JPH01299130A - カード供給装置 - Google Patents
カード供給装置Info
- Publication number
- JPH01299130A JPH01299130A JP12716188A JP12716188A JPH01299130A JP H01299130 A JPH01299130 A JP H01299130A JP 12716188 A JP12716188 A JP 12716188A JP 12716188 A JP12716188 A JP 12716188A JP H01299130 A JPH01299130 A JP H01299130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- plate
- stock part
- cards
- stock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレホンカード、プリペイドカード。
DCカード、切符等(以下カード等と称す)の発券機に
組込まれるカード供給装置に関する。
組込まれるカード供給装置に関する。
従来、この種のカード供給装置としてはストック部内に
貯蔵した生のカード群、すなわち所定の金額情報、印刷
等が施されていない未処理のカード群をロッドによって
一定圧にて供給口側に押圧付勢し、カード送出信号によ
って駆動されるローラ、搬送ベルト等の搬送手段によっ
て1枚ずつ取り出して発券機に送9込むようにしている
。発券機に送り込まれたカードは仕様に応じた磁気的情
報の記録、印刷等が施されることにより、使用可能なカ
ードとなり利用者に提供される。ストック部からカード
が順次送り出されていくと、ロッドによるカード群に対
する押圧力は減少する。するとカードを安定かつ確実に
送り出すことができなくなるため、カードの減少にした
がってロッドをストック部内に押し込みカードに対する
押圧力が一定になるようにしている。
貯蔵した生のカード群、すなわち所定の金額情報、印刷
等が施されていない未処理のカード群をロッドによって
一定圧にて供給口側に押圧付勢し、カード送出信号によ
って駆動されるローラ、搬送ベルト等の搬送手段によっ
て1枚ずつ取り出して発券機に送9込むようにしている
。発券機に送り込まれたカードは仕様に応じた磁気的情
報の記録、印刷等が施されることにより、使用可能なカ
ードとなり利用者に提供される。ストック部からカード
が順次送り出されていくと、ロッドによるカード群に対
する押圧力は減少する。するとカードを安定かつ確実に
送り出すことができなくなるため、カードの減少にした
がってロッドをストック部内に押し込みカードに対する
押圧力が一定になるようにしている。
ところで、このような従来のカード供給装置においては
、上述した通シカード押圧用のロッドをカードの減少に
応じてストック部内に送り込む必要があるので貯蔵枚数
が多いと、ロッドのストロークが長くなり、ストック部
内にカードを満杯に貯蔵した状態においてはロッドがそ
の略全長に亘ってストック部から突出するため、必然的
装置の全長が長くなり、大型化するという問題があった
。
、上述した通シカード押圧用のロッドをカードの減少に
応じてストック部内に送り込む必要があるので貯蔵枚数
が多いと、ロッドのストロークが長くなり、ストック部
内にカードを満杯に貯蔵した状態においてはロッドがそ
の略全長に亘ってストック部から突出するため、必然的
装置の全長が長くなり、大型化するという問題があった
。
また、ストロークが犬でおると駆動源を直接カード送り
に使うことができず、ストロークの拡大機構や高価な駆
動モータを使用する必要がおる。
に使うことができず、ストロークの拡大機構や高価な駆
動モータを使用する必要がおる。
したがって、本発明は上述したような問題を解決し、ス
トック部内に貯蔵されたカード群を押圧する抑圧部材を
保持、前進移動させる機構をストック部の側面に略全長
に亘って設けることにより、装置の小型化、簡素化全可
能にしたカード供給装置を提供することを目的とするも
のである。
トック部内に貯蔵されたカード群を押圧する抑圧部材を
保持、前進移動させる機構をストック部の側面に略全長
に亘って設けることにより、装置の小型化、簡素化全可
能にしたカード供給装置を提供することを目的とするも
のである。
本発明に係るカード供給装置は上記目的を達成するため
に、挿入口と供給口とを有してカード等を厚み方向に積
層して貯蔵し1枚ずつ送り出すためのストック部と、こ
のストック部内に挿入配置されカード群を供給口側へと
付勢する弾性部材を含む押圧板と、前記ストック部の略
全長に亘って延在するよう該ストック部に配設され前記
押圧板を係止するラチェット歯が形成された保持板と、
この保持板と平行で前記ラチェット歯と同一ピッチのラ
チェット歯が形成され押圧板駆動信号によって往復動作
される押圧板送り込み用ラックロッドとを備え、前記押
圧板には個々独立に出没自在で突出方向に付勢され前記
