JPH01299655A - 遠心装置 - Google Patents
遠心装置Info
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- JPH01299655A JPH01299655A JP1076875A JP7687589A JPH01299655A JP H01299655 A JPH01299655 A JP H01299655A JP 1076875 A JP1076875 A JP 1076875A JP 7687589 A JP7687589 A JP 7687589A JP H01299655 A JPH01299655 A JP H01299655A
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- centrifugal device
- drum
- outer cylinder
- roll
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B7/00—Elements of centrifuges
- B04B7/08—Rotary bowls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B1/00—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B11/00—Feeding, charging, or discharging bowls
- B04B11/02—Continuous feeding or discharging; Control arrangements therefor
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、脱水、混合、分級、粒状化および同様な用途
に用いられる遠心装置に関する。
に用いられる遠心装置に関する。
〔従来の技術および解決しようとする課題〕遠心装置に
よれば、高い加速度を作用させて材料の分離と集合また
はこれらの一方の種々の操作を実施することができる。
よれば、高い加速度を作用させて材料の分離と集合また
はこれらの一方の種々の操作を実施することができる。
それによって、比較的わずかな重力の加速度の下でより
も非常に高い能率が得られる。すでに、遠心装置のドラ
ムを堅い材料でない、ゴムまたは繊維構成物で作り、回
転するドラムに圧力部材が作用するようにすることが提
案された。このような提案は、装入しまたは排出しまた
は装入して排出するだめの装置が設けられていない(D
P ]、226.862)。他の提案は、ドラム外筒と
して乗り物のゴムタイヤが設けられてない。排出するた
めに、鼻部を回転する材料の中に浸漬させることが提案
された(PA 1.296.945)。この提案には、
乗り物タイヤが側面で著しく変形し、それによって許容
できないほど加熱され、従って最後に役に立たなくなる
という欠点がある。大抵めざして努力されている連続運
転方法の場合には、単一のそのようなタイヤをそれぞれ
一つの鼻部と前後して接続しなければならない。このた
め磨滅が著しくなり、かつ流動状物質でない場合にほと
んど実現することができない。
も非常に高い能率が得られる。すでに、遠心装置のドラ
ムを堅い材料でない、ゴムまたは繊維構成物で作り、回
転するドラムに圧力部材が作用するようにすることが提
案された。このような提案は、装入しまたは排出しまた
は装入して排出するだめの装置が設けられていない(D
P ]、226.862)。他の提案は、ドラム外筒と
して乗り物のゴムタイヤが設けられてない。排出するた
めに、鼻部を回転する材料の中に浸漬させることが提案
された(PA 1.296.945)。この提案には、
乗り物タイヤが側面で著しく変形し、それによって許容
できないほど加熱され、従って最後に役に立たなくなる
という欠点がある。大抵めざして努力されている連続運
転方法の場合には、単一のそのようなタイヤをそれぞれ
一つの鼻部と前後して接続しなければならない。このた
め磨滅が著しくなり、かつ流動状物質でない場合にほと
んど実現することができない。
新しい提案では、可撓性の繊維織物からなるドラムを設
けている。材料の送出しは、外筒の若干の大きな開口に
より行われる(DB−OS 3.537.662)。こ
の場合には、ドラムの外方で、位相が分離されて保持さ
れたときに困難が起こりうる。また、ドラムの強度が孔
