JPH0130079B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130079B2 JPH0130079B2 JP60164843A JP16484385A JPH0130079B2 JP H0130079 B2 JPH0130079 B2 JP H0130079B2 JP 60164843 A JP60164843 A JP 60164843A JP 16484385 A JP16484385 A JP 16484385A JP H0130079 B2 JPH0130079 B2 JP H0130079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- loading section
- bullet
- replacement member
- cartridge replacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B11/00—Compressed-gas guns, e.g. air guns; Steam guns
- F41B11/50—Magazines for compressed-gas guns; Arrangements for feeding or loading projectiles from magazines
- F41B11/51—Magazines for compressed-gas guns; Arrangements for feeding or loading projectiles from magazines the magazine being an integral, internal part of the gun housing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエアーシリンダーによつてバレルより
弾丸を発射するモデルガンに関するものである。
弾丸を発射するモデルガンに関するものである。
(従来の技術)
従来、異種の弾丸を互いに別な経路によつて同
一個所任意選択的に装填しこれをエアーシリンダ
ーを以てバレルより発射させる形式の空気銃は米
国特許第4164929号明細書などによつて公知とな
つているが、この形式のものは弾丸の装填部がバ
レルをエアーシリンダーのエアー噴出ノズルの後
方に位置して設けられている。
一個所任意選択的に装填しこれをエアーシリンダ
ーを以てバレルより発射させる形式の空気銃は米
国特許第4164929号明細書などによつて公知とな
つているが、この形式のものは弾丸の装填部がバ
レルをエアーシリンダーのエアー噴出ノズルの後
方に位置して設けられている。
このために、この形式のものは弾丸の装填部が
バレルとエアーシリンダーのエアー噴出ノズルの
後方に位置して設けられている関係で装填部に何
れの弾丸をこめてもこれをバレル内に押入して尠
くともエアー噴出ノズルの前方位置まで移送する
手段を必要とし、いきおい、当該部の構造が複雑
となる問題点があつた。
バレルとエアーシリンダーのエアー噴出ノズルの
後方に位置して設けられている関係で装填部に何
れの弾丸をこめてもこれをバレル内に押入して尠
くともエアー噴出ノズルの前方位置まで移送する
手段を必要とし、いきおい、当該部の構造が複雑
となる問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は弾丸発射用のエアーシリンダーと、同
じくエアー噴出ノズルと、薬莢装入部と、薬莢装
入部に装填する薬莢代替部材と、同薬莢代替部材
内への裸弾丸のオートマチツク供給装置と、同薬
莢代替部材の着脱装置を備えたモデルガンに於て
バレル後方位置に上記のエアー噴出ノズルを配
し、このバレルをエアー噴出ノズルの間に薬莢装
入部を位置させることによつて上記の問題点を解
決すると共にこのような構成を採つても薬莢に装
入した弾丸も裸の弾丸もその発射を共に確実に行
うことができるようにしたものである。
じくエアー噴出ノズルと、薬莢装入部と、薬莢装
入部に装填する薬莢代替部材と、同薬莢代替部材
内への裸弾丸のオートマチツク供給装置と、同薬
莢代替部材の着脱装置を備えたモデルガンに於て
バレル後方位置に上記のエアー噴出ノズルを配
し、このバレルをエアー噴出ノズルの間に薬莢装
入部を位置させることによつて上記の問題点を解
決すると共にこのような構成を採つても薬莢に装
