JPH01299546A - レーザー技術を使用した組織除去手段 - Google Patents

レーザー技術を使用した組織除去手段

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JPH01299546A
JPH01299546A JP1076857A JP7685789A JPH01299546A JP H01299546 A JPH01299546 A JP H01299546A JP 1076857 A JP1076857 A JP 1076857A JP 7685789 A JP7685789 A JP 7685789A JP H01299546 A JPH01299546 A JP H01299546A
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tissue
laser
suction
eye
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JP1076857A
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Ray Krauss
レイ・クラウス
Paul W Rockley
ポール・ダブリユー・ロツクレイ
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SITE MICROSURGICAL SYST Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に、組織の除去手段に関する。
具体的には、本発明は、レーザーを使用した組織の除去
に関する。さらに具体的には、本発明は、レーザー技術
を使用した眼組織の切除に関する。
本発明を要約すれば、眼内の白内障除去を行うことがで
きるハンドピースである。ファイバーオプティック用リ
ードが、ハンドピース内の潅注及び吸引手段と協同する
ように備えられる。顕微鏡的カットが眼表面になされた
後、白内障水晶体組織の近くに配置させるために、ファ
イバーオプティック用リードと光学的窓の間の結合を含
む挿入手段がハンドピースに取付けられる。挿入手段は
、ハンドピースによって保持され、そしてまた、潅注用
及び吸引用リードに結合される。ファイバーオプティッ
ク部材は、組織切除ができる光源、通常エルビウム(E
rbium) Y A Gレーザーに結合される。
眼組織の除去、特に硬化した眼白内障組織の除去のため
に多数の種々の手段が知られている。白内障除去の一般
的方法の1つは嚢内除去であり19世紀後期に始められ
た。さらに、嚢除去の最近の好ましい方法の幾つかは、
水晶体乳化として公知の方法を用い、この場合眼組織の
同時の潅注と吸引が水晶体嚢において行われる。白内障
水晶体組織は、通常27〜55kHzの範囲の超音波周
波数で振動する針によって破壊される。組織の連続潅注
は、除去された流体を置き換えモして潅注流体と乳化さ
れた水晶体組織から成るスラリーを生成するために与え
られる。組織は、吸引として公知の吸い込みプロセスに
より除去される。それから新しい眼内水晶体(intr
aocular 1ens)が、回出された小室に置か
れる。
水晶体乳化形態の手術は、ナイフによる角膜へのカット
を必要とし、これにより潅注と吸引のための器具を白内
障の近くに据え付けることができる。一般に、これらの
カットは、眼内交換水晶体の適切な挿入と超音波装置の
自由な移動のために、少なくとも6mmの長さでなけれ
ばならない。
この方法は極めて有益であるが、幾つかの制限事項があ
る。第一に、水晶体乳化の技術は、この方法を実施する
医師に対して堅実な手と眼の調整を必要とするために、
実施が長たらしい。第二に、ある水晶体乳化装置は熱伝
達の困難を課する。言い換えれば、白内障組織の近くの
眼組織は、超音波針の振動動作によって生成された温度
よりも低い温度に維持されなければならない。第三に、
眼内水晶体移植片を収容するために眼に作られた比較的
大きなカットは、もちろん、より小さなカットよりも目
障りである。
当然、レーザー技術の分野における最近の進歩と共に、
高度な科学的活動は白内障手術を実施するだめの手段と
してレーザーに変えられてきた。
しかし、多数のパラメーターが、この形式の手術におい
てレーザーを良好に使用するために満たされなければな
らない。現在までのところ、これらのパラメーターは達
成されていない。これらの要求条件の中には、 (1)白内障水晶体物質の総てを除去することができる
レーザー、 (2)除去される組織と殆ど事実上接触することができ