保持板およびラックロッドのラチェット歯にそれぞれ係
合する係合爪が設けられているものでおる。
に、挿入口と供給口とを有してカード等を厚み方向に積
層して貯蔵し1枚ずつ送り出すためのストック部と、こ
のストック部内に挿入配置されカード群を供給口側へと
付勢する弾性部材を含む押圧板と、前記ストック部の略
全長に亘って延在するよう該ストック部に配設され前記
押圧板を係止するラチェット歯が形成された保持板と、
この保持板と平行で前記ラチェット歯と同一ピッチのラ
チェット歯が形成され押圧板駆動信号によって往復動作
される押圧板送り込み用ラックロッドとを備え、前記押
圧板には個々独立に出没自在で突出方向に付勢され前記
保持板およびラックロッドのラチェット歯にそれぞれ係
合する係合爪が設けられているものでおる。
本発明において押圧板はストック部内にあって保持板の
ラチェット歯により保持され、ラックロッドの往復動作
により間欠的に前進し、カード群を供給口側に付勢する
。したがって、カードに対する押圧力はカードの減少に
拘わらす略一定とされる。
ラチェット歯により保持され、ラックロッドの往復動作
により間欠的に前進し、カード群を供給口側に付勢する
。したがって、カードに対する押圧力はカードの減少に
拘わらす略一定とされる。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係るカード供給装置の一実施例を示す
一部破断斜視図、第2図は要部横断面図、第3図はラッ
クロッドの要部斜視図である。これらの図において、全
体を符号1で示すカード供給装置は、多数の化カード2
を厚み方向に且つ立て良状態で積層して貯蔵するストッ
ク部3を備えている。ストック部3は、前後方向に長く
上、下に対向配置された上板4および底板5と、上板4
と底板5の前端部を連結する前面板6と、上板4と底板
5の後端を連結する左右一対の連結板7A。
一部破断斜視図、第2図は要部横断面図、第3図はラッ
クロッドの要部斜視図である。これらの図において、全
体を符号1で示すカード供給装置は、多数の化カード2
を厚み方向に且つ立て良状態で積層して貯蔵するストッ
ク部3を備えている。ストック部3は、前後方向に長く
上、下に対向配置された上板4および底板5と、上板4
と底板5の前端部を連結する前面板6と、上板4と底板
5の後端を連結する左右一対の連結板7A。
7Bとで両側面および後面が開放する長軸形に形成され
、前記上板4の前端部41と前記前面板6の裏面6aと
の間にカード1枚分の厚さと略等しいかこれより若干大
きい隙間からなるカード2の供給口8(排出口)が形成
され、ストック部3の後面開口部がカード2および押圧
板30(後述する)の挿入口9を形成している。
、前記上板4の前端部41と前記前面板6の裏面6aと
の間にカード1枚分の厚さと略等しいかこれより若干大
きい隙間からなるカード2の供給口8(排出口)が形成
され、ストック部3の後面開口部がカード2および押圧
板30(後述する)の挿入口9を形成している。
上板4は下方に略直角に折曲されカード2の左右方向の
移動を規制する左右一対の折曲片10A 、 10B
を一体に有し、その前端部が前記前面板6より前方に
延在突出して軸11t−回転自在に軸支する輪受部12
m + 12bを構成している。同様に、前記底板5も
カード2の圧右方同移mt−規制する上方に略直角に折
曲された左右一対の折曲片14A 、 14Bを一体に
有している。
移動を規制する左右一対の折曲片10A 、 10B
を一体に有し、その前端部が前記前面板6より前方に
延在突出して軸11t−回転自在に軸支する輪受部12
m + 12bを構成している。同様に、前記底板5も
カード2の圧右方同移mt−規制する上方に略直角に折
曲された左右一対の折曲片14A 、 14Bを一体に
有している。
前記前面板6は上、下端部にそれぞれ一体に設けられた
左右一対の折曲部16m 、 16b 、 17a 。
左右一対の折曲部16m 、 16b 、 17a 。
17bが前記上板4および底板5の折曲片10人。
10B 、 14A 、 14BO前端部内側面にねじ
止め固定され、上端が前記上板4よシも上方に適宜寸法
延在し、下端が前記底板5の前端部上面に略直角に当接
している。
止め固定され、上端が前記上板4よシも上方に適宜寸法
延在し、下端が前記底板5の前端部上面に略直角に当接
している。
前記軸11にはブラケット2θが上端を前後方向に回動
自在に軸支系れて配役されると共に該ブラケット20を
閉方向(第1図反時計方向)に付勢し通常前記前面板6
に圧接するスプリング21が装着され、さらに該軸11
の一端には歯車22が嵌合固定されている。歯車22は
カードの取出し時に不図示の駆動モータからの回転が伝
達されることにより、第1図時計方向に一定時間回転さ
れる。#記ブラケット20は、互いに対向し前記軸11
およびローラ軸24を回転自在に軸支する左右一対の支
持板20A 、 20Bと、これら両支持板20A 、
20Bを連結する連結板20Cとで構成され、連結板2
