JPH01300129A - 空気調和機の室内ユニット装置 - Google Patents
空気調和機の室内ユニット装置Info
- Publication number
- JPH01300129A JPH01300129A JP63127067A JP12706788A JPH01300129A JP H01300129 A JPH01300129 A JP H01300129A JP 63127067 A JP63127067 A JP 63127067A JP 12706788 A JP12706788 A JP 12706788A JP H01300129 A JPH01300129 A JP H01300129A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- partition plate
- heat exchanger
- air
- cabinet
- Prior art date
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- Pending
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ファンと熱交換器とからなる空気調和機の
室内ユニット装置の改良に関する。
室内ユニット装置の改良に関する。
(従来の技術)
モータの回転力によって駆動される例えば遠心式多翼フ
ァンとこのファンからの送風を受ける熱交換器とからな
る従来の空気調和機の室内ユニット装置には、第5図に
示すものがある。
ァンとこのファンからの送風を受ける熱交換器とからな
る従来の空気調和機の室内ユニット装置には、第5図に
示すものがある。
即ち、第5図はいわゆるビルトイン形空気調和機の室内
ユニット装置の断面図を示したもので、箱状のキャビネ
ット(1)内にはファン(2)を収容したファンケーシ
ング(21)と、仕切り板(3)とが取付けられている
。仕切り板(3)には前記ファンケーシング(21)の
吹出し口と連なるように送風口(31)が設けられてい
る。仕切り板(3)の他方には、ファン(2)からの送
風をうける熱交換器(4)が設けられている。
ユニット装置の断面図を示したもので、箱状のキャビネ
ット(1)内にはファン(2)を収容したファンケーシ
ング(21)と、仕切り板(3)とが取付けられている
。仕切り板(3)には前記ファンケーシング(21)の
吹出し口と連なるように送風口(31)が設けられてい
る。仕切り板(3)の他方には、ファン(2)からの送
風をうける熱交換器(4)が設けられている。
上記従来の室内ユニット装置はファン(2)からの送風
を送風口(31)から直接、熱交換器(4)で受ける構
成からなっているが、比較的狭い送風口(31)から急
に広い熱交換器(4)室に送風が広がるので、いわゆる
カルマン渦が発生する。
を送風口(31)から直接、熱交換器(4)で受ける構
成からなっているが、比較的狭い送風口(31)から急
に広い熱交換器(4)室に送風が広がるので、いわゆる
カルマン渦が発生する。
室内ユニット装置はその使用場所の関係から、いかに騒
音を低減させるかが常に課題とされているが、このカル
マン渦による空力音の発生は騒音発生の主要な原因であ
り問題であった。カルマン渦の低減策には、ファン(2
)送風口側のケーシング(21)を延長し、いわゆる送
風口(31)を通して先に突出るダクト部を設けること
が考えられる。
音を低減させるかが常に課題とされているが、このカル
マン渦による空力音の発生は騒音発生の主要な原因であ
り問題であった。カルマン渦の低減策には、ファン(2
)送風口側のケーシング(21)を延長し、いわゆる送
風口(31)を通して先に突出るダクト部を設けること
が考えられる。
しかしながら、ファンのケーシングを延長しダクト部を
設けることは、ファンケーシングの形状が大きくなり、
コンパクトなキャビネットへの取付は作業が困難になる
。換言すれば、キャビネットを大形化しなければファン
の取付は組立ては容易でなかった。
設けることは、ファンケーシングの形状が大きくなり、
コンパクトなキャビネットへの取付は作業が困難になる
。換言すれば、キャビネットを大形化しなければファン
の取付は組立ては容易でなかった。
(発明が解決しようとする課題)
従来の空気調和機の室内ユニット装置は、空力音の発生
により騒音が大きく、またそれを解決するためのファン
ケーシングの延長は、ファンの着脱作業性が悪化すると
いう欠点があった。
により騒音が大きく、またそれを解決するためのファン
ケーシングの延長は、ファンの着脱作業性が悪化すると
いう欠点があった。
そこでこの発明は、騒音の低減を図ると同時にファンの
着脱が容易な空気調和機の室内ユニット装置を提供する
ことを目的とする。
着脱が容易な空気調和機の室内ユニット装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、モータの回転力によって駆動されるファン