、これにより非常に少量の組織を除去することできるレ
ーザー、 (3)白内障又は他の組織を切除する近接使用のために
、レーザーを眼に導くファイバーオプティック片、 (4)眼内での使用ができるレーザー、即ち、眼の他の
部分を切除する原因となる熱効果を生成しないレーザー
、 (5)眼の角膜組織における非常に小さい(3mmより
も小さい)カット内に挿入できるレーザー又はファイバ
ーオプティック・ハンドピース、そして (6)操作できるハンドピース内での使用のために保持
することができるレーザー、 がある。
このため、光により切除されるように選ばれた白内障眼
組織又は他の物質を除去することができる外科装置を提
供することが本発明の目的である。
7アイバ一オブテイツク片の先端から、白内障の近くの
他の眼組織ではなく、(深さが約1.0〜1、’5ミク
ロンの)白内障物質のみを断片にすることができるレー
ザー装置を提供することが本発明の一層の目的である。
眼への小さな切り込み(3mmよりも小)を通して挿入
することができるレーザーを提供することが本発明のさ
らに別の目的である。
外科医による使用のために手術用ハンドピース内に配置
できるレーザーを提供することが本発明のさらに一層の
目的である。
本発明の付加的な目的は、光要素が除去される白内障水
晶体組織と接触できるレーザーを提供することである。
手術を実施するために使用されるレーザーを切除すべき
組織に指向させるために、必要な光源と共に潅注源及び
吸引源を備えた比較的小さな電力供給バックに取付ける
ことができるレーザーを提供することが、本発明のさら
に別の目的である。
本発明のこれらの目的および他の目的はレーザー装置に
よって達成され、この場合使用される光の波長は一般に
エルビウム: YAGレーザーと呼ばれる約2.94ミ
クロンの範囲にある。このレーザーは、フッ化ジルコニ
ウム又は他の類似物質から製造されたモノフィラメント
のファイバーオプティックに取付けられ、そして除去す
べき眼組織の上の合成サファイアの窓を通して伝送され
る。
レーザーのエネルギーは白内障水晶体組織における水を
総て吸収し、そしてこのため、水晶体嚢内の保持から組
織を除去する。
ファイバーオプティック要素を保持する管状手段には、
乳化された組織に対して必要な潤滑剤を提供する灌注手
段と、レーザー光による切除プロセス中に生成された粒
子を除去する吸引手段とが備えられる。角膜への必要な
切り込みの全体長さは、約1.5〜3.0mmであり、
即ち、水晶体乳化中の眼内水晶体移植片に適応させるた
めに一般に用いられる最小長さ3.2mmの半分よりも
潜在的に小さい。
灌注手段および吸引手段と共に、ファイバーオプティッ
ク・モノフィラメント・ケーブルは、ハンドピースに取
付けられる。このハンドピースは、さらに、光切除手順
を実施するために、必要なポンプ源とレーザー・エネル
ギーを備えた給電部に取付けられる。ハンドピースは小
さくかつ必要な電源を手で保持して操作できるために、
本発明は手術室から手術室に携帯できるような持ち運び
により使用することができる。
さらに、ファイバーオプティック手段、灌注手段および
吸引手段は、一般に、交換と廃棄のために取り外すこと
ができる。結合手段が、ファイバーオプティック・ポー
トと同様に、潅注及び吸引ポートの両方に備えられる。
ハンドピースを輸送するために使用者がファイバーオプ
ティックスを結合又は分離することができ、そしてハン
ドピースが異なる患者で繰り返して使用され、あるいは
必要ならば廃棄できることが、本発明の特徴である。
本発明の他の目的、利点、及び特徴は、本発明の好まし
い実施態様を開示する本発明の以下の詳細な説明に関連
した図面の以下の詳細な説明から明らかになるであろう
第1図を参照すると、本発明のレーザー10は、管状の
7フイバ一オブテイツク挿入手段14に取付けられたハ
ンドピース12から成る。ハンドピース12は、一般に
、手術を効果的に実施するために外科医が自由に手で持
つことができる。ファイバーオプティック挿入手段14
は、一般に、白内障水晶体組織の光による切除のために
眼内に置かれる。
ハンドピース12はまた、本発明の操作中、使用される
レーザー・エネルギーを提供するレーザー・エネルギー
又は電源16に取付けられる。ハンドピース12はまた
、潅注源18と吸引ポンプ20に取付けられ、これらの
両方は、切除されようとする眼組織の回りに必要な潤滑
と吸い込みを提供する。
第2図を参照すると、ハンドピース胴部22には、潅注
又は注入用リード24、ファイバーオプティック用リー
ド26、及び吸引用リード28が含まれる。これらのリ
ード24.26.28は、ハンドピース胴部22の中心