によって弱められる。
けている。材料の送出しは、外筒の若干の大きな開口に
より行われる(DB−OS 3.537.662)。こ
の場合には、ドラムの外方で、位相が分離されて保持さ
れたときに困難が起こりうる。また、ドラムの強度が孔
によって弱められる。
本発明の課題は、ドラム、材料および鼻部の重大な磨滅
または損傷を起こさずに、回転するドラムから材料の確
実な送出しを行うように、堅くない壁を有する連続的に
働く遠心装置を形成することである。
または損傷を起こさずに、回転するドラムから材料の確
実な送出しを行うように、堅くない壁を有する連続的に
働く遠心装置を形成することである。
この課題は、本発明により、ドラム外筒からの材料の送
出しが鼻部を介して行われ、絶えずドラム外筒に沿って
動かされる材料が飛行相から鼻部に達することにより解
決される。
出しが鼻部を介して行われ、絶えずドラム外筒に沿って
動かされる材料が飛行相から鼻部に達することにより解
決される。
本発明による遠心装置では、ドラム外筒と鼻部の間で接
触しないので、相互の損傷が除外される。さらに、材料
には加速度が作用しないので、材料の圧縮もない。それ
故、相互に損傷しないで材料が鼻部へ入る。
触しないので、相互の損傷が除外される。さらに、材料
には加速度が作用しないので、材料の圧縮もない。それ
故、相互に損傷しないで材料が鼻部へ入る。
最後に、軸方向に供給される切られた材料の束の大きさ
は、周速度が高いため非常に小さい。
は、周速度が高いため非常に小さい。
これによって〔同様に鼻部の損傷が減少し、かつその上
構造費用を少なくすることができる。
構造費用を少なくすることができる。
本発明は、さらに別の特徴により有利に形成される。こ
れによって、次に挙げる効果がある。
れによって、次に挙げる効果がある。
請求項2では、鼻部の全部または一部が回動可能である
ので、鼻部の最適な位置を調整することができる。
ので、鼻部の最適な位置を調整することができる。
請求項3では、ロールまたは送出しロールまたはこれら
の両方の半径方向の、角度的なおよび/または軸方向の
位置が調整可能であるので、材料の飛跡をプロセスに最
適に適応させることができる。
の両方の半径方向の、角度的なおよび/または軸方向の
位置が調整可能であるので、材料の飛跡をプロセスに最
適に適応させることができる。
請求項4では、ロールまたは送出しロールが長手方向に
輪郭を有するので、材料または送出し過程またはこれら
の両方の歪みをその都度の軸方向位置の状態に適応させ
ることができる。
輪郭を有するので、材料または送出し過程またはこれら
の両方の歪みをその都度の軸方向位置の状態に適応させ
ることができる。
請求項5では、ロールまたは送出しロールがリング要素
または円板要素から構成されるので、ロールおよびドラ
ム外筒の周速度が互いに適合し、それによってすべりが
磨滅と共に避けられる。
または円板要素から構成されるので、ロールおよびドラ
ム外筒の周速度が互いに適合し、それによってすべりが
磨滅と共に避けられる。
請求項6では、ロールまたは送出しロールがドラムより
短いので、端面板の範囲でドラム外筒に作用することが
避けられる。なぜなら、そこには磨滅に関して臨界的な
箇所が存在するからである。
短いので、端面板の範囲でドラム外筒に作用することが
避けられる。なぜなら、そこには磨滅に関して臨界的な
箇所が存在するからである。
請求項7では、多数のロールが、同じでない間隔で配置
されるので、ドラム外筒がいっそうよく安定化される。
されるので、ドラム外筒がいっそうよく安定化される。
請求項8では、鼻部にスクリュウコンベヤ送出し部が接
続されるので、鼻部を軸方向にドラム外筒内に任意に深
く挿入することができる。
続されるので、鼻部を軸方向にドラム外筒内に任意に深
く挿入することができる。
請求項9では、鼻部が落下シャフトに接続されるので、
構造費用が減少する。
構造費用が減少する。
請求項10では、ロールの表面にウェブが設けられてい
るので、ロール/ドラム外筒の間の接触面が減少し、従
って磨滅および材料の歪みが減少する。同時に、ドラム
外筒を通って外方に推し進む流体または固体またはこれ
らの両方が停滞しない。
るので、ロール/ドラム外筒の間の接触面が減少し、従
って磨滅および材料の歪みが減少する。同時に、ドラム
外筒を通って外方に推し進む流体または固体またはこれ
らの両方が停滞しない。
請求項11では、ウェブが中断されているので、外側の
周方向ウェブからドラム外筒の上へ通ることができる。
