JPH01300152A - 元止式ガス湯沸器 - Google Patents

元止式ガス湯沸器

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JPH01300152A
JPH01300152A JP63128020A JP12802088A JPH01300152A JP H01300152 A JPH01300152 A JP H01300152A JP 63128020 A JP63128020 A JP 63128020A JP 12802088 A JP12802088 A JP 12802088A JP H01300152 A JPH01300152 A JP H01300152A
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JP
Japan
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valve
gas
pilot
diaphragm
ignition
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Application number
JP63128020A
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English (en)
Inventor
Kenji Hata
畑 憲二
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Paloma Kogyo KK
Original Assignee
Paloma Kogyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、水圧応動装置、IIE磁安全安全弁滅操作
装置等の機能Sを備えた元止式ガス湯沸器に係るもので
あり、特に、パイロットガス供給経路のガス圧を利用し
てメインガス供給経路の開閉を可能とした元止式ガス湯
沸器に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の元止式ガス湯沸器にめっては、たとえは
、実開昭60−/23!;’l!r号公″報等に示芒n
ているように、電磁安全弁3メインカス供給経路に設け
るとともに、器具栓は点滅操作装置と連設ぜしめ、かつ
、該器具栓と前記電磁安全弁を開放時にのみ連動するよ
う関連させている。
〔発明か解決しようとする511m )上記従来の元止
式カス湯沸器は、電磁安全弁でメインガス供給経路を直
接開閉して点火不良その他の異常燃焼時にガスの供給を
遮断し安全を期するものでおるから電磁安全弁は大型と
なり、しかも、点火時において点滅操作装置で器具栓と
ともにその復元力に抗して押動開放する必要かめるため
に相当大きな操作力が要求さnるはかりでなく、そのス
トロークも大きくなり、さらには、その開放動作が急激
に行わnるため爆発点大の危険がろることから別に緩点
火装置を設ける必要かめるなどコスト面、操作面及びi
t’s面等において幾多の問題点かめった。
この発明は、パイロットガス供給経路のガス圧を利用し
てメインガス供給経路の開閉を可能とすることによシ、
かかる従来技術の有する問題点を解消した元止式ガス湯
沸器の提供を目的としているO 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成する友めに、この発明の元止式ガス湯沸
器においては、請求項/の発明は水圧応動装置、電磁安
全弁1点滅操作装置等の機能部を備えた元止式ガス湯沸
器において、電磁安全弁をパイロットガス供給経路に設
けるとともに、ダイヤフラム式ブースタを前記パイロッ
トガス供給経路とl141連させて設け、かつ、該ダイ
