JPH0129995Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129995Y2 JPH0129995Y2 JP1983027292U JP2729283U JPH0129995Y2 JP H0129995 Y2 JPH0129995 Y2 JP H0129995Y2 JP 1983027292 U JP1983027292 U JP 1983027292U JP 2729283 U JP2729283 U JP 2729283U JP H0129995 Y2 JPH0129995 Y2 JP H0129995Y2
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- Japan
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- block
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- recess
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- Expired
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 8
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000010408 film Substances 0.000 description 4
- 239000012787 coverlay film Substances 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
この考案は、フレキシブルプリント板(以下、
単にプリント板という。)と他の部品とを電気的
に接続させるための接続器についてのものであ
る。
単にプリント板という。)と他の部品とを電気的
に接続させるための接続器についてのものであ
る。
(b) 従来技術と問題点
次に、第1図を参照して従来技術によるプリン
ト板用接続器の構成を説明する。
ト板用接続器の構成を説明する。
第1図の1はカバーレイフイルム、2は導体、
3はベースフイルム、4は補強板である。
3はベースフイルム、4は補強板である。
第1図では、1〜4で片面のプリント板を構成
しており、補強板4をベースフイルム3側に取り
付けている。補強板4には通常ベーク板やアクリ
ル板などを用いる。
しており、補強板4をベースフイルム3側に取り
付けている。補強板4には通常ベーク板やアクリ
ル板などを用いる。
第1図のようなプリント板をコネクタに差し込
むと、補強板4と他の部分とが分離してしまうこ
とがある。このため、コネクタへの着脱回数が制
限されるという問題がある。
むと、補強板4と他の部分とが分離してしまうこ
とがある。このため、コネクタへの着脱回数が制
限されるという問題がある。
また、コネクタへの着脱を繰り返すと、導体2
が摩耗していくという問題がある。
が摩耗していくという問題がある。
さらに、補強板4は絶縁物なので、両面に導体
を印刷しているプリント板に第1図のような補強
板4を使用すると、補強板4によつて導体部分が
絶縁されてしまうので、補強板4側の導体と他の
部品とを接続するのが困難になるという問題があ
る。
を印刷しているプリント板に第1図のような補強
板4を使用すると、補強板4によつて導体部分が
絶縁されてしまうので、補強板4側の導体と他の
部品とを接続するのが困難になるという問題があ
る。
(c) 考案の目的
この考案は、相互の位置がわずかにずれている
2つの接触子でプリント板の端末部分を両側から
挾み、プリント板を屈曲させて固定するようにし
た接続器を提供し、従来技術の問題を解決しよう
とするものである。
2つの接触子でプリント板の端末部分を両側から
挾み、プリント板を屈曲させて固定するようにし
た接続器を提供し、従来技術の問題を解決しよう
とするものである。
(d) 考案の実施例
次に、第2図を参照して、この考案による実施
例の部品構成図を説明する。
例の部品構成図を説明する。
第2図の5はプリント板、11と21はブロツ
クである。
クである。
プリント板5は、ベースフイルム3の両面に導
体2をつけた両面プリント板の例であるが、片面
のプリント板でも使用することができる。
体2をつけた両面プリント板の例であるが、片面
のプリント板でも使用することができる。
第2図は、ブロツク11とブロツク21の間を
離し、プリント板5を挿入しようとしている状態
を示したものである。
離し、プリント板5を挿入しようとしている状態
を示したものである。
ブロツク11は、水平部と垂直部で全体がL字
状に形成されており、水平部に接触子14を取り
付け、水平部から垂直部に食い込む形で凹部16
を設けている。
状に形成されており、水平部に接触子14を取り
付け、水平部から垂直部に食い込む形で凹部16
を設けている。
プリント板5の先端は凹部16に挿入される。
凹部16には、入口が広く奥行が狭くなるような
テーパを少しつけておけば、プリント板5を挿入
しやすくなり、またプリント板5を軽く固定する
ことができる。
凹部16には、入口が広く奥行が狭くなるような
テーパを少しつけておけば、プリント板5を挿入
しやすくなり、またプリント板5を軽く固定する
ことができる。
ブロツク11には、リード線12とリード線1
3を取り付ける。リード線12は突起状の接触子
14に接続し、リード線13は接触子15に接続
する。第2図では凹部16の上部に接触子15を
配置している。
3を取り付ける。リード線12は突起状の接触子
14に接続し、リード線13は接触子15に接続
する。第2図では凹部16の上部に接触子15を
配置している。
ブロツク21は、垂直部と水平部で全体が逆L
字状に形成されており、ブロツク11にブロツク
21を載せられる形になつている。
字状に形成されており、ブロツク11にブロツク
21を載せられる形になつている。
ブロツク21には、突起状の接触子22と突起
23を取り付ける。
23を取り付ける。
ブロツク21をブロツク11に載せたとき、ブ
ロツク11の端子15と接触するように、ブロツ
ク21には、突起状の接触子24を取り付けてい
る。接触子15側を突起状にし、接触子24側を
平面状にしてもよい。
ロツク11の端子15と接触するように、ブロツ
ク21には、突起状の接触子24を取り付けてい
る。接触子15側を突起状にし、接触子24側を
平面状にしてもよい。