00に前記スプリング21の一端21畠が圧接係止され
、他端21bが前記前面板6の表面に圧接されている。
自在に軸支系れて配役されると共に該ブラケット20を
閉方向(第1図反時計方向)に付勢し通常前記前面板6
に圧接するスプリング21が装着され、さらに該軸11
の一端には歯車22が嵌合固定されている。歯車22は
カードの取出し時に不図示の駆動モータからの回転が伝
達されることにより、第1図時計方向に一定時間回転さ
れる。#記ブラケット20は、互いに対向し前記軸11
およびローラ軸24を回転自在に軸支する左右一対の支
持板20A 、 20Bと、これら両支持板20A 、
20Bを連結する連結板20Cとで構成され、連結板2
00に前記スプリング21の一端21畠が圧接係止され
、他端21bが前記前面板6の表面に圧接されている。
前記ローラ軸24の中央にはカード2の取出し機構を構
成するロー225が嵌合固定されておシ、その局面の一
部が前記m41面&6に設けた開口部26よりストック
部3内に臨み、1番目のカード210表面に所定圧にて
圧接されている。また、ローラ軸24の一端には前記両
車22に噛合する歯車2Tが嵌合固定されている。した
がって、歯車2Tはカード供給時に歯車22によって反
時計方向に回転され、するとローラ25も同方向に回転
するため1番目のカード2aを摩擦力により前面板6の
裏面に沿って押し上げ供給口8よりカード2aの上地部
を第1図2点鎖線で示すように所定寸法突出させる。
成するロー225が嵌合固定されておシ、その局面の一
部が前記m41面&6に設けた開口部26よりストック
部3内に臨み、1番目のカード210表面に所定圧にて
圧接されている。また、ローラ軸24の一端には前記両
車22に噛合する歯車2Tが嵌合固定されている。した
がって、歯車2Tはカード供給時に歯車22によって反
時計方向に回転され、するとローラ25も同方向に回転
するため1番目のカード2aを摩擦力により前面板6の
裏面に沿って押し上げ供給口8よりカード2aの上地部
を第1図2点鎖線で示すように所定寸法突出させる。
前記ストック部3の内部には前記カード群2ft供給口
891Ilに付勢する前記押圧板30が挿抜自在に配設
され、また該ストック部3の左右両側面には前記抑圧&
30を保持、前進させる押圧板送り込み機?131が配
設されている。前記押圧板送υ込み機構31は、ストッ
ク部30両側面開口部で高さ方向中央部にそれぞれ一対
ずつ上下方向に所定の間隔をおいて平行に、且つ左右の
もの同士が互いに対向するよう同一高さg、置に配設さ
れた合計4個の角棒体からなる保持&32m 、 32
b 、 33a。
891Ilに付勢する前記押圧板30が挿抜自在に配設
され、また該ストック部3の左右両側面には前記抑圧&
30を保持、前進させる押圧板送り込み機?131が配
設されている。前記押圧板送υ込み機構31は、ストッ
ク部30両側面開口部で高さ方向中央部にそれぞれ一対
ずつ上下方向に所定の間隔をおいて平行に、且つ左右の
もの同士が互いに対向するよう同一高さg、置に配設さ
れた合計4個の角棒体からなる保持&32m 、 32
b 、 33a。
33bと、左右の保持板321と32b 、 33&と
33b間にそれぞれ前後力向に移動自在に配設された角
棒体からなる左右一対の押圧板送シ出し用ラックロッド
34A 、 34Bを備え、各保持板32m 、 32
b 。
33b間にそれぞれ前後力向に移動自在に配設された角
棒体からなる左右一対の押圧板送シ出し用ラックロッド
34A 、 34Bを備え、各保持板32m 、 32
b 。
33& 、 33bおよびラックロッド34A 、 3
4Bの互いに対向する内側面には同一ピッチのラチェッ
ト歯35.36が略全長に亘って形成されている。ラチ
ェッ)Ili35.3Bは、第3図に示すように平面視
直角三角形の突起からなり、保持板3九。
4Bの互いに対向する内側面には同一ピッチのラチェッ
ト歯35.36が略全長に亘って形成されている。ラチ
ェッ)Ili35.3Bは、第3図に示すように平面視
直角三角形の突起からなり、保持板3九。
32b 、 33& 、 33b % ラックロッド3
4A 、 34Bの内側面に直交する面31が斜面38
より前方、すなわち供給口8側となるよう形成されてい
る。これは押圧板30の前進移動のみを可能にし後退移
動を防止するためでおる。前記保持板aza 、 32
b 。
4A 、 34Bの内側面に直交する面31が斜面38
より前方、すなわち供給口8側となるよう形成されてい
る。これは押圧板30の前進移動のみを可能にし後退移
動を防止するためでおる。前記保持板aza 、 32
b 。
331 、33bの前端は前記前面板6の両側端に折曲
形成された略り字状の固定部49a 、 40b (第
2図)にそれぞれねじ止め固定され、後端は前記連結板
TA、7Bの前面にねじ止め固定されている。一方、各
2ツクロツド34A 、 34Bの前端部は前記各固定
部4oa 、 40bによって前後移動自在に保持され
て該固定部40m 、 40bの前方に延在し、その前