入した弾丸も裸の弾丸もその発射を共に確実に行
うことができるようにしたものである。
(実施例)
薬莢1に装填した弾丸2をピストン26および
エアー噴出ノズル27を備えたエアーシリンダー
3によりバレル4から発射するオートマチツク式
のモデルガン本体イを構成し、このモデルガン本
体イに於てバレル4の後方に設けられた弾丸入り
薬莢装填部5の天壁に弾丸2の通過口6を開設す
ると共にバレル4の上側に一端が同通過口6に連
通し他端がバレル4の先端口の上に同じ向きで開
口する薬莢に入れていない弾丸(以下、裸弾丸7
と記す。)の導入路8を併設し、またこれとは別
個に上記の薬莢装填部5に対して薬莢1の代りに
装填する筒状の代替部材10を構成し、この代替
部材10の先端には上記の薬莢装填部5の先端個
所に埋設されているエアー洩れ防止用パツキング
11に圧接する先端部材12を抜去不能に嵌着し
同じく天壁には上記の通過口6と連通する裸弾丸
7の受口13を開設し、また代替部材10の中に
同受口13の開閉用内筒14を前進・後退自在に
挿入し、この内筒14の側面に案内兼係止突杆1
5を突設して当該案内兼係止突杆15を代替部材
10の側壁に開設した横長の案内溝16を介して
外に出すと共に代替部材10の他方側壁の外面に
衝合突起17を突設し、更に上記の代替部材10
を必要に応じて薬莢装填部5に挿入し且つ案内兼
係止突杆15および衝合突起17を同薬莢装填部
5の両側壁に開設された一端が開放された長孔1
8,18′を介して外に出すと共に薬莢装填部5
の一方側壁の外に爪部材19を前後動および僅か
に遠近動自在として配装し、この爪部材19の後
端個所に上記の案内兼係止突杆15の外端部の前
面に衝合する押戻突起20と同じく後端面に衝合
する掛止突起21とを一体に設け、また薬莢装填
部5の他方側壁の外に上記の衝合突起17と衝合
して代替部材10を押戻す押バネ装置22を配装
したものである。
エアー噴出ノズル27を備えたエアーシリンダー
3によりバレル4から発射するオートマチツク式
のモデルガン本体イを構成し、このモデルガン本
体イに於てバレル4の後方に設けられた弾丸入り
薬莢装填部5の天壁に弾丸2の通過口6を開設す
ると共にバレル4の上側に一端が同通過口6に連
通し他端がバレル4の先端口の上に同じ向きで開
口する薬莢に入れていない弾丸(以下、裸弾丸7
と記す。)の導入路8を併設し、またこれとは別
個に上記の薬莢装填部5に対して薬莢1の代りに
装填する筒状の代替部材10を構成し、この代替
部材10の先端には上記の薬莢装填部5の先端個
所に埋設されているエアー洩れ防止用パツキング
11に圧接する先端部材12を抜去不能に嵌着し
同じく天壁には上記の通過口6と連通する裸弾丸
7の受口13を開設し、また代替部材10の中に
同受口13の開閉用内筒14を前進・後退自在に
挿入し、この内筒14の側面に案内兼係止突杆1
5を突設して当該案内兼係止突杆15を代替部材
10の側壁に開設した横長の案内溝16を介して
外に出すと共に代替部材10の他方側壁の外面に
衝合突起17を突設し、更に上記の代替部材10
を必要に応じて薬莢装填部5に挿入し且つ案内兼
係止突杆15および衝合突起17を同薬莢装填部
5の両側壁に開設された一端が開放された長孔1
8,18′を介して外に出すと共に薬莢装填部5
の一方側壁の外に爪部材19を前後動および僅か
に遠近動自在として配装し、この爪部材19の後
端個所に上記の案内兼係止突杆15の外端部の前
面に衝合する押戻突起20と同じく後端面に衝合
する掛止突起21とを一体に設け、また薬莢装填
部5の他方側壁の外に上記の衝合突起17と衝合
して代替部材10を押戻す押バネ装置22を配装
したものである。
尚、図中25は導入路8内に於て裸弾丸7を押
圧する押バネ装置、28は代替部材10が薬莢装
填部5より抜去されると同時に通過口6内に突入
して次の裸弾丸7が薬莢装填部5内に供給される
ことを阻止するストツパー(尚、連動機構の詳細
な説明は省略する)、29は爪部材19に戻り力
を賦与するリターンバネを示す。
圧する押バネ装置、28は代替部材10が薬莢装
填部5より抜去されると同時に通過口6内に突入
して次の裸弾丸7が薬莢装填部5内に供給される
ことを阻止するストツパー(尚、連動機構の詳細
な説明は省略する)、29は爪部材19に戻り力
を賦与するリターンバネを示す。
(作 用)
上記の実施例において、裸弾丸の発射に際して
は先ずシリンダー3の後退時に薬莢装填部5に代
替部材10を挿入し且つ導入路8に裸弾丸7の多