周方向ウェブからドラム外筒の上へ通ることができる。
請求項12では、一つまたは複数のロールのウェブがね
じ螺線状に形成されるので、材料を鼻部への方向に軸方
向に移送することが補助される。同時に、ドラム外筒を
通って外方に推し進む流体または固体またはこれらの両
方が停滞しない。
じ螺線状に形成されるので、材料を鼻部への方向に軸方
向に移送することが補助される。同時に、ドラム外筒を
通って外方に推し進む流体または固体またはこれらの両
方が停滞しない。
請求項13では、ドラム外筒の駆動が一つまたは両方の
端面板を介して行われるので、ドラム外筒の内部空間に
駆動要素を置かないようにし、従って鼻部を最適に配置
することができる。
端面板を介して行われるので、ドラム外筒の内部空間に
駆動要素を置かないようにし、従って鼻部を最適に配置
することができる。
請求項14では、端面板が回動可能なまたは傾動可能な
支承要素を介して支承されるので、ドラム外筒の内部空
間の近づきやすさが改善される。
支承要素を介して支承されるので、ドラム外筒の内部空
間の近づきやすさが改善される。
請求項15では、支承要素が軸方向に調整可能であるの
で、ドラム外筒を張ることができる。
で、ドラム外筒を張ることができる。
請求項16では、端面板がベルト、特に歯付きベルトを
介して駆動されるので、これは、両方の端面板を同期駆
動するための構造的に有利な解決である。
介して駆動されるので、これは、両方の端面板を同期駆
動するための構造的に有利な解決である。
請求項17では、端面板の駆動が中間軸から行われるの
で、端面板の同期駆動がわずかな構造費用で達成される
。
で、端面板の同期駆動がわずかな構造費用で達成される
。
請求項18では、端面板がホイール伝導装置を介して駆
動されるので、これは、端面板の駆動のための構造的に
簡単な解決である。
動されるので、これは、端面板の駆動のための構造的に
簡単な解決である。
請求項19では、ドラム外筒のための軸方向引っ張り装
置が存在しているので、ドラム外筒の張りが調整され、
例えばその結果、材料の最適な飛行相になる。
置が存在しているので、ドラム外筒の張りが調整され、
例えばその結果、材料の最適な飛行相になる。
請求項20では、端面板が四点接触軸受に支承されるの
で、端面板のための場所を節約する支承が可能となる。
で、端面板のための場所を節約する支承が可能となる。
請求項21では、端面板が周囲にクランプ板を有するの
で、軸方向力を受けることが容易になる。
で、軸方向力を受けることが容易になる。
請求項22では、端面板が膨らますことができるリング
バンドを有するので、ドラム外筒を端面板に簡単にかつ
弛めることができるように固定することができる。
バンドを有するので、ドラム外筒を端面板に簡単にかつ
弛めることができるように固定することができる。
請求項23では、ドラム外筒の内側に一つまたは複数の
螺線状のウェブが取りつけられるので、材料が入ってか
ら鼻部により捉えるまでの滞留時間を処理の要求に適合
させることができる。
螺線状のウェブが取りつけられるので、材料が入ってか
ら鼻部により捉えるまでの滞留時間を処理の要求に適合
させることができる。
請求項24では、ドラム外筒が周方向に無端であるので
、鼻部を通って捉えられる際に飛行相にある材料のむら
のない構造が実現される。
、鼻部を通って捉えられる際に飛行相にある材料のむら
のない構造が実現される。
請求項25では、ドラム外筒が螺線状に巻かれたバンド
からなるので、邪魔になる長手方向継ぎ目を有しないほ
とんど無端のドラム外筒を製造することができる。
からなるので、邪魔になる長手方向継ぎ目を有しないほ
とんど無端のドラム外筒を製造することができる。
請求項26では、ドラム外筒が、緻密に織られた、特に
レース織物からなるので、軸方向引っ張りによるドラム
外筒の変形に対向して作用される。
レース織物からなるので、軸方向引っ張りによるドラム
外筒の変形に対向して作用される。
請求項27では、ドラム外筒が内側に一層または多層の
繊維構成物および外側に螺線状に巻かれた繊維を有する
ので、脱水過程および機械的歪みにドラム外筒を適合さ
せることが解決される。
繊維構成物および外側に螺線状に巻かれた繊維を有する
ので、脱水過程および機械的歪みにドラム外筒を適合さ
せることが解決される。
請求項28では、ドラム外筒がカレンダー加工された表
面を有するので、材料がドラム外筒に付着しないように
防止され、その結果押圧ロールの範囲で材料が完全に飛
行相に移行し、かつ完全に鼻部により材料を捉えること