ヤフラム式ブースタにメインガス供給経路に装備ぜる器
具栓を連設ぜしめて、パイロットガス供給経路を?N、
nるガス圧で作動Tるダイヤフラム式ブースタで器具栓
をその弁シートに級無さぜメインガス供給経路を開閉す
るように設けたものである。!た、請求項2の発明はi
t電磁安全弁常閉式とし、該電磁安全弁とプリパージ用
パイロットガス弁及び点火用パイロットガス弁をフ゛ツ
シ二式点滅操作装置におけるハートカムで予め決められ
た進退運動をする単一の操作釦と連F&せしめて、点火
時における電磁安全弁の押動開放と両パイロットガス弁
の開放によるパイロットガス供給経路へのガスの供給を
操作釦のアッシュ操作と連動して行いつるように設けた
ものでるり、さらに、請求項3の発明は電磁安全弁を常
開式とし、該電磁安全弁と点火用パイロットガス弁を1
ツシュ弐点滅操作装置におけるハートカムで予め決めら
nた進退運動をする単一の操作釦と連動Tる水圧応動装
(iliを介して連設せしめて、点火時における点火用
パイロットガス弁の開放によるパイロットガス供給経路
へ0) カスの供給と11L磁安全弁の押圧開放保持の
解除とか給水圧と連動して行いうるように設けたもので
める0〔作  用〕 この発明の元止式湯沸器は上記のように構成したから、
請求項1の発明にあっては、パイロットガス供給経路に
設けた電磁安全弁の開閉作動によりパイロットガス供給
経路を流れるガス圧でダイヤフラム式1−スタを作動せ
しめ、該ダイヤフラム式ブースタと連設した器具栓をそ
の弁シートに接離ざぜ・メインガス供給経路の連通、遮
断を行い・また・請求項λの発明は、常閉式電磁安全弁
の押動開放とプリパージ用パイロットガス弁及び点火用
パイロットガス弁の開放によるパイロットガス供給経路
へのガスの供給を単一のフ゛ツシュ式操作釦で直接行い
、その操作力の低減等を図ったもので1)、さらに、請
求項3の発明は点火用パイロットガス弁の水圧応動装置
を介しての間接開放によるパイロットガス供?#I経路
へのガスの供給と、電磁安全弁の水圧応動装置を介して
の間接的な押圧保持の解除とが給水圧を利用して行いそ
の操作力の低減等を図ったものである。
〔実 施 例〕
以下この発明による元止式ガス湯沸器の実施例について
I21面を参照して説明する。
第1図は請求項1及び2の実施例で、ミキシング型の元
止式ガス#b沸器に適用したものでおって、囚は水圧応
動装置で、メインガスバーナ(3)への供給ガス量を熱
交換器(4)への給水量と比例的に自動制御するための
もので、ダイヤフラム室(5)をダイヤフラム(6)で
−火室(5aJと二次’4 C5b)とに区画し一次室
(5aJ t−給水路(V)に臨ませ、ダイヤフラム(
6)の−火室(5aJ Q &:鞄水路(V)に装備し
九本ガバナ弁(定流量弁) (V4)を連結して水ガバ
ナ弁(V4)か給水圧に応動するダイヤフラム(6)と
共動することで熱交換器(4)への給水量を一定量に自
動調整し、かつ、ダイヤフラム(6)の二次室(5b)
@にはメインガス供給路(3)に装備した水圧自動ガヌ
弁■を弁軸(9)を介して連結せしめて水圧自動ガス弁
(■がダイヤフラム(6)を介して給水圧に応動するこ
とでメインガスバーナ(81への供給ガス皺を熱交換器
(4)への給水量と比例的に自動制御するとともに、組
木の細断によジメインガス供給路(8)の連通、遮断を
も行ってリセット弁を兼備するようになっている。なお
、開ノはメインガス供給路(3)に設けたガスガバナ弁
で、ダイヤ7ラムーと該ダイヤフラム(ト)に連設した
弁−及び弾発力の調整を司能とした調圧発条−とからな
っている。丁た、00) 、 fillはダイヤフラム
室(6)の−火室(BaJ側と二次室(5’bJ 側に
介装した発条で、ダイヤプラム(6)の動きを助長する
ためのものでめる。叫は水圧自勉ガス弁開Jの復帰発条