とこのファンからの送風を受ける熱交換器とがキャビネ
ット内に収納されてなる空気調和機の室内ユニット装置
において、送風口が設【ブられ、その送風口と前記ファ
ンケーシングの吹出し口とが連なるように取付けられて
前記キャビネット内に収納される仕切り板と、このキャ
ビネット内に収納された仕切り板と前記熱交換器との間
に設けられた送風ダクトとを真価することを特徴とする
。
とこのファンからの送風を受ける熱交換器とがキャビネ
ット内に収納されてなる空気調和機の室内ユニット装置
において、送風口が設【ブられ、その送風口と前記ファ
ンケーシングの吹出し口とが連なるように取付けられて
前記キャビネット内に収納される仕切り板と、このキャ
ビネット内に収納された仕切り板と前記熱交換器との間
に設けられた送風ダクトとを真価することを特徴とする
。
(作 用)
この発明による空気調和機の室内ユニット装置は、送風
ダクトを熱交換器と仕切り板との間に取付け、ファンケ
ーシングは送風ダクトとは切り離されてキャビネットに
挿入取付けられるので、騒音が低減されると同時にファ
ン及びファンケーシングのキャビネットへの着脱が容易
となった。
ダクトを熱交換器と仕切り板との間に取付け、ファンケ
ーシングは送風ダクトとは切り離されてキャビネットに
挿入取付けられるので、騒音が低減されると同時にファ
ン及びファンケーシングのキャビネットへの着脱が容易
となった。
(実施例)
以下、この発明による空気調和機の室内ユニット装置の
実施例を図面を参照し詳細に説明する6第1図はこの発
明装置の一実施例を示す構成縦断面図である。
実施例を図面を参照し詳細に説明する6第1図はこの発
明装置の一実施例を示す構成縦断面図である。
第1図において、箱状のキャビネット(1)は若干のR
を設けた口字状の鉄板(11)の両面に夫々断熱材(1
2)(13)を貼り付けたもので構成され、このキャビ
ネット(1)内に例えば遠心式多翼ファン(2)並びに
このファンを収容したファンケーシング(21)、及び
熱交換器(4)が収納される。鉄板(11)は成金加工
による成型で、両側面壁部とはRを挟み継目のない一体
構成とした。この結果、断熱材も継目を持たず1枚構成
で一体に張付けできるので、組立て製造が容易であるば
かりでなく、断熱材が継目から剥がれたり、断熱効果が
低下することもなく、結露防止効果は一段と向上する。
を設けた口字状の鉄板(11)の両面に夫々断熱材(1
2)(13)を貼り付けたもので構成され、このキャビ
ネット(1)内に例えば遠心式多翼ファン(2)並びに
このファンを収容したファンケーシング(21)、及び
熱交換器(4)が収納される。鉄板(11)は成金加工
による成型で、両側面壁部とはRを挟み継目のない一体
構成とした。この結果、断熱材も継目を持たず1枚構成
で一体に張付けできるので、組立て製造が容易であるば
かりでなく、断熱材が継目から剥がれたり、断熱効果が
低下することもなく、結露防止効果は一段と向上する。
ファンケーシング(21)はファン(2)を収容した状
態で仕切り板(3)に取付けられ、キャビネット(1)
へ収納取付けされる。仕切り板(3)にはファン(2)
からの送風を通す送風口(31)を備えている。
態で仕切り板(3)に取付けられ、キャビネット(1)
へ収納取付けされる。仕切り板(3)にはファン(2)
からの送風を通す送風口(31)を備えている。
前記仕切り板(3)と前記熱交換器(4)との間には、
第2図にその詳細を示すように、外側に開口面を広げ、
カルマン渦の発生がより軽減される形状とした送風ダク
ト(5)を取付け、このダクト(5)を介して前記送風
口(31)からの送風が通過し熱交換器(4)に供給さ
れるよう構成される。
第2図にその詳細を示すように、外側に開口面を広げ、
カルマン渦の発生がより軽減される形状とした送風ダク
ト(5)を取付け、このダクト(5)を介して前記送風
口(31)からの送風が通過し熱交換器(4)に供給さ
れるよう構成される。
前記送風ダクト(5)は、第2図(a)に側面図を示す
ように、送風口の上下についてはその張出した長さ(A
)と(B)との比が約3:1の関係とし、下方への開口
角度(C)を約30度になるよう構成した。また、第2
図(b)に上面図を示すように、送風口の幅方向即ち側
板の開口角度(D)は約20度とした。なお、第2図(
C)は送風ダクト(5)の正面図である。
ように、送風口の上下についてはその張出した長さ(A
)と(B)との比が約3:1の関係とし、下方への開口
角度(C)を約30度になるよう構成した。また、第2
図(b)に上面図を示すように、送風口の幅方向即ち側
板の開口角度(D)は約20度とした。なお、第2図(
C)は送風ダクト(5)の正面図である。
そこで、送風ダクト(5)の上下各張出し長さの比を種
々変え、ダクトを設けない従来の場合と比較し、発生す
る騒音のレベルを測定した結果、第3図に示す測定値が
得られた。この第3図から明らかなように、張出し長さ
の比(^):(B)が3:1のときに、送風による騒音
が最低値を示すことが分った。張出し長さの比(A)
