JPH01299027A - 複合板ならびにそれを用いた装飾板および照明器具 - Google Patents

複合板ならびにそれを用いた装飾板および照明器具

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JPH01299027A
JPH01299027A JP63130909A JP13090988A JPH01299027A JP H01299027 A JPH01299027 A JP H01299027A JP 63130909 A JP63130909 A JP 63130909A JP 13090988 A JP13090988 A JP 13090988A JP H01299027 A JPH01299027 A JP H01299027A
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Hiroaki Shinozaki
篠崎 弘明
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、和室または洋室の室内調度、装飾、照明など
に使用される複き板ならびにそれを用いた装飾板および
照明器具に関する。
従来の技術 電気スタンドなどの照明器具の笠またはカバーなどは、
金属や合成樹脂製の不透明な材料から作られているもの
が多い。しかし、それらは光源光を反射あるいは透かし
て、照明すべき範囲を充分な明るさで照明することはで
きるが、柔かい、変化に富んだ色調の照明効果を得るこ
とはできなかった。したがって、そのような照明効果を
得ようとする従来技術では、電気スタンドの笠を透明な
き成樹脂材料から形成して、透明材料の表面に散乱効果
を得るための加工を施すことによって、光源光を目に好
ましい程度の明るさに減光、あるいは散乱させて、直接
強い光を受光されないようにしている。
発明が解決しようとする課題 前記の従来技術では、目などに悪影響を与えない程度の
光によって被照明物を照明するのに充分な照明効果は得
られるが、透明材料の表面加工が繁雑であり、加工して
得られる表面形状も幾何学模様などのように、電気スタ
ンドの笠またはカバー全周に亘って単調であるという欠
点があった。
また、き成樹脂製の笠やカバーでは、外見上重量感がな
く、高級感を損なうという問題があった。
しかも代かな衝撃力などによってひび割れなどを生じて
しまい、構造的に弱く、容易に破損してしまうという問
題があった。
本発明の目的は、前記の技術的課題を解決したt!キ板
ならびにそれを用いた装飾板および照明器具を提供する
ことである。
課題を解決するための手段 本発明は、一対の透光部材の間に繊維質のシートを介在
した、単一または複数の複合板を、相互にそれらの周縁
部で、比較的低融点の金属によって接合して、略平板状
に”構成するようにしたことを特徴とする装飾板である
また本発明は、一対の透光部材の間に繊維質のシートを
介在した、単一または複数の複合板を、相互にそれらの
周縁部で、比較的低融点の金属によって接きして、中空
の被覆体を楕成し、その中に光源を配置したことを特徴
とする照明器具である。
作  用 本発明に従えば、複合板は、一対の透光部材の間に繊維
質のシートを介在して成るので、前記シートが直接外気
に触れることが避けられ、それによってシートの変色が
防止され、外見上の美観が損なわれることがなく、容易
に破損することなどがない。
また本発明に従えば、装飾板は、単一または複数の浅き
板を、相互にそれらの周縁部で、比較的低融点の金属に
よって接合して成るので、前記複合板について述べた作
用とともに、透光部材と繊維質のシートとが分離するこ
とがなく、繊維質のシートは一対の透光部材の間に封止
され、接合に用いた金属は複合板の枠組みとしての働き
とともに、複数の複合板を接きする働きをも成し、さら
には金属を用いたことによる強度向上が計られる。
さらに本発明に従えば、照明器具は、単一または複数の
複合板を、相互にそれらの周縁部で、比較的低融点のM
属によって接きして構成された中空の被覆体の中に光源
が配置されて成るので、前記装飾板について述べた作用
とともに、複合板を内側から照明することが可能となり
、外部の空間を、光源光を繊維質のシートで透かした光
によって照明することができる。
実施例 第1図は本発明の複き板1の外観図であり、第2図は第