で、該水圧自勉ガス弁餉)を閉止方向に付勢している。
0は給水路(V)の前記水ガバナ弁(V4)の上流側に
設けたダイヤフラム式給水弁で、ダイヤフラム弁型03
)にダイヤフラム弁−をその弁シートに)に接離するよ
う張設し、該ダイヤフラム弁に)の中心に穿った弁孔0
6)に発条(ロ)で閉止方向に付勢したニードル弁Q8
1を対設し、かつ、ダイヤフラム弁■の周縁部には複数
個の通水孔(至)を芽つ九構造となっており、ニードル
弁(至)か発条(5)による押圧力と相まって図示左行
することによりニードル弁a8+で弁孔00を閉塞する
とともに、ダイヤフラム弁041をその押圧力と通水孔
09)カらの水圧とで図示左方向に押動してその弁シー
ト(至)に圧接ぜしめて給水路(V)を閉止し、ニード
ル弁081を発条(ロ)に抗して図示右行さぜると、ニ
ードル弁(2))が弁孔06)から離れて弁孔06)を
開iTることによシダイヤフラム弁室α3)内の水圧が
急に低下しその圧力差によってダイヤフラム弁0勾かそ
の弁シート(2)からanて給水路(V)ご開放し熱交
換器(4)への給水を開始するようになっている。きら
ば・(Vy)は給水路(V)の前記ダイヤフラム室(5
)の−火室(5樽より下流側に設けた調温弁であり、該
調温弁(V7)より下流側の給水路(V)を分岐し、−
万の給水管(Va)を熱交換器(4)に接続し、該給水
管(Va)の途中に高温水jiui整弁(−」とベンチ
ュリーs匈を設け、ベンチュリーshにはダイヤフラム
呈(5)の二次m(5b)を接続管e幻を介して連通し
ている。また、他方の給水管(Vb)は湯水混合栓晒フ
に接続さn1熱交換器(4)から出湯管(2)を介して
供給される熱湯とのミキシング出湯を可能としている。
Mは電磁安全弁で、点火不良その他の異常撚焼時にガス
の供給を遮断して安全を期するためのもので、メインガ
ス供給路(8)から分岐ぜるパイロットガス供給路−に
装備さ九、発条(至)によシ閉止方向に付勢さn+弁体
四をその弁シート(V)に対設し該弁体(至)と一体に
設けたg&珊片@を′rlL磁石(ハ)の吸着面に対設
ぜしめた構造の常閉式となっており、電磁石(2)の電
磁コイルにパイロットバーナ等のバーナ炎により加熱さ
れる熱i!E対(図示しない)と点火初期に電磁石(至
)の励磁を瞬時に行うためのクイックスタート装置(図
示しない)のコンデンサとが接続さn1熱亀対と電磁コ
イルとの閉回路に並列に接続したコンデンサからの電流
と熱11対が加熱されることにより生ずる熱起電力で1
!EBi石(至)を継続して励磁することで弁体(2)
を吸層片@を介して開放保持し、点火不良その他の異常
き焼時は熱電対の加熱が断たnることによって電磁石(
至)への励M1′#L流か停止さnると弁体(至)をそ
の弁シート−に発条(至)の弾発力で圧接してガスの供
給を遮断するようになっている。なお、クイックスター
ト装置は図示しないが直流11源、コンデンサ、イグナ
イタ、熱電対、電磁石の電磁コイル等の組合せからなる
もので、後記する操作釦(2)のプッシュ操作と連動T
るスイッチ(図示せず)を介してコンデンサ1放電回路
と充電回路に切替え、かつ、イクナイタヌイツチのオン
、オフによりイグナイタの起動、停止を行う構造となっ
ている。
前記tit磁安全安全弁り下流側のパイロットガス供給
路はプリバージ用パイロットガス供M 路(28aJと
点火用パイロットガス供給路+23bJに分岐され、プ
リパージ用パイロットガス供給路ψ8aJにはプリパー
ジ用パイロットガス弁(V2)を、また、点火用パイロ
ットガス供給路■3bJには点火用パイロットガス弁(
VΩ(実施例ではパイロット器具栓を兼備している少を
設け、虞火用パイロットガス供給路(23bJにはダイ
ヤフラム式ガヌガパナ弁(V+ωを設けている。
このダイヤフラム式ガスカバナ弁(Vlωは前記メイン