第2図の状態から、ブロツク11とブロツク2
1の間にプリント板5を入れ、ブロツク11とブ
ロツク21を近づけ、プリント板5を挾むように
して固定する。この場合、接触子14が接触子2
2と突起23の中間になるように配置する。
1の間にプリント板5を入れ、ブロツク11とブ
ロツク21を近づけ、プリント板5を挾むように
して固定する。この場合、接触子14が接触子2
2と突起23の中間になるように配置する。
次に、第2図の組立図を第3図に示す。
第3図はプリント板5の先端を凹部16に挿入
し、ブロツク11とブロツク21でプリント板5
を両側から挾んで固定している状態図である。
し、ブロツク11とブロツク21でプリント板5
を両側から挾んで固定している状態図である。
第3図から明らかなように、突起23、接触子
14及び接触子22でプリント板5を屈曲させて
固定している。そして、プリント板5の片面はリ
ード線12に接続し、他の面はリード線13に接
触する。
14及び接触子22でプリント板5を屈曲させて
固定している。そして、プリント板5の片面はリ
ード線12に接続し、他の面はリード線13に接
触する。
リード線13はブロツク21側に取り付けても
よい。この場合は、接触子15と接触子24は不
要になる。
よい。この場合は、接触子15と接触子24は不
要になる。
第2図と第3図では、ブロツク11とブロツク
21の固定手段の図示を省略しているが、ブロツ
ク11とブロツク21の片端を連結するレバー式
でもよく、両端を分離できる構造でもよい。
21の固定手段の図示を省略しているが、ブロツ
ク11とブロツク21の片端を連結するレバー式
でもよく、両端を分離できる構造でもよい。
(e) 考案の効果
この考案によれば、プリント板を屈曲させて固
定しているので、両面プリント板でも片面プリン
ト板でも自由に固定することができる。
定しているので、両面プリント板でも片面プリン
ト板でも自由に固定することができる。
また、コネクタのように挿入圧力で接触させる
のではなく、両側から挾むようにして固定してい
るので、プリント板を傷めずに着脱を繰り返すこ
とができる。
のではなく、両側から挾むようにして固定してい
るので、プリント板を傷めずに着脱を繰り返すこ
とができる。
第1図は従来のフレキシブルプリント板接続機
構の説明図、第2図はこの考案による実施例の部
品構成図、第3図は第2図の組立図である。 1……カバーレイフイルム、2……導体、3…
…ベースフイルム、4……補強板、5……フレキ
シブルプリント板(プリント板)、11……ブロ
ツク、12……リード線、13……リード線、1
4……接触子、15……接触子、16……凹部、
21……ブロツク、22……接触子、23……突
起、24……接触子。
構の説明図、第2図はこの考案による実施例の部
品構成図、第3図は第2図の組立図である。 1……カバーレイフイルム、2……導体、3…
…ベースフイルム、4……補強板、5……フレキ
シブルプリント板(プリント板)、11……ブロ
ツク、12……リード線、13……リード線、1
4……接触子、15……接触子、16……凹部、
21……ブロツク、22……接触子、23……突
起、24……接触子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1の水平部と第1の垂直部でL字状に形成さ
れ、第1の水平部に第1の接触子14を取り付
け、第1の水平部から第1の垂直部に食い込む形
で凹部16を設けた第1のブロツク11と、 第2の垂直部と第2の水平部で逆L字状に形成
され、第1のブロツク11と接触させたとき、第
1の接触子14が中間の位置になる形で第2の接
触子22と突起23を第2の水平部に取り付けた
ブロツク21とを備え、 フレキシブルプリント板5の先端を凹部16に
挿入し、第1のブロツク11と第2のブロツク2
1でフレキシブルプリント板5を屈曲させて固定
することを特徴とするフレキシブルプリント板用
接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983027292U JPS59134387U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | フレキシブルプリント板用接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983027292U JPS59134387U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | フレキシブルプリント板用接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134387U JPS59134387U (ja) | 1984-09-08 |
| JPH0129995Y2 true JPH0129995Y2 (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=30158187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983027292U Granted JPS59134387U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | フレキシブルプリント板用接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59134387U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005038779A (ja) * | 2003-07-17 | 2005-02-10 | Fci Asia Technology Pte Ltd | コネクタ |
| JP2009200292A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | フレキシブルプリント配線板および配線板の凸構造の形成方法 |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP1983027292U patent/JPS59134387U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59134387U (ja) | 1984-09-08 |
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