JPH01299492A - 損失時間の計時分類装置 - Google Patents
損失時間の計時分類装置Info
- Publication number
- JPH01299492A JPH01299492A JP12966488A JP12966488A JPH01299492A JP H01299492 A JPH01299492 A JP H01299492A JP 12966488 A JP12966488 A JP 12966488A JP 12966488 A JP12966488 A JP 12966488A JP H01299492 A JPH01299492 A JP H01299492A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は製造工程に於けるコンベアを利用した流れ作業
に於て、コンベア停止による損失時間を計時する装置に
係わり、特に計時を終了する時に事象別又は原因別に損
失時間を集計する計時分類装置に関する。
に於て、コンベア停止による損失時間を計時する装置に
係わり、特に計時を終了する時に事象別又は原因別に損
失時間を集計する計時分類装置に関する。
(従来の技術)
従来この種の計時には専用の装置は特になく、原因別に
数個のストップウォッチを原因の分類毎に用意し計時す
る方法があるが、損失時間の性格上計時時点では損失の
原因が不明なものが殆どであり、ストップウォッチによ
る原因別計時の開始ができない。
数個のストップウォッチを原因の分類毎に用意し計時す
る方法があるが、損失時間の性格上計時時点では損失の
原因が不明なものが殆どであり、ストップウォッチによ
る原因別計時の開始ができない。
又計時開始の時点で損失の原因を間違えた場合には修正
ができないという問題がある。
ができないという問題がある。
その対策として、ストップウォッチにより1回毎の損失
時間を計時し、それらを原因別に分類して記録し、毎回
これを反復して行った後に集計する方法がある。
時間を計時し、それらを原因別に分類して記録し、毎回
これを反復して行った後に集計する方法がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかし乍ら、このような方法は記録、集計に手間がかか
り、かつ計時した時間の細部が担当者以外には不明であ
り客観性に優れず原因対策の資料として十分な評価が得
られないという問題があった。
り、かつ計時した時間の細部が担当者以外には不明であ
り客観性に優れず原因対策の資料として十分な評価が得
られないという問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明はこれらの欠点を解決するため、事故原因に対応
する事象を選択し、この事象に対応して複数のカウンタ
を用意し、1つの事故発生と同時にすべてのカウンタを
起動して計時を開始させ、この事故が修復された時点で
事故に対応したカウ〕ツタのみの計時を停止し他のカウ
ンタを計時開始点に高速で復帰させて、事象側又は原因
別に累積計時を行うようにしたもので、以下実施例につ
き図面により詳細に説明する。
する事象を選択し、この事象に対応して複数のカウンタ
を用意し、1つの事故発生と同時にすべてのカウンタを
起動して計時を開始させ、この事故が修復された時点で
事故に対応したカウ〕ツタのみの計時を停止し他のカウ
ンタを計時開始点に高速で復帰させて、事象側又は原因
別に累積計時を行うようにしたもので、以下実施例につ
き図面により詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本発明の実施例の構成図である。10は合計用
カウンタ、11.12・・・1nはカウンタ、21.2
2・・・2nはゲート回路、31゜32・・・3nはス
イッチング回路、4はUP/D OW N 選択部、5
はパルス選択部、6は通常パルス発振回路、7は高速パ
ルス発振回路、8は表示回路、9oはスタートスイッチ
、91.92・・・9nはストップスイッチである。
カウンタ、11.12・・・1nはカウンタ、21.2
2・・・2nはゲート回路、31゜32・・・3nはス
イッチング回路、4はUP/D OW N 選択部、5
はパルス選択部、6は通常パルス発振回路、7は高速パ
ルス発振回路、8は表示回路、9oはスタートスイッチ
、91.92・・・9nはストップスイッチである。
各回路の機能等につき簡単に説明すると、合計用カウン
タ10はカウント停止機能を有するカウンタであり、カ
ウンタ11.1.2・・・1nはアップダウン機能とカ
ウント停止機能を有し、コンパレータを含む回路である
。ゲート回路21,22・・・2nは各カウンタ11.
