JPH01299523A - 計量米びつ - Google Patents

計量米びつ

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Publication number
JPH01299523A
JPH01299523A JP63131803A JP13180388A JPH01299523A JP H01299523 A JPH01299523 A JP H01299523A JP 63131803 A JP63131803 A JP 63131803A JP 13180388 A JP13180388 A JP 13180388A JP H01299523 A JPH01299523 A JP H01299523A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
moisture content
measuring
container
display device
Prior art date
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Pending
Application number
JP63131803A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Shirakawa
白川 政昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH01299523A publication Critical patent/JPH01299523A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は米の貯蔵・保管時に水分率を変化させて最適水
分率にし、炊飯時に常に一定の水分率を有する米を供給
する計量米びつに関するものである。
従米の技術 従米の計量米びつは、第2図に示すように、水容器21
の底面に計量器22を備えただけのもので、水容器内の
米の水分率を測定し、最適水分率に変化させるものでは
なかった。
発明が解決しようとする課題 従米の計量米びつは、米の貯蔵保管と計量供給すること
を目的としておシ、米の調湿を行い水分率を一定にする
等、米質に対する配慮に欠けたものであった。近年、米
作においては省力化が図られ、米の乾燥も機械化が一段
と進行し、乾燥機による熱風乾燥が一般化している。乾
燥機による米の乾燥は、乾燥状態のバラツキを発生させ
、米の水分率を16%以下に乾燥しようとすれば、水分
率が11〜12%という過乾燥状態になることがしばし
ば発生する。米の検査、検収も、過乾燥は問題とはなら
ず、精米され消費者の元で炊飯された時、過乾燥米は、
「同じ水量でご飯が炊けない」「ご飯がまずい」という
問題を引き起こしてきた。
また、新米は水量を少なく、古米は多めに炊飯の都度水
かげんの調節が必要であった。さらに梅雨の時期には空
中の湿気が多く、貯蔵中の米に水分を多く供給するので
、水分率が増加し、炊飯時にやわらかくなυ過ぎ、ご飯
がまずくなるという問題がある。
本発明はこのような問題に鑑み、計量米びつの水容器内
の米の水分率を常に最適水分率に調湿し、均一な水分率
の米を供給することができる計量米びつを提供すること
を目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の計量米びつは、箱
型の水容器と、この水容器の底面に設けた米の計量器と
、前記水容器内の米の水分率を測定するセンサーと、米
の水分率を変化させる加湿装置とを備えたものである。
前記米の水分率を測定するセンサーは、水容器内に突出
させて取付け、水容器内の米の温度と湿度を検知するよ
うにしている。
また前記米の水分率を測定するセンサーは、水容器内に
電極を対向させ、その電極間に微小電圧を加え、電極間
に流れる電流量と、米の温度とを検知し、水分率を測定
するようにしている。
そしてまた前記加湿装置は、水容器と加熱器を有し、か
つ加湿蒸気排出口を米の貯蔵最大位置より上方に位置し
て水容器内に設けたものである。
さらに水容器の底面には除湿用の加温部を設け、加湿、
除湿が行えるようにしている。
また水容器の外側面には、米の水分率を表示する水分率
表示装置を設け、かつこの水分率表示装置の近傍には、
加湿装置、除湿用の加温部及び水分率表示装置の動作開
閉操作部を設けている。
さらに本発明は、常時は時刻を表示する水分率表示装置
を設け、かつこの水分率表示装置の近傍に、ボタン操作
により時刻表示と米の水分率表示を切り替える水分率検
知操作ボタンを備えている。
米の水分率を最適水分率に調湿する方法としては、最適
水分率を記憶した電子回路により自動的に行う方法と、
表示された水分率を見て手動でボタン操作により加湿・
除湿を行う方法とがある。
作  用 上記のように構成された計量米びつは、米の貯蔵保管中
に米の水分率を検知測定し、そして水分率を表示するだ
けでなく、加湿または除湿を行うことにより、米の調湿
を行い、水分率の均一な米を提供するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図において、1は米を貯蔵・保管する箱型の水
容器で、この水容器1の上部開口部は開閉自在な蓋体2
により覆われている。また水容器1の底面3はすシばち
状に形成され、その最下端部に米計量器4を設けている
。6は計量された米の排出口である。6は水容器1を支
える脚である。7は加湿装置で、この加湿装置7は水容