ができる。
面を有するので、材料がドラム外筒に付着しないように
防止され、その結果押圧ロールの範囲で材料が完全に飛
行相に移行し、かつ完全に鼻部により材料を捉えること
ができる。
請求項29では、ドラム外筒の一端または両端が雌ねじ
を有するので、ドラム外筒を端面板に簡単に固定するこ
とができる。
を有するので、ドラム外筒を端面板に簡単に固定するこ
とができる。
請求項30では、ドラム外筒の縁が内側に弾性材料のリ
ングを有するので、ドラム外筒を端面板に対して密閉す
ることができる。
ングを有するので、ドラム外筒を端面板に対して密閉す
ることができる。
請求項31では、ドラム外筒の縁に拡張リング要素が取
りつけられるので、ドラム外筒を軸方向にも半径方向に
も予め張ることが達成される。
りつけられるので、ドラム外筒を軸方向にも半径方向に
も予め張ることが達成される。
請求項32では、ドラム外筒の内側に流体を供給するた
めの洗浄ノズルが存在するので、前に脱水された材料を
さらに別の、特に解きほごされた物質から解放すること
ができる。
めの洗浄ノズルが存在するので、前に脱水された材料を
さらに別の、特に解きほごされた物質から解放すること
ができる。
請求項33では、ドラム外筒の外壱に周方向ウェブが存
在するので、ドラム外筒を貫通した後供給材料から位相
または成分の分離が実現される。
在するので、ドラム外筒を貫通した後供給材料から位相
または成分の分離が実現される。
請求項34では、ドラム外筒の端部にリムリングが固定
されるので、ドラム外筒の確実な固定と迅速な交換が可
能である。
されるので、ドラム外筒の確実な固定と迅速な交換が可
能である。
請求項35では、リムリングに弾性材料のリングが設け
られるので、軸方向にドラム外筒を越えて突出するロー
ルを用いることができ、それによって役に立たない角ま
たは縁が避けられる。′ 請求項36では、流体を外方から内方にドラム外筒を通
って流すための洗浄ノズルが存在するので、ドラム外筒
の塞がれた細孔が洗浄される。
られるので、軸方向にドラム外筒を越えて突出するロー
ルを用いることができ、それによって役に立たない角ま
たは縁が避けられる。′ 請求項36では、流体を外方から内方にドラム外筒を通
って流すための洗浄ノズルが存在するので、ドラム外筒
の塞がれた細孔が洗浄される。
請求項37では、洗浄ノズルが周期的に軸方向に移動可
能であるので、ドラム外筒の細孔の洗浄の強さが調整さ
れる。
能であるので、ドラム外筒の細孔の洗浄の強さが調整さ
れる。
以下、本発明を、添付図面に概略的に示した実施例によ
り説明する。
り説明する。
第1図は、本発明による遠心装置の縦断面を示し、この
遠心装置は、ドラム外筒1、送出しロール5、端面板l
l、歯付きベル)12、中間軸13、駆動モータ19、
フレーム20、クランプ装置21、材料装入部22およ
び材料送出し部23を有する。
遠心装置は、ドラム外筒1、送出しロール5、端面板l
l、歯付きベル)12、中間軸13、駆動モータ19、
フレーム20、クランプ装置21、材料装入部22およ
び材料送出し部23を有する。
第2図は、遠心装置の横断面を示し、この遠心装置は、
ロール2、材料を送り出すための鼻部3、材料4、送出
しロール5、調整範囲6、歯付きベルト12および中間
軸13を有する。
ロール2、材料を送り出すための鼻部3、材料4、送出
しロール5、調整範囲6、歯付きベルト12および中間
軸13を有する。
第3図は、遠心装置の他の実施例の縦断面を示し、この
遠心装置は、送出しロール5の長手方向輪郭7、送出し
ロールの円板要素8、スクリ工つコンベヤ9、軸方向引
っ張り装W16、四点接触軸受17、ドラム外筒の内側
の螺線状ウェブ18、および端面板とドラム外筒の間の
弾性リング24を有する。
遠心装置は、送出しロール5の長手方向輪郭7、送出し
ロールの円板要素8、スクリ工つコンベヤ9、軸方向引
っ張り装W16、四点接触軸受17、ドラム外筒の内側
の螺線状ウェブ18、および端面板とドラム外筒の間の
弾性リング24を有する。
第4図は、第3図の遠心装置の横断面を示し、この遠心
装置は、ロール2、鼻部3、材料4、長手方向輪郭と円
板要素8を有する送出しロール、スクリュウコンベヤ送
出し部9、ワイヤ伝導11i14、ホイール被覆15お
よび材料装入部22を有する。
装置は、ロール2、鼻部3、材料4、長手方向輪郭と円
板要素8を有する送出しロール、スクリュウコンベヤ送
出し部9、ワイヤ伝導11i14、ホイール被覆15お