12・・・]、 nの停止条件の論理計算を行い、スイ
ッチング回路31.32・・・3nは計時の開始、終了
のためのスイッチング機能を行う回路である。UP/D
OWN選択部4はカ選択子41.12・・・1nのアッ
プダウンカウントを選(尺し、パルス選択部5はUP/
DOWN選択部からの信号により2種のパルスの何れか
を選択し、又通常パルス発振回路6は計時用のI Hz
のパルスを発振する回路、高速パルス発振回路7はダウ
ンカウント時に使用する高速パルスの発振回路、表示回
路8は各分類を選択表示する回路である。又スタートス
イッチ90は複数の事故事象の何れかが発生すると手動
又は自動によりオンにされ、その事象の計時を開始する
ためのスイッチ、91.92・・・9nは事故事象の各
々に対応して設けられ、事故事象の回復と同時に手動又
は自動によりオンにされるスイッチである。次に第1図
より動作につき述べる。
タ10はカウント停止機能を有するカウンタであり、カ
ウンタ11.1.2・・・1nはアップダウン機能とカ
ウント停止機能を有し、コンパレータを含む回路である
。ゲート回路21,22・・・2nは各カウンタ11.
12・・・]、 nの停止条件の論理計算を行い、スイ
ッチング回路31.32・・・3nは計時の開始、終了
のためのスイッチング機能を行う回路である。UP/D
OWN選択部4はカ選択子41.12・・・1nのアッ
プダウンカウントを選(尺し、パルス選択部5はUP/
DOWN選択部からの信号により2種のパルスの何れか
を選択し、又通常パルス発振回路6は計時用のI Hz
のパルスを発振する回路、高速パルス発振回路7はダウ
ンカウント時に使用する高速パルスの発振回路、表示回
路8は各分類を選択表示する回路である。又スタートス
イッチ90は複数の事故事象の何れかが発生すると手動
又は自動によりオンにされ、その事象の計時を開始する
ためのスイッチ、91.92・・・9nは事故事象の各
々に対応して設けられ、事故事象の回復と同時に手動又
は自動によりオンにされるスイッチである。次に第1図
より動作につき述べる。
説明を簡単にするため前記のnは2とし、事象1゜2に
対応するものとする。製造工程に於て、スタートスイッ
チ90は、コンベアの停止に連動して設け、例えば駆動
モータに於ける回転検知センサと連動させる。いま、何
れの不具合が発生し、部品の欠品のため停止、作業指示
のちがいのための停止など、コンベアを停止して対応を
すると、スタートスイッチ90がオンとなり、スイッチ
ング回路31.32が共にオンの状態に保持される。こ
のオンの信号はカウンタ11,12に入力して起動準備
を行うと共に、UP/DOWN選択部4へ送選択子4プ
カウント信号がカウンタ11.12へ送出される。これ
と同期して合計用カウンタ10も作動する。又UP/D
OWN選択部4からのアップカウント信号はパルス選択
部5へ送られ、通常パルス発振回路6からの通常パルス
がパルス選択部5で選択され、カウンタ11,12へ送
られる。
対応するものとする。製造工程に於て、スタートスイッ
チ90は、コンベアの停止に連動して設け、例えば駆動
モータに於ける回転検知センサと連動させる。いま、何
れの不具合が発生し、部品の欠品のため停止、作業指示
のちがいのための停止など、コンベアを停止して対応を
すると、スタートスイッチ90がオンとなり、スイッチ
ング回路31.32が共にオンの状態に保持される。こ
のオンの信号はカウンタ11,12に入力して起動準備
を行うと共に、UP/DOWN選択部4へ送選択子4プ
カウント信号がカウンタ11.12へ送出される。これ
と同期して合計用カウンタ10も作動する。又UP/D
OWN選択部4からのアップカウント信号はパルス選択
部5へ送られ、通常パルス発振回路6からの通常パルス
がパルス選択部5で選択され、カウンタ11,12へ送
られる。
ここでこの通常パルスが計数され、計時が行われる。こ
の際、若し事象1を修復(欠品した部品を供給)シ、ス
トップスイッチ91がオンにきれたとすると、ストップ
信号がストップスイッチ91を経てゲート回路21を通
りスイッチング回路31をオフにし、このオフイ言号に
よりカウンタ11の作動を停止する。このときカウンタ
12は作動している。
の際、若し事象1を修復(欠品した部品を供給)シ、ス
トップスイッチ91がオンにきれたとすると、ストップ
信号がストップスイッチ91を経てゲート回路21を通
りスイッチング回路31をオフにし、このオフイ言号に
よりカウンタ11の作動を停止する。このときカウンタ
12は作動している。
ここでUP/DOWN選択部4はス選択子4グ回路31
のオフ信号を他に優先して採り入れ、ダウン信号をカウ
ンタ11とカウンタ12及びパルス選択部5へ送出する
。パルス選択部5は、このダウン信号により高速パルス
発振回路7からの高速パルスを選択し、カウンタ11.