端部内側面に縦溝42& 、 42b (第2図)がそ
れぞれ形成され、かつこれらの縦溝42& 、 42b
に前記ブラケツ)2Qの各支持板20人、20Bに植設
した水平な係合プン43m 、 43bの先地部がそれ
ぞれ挿入。
形成された略り字状の固定部49a 、 40b (第
2図)にそれぞれねじ止め固定され、後端は前記連結板
TA、7Bの前面にねじ止め固定されている。一方、各
2ツクロツド34A 、 34Bの前端部は前記各固定
部4oa 、 40bによって前後移動自在に保持され
て該固定部40m 、 40bの前方に延在し、その前
端部内側面に縦溝42& 、 42b (第2図)がそ
れぞれ形成され、かつこれらの縦溝42& 、 42b
に前記ブラケツ)2Qの各支持板20人、20Bに植設
した水平な係合プン43m 、 43bの先地部がそれ
ぞれ挿入。
保合されている。一方、各ラックロッド34人。
34Bの後端部は前記各連結板7A、7Bに形成された
ロッド挿通孔(図示せず)に挿通され、ストック部3の
後方に適宜寸法突出している。この突出寸法はラチェツ
HI361歯分の長さと略等しいかこれより大きい。そ
して、各ラックロッド34A。
ロッド挿通孔(図示せず)に挿通され、ストック部3の
後方に適宜寸法突出している。この突出寸法はラチェツ
HI361歯分の長さと略等しいかこれより大きい。そ
して、各ラックロッド34A。
34Bの内側面上、下端部には切欠溝44A 、 44
Bが全長に亘って形成されている。
Bが全長に亘って形成されている。
前記押圧板30は、前記ストック部3内のカード群21
に供給口8側に抑圧付勢する略V字状に折曲形成された
上下一対の板ばね47A 、 47Bを有し、また左右
両側面には前記各ラックロッド34A。
に供給口8側に抑圧付勢する略V字状に折曲形成された
上下一対の板ばね47A 、 47Bを有し、また左右
両側面には前記各ラックロッド34A。
34Bの切欠溝44A 、 44Bにそれぞれ摺動自在
に挿入される上下一対のスライド片48a 、 48b
、49m。
に挿入される上下一対のスライド片48a 、 48b
、49m。
49bが一体に突設され、さらに内部には左右311面
ずつ合計6個の係合爪50a 、 sob l sac
(第4図)。
ずつ合計6個の係合爪50a 、 sob l sac
(第4図)。
51m 、 51b 、 51e (第1図)が前記保
持板32&。
持板32&。
32b 、 33& 、 33bおよびラックロッド3
4A 、 34Bの各2チエツト歯35.36にそれぞ
れ対応して該押圧板30の各側面より出没自在に配設さ
れている。各係合爪50a 、 50b 、 50c
、 51a 、 51b 。
4A 、 34Bの各2チエツト歯35.36にそれぞ
れ対応して該押圧板30の各側面より出没自在に配設さ
れている。各係合爪50a 、 50b 、 50c
、 51a 、 51b 。
StCは角棒状に形成されてその先端面がラチェット歯
35.36の斜面38と略同−角度の斜面を形成し、前
記押圧板30内に弾装されたスプリング52(第2図)
によシ前記ラチェット歯35゜36にそれぞれ係合する
よう外方に付勢されている。また谷係合爪50m 、
50b 、 50c 、 S1m 、 51b。
35.36の斜面38と略同−角度の斜面を形成し、前
記押圧板30内に弾装されたスプリング52(第2図)
によシ前記ラチェット歯35゜36にそれぞれ係合する
よう外方に付勢されている。また谷係合爪50m 、
50b 、 50c 、 S1m 、 51b。
51eの長手方向中間部には押圧板30の後方に突出す
るりまみ53が一体に突設されている。押圧板301に
ストック部3内に組込む際にはつまみ53を手でスプリ
ング52に抗して内側に移動させることにより係合爪5
0m 、 50b 、 50c 、 51a 、 st
b。
るりまみ53が一体に突設されている。押圧板301に
ストック部3内に組込む際にはつまみ53を手でスプリ
ング52に抗して内側に移動させることにより係合爪5
0m 、 50b 、 50c 、 51a 、 st
b。
5ict押圧板30内に完全に収納し、この状態で押圧
板30をストック部3内に挿入口9より挿入して各スラ
イド片48m 、 48b 、 49m 、 49b
fラックロッド34A 、 34Bの切欠溝44A 、
44Bに差し込み、しかる後つまみ53から手をはな
せばよい。
板30をストック部3内に挿入口9より挿入して各スラ
イド片48m 、 48b 、 49m 、 49b
fラックロッド34A 、 34Bの切欠溝44A 、
44Bに差し込み、しかる後つまみ53から手をはな
せばよい。
すると、谷係合爪50a 、 Sob 、 50c 、
51m 、 51b。
51m 、 51b。
516 はスプリング52の力により外側に移動され、
先端部が押圧板30から矢出して各保持板32&。
先端部が押圧板30から矢出して各保持板32&。
32b 、 33畠、 33b j?よびラックロッド
34A 、 34Bのラチェツ)11135.36にそ