: (B)が3.1のときを基単鎖とすれば、送風ダク
トを設けない従来の装置では2dB以上騒音レベルが悪
化することを示す。
々変え、ダクトを設けない従来の場合と比較し、発生す
る騒音のレベルを測定した結果、第3図に示す測定値が
得られた。この第3図から明らかなように、張出し長さ
の比(^):(B)が3:1のときに、送風による騒音
が最低値を示すことが分った。張出し長さの比(A)
: (B)が3.1のときを基単鎖とすれば、送風ダク
トを設けない従来の装置では2dB以上騒音レベルが悪
化することを示す。
なお、送風ダクト(5)は直接にはキャビネット(1)
に固定されるが、仕切り板(3)との間に間隙等が生じ
た場合は、シール材等で漏れを防ぐことかできる。
に固定されるが、仕切り板(3)との間に間隙等が生じ
た場合は、シール材等で漏れを防ぐことかできる。
以上のように、この発明装置は発生する騒音の軽減とも
に、ファンケーシング(21)はそれ自身延長ダクト部
のない構造とした結果、全体がコンパクト化されるとと
もに、キャビネット(1)への取付けがそれだけスムー
ズに行うことができる。
に、ファンケーシング(21)はそれ自身延長ダクト部
のない構造とした結果、全体がコンパクト化されるとと
もに、キャビネット(1)への取付けがそれだけスムー
ズに行うことができる。
なお、第1図に示した装置は、1個のファン(2)を備
え、図示しないモータによって駆動される構成であるが
、1個のモータで2個の遠心式多翼ファンを駆動する構
成にもできる。
え、図示しないモータによって駆動される構成であるが
、1個のモータで2個の遠心式多翼ファンを駆動する構
成にもできる。
即ち、第4図はこの発明装置の伯の実施例を示す平面断
面図である。
面図である。
第4図において、第1図に示す構成と同一構成には同一
符号を付し詳細な説明を省略するが、中央に1個のファ
ン駆動用モータ(6)を設置し、この駆動軸両端に対の
ファン(2)を取付け、ここからの送風が夫々共通の仕
切り板(3)の送風口(31)、送風ダクト(5)を介
して、1つの熱交換器(4)に供給されるよう構成され
る。
符号を付し詳細な説明を省略するが、中央に1個のファ
ン駆動用モータ(6)を設置し、この駆動軸両端に対の
ファン(2)を取付け、ここからの送風が夫々共通の仕
切り板(3)の送風口(31)、送風ダクト(5)を介
して、1つの熱交換器(4)に供給されるよう構成され
る。
なお、このとき、前記各隣接する送風ダクト(5)の位
置は、各側板の延長方向で交差する点(E)が図示のよ
うに熱交換器(4)の前面に位置するよう設定するのが
最も効果的である。
置は、各側板の延長方向で交差する点(E)が図示のよ
うに熱交換器(4)の前面に位置するよう設定するのが
最も効果的である。
また、上記各実施例では夫々天井埋込み形の室内ユニッ
ト装置を示しであるが、この発明は勿論これに限定され
るものではない。また、ファンも遠心式多翼ファンに限
らないことはいうまでもない。
ト装置を示しであるが、この発明は勿論これに限定され
るものではない。また、ファンも遠心式多翼ファンに限
らないことはいうまでもない。
以上のように、この発明による空気調和機の室内ユニッ
ト装置は、送風ダクト(5)を仕切り板(3)及びファ
ンケーシング(21)と別個に設けたので、ファンの着
脱が容易で保守点、検に好都合となるとともに、ユニッ
ト装置全体の形状を小さくすることができる。
ト装置は、送風ダクト(5)を仕切り板(3)及びファ
ンケーシング(21)と別個に設けたので、ファンの着
脱が容易で保守点、検に好都合となるとともに、ユニッ
ト装置全体の形状を小さくすることができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明の空気調和機の室内ユニット装
置は、騒音低減効果が得られる上、ファンケーシングの
組込み、取外しが容易で装置全体の小形化も図れるなど
実用上の効果大でおる。
置は、騒音低減効果が得られる上、ファンケーシングの
組込み、取外しが容易で装置全体の小形化も図れるなど
実用上の効果大でおる。
第1図はこの発明による空気調和機の室内ユニッ1〜装
置の一実施例を示す縦断面図、第2図(a)(bHC)
は第1図に示す装置の送風ダクトを示すもので夫々側面
図、平面図、正面図、第3図は第1図に示す送風ダクト
の張出し部の長さの比に対応する発生騒音の特性図、第
4図はこの発明装置の他の実施例を示す平面図、第5図
は従来の空気調和機の室内ユニット装置を示す!断面図
である。 (1)・・・キャビネット (2)・・・ファン (21)・・・ファンケーシング (3)・・・仕切り板 (4)・・・熱交換器 (5)・・・送風ダクト 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第 1 図 (cL) (C) 第 2 図 第 3 図 @4図 第5図
置の一実施例を示す縦断面図、第2図(a)(bHC)
は第1図に示す装置の送風ダクトを示すもので夫々側面