12へ送出するが、カウンタ11は既にスイッチング回
路31からのオフ信号によりロックされているので動作
は行われない。又これと同時に合計用カウンタ10へも
停止信号が送出きれ、カウンタ11と合計用カウンタ1
0は共に停止状態となる。一方カウンタ12はパルス選
択部5からの高速パルスを入力して高速でダウンカウン
トを開始する。
のオフ信号を他に優先して採り入れ、ダウン信号をカウ
ンタ11とカウンタ12及びパルス選択部5へ送出する
。パルス選択部5は、このダウン信号により高速パルス
発振回路7からの高速パルスを選択し、カウンタ11.
12へ送出するが、カウンタ11は既にスイッチング回
路31からのオフ信号によりロックされているので動作
は行われない。又これと同時に合計用カウンタ10へも
停止信号が送出きれ、カウンタ11と合計用カウンタ1
0は共に停止状態となる。一方カウンタ12はパルス選
択部5からの高速パルスを入力して高速でダウンカウン
トを開始する。
このカウンタ12は内部の図示されないコンパレータか
ら出力されるイコール信号がゲート回路22を通り、ス
イッチング回路32に入力しその出カイΔ号によりダウ
ンカウントを停止する。
ら出力されるイコール信号がゲート回路22を通り、ス
イッチング回路32に入力しその出カイΔ号によりダウ
ンカウントを停止する。
以上の動作を要約すると、本装置では複数のカウンタを
事象発生時に同時に起動させ、事象停止時の分類する時
点で、他の分類のカウンタをダウンカウントにより高速
で減算させ動作前の値に戻す。以下事象の発生毎にこの
動作を反復し事象毎に累積計時を行うものである。
事象発生時に同時に起動させ、事象停止時の分類する時
点で、他の分類のカウンタをダウンカウントにより高速
で減算させ動作前の値に戻す。以下事象の発生毎にこの
動作を反復し事象毎に累積計時を行うものである。
第2図は事象が3つの場合の説明図で、(A)は各カウ
ンタのカウント開始以前の値を斜線部分で示し、(B)
はスタートスイッチオンですべてのカウンタがカウント
する場合を示しており、(C)はカウンタ1の分類でス
トップスイッチがオンになったとき、力9ンタlはその
点で停止し、カウンタ2,3は高速で矢印方向へダウン
カウントする過程を示し、(D)はカウンタ2.3がカ
ウント開始以前の値即ち(A)の状態へ復帰した状態を
示している。
ンタのカウント開始以前の値を斜線部分で示し、(B)
はスタートスイッチオンですべてのカウンタがカウント
する場合を示しており、(C)はカウンタ1の分類でス
トップスイッチがオンになったとき、力9ンタlはその
点で停止し、カウンタ2,3は高速で矢印方向へダウン
カウントする過程を示し、(D)はカウンタ2.3がカ
ウント開始以前の値即ち(A)の状態へ復帰した状態を
示している。
このようにして、減算時は次に発生する事象に備えるた
め高速パルスを使用しているので問題はなく、又集計時
にはスイッチ操作で各事象側(又は原因別)と合計時間
が選択表示できるように構成されている。
め高速パルスを使用しているので問題はなく、又集計時
にはスイッチ操作で各事象側(又は原因別)と合計時間
が選択表示できるように構成されている。
(効果の説明)
以上説明したように、計時の記録、集計の手間が大幅に
削減され、その計時データの客観性が適切に保証される
という利点がある。
削減され、その計時データの客観性が適切に保証される
という利点がある。
又加算器、メモリ等の複雑な回路を使用せず、カウンタ
を主体とした簡単な回路で構成できる利点がある。
を主体とした簡単な回路で構成できる利点がある。
他の適用例として、計時開始にスイッチを使用せずコン
ベアの駆動電源を用い、コンベア停止と同時に計時を開
始し、計時終了時に本装置のストップスイッチを押して
コンベアを作動させると共に、その間を自動計時する。
ベアの駆動電源を用い、コンベア停止と同時に計時を開
始し、計時終了時に本装置のストップスイッチを押して
コンベアを作動させると共に、その間を自動計時する。
この場合にはストップスイッチのオンは手動によるので
、極めて多くの事象に対応できるという利点がある。
、極めて多くの事象に対応できるという利点がある。
更に、本実施例に述べた如(予め故障事象を重複して発
生しないように選定し、それらに対応する検知センサに
ストップスイッチを連動させることにより計時の記録、
集計の自動化を図ることができる。なお故障事象が重複
する場合も、そのウェイト又は先発事象等によりストッ
プスイッチの優先度を排他的に決めておけば、集計記録
は相当程度故障対策の資料となすことができる。
生しないように選定し、それらに対応する検知センサに
ストップスイッチを連動させることにより計時の記録、
集計の自動化を図ることができる。なお故障事象が重複
する場合も、そのウェイト又は先発事象等によりストッ
プスイッチの優先度を排他的に決めておけば、集計記録
は相当程度故障対策の資料となすことができる。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は事象が3の
場合の動作説明図である。 10・・・合計用カウンタ、11.12〜1n・・・カ
ウンタ、21.22〜2n・・・ゲート回路、31.3
2〜3n・・・スイッチング回路、4・・・UP/DO
WN選択部、5・・・パルス選択部、6・・・通常パル
ス発振回路、7・・・高速パルス発振回路、8・・・表
示回路、90・・・スタートスイッチ、91.92〜9
n・・・ストップスイッチ。 特許出願人 日本無線株式会社 第2図 (A) (C) (B) (D)
場合の動作説明図である。 10・・・合計用カウンタ、11.12〜1n・・・カ
ウンタ、21.22〜2n・・・ゲート回路、31.3
2〜3n・・・スイッチング回路、4・・・UP/DO
WN選択部、5・・・パルス選択部、6・・・通常パル
ス発振回路、7・・・高速パルス発振回路、8・・・表
示回路、90・・・スタートスイッチ、91.92〜9
n・・・ストップスイッチ。 特許出願人 日本無線株式会社 第2図 (A) (C) (B) (D)
Claims (1)
- 複数の異なる事象に対応してカウンタを設け、複数の事
象のうちの1つが発生すると同時に前記複数のカウンタ
のすべてを起動して計時を開始し、前記1つの事象の停
止時点に該事象に対応するカウンタのみが計時を停止し
残りのカウンタを高速減算して計時開始点に戻し、事象
別に累積計時を行うように構成した損失時間の計時分類
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12966488A JPH01299492A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 損失時間の計時分類装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12966488A JPH01299492A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 損失時間の計時分類装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299492A true JPH01299492A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15015098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12966488A Pending JPH01299492A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 損失時間の計時分類装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01299492A (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP12966488A patent/JPH01299492A/ja active Pending
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