れぞれ係合する。
34A 、 34Bのラチェツ)11135.36にそ
れぞれ係合する。
この状態で押圧板30を手で後方から押圧すると、各係
合爪50m 、 50b 、 50c 、 51m 、
51b 、 51cがラチェット歯35.31乗り越
えて前進し、板はね47A 、 47Bの自由端がカー
ド2に圧接される。
合爪50m 、 50b 、 50c 、 51m 、
51b 、 51cがラチェット歯35.31乗り越
えて前進し、板はね47A 、 47Bの自由端がカー
ド2に圧接される。
後方への移動線ラチェット歯35.36の面37によっ
て阻止される。なお、押圧板30の板ばね47A 、
47Bは保護板55tl−介してストック部3内に貯蔵
されているカード群2を押圧付勢する。
て阻止される。なお、押圧板30の板ばね47A 、
47Bは保護板55tl−介してストック部3内に貯蔵
されているカード群2を押圧付勢する。
前記ストック部3の右側面前端部下方には前記ブラケッ
ト20を開閉動作させると同時に前記−対のラックロッ
ド34A 、 34Bを、前後方向に繰り返し直線往復
移動させる駆動源としてのソレノイド60が配設されて
おり、その可動鉄心61の先端が前記ブラケット20の
支持板20Bの下端に植設されたピン62に後方から当
接している。ソレノイド60の励磁により、可動鉄心6
1が前方に所定ストローク移動してビン62を押圧する
と、ブラケット20は$11を回動中心として前方にス
プリング21に抗して所定角度回動され、ローラ25を
ストック部3内に貯蔵されている1番目のカード2aか
ら離間させ、ソレノイド60の消磁によシ可動鉄心61
が後退復帰すると、前記スプリング21の力により回動
復帰し、前面板6に圧接される。この時ブラケット20
と左右一対のラックロッド34A 、 34Bは一対の
保合ピン43a。
ト20を開閉動作させると同時に前記−対のラックロッ
ド34A 、 34Bを、前後方向に繰り返し直線往復
移動させる駆動源としてのソレノイド60が配設されて
おり、その可動鉄心61の先端が前記ブラケット20の
支持板20Bの下端に植設されたピン62に後方から当
接している。ソレノイド60の励磁により、可動鉄心6
1が前方に所定ストローク移動してビン62を押圧する
と、ブラケット20は$11を回動中心として前方にス
プリング21に抗して所定角度回動され、ローラ25を
ストック部3内に貯蔵されている1番目のカード2aか
ら離間させ、ソレノイド60の消磁によシ可動鉄心61
が後退復帰すると、前記スプリング21の力により回動
復帰し、前面板6に圧接される。この時ブラケット20
と左右一対のラックロッド34A 、 34Bは一対の
保合ピン43a。
43bによって作動連結されているので、該ブラケット
20の前方方向の往復回動が、ラックロッド34A 、
34Bの直線往復運動に変換される。
20の前方方向の往復回動が、ラックロッド34A 、
34Bの直線往復運動に変換される。
次に、上記構成からなるカード供給装置1の動。
作について説明する。
カード送出信号によって不図示のモータが駆動されると
、その回転は歯車22.27を介してローラ軸24に伝
達され、咳軸24t−反時計方向に回転させる。すると
、ローラ25もローラ軸24と一体に回転するため、ス
トック部3内に貯蔵され押圧板30の板ばね4T人、4
1Bによって前面板6に圧接されている1番目のカード
2&をこすり上げ供給口8より所定量上方に突出させる
。前記カード2aの上端部が供給口8から突出すると、
前記モータは停止し、不図示のカード搬送機構によって
前記カード2&を発券機(図示せず)内に送り込み、そ
こで該カード2aに対する磁気情報の記録、印刷等が行
われる。
、その回転は歯車22.27を介してローラ軸24に伝
達され、咳軸24t−反時計方向に回転させる。すると
、ローラ25もローラ軸24と一体に回転するため、ス
トック部3内に貯蔵され押圧板30の板ばね4T人、4
1Bによって前面板6に圧接されている1番目のカード
2&をこすり上げ供給口8より所定量上方に突出させる
。前記カード2aの上端部が供給口8から突出すると、
前記モータは停止し、不図示のカード搬送機構によって
前記カード2&を発券機(図示せず)内に送り込み、そ
こで該カード2aに対する磁気情報の記録、印刷等が行
われる。
カード2の供給によりストックfISa内の貯蔵カード
が減少すると、板はね47A 、 47nのカード2に
対する押圧力も減少する。そこで一定量のカード2がス
トック部3から排出される度に、ソレノイド60を励磁
してラックロッド34A 、 34B t−2チエツト
歯36の1歯分のストロークだけ一往復させると、押圧
板30もラチェット歯1tI!I分だけ前進移動するた
め、板はね47A 、 47Bのカード2に対する押圧
力を略一定に設定保持することができる。
が減少すると、板はね47A 、 47nのカード2に
対する押圧力も減少する。そこで一定量のカード2がス
トック部3から排出される度に、ソレノイド60を励磁
