切換検出用の
磁力検出素子であるホール素子123x、123Y、 
123zが固着されている。更に、可動子12の側面に
は、反射型の光検出器124が固着されており、光検出
器124から発せられた光をリニアモータ10の側方に
固定配置されているリニアスケール113にて反射・受
光せしめて(第1図参照)、これで互いに連結された可
動子12.22の位置検出、即ち移動物体の位置検出が
行われるようになっている。なお、固定子11における
永久磁石111の磁極ピッチPは、可動子12における
空心コイル121X、 121YS121Zのピッチ間
隔に対して315倍に設定されている。
一方、第2のリニアモータに相当するリニアモ−タ20
は、ホール素子123X、123Y、 123Z及び光
検出器124等が備えられていないことを除いては、上
記したリニアモータ10と同一構成であるので、詳しい
説明は省略するが、多相巻線121としての空心コイル
121x、121Y、 121Zニは、多相巻線221
としての空心コイル221x、221Y、221zが夫
々対応している。
次に、直線駆動装置の電気的構成について第4図を参照
して説明する。
図外のケーブル等により可動子12、可動子22に対し
て電気接続されているリニアモータ制御部40は、所謂
ソフトウェアサーボと称されるマイクロコンピュータ4
1を主構成とする制御回路であって、光検出器124か
ら発せられた位置検出信号1241を介して導入された
可動子12の位置情報に応じて可動子12.22におけ
る多相巻線121.212を三相励磁し、もって固定子
11.21に対して推進力が発生するようになっている
。更に詳しく説明すると、位置検出信号1241が入力
ポートに接続されているマイクロコンピュータ41では
、逐次入力されている可動子12の位置情報と、予め設
定されているプログラムとに基づいてPWM信号411
が作り出され、三相ドライバ回路42に導かれている。
三相ドライバ回路42には、このPWM信号411の他
に、ホール素子123X、123Y、°123zから発
せられり磁+i 検出(8号1231が導入されている
。つまりPWM信号411を介して情報入力されている
可動子12.22の速度命令と、可動子12)空心コイ
ル121X、 121y、 121Zニ夫々鎮交する磁
束の極性情報とに基づいてスイッチングせしめ、このデ
ユーティ比に応じた駆動電流を可動子12.22の多相
巻線121.212に電源供給するような構成となって
いる。
次に可動子12、可動子22における多相巻線121.
212の結線方式を第5図を参照して説明する。
多相巻線121における空心コイル121X、 121
Y、121Zは図示するようにY結線されており、しか
も各相位に多相巻線212における空心コイル221X
、221Y、221Zが夫々直列接続されている。
従って、本実施例における直線駆動装置にあっては、リ
ニアモータ制御部40の内部構成が簡略化するとともに
、ホール素子123、光検出器124等を−組み分だけ
省略することができる上に、可動子12、可動子22ニ
オケル多相巻vA121.212カ各相毎に直列接続さ
れていることから、他の条件が同一であれば、多相巻線
121.212に夫々流れる各相電流は同一となること
で、リニアモータ10.20として夫々発生する推力も
同一となる。それ故、連結部材30で連結されている可
動子12、可動子22にヨーイングが発生することなく
、円滑な移動物体の駆動が行なわれることになる。
なお、本発明にかかる直線駆動装置は上記実施例に限定
されず、例えば第1のリニアモータにおける多相巻線が
Δ結線されている場合には、この多相巻線の各相に対し
て第2のリニアモータにおける多相巻線の各相を夫々並
列接続するような形態を採っても良く、この場合であっ
ても同様の効果を得ることができる。また多相巻線にあ
っては、三相以外の多相結線であっても構わないことは
勿論である。
〈発明の効果〉 以上、本案直線駆動装置による場合には、連結部材で連
結されている形となっている第1、第2のリニアモータ
を独立制御することなく、これらに発生する推力が同一
となる構成となっているので、装置の構成が可なり簡略
され、これに伴うコストダウンを図ることができること
は勿論、構成上、高精度の位置決め制御や速度制御を行
う場合にあっては特に大きな意義がある。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5図にかけては本発明にかかる直線駆動装
置における一実施例の説明図である。第1図は直線駆動
装置の簡略構成図であって、第1図(a)は平面図、第
1図(b)は側面視断面図、第2図はリニアモータの簡
略側面図、第3図は可動子の裏面図、第4図は直線駆動
装置の電気構成図、第5図はリニアモータにおける多相
巻線の結線図である。第6図及び第7図は従来の直線駆
動装置の説明図であって、第6図は第1図に相当する平
面図、第7図は第4図に相当する電気構成図である。 10、20・・・リニアモータ 11.21・・・固定子 12.22・・・可動子 ill 、 211  ・・・永久磁石121.221
  ・・・多相巻線 特許出願人    シャープ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数の永久磁石を有する固定子の上面に空隙を介
    して多相巻線を有する可動子が移動自在になっている第
    1、第2のリニアモータと、第1、第2のリニアモータ
    における可動子を互いに連結する連結部材とを具備して
    おり、第1、第2のリニアモータにおける多相巻線を多
    相励磁することにより前記可動子を駆動せしめる直線駆
    動装置において、第1、第2のリニアモータの各可動子
    における同相の多相巻線同士を直列又は並列接続してあ
    ることを特徴とする直線駆動装置。
JP63129982A 1988-05-26 1988-05-26 直線駆動装置 Pending JPH01298944A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63129982A JPH01298944A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 直線駆動装置
DE1989610580 DE68910580T2 (de) 1988-05-26 1989-05-24 Lineare Antriebsvorrichtung.
EP19890109423 EP0343655B1 (en) 1988-05-26 1989-05-24 Linear driving apparatus
US07/652,205 US5066897A (en) 1988-05-26 1991-02-05 Linear driving apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP63129982A JPH01298944A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 直線駆動装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009159753A (ja) * 2007-12-27 2009-07-16 Yaskawa Electric Corp 磁気浮上推進装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54135307A (en) * 1978-04-13 1979-10-20 Silver Seiko Linear motion motor
JPS61288770A (ja) * 1985-06-13 1986-12-18 Hitachi Metals Ltd リニアモ−タ

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