よび材料装入部22を有する。
第5図は、ドラム外筒l、螺線状表面lOを有するロー
ルおよび周方向ウェブ25の平面図を示す。
ルおよび周方向ウェブ25の平面図を示す。
第6図は、ドラム外筒の端部をリムリング11に固定す
る状態を実施例として切り取って示 ゛しており、
リムリング11には、ドラム外筒端部に取りつけられた
拡張リング要素29と共働するクランプ板26が設けら
れている。
る状態を実施例として切り取って示 ゛しており、
リムリング11には、ドラム外筒端部に取りつけられた
拡張リング要素29と共働するクランプ板26が設けら
れている。
第7図は、ドラム外筒1の端部をリムリング11に固定
する状態を切り取って示しており、リムリング11には
、弾性的な材料からなる、場合によっては膨らますこと
が可能なリング27が設けられている。
する状態を切り取って示しており、リムリング11には
、弾性的な材料からなる、場合によっては膨らますこと
が可能なリング27が設けられている。
第8図は、ドラム外筒lの端部が内部に弾性材料製のリ
ング28または端面板と共働する雌ねじを有す名ことを
示す。
ング28または端面板と共働する雌ねじを有す名ことを
示す。
第9図は、ドラム外筒1のための軸方向引っ張り装置を
切り取って示しており、この引っ張り装置は、リング3
0および端面板11のねしボルトを介して引っ張られる
。
切り取って示しており、この引っ張り装置は、リング3
0および端面板11のねしボルトを介して引っ張られる
。
第10図は洗浄ノズル31を示しており、この洗浄ノズ
ルから流体が、ロール2により押しこまれた可撓性のド
ラム胴Iを通って外方から内方に向かって流れる。
ルから流体が、ロール2により押しこまれた可撓性のド
ラム胴Iを通って外方から内方に向かって流れる。
本発明の典型的な設計は、次のデータを予め考慮に入れ
ている。すなわち、確実な最終加速度100〜1,00
0 、ドラム胴の直径0.2〜1.on+、駆動容量1
〜10kw、使用範囲:小粒、砂、汚泥、結晶化された
生成物、懸濁液などである。
ている。すなわち、確実な最終加速度100〜1,00
0 、ドラム胴の直径0.2〜1.on+、駆動容量1
〜10kw、使用範囲:小粒、砂、汚泥、結晶化された
生成物、懸濁液などである。
第1図は本発明による遠心装置の縦断面図、第2図は第
1図の遠心装置の横断面図、第3図は本発明による遠心
装置の他の実施例の縦断面図、第4図は第3図の遠心装
置の横断面図、第5図は螺線状表面と周方向ウェブを有
するロール、ドラム外筒lの平面図、第6図はドラム胴
の端部をリムリングに固定する状態を実施例として切り
取って示した部分断面図、第7図はドラム外筒の端部を
リムリングに固定する状態を切り取って示した他の実施
例の部分断面図、第8図はドラム外筒の端部が内部に弾
性材料製のリングまたは端面板と共働する雌ねじを有す
ることを示す縦断面図、第9図はドラム外筒のための軸
方向引っ張り装置を切り取って示した部分断面図、第1
0図は洗浄ノズルを備えたドラム外筒を示す概略図であ
る。 l・・・ドラム外筒、2・・・ロール、3・・・鼻部、
5・・・送出しロール、9・・・スクリュウコンベヤ送
出し部、11・・・端面板、12・・・ベルト、13・
・・中間軸、16・・・軸方向引っ張り装置、18・・
・ドラム外筒の内側のウェブ、25・・・ウェブ、28
・・・弾性材料のリング、29・・・拡張リング、31
・・・洗浄ノズル
1図の遠心装置の横断面図、第3図は本発明による遠心
装置の他の実施例の縦断面図、第4図は第3図の遠心装
置の横断面図、第5図は螺線状表面と周方向ウェブを有
するロール、ドラム外筒lの平面図、第6図はドラム胴
の端部をリムリングに固定する状態を実施例として切り
取って示した部分断面図、第7図はドラム外筒の端部を
リムリングに固定する状態を切り取って示した他の実施
例の部分断面図、第8図はドラム外筒の端部が内部に弾
性材料製のリングまたは端面板と共働する雌ねじを有す
ることを示す縦断面図、第9図はドラム外筒のための軸
方向引っ張り装置を切り取って示した部分断面図、第1
0図は洗浄ノズルを備えたドラム外筒を示す概略図であ
る。 l・・・ドラム外筒、2・・・ロール、3・・・鼻部、
5・・・送出しロール、9・・・スクリュウコンベヤ送
出し部、11・・・端面板、12・・・ベルト、13・
・・中間軸、16・・・軸方向引っ張り装置、18・・
・ドラム外筒の内側のウェブ、25・・・ウェブ、28
・・・弾性材料のリング、29・・・拡張リング、31
・・・洗浄ノズル
