JPH01299246A - 4―位がエーテル化されたフエニルケトン類の製造方法 - Google Patents

4―位がエーテル化されたフエニルケトン類の製造方法

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JPH01299246A
JPH01299246A JP1061067A JP6106789A JPH01299246A JP H01299246 A JPH01299246 A JP H01299246A JP 1061067 A JP1061067 A JP 1061067A JP 6106789 A JP6106789 A JP 6106789A JP H01299246 A JPH01299246 A JP H01299246A
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JP
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alkyl
zeolite
cycloalkyl
chloride
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JP1061067A
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Artur Botta
アルトウール・ボツタ
Buishiyu Hansuuyozefu
ハンス―ヨゼフ・ブイシユ
Lothar Puppe
ロタール・プツペ
Dieter Arlt
デイーター・アルルト
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Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C49/00Ketones; Ketenes; Dimeric ketenes; Ketonic chelates
    • C07C49/76Ketones containing a keto group bound to a six-membered aromatic ring
    • C07C49/84Ketones containing a keto group bound to a six-membered aromatic ring containing ether groups, groups, groups, or groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C45/00Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
    • C07C45/45Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by condensation
    • C07C45/46Friedel-Crafts reactions

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、4−位が置換されていない芳香族エーテルと
、少くとも人の細孔径を有する中又は大気孔率のゼオラ
イト上における通常のアシル化剤との反応によって4−
位がエーテル化されたフェニルケトンを製造する方法に
関する。
エーテル基を含む芳香族ケトン、例えば4−メトキシア
セトフェノン又は4−メトキシプロピオンフェノンは、
香料工業において又は他の合成中間体として非常に重要
である。芳香族ケトン製造の常法は、芳香族炭化水素の
、カルボン酸誘導体による均一フリーデル壷クラ7ツ型
アシル化であり、この形式で、工業的にもアシル化が行
なわれている。しかしながら、この目的には、少くとも
化学量論量の、多くの場合には、周知のとおり、過剰量
の触媒例えばルイス酸(A I CI s 、F eC
I s 、B F s 、Z n Cl 2 、T I
 C1a )又はプロトン酸(ポリ燐酸、)IF)が必
要とされる。
これは例えばG、 A、 01ah著、“Fr1ede
l−craftsand related react
ions”、Wiley−1nterscience。
New York、  第1〜IV巻(1963〜19
64)或いは西ドイツ特許公開明細書筒3.519.0
09号を参照することができる。工業的に実施される場