してラックロッド34A 、 34B t−2チエツト
歯36の1歯分のストロークだけ一往復させると、押圧
板30もラチェット歯1tI!I分だけ前進移動するた
め、板はね47A 、 47Bのカード2に対する押圧
力を略一定に設定保持することができる。
第4図は押圧板30の前進運動1に:説明するための図
で、同図(a)の状態、すなわち係合爪50a。
で、同図(a)の状態、すなわち係合爪50a。
5gb 、 socが保持板32m 、 32b、およ
びラックロッド34A On番目のラチェット1135
m 、 36n 。
びラックロッド34A On番目のラチェット1135
m 、 36n 。
35nにそれぞれ係合している状態において、ソレノイ
ド60の駆動によりラックロッド34A t−同図伽)
に示すように前進移動させると、ラチェット歯36nが
係合爪50bを前方に抑圧移動させるため、押圧板30
はラックロッド34Aと一体的に前進移動する。この時
、上下の係合爪50m 、 50cはラチェツ) #
35n を乗り越えるべくスプリング52(第2図)に
抗して押圧板30内に徐々に没入し、ラックロッド34
Aがラチェット歯1歯分だけ前進移動すると、ラチェッ
ト歯35mを完全に乗シ越え同図(−)に示すようにn
−1番目のラチェット歯35n−1にそれぞれ係合する
。次いでソレノイド60の消磁によシラツクロッド34
Aがラチェット歯1図分だけ後退移動すると、押圧板3
0は上下一対の係合爪5Qa 、 50eが保持板32
m 、 32bのラチェット歯35n−1に係合してい
るため後退し得す、停止状態を維持する。一方、係合爪
50bは、ラックロッド34Aが後退移動することで、
ラチェツ) @ asn i乗り越えるべくスプリング
52に抗して押圧板30内に没入する(同図(d))。
ド60の駆動によりラックロッド34A t−同図伽)
に示すように前進移動させると、ラチェット歯36nが
係合爪50bを前方に抑圧移動させるため、押圧板30
はラックロッド34Aと一体的に前進移動する。この時
、上下の係合爪50m 、 50cはラチェツ) #
35n を乗り越えるべくスプリング52(第2図)に
抗して押圧板30内に徐々に没入し、ラックロッド34
Aがラチェット歯1歯分だけ前進移動すると、ラチェッ
ト歯35mを完全に乗シ越え同図(−)に示すようにn
−1番目のラチェット歯35n−1にそれぞれ係合する
。次いでソレノイド60の消磁によシラツクロッド34
Aがラチェット歯1図分だけ後退移動すると、押圧板3
0は上下一対の係合爪5Qa 、 50eが保持板32
m 、 32bのラチェット歯35n−1に係合してい
るため後退し得す、停止状態を維持する。一方、係合爪
50bは、ラックロッド34Aが後退移動することで、
ラチェツ) @ asn i乗り越えるべくスプリング
52に抗して押圧板30内に没入する(同図(d))。
し九がって、係合爪50bとラチェット歯35mとの保
合が牌除し、ラックロッド34Aは円滑に初期位置へと
移動復帰する。ラックロッド34Aが復帰すると、係合
爪50bはラチェッ) # 36nから解放されるため
押圧板30より突出し、n−1番目のラチェット歯36
n−1に係合する。第4図(e)riこの状態を示す。
合が牌除し、ラックロッド34Aは円滑に初期位置へと
移動復帰する。ラックロッド34Aが復帰すると、係合
爪50bはラチェッ) # 36nから解放されるため
押圧板30より突出し、n−1番目のラチェット歯36
n−1に係合する。第4図(e)riこの状態を示す。
かくして、ラックロッド34Aが1回直線往復移動する
と、押圧板30はラチェット1viIIv1分だけ前進
移動し、板はね47A 、 47Bのカード2に対する
押圧力を略一定にする。この場合、ラチェット歯35.
36のピッチを小さくしソレノイド60の駆動回数を多
くすると、押圧力の変動を少なくすることができる。
と、押圧板30はラチェット1viIIv1分だけ前進
移動し、板はね47A 、 47Bのカード2に対する
押圧力を略一定にする。この場合、ラチェット歯35.
36のピッチを小さくしソレノイド60の駆動回数を多
くすると、押圧力の変動を少なくすることができる。
なお、カード供給装置1より発券機に供給されるカード
2は適宜な手IRKよってカウントされ、所定枚数カウ
ントする毎に制御部が押圧板駆動信号を送出してソレノ
イド60t−駆動する。
2は適宜な手IRKよってカウントされ、所定枚数カウ
ントする毎に制御部が押圧板駆動信号を送出してソレノ
イド60t−駆動する。
(発明の効果〕
以上述べたように本発明に係るカード供給装置は、スト
ック部内に押圧板を配設し、この押圧板をストック部に
設けたラックロッドの直線往復運動によ’)@進移動さ
せストック部内のカード!#ヲ押圧付勢するように構成
したので、装置後方に押圧板およびラックロッドのため
のスペースを確保する必要がなく、装置の長さを短縮す
ることができる。また、ラックロッドの直線往復運動を
利用しているためストロークの拡大機構や高価な駆動源