Claims (37)
- (1)ほぼ円筒状外筒の形を有する可撓性ドラム外筒を
有し、その回転円にロールが作用するようになっている
遠心装置において、ドラム外筒からの材料の送出しが鼻
部を介して行われ、絶えずドラム外筒に沿って動かされ
る材料が飛行相から鼻部に達することを特徴とする、遠
心装置。 - (2)鼻部の全部または一部が回動可能であることを特
徴とする、請求項1に記載の遠心装置。 - (3)ロールまたは送出しロールまたはこれらの両方の
半径方向の、角度的なおよび/または軸方向の位置が調
整可能であることを特徴とする、請求項1に記載の遠心
装置。 - (4)ロールまたは送出しロールが長手方向に輪郭を有
することを特徴とする、請求項3に記載の遠心装置。 - (5)ロールまたは送出しロールがリング要素または円
板要素から構成されることを特徴とする、請求項4に記
載の遠心装置。 - (6)ロールまたは送出しロールがドラムより短いこと
を特徴とする、請求項3から請求項5までのうちのいず
れか一つに記載の遠心装置。 - (7)多数のロールが、同じでない間隔で配置されるこ
とを特徴とする、請求項3から請求項6までのうちのい
ずれか一つに記載の遠心装置。 - (8)鼻部にスクリュウコンベヤ送出し部が接続される
ことを特徴とする、請求項1または2に記載の遠心装置
。 - (9)鼻部に落下シャフトが接続されることを特徴とす
る、請求項1または2に記載の遠心装置。 - (10)ロールの表面にウェブが設けられていることを
特徴とする、請求項1から請求項9までのうちのいずれ
か一つに記載の遠心装置。 - (11)ウェブが中断されていることを特徴とする請求
項10に記載の遠心装置。 - (12)一つまたは複数のロールのウェブがねじ螺線状
に形成されることを特徴とする、請求項10に記載の遠
心装置。 - (13)ドラム外筒の駆動が一つまたは両方の端面板を
介して行われる、請求項1に記載の遠心装置。 - (14)端面板が回動可能なまたは傾動可能な支承要素
を介して支承されることを特徴とする、請求項13に記
載の遠心装置。 - (15)支承要素が軸方向に調整可能であることを特徴
とする、請求項14に記載の遠心装置。 - (16)端面板がベルト、特に歯付きベルトを介して駆
動されることを特徴とする、請求項13に記載の遠心装
置。 - (17)端面板の駆動が中間軸から行われることを特徴
とする、請求項16に記載の遠心装置。 - (18)端面板がホィール伝導装置を介して駆動される
ことを特徴とする、請求項13に記載の遠心装置。 - (19)ドラム外筒のための軸方向引っ張り装置が存在
していることを特徴とする、請求項1から請求項18ま
でのうちのいずれか一つに記載の遠心装置。 - (20)端面板が四点接触軸受に支承されることを特徴
とする、請求項13から請求項18までのうちのいずれ
か一つに記載の遠心装置。 - (21)端面板が周囲にクランプ板を有することを特徴
とする、請求項13から請求項18までのうちのいずれ
か一つに記載の遠心装置。 - (22)端面板が膨らますことができるリングバンドを
有することを特徴とする、請求項13から請求項18ま
でのうちのいずれか一つに記載の遠心装置。 - (23)ドラム外筒の内側に一つまたは複数の螺線状の
ウェブが取りつけられることを特徴とする、請求項1か
ら請求項22までのうちのいずれか一つに記載の遠心装
置。 - (24)ドラム外筒が周方向に無端であることを特徴と
する、請求項1に記載の遠心装置。 - (25)ドラム外筒が螺線状に巻かれたバンドからなる
ことを特徴とする、請求項1または請求項24に記載の
遠心装置。 - (26)ドラム外筒が、緻密に織られた、特にレース織
物からなることを特徴とする、請求項1または24また
は25に記載の遠心装置。 - (27)ドラム外筒が内側に一層または多層の繊維織物
および外側に螺線状に巻かれた繊維を有することを特徴
とする、請求項1から請求項26までのうちのいずれか
一つに記載の遠心装置。 - (28)ドラム外筒がカレンダー加工された表面を有す
ることを特徴とする、請求項1から請求項27までのう
ちのいずれか一つに記載の遠心装置。 - (29)ドラム外筒の一端または両端が雌ねじを有する
ことを特徴とする、請求項1から請求項28までのうち
のいずれか一つに記載の遠心装置。 - (30)ドラム外筒の縁が内側に弾性材料のリングを有
することを特徴とする、請求項1から請求項29までの
うちのいずれか一つに記載の遠心装置。 - (31)ドラム外筒の縁に拡張リング要素が取りつけら