器1の外底面下部に取付けられた水容器7aを備え、こ
の水容器7a内には給水口8より水の補給を打い、そし
て水容器7aの外面に設けた加熱器9により加熱して加
湿水蒸気を発生させる。この加湿水蒸気は水容器1の側
面部に取付けた蒸気導管1oにより、米の貯蔵最大位置
より上方に位置して水容器1内に設けた加湿蒸気排出口
11に導かれる。12は氷容器1の外底面外側に取付け
た除湿用の加温部である。
13は水容器1内に突出させて取付けられ、かつ米の水
分率を測定するセンサーで、このセンサー13は米の温
度と湿度を検知して水分率を算出するものである。そし
て測定した米の水分率は氷容器1の外側面に設けた水分
率表示装置14により表示する。この水分率表示装置1
4の近傍には、加湿装置7、除湿用の加温部12、米の
水分率を測定するセンサー13、自動調湿装置及び水分
率表示装置14の動作開閉操作を行う動作開閉操作部1
6を設けている。
米の水分率を測定する方法は、水容器1内に米粒幅より
大きな距離をおいて対向させた一対の電極間に微少電圧
を加え、その電極間に流れる電流量と米の温度とを検知
することにより水分率を測定することができる。また、
最適水分率を記憶させた電子回路等により測定した米の
水分率と比較して、加湿、除湿を判断し、各々の加熱器
及び加温部に電源を供給するようにした自動調湿装置を
備えると、使い勝手が非常によくなって便利である。ま
た水分率表示装置も、水分率の表示は常時必要としない
ため、常時は時刻表示をする水分率表示装置を設け、か
つこの水分率表示装置の近傍に、ボタン操作により時刻
表示と水分率表示を切り替える切り替え手段を設けてお
けば、米の使用時及び補給時等の水分率を知シたい時は
、この切り替え手段の切り替え操作により、水分率を表
示することができるもので、その使用性は一段と向上す
るものである。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
来客器内に突出させて米の水分率を測定するセンサーを
設けているため、米の水分率を正確に測定することがで
き、そして水分率表示装置により測定した水分率を容易
に知ることができる。
また米の最適水分率と比較して差がある場合は、手動も
しくは自動にて加湿装置及び除湿用の加温部を作動させ
ることはより、米の水分率を変化させて、常に最適水分
率に調湿することかできる。
このように使用時に常に一定の最適水分率の米を供給す
ることにより、炊飯においてはバラツキが少なく、かつ
米質により水加減を変えることなく、年間を通じて美味
しい米飯を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す計量米びつの縦断面図
、第2図は従来例を示す計量米びつの縦断面図である。 1・・・・・・氷容器、4・・・・・・米計量器、7・
・・・・・加湿装置、7a・・・・・・水容器、9・・
・・・・加熱器、10・・・・・・蒸気導管、11・・
・・・・加湿蒸気排出口、12・・・・・・加温部、1
3・・・・・・センサー、14・・・・・・水分率表示
装置、16・・・・・・動作開閉操作部。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)箱型の米容器と、この米容器の底面に設けた米の
    計量器と、前記米容器内の米の水分率を測定するセンサ
    ーと、米の水分率を変化させる加湿装置とを備えた計量
    米びつ。
  2. (2)米の水分率を測定するセンサーは、米容器内に突
    出させて取付け、米容器内の米の温度と湿度を検知する
    ようにした請求項1記載の計量米びつ。
  3. (3)米の水分率を測定するセンサーは、米容器内に電
    極を対向させ、その電極間に微少電圧を加え、電極間に
    流れる電流量と、米の温度とを検知し、水分率を測定す
    るようにした請求項1記載の計量米びつ。
  4. (4)加湿装置は、水容器の外面に設けた加熱器により
    加湿水蒸気を発生させるように構成するとともに、米容
    器に設け、この加湿装置より蒸気導管を米容器の上部側
    面に導き、加湿蒸気排出口を米の貯蔵最大位置より上方
    に位置して米容器内に設けた請求項1記載の計量米びつ
  5. (5)米容器の底面に除湿用の加温部を備えた請求項1
    記載の計量米びつ。
  6. (6)米容器の外側面に米の水分率を表示する水分率表
    示装置を設けた請求項1記載の計量米びつ。
  7. (7)米の水分率を表示する水分率表示装置の近傍に、
    加湿装置、除湿用の加温部及び水分率表示装置の動作開
    閉操作部を設けた請求項1、5、6のいずれかに記載の
    計量米びつ。
  8. (8)常時は時刻表示をする水分率表示装置を設け、か
    つこの水分率表示装置の近傍に、ボタン操作により時刻
    表示と米の水分率表示を切り替える切り替え手段を設け
    た請求項1記載の計量米びつ。
JP63131803A 1988-05-30 1988-05-30 計量米びつ Pending JPH01299523A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100747145B1 (ko) * 2005-01-21 2007-08-08 김영훈 쌀 냉장고

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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