数個を充填して押バネ装置25で加圧すると共に
爪部材19をリターンバネ29の作用力に抗して
シリンダー3と連動(機構は図示せず)で押送す
ることにより内筒14を後退させて受口13を開
放状態とし、斯くして裸弾丸7の一個を当該受口
13を介して代替部材10内に供給させ(第1図
参照)、次いで上記の爪部材19に対する押送操
作を解消しリターンバネ29の作用力で同爪部材
19、内筒14を前進位置に戻しこれにより受口
13を塞ぎ且つ裸弾丸7を代替部材10内の前方
に移行させると共にシリンダー3を前方に押出し
て同シリンダー3のエアー噴出ノズル27を内筒
14の後端に連結させ(第2図および第3図参
照)ればよく、また弾丸2を薬莢1に装填して発
射するに際しては先ずシリンダー3の後退時に爪
部材19を案内兼係止突杆15より外し(この外
し機構はボタン操作であるが其の詳述は省略す
る。)、斯くすると代替部材10が押バネ装置22
により押戻されて薬莢装填部5から後方に放出さ
れると共に薬莢装填部5に対する裸弾丸7の供給
がストツパー28により阻止される。次いで代替
部材10が放出されて空となつた薬莢装填部5に
弾丸2入りの薬莢1を挿入させると共にシリンダ
ー3を前方に押出して同シリンダー3のエアー噴
出ノズル27を薬莢1の後端に連結させ(第4図
参照)ればよい。
は先ずシリンダー3の後退時に薬莢装填部5に代
替部材10を挿入し且つ導入路8に裸弾丸7の多
数個を充填して押バネ装置25で加圧すると共に
爪部材19をリターンバネ29の作用力に抗して
シリンダー3と連動(機構は図示せず)で押送す
ることにより内筒14を後退させて受口13を開
放状態とし、斯くして裸弾丸7の一個を当該受口
13を介して代替部材10内に供給させ(第1図
参照)、次いで上記の爪部材19に対する押送操
作を解消しリターンバネ29の作用力で同爪部材
19、内筒14を前進位置に戻しこれにより受口
13を塞ぎ且つ裸弾丸7を代替部材10内の前方
に移行させると共にシリンダー3を前方に押出し
て同シリンダー3のエアー噴出ノズル27を内筒
14の後端に連結させ(第2図および第3図参
照)ればよく、また弾丸2を薬莢1に装填して発
射するに際しては先ずシリンダー3の後退時に爪
部材19を案内兼係止突杆15より外し(この外
し機構はボタン操作であるが其の詳述は省略す
る。)、斯くすると代替部材10が押バネ装置22
により押戻されて薬莢装填部5から後方に放出さ
れると共に薬莢装填部5に対する裸弾丸7の供給
がストツパー28により阻止される。次いで代替
部材10が放出されて空となつた薬莢装填部5に
弾丸2入りの薬莢1を挿入させると共にシリンダ
ー3を前方に押出して同シリンダー3のエアー噴
出ノズル27を薬莢1の後端に連結させ(第4図
参照)ればよい。
(発明の効果)
本発明は叙上の通りであるので装填部に薬莢若
しくは裸弾丸の何れを籠めても前記公知のものと
異なりこれをバレル内に押込んで更に前方に移送
するなどの面倒な手段を必要とせず、また装填部
及び代替部材などの前記の構成によつて薬莢入り
若しくは裸の如何を問わず弾丸を確実に発射する
ことができる効果を有するものである。
しくは裸弾丸の何れを籠めても前記公知のものと
異なりこれをバレル内に押込んで更に前方に移送
するなどの面倒な手段を必要とせず、また装填部
及び代替部材などの前記の構成によつて薬莢入り
若しくは裸の如何を問わず弾丸を確実に発射する
ことができる効果を有するものである。
図は本発明モデルガンの実施例を示すものであ
つて、第1図は裸弾丸が代替部材内に供給された
状態で示す要部の断面図、第2図は裸弾丸が発射
される直前の状態で示す同断面図、第3図は第2
図A−A線に沿う断面図、第4図は弾丸入り薬莢
が装填された状態で示す要部の断面図である。 1……薬莢、2……弾丸、3……エアーシリン
ダー、イ……モデルガン本体、4……バレル、5
……薬莢装填部、6……通過口、7……裸弾丸、
8……導入路、10……代替部材、11……パツ
キング、12……先端部材、13……受口、14
……内筒、15……案内兼係止突杆、16……案
内溝、17……衝合突起、18,18′……長孔、
19……爪部材、20……押戻突起、21……掛
止突起、22,25……押バネ装置、26……ピ
ストン、27……エアー噴出ノズル、28……ス
トツパー、29……リターンバネ。
つて、第1図は裸弾丸が代替部材内に供給された
状態で示す要部の断面図、第2図は裸弾丸が発射
される直前の状態で示す同断面図、第3図は第2