れることを特徴とする、請求項30に記載の遠心装置。 - (32)ドラム外筒の内側に流体を供給するための洗浄
ノズルが存在することを特徴とする、請求項1から請求
項31までのうちのいずれか一つに記載の遠心装置。 - (33)ドラム外筒の外側に周方向ウェブが存在する、
請求項1から請求項32までのうちのいずれか一つに記
載の遠心装置。 - (34)ドラム外筒の端部にリムリングが固定されるこ
とを特徴とする、請求項1から請求項33までのうちの
いずれか一つに記載の遠心装置、 - (35)リムリングに弾性材料のリングが設けられるこ
とを特徴とする、請求項34に記載の遠心装置。 - (36)流体を外方から内方にドラム外筒を通って流す
ための洗浄ノズルが存在することを特徴とする、請求項
1から請求項35までのうちのいずれか一つに記載の遠
心装置。 - (37)洗浄ノズルが周期的に軸方向に移動可能である
ことを特徴とする、請求項36に記載の遠心装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| DE3810740.6 | 1988-03-30 | ||
| DE3810740 | 1988-03-30 | ||
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| DE3905341A DE3905341A1 (de) | 1988-03-30 | 1989-02-22 | Zentrifugalapparat |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299655A true JPH01299655A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=25866527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076875A Pending JPH01299655A (ja) | 1988-03-30 | 1989-03-30 | 遠心装置 |
Country Status (4)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0335120A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01299655A (ja) |
| DE (1) | DE3905341A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834108A (ja) * | 1993-12-29 | 1996-02-06 | Mas Fab Wifag | 対のシリンダ群に統合したゴム布胴および版胴を備える輪転印刷機 |
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1989
- 1989-02-22 DE DE3905341A patent/DE3905341A1/de not_active Withdrawn
- 1989-03-02 EP EP89103614A patent/EP0335120A3/de not_active Ceased
- 1989-03-28 US US07/329,555 patent/US5098368A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-30 JP JP1076875A patent/JPH01299655A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834108A (ja) * | 1993-12-29 | 1996-02-06 | Mas Fab Wifag | 対のシリンダ群に統合したゴム布胴および版胴を備える輪転印刷機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5098368A (en) | 1992-03-24 |
| DE3905341A1 (de) | 1989-10-19 |
| EP0335120A3 (de) | 1990-07-11 |
| EP0335120A2 (de) | 1989-10-04 |
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