合のフリーデル−クラ7ツ触媒反応の問題となる性質、
即ち腐食の増加により生じる費用及び究極的に消費した
触媒の取扱い、除去及び廃棄に要する相当な経費、は十
分に知られている。
エーテル基を含む芳香族を用いる特別な場合には、更に
加えて、エーテルの開裂又はエーテル酸素に結合した炭
化水素基の環への転位をも予想するに違いない。
今回、式 1式中、R1は、CI”CI!アルキル、C2〜C12
アルケニル、c1〜C7シクロアルキル又はC1〜C1
゜アリールを示し、モしてR2及びR3は、互いに独立
に、水素、弗素、塩素、臭素、01〜C,アルキル又は
C1〜C,シクロアルキルを示す] の芳香族エーテルの式、 X−Co−R’ [式中、R4は、CI= Ct*アルキル、C3〜C1
,アルケニル、C1〜C,シクロアルキル、C2〜Ct
Xアラルキル、C8〜C+Zアラルケニル又はC6〜C
1□アリールを示し、モしてXは、塩素、臭素、0CO
R’ 、C,〜C。
アルコキシ、ヒドロキシル、アミノ、NH−C,−C,
アルキル又はN(C+〜C4アルキル)、を示す] のアシル化剤との反応を、式 %式%) [式中;Mは、交換しうるカチオンを示し、2は、カチ
オンの原子価を示し、 M e ’及びM e ”は、アニオン性骨格の元素を
表わし、 n / mは、元素の比を示し且つ少くともlの値を有
し、そして qは、吸収された水の量を示す] を有し且つ少くとも5人の細孔径を有するゼオライトの
存在下に行なうことを特徴とする、式1式中、R1、R
2、R3及びR4は、上述と同義である] の4−位がエーテル化されたフェニルケトンの製遣方法
が見出された。
R1は、01〜CI!アルキル、好ましくはC。
〜C4アルキル、特に好ましくはC,−C,アルキル、
非常に特に好ましくはメチルを示す。メチル以外の例は
、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチ
ル、異性体アミル、ヘキシル、オクチル、デシル、ドデ
シルである。更に R1は、c2〜CIlアルケニル、
好ましくはC8〜C,アルケニル例えばビニル、プロペ
ニル、ブテニル、異性体アミレン、ヘキセン、オクテン
、デセン、ドデセンを示す。更にR1は、C6〜C11
1アリール例えばフェニル又はナフチル好ましくはフェ
ニルを示す。更にR1は、C3〜C7シクロアルキル例
えばシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、
メチルシクロペンチル、シクロヘキシル、メチルシクロ
ヘキシル又はシクロヘプチルを示す。R2及びR3は、
互いに独立に、Cl−C4アルキル、好ましくはC,−
C,アルキル、特に好ましくはメチルを示す。更にR1
及びR3は、互いに独立に、前記のようなC3〜C。
シクロアルキル、好ましくはシクロプロピル、シクロペ
ンチル及びシクロヘキシルを示す。R4は、CI” C
+sアルキル、好ましくはC8〜C1*アルキル、特に
好ましくはC,−C,アルキル、例えば上述した種類の
ものを示す。更にR4はC!〜C,アルケニル、好まし
くはC2〜C4アルケニル、例えば前記の種類のものを
示す。更にR4は、C1〜C1シクロアルキル、例えば
上述したものを示す。更にR4は、C2〜C+Zアラル
キル、好ましくは07〜C,アラルキル例えばベンジル
、l−フェニルエチル、2−フェニルエチル、ナフチル
メチル、ナフチルエチルを示し、この場合ベンジルが特
に好適である。更にR4は、C1〜C1!アリール例え
ばフェニル、ナフチル又はビフェニル、好ましくはフェ
ニルを示す。更にR′はC6〜C1!アラルキル、好ま
しくはスチリルを示す。
これらの基は、弗素、塩素、臭素、01〜C4アルキル
、01〜C4アルコキシ、又はC0〜C4アルキルチオ
で置換されていてもよい。更にR6は第2のカルボキシ
ル基又はその官能基誘導体で置換されていてもよい。
適当なアシル化剤は、式(III)から導かれる酸、そ
のハライド、そのエステ、ル、その無水物、その置換さ
れた又は未置換のアミドである。適当な例は、特に無水
物及びクロライドである。
本発明による代表的な例は、アニソールの無水酢酸との
反応であり、次の式で、例示することができる: 本発明の方法によると、公知の方法について述べた欠点
は回避される。ヒドロキシル基を有さない低級アルキル
置換ベンゼンを、ゼオライトの存在下に、カルボン酸又
はカルボン酸誘導体と好ましくは気相で反応させて芳香
族ケトンを製造することが既に公知であることは事実で