1図の切断面線■−■から見た複合板1の基本的構成を
示す断面図である。複き板1は、一対の透光部材である
透明なガラス板2の間に、草木の葉3をすき込んだ、繊
維質のシートである和紙4を介在して構成されている。
このように構成することによって、透明ガラス板2を通
して、和紙4中にすき込まれた草木の葉3を見ることが
でき、外見上美しく、見る者に美観を与えることができ
る。また、複き板1の一方側から、直接あるいは間接的
に照明することによって、その複合板1を他方側からな
がめな際に、和紙4中にすき込まれた草木の葉3および
和紙4の繊維の影を視認することができる。これによっ
て前記照明を与えない場合に比べて、和紙4やその和紙
4にすき込まれた草木の葉3の色合いや質感がより一層
明瞭に映し出される。このように、和紙のもつ温かさと
、草木の葉3がすき込まれた和紙4を透視して見る一種
のステンドグラスの持つ洋風の雰囲気とを醸し出すこと
ができ、和室または洋室に拘わらず本発明の複合板1を
広範囲に実施することが可能である。
前記複き板1に用いられるガラス板2としては、不透明
であっても透光性を有すればよく、平板でなくともガラ
ス板をアクリルなどのき成樹脂u料に替えて波状のもの
としてもよい。要は、一対の透光部材の間に和紙を密着
して介在させることができればよい。
また本謎明の他の実施例として、ガラス板2の間に介在
する繊維質のシートに、葉状に切り取られた切絵などを
前記葉3に代えてずき込むようにしてもよく、さらには
、草木の葉の表面の筋などが写しとれるように、葉の一
面に塗料を塗り、和紙または他の紙に葉の塗料が塗られ
た面を貼着、押圧して葉の模様などが写し取られた紙を
介在させてもよい。
次に、和紙4に草木の葉3をすき込む工程について簡略
に説明する。まず、和紙にすき込むために予め準備した
草木の葉を新聞紙等に介在させて押葉して平坦状とし乾
燥させる。次に、乾燥した葉を市販の酸化防止剤で処理
し乾燥させる。その後、前記処理した葉を和紙中にすき
込んで通常の製紙操作を行う6以上によって、草木の葉
3がすき込まれた和紙4が出来上る。
第3図は上述の複数の複合板1を用いた装飾板5の外観
図であり、第4[]は第3図の切断面線■IVから見た
断面図である。これらの図面を参照して装飾板5の構成
について説明する。装飾板5は、草木の葉3をそれぞれ
すき込んだ和紙4を一対のガラス板2の間に介在した3
枚の複き板1を、相互にそれらの周縁部で、半田6を用
いて接きして構成されている。
複合板1を半田6で接きする際には、まず接合しようと
する2枚の複合板1を安定した支持体7によって支持し
、複合板1の接きしようとする端面15a、16aの間
隙19に熱溶融した半田6を流し込む、それと同時に半
田6が複き板1の枠組の一部として構成されるように、
複合板1の接合端面15a、16aの周縁部20付近に
まで半田6゛を形成する。
上述のようにして装飾板5を構成してゆくことによって
、複き板1の端面15a、16aおよび周縁部20に、
半田6から成る枠組がfIIEられることになり、ガラ
ス板2と和紙4とが分離することがなく、和紙4は一対
のガラス板2の間に封止される。また、半田6から成る
枠組は、枠としての働きと同時に、複数の複合板1を相
互に接きする働きをも有するので、従来性われてきた、
枠組と接合を別々の材料および方法によって行う渇きと
比較して、数少ない部材で装飾板5が構成でき、製造工
程が容易となる効果がある。さらに、半田という金属を
用いるため比較的重量があり、−旦凝固してしまえば強
度を有し、容易に破損することがない。
以上のように、装飾板5の枠組み材および接合材として
の働きを合せもつ半田6の幾何学的枠組と、装飾板5の
各tI会板1の和紙4中にすき込まれた草木の葉3の繊
細な模様とが調和して、和室または洋室のいずれにも適
きする装飾板5が構成される。
本発明の他の実施例として、半田6を用いて複合板1を
接合および枠組みする段階で、複合板同志に相互に直角
以外の角度をもたせることによ−)で、く字状や波状の
装飾板5を構成して、衝立や間仕切りとして用いること
も可能である。
また本発明の池の実施例として、装飾板5は、窓枠など
にシーリング材を用いて装着するようにしてもよいし、
装飾用の枠体に嵌着させた状態で窓枠などに取付けるよ
うにしてもよい、また、前記シーリング材に代えて接着