を必要とせず、構造簡単にして小型化および低廉化を実
現し得、その効果は非常に大である。
ック部内に押圧板を配設し、この押圧板をストック部に
設けたラックロッドの直線往復運動によ’)@進移動さ
せストック部内のカード!#ヲ押圧付勢するように構成
したので、装置後方に押圧板およびラックロッドのため
のスペースを確保する必要がなく、装置の長さを短縮す
ることができる。また、ラックロッドの直線往復運動を
利用しているためストロークの拡大機構や高価な駆動源
を必要とせず、構造簡単にして小型化および低廉化を実
現し得、その効果は非常に大である。
第1図は本発明に係るカード供給装置の一実施例を示す
一部破断斜視図、第2図は要部横断面図、第3図はラッ
クロッドの要部斜視図、第4図(−)〜(e)は押圧板
の前進移動を説明するための図である。 1・・・・カード供給装置、2・・・・カード、3・・
拳・ストック部、6・・・・前面板、8・・・・供給口
、9−・・・挿入口、21・・・・ローラ、3 Q *
a a a押圧板、aza 、 32b 、 33&
。 33b・・・・保持板、34A 、 34B・・・・ラ
ックロッド、35.36・・・・ラチェット歯、47A
。 47B ” ” ・\’板はね、50a 〜50c 、
51a 〜51e ・・・・係合索、52・・・・ス
プリング。 第2図 第3図 第4図 (G) 第4図 (d) (e)
一部破断斜視図、第2図は要部横断面図、第3図はラッ
クロッドの要部斜視図、第4図(−)〜(e)は押圧板
の前進移動を説明するための図である。 1・・・・カード供給装置、2・・・・カード、3・・
拳・ストック部、6・・・・前面板、8・・・・供給口
、9−・・・挿入口、21・・・・ローラ、3 Q *
a a a押圧板、aza 、 32b 、 33&
。 33b・・・・保持板、34A 、 34B・・・・ラ
ックロッド、35.36・・・・ラチェット歯、47A
。 47B ” ” ・\’板はね、50a 〜50c 、
51a 〜51e ・・・・係合索、52・・・・ス
プリング。 第2図 第3図 第4図 (G) 第4図 (d) (e)
Claims (1)
- 挿入口と供給口とを有してカードを厚み方向に積層して
貯蔵し1枚ずつ送り出すためのストック部と、このスト
ック部内に挿入配置されカード群を供給口側へと付勢す
る弾性部材を含む押圧板と、前記ストック部の略全長に
亘つて延在するよう該ストック部に配設され前記押圧板
を係止するラチエツト歯が形成された保持板と、この保
持板と平行で前記ラチエツト歯と同一ピッチのラチエツ
ト歯が形成され押圧板駆動信号によつて往復動作される
押圧板送り込み用ラックロッドとを備え、前記押圧板に
は個々独立に出没自在で突出方向に付勢され前記保持板
およびラックロッドのラチエツト歯にそれぞれ係合する
係合爪が設けられていることを特徴とするカード供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127161A JPH072534B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | カード供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127161A JPH072534B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | カード供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299130A true JPH01299130A (ja) | 1989-12-01 |
| JPH072534B2 JPH072534B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14953152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127161A Expired - Fee Related JPH072534B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | カード供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072534B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100540927B1 (ko) * | 1997-10-08 | 2006-07-25 | 아사히 세이코 가부시키가이샤 | 카드체의방출장치 |