ある。この反応において、酢酸をペンタシル(ヨーロッ
パ特許第239.383号)又はゼオライト5E−Y(
西ドイツ特許公開明細書簡2.616.583号)上で
用いると、高々5%程度の転化率が得られる。
仏国特許第2.592.039号、又はJ、 Org。
Chew、 51.2128〜2−130 (1986
)によれば、長鎖のカルボン酸を用いる場合にだけ、更
に高い転化率が得られる。他方、米国特許第4.652
.683号、米国特許第4,468.826号、及びヨ
ーロッパ特許第227,331号は、フェノールの、シ
リカライト又はH−ZSMS上におけるカルボン酸での
気相アシル化による2−ヒドロキシフェニル低級アルキ
ルケトンの優先的な製造を報告している。しかしながら
、この反応ではいくつかの副生物例えば酢酸フェニル又
は二次生物例えば複素環化合物例えば2−メチルクロモ
ン及び4−メチルクマリンが生成する。エステル、ケト
ン及び複・素環化合物からなるこの種の混合物は、フェ
ノールの気相における無水酢酸との反応、例えばモルデ
ナイト上での反応においても生成する[Kin、 Ka
tal、 23 、417=420(1982/2);
C,A、9ユ、70012f]。
上述した従来法を考えると、本発明の方法において、短
鎖カルボン酸誘導体例えば無水酢酸の場合でさえ、75
%又はそれ以上の優秀な転化率で得られ、且つ2−アル
コキシ異性体の代りに4−アルコキシフェニルケトンが
98〜100%の高選択率で得られ、且つ最、後に本発
明による反応条件下においてアルコキシ芳香族化合物が
、酸型で用いた場合にも、エーテルの開裂及び/又は転
位反応を受けてフェノール又は、レゾールを生成しない
ということは予想され得なかったことである。
本発明の方法に用いる芳香族エーテルの例は、アニソー
ル、〇−及びm−メチルアニソール、0−及びm−クロ
ル又はブロムアニソール、0−エチルアニソール、フエ
ネトール、o−及Um−メチルフエネトール、m−クロ
ルフエネトール、プロポキシ−、ブトキシ−、インブト
キシ−、アミロキシ−、オクチロキシ−、デシロキシ−
、ラウロキシ−、シクロへキシロキシ−、ベンジロキシ
−、ヘキセニロキシベンゼン、−3−クロルベンゼン、
−3−メチルベンゼン、−2−エチルベンゼン、ジフェ
ニルエーテル、2−クロルジフェニルエーテル、−3−
メチル−ジフェニルエーテルである。
本発明の方法に用いるアシル化剤の例は次の通りである
′:酢酸、アセチルクロライド、アセチルブロマイド、
無水酢酸、酢酸メチル、アセトアミド、プロピオン酸、
グロピオニルクロライド、無水プロピオン酸、酪酸、ブ
チリルクロライド、無水酪酸、イソ酪酸、イソ酪酸クロ
ライド、イソ無水酢酸、ピバロイルクロライド、無水ピ
バリン醇、吉草酸、バレリルクロライド、無水吉草酸、
カプロイルクロライド、イソオクタノイルクロライド、
ラウロイルクロライド、クロルアセチルクロライド、ジ
クロルアセチルクロライド、ジクロルフルオルアセチル
クロライド、クロルブチリルクロライド、メトキシ無水
酢酸、ブチルメルカプト酢酸、ブチルメルカプトアセチ
ルクロライド 酸、メタクリロイルクロライド、シクロプロパンカルボ
ニルクロライド、シクロヘキサンカルボニルクロライド
、7エ”ニルアセチルクロライド、フェニル無水酢酸、
ジヒドロシンナモイルクロライド、シンナモイルクロラ
イド、ベンゾイルクロライド、無水安息香酸、安息香酸
メチル、0−、m−、p−フルオル、クロル、ブロム及
びヨード−ベンゾイルクロライド、O  、 m−、p
−メチル、イソプロピル、メトキシ−ベンゾイルクロラ
イド、ジクロル−、ジメチル−、メトキシメチル−ベン
ゾイルクロライド、クロルメチルベンゾイルクロライド
、無水マロン酸、ジメチルマロニルジクロライド、無水
コハク酸、無水ブタル酸、無水フタル酸、フタロイルジ
クロライド、無水テトラヒドロフタル酸。
用いるアシル化剤の量は、本発明の方法においては広い
範囲内で変えることができる。一般に、アシル化剤は、
芳香族エーテルに関して化学量論比で用いられる。しか
しならが、1つの成分を過剰に、例えばアシル化剤に対
して例えば0.2〜5モル、好ましくは0.5〜2モル
過剰のエーテルを用いることも有利である。
本発明の方法は、式(IV)のゼオライト触媒の存在下
に行なわれる。その基本的な構造に関し、ゼオライトは
Sin.及びAlO2四面体の網状構造からなる結晶性
アルミノシリケートである。
個々の四面体は酸素橘□によ稜を通して互いに連結し、