に沿って穴をあけられ、そしてハンドピース胴部22と
ファイバーオプティック挿入手段14の取付は点に延び
る。
ファイバーオプティック挿入手段14内に案内されたと
き、注入用リード24と吸引用リード28は各々、一般
に、0.013〜0.025インチ、または0.5〜1
.ommの直径を有する。ファイバーオプティック片は
、それ自身、一般に約o、oos〜0.015インチ、
または約200〜約500ミクロン(0,2〜0.5m
m)の直径を有する。
第3図と第4図に見られるように、ファイバーオプティ
ック用リード26は、一般に、1mmバレル(19ゲー
ジ)の管であり、注入用リード24と吸引用リード28
を含むハンドピース22に適合する。第4図に見られる
ように、記載されたファイバーオプティック挿入手段1
4の高さは、一般に、0.02フインチ(約0.69m
m)以内であり、0.0306〜0.0330インチ、
まt二は約1.0〜1.2mmの幅を有する。挿入手段
14の端部において眼に挿入されるのは、このファイバ
ーオプティック用リード26である。ファイバーオプテ
ィック用リード26は、レーザー・ビームを7フイバー
オブテイツク用リード26の長さに沿って反射させる材
料32で被覆される。
この被覆材料32は一般にアクリル酸エステルから形成
され°、第3図においてより容易に明らかになる。ファ
イバーオプティック用リード26はまた、保護用の硬化
した被覆で被覆される。ファイバーオプティック用リー
ド26は、ファイバーオプティック挿入手段14の中心
において、注入用リード24と吸引用リード28の間に
圧入される。
ファイバーオプティック用リード26は、光学的窓取付
ポートにおいて終端する。この挿入ポートは、ファイバ
ーオプティック用リード26を、−般に合成サファイア
から作られた対応する光学的窓取付は機構38に取付け
ることができる。光ファイバーよりも硬くかつレーザー
・エネルギーを透過することができる任意の材料を用い
ることができる。光学的窓38がファイバーオプティッ
ク用リード26の端部に取付けられるとき、レーザーは
切除すべき領域に接触することができる。
第1図と第2図に戻ると、一般に、ファイバーオプティ
ック挿入手段14はまた、潅注ポート24aと吸引ポー
ト28aを備えた開端部を有する。
他方の端部において、ファイバーオプティック挿入手段
14はハンドピース12に結合される。これらは結合手
段124.126と128によって達成される。第1の
結合手段124は、注入用リード24に結合される。そ
れから第1の結合手段は、潅注源18に結合される。第
2の結合手段は、ファイバーオプティック用リード26
をハンドピースのファイバーオプティック26aに結合
する。
それからハンドピースのファイバーオプティック26a
は光源16に結合される。第3の結合手段128は吸引
用リード28を吸引ポンプに結合する。
ファイバーオプティック用リード26と26aは、一般
に、モノフィラメントのフッ化ジルコニウム(ZrF、
)又は他の適切な材料のケーブルである。このファイバ
ーは、適切な光波長を最良に導くことができるために選
ばれた。この光は、ファイバーオプティック用リード2
6.26aを崩壊させることなしに、眼組織の全本含有
量を除去することができるレーザーでなければならない
フッ化ジルコニウムは、一般に、エルビウム:YAGの
ような光切除レーザーがファイバーオプティック用リー
ド26.26aを崩壊させる閾値よりも゛低い水含有量
を含む。当然、7ツ化ジルコニウムと同じ伝導特性を有
する他の代用物は、レーザー・エネルギーを伝達するた
めに十分である。
第3図と第4図に見られるように、ファイバーオプティ
ック挿入手段14の端部は、切除すべき白内障組織と直
接接触できる光学的窓38を有する。こうして、レーザ
ー・エネルギー源は、電源16からファイバーオプティ
ック用リード26.26aを通っ、て組織切除のための
光学的窓38に伝えられる。また第2図に見られるよう
に、2つの側部のリード24と28は、レーザー切除の
位置において潅注と吸引を行う。
レーザーの選択は、水の水素−酸素結合を破壊すること
ができる光源を有することに基づいて行われた。これは
、殆ど総て水である白内障の組成から生ずる。レーザー
光子は、白内障における水分子によって有効に吸収され
る。光子の高励起レベルは、究極的に、水における水素
/酸素結合を振動で分解する。過度のエネルギーは、蒸
気の形態において放出される。この過度のエネルギーは
分子を分解させ、微粉状の白内障眼組織のみを残す。こ
れらの組織粒子は、蒸気が光切除位置から取り去られる
とき排出される。