ガス供給路(3)のガスカバナ弁(V6)と同一構造と
なっている。■はダイヤフラム式ブースタで、ダイヤフ
ラム弁室翰にダイヤフラムrJJe張設しでダイヤフラ
ム室(2)を−火室(29aJと二次室+29bJに区
画し、−火室(29aJ t−前記点火用パイロットガ
ス供給路(23と連管6υを介して連通し、二次室■9
b)は前記ブリパージ用パイロットガス供給路(2aa
Jと連管Qを介して連通ずるとともに、ダイヤフラム(
1)にはメインガス供給路(8)の前記水圧自動ガヌ弁
曳Jより上流側に発条に)で閉止方向に付勢してその弁
シート(ロ)にm隆するよう装備したメイン器具栓(V
I)k弁軸(至)を介して連設ぜしめて、点火時に点火
用パイロツソトガス供給路■3b)を流れるガス圧でダ
イヤフラム(1)を押圧作動してメイン器具栓(Vl)
を図示左動ぜしめてその弁シート(ロ)から島間してメ
インガス供給路(8)を開放し、また、点火用パイロッ
トガス供細路+28bJへのガスの供給が電磁安全弁M
が閉止きnることにより断たnると、該ダイヤプラム式
ブースタ■の作動か停止さn1メイン器具栓(V+)は
発粂閃の弾発力で図示右動してその弁シー)Mに圧接し
メインガス供給路(3)を閉止するようGこなっている
■は点?に操作装置で、単一の操作釦(2)をフ′ツシ
ュ操作するだけで点火及び出湯と消火及び出湯停止か行
いつるようになっている。すなわち、第3図及び第1I
勇に詳示したように、発条等によって製帰方向(図示右
方)に付勢さnた操作釦(2)と−体の押圧杆(V)に
略ハート形乙したハートカム溝(1)を穿ち、該ハート
カム溝(1)に前記押圧杆−を進退移動自由に押通し次
案内筒位に先端部が上下左右へ移動自重に備えたガイド
ピン端の先端部を滑動自由に遊嵌ぜしめて操作釦(2)
の進退運動をハートカム溝(υにより予め決められたス
トロークに規制できるように設けた構造となっておp1
操作釦(2)の/回目のプッシュ操作で操作釦(2)は
ハートカム溝(1)の枝溝(laJにガイドピン(至)
かガイドさnて該往@(ta7のストローク(&)だけ
前進移動する(第3肉■の鎖線位置から実線位&参照]
、その後・その押圧力を解くとハートカム溝(1)の第
1復溝(tb)にガイドピン(V)がガイドされて該第
1復溝(lbJのストローク(blだけその復帰力によ
り後退移動することによりハートカム溝(1)の係合溝
(1cJにガイドピン(至)が保合さnて操作釦(2)
は該位置にロックきnる(第3図(ロ)の鎖線位置から
実線位置参照J0操作釦(2)の−回目のプッシュ操作
を行うと、操作釦(2)はハートカム溝(1)のロック
解除溝(ld)にガイドピン(V)かガイドさnて該ロ
ック解除溝(1d)のストローク(blだけ前進移動す
ることにょシそのロックは解除場nるため、その俊、そ
の押圧力を解(ト、ハートカム溝(1)の第コ復溝(1
8)にガイドピン例がガイドさnて該第26114 +
 le)のストローク(arだけその復帰力により後退
移動して元位置へ戻る(第3面りのat線位置がら実線
位置−照〕。前記押圧杆□□□と1a磁安全弁(V)を
発条−で復帰方向(図示右方ンに付勢さnた作wJ軸[
を介して連設せしめ、該作動軸−の先淘部に前記)゛リ
バージ用パイロットガス弁(句を一体に設けるとともに
光漏には別のパイロット器具栓を兼ねた点火用パイロッ
トガス弁(V3Jを備えている。
また、前記操作釦(2)とダイヤフラム式給水弁(C)
とは操作釦(2)と一体の押圧杆(V)とダイヤフラム
式給水弁0のニードル弁Q81の弁軸G4υとを挺子杆
(転)で連結して操作釦(2)とニードル弁Q81が連
動するようになしている。図中、(8ajはガス導入口
であり、(Vc)は給水導入口である。
前記構成の実施例において、不使用時は、電磁安全弁(
V)、メイン器具栓CVI) N フ”リパージ用パイ