溝長′び空隙空間が均一に侵入した3次元網状構造を形
成する。各ゼオライトの構造は、細孔及び空隙空間の配
列や寸法、並びに組成において異なる。格子の負電荷と
釣合わせるために交換しうるカチオンが導入される。本
発明で使用しうるゼオライトは、式(IV)のものであ
る。この式においてqH,0は網状構造を壊すことなし
に可逆的に除去できる吸着水相を表わす。(IV)にお
いてM e ’は、一般にアルミニウムであるが、部分
的に他の元素例えばBSG all ns F es 
C rs■、As%sb又はBeで置きかえることがで
きる。
更に(rV)のM e ”は、主に珪素であるが、他の
4価の元素例えばGeSTi%Zr又はHfで置換され
ていてもよい。
ゼオライトについての広範な説明は、例えばD、 W、
 BreCk著; Zeolite Mo1ecula
r 5ieves。
5tructure、Chemistry  and 
 Use、Wiley  and  5ons。
New York (1974)に示されている。
好ましくは、次の構造型のゼオライトが本発明の方法で
用いることができる:ホージャサイト、L11モルブナ
イトマツザイト、オフレタイト、ダメリナイト、カンク
リナイト、25M12.25M25、ゼオライトβ、フ
ェリエライト、25M5、ZSMII、  ヒユーラン
ダイト、23M22、Z S M 2.3.23M48
.23M43.25M35、PSH−3、ゼオライトP
1ZSM38、C3Z−1,ZSM3、Z 3M20、
チャバサイト、特に好ましくはゼオライトし1モルデナ
イト、2:5M5、ZSMII、25M12.23M2
3及びオフレタイト。非常に特に好適なものは、ゼオラ
イト種モルデナイト、L125M5及びZSMIIであ
る。
本発明に使用しうるゼオライトは、少くとも5人の細孔
径、例えば5〜9人、好ましくは5〜7人の範囲の細孔
径を有する。
交換しうるカチオンとして、ゼオライトは、例えばL 
i、Na、に、Mg、Cu1Ca、Zn1希土類金属、
T + s Z r s S n (IV )、Cr(
Ill)、Fe(I[)、Mn(If)、C01Niな
どのカチオンを含む。本発明によると、金属イオンの少
くとも1部、好ましくは初めに存在した全金属カチオン
の50〜100%、特に好ましくは80〜100%が水
素で交換されたゼオライトが好適である。
ゼオライトの酸性H+形は、好ましくは金属をアンモニ
ウムイオンで交換し、次いで焼成することによって製造
される。5又はそれ以上のn / m値を有するゼオラ
イトを得る更なる可能性は、鉱酸でプロトン交換をする
ことにある。従って本発明の方法において更に好ましく
は、モルデナイト、25M5、ZSMII、ゼオライト
L、25M12.23M23及びオフレタイト構造型の
ゼオライトのH形が使用される。
ゼオライト触媒は、反応させるべき有機反応物の全重量
に対して1〜100重量%、好ましく 1?5〜50重
量%、特に好ましくは10〜30重量%の量で使用され
る。
ゼオライト触媒は、本発明の方法において数回再使用す
ることができる。数回の再使用で活性の低下が起こるが
、これは当業者には周知のように例えば洗浄、酸処理及
び焼成によって再生することができる。
アシル化反応は、一般に、その溶融及び沸とう条件から
みて可能なら、反応物の溶融物中で行なわれる。しかし
ながら、勿論溶媒を用いることも可能である。適当な溶
媒は、反応条件下に用いるゼオライト及びアシル化剤に
対して不活性なもの、例えば炭化水素又はハロ炭化水素
例えば石油エーテル、シクロヘキサン又はジクロルベン
ゼン、エーテル例えばテトラヒドロフラン又はジオキサ
ンである。この例は、決して用いられるすべてを挙げた
ものではない。
本発明の方法は、大気圧、減圧又は加圧下に連続式又は
回分式で行なうことができる。更に本発明によるアシル
化は、気相又は液相で行なうことができる。気相での反
応の場合、ゼオライト触媒は、反応管中に密に充填され
る。液相の場合、ゼオライト触媒は、通常粉末形で使用
される。好適な具体例は、液相での方法である。それは
液相、移動床又はスラリー反応器中で行なうことができ
る。上述した圧力の使用は、臨界的ではなく、単に低沸
点の反応物をこの好適な液相に維持するために、液相が
好適な方法において使用される。
本発明の方法は、25〜400°Cの温度で行なわれる
。気相に対しては、より高温範囲例えば140〜400
℃が使用され、一方液相に対しては、より低い温範囲例