図、平面図、正面図、第3図は第1図に示す送風ダクト
の張出し部の長さの比に対応する発生騒音の特性図、第
4図はこの発明装置の他の実施例を示す平面図、第5図
は従来の空気調和機の室内ユニット装置を示す!断面図
である。 (1)・・・キャビネット (2)・・・ファン (21)・・・ファンケーシング (3)・・・仕切り板 (4)・・・熱交換器 (5)・・・送風ダクト 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第 1 図 (cL) (C) 第 2 図 第 3 図 @4図 第5図
Claims (1)
- モータの回転力によつて駆動されるファンとこのファ
ンからの送風を受ける熱交換器とがキャビネット内に収
納されてなる空気調和機の室内ユニット装置において、
送風口が設けられその送風口と前記ファンケーシングの
吹出し口とが連なるように取付けられて前記キャビネッ
ト内に収納される仕切り板と、このキャビネット内に収
納された仕切り板と前記熱交換器との間に設けられた送
風ダクトとを具備することを特徴とした空気調和機の室
内ユニット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127067A JPH01300129A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 空気調和機の室内ユニット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127067A JPH01300129A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 空気調和機の室内ユニット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300129A true JPH01300129A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=14950766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127067A Pending JPH01300129A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 空気調和機の室内ユニット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300129A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004053071A (ja) * | 2002-07-17 | 2004-02-19 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| JP2009002559A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和機 |
| JP2010117110A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-27 | Panasonic Corp | 空気調和機の室内機 |
| CN107806446A (zh) * | 2017-10-20 | 2018-03-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 导流结构、风机及空调 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63127067A patent/JPH01300129A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004053071A (ja) * | 2002-07-17 | 2004-02-19 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| JP2009002559A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和機 |
| JP2010117110A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-27 | Panasonic Corp | 空気調和機の室内機 |
| CN107806446A (zh) * | 2017-10-20 | 2018-03-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 导流结构、风机及空调 |
| CN107806446B (zh) * | 2017-10-20 | 2023-09-22 | 珠海格力电器股份有限公司 | 导流结构、风机及空调 |
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