切除すべき表面における組織の水は総て吸収されなけれ
ばならないために、レーザーの選択は、水の吸収ピーク
の特性を有するものに限られた。
こうして、より見込みのある1つの選択は、エリビウム
:YAG(イツトリウム−アルミニューム−ガーネット
)レーザーの使用である。この光源は、約2.80〜3
.00ミクロン、そしてさらに精確には約2.94ミク
ロンの波長を有し、水における結合のピーク吸収のため
の波長に極めて類似する波長である。もちろん、多数の
潜在的なドーパントと共に、ホストとしてエリビウムを
有する他のレーザーも可能である。そのような可能性は
、制限されるわけではないが、Er:YLF。
Er :YALOSEr :YSGGおよびEr:Ca
F、を含む。
水における結合が非常に迅速に破壊されるために、エリ
ビウム: YAGレーザーに対して、約lOナノ秒のパ
ルス率において約200マイクロ。
秒のパルス幅は、約1.0〜1.5ミクロンの組織を剥
離するために十分であることが見い出された。
これは、1平方センチメートル当たり0.7ジユールの
閾値エネルギー・レベルの十分上である1平方センチメ
ートル当たり約1.0ジユールに組織に伝えられたエネ
ルギーが保たれるとき可能である。このエネルギー・レ
ベルにおいて、1.0〜1.5ミクロンの組織のみが破
壊され、そして周囲の組織は破壊されない。それにも拘
わらず、全体で約50ジユールのエネルギーのみが全白
内障を除去するために必要とされるために、レーザー水
晶体切除を非常に迅速に達成することができる。
シュワルツ(Schwartz)のエリビウム: YA
Gレーザーが本実施態様において使用された。もちろん
、任意のエリビウム: YAGレーザーが使用可能であ
る。ファイバーオプティック挿入手段14は、光学的窓
38の端部のみが切除すべき表面に接触できるように維
持された。
ファイバーオプティック挿入手段14は、約1.6〜3
.2mmの直径と、約1.0mmの高さを有するように
保持された。この直径は、水晶体乳化プロセスにおいて
使用される挿入手段の直径に対する実質的な改良であり
、そしてレーザーの水晶体嚢への挿入のために必要とさ
れる最小3.2 mmよりも小さな角膜切り込みを作る
目的に合致する。
このため、操作において、ハンドピース12は、レーザ
ー・エネルギー供給16と、潅注源18と、吸引ポンプ
20に結合される。光学的窓38は、光学的窓挿入ポー
トに位置し、そしてハンドピース胴部12に結合される
。眼は、レーザーの挿入のために非常に小さな(3m 
mよりも小さい)切り込みを入れられる。挿入の後、レ
ーザーは、白内障の眼物質を除去するために十分な20
0マイクロ秒のパルスにおいて、エリビウム: YAG
の2.91クロン波長で動作させられる。手術中、潅注
と吸引は、絶えず潅注された表面を保つために十分規則
的に行われ、そしてまた嚢から切除破片が取り除かれる
。レーザーの各パルスにおいて除去される白内障組織物
質の量は、殆ど約1.0〜1.5ミクロンの深さの物質
である。約50ジユールのエネルギーが使用された後、
全白内障は断片にされそして除去される。白内障物質の
みが除去され、そして水晶体自身を取り囲む組織は除去
されない。これは、光学的窓38の端部と除去すべき組
織の間に維持された微小距離による。手術の後、新しい
光学的窓38及び/又は新しい全挿入手段14を次の手
術のためにハンドピース12に取付けることができる。
一方、使用された片を、再使用のためにオートクレーブ
で処理することができる。
こうして、本発明の有する特徴のユニークな組み合わせ
は、眼中の白内障手術のために適切である。もちろん、
幾つかの手段が利用できるが、特に都合の良い実施態様
が本発明を示すために選ばれた。多様な変形と修正が、
特許請求の範囲とそれらの等個物によって規定された本
発明の範囲を逸脱することなしに行われることが理解さ
れよう。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
l、眼から組織を除去する手段であって、(a)  水
の吸収ピークに対応する波長を有するレーサー・エネル
ギーのパルスを伝達スるファイバーオプティック手段、 ここで、レーザー・エネルギーの該パルスは、該組織か
ら断片にされた残余物を生成することができる: (b)  該残余物を潤滑し、さらに、除去すべき組織
を取り囲む領域を冷やす灌注手段: (c)  該レーザー・パルスによって断片にされた組
織を除去する吸引手段; (d)  該7アイパ一オブテイツク手段と該灌注手段
と該吸引手段とを組み合わせる保持手段;とから成る手
段。
2、該ファイバーオプティック手段は、約2.8〜3.
0ミクロンの範囲の波長を有する光のパルスを伝送する
ことができる光源をさらに具備する上記lに記載の組織
を除去する手段。
3、該光源手段は、ファイバーオプティック手段の単位
面積当たり少なくとも約0.7ジユール/ c m ”
のエネルギーで光の該パルスを伝送する上記2に記載の
組織を除去する手段。
4、該保持手段は、 2つの開端部を有する管から成る管状挿入手段、ここで
、該開端部の一方は、潅注ポートと吸引ポートとファイ
バーオプティック・ポートとを備え、該開端部の他方は
ハンドピースへの結合のために適合され、線管は、ファ
イバーオプティック用リードと吸引用リードと潅注用リ
ードとを案内する複数の室を具備する; 該管状挿入手段と結合したハンドピース;該灌注手段を
潅注源に結合する第1の結合手段線吸引手段を吸引源に
結合する第2の結合手段該ファイバーオプティック手段
を光源に結合する第3の結合手段: とを具備する上記lに記載の組織を除去する手段。
5、眩光のパルスは、約200マイクロ秒のパルス幅に
おいて該組織に向けられる上記3に記載の組織を除去す
る手段。
6、眩光のパルスは、約lOナノ秒のパルス率において
該組織に向けられる上記3に記載の組織を除去する手段
7、眼から組織を光により切除する手段であって、 (a)  水の吸収ピークの1つの波長を有するパルス
の形態においてレーザー・エネルギーを伝達するファイ
バーオプティック手段、 ここで、該レーザー・エネルギーは、除去すべき組織を
断片にすることができる:(b)  合成サファイアの
光学的窓から成る該レーザーのエネルギーパルスを伝送
する窓;(c)  光により切除すべき該組織を取り囲
む領域に潤滑剤を提供する灌注手段: (d)  眩光により切除された組織を除去する吸収手
段; (e)  管状の束に、該ファイバーオプティック手段
と該窓と該灌注手段と該吸引手段とをまとめ、角膜への
切り込みにより眼に挿入することができる挿入手段; Cf)  該眼の近くで該挿入手段を手動で操作するた
めの保持手段: とから成る手段。
8、該ファイバーオプティック手段は、約2.94ミク
ロン波長の範囲のレーザー・パルスを伝送する光源手段
をさらに具備し、該パルスは、該ファイバーオプティッ
ク手段の単位面積当たり少なくとも約0.7ジユール/
 c m ”のエネルギーを有する上記7に記載の組織
を光により切除する手段。
9、該レーザー・パルスは、ファイバーオプティック手
段の単位面積当たり少なくとも0.7ジユール/ c 
m ”のエネルギーを有する上記8に記載の組織を光に
より切除する手段。
10、該パルスは、約200マイクロ秒の幅において該
組織に向けられる上記9に記載の組織を光により切除す
る手段。
11、該パルスは、約lθナノ秒の率において該組織、
に向けられる上記9に記載の組織を光により切除する手
段。
12、該挿入手段は2つの開端部を有する管を具備し、
該開端部の一方は、潅注ポートと吸引ポートとファイバ
ーオプティックポートとを備え、該開端部の他方は該保
持手段への結合のために適合され、線管は、ファイバー
オプティック用リードと吸引用リードと潅注用リードと
を案内する複数の室を具備する上記11に記載の組織を
光により切除する手段。
13、該保持手段は、該挿入手段への結合のためのハン
ドピースと、該灌注手段を潅注源へ結合する第1の結合
手段と、該吸引手段を吸引源に結合する第2の結合手段
と、該ファイバーオプティック手段を該光源手段に結合
する第3の結合手段とを具備する上記12に記載の組織
を光により切除する手段。
14、眼から組織を除去する手段であって、(a)  
除去すべき組織に光を伝達する、フッ化ジルコニウムの
ストランドから成るファイバーオプティック手段; (b)  該ファイバーオプティック手段に沿ってレー
ザー・エネルギーのパルスを伝達する光源手段、ここで
、該光源手段はエルビウム: YAGレーザーから成り
該レーザー内の該ファイバー手段に結合される; (c)  該ファイバーオプティック手段の端部への合
成サファイアの取付は機構から成り、該組織の除去のた
め該光源手段を伝送する窓; (d)  除去すべき該組織を潤滑する、該ファイバー
オプティック手段に隣接した灌注手段;(e)  該眼
組織物質を除去する、該ファイバーオプティック手段に
隣接した吸引手段; Cf)該ファイバーオプティック手段と該窓と該灌注手
段と該吸引手段を1つの束に保持する管状手段; (g)  眼の角膜切り込みの内側に該管状手段を位置
させる挿入手段; (h)  該組織の除去中該管状手段を保持するノ\ン
ドビース手段; とから成る手段。
15、該ハンドピース手段は、該灌注手段を潅注源へ結
合する第1の結合手段と、該吸引手段を吸引源に結合す
る第2の結合手段と、該ファイバーオプティック手段を
該光源手段に結合する第3の結合手段とを具備する上記
14項に記載の組織を除去する手段。
16、該パルスは、約200マイクロ秒のパルス輻にお
いて該組織に向けられる上記15に記載の組織を除去す
る手段。
17、該パルスは、■パルス当たり約lOナノ秒のパル
ス率において該組織に向けられる上記15に記載の組織
を除去する手段。
18、該ファイバーオプティック手段は、約1.0〜1
.5mmの範囲の断面直径を有する上記16に記載の組
織を除去する手段。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のレーザーにおいて使用されるファイ
バーオプティック要素を含むハンドピースの斜視図。 第2図は、第1図の線2−2に沿った、本発明の好まし
い実施態様により作られたハンドピースの頂部断面図。 第3図は、本発明の好ましい実施態様により開示された
ファイバーオプティック要素の端部の頂面図。 第4図は、本発明のハンドピースにおける挿入のための
7フイバーオブテイツク要素の側面図。 10・・・・・・レーザー 12・・・・・・ハンドピース 14・・・・・・ファイバーオプティック挿入手段16
・・・・・・レーザー・エネルギー源22・・・・・・
ハンドピース胴部 24・・・・・・潅注用リード 24a・・・・潅注ボート 26.26a・・・・・・ファイバーオプティック用リ
ード 28・・・・・・吸引用リード 28a・・・・吸引ポート 32・・・・・・被覆材料 38・・・・・・光学的窓 124・・・・第1の結合手段 128・・・・第3の結合手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、眼から組織を除去する手段であって、 (a)水の吸収ピークに対応する波長を有するレーザー
    ・エネルギーのパルスを伝達するファイバーオプティッ
    ク手段、 ここで、レーザー・エネルギーの該パルス は、該組織から断片にされた残余物を生成することがで
    きる; (b)該残余物を潤滑し、さらに、除去すべき組織を取
    り囲む領域を冷やす灌注手段; (c)該レーザー・パルスによって断片にされた組織を
    除去する吸引手段; (d)該ファイバーオプティック手段と該灌注手段と該
    吸引手段とを組み合わせる保持手段;とから成る手段。 2、眼から組織を光により切除する手段であって、 (a)水の吸収ピークの1つの波長を有するパルスの形
    態においてレーザー・エネルギーを伝達するファイバー
    オプティック手段、 ここで、該レーザー・エネルギーは、除去 すべき組織を断片にすることができる; (b)合成サファイアの光学的窓から成る該レーザーの
    エネルギーパルスを伝送する窓; (c)光により切除すべき該組織を取り囲む領域に潤滑
    剤を提供する灌注手段; (d)該光により切除された組織を除去する吸収手段; (e)管状の束に、該ファイバーオプティック手段と該
    窓と該灌注手段と該吸引手段とをまとめ、角膜への切り
    込みにより眼に挿入することができる挿入手段; (f)該眼の近くで該挿入手段を手動で操作するための
    保持手段; とから成る手段。 3、眼から組織を除去する手段であって、 (a)除去すべき組織に光を伝達する、フッ化ジルコニ
    ウムのストランドから成るファイバーオプティック手段
    ; (b)該ファイバーオプティック手段に沿ってレーザー
    ・エネルギーのパルスを伝達する光源手段、ここで、該
    光源手段はエルビウム:YAG レーザーから成り該レーザー内の該ファイバー手段に結
    合される; (c)該ファイバーオプティック手段の端部への合成サ
    ファイアの取付け機構から成り、該組織の除去のため該
    光源手段を伝送する窓; (d)除去すべき該組織を潤滑する、該ファイバーオプ
    ティック手段に隣接した灌注手段; (e)該眼組織物質を除去する、該ファイバーオプティ
    ック手段に隣接した吸引手段; (f)該ファイバーオプティック手段と該窓と該灌注手
    段と該吸引手段を1つの束に保持する管状手段; (g)眼の角膜切り込みの内側に該管状手段を位置させ
    る挿入手段; (h)該組織の除去中該管状手段を保持するハンドピー
    ス手段; とから成る手段。
JP1076857A 1988-03-31 1989-03-30 レーザー技術を使用した組織除去手段 Pending JPH01299546A (ja)

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