テープを用いて前記窓枠などに接着することも可能であ
る。
さらに、一対のガラス板2の間に和紙4は密閉され、和
紙4はガラス板2と、半田6から成る枠とに保護されて
封止される。これによって装飾板5は、防水防湿および
耐熱効果を有し、浴室のドアや窓にステンドグラスと同
様の使用方法が可能となる。
第5図は本発明の複き板1を用いた照明器518の一実
施例を示す外観図であり、第6I21は第5[2Iの照
明器具8を切断面線Vt−V+から見た断面図であり、
第7図は第5I21の照明器具8を底面側から見た斜視
図である。照明器具8は、半田6で接合および枠組され
た複数の複合板1と4個の水滴状の形をした足36とか
ら成る中空の被覆体37と、その中に配設される光源部
38(第5図では光源部38は図示せず)とから成る。
光源部38は、前記被7W木37とは別に、たとえば真
鍮製の支持部材38a、白熱電球38b、ソケット38
c、および円筒状のソケット支持具38dから成る。
白熱電球38bはソケット38c内に交換可能に螺着さ
れ、ソケット38cはソケット支持具38d内に部分的
に嵌り込んだ状態で固定されている。
一対の支持部材38aは、それぞれ2本の真鍮製針金9
の各一方の端部を7字型に半田で接合し、接合された2
組のV字型針金である支持部材38aの4本の先端部そ
れぞれを、被覆体37底辺70の四隅71に半田で接き
されたそれぞれの足36の上部37aに半田を用いて接
合する。残った2本の他端部39を、白熱電球38L+
が被覆体37のほぼ中央に位置するように、それぞれン
ゲット支持具38dの外周面に対向させて半田を用いて
接きする。これによって、ソケット38cに取付けられ
た白熱電球38bは安定に被覆体37内に設置される。
ソケット支持具38(量を挿通して、ソケット38cか
ら延設された電源コード38eには、白熱電球38bの
明るさを調節するためのダイヤル式の光i調整器38f
が取付けられている。
以上の構成から成る照明器具8によって、白熱電球38
bから発する光を、草木の莱3がすき込まれた和紙4を
通して緩和して、草木の陰影が映し出された光として外
部の空間を照明することができる。
第8図は、本発明の複き板1を接きして照明器具8を形
成する工程の一部分を示すための断面図である。本発明
の照明器具8を作成するに当って、第60に示された被
覆体37のように、複数の複合板1を接合し枠を構成す
る際の基本となる、2枚の複音板1の端部を相互に直角
に接きする場なの接合工程について以下説明する。
第8[F(1)は、2枚の複合板A、B(ここでは、図
中に表される2枚の複音板の区別を明確とするため符号
A、Bを用いる)を端部で相互に、たとえば直角となる
ように木枠40を用いて固定し、複合板A、Bの端面A
l、Blに布テープ41を貼着した状態を示す。布テー
プ41は、前記の状態で隅角部42に半田による枠を作
成する際に、半田のやに、溶剤等が浸出して、ガラス板
2の間に侵入することを防止し、ガラス板2の間に介在
させた和紙4を汚損することが防止されると共に、仮止
めとして複き板A、Bが離反することを防ぐ役割を成す
第8図(2)は、前記第8図(1)のように配置した複
合板A、Bの隅角部42に半田から成る枠9を形成した
状態を示す。この段階ではまだ復り板A、Bの端面Al
、Blには半田が溶着されていないので、外力によって
複音板A、Bが容易に離反してしまわないように木枠4
0で固定している。
第81EJ(3)は、前記第8図(2)の状態とした端
面At、Blの布テープ41を、半田のやに、j8剤、
熱等に対する保護用として残した上に半田から成る枠6
を熱溶着した状態を示す(布テープ41は図示せず)、
半田から成る枠6は複き板A。
Bの端面Al、Blを越えて、周縁部上にいわゆるかぶ
り部A2.B2が形成されるように溶着されるので、ガ
ラス板2の厚みが相当あり、全体の重Iが比較的重くな
った°tgj合にも充分耐え得る強度を有し、複合板A
、Bが枠6.9から離脱してしまうことが防止できる。
外観として、半田から成る枠6が複音板A、Bの端面A
l、Blに溶着したままの状態では平部きな場合は、半
田表面6aに直接所望の色の塗料を塗ることによって、
照明器具8が配置されるべき環境に適当な色彩を得るこ
とができる。
第8図(4)は、前記第8図(3)の状態とした、複合