えば25〜250℃、好ましくは120〜200°Cが
用いられる。
アシル化最終生成物の単離及び精製は、反応の完結後常
法により、例えば触媒を分離した後、蒸留及び/又は再
結晶及び/又はクロマトグラフィーにより行なわれる。
反応してない出発物質並びに回収された触媒は、本発明
の方法に循環することができる。
液相に対する圧力は、オートクレーブ中で得られる内部
圧であってよい。しかしながら、それは不活性ガスを加
えて更に、例えば、0.O1〜50バール高めてもよい
。不活性ガスの例は、N 2 、He s A r又は
C02である。
実施例 実施例において次のゼオライトを使用した:実施例  
 種 類      SiO,/Al□0゜IH−モル
デナイト      25 2    H−ZSM5         1113H
−ゼオライト L6 4H−ゼオライト L7.5 5H−モルデナイト      25 6H−モルデナイト      16 7    H−ZSMII          659
    H−ZSM5         11010 
  H−ZSM 5         11011  
  H−ZSM 5         11012  
 H−ZSM 5         11013   
 H−ZSM 5         11014   
 H−モルデナイト      1615    H−
モルデナイト       16対照例 触媒なし 実施例1 アニソール216.3g (2モル)、無水酢酸102
.19 (1モル)及びゼオライト粉末409を、テフ
ロン膜でライニングされたlQのオートクレーブ中にお
いて、撹拌しながら且つ窒素圧20バール下に160°
Cまで加熱し、そしてこの温度に3時間保った。冷却後
、組成をガスクロマトグラフィーで決定しン;。この結
果を第1表に示す。
実施例2〜8 アニソール54g (0,5モル)無水酢酸25゜59
  (0,25モル)及び活性化ゼオライト粉末8gの
混合物を、還流するまで(140’)に加熱し、ある間
隔で試料をとり、ガスクロマトグラフィーで試験した。
結果を第1表に示す。
対照例 実施例2を触媒なしに繰返した。結果を第1表に示す。
実施例9 実施例2と同一の方法を用いることにより、アニソール
37.9g (0,35モル)を、ゼオライト粉末8g
の存在下に無水酢酸35.7g (0,35モル)と反
応させた。結果を第1表に示す。
実施例1O 実施例2と同様に、アニソール32.59  (0゜3
モル)をゼオライト粉、末8gの存在下に無水酢酸45
.9g (0,45モル)と反応させた。結果を第1表
に示す。
実施例1.1 140℃の還流温度において、ゼオライト粉末209の
、アニソール108g (1モル)中貼濁液にアセチル
クロライド39.39  (0,5モル)を2時間にわ
たり滴下した。この期間中温度は時に80℃に低下した
。更に8時間還流温度で撹拌し、組成をガスクロマトグ
ラフィーで決定した。
結果を第2表に示す。
実施例12 アニソール54.09  (0,5モル)、アセチルク
ロライド19.89  (0,25モル)及びゼオライ
ト粉末15gを撹拌しながら還流温度に加熱し、この期
間中温度は10時間にわたって90°Cまで上昇した。
ガスクロマトグラフィーによる分析結果を第2表に示す
実施例13 実施例11と同様に、アニソール54g (0゜5モル
)、アセチルクロライド39.5g (0,5モル)及
びゼオライト粉末15gを互いに反応させた。ガスクロ
マトグラフィーによる定量結果を第2表に示す。
実施例14 実施例2の方法と同様に、アニソール27y(0,25
モル)、無水プロピオン酸16.25g(0,125モ
ル)及びゼオライト粉末2.959を150℃の還流温
度で互いに反応させた。ガスクロマトグラフィーによる
測定結果を第3表に示す。
実施例15 実施例12と同一の方法を用い、アニソール27g、(
0,25モル)、プロピオニルクロライド11.6g 
(0,125モル)及びゼオライト粉末39を互いに反
応させた。この期間中還流温度は5時間にわたり105
℃から157°Cまで上昇した。ガスクロマトグラフィ
ーによる分析結果を第3表に示す。
なお本発明の特徴及び態様は以下の通りである819式 1式中、R1は、C1〜C+Zアルキル、C!〜C1□
アルケニル、C3〜C,シクロアルキル又はC1〜C1
67リールを示し、モしてR2及びR3は、互いに独立
に、水素、弗素、塩素、臭素、C,−C,アルキル又は