| KR100893456B1 (ko) * | 2001-12-05 | 2009-04-17 | 에르테에스 로만 테라피-시스테메 아게 | 적층 필름 포켓을 저장 및 제공하는 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339980U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-07 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63127161A patent/JPH072534B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339980U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100540927B1 (ko) * | 1997-10-08 | 2006-07-25 | 아사히 세이코 가부시키가이샤 | 카드체의방출장치 |
| KR100893456B1 (ko) * | 2001-12-05 | 2009-04-17 | 에르테에스 로만 테라피-시스테메 아게 | 적층 필름 포켓을 저장 및 제공하는 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072534B2 (ja) | 1995-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5857588A (en) | Apparatus for dispensing tickets, cards and the like from a stack | |
| EP1851654B1 (en) | Desktop card processor | |
| DE69017605T2 (de) | Ablagevorrichtung für Briefumschläge und Einzelblätter. | |
| US5829631A (en) | Apparatus for dispensing tickets, cards and the like from a stack | |
| US6446832B1 (en) | Virtual multihopper card feeder | |
| KR20010073158A (ko) | 카드 프린터 및 엔코더 | |
| US5753897A (en) | Apparatus for dispensing cards having an integrated circuit chip | |
| EP2192556A1 (de) | Universell einsetzbares elektronisches Handstempelgerät | |
| EP0580955A1 (de) | Verkaufsautomat für Produkte | |
| US5225665A (en) | Ticket originating and processing device for transit vehicle | |
| US3832946A (en) | Computer responsive supplemental printer | |
| JPH01299130A (ja) | カード供給装置 | |
| US4347787A (en) | Product name stamping device of label printers | |
| US5990915A (en) | Time recorder with code reader and data storage | |
| US4423679A (en) | Imprinter having a removable cartridge containing a plurality of roller platens | |
| CN214928286U (zh) | 一种文档机器人 | |
| KR100581353B1 (ko) | 용지 가변에 따른 조립의 호환성을 갖는 써멀프린터 | |
| US4408523A (en) | Electric imprinter with roller platen positional control | |
| CN212197447U (zh) | 一种可乱序投入的发放装置以及银行自助设备 | |
| JP2663799B2 (ja) | 電動ホッチキスにおけるステープルの送り出し装置 | |
| GB2103852A (en) | Retrieval device for randomly filed materials | |
| CN114841300B (zh) | 基于真随机数和rfid的可追溯发卡方法 | |
| JP4864517B2 (ja) | カード発行機 | |
| JPH0752111Y2 (ja) | カード積載テーブルの構造 | |
| DE3038849A1 (de) | Druck,- ausgabe- und abrechnungs-ausdruck-vorrichtung fuer bilette und wertmarken |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |