JPH01299526A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH01299526A JPH01299526A JP12989888A JP12989888A JPH01299526A JP H01299526 A JPH01299526 A JP H01299526A JP 12989888 A JP12989888 A JP 12989888A JP 12989888 A JP12989888 A JP 12989888A JP H01299526 A JPH01299526 A JP H01299526A
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- Japan
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- filter member
- exhaust
- filter
- holding frame
- vacuum cleaner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電気掃除機に係り、清浄度の高い排気ができる
排気フィルタを備えた電気掃除機に関する。
排気フィルタを備えた電気掃除機に関する。
(従来の技術)
従来のこの秒の電気掃除機は、掃除機本体の吸込み口か
ら吸込んだ塵埃をこの掃除機本体の集塵部に装着したフ
ィルタにて濾過し、濾過された空気を電動送風機の排気
側からl吊除機本体の外側に排気する構造が採られてい
た。この従来の構造の電気掃除機では、東西部のフィル
タで1μm程度の塵埃を捕捉できるが、それ以下の微細
塵埃は排気風とともに掃除機本体から排出される問題が
あった。
ら吸込んだ塵埃をこの掃除機本体の集塵部に装着したフ
ィルタにて濾過し、濾過された空気を電動送風機の排気
側からl吊除機本体の外側に排気する構造が採られてい
た。この従来の構造の電気掃除機では、東西部のフィル
タで1μm程度の塵埃を捕捉できるが、それ以下の微細
塵埃は排気風とともに掃除機本体から排出される問題が
あった。
そこで従来、排気風中の微t@塵埃を捕集するために、
ガラスtaNなどからなりひだ状すなわちアコーディオ
ン状に折り畳/uだ高密度のフィルタ部材を略矩形状の
保持枠内に保14シてなる高性能排気フィルタを掃除機
本体における電動送風機の正圧側すなわち損気側に配設
した電気掃除機が用いられるようになった。そして、従
来のこの種の電気掃除機においては、略コ字形状の一対
の枠部材を結合して略矩形状の保持枠を1M成しており
、この保持枠の内面に全周に渡って塗布した接着剤によ
り、保持枠とフィルタ部材の周囲との間の気密性を保持
するとともに、両者を同定する構造が採られていた。そ
して、組立にあたっては、まず、各枠部材の内面にほぼ
仝体的に接着剤を塗布し、ついで、一方の枠部材内にフ
ィルタ部材を嵌合して接着し、ついで、このフィルタ部
材に他方の枠部材を嵌合して1B ?’?するとともに
、両枠部材を係合させ、さらに気密性を向上さヒるため
に、枠部材の端縁部とフィルタ部材の端縁部との間に接
着剤を注入するなどしていた。しかし、この従来の構造
では、組立工数が多くなり、コストがかさんでいた。ま
た、棒部材同志の係合部より空気漏れが生じたり、組立
時にフィルタ部材が損傷したりするなどの品質上の問題
が生じていた。
ガラスtaNなどからなりひだ状すなわちアコーディオ
ン状に折り畳/uだ高密度のフィルタ部材を略矩形状の
保持枠内に保14シてなる高性能排気フィルタを掃除機
本体における電動送風機の正圧側すなわち損気側に配設
した電気掃除機が用いられるようになった。そして、従
来のこの種の電気掃除機においては、略コ字形状の一対
の枠部材を結合して略矩形状の保持枠を1M成しており
、この保持枠の内面に全周に渡って塗布した接着剤によ
り、保持枠とフィルタ部材の周囲との間の気密性を保持
するとともに、両者を同定する構造が採られていた。そ
して、組立にあたっては、まず、各枠部材の内面にほぼ
仝体的に接着剤を塗布し、ついで、一方の枠部材内にフ
ィルタ部材を嵌合して接着し、ついで、このフィルタ部
材に他方の枠部材を嵌合して1B ?’?するとともに
、両枠部材を係合させ、さらに気密性を向上さヒるため
に、枠部材の端縁部とフィルタ部材の端縁部との間に接
着剤を注入するなどしていた。しかし、この従来の構造
では、組立工数が多くなり、コストがかさんでいた。ま
た、棒部材同志の係合部より空気漏れが生じたり、組立
時にフィルタ部材が損傷したりするなどの品質上の問題
が生じていた。
ところで、フィルタ部材は、たとえば、ロールから巻出
させながら折り込んでいくことにより製造するが、ロー
ルのくせが残るので、風路においてより高い捕集、通気
性能を得るために、上流側と下流側との区別が必要にな
る。す4【わら、フィルタ部材のひだのピッチが拡がっ
ている方を上流側にした方がよく、反対にした場合とで
は、圧力損失において2割8度の差が生じる。そこで従
来は、フィルタ部材に油性インクなどによりマーキング
することによって、フィルタ部材の上流側と下流側とを
区別できるようにした構造が採られていた。しかし、こ
の従来の構造では、インクのにじみやフィルタ部材の損
傷などが生じることがあった。
させながら折り込んでいくことにより製造するが、ロー
ルのくせが残るので、風路においてより高い捕集、通気
性能を得るために、上流側と下流側との区別が必要にな
る。す4【わら、フィルタ部材のひだのピッチが拡がっ
ている方を上流側にした方がよく、反対にした場合とで
は、圧力損失において2割8度の差が生じる。そこで従
来は、フィルタ部材に油性インクなどによりマーキング
することによって、フィルタ部材の上流側と下流側とを
区別できるようにした構造が採られていた。しかし、こ
の従来の構造では、インクのにじみやフィルタ部材の損
傷などが生じることがあった。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、高性能排気フィルタを備えた従来の電気
掃除機では、フィルタ部材を気密に保持する保持枠を一
対の枠部材を結合して構成していたため、組立工数およ
びコストがかさむとともに、組立時におけるフィルタ部
材の損傷、玲除時における枠部材間からの空気漏れなど
が生じる問題があった。また、フィルタ部材の上流側と
下流側とを区別するために、フィルタ部材にインクなど
によりマーキングしていたため、フィルタ部材ににじみ
やJIamなどが生じる問題があった。
掃除機では、フィルタ部材を気密に保持する保持枠を一
対の枠部材を結合して構成していたため、組立工数およ
びコストがかさむとともに、組立時におけるフィルタ部
材の損傷、玲除時における枠部材間からの空気漏れなど
が生じる問題があった。また、フィルタ部材の上流側と
下流側とを区別するために、フィルタ部材にインクなど
によりマーキングしていたため、フィルタ部材ににじみ
やJIamなどが生じる問題があった。
本発明の目的は、上述のような問題点を解決して、高性
能排気フィルタの組立が容易で安価にでき、組立時にフ
ィルタ部材が損傷するようなことがないとともに、気密
性を確実に保持でき排気風がフィルタ部材を確実に通る
電気掃除機を提供することである。また、フィルタ部材
の品質を低下さ「るこ、となく、このフィルタ部材の上
流側と下流側とを区別可能とすることを目的とJるもの
である。
能排気フィルタの組立が容易で安価にでき、組立時にフ
ィルタ部材が損傷するようなことがないとともに、気密
性を確実に保持でき排気風がフィルタ部材を確実に通る
電気掃除機を提供することである。また、フィルタ部材
の品質を低下さ「るこ、となく、このフィルタ部材の上
流側と下流側とを区別可能とすることを目的とJるもの
である。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
本発明の電気h1除機は、電動送風機を内蔵する電動送
風機収納部と、この電動送風機収納部の負圧側に位置し
て形成されかつ吸込口から吸込んだ塵埃を捕集する集塵
フィルタを設けた集塵部と、前記電動送風機収納部の排
気側と外方に連通した排気部との間に位置し徴Il!1
11を捕集する排気フィ゛ルタを着脱自在に装着する排
気フィルタ装着部とを有する掃除機本体を備え、また、
前記排気フィルタは、ひだ状に折り畳まれたフィルタ部
材と、このフィルタ部材における少なくともひだの延び
る方向の両側縁部の上流側および下流側に設けられひだ
のビッヂを保持するセパレータと、前記フィルタ部材の
周囲に気密に設けられた保持枠とからなり、さらに、こ
の保持枠は、一体成形の筒状で、前記フィルタ部材の一
端面に当接される押え部を一端面に有するとともに、前
記フィルタ部材が通過可能な大きさの大開口部を他端面
に有するものとし、この大開口部側で前記保持枠とこの
保持枠内に嵌合された前記フィルタ部材の周縁部との間
に全周に渡って気密性を保持する接着剤などからなるシ
ール材を設番プたものである。
風機収納部と、この電動送風機収納部の負圧側に位置し
て形成されかつ吸込口から吸込んだ塵埃を捕集する集塵
フィルタを設けた集塵部と、前記電動送風機収納部の排
気側と外方に連通した排気部との間に位置し徴Il!1
11を捕集する排気フィ゛ルタを着脱自在に装着する排
気フィルタ装着部とを有する掃除機本体を備え、また、
前記排気フィルタは、ひだ状に折り畳まれたフィルタ部
材と、このフィルタ部材における少なくともひだの延び
る方向の両側縁部の上流側および下流側に設けられひだ
のビッヂを保持するセパレータと、前記フィルタ部材の
周囲に気密に設けられた保持枠とからなり、さらに、こ
の保持枠は、一体成形の筒状で、前記フィルタ部材の一
端面に当接される押え部を一端面に有するとともに、前
記フィルタ部材が通過可能な大きさの大開口部を他端面
に有するものとし、この大開口部側で前記保持枠とこの
保持枠内に嵌合された前記フィルタ部材の周縁部との間
に全周に渡って気密性を保持する接着剤などからなるシ
ール材を設番プたものである。
また、セパレータの数はフィルタ部材の上流側と下流側
とで異ならせてもよい。
とで異ならせてもよい。
(作用)
本発明の請求項1の電気掃除機では、排気フィルタの組
立時、まず、一体成形の筒状の保持枠内にその大開口部
からフィルタ部材を嵌合する。
立時、まず、一体成形の筒状の保持枠内にその大開口部
からフィルタ部材を嵌合する。
この状態で、フィルタ部材の一端面が保持枠の一端面の
押え部に当接される。ついで、大間口部側で保持枠とフ
ィルタ部材の周縁部との間に全周に渡ってシール材を塗
伍するなどして設ける。この状態で、保持枠とフィルタ
部材の周囲との間の気密性が保持されるが、とくにフィ
ルタ部材におけるひだの延びる方向の両側縁部において
は、ひだのピッチを保持するセパレータが上流側および
下流側に設けられていてひだ間の隙間が埋まっているこ
とにより、大開口部側にのみシール材が設けられていて
も、気密性が保持される。
押え部に当接される。ついで、大間口部側で保持枠とフ
ィルタ部材の周縁部との間に全周に渡ってシール材を塗
伍するなどして設ける。この状態で、保持枠とフィルタ
部材の周囲との間の気密性が保持されるが、とくにフィ
ルタ部材におけるひだの延びる方向の両側縁部において
は、ひだのピッチを保持するセパレータが上流側および
下流側に設けられていてひだ間の隙間が埋まっているこ
とにより、大開口部側にのみシール材が設けられていて
も、気密性が保持される。
また、請求項2の電気掃除機では、組立作業者が、フィ
ルタ部材の上流側と下流側とにそれぞれ設けられたセパ
レータの数の違いにより、フィルタ部材の上流側と下流
側とを識別する。
ルタ部材の上流側と下流側とにそれぞれ設けられたセパ
レータの数の違いにより、フィルタ部材の上流側と下流
側とを識別する。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
第1図において、11は掃除機本体で、電動送風機12
を内蔵する電動送風機収納部13と、この電動送風機収
納部13の負圧側に位置して形成されかつ着脱自在に紙
製の集塵フィルタ14を装着する集0部15と、前記電
動送Jllfl収納部13の正圧側に連通して形成され
た排気室16とを有している。そしてこの掃除機本体1
1の前部には前記集塵部15を開閉する集塵部蓋体11
が開閉自在に設けられ、この集塵部蓋体17に前記集塵
部15に連通開口されホースの接続管を着脱かつ回転自
在に接続する吸込口18が形成されている。この集塵部
蓋体11の内側に臨まUて前記掃除機本体11には袋状
の前記集塵フィルタ14の目板部19を着脱自在に保持
しこの集塵フィルタ14の口板部19を前記吸込口18
に気密に接続する保持部材20が設けられている。また
前記吸込口18にはホースの接続管を接続しない時にこ
の吸込口18を開基するシャッタ21が開閉自在に設け
られている。またこの掃除機本体11の集塵部15と前
記電動送風機収納部13との間には仕切り部22が設け
られ、この仕切り部22には格子状の通気部24が形成
されている。そしてこの仕切り部22には通気部24に
臨ませてサブ集塵フィルタ25が集塵部15゛側に位置
して着脱自在に設けられ、この勺ブ集塵フィルタ25に
よって前記集塵フィルタ14から漏出した塵埃を捕捉す
るようになっている。
を内蔵する電動送風機収納部13と、この電動送風機収
納部13の負圧側に位置して形成されかつ着脱自在に紙
製の集塵フィルタ14を装着する集0部15と、前記電
動送Jllfl収納部13の正圧側に連通して形成され
た排気室16とを有している。そしてこの掃除機本体1
1の前部には前記集塵部15を開閉する集塵部蓋体11
が開閉自在に設けられ、この集塵部蓋体17に前記集塵
部15に連通開口されホースの接続管を着脱かつ回転自
在に接続する吸込口18が形成されている。この集塵部
蓋体11の内側に臨まUて前記掃除機本体11には袋状
の前記集塵フィルタ14の目板部19を着脱自在に保持
しこの集塵フィルタ14の口板部19を前記吸込口18
に気密に接続する保持部材20が設けられている。また
前記吸込口18にはホースの接続管を接続しない時にこ
の吸込口18を開基するシャッタ21が開閉自在に設け
られている。またこの掃除機本体11の集塵部15と前
記電動送風機収納部13との間には仕切り部22が設け
られ、この仕切り部22には格子状の通気部24が形成
されている。そしてこの仕切り部22には通気部24に
臨ませてサブ集塵フィルタ25が集塵部15゛側に位置
して着脱自在に設けられ、この勺ブ集塵フィルタ25に
よって前記集塵フィルタ14から漏出した塵埃を捕捉す
るようになっている。
また前記電動掃除機本体11の電動送風機収納部13に
収納された電動送風機12の吸込側の周縁はこの電動送
1711磯収納部13の前部に形成された仕切り壁26
の通気孔部27の周囲にバッキング28を介して気密に
当接されている。またこの電動送風機12の後部は支持
壁29にバッキング30を介して支持されている。そし
てこの電動送I!1機収納部13の後部には前記排気室
16が前記支持壁29の図示しない通気部から連通形成
されている。
収納された電動送風機12の吸込側の周縁はこの電動送
1711磯収納部13の前部に形成された仕切り壁26
の通気孔部27の周囲にバッキング28を介して気密に
当接されている。またこの電動送風機12の後部は支持
壁29にバッキング30を介して支持されている。そし
てこの電動送I!1機収納部13の後部には前記排気室
16が前記支持壁29の図示しない通気部から連通形成
されている。
前記排気室16は、上部に排気部蓋体31の開放により
開口される間口部32が形成された箱状の排気フィルタ
装着部33が形成されている。そしてこの排気フィルタ
S着部33の前面壁部34と後面壁部35には格子状の
通気部36.37が形成されている。
開口される間口部32が形成された箱状の排気フィルタ
装着部33が形成されている。そしてこの排気フィルタ
S着部33の前面壁部34と後面壁部35には格子状の
通気部36.37が形成されている。
41は前記排気フィルタ装着品33内に着脱自在に装着
される排気フィルタで、この排気フィルタ41は1.第
2図ないし第7図にも示すように、フィルタ部材42と
、このフィルタ部材42の周囲を気密に保持して固着さ
れた保持枠43とからなっている。
される排気フィルタで、この排気フィルタ41は1.第
2図ないし第7図にも示すように、フィルタ部材42と
、このフィルタ部材42の周囲を気密に保持して固着さ
れた保持枠43とからなっている。
前記フィルタ部材42は高密度高効率のフィルタ部材(
0,3JIIRDOP、捕集効$ 99.97%以上)
で、Iii細のガラスiamを主成分とするとともに銅
などの金属8If@混合して成へ1!シたシート状体を
びた状にすなわちアコーディオン状に折曲して全体とし
て直方体状に形成されている。なお、ひだ状に折り畳ん
だのは、フィルタ部材42の面積をなるべく大きくする
ためである。
0,3JIIRDOP、捕集効$ 99.97%以上)
で、Iii細のガラスiamを主成分とするとともに銅
などの金属8If@混合して成へ1!シたシート状体を
びた状にすなわちアコーディオン状に折曲して全体とし
て直方体状に形成されている。なお、ひだ状に折り畳ん
だのは、フィルタ部材42の面積をなるべく大きくする
ためである。
また前記フィルタ部材42の両面すなわち上流側と下流
側とには、このフィルタ部材42のひだのビッヂすなわ
ち間隔を保持するための合成樹脂またはul雌からなる
糸状の複数のセパレータ44が設けられている。これら
セパレータ44は、たとえば熱可塑性樹脂のコーティン
グを施した糸からなっており、ホットメルトにより前記
フィルタ部材42に爆着されている。そして、前記セパ
レータ44は、第8図に示ずように、前記フィルタ部材
42のひだに沿ってひだ状に折り込まれており、このフ
ィルタ部材42のひだと直交する方向へ延びその上縁か
ら下縁まで連続している。また前記セパレータ43の本
数は、第5図および第7図に示すように、前記フィルタ
部材42の両面で異ならせである。とくに本実施例では
上流側の方を多くしであるが、下流側の方を多くしても
よい。なお下流側のすべてのセパレータ44は上流側の
セパレータ44とにより前記フィルタ部材42を挟んで
いる。さらに、このフィルタ部材42におけるひだの延
びる方向の両側縁部には上流側と下流側とにセパレータ
44が設けられており、前記フィルタ部材42の両側縁
部においてひだ間の隙間が埋まっている。結局、両側縁
部のレバレータ44の間隔なり1下流側における側れ部
のセパレータ44とこれに隣接するセパレータ44との
18隔をaとするとき、第5図および第7図に示すよう
な関係でセパレータ44が配設されている。
側とには、このフィルタ部材42のひだのビッヂすなわ
ち間隔を保持するための合成樹脂またはul雌からなる
糸状の複数のセパレータ44が設けられている。これら
セパレータ44は、たとえば熱可塑性樹脂のコーティン
グを施した糸からなっており、ホットメルトにより前記
フィルタ部材42に爆着されている。そして、前記セパ
レータ44は、第8図に示ずように、前記フィルタ部材
42のひだに沿ってひだ状に折り込まれており、このフ
ィルタ部材42のひだと直交する方向へ延びその上縁か
ら下縁まで連続している。また前記セパレータ43の本
数は、第5図および第7図に示すように、前記フィルタ
部材42の両面で異ならせである。とくに本実施例では
上流側の方を多くしであるが、下流側の方を多くしても
よい。なお下流側のすべてのセパレータ44は上流側の
セパレータ44とにより前記フィルタ部材42を挟んで
いる。さらに、このフィルタ部材42におけるひだの延
びる方向の両側縁部には上流側と下流側とにセパレータ
44が設けられており、前記フィルタ部材42の両側縁
部においてひだ間の隙間が埋まっている。結局、両側縁
部のレバレータ44の間隔なり1下流側における側れ部
のセパレータ44とこれに隣接するセパレータ44との
18隔をaとするとき、第5図および第7図に示すよう
な関係でセパレータ44が配設されている。
また前記保持枠43は合成樹脂などにより一体成形され
ており、短い矩形角筒状に形成されている。そしてこの
保持枠43は前記フィルタ部材42が内部に嵌合できる
大きさになっていて、前端面は全体が開口されて前記フ
ィルタ部材42が通過可能な大開口部45になっている
。またtt記保持枠43の後端面の周縁部には内方へ屈
曲した押え部4Gが形成されており、この押え部46の
内側が前記フィルタ部材42の正面形状より小さい小開
口部47になっている。さらに前記保持枠の外周の厚み
方向の略中央部にシールバッキング48を巻回嵌合する
突縁49が突設されている。
ており、短い矩形角筒状に形成されている。そしてこの
保持枠43は前記フィルタ部材42が内部に嵌合できる
大きさになっていて、前端面は全体が開口されて前記フ
ィルタ部材42が通過可能な大開口部45になっている
。またtt記保持枠43の後端面の周縁部には内方へ屈
曲した押え部4Gが形成されており、この押え部46の
内側が前記フィルタ部材42の正面形状より小さい小開
口部47になっている。さらに前記保持枠の外周の厚み
方向の略中央部にシールバッキング48を巻回嵌合する
突縁49が突設されている。
そして前記保持枠43内にフィルタ部材42が嵌合され
て、このフィルタ部材42の後面周縁部に前記押え部4
Gが後方より当接されており、前記大開口部45側にお
いて前記フィルタ部材42の前面周縁部と保持枠43の
内周面との間にポリウレタンなどからなる接着剤のよう
なシール材48が全周に渡って塗布され、これらフィル
タ部材42と保持枠43とが接着されているとともに、
両者の間の気密性が保持されている。なお、前記フィル
タ部材42の左右両側縁部においてはセパレータ44に
シール材50が掛かっている。
て、このフィルタ部材42の後面周縁部に前記押え部4
Gが後方より当接されており、前記大開口部45側にお
いて前記フィルタ部材42の前面周縁部と保持枠43の
内周面との間にポリウレタンなどからなる接着剤のよう
なシール材48が全周に渡って塗布され、これらフィル
タ部材42と保持枠43とが接着されているとともに、
両者の間の気密性が保持されている。なお、前記フィル
タ部材42の左右両側縁部においてはセパレータ44に
シール材50が掛かっている。
また前記排気部蓋体31の内面には開口部32の周縁に
当接される図示しないシールバッキングが設けられ、こ
の開口部32はこの排気部蓋体31にて気密に閉塞され
るようになっている。またこの排気部蓋体31は図示し
ていないが、−側に前記排気?16の開口部32の一側
に形成した凹窪状の係合部に係脱自在に係合する係合突
片を有し、さらにこの排気部蓋体31の他側部にはねじ
取付は孔が形成され、この、排気部蓋体31の一側係合
突片を開口部32の−・側の係合部に係合して他側ねじ
取付は孔から挿通したねじを開口部32の周縁のねじ孔
に螺合してこの排気部蓋体31にて排気室16の間口部
32を閉塞すると、この排気部蓋体31の内面に突設し
たリブ状部51が前記排気フィルタ41のシールバッキ
ング48に圧接されるとともに、このシールバッキング
48は排気室16の内面に圧接され、この排気フィルタ
41の全周縁はシールバッキング48にて気密に接触保
持される。
当接される図示しないシールバッキングが設けられ、こ
の開口部32はこの排気部蓋体31にて気密に閉塞され
るようになっている。またこの排気部蓋体31は図示し
ていないが、−側に前記排気?16の開口部32の一側
に形成した凹窪状の係合部に係脱自在に係合する係合突
片を有し、さらにこの排気部蓋体31の他側部にはねじ
取付は孔が形成され、この、排気部蓋体31の一側係合
突片を開口部32の−・側の係合部に係合して他側ねじ
取付は孔から挿通したねじを開口部32の周縁のねじ孔
に螺合してこの排気部蓋体31にて排気室16の間口部
32を閉塞すると、この排気部蓋体31の内面に突設し
たリブ状部51が前記排気フィルタ41のシールバッキ
ング48に圧接されるとともに、このシールバッキング
48は排気室16の内面に圧接され、この排気フィルタ
41の全周縁はシールバッキング48にて気密に接触保
持される。
また前記掃除様本体11の電動送風様収納部13の上部
および排気室16の上部に位置して第1図に示すように
収納部蓋体55にて開閉される付属品収納空間56が形
成され、この付属品収納空間56の底部の−・部を前記
排気部蓋体31にて形成するようにこの排気部蓋体31
が付属品収納空11156に配設されている。そしてこ
の付属品収納空間56には床ブラシ、つる口などの付属
品57が収納されるようになっており、この付属品収納
空間56をr!J′!塞する収納部器体55は前記掃除
機本体11の後側上部に軸58にて開閉自在に取伺けら
れている。またこの収納部蓋体55は前部にクランプ部
59が設けられている。
および排気室16の上部に位置して第1図に示すように
収納部蓋体55にて開閉される付属品収納空間56が形
成され、この付属品収納空間56の底部の−・部を前記
排気部蓋体31にて形成するようにこの排気部蓋体31
が付属品収納空11156に配設されている。そしてこ
の付属品収納空間56には床ブラシ、つる口などの付属
品57が収納されるようになっており、この付属品収納
空間56をr!J′!塞する収納部器体55は前記掃除
機本体11の後側上部に軸58にて開閉自在に取伺けら
れている。またこの収納部蓋体55は前部にクランプ部
59が設けられている。
さらに前記排気′!¥1Gの後部の前記掃除機本体11
の後面には格子状の排気部60が形成され、この排気部
60の後側に開開自在に排気薮体61が設けられ、この
排気蓋体61には格子状の通気部62が形成されている
。そしてこの排気蓋体61の内面には活性炭などのII
R臭剤をポリエステル樹脂繊維およびボリブ[1ピレン
樹脂l!雛などで多層に重ねてヒートシールにて一体に
保形されたlA臭フィルタ、または粒子状の芳香剤をポ
リエステル樹脂繊維およびポリプロピレン樹脂tllf
lなどで多層に重ねて形成されヒートシールにて一体に
保形された芳香フィルタなど消臭性を有するサブ排気フ
ィルタ63が着脱自在に添着されている。そしてこの排
気蓋体61は萌記n除は本体11の後面下部に軸64に
て回動自在に軸支されている。
の後面には格子状の排気部60が形成され、この排気部
60の後側に開開自在に排気薮体61が設けられ、この
排気蓋体61には格子状の通気部62が形成されている
。そしてこの排気蓋体61の内面には活性炭などのII
R臭剤をポリエステル樹脂繊維およびボリブ[1ピレン
樹脂l!雛などで多層に重ねてヒートシールにて一体に
保形されたlA臭フィルタ、または粒子状の芳香剤をポ
リエステル樹脂繊維およびポリプロピレン樹脂tllf
lなどで多層に重ねて形成されヒートシールにて一体に
保形された芳香フィルタなど消臭性を有するサブ排気フ
ィルタ63が着脱自在に添着されている。そしてこの排
気蓋体61は萌記n除は本体11の後面下部に軸64に
て回動自在に軸支されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
まず排気フィルタ41の組立て方法について説明する。
まず第2図に示すように保持枠43内に大開口部45を
介してフィルタ部材42を嵌合する。この状態でフィル
タ部材42の後面周縁部が保持枠43の押え部46に当
接される。つぎに大開口部45側で保持枠43の内周面
とフィルタ部材42の後面周縁部との間に全周に渡って
シール材50をノズルから押し出すなどして塗布する。
介してフィルタ部材42を嵌合する。この状態でフィル
タ部材42の後面周縁部が保持枠43の押え部46に当
接される。つぎに大開口部45側で保持枠43の内周面
とフィルタ部材42の後面周縁部との間に全周に渡って
シール材50をノズルから押し出すなどして塗布する。
こうして、フィルタ部材42と保持枠43とを気密に接
着する。とくにフィルタ部材42におけるひだの延びる
方向の左右両側縁部においては、ひだ間の隙間がセパレ
ータ44によって埋まっていることにより大開口部45
側にのみシール材50が設けられていても、気密性が保
持される。
着する。とくにフィルタ部材42におけるひだの延びる
方向の左右両側縁部においては、ひだ間の隙間がセパレ
ータ44によって埋まっていることにより大開口部45
側にのみシール材50が設けられていても、気密性が保
持される。
なお、フィルタ部材42は上流側ずなわらセパレータ4
4の多い方の面が大開口部45側に位置するように保持
枠43に組込むとよいが、その際組立作業者は、フィル
タ部材420両面におけるセパレータ44の数の違いに
より、フィルタ部材42の上流側と下流側とを容易かつ
確実に識別することができる。
4の多い方の面が大開口部45側に位置するように保持
枠43に組込むとよいが、その際組立作業者は、フィル
タ部材420両面におけるセパレータ44の数の違いに
より、フィルタ部材42の上流側と下流側とを容易かつ
確実に識別することができる。
掃除機本体11に排気フィル、り41を装着するときは
、まず収納部蓋体55を開くとともに、排気部器体31
を外して開口部32を開き、排気フィルタ41を排気フ
ィルタ装着部33に挿入する。その際排気フィルタ41
はシール材50のある方を電動送風機12側すなわら排
気室16内における上流側に向ける。
、まず収納部蓋体55を開くとともに、排気部器体31
を外して開口部32を開き、排気フィルタ41を排気フ
ィルタ装着部33に挿入する。その際排気フィルタ41
はシール材50のある方を電動送風機12側すなわら排
気室16内における上流側に向ける。
つぎに排気部器体31にて排気室16の開口部32をr
11塞すると、この排気部器体31の内面に突設したり
ブ状部51が1気フィルタ41のシールバッキング48
に圧接されるとともに、このシールバッキング48は“
排気フィルタ装着部33の内面に圧接され、この排気フ
ィルタ41の全周縁はシールバッキング48にて気密に
接触保持され、この排気フィルタ41の電動送風機収納
部13側の上流側と排気室16の下流側とが一個のシー
ルバッキング48にて気密に仕切られ、また排気部器体
31の内側周縁のシールバッキングは開口部32の周縁
に位置して付属品収納空間56の底部に圧接され、排気
室16の開口部32は密閉される。
11塞すると、この排気部器体31の内面に突設したり
ブ状部51が1気フィルタ41のシールバッキング48
に圧接されるとともに、このシールバッキング48は“
排気フィルタ装着部33の内面に圧接され、この排気フ
ィルタ41の全周縁はシールバッキング48にて気密に
接触保持され、この排気フィルタ41の電動送風機収納
部13側の上流側と排気室16の下流側とが一個のシー
ルバッキング48にて気密に仕切られ、また排気部器体
31の内側周縁のシールバッキングは開口部32の周縁
に位置して付属品収納空間56の底部に圧接され、排気
室16の開口部32は密閉される。
そして必要な付属品を取出して収納部蓋体55をmじる
。また排気室16の排気蓋体61の内側に排気フィルタ
63を装着してこの排気蓋体61を閉塞する。
。また排気室16の排気蓋体61の内側に排気フィルタ
63を装着してこの排気蓋体61を閉塞する。
そして集塵部蓋体17を開き、保持部材20に集塵フィ
ルタ14の目板部19を装着し、蓋体11を閉じてこの
**フィルタ14の口部を吸込口18に気密に接続し、
この吸込口18のシャッタ21を開いて吸込ホースの接
続管を接続し、さらにこの接続管に接続されている吸込
ホースに延長管および吸込ブラシなどを接続する。
ルタ14の目板部19を装着し、蓋体11を閉じてこの
**フィルタ14の口部を吸込口18に気密に接続し、
この吸込口18のシャッタ21を開いて吸込ホースの接
続管を接続し、さらにこの接続管に接続されている吸込
ホースに延長管および吸込ブラシなどを接続する。
この状態で電動送風機12を駆動すると、吸込口18か
ら集塵部15に流入された塵埃は集塵フィルタ14にて
捕捉され、この集塵フィルタ14にて濾過された空気は
さらにザブ集塵フィルタ25にて濾過される。これらI
I!フィルタ14.25では1 ’ts以上の粗塵およ
び18Mが捕集される。ついでザブ集塵フィルタ25を
通過した空気は電動送風機12の吸込側に吸込まれ、電
動送風1fi12の吐出側から排気室16に排気され、
この排気室16にて排気空気は高性能活気フィルタ41
にてさらに濾過される。ここで集塵フィルタ14.25
により捕集されなかった抽気空気に含まれている微tl
JI2!が0.3声DOP捕集効率99.97%以上濾
過され、さらに排気空気は消臭性を有する排気フィルタ
63を通過して脱臭または芳香など消臭されて、排気蓋
体61の通気部62から清浄な排気空気となって排気さ
れる。
ら集塵部15に流入された塵埃は集塵フィルタ14にて
捕捉され、この集塵フィルタ14にて濾過された空気は
さらにザブ集塵フィルタ25にて濾過される。これらI
I!フィルタ14.25では1 ’ts以上の粗塵およ
び18Mが捕集される。ついでザブ集塵フィルタ25を
通過した空気は電動送風機12の吸込側に吸込まれ、電
動送風1fi12の吐出側から排気室16に排気され、
この排気室16にて排気空気は高性能活気フィルタ41
にてさらに濾過される。ここで集塵フィルタ14.25
により捕集されなかった抽気空気に含まれている微tl
JI2!が0.3声DOP捕集効率99.97%以上濾
過され、さらに排気空気は消臭性を有する排気フィルタ
63を通過して脱臭または芳香など消臭されて、排気蓋
体61の通気部62から清浄な排気空気となって排気さ
れる。
上記構成によれば、活気フィルタ41の高密度のフィル
タ部材42を保持する保持枠43を一体成形品としたの
で、組立性が向上し、コストダウンできるとともに、高
性能排気フィルタ410品質のばらつきが少なくなる。
タ部材42を保持する保持枠43を一体成形品としたの
で、組立性が向上し、コストダウンできるとともに、高
性能排気フィルタ410品質のばらつきが少なくなる。
また組立時フィルタ部材42に無理な力が加わることが
ないので、このフィルタ部材42の破損を防止できる。
ないので、このフィルタ部材42の破損を防止できる。
ざらに、フィルタ部材42と保持枠43との間の気密性
を容易かつ確実に保持できるとともに、一対の枠部材を
結合して保持枠を構成した場合のように枠部材の保合部
から空気が漏れることもなく、確実に清浄な排気が得ら
れる。
を容易かつ確実に保持できるとともに、一対の枠部材を
結合して保持枠を構成した場合のように枠部材の保合部
から空気が漏れることもなく、確実に清浄な排気が得ら
れる。
またフィルタ部材42の上流側と下流側とでセパレータ
44の数を異ならせたので、組立作業者は風路に対する
フィルタ部材42の上流側および下流側の区別を明確に
認識することができる。したがって確実に圧力損失が少
なくなるように排気フィルタ41を掃除機本体11に組
込むことができる。そしてインクなどよりマーキングし
て上流側、下流側を区別する構造とした場合とは異なり
、にじみあるいはフィルタ部材42の破損などの品質低
下をきたすことがない。
44の数を異ならせたので、組立作業者は風路に対する
フィルタ部材42の上流側および下流側の区別を明確に
認識することができる。したがって確実に圧力損失が少
なくなるように排気フィルタ41を掃除機本体11に組
込むことができる。そしてインクなどよりマーキングし
て上流側、下流側を区別する構造とした場合とは異なり
、にじみあるいはフィルタ部材42の破損などの品質低
下をきたすことがない。
本発明によれば、つぎのような効果が1りられる。
請求項1の電気掃除機では、排気フィルタのフィルタ部
材を保持する保持枠を、フィルタ部材の−・端面に当接
される押え部を一端面に有しフィルタ部材が通過可能な
大開口部を他端面に右する筒状の一体成形品とし、大開
口部側で保持枠とこの保持枠内に嵌合されたフィルタ部
材の周縁部との間にシール材を設けたので、排気フィル
タの組立が容易になるとともに、組立時にお()るフィ
ルタ部材の破損を防止でき、また、フィルタ部材と保持
枠との間の気密性を容易に保持できるとともに、保持枠
を一対の枠部材により構成した場合のように枠部材の係
合部から空気が漏れることがなく、排気フィルタの品質
を安定させることができるとともに、安価にでき、確実
に清浄な排気が19られる。
材を保持する保持枠を、フィルタ部材の−・端面に当接
される押え部を一端面に有しフィルタ部材が通過可能な
大開口部を他端面に右する筒状の一体成形品とし、大開
口部側で保持枠とこの保持枠内に嵌合されたフィルタ部
材の周縁部との間にシール材を設けたので、排気フィル
タの組立が容易になるとともに、組立時にお()るフィ
ルタ部材の破損を防止でき、また、フィルタ部材と保持
枠との間の気密性を容易に保持できるとともに、保持枠
を一対の枠部材により構成した場合のように枠部材の係
合部から空気が漏れることがなく、排気フィルタの品質
を安定させることができるとともに、安価にでき、確実
に清浄な排気が19られる。
また、請求項2の電気掃除様では、フィルタ部材のひだ
形状を保持するためのセパレータの数を上流側と下流側
とで異ならせたので、フィルタ部材の品質低下を招くこ
となく、このフィルタ部材の上流側と下流側とを明確に
識別させることができる。
形状を保持するためのセパレータの数を上流側と下流側
とで異ならせたので、フィルタ部材の品質低下を招くこ
となく、このフィルタ部材の上流側と下流側とを明確に
識別させることができる。
第1図は本発明の電気掃除様の一実施例を示す断面図、
第2図は同上排気フィルタの分解斜視図、第3図は同上
活気フィルタの組立状態の斜視図、第4図は同上第3図
のIV −IV断面図、第5図は同上排気フィルタの正
面図、第6図は同上排気フィルタの側面図、第7図は同
上排気フィルタの背面図、第8図は同上フィルタ部材の
一部の拡大斜視図である。 11・・掃除機本体、12・・電動送J+a機、13・
・電動送風機収納部、14・・集塵フィルタ、15・・
集塵部、18・・吸込口、25・・サブ集塵フィルタ、
33・・排気フィルタ装着部、41・・排気フィルタ、
42・・フィルタ部材、43・・保持枠、44・セパレ
ータ、45・・大開口部、4ら・・押え部、60・・排
気部。 遵二凱」
第2図は同上排気フィルタの分解斜視図、第3図は同上
活気フィルタの組立状態の斜視図、第4図は同上第3図
のIV −IV断面図、第5図は同上排気フィルタの正
面図、第6図は同上排気フィルタの側面図、第7図は同
上排気フィルタの背面図、第8図は同上フィルタ部材の
一部の拡大斜視図である。 11・・掃除機本体、12・・電動送J+a機、13・
・電動送風機収納部、14・・集塵フィルタ、15・・
集塵部、18・・吸込口、25・・サブ集塵フィルタ、
33・・排気フィルタ装着部、41・・排気フィルタ、
42・・フィルタ部材、43・・保持枠、44・セパレ
ータ、45・・大開口部、4ら・・押え部、60・・排
気部。 遵二凱」
Claims (2)
- (1)電動送風機を内蔵する電動送風機収納部と、この
電動送風機収納部の負圧側に位置して形成されかつ吸込
口から吸込んだ塵埃を捕集する集塵フィルタを設けた集
塵部と、前記電動送風機収納部の排気側と外方に連通し
た排気部との間に位置し微細塵を捕集する排気フィルタ
を着脱自在に装着する排気フィルタ装着部とを有する掃
除機本体を備え、 前記排気フィルタは、ひだ状に折り畳まれたフィルタ部
材と、このフィルタ部材における少なくともひだの延び
る方向の両側縁部の上流側および下流側に設けられひだ
のピッチを保持するセパレータと、前記フィルタ部材の
周囲に気密に設けられた保持枠とからなり、 この保持枠は、一体成形の筒状で、前記フィルタ部材の
一端面に当接される押え部を一端面に有するとともに、
前記フィルタ部材が通過可能な大きさの大開口部を他端
面に有し、 この大開口部側で前記保持枠とこの保持枠内に嵌合され
た前記フィルタ部材の周縁部との間に全周に渡つて気密
性を保持するシール材を設けたことを特徴とする電気掃
除機。 - (2)セパレータの数をフィルタ部材の上流側と下流側
とで異ならせたことを特徴とする請求項1記載の電気掃
除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129898A JP2518891B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129898A JP2518891B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299526A true JPH01299526A (ja) | 1989-12-04 |
| JP2518891B2 JP2518891B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=15021100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129898A Expired - Fee Related JP2518891B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518891B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002542908A (ja) * | 1999-04-29 | 2002-12-17 | レックスエア インコーポレイテッド | 改良された真空掃除機 |
| JP2013135997A (ja) * | 2009-04-20 | 2013-07-11 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11336700A (ja) * | 1998-05-25 | 1999-12-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動送風機 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130862A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electric cleaner |
| JPS57194447U (ja) * | 1981-06-01 | 1982-12-09 | ||
| JPS57204022U (ja) * | 1981-06-16 | 1982-12-25 | ||
| JPS61103517A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 濾材の取付構造 |
| JPH01101617U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63129898A patent/JP2518891B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130862A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electric cleaner |
| JPS57194447U (ja) * | 1981-06-01 | 1982-12-09 | ||
| JPS57204022U (ja) * | 1981-06-16 | 1982-12-25 | ||
| JPS61103517A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 濾材の取付構造 |
| JPH01101617U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002542908A (ja) * | 1999-04-29 | 2002-12-17 | レックスエア インコーポレイテッド | 改良された真空掃除機 |
| JP2013135997A (ja) * | 2009-04-20 | 2013-07-11 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518891B2 (ja) | 1996-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |