JPH01300036A - エンジンのアイドル回転数制御装置 - Google Patents
エンジンのアイドル回転数制御装置Info
- Publication number
- JPH01300036A JPH01300036A JP12922988A JP12922988A JPH01300036A JP H01300036 A JPH01300036 A JP H01300036A JP 12922988 A JP12922988 A JP 12922988A JP 12922988 A JP12922988 A JP 12922988A JP H01300036 A JPH01300036 A JP H01300036A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- speed
- feedback
- idle
- rotation speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエンジンのアイドル回転数制御装置に関する。
(従来技術)
エンジンのアイドル回転数を水温等の条件に応じて設定
した目標回転数にフィードバック制御することは従来か
ら提案されている。例えば、特開昭56−44431号
公報には、スロットル弁をバイパスするバイパス通路に
電磁式のバイパス弁を設けて、バイパスエアの制御によ
りアイドル回転数をフィードバック制御するようにした
ものが記載されている。アイドル回転数制御手段として
は、このほか、点火時期の制御を利用したものなどが知
られている。
した目標回転数にフィードバック制御することは従来か
ら提案されている。例えば、特開昭56−44431号
公報には、スロットル弁をバイパスするバイパス通路に
電磁式のバイパス弁を設けて、バイパスエアの制御によ
りアイドル回転数をフィードバック制御するようにした
ものが記載されている。アイドル回転数制御手段として
は、このほか、点火時期の制御を利用したものなどが知
られている。
このようなアイドル回転数のフィードバック制御は、通
常、エンジンが始動ゾーンにないこと、およびスロット
ル全閉状態であることを条件として、さらに、エンジン
回転数が予め設定したフィードバック実行回転数以下に
なったときに実行される。このフィードバック実行回転
数は、暖機状態における通常のアイドル時の目標回転数
(約70 Orpm)に対して、数百回転(例えば37
5 rpm)高めに設定される。暖機状態での通常のア
イドル回転数に対して、暖機中は、通常、アイドルアッ
プが行われ、また、エアコン等の負荷が入ったときにも
アイドル回転数はアップされる。このため、フィードバ
ック実行回転数は目標回転数の変化に対応できるよう高
めに設定される。また、このようにフィードバック実行
回転数が高めに設定されているため、暖機後の通常のア
イドル復帰時には、エンジン回転数が実行回転数以下に
なってから目標回転数付近まで下がる間に、点火時期制
御装置等アイドル回転数制御手段がどんどんエンジン回
転を下げる方向に作動されて、エンジン回転数が大巾に
落ち込んでしまう恐れがある。そのため、エンジン回転
数が下がってきてフィードバック実行回転数に入った後
、所定時間経過してからフィードバックを実行するよう
条件を加えることがある。
常、エンジンが始動ゾーンにないこと、およびスロット
ル全閉状態であることを条件として、さらに、エンジン
回転数が予め設定したフィードバック実行回転数以下に
なったときに実行される。このフィードバック実行回転
数は、暖機状態における通常のアイドル時の目標回転数
(約70 Orpm)に対して、数百回転(例えば37
5 rpm)高めに設定される。暖機状態での通常のア
イドル回転数に対して、暖機中は、通常、アイドルアッ
プが行われ、また、エアコン等の負荷が入ったときにも
アイドル回転数はアップされる。このため、フィードバ
ック実行回転数は目標回転数の変化に対応できるよう高
めに設定される。また、このようにフィードバック実行
回転数が高めに設定されているため、暖機後の通常のア
イドル復帰時には、エンジン回転数が実行回転数以下に
なってから目標回転数付近まで下がる間に、点火時期制
御装置等アイドル回転数制御手段がどんどんエンジン回
転を下げる方向に作動されて、エンジン回転数が大巾に
落ち込んでしまう恐れがある。そのため、エンジン回転
数が下がってきてフィードバック実行回転数に入った後
、所定時間経過してからフィードバックを実行するよう
条件を加えることがある。
ところで、従来、アイドル回転数制御における上記フィ
ードバック実行回転数は、エンジンとミッションとが連
結状態にあるか否か、つまり有負荷状態か無負荷状態で
あるかに関係なく、ある一定の回転数に設定されていた
。ところが、有負荷状態では、フィードバック実行回転
数が高いと、微低速走行時にはエンジン回転数がフィー
ドバック実行回転数に近くなるため、フィードバック実
行ゾーンに入ったり出たりすることになってギクシャク
した感じになり、走行性が悪化する。一方、無負荷状態
では、車体側と切り離されているため減速操作をしてら
エンジン回転数はなかなか低下しない。そのため、フィ
ードバック実行回転数が高い場合には、アイドル復帰性
が悪化する。この現象は、減速時にダッシュポット補正
を行って空気1を増量するようにしたエンジンの場合に
はさらに顕著となる。また、ダッシュポット補正を行わ
ないものでも、空気量のばらつき等によってなかなかア
イドル復帰しない場合があるし、学習制御を行っている
場合に、誤学習があると、エンジン回転数がなかなかフ
ィードバック実行領域に落ちてこないといった事態らあ
り得る。このように、従来のアイドル回転数制御装置に
おいては、フィードバック実行回転数が高いと、有負荷
状態のときの走行性が悪化するし、フィードバック実行
回転数が低いと無負荷状態のときのアイドル復帰性が悪
化するといったことで、有負荷および無負荷の双方に対
して適切なレベルにフィードバック実行回転数を設定す
ることはできないという問題があった。
ードバック実行回転数は、エンジンとミッションとが連
結状態にあるか否か、つまり有負荷状態か無負荷状態で
あるかに関係なく、ある一定の回転数に設定されていた
。ところが、有負荷状態では、フィードバック実行回転
数が高いと、微低速走行時にはエンジン回転数がフィー
ドバック実行回転数に近くなるため、フィードバック実
行ゾーンに入ったり出たりすることになってギクシャク
した感じになり、走行性が悪化する。一方、無負荷状態
では、車体側と切り離されているため減速操作をしてら
エンジン回転数はなかなか低下しない。そのため、フィ
ードバック実行回転数が高い場合には、アイドル復帰性
が悪化する。この現象は、減速時にダッシュポット補正
を行って空気1を増量するようにしたエンジンの場合に
はさらに顕著となる。また、ダッシュポット補正を行わ
ないものでも、空気量のばらつき等によってなかなかア
イドル復帰しない場合があるし、学習制御を行っている
場合に、誤学習があると、エンジン回転数がなかなかフ
ィードバック実行領域に落ちてこないといった事態らあ
り得る。このように、従来のアイドル回転数制御装置に
おいては、フィードバック実行回転数が高いと、有負荷
状態のときの走行性が悪化するし、フィードバック実行
回転数が低いと無負荷状態のときのアイドル復帰性が悪
化するといったことで、有負荷および無負荷の双方に対
して適切なレベルにフィードバック実行回転数を設定す
ることはできないという問題があった。
(発明の目的)
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであって、有
負荷状態の微低速走行時にフィードバックが行われて走
行性が悪化するのを防止し、しかも、無負荷状態では、
吸入空気竜のばらつき等、エンジン回転数を高いレベル
に保持する要因があっても、速やかにアイドル復帰を行
わせることのできるエンジンのアイドル回転数制御装置
を得ることを目的とする。
負荷状態の微低速走行時にフィードバックが行われて走
行性が悪化するのを防止し、しかも、無負荷状態では、
吸入空気竜のばらつき等、エンジン回転数を高いレベル
に保持する要因があっても、速やかにアイドル復帰を行
わせることのできるエンジンのアイドル回転数制御装置
を得ることを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、アイドル回転数制御のフィードバック実行回
転数を一律に設定する限り、有負荷状態および無負荷状
態の双方の最適条件を満たすことはできないという知見
に基づくものであって、その構成は第1図のとおりであ
る。すなわち、本発明に係るエンジンのアイドル回転数
制御装置は、エンジンのアイドル回転数を制御するアイ
ドル回転数制御手段と、エンジン回転数を検出するエン
ジン回転数検出手段と、エンジン回転数が予め設定され
たフィードバック実行回転数以下になったとき、エンジ
ン回転数を目標回転数にフィードバック制御するための
フィードバック制御信号を上記アイドル回転数制御手段
に出力するフィードバック制御実行手段と、エンジンと
ミッションとの連結状態を検出する連結状態検出手段と
、該連結状態検出手段の出力に基づき、エンジンとミッ
ションとが非連結状態にあるときは連結状態にあるとき
より高回転側に上記フィードバック実行回転数を変更す
るフィードバック実行回転数変更手段とを備えたことを
特徴としている。
転数を一律に設定する限り、有負荷状態および無負荷状
態の双方の最適条件を満たすことはできないという知見
に基づくものであって、その構成は第1図のとおりであ
る。すなわち、本発明に係るエンジンのアイドル回転数
制御装置は、エンジンのアイドル回転数を制御するアイ
ドル回転数制御手段と、エンジン回転数を検出するエン
ジン回転数検出手段と、エンジン回転数が予め設定され
たフィードバック実行回転数以下になったとき、エンジ
ン回転数を目標回転数にフィードバック制御するための
フィードバック制御信号を上記アイドル回転数制御手段
に出力するフィードバック制御実行手段と、エンジンと
ミッションとの連結状態を検出する連結状態検出手段と
、該連結状態検出手段の出力に基づき、エンジンとミッ
ションとが非連結状態にあるときは連結状態にあるとき
より高回転側に上記フィードバック実行回転数を変更す
るフィードバック実行回転数変更手段とを備えたことを
特徴としている。
(作用)
エンジンとミッションが連結状態にあるとき(有負荷時
)は、第2図に示すようにフィードバック実行回転数が
低めに設定されており、アイドル復帰時、エンジン回転
数がこのフィードバック実行回転数以下となってからフ
ィードバック制御が開始されて、徐々に目標回転数に収
束する。このときのフィードバック実行回転数は、通常
の微低速走行時のエンジン回転数より十分低いレベルに
設定することができるので、微低速走行時にフィードバ
ック領域に入る頻度は低く、したがって、フィードバッ
クが行われたり行われなかつたりすることによる走行性
の悪化が生じにくい。
)は、第2図に示すようにフィードバック実行回転数が
低めに設定されており、アイドル復帰時、エンジン回転
数がこのフィードバック実行回転数以下となってからフ
ィードバック制御が開始されて、徐々に目標回転数に収
束する。このときのフィードバック実行回転数は、通常
の微低速走行時のエンジン回転数より十分低いレベルに
設定することができるので、微低速走行時にフィードバ
ック領域に入る頻度は低く、したがって、フィードバッ
クが行われたり行われなかつたりすることによる走行性
の悪化が生じにくい。
これに対して、エンジンとミッションが非連結状態にあ
るとき(無負荷時)は、同図に示すようにフィードバッ
ク実行回転数が高めに変更される。
るとき(無負荷時)は、同図に示すようにフィードバッ
ク実行回転数が高めに変更される。
非連結状態では減速時のエンジン回転数の低下は遅くて
、有負荷時のフィードバック実行回転数のレベルにまで
はなかなか落ちてこないが、フィードバック実行回転数
が高めに変更されることで速やかにフィードバック制御
が開始され、アイドル復帰が確実に行われる。
、有負荷時のフィードバック実行回転数のレベルにまで
はなかなか落ちてこないが、フィードバック実行回転数
が高めに変更されることで速やかにフィードバック制御
が開始され、アイドル復帰が確実に行われる。
(実施例)
以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は、バイパスエア量の調整によってアイドル回転
数を制御する自動変速機付車両のエンジンに適用した本
発明の一実施例の全体システム図である。
数を制御する自動変速機付車両のエンジンに適用した本
発明の一実施例の全体システム図である。
この実施例において、エンジンlの吸気通路2には燃料
噴射用のインジェクタ3が設けられている。また、吸気
通路2の上流側はサージタンク部4を経てエアクリーナ
5に接続されている。そして、サージタンク部4上流に
はスロットル弁6が設けられ、エアクリーナ5との接続
部下流には、吸入空気量を検出するエアフローメータ7
と、吸気温センサ8が設けられている。吸気通路2には
また、スロットル弁6をバイパスするバイパス通路9が
形成され、該バイパス通路にはアイドルスピードコント
ロールバルブ(略してISOバルブ)10が設けられて
いる。ISOパルプ10はエンジンコントロールユニッ
ト11によって制御される。インジェクタ3およびエン
ジンの点火装置142もまた、このエンジンコントロー
ルユニットによって制御される。
噴射用のインジェクタ3が設けられている。また、吸気
通路2の上流側はサージタンク部4を経てエアクリーナ
5に接続されている。そして、サージタンク部4上流に
はスロットル弁6が設けられ、エアクリーナ5との接続
部下流には、吸入空気量を検出するエアフローメータ7
と、吸気温センサ8が設けられている。吸気通路2には
また、スロットル弁6をバイパスするバイパス通路9が
形成され、該バイパス通路にはアイドルスピードコント
ロールバルブ(略してISOバルブ)10が設けられて
いる。ISOパルプ10はエンジンコントロールユニッ
ト11によって制御される。インジェクタ3およびエン
ジンの点火装置142もまた、このエンジンコントロー
ルユニットによって制御される。
エンジンコントロールユニット11には、エンジンのカ
ム軸13に付設された回転センサ14からのエンジン回
転数信号と、エンジンlのウォータジャケット15に設
けられた水温センサ16からの水温信号、上記エアフロ
ーメータ7からの吸入空気量信号、吸気温センサ8から
の吸気温信号。
ム軸13に付設された回転センサ14からのエンジン回
転数信号と、エンジンlのウォータジャケット15に設
けられた水温センサ16からの水温信号、上記エアフロ
ーメータ7からの吸入空気量信号、吸気温センサ8から
の吸気温信号。
スロットル弁6に設けられたスロットルセンサ17から
のスロットル開度信号およびアイドルスイッチ信号が入
力され、また、自動変速機(A/Tミッション)18の
ロックアツプスイッチ19からのロックアツプ状態信号
とインヒビタスイッチ20からのシフトレバ−位置信号
がミッションコントロールユニット21を介して入力さ
れる。また、エアコンや電動ファンなどのオン・オフを
示す各種負荷信号が入力される。エンジンコントロール
ユニット11は、シフトレバ−位置から、有負荷(Dレ
ンジ)か無負荷(Nレンジ)かを判定し、それぞれに対
応して水温に応じたフィードバック実行回転数を設定す
る。そして、エンジン回転数が設定されたフィードバッ
ク実行回転数を下まわると、所定時間後にISOバルブ
によるアイドル回転数のフィードバック制御を開始する
。すなわち、実回転数と目標回転数との偏差が所定値以
上であるとき、その偏差に応じて空気量フィードバック
補正量を求め、水温に応じたアイドル時の基本空気量に
このフィードバック補正量を加え、さらに、各種負荷信
号に応じた補正量とダッシュポット補正量を加えて最終
的な吸入空気量を演算する。
のスロットル開度信号およびアイドルスイッチ信号が入
力され、また、自動変速機(A/Tミッション)18の
ロックアツプスイッチ19からのロックアツプ状態信号
とインヒビタスイッチ20からのシフトレバ−位置信号
がミッションコントロールユニット21を介して入力さ
れる。また、エアコンや電動ファンなどのオン・オフを
示す各種負荷信号が入力される。エンジンコントロール
ユニット11は、シフトレバ−位置から、有負荷(Dレ
ンジ)か無負荷(Nレンジ)かを判定し、それぞれに対
応して水温に応じたフィードバック実行回転数を設定す
る。そして、エンジン回転数が設定されたフィードバッ
ク実行回転数を下まわると、所定時間後にISOバルブ
によるアイドル回転数のフィードバック制御を開始する
。すなわち、実回転数と目標回転数との偏差が所定値以
上であるとき、その偏差に応じて空気量フィードバック
補正量を求め、水温に応じたアイドル時の基本空気量に
このフィードバック補正量を加え、さらに、各種負荷信
号に応じた補正量とダッシュポット補正量を加えて最終
的な吸入空気量を演算する。
そして、この最終空気量に基づいてISOバルブを調整
しエンジン回転数を目標回転数に収束させる。エンジン
コントロールユニット11は、また、エンジン回転数、
吸入空気鍛、水温等に基づいて燃料噴射量および点火進
角を演算し、インジェクタ3および点火装置12にそれ
ぞれ制御信号を出力する。
しエンジン回転数を目標回転数に収束させる。エンジン
コントロールユニット11は、また、エンジン回転数、
吸入空気鍛、水温等に基づいて燃料噴射量および点火進
角を演算し、インジェクタ3および点火装置12にそれ
ぞれ制御信号を出力する。
第4図は、この実施例の上記ISOバルブの制御を実行
するフローチャートである。なおS1〜S tsは各ス
テップを表わす。
するフローチャートである。なおS1〜S tsは各ス
テップを表わす。
スタートし、まず、エンジン回転数Nと水温THWを呼
び込む(S、)。
び込む(S、)。
つぎに、有負荷(Dレンジ)か無負荷(Nレンジ)かを
判定する(S、)。
判定する(S、)。
有負荷であれば、水温に応じた有負荷用の基本空気量G
Bを呼び込み(S3)、また、水温マツプから有負荷用
のフィードバック実行回転数N。
Bを呼び込み(S3)、また、水温マツプから有負荷用
のフィードバック実行回転数N。
PLDを呼び込む(S4)。そして、N<N0PLD、
つまりエンジン回転数Nがフィードバック実行回転数N
0FLDより低くなったかどうかを判定する(S5)。
つまりエンジン回転数Nがフィードバック実行回転数N
0FLDより低くなったかどうかを判定する(S5)。
N<N0PLDでなければタイマをリセット(ゼロ値)
L(S、)、フィードバック補正量GFBをゼロとする
(S7)。つまり、フィードバックを行わない。
L(S、)、フィードバック補正量GFBをゼロとする
(S7)。つまり、フィードバックを行わない。
N<N0PLDとなったということであれば、タイマの
カウントを開始する(T=T+1)(S8)。
カウントを開始する(T=T+1)(S8)。
そして、T>TFB、つまりタイマ値か所定値を越えた
かどうかを見て(SS)、越えたということであれば、
実際のエンジン回転数Nと目標回転数NOとの偏差△N
を求める( S +o)。
かどうかを見て(SS)、越えたということであれば、
実際のエンジン回転数Nと目標回転数NOとの偏差△N
を求める( S +o)。
つぎに、△Nの絶対値が2 Orpmより大きいかどう
かを判定しくS、、)、大きいということであれば、つ
いで、アイドルスイッチがオンかどうかを見る( S
、り。そして、アイドルスイッチがオンであれば、ΔN
に応じたフィードバック補正量GFBを呼び込む(S
+、)。
かを判定しくS、、)、大きいということであれば、つ
いで、アイドルスイッチがオンかどうかを見る( S
、り。そして、アイドルスイッチがオンであれば、ΔN
に応じたフィードバック補正量GFBを呼び込む(S
+、)。
T>TFBでないとき、1△Nl>20rpmでないと
き、あるいは、Sl!でアイドルスイッチがオンでない
ときは、フィードバックは行わないということで、GF
B=0とする( S 、、)。
き、あるいは、Sl!でアイドルスイッチがオンでない
ときは、フィードバックは行わないということで、GF
B=0とする( S 、、)。
つぎに、Sl、へ行って、エアコン等各種負荷がオン状
態かどうかを見て、オンであれば、負荷に応じた負荷補
正量GLを呼び込む(S +S)。また、各種負荷がオ
ンでなければ、GL=0とする(S17)。
態かどうかを見て、オンであれば、負荷に応じた負荷補
正量GLを呼び込む(S +S)。また、各種負荷がオ
ンでなければ、GL=0とする(S17)。
つぎに、Sl、でダッシュポット(D/P)条件オンか
どうか、つまりダッシュポットが作動する領域かどうか
を判定し、イエスであればダッシュポット補正量GDP
を呼び込む(S 、*)。D/P条件オンでなければ、
GDP=0とする(St。)。
どうか、つまりダッシュポットが作動する領域かどうか
を判定し、イエスであればダッシュポット補正量GDP
を呼び込む(S 、*)。D/P条件オンでなければ、
GDP=0とする(St。)。
そして、S!Iへ行って、最終的な空気量GAをGA=
CB+GFB+GL+GDPの形で演算し、それに基づ
いてISOバルブの制御を実行する(S2.)。
CB+GFB+GL+GDPの形で演算し、それに基づ
いてISOバルブの制御を実行する(S2.)。
また、S、でノー、つまり無負荷という場合は、Sl3
で水温に応じた無負荷用基本空気IIGBを呼び込み、
Sl4で無負荷用の水温マツプからフィードバック実行
回転数N0PLNを呼び込む。
で水温に応じた無負荷用基本空気IIGBを呼び込み、
Sl4で無負荷用の水温マツプからフィードバック実行
回転数N0PLNを呼び込む。
そして、S24へ行って、N<N0PLNかどうかを判
定し、N<N0PLNであれば、S、へ行って、以下、
有負荷時と同様にS、〜StlによってISOバルブの
制御を実行する。
定し、N<N0PLNであれば、S、へ行って、以下、
有負荷時と同様にS、〜StlによってISOバルブの
制御を実行する。
また、SoでN<N0PLNでないときは、S、6でタ
イマをリセットし、S +4に行ってGFBをゼロとす
る。
イマをリセットし、S +4に行ってGFBをゼロとす
る。
なお、無負荷時であっても、車が惰性で走っていて、車
速か例えばl Okm/h以上あるようなときには、や
はりフィードバックによる走行性の悪化が問題となる。
