JPH01299977A - 冷蔵庫のドアロック装置 - Google Patents

冷蔵庫のドアロック装置

Info

Publication number
JPH01299977A
JPH01299977A JP13090188A JP13090188A JPH01299977A JP H01299977 A JPH01299977 A JP H01299977A JP 13090188 A JP13090188 A JP 13090188A JP 13090188 A JP13090188 A JP 13090188A JP H01299977 A JPH01299977 A JP H01299977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
door
solenoid
coils
refrigerator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13090188A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamotsu Maekawa
前川 保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP13090188A priority Critical patent/JPH01299977A/ja
Publication of JPH01299977A publication Critical patent/JPH01299977A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Refrigerator Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、冷蔵庫のドアのロック及びロック解除を行な
うソレノイドを備えた冷蔵庫のドアロック装置に関する
(従来の技術) ホテル、旅館等の宿泊施設においては、各客室に宿泊客
が自由に取出して飲食できるように、缶、瓶入りの酒類
、ジュース等の飲料品及びパックしたつまみ等の食品を
収納して冷却する冷蔵庫が設置されるのが通常である。
このような冷蔵庫にあっては、一般家庭用の冷蔵庫とは
異なり、ドアを開放して内部の飲料品及び食品を取出し
得る時間即ち販売時間が予め決められており、この販売
時間以外は冷蔵庫に設けられたドアロック装置によりド
アを閉鎖状態にロックするようにしている。この場合、
上記ドアロック装置は、ドアのロック及びロック解除を
行なうロック用コイル及びロック解除用コイルを巻装し
たソレノイドを備えており、通常冷蔵庫の庫内に設けら
れている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来構成では、ソレノイドのロック
用コイル及びロック解除用コイルは、ドアをロック及び
ロック解除するときだけ短時間通電されるものであり、
通常は庫内の冷気により冷却されてしまうため、該コイ
ル部に結露が生じて錆びが発生する問題点があった。
そこで、本発明の目的は、ソレノイドのコイル部に結露
が生じることを防止でき、しかも、ドアのロック及びロ
ック解除に対する悪影響を防止できる冷蔵庫のドアロッ
ク装置を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の冷蔵庫のドアロック装置は、冷蔵庫のドアのロ
ック及びロック解除を行なうソレノイドを備えたもので
あって、前記ソレノイドのコイル部に同アンペアターン
数の偶数本の発熱用コイルを巻装し、そのうちの半数の
コイルと残り半数のコイルとに同電圧で逆向きの電流を
流すようにしたところに特徴をHする。
(作用) ドアのロック及びロック解除を行なうときだけでなく、
通常の場合においてもソレノイドのコイル部に巻装され
た発熱用コイルに電流を流すようにしたから、その発熱
用コイルの発熱によってソレノイドのコイル部の温度が
高くなり、該コイル部に結露が生じなくなる。しかも、
この場合、発熱用コイルが1本であると、そのコイルに
よって生じる磁力が、ドアのロック及びロック解除を行
なうときに悪影響を与える虞があるが、これに対して、
発熱用コイルとしては、同アンペアターン数のものを偶
数本巻装し、そのうちの半数のコイルと残り半数のコイ
ルとに同電圧で逆向きの電流を流すようにしたから、該
偶数本のコイルに生じる各磁力が打消し合うようになり
、上記悪影響を防止できる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例につき図面を参照しながら説明
する。
まず第2図において、1は図示しない冷蔵庫のドアのロ
ック及びロック解除を行なうソレノイドで、これはコイ
ル部2及びプランジャー3よりなっており、プランジャ
ー3はコイル部2に対し吸引動作及び復旧動作(同図中
左右方向に移動動作)するようになっている。4はコイ
ル部2を覆うケースである。上記プランジャー3は、ド
アをロックする図示しないドアロック機構に連結されて
おり、プランジャー3の吸引動作及び復旧動作に応じて
ドアがロック及びロック解除されるようになっている。
また、上述のコイル部2には、プランジャー3を吸引動
作及び復旧動作させる吸引用(即ちドアロック用)コイ
ル5及び復旧用(即ちドアロック解除用)コイル6(何
れも第1図に示す)が巻装されていると共に、同アンペ
アターン数の偶数本例えば2本の発熱用コイル7及び8
(何れも第1図に示す)が巻装されている。ここで、コ
イル部2において、9は吸引用コイル5の一端Aがら導
出されたリード線、10は吸引用コイル5及び復旧用コ
イル6の共通接続点Cから導出されたリード線、11は
復旧用コイル6の一端Bがら導出されたリード線、12
及び13は発熱用コイル7の両端り及びEからそれぞれ
導出されたリード線、14及び15は発熱用コイル8の
両端F及びGがらそれぞれ導出されたリード線である。
さて、第1図は冷蔵庫の電気的構成のうち、本発明の要
旨に関係した部分のみを示すものである。
この第1図において、16は直流電源たる直流出力端子
で、この直流出力端子16に対して抵抗17を介して前
記吸引用コイル5及び復旧用コイル6の共通接続点Cが
接続されている。また、吸引用コイル5及び復旧用コイ