板A、Bの端面Al、Blに溶着された半田から成る枠
6の上に、さらに板状の銅き金のカバ一体45を被覆し
、半田46で接きした状態を示す、これによって、複き
板A、Bの接き強度をさらに向上することができるとと
もに、使用する銅合金の形や色、あるいは表面模様を適
宜選択することによって、照明器具8を好ましい態様で
実施することができる。また銅き金の板表面に塗料を塗
って装飾することが容易であるという利点もある。
第9図は、複合板1の他の接合方法を示すための斜視図
である(第8113と同様に、2枚の複合板の区別のた
め符号C,Dを用いる)、説明のために、第9図の複合
板C,Dは紙面手前側を断面にして示しである。*合板
Cの端面C1は複合板りの一方のガラス板D2表面の端
部D3に垂直に当接しており、この状態を維持するため
に複合板りの端面D1および複き板Cの一方のガラス板
02表面の端部C3に木枠50が当面されている。この
状態で複合板C,Dが成す偏角部51に半田から成る枠
52が形成されている。
次の工程としては、木枠50を取り去り、復き板Cのガ
ラス板02表面の端部C3と複合板りの端面D1との境
界E、および複き板りの端面D1の全面または介在され
ている和紙4のシート端面D4部分に布チー141を貼
着する。このような状態で複合板C,Dの縁端部53に
半田6を溶着することによって、境界Eおよび和紙4は
、半田6のやに、溶剤、熱等から5A護されて、和紙4
のガラス板の間への封止状態が良くなる。
さらに、第8図(4)において説明したように、美観や
強度の向上を図る゛ために、銅合金の板を半田6が溶着
された複合板C,Dの縁端部55に被覆し、半田によっ
て接合することもまた可能である。または、複合板C,
Dの縁端部53に半田による溶着を行わず、銅合金の板
を用いて直接縁端部53を被覆して半田で接合すること
によって、接合および枠組を構成することもできる。
以上のように、複数の複き板lを用いた照明器具8の被
覆体37内部に設けられた光源部38によって、複合板
1の和紙4中にすき込まれた草木の葉3が、白熱電球3
8bを点灯しない場きの外観とは異った陰影として映し
出され、和紙4の色合いと草木の葉3の複雑な模様、さ
らには半田6から成る幾何学的枠組とが調和して、美観
が醸し出される。また、光源として用いられる白熱電球
38bによって生じる熱も、ガラス板2、半田6による
封止構造、および草木の葉3の酸化防止剤による処理に
よって防がれ、和紙4の良好な状態が維持される。
さらに本発明の他の実施例として、光源として白熱電球
だけでなくたとえば蛍光灯を用いてもよく、従来蛍光灯
の光源光に不足しがちな、柔らかい温かみのある色調も
、本発明の照明器具に用いられる複き板の和紙を通すこ
とによって得ることができる。また、電球の色を適宜変
化させることによって同一の照明器具であっても、映し
出される色調に変化をもたせることができる等の利点を
有する。
第10図および第11図は、本発明の複合板1を用いた
照明器具の他の実施例を示す外観図である。第10図お
よび第11[Jに示す照明器具8a。
8bの基本的構成は、第5図〜第9図にて説明した照明
器具8の複合板1の接合、および光源部38、足36と
同様の構成である。複数の複合板の形状および配置を変
化させることによって、第10図に示されたような筒状
の照明器具8a、第1112Iに示されたような三角柱
状の照明器具8bを構成することができる。
本発明の照明器具は、配設しようとする室内あるいは空
間の様式、装飾または使用目的に応じて最も適合した形
、大きさ、照明強度、さらには透光部材の間に介在させ
るシートの色、柄、デザインを多種多様に変えることが
できる。また、照明器具に用いられる複合板の枠組およ
び接きを、主として半田を用いて行うので、照明器具の
構成部材の点数が少なく、製造が容易であるという点に
おいても優れている。
発明の効果 本発明によれば、複合板を構成するに当って、一対の透
光部材の間に繊維質のシートを介在するようにした。こ
れによって前記シートが直接外気に触れることはなく、
それによるシートの変色も防止でき、外見上の美観が保
持できる、外力によるシートの破損が防止できる、等の
効果がある。
また本発明によれば、装飾板を構成するに当って、単一
または複数の複合板を、相互にそれらの周縁部で、比較
的低融点の金属によって接合した。
これによって前記複合板について述べたと同様の効果を
有するとともに、繊維質のシートが一対の透光部材の間
に封止されることによって、相互にずれることがなくな
り、防水防湿および耐熱効果が達成される。接6に用い
た金属は、複合板の枠としての効果を有するとともに、
複合板同志を接合する効果を自わせもち、各複合板およ
び装飾板全体の強度を向上させる効果を有する。
さらに本発明によれば、照明器具を構成するに当って、
単一または複数の複合板を、相互にそれらの周縁部で、
比教的低融点の金属によって接合した中空の被覆体の中
に、光源を配置した。これによって前記装飾板に′)い
て述べたと同様の効果を有するとともに、被覆体を内側
から照らした光源光は、浅き板の間の繊維質のシートに
よって透かされて、前記シートに応じた照明効果を外部
の空間に4えることができる。また本発明の照明器具は
構造上強固てあり、か−)、見た目にも美しく高級感が
ある。
なお本発明によれば、浅き板、装飾板、およ、び照明器
具を構成するに当って、前記シート中に量水の葉を介在
するようにした。これによって前記介在した草木の葉に
応じた柔かい、変化に富んだ、人工では構成し難い色調
の外観、照明効果が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の複合板1の外観図、第2図は第1図の
切断面線■−■から見た複き板1の基本的構成を示す断
面図、第3図は複数の複き板1を用いた装飾板5の外観
図、第4図は第3I2Iの切断面線IV−Wから見た断
面図、第5図は本発明の複合板1を用いた照明器具8の
一実施例を示す外観図、第6図は第5図の照明器具8を
切断面線■−■から見た断面図、第7図は第512の照
明器具8を底面側から見た斜視図、第8図は本光明の複
き板1を接合して照明器具8を形成する工程の一部分を
示すための断面図、第9図は複き板1の池の接ぎ方法を
示すための斜視図、第10[]および第11[2Iは本
発明の復き板1を用いた照明器具の他の実施例を示す外
観図である。 1、A、B、C,D・・・複き板、2.C2,D2・・
・ガラス板、3・・・草木の葉、4・・・和紙、5・・
・装飾板、6,9.52・・・半田および半田から成る
枠、8.8a、8b・・・照明器具、37・・・被覆体
、38・・・光源部 代理人  弁理士 画数 圭一部 第 2図 第 5図 第 6= 第7図 i10図 第11図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一対の透光部材の間に繊維質のシートを介在した
    ことを特徴とする複合板。
  2. (2)一対の透光部材の間に繊維質のシートを介在した
    、単一または複数の複合板を、相互にそれらの周縁部で
    、比較的低融点の金属によつて接合して、略平板状に構
    成するようにしたことを特徴とする装飾板。
  3. (3)一対の透光部材の間に繊維質のシートを介在した
    、単一または複数の複合板を、相互にそれらの周縁部で
    、比較的低融点の金属によつて接合して、中空の被覆体
    を構成し、その中に光源を配置したことを特徴とする照
    明器具。
  4. (4)前記シート中には草木の葉を介在することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項、第2項、および第3項記
    載の複合板ならびにそれを用いた装飾板および照明器具
JP63130909A 1988-05-27 1988-05-27 複合板ならびにそれを用いた装飾板および照明器具 Pending JPH01299027A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106369375A (zh) * 2016-09-27 2017-02-01 广东工业大学 一种手持纸灯

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JPS5567097A (en) * 1978-11-16 1980-05-20 Bridgestone Tire Co Ltd Method of rendering paper transparent

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