速か例えばl Okm/h以上あるようなときには、や
はりフィードバックによる走行性の悪化が問題となる。
そこで、このように無負荷時でも車速が高い時には、フ
ィードバック実行回転数を下げるようにしてもよい。そ
れによって、特にオートマチック車のクリープ走行にお
ける走行性が改善される。
ィードバック実行回転数を下げるようにしてもよい。そ
れによって、特にオートマチック車のクリープ走行にお
ける走行性が改善される。
本発明は、点火時期の制御等他のアイドル回転数制御手
段を用いたエンジンに適用するなど、他のいろいろな態
様で実施することができる。
段を用いたエンジンに適用するなど、他のいろいろな態
様で実施することができる。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成されているので、エンジンと
ミッションとが連結された有負荷状態の微低速走行時に
、アイドル回転数のフィードバック制御が行われること
による走行性の悪化を防止し、しかも、エンジンとミッ
ションが切り離された無負荷状態では、吸入空気量のば
らつき等、減速時エンジン回転数を高いレベルに保持す
る要因があっても、確実にフィードバックを実行し速や
かにアイドル状態に復帰せしめることができる。
ミッションとが連結された有負荷状態の微低速走行時に
、アイドル回転数のフィードバック制御が行われること
による走行性の悪化を防止し、しかも、エンジンとミッ
ションが切り離された無負荷状態では、吸入空気量のば
らつき等、減速時エンジン回転数を高いレベルに保持す
る要因があっても、確実にフィードバックを実行し速や
かにアイドル状態に復帰せしめることができる。
第1図は本発明の全体構成図、第2図は本発明の作用説
明図、第3図は本発明の一実施例のシステム概略図、第
4図は同実施例の制御を実行するフローチャートである
。 ■=エンジン、9:バイパス通路、10:ISCバルブ
、II:エンジンコントロールユニット、14・回転セ
ンサ、I8:自動変速機。 代理人 弁理士 進 藤 純 − 第1図 第2図 ↑
明図、第3図は本発明の一実施例のシステム概略図、第
4図は同実施例の制御を実行するフローチャートである
。 ■=エンジン、9:バイパス通路、10:ISCバルブ
、II:エンジンコントロールユニット、14・回転セ
ンサ、I8:自動変速機。 代理人 弁理士 進 藤 純 − 第1図 第2図 ↑
Claims (1)
- (1)エンジンのアイドル回転数を制御するアイドル回
転数制御手段と、エンジン回転数を検出するエンジン回
転数検出手段と、エンジン回転数が予め設定されたフィ
ードバック実行回転数以下になったとき、エンジン回転
数を目標回転数にフィードバック制御するためのフィー
ドバック制御信号を上記アイドル回転数制御手段に出力
するフィードバック制御実行手段と、エンジンとミッシ
ョンとの連結状態を検出する連結状態検出手段と、該連
結状態検出手段の出力に基づき、エンジンとミッション
とが非連結状態にあるときは連結状態にあるときより高
回転側に上記フィードバック実行回転数を変更するフィ
ードバック実行回転数変更手段とを備えたことを特徴と
するエンジンのアイドル回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12922988A JPH01300036A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12922988A JPH01300036A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300036A true JPH01300036A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15004354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12922988A Pending JPH01300036A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300036A (ja) |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12922988A patent/JPH01300036A/ja active Pending
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