C1〜C7シクロアルキルを示す] の芳香族エーテルの式、 X−Co−R’ [式中、R4は、01〜cpsアルキル、C2〜C1゜
アルケニル% C3〜C,シクロアルキ。
07〜CI2アラルキル、C,〜ctiアラル・ニル又
はC6〜C+Zアリールを示し、モしてXは、塩素、臭
素、○COR’ 、C,〜C。
アルコキシ、ヒドロキシル、アミノ、NH−C8〜C4
アルキル又はN(C,〜C,アルキル)、を示す] のアシル化剤との反応を、式 %式% [式中、Mは、交換しうるカチオンを示し、2は、カチ
オンの原子価を示し、 Me’及びM e ”は、アニオン性骨格の元素を表わ
し、 n / mは、元素の比を示し且つ少くとも1の値を有
し、そして qは、吸収された水の量を示す1 を有し且つ少くとも5人の細孔径を有するゼオライトの
存在下に行なうことを特徴とする、式[式中、R1、R
2、R3及びR4は、上述と同義である] の4−位がエーテル化されたフェニルケトンの製造方法
2、アシル化剤1モル当り0.2〜5モル、好ましくは
0.5〜2モルのエーテルを用いる上記lの方法。
3、用いるアシル化剤が無水物又は酸クロライドである
上記1の方法。。
4、反応を、反応させるべき有機反応物の全重量に対し
て1〜100重量%、好ましくは5〜50重量%、特に
好ましくは10〜30重量%の存在下に行なう上記Iの
方法。
5、反応させるべき有機反応物が液相中に存在する上記
lの方法。
6 、M e ’が3価の元素、好ましくはアルミニウ
ムである上記lの方法。
7、用いるゼオライトがホージャサイト、Lsモルデナ
イト、マツザイト、オフレタイト、ダメリナイト、カン
クリナイト、25M12.25M25、ゼオライトβ、
7エリエライト、25M5、zSMlll ヒユーラン
ダイトZSM22.ZSM23.23M48.25M4
3.23M35、PSH−3、ゼオライトp、ZSM3
8、C3Z−1,25M3.25M2o1チヤバサイト
、特に好ましくはゼオライトし1モルデナイト、23M
5、ZSMI I、25M12.23M23及びオフレ
タイト、特Iこ好ましくはモルデナイト、25M5.L
又はZSMIIの構造型のゼオライトである上記lの方
法。
8、交換しうるカチオンの50−100%、好ましくは
80〜100%がH+イオンである上記7の方法。
9、モルデナイトZSM5、ZSMI 11L。
Z S M 12.23M23及びオフレタイトのH十
形を用いる上記8の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は、C_1〜C_1_2アルキル、C_
    2〜C_1_2アルケニル、C_3〜C_7シクロアル
    キル又はC_6〜C_1_0アリールを示し、そしてR
    ^2及びR^3は、互いに独立に、水素、弗素、塩素、
    臭素、C_1〜C_4アルキル又はC_3〜C_7シク
    ロアルキルを示す] の芳香族エーテルの式、 X−CO−R^4 [式中、R^4は、C_1〜C_1_6アルキル、C_
    2〜C_1_6アルケニル、C_3〜C_7シクロアル
    キル、C_7〜C_1_2アラルキル、C_8〜C_1
    _2アラルケニル又はC_6〜C_1_2アリールを示
    し、そしてXは、塩素、臭素、OCOR^4、C_1〜
    C_4アルコキシ、ヒドロキシル、アミノ、NH−C_
    1〜C_4アルキル又はN(C_1〜C_4アルキル)
    _2を示す] のアシル化剤との反応を、式 Mm/z[mMe^1O_2・nMe^2O_2]・q
    H_2O[式中、Mは、交換しうるカチオンを示し、z
    は、カチオンの原子価を示し、 Me^1及びMe^2は、アニオン性骨格の元素を表わ
    し、 n/mは、元素の比を示し且つ少くとも1の値を有し、
    そして qは、吸収された水の量を示す] を有し且つ少くとも5Åの細孔径を有するゼオライトの
    存在下に行なうことを特徴とする、式▲数式、化学式、
    表等があります▼ [式中、R^1、R^2、R^3及びR^4は、上述と
    同義である] の4−位がエーテル化されたフエニルケトンの製造方法
JP1061067A 1988-03-19 1989-03-15 4―位がエーテル化されたフエニルケトン類の製造方法 Pending JPH01299246A (ja)

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