図A−A線に沿う断面図、第4図は弾丸入り薬莢
が装填された状態で示す要部の断面図である。 1……薬莢、2……弾丸、3……エアーシリン
ダー、イ……モデルガン本体、4……バレル、5
……薬莢装填部、6……通過口、7……裸弾丸、
8……導入路、10……代替部材、11……パツ
キング、12……先端部材、13……受口、14
……内筒、15……案内兼係止突杆、16……案
内溝、17……衝合突起、18,18′……長孔、
19……爪部材、20……押戻突起、21……掛
止突起、22,25……押バネ装置、26……ピ
ストン、27……エアー噴出ノズル、28……ス
トツパー、29……リターンバネ。
Claims (1)
- 1 弾丸発射用のエアーシリンダーと、同じくエ
アー噴出ノズルと、薬莢装入部と、薬莢装入部に
装填する薬莢代替部材と、同薬莢代替部材内への
裸弾丸のオートマチツク供給装置と、同薬莢代替
部材の着脱装置を備えたモデルガンに於いてバレ
ル後方位置に上記のエアー噴出ノズルを配し、こ
のバレルをエアー噴出ノズルの間に薬莢装入部を
位置させると共に薬莢装填部の先端個所にエアー
洩れ防止用パツキングを埋設し、薬莢代替部材の
先端にこのエアー洩れ防止用パツキングに圧接す
る先端部材を抜去不能に嵌着し、同じく薬莢装填
部の天壁に裸弾丸の受口を開設し、また薬莢代替
部材の中に同受口の開閉用内筒を前進・後退自在
に挿入し、この内筒の側面に案内兼係止突杆を突
設して当該案内兼係止突杆を薬莢代替部材の側壁
に開設した横長の案内溝を介して外に出すと共に
薬莢代替部材の他方側壁の外面に衝合突起を突設
し、更にこの薬莢代替部材を薬莢装填部に挿入し
た際に案内兼係止突杆および衝合突起を同薬莢装
填部の両側壁に開設された一端開放状の長孔を介
して外に出すようにすると共に薬莢装填部の一方
側壁の外に爪部材を前後動および僅かに遠近動自
在として配装し、この爪部材の後端個所に上記の
案内兼係止突杆の外端部の前面に衝合する押戻突
起と同じく後端面に衝合する掛止突起とを一体に
設け、また薬莢装填部の他方側壁の外に上記の衝
合突起と衝合して代替部材を押戻す押バネ装置を
配装したことを特徴とするモデルガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164843A JPS6226500A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | モデルガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164843A JPS6226500A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | モデルガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226500A JPS6226500A (ja) | 1987-02-04 |
| JPH0130079B2 true JPH0130079B2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=15800975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164843A Granted JPS6226500A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | モデルガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226500A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4164929A (en) * | 1977-07-11 | 1979-08-21 | The Coleman Company, Inc. | Projectile loader for gun |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60164843A patent/JPS6226500A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226500A (ja) | 1987-02-04 |
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