ル6の各一端A及びBは、それぞれスイッチング素子た
るトランジスタ18及び19を介してグランド端子に接
続されている。20は直流出力端子16とグランド端子
との間に抵抗17と直列に接続されたコンデンサで、こ
れはトランジスタ18.19がオフされた状態で直流出
力端子16から抵抗17を介して充電されると共に、上
記各トランジスタ18.19がオンされた状態でそのオ
ンされたトランジスタに対応するコイル5及び6に充電
電荷を与えるようになっている。トランジスタ18.1
9の各ベース端子は、制御回路たる例えばマイクロコン
ピュータ(図示しない)に接続されており、このマイク
ロコンピュータによってトランジスタ18.19が適宜
オンオフされる。
一方、21は電源たる直流出力端子で、この直流出力端
子21とグランド端子との間に前記発熱用コイル7及び
8が並列に接続されており、特にこの場合、発熱用コイ
ル7の他端E及び発熱用コイル8の一端Fが直流出力端
子21に接続されていると共に、発熱用コイル7の一端
り及び発熱用コイル8の他端Gがグランド端子に接続さ
れている。これによって、発熱用コイル7及び8には、
同電圧で逆向きの電流が例えば常時流れるようになって
いる。
次に、上記構成の作用を説明する。
まずドアをロックする場合、トランジスタ18が短時間
オンされて吸引用コイル5に対してコンデンサ20の充
電電荷が与えられ、プランジャー3が吸引動作されてド
アロック機構によりドアがロックされる。このロック状
態は、ドアロック機構によって例えば機械的に保持され
るようになっている。ドアコツタ後は、トランジスタ1
8がオフされてコンデンサ20が充電される。一方、ド
アをロック解除する場合、トランジスタ19が短時間オ
ンされて復旧用コイル6に対してコンデンサ20の充電
電荷が与えられ、プランジャー3が復旧動作されてドア
ロック機構によりドアがロック解除される。このロック
解除状態は、ドアロック機構によって例えば機械的に保
持されるようになっている。ドアロック解除後は、トラ
ンジスタ19がオフされてコンデンサ20が充電される
このような構成において、発熱用コイル7及び8が常時
通電されているから、該コイル7及び8の発熱によって
ソレノイド1の温度が周囲の温度よりも高くなっている
。このため、従来とは異なり、吸引用コイル5及び復旧
用コイル6がオフされている通常においても、ソレノイ
ド1の温度が高くなるから、そのコイル部2に結露が生
じることを防止でき、従って錆びが発生することもなく
なる。
また、発熱用コイルとして、同アンペアターン数の2本
の発熱用コイル7及び8をソレノイド1のコイル部2に
巻装し、更に、これらのコイル7及び8に同電圧で逆向
きの電流を流すようにしたから、該2本のコイル7及び
8により生じる各磁力が打消し合うようになる。このた
め、発熱用コイルが1本であると、そのコイルによって
生じる磁力が、ドアのロック及びロック解除を行なうと
きに吸引用コイル5及び復旧用コイル6の磁力に対して
悪影唇を与える虞があるが、本実施例ではこのような悪
影響を防止できる。
また、上記実施例では、発熱用コイル7及び8をソレノ
イド1のコイル部2に巻装するだけであるから、ソレノ
イド1を加熱する構成を簡単な構成にて実現できる。
ところで、ソレノイドを加熱する手段としては、例えば
電熱線等よりなる電気ヒータを用いることが一般的手段
として考えられるが、現在普通に供されている電気ヒー
タを用いると、その発熱量が多過ぎて冷蔵庫庫内に悪影
響を与えたり、或は発熱量が少な過ぎてソレノイドの温
度を十分に高くすることができず結露が生じてしまう欠
点があり、電気ヒータの発熱量を適正な値に調節するこ
とが困難であるという事情にあった。これに対して、上
記実施例では、コイル部2に発熱用コイル7及び8を巻
装したから、その発熱量を適切な値に設定することが容
易に可能になった。
尚、上記実施例では、発熱用コイル7及び8を常時通電
するようにしたが、これに限られるものではなく、適切
な発熱量を得ることができるならば例えば間欠的に通電
するようにしても良い。
[発明の効果] 本発明は以上の説明から明らかなように、冷蔵庫のドア
のロック及びロック解除を行なうソレノイドのコイル部
に同アンペアターン数の偶数本の発熱用コイルを巻装し
、そのうちの半数のコイルと残り半数のコイルとに同電
圧で逆向きの71iffiを流すようにしたので、ソレ
ノイドのコイル部に結露が生じることを防止でき、しか
も、ドアのロック及びロッキ解除に対する悪影響を防止
できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電気的
構成図、第2図はソレノイドの破断側面図である。 図面中、1はソレノイド、2はコイル部、7゜8は発熱
用コイル、21は直流出力端子(電R)を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、冷蔵庫のドアのロック及びロック解除を行なうソレ
    ノイドを備えたものであって、前記ソレノイドのコイル
    部に同アンペアターン数の偶数本の発熱用コイルを巻装
    し、そのうちの半数のコイルと残り半数のコイルとに同
    電圧で逆向きの電流を流すようにしたことを特徴とする
    冷蔵庫のドアロック装置。
JP13090188A 1988-05-27 1988-05-27 冷蔵庫のドアロック装置 Pending JPH01299977A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13090188A JPH01299977A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 冷蔵庫のドアロック装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13090188A JPH01299977A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 冷蔵庫のドアロック装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01299977A true JPH01299977A (ja) 1989-12-04