ロットカス弁餉」、点火用パイロットガス弁(パイロッ
ト器具栓)■及び水圧自動ガス弁(Vs)はともに閉止
状態にるる(第1和実m参照)。そこで、点火及び出湯
に際し、操作釦(2)を1ツシュ操作して予め決めらn
た一定のストローク(勾だけ図示左方へ押動前進させる
点火状態(第3(2)及び第ダ肉の(イ)参照フでは、
作動軸四も共動して図示左行しフ”リバージ用パイロッ
トガス弁(V2)及び点火用パイロットガス弁(Va)
をともに開放すると同時に作動軸−で電磁安全弁Mの弁
体(2)を発条(至)に抗して図示左方へ押動せしめて
その弁シート四から離間してパイロットガヌ供紛路□□
□を開放しフ”リパージ用パイロットガス供給路(23
aJと点火用パイロットガス供給路128b)にガスを
供給するとともに、弁体肖と一体の吸着片@を電磁石(
至)の吸潜面に押し当てクイックスタート装置のクイッ
クスイッチを放電回路に切替え、短絡ヌイツチの接点を
開きイグナイタヌインチをオンして電磁石(至)を励磁
し吸着片@を瞬時に1&層すると同時にイグナイタに通
電してヌバークを飛はしプリパージ用パイロットバーナ
(図示せず)及び点火用パイロットバーナ(肉示ぜず)
に点火してパイロット炎と熱電附加熱炎を形成し熱電附
加熱炎で熱電対を加熱して電磁石■の励磁電流を熱起電
力に切替え弁体肖の開放保持を継続する。この時点では
ダイヤフラム式ブースタ(BJのダイヤフラム印はプリ
パージ用及び点火用のパイロットガス供給路(23aJ
 、 (23bJのガヌ圧で平衡に保たれ作動しないo
しかる後、操作釦(2)の押圧力を解くと操作釦(2)
は一定のストローク慟〕(先の前進ストローク(&)の
略半分)だけ崗示右万へ後退移動Lm位置にロック嘔れ
る燃焼状態(第3図及び第4図の@参照)に2腔ては、
作動軸■も共動して図示右行しプリパージ用パイロット
ガス弁CV2)を閉じるが、点火用パイロットガス弁(
Va)は依然として開放されている0よって、点火用ノ
ぐイロットガス供給路(23bJを流れるガヌ庄が連管
clυを介してダイヤフラム式ブースタ(B)の−火室
(29aJにだけ送らnるためダイヤフラム■は両室の
差圧により図示左方へ移動し該ダイヤフラム(イ)と弁
細關を介して一体に連結嘔れているメイン器具栓(Vl
)を図示左行せしめてその弁シート図から離間しメイン
ガス供給路(8)を開放Tる。−万、ダイヤフラム式給
水弁0のニードル弁刑は挺子杆(転)を介して前記操作
釦(2)の1ツシュ操作と連動して図示左動しダイヤフ
ラム弁041の弁孔(至))から朧nるためダイヤフラ
ム弁1(031内の水圧が急に低下しその外周部に作用
する給水圧力にてダイヤフラム弁α剖をその弁シート邸
)から離して給水路(V)を開放連通して熱交換器(4
)へ給水すると同時にその流水圧で水圧応動装fit(
Alのダイヤフラム(6)を図示左動し水圧自動ガス弁
曳フを開放してメインガス供給路(8)を全開としてメ
インガスバーナ(8)にガスを供給し点火用パイロット
炎でこnに層火し熱交換器(4)を加熱することによジ
熱交換器(4)内′f:流過する水を加熱昇温し出湯管
四から湯水混合栓■9)を介して出湯せしめる。
次に、消火及び出湯停止時は、燃焼位11(第3■及び
第1I図の@の位置ンにめる操作釦(2)をプッシュ操
作シて一定のストローク(bfだけ図示左方へ押勤前進
嘔ゼると、操作釦(2)のロックが外n1その後その押
圧力を解くと操作釦(2)は一定のストロークtayだ
け後退移蛎して元位置に戻る消火状態(第3図及び第1
I図のの参照)では、作動軸(ト)も共動して図示右行
し点火用パイロットガス弁ν3フを閉じ点火用パイロッ
トガス供給路の8bJへのガスの供給か停止さnるため
点火用パイロット炎は消火するとともに、ダイヤフラム
式ブースタ(B+の一次室C9槽へのガス圧も断たn1