Family

ID=15045370

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13090188A Pending JPH01299977A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 冷蔵庫のドアロック装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01299977A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20250239410A1 (en) Hard start kit for multiple replacement applications
US6271638B1 (en) Brushless D. C. motor and control assembly
US3818398A (en) Electromagnet coil assembly
JPH01299977A (ja) 冷蔵庫のドアロック装置
CA2312486A1 (en) Electromagnetic relay
US1513247A (en) Electrical protective device
US20190267852A1 (en) Variable magnetic monopole field electro-magnet and inductor
JPH0511645B2 (ja)
WO1990003038A1 (fr) Aimant supraconducteur
US2304599A (en) Alternating current motor
JP2658532B2 (ja) 超電導マグネット装置
US7280337B2 (en) Circuit breaker including a non-mechanical, electronic status or control circuit
US1652346A (en) Multiphase thermally-actuated circuit controller
US3206567A (en) Key controlled switch arrangement
US3432736A (en) Ac motor phase reversing circuit
US3397355A (en) Tap changing transformer power supply system
US7310038B2 (en) Electromechanical device for selecting coil voltage and locking the coil in place
US2213889A (en) Electric protective system
GB1164081A (en) Improvements in or relating to Electro-Lifting Devices
US1831558A (en) Thermal responsive device
US3389310A (en) Relay apparatus
JP2659453B2 (ja) 超電導マグネット装置
JPS6291153A (ja) 飲食物等の磁化装置
EP0352924A2 (en) Inductive device
JPH0246012Y2 (ja)