ダイヤフラム山の図示左方への押圧力が解かれるからこ
nと一体のメイン器具栓(Vl)は発条Qの弾発力でダ
イヤフラム(V)とともに内示右方へ押動されてその弁
シート■に圧接しメインガス供給路(8)ヲ閉止してガ
スの供給をすべて遮断すると同時にダイヤフラム式M 
水弁(C)のニードル弁Q8iは挺子杆(6)を介して
図示左動しダイヤフラム弁04Jの弁孔(15)に圧接
して該弁孔(15)を閉塞するとともにダイヤフラム弁
(8)をその弁シート帳)にFJ:、接j−て給水路(
V)を閉止して熱交換器(4)への給水を停止する。こ
のとき、ダイヤフラム式1−スタ■ンのダイヤフラム田
の内示右方への移動はフ”リバージ用パイロットガス供
給路ψk)か連管(至)を介して通気路となるため円滑
、確実に行われる。そして、短絡スイッチの接点が閉じ
電磁石(2)の電磁コイルt−X気的に短絡せしめて電
磁石肖を消磁して弁体−も発条−の弾発力で図示右動ゼ
しめてその弁シート四に圧接しパイロットガス供給路C
Aをも閉止する。
上記一連の動作において、点火動作が不良に終った場合
とか異常燃焼か発生した場合等には熱電対の加熱か停止
さnるため電磁安全弁Mが閉じパイロットガス供給路脅
へのガスの供給を断つのでダイヤフラム式ブースタ(B
)へのガス圧も断たnメイン器具栓CVs)はその弁シ
ート■に圧接さnてメインガス供給路(8)を閉じ安全
か確保嘔れるものでるの元止式ガス湯沸器に適用したも
のでろって、囚は水圧応動装置で、メインガスバーナ(
3)への供給ガス重を熱交換@(4)への給水量と比例
的に自動制御するためのもので、第1図の実施例の水圧
自動ガス弁に代えてダイヤフラム式ブースタ(B)への
ガス圧を給水圧で応動する点火用パイロットガス弁((
’/a)を介して調整することでダイヤフラム式フース
タωノのダイヤフラム■と連動するメイン器具栓(Vl
)の開度を変蛎Tる構造としたものである。すなわち1
この実施例では、水圧応動装置囚のダイヤフラム(6)
の二次室(5bJ側に連結した連動軸(9)と先端部に
点火用パイロットガス弁CVs)を備えた弁軸−とをL
形の水圧連動レバーθηを介して連設せしめ、かつ、該
弁軸−は発条−により図示左方へ付勢するとともに、先
端押圧軸−を点火用パイロットガス供給路■3bJの入
口近くに設けた1iErIB安全弁(ロ)に関連さゼて
通常は該弁軸−で亀磁安全弁関の弁体(2)を発条(至
)に抗して押動しその弁シート(至)から離間して@層
片は電磁石の吸珊面に押し当てた状態に保たれる常開式
となし、前記点火用パイロットガス供給路rash)か
らの分岐路0υをダイヤプラム式ブースタの2の一次室
(29a)に接続連通させ、点滅操作装[0)と連動す
る作動軸−にはリセット弁(V+、)を備え該リセット
弁(Vn)を操作釦(2)のプッシュ操作と連動してそ
の弁シート団に接離せしめることでメインガス供給路(
8)の開閉を行いつるようになしている。
なお、実施例のように作動軸−にプリパージ用パイロッ
トガス弁(Vdを設けてプリパージ用パイロットガス供
給路+23a)の開閉をも併せ行いつるようになしても
よい。その他の構造は第1図の実施例と同一につき同一
部分に同一符号を付してその説明は省略する。
前記構成の実施例において、不使用時は電磁安全弁Mは
開放しており、メイン器具栓(V+)及びリセット弁・
(、Vrs) 、フ゛リパージ用パイロットガス弁■、
点火用パイロットガス弁(Vlはともに閉止状態にある
(第2図実fj!参照〕。そこで、点火及び出湯に際し
、操作釦(2)をプッシュ操作して予め決めらnた一定
のストローク(&)だけ(9)示下方へ押動前進させる
点火状態(第3図及び第9図の■参照)では、作動軸に
)も共動して図示下方へ移動するためリセット弁(V1
+Jがその弁シート□□□から離れてメインガス供給路
(3)を開放すると同時にダイヤフラム式給水弁0のニ
ードル弁Q81を挺子杆(転)を介して図示上方へ移動
しダイヤフラム弁(ロ)の弁孔(2)ンから離間ぜしめ
る。しかる後、操作釦(2)の押圧力を解くと操作釦(
2)は一定のストローク(b)だけ図示下方へ後退し該
位置にロックさnる燃焼状態(第3図及び第q肉の@参
照Jにおいては、作動軸−も共動して図示上方へ移動す
るが、リセット弁(Vl)は開放状態に保持される。こ
のとき、点火用パイロットガス弁(V、dは操作釦(2
)とは連動しないからそのま丁閉止状態にあるが、弁孔
ae+は前実施例と同じく開放さnているためダイヤフ
ラム弁室031内の水圧が急に低下しその外周部に作用
する給水出力にてダイヤフラム弁Q4Jをその弁シー)
 (15)から離間して給水路(V)を開放連通して熱
交換器(4)へ給水すると同時にそノ流水圧で水圧応動
装置^のダイヤフラム(6)を図示下方へ押動し連動軸
(9)を図示下方へ移動せしめ水圧連動レバー(V)を
介して弁軸(ト)を発条(ト)に抗して右行し点火用パ
イロットガス弁CVs)を開放して点火用パイロットガ
ス供給路(23bJにガスを供給して分岐路6υからダ
イヤフラム式ブースタ(B)の−次% (29a)にカ
ス圧か作用するなめにダイヤフラム山は画室の差圧によ
シ図示右万へ移動し該ダイヤフラムqと弁軸08を介し
て一体に連結さnているメイン器具栓(Vl)を発条(
至)に抗して勇示右万へ移動してその弁シート(2)か
ら離間しメインガス供給路(8ンを開放してメインガス
バーナ(8)にガスを供給しメインガスバーナ(8)を
燃焼して熱交換器(4)を加熱し出湯する。−万、連動
軸(9)の図示下方への移動により点火用スイッチ(S
)をも作動するからクイックスタート装置のコンデンサ
からの電流でmMi安全弁Mの電磁石を瞬時に励磁して
弁体肖を開放状態にV&看保持するため弁軸−が内示右
行してその先晦押圧軸−による弁体(支)の抑圧開放保
持が解かnでも電磁安全弁Mは引続き開放状態に保持a
n、しかも、イグナイタの起動によるスパークで点火用
パイロットへの点火をも確実に行うもノテある。
次に、消火及び出湯停止時はロック位置にある操作釦(
2)を再びプッシュ操作して一定のストローク(brだ
け図示下方へ押動前進蔓ぜると操作釦(2)のロックが
外れ、その後その押圧力を解くと操作釦(2)は一定の
ストローク(ayだけ図示上方へ後退移動して元位置に
戻る消火状態(第3図及び第4図のO参照Jでは、作動
軸■も共動しリセット弁(Vll)を閉じてメインガス
供給路(8)を閉じると同時にダイヤフラム式給水弁0
のニードル弁(至))は挺子杆りを介して図示下方へ移
動しダイヤフラム弁(8)の弁孔06+に圧接して該弁
孔に)を閉基するとともに、ダイヤフラム弁(14)を
その弁シー) +151に圧接して組木m (V)をも
閉止して熱交換器(4)への組木を停止Tる。
そして、電磁安全弁Mの電値石油の吸着力もなくなるが
弁軸−の先端押圧軸09で弁体山を押圧開放保持せしめ
る。
なお、上記第1図及び第2図の実施例においてフ゛リバ
ージ用パイロットTr:廃して該フ”リバージ用パイロ
ットガス供給路鰺3a)を大気に開口するも実施上は自
由でろる。また、実施例ではミキシングをの元止式ガス
湯沸器に適用したか、ミキシング型に限らず、芒らには
、点滅操作装置りも実施例の単一のフ′ツシュ式操作釦
によるものに限定さnるものでないこと勿論でるる。
〔発明の効果〕
この発明は、以上説明したように構成さnているので、
以下に記載芒れるような効果を奏する。
電磁安全弁をパイロットガス供給路に設けるとともに、
ダイヤプラム式ブースタを前記パイロットガス供給経路
の電磁安全弁より下流側と関連芒せて設け、かつ、該ダ
イヤプラム式ブースタにメインガス供給経路に装備した
器具栓を連設せしめ次ので、電磁安全弁か従来のメイン
ガス供給経路に設けるものに比べ頗る小型のものでよい
ためその操作力が著しく軽減芒n、Lかも、そのストロ
ークも小さいことから点滅操作装置k等との関連操作機
構か簡略化できるために電磁安全弁の小型化と相まって
コストが署しく低摩となり、操作ストロークの縮小化に
よりその操作性能も向上する。
マ次、メインガス供i!8経路に装備ぜる器具栓をガス
流量の少ないパイロットガス供給経路ムガス圧で作動す
るダイヤフラム式ブースタにより開閉するからガス庄か
除々に昇圧してその開閉動作がゆっくりと行わ扛るため
点火時には緩点火効果かめり別の緩点火装(i!を設け
る心安はな(、消火時にはゆつくり消えるので繰返し操
作時の増大性がよいO また、請求項2の発明においては前述ぜる効果の外にハ
ートカムにより予め決めらnた進退連動をTる〕”ツシ
ュ式操作釦の1ツシュ操作だけで点火及び出湯と消火及
び出湯停止とか行いつる点滅操作装置における操作釦と
常閉式電磁安全弁とプリパージ用パイロットガス弁及び
点火用パイロットガス弁とが連動するように設けたので
、操作絢構の簡略化及び操作性能かより向上する。
4らに、請求項3の発明では前述の効果の外にハートカ
ムにより予め決めらnた進退運動をするフ゛ンシュ式操
作釦のプッシュ操作だけで点火及び出湯と消火及び出湯
停止とか行いつる点滅操作装量における操作釦と常開式
電磁安全弁及び点火用パイロットガス弁を水圧応動装置
を介して連設して給水圧と/ぐイロットガス圧を利用す
る構造としたので、操作機構の簡略化及び操作性能がよ
り向上するばかシでなく、器具栓で供給ガス量を給水量
と比例制御するから水田自動ガス弁が不要となり制御機
構の簡略化をも図りうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による元止式ガス湯沸器の一実施例を
示した展開断面図、第2図は異なる実施例の展開断面図
、第3肉は点滅操作装置のハートカム部を詳示した説明
肉、第4!図はその線図でめる0 囚・・・水圧応動装置、(V)・・・電磁安全弁、[F
]・・・点滅操作装置、のし・ダイヤフラ式グースタ、
(Vl)・・・器具栓、(1)・・・ハートカム、(2
)・・・操作釦、(V2)・・・7′リバージ用パイロ
ットガス弁、■3)・・・点火用パイロットガス弁。 特許出願人  パロマ工業株式会社 代 理 人  弁理士 宮 武 陽 男第1図 第4図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水圧応動装置(A)、電磁安全弁(V)、点滅操作
    装置(D)等の機能部を備えた元止式ガス湯沸器におい
    て、電磁安全弁(V)をパイロットガス供給経路に設け
    るとともに、ダイヤフラム式ブースタ(B)を前記パイ
    ロットガス供給経路を流れるガス圧で作動するよう関連
    させて設け、かつ、該ダイヤフラム式ブースタ(B)に
    メインガス供給経路に装備せる器具栓(V_1)を連設
    せしめたことを特徴とする元止式ガス湯沸器。 2、電磁安全弁(V)を常閉式とし、該電磁安全弁(V
    )とプリパージ用パイロットガス弁(V_2)及び点火
    用パイロットガス弁(V_3)をハートカム(1)によ
    り予め決められた進退運動をするプッシュ式操作釦(2
    )と連設した請求項1記載の元止式ガス湯沸器。 3、電磁安全弁(V)を常開式とし、該電磁安全弁(V
    )と点火用パイロットガス弁(V_3)をハートカム(
    1)により予め決められた進退連動をするプッシュ式操
    作釦(2)と連動する水圧応動装置(A)を介して連設
    した請求項1記載の元止式ガス湯沸器。
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