JPH01300930A - 眼圧計 - Google Patents
眼圧計Info
- Publication number
- JPH01300930A JPH01300930A JP63133143A JP13314388A JPH01300930A JP H01300930 A JPH01300930 A JP H01300930A JP 63133143 A JP63133143 A JP 63133143A JP 13314388 A JP13314388 A JP 13314388A JP H01300930 A JPH01300930 A JP H01300930A
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- Japan
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- light
- cornea
- light receiving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業−1−の利用分野]
本発明は、気流を吹き付けて被検眼の角膜を変形させ、
その変形を光学的に検出して眼圧を測定する非接触型の
眼圧計に関するものである。
その変形を光学的に検出して眼圧を測定する非接触型の
眼圧計に関するものである。
[従来の技術]
従来から圧縮空気を吹き付けて角膜を変形させ測定を行
う眼圧計は、測定方法によって2種類に大別される。第
1の方法においては、角膜が空気流によって変形し所定
の曲率に達したときに、指標光源と弔−の受光素子とが
角膜反射を介して共役となるように光学系が構成されて
いる。また、指標光源から出射された光束は、角膜で反
射され単一の受光素子によって受光されるが、このとき
角膜が所定の曲率であれば、単一の受光素子によって受
光される信号強度は最大になる。従って、受光素子から
の出力信号が最大になったときの圧縮空気圧を測定すれ
ば眼圧値を求めることができる。
う眼圧計は、測定方法によって2種類に大別される。第
1の方法においては、角膜が空気流によって変形し所定
の曲率に達したときに、指標光源と弔−の受光素子とが
角膜反射を介して共役となるように光学系が構成されて
いる。また、指標光源から出射された光束は、角膜で反
射され単一の受光素子によって受光されるが、このとき
角膜が所定の曲率であれば、単一の受光素子によって受
光される信号強度は最大になる。従って、受光素子から
の出力信号が最大になったときの圧縮空気圧を測定すれ
ば眼圧値を求めることができる。
第2の方法においては、角膜が圧縮空気によって変形さ
れる以前に、指標光源と受光部とが角膜反射を介して共
役になるように配置され、受光部は複数個の受光素子に
より構成されている。先ず、角膜が気流による変形を受
けていないときには、指標光源から出射した光束は角膜
で反射され、共役となる受光部の中央の受光素子に大部
分が受光され、他側の受光素子の受光強度は極めて低く
なる0次に、角膜が圧縮空気による変形を受けると、反
射光は受光部全体に広がり中央の受光素子の受光強度が
低下し、他側の受光素子の受光強度が上昇する。そして
、これらの中央及び他側の受光素子の出力信号が、所定
値になったときの圧縮空気の圧力から眼圧値が求められ
る。
れる以前に、指標光源と受光部とが角膜反射を介して共
役になるように配置され、受光部は複数個の受光素子に
より構成されている。先ず、角膜が気流による変形を受
けていないときには、指標光源から出射した光束は角膜
で反射され、共役となる受光部の中央の受光素子に大部
分が受光され、他側の受光素子の受光強度は極めて低く
なる0次に、角膜が圧縮空気による変形を受けると、反
射光は受光部全体に広がり中央の受光素子の受光強度が
低下し、他側の受光素子の受光強度が上昇する。そして
、これらの中央及び他側の受光素子の出力信号が、所定
値になったときの圧縮空気の圧力から眼圧値が求められ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上述の第1の方法では角膜の形状等のた
めに、場合によっては受光素子の出力信号から鋭いピー
ク曲線を得ることができず、最大強度を求められないこ
とがあり、眼圧測定値に誤差が生ずるという欠点がある
。また、第2の方法では受光部の複数個の受光素子の出
力信号が所定値に達したときに、角膜がどの程度に変形
し、曲率がどの程度の値になっているのかを高精度に知
ることは困難である。
めに、場合によっては受光素子の出力信号から鋭いピー
ク曲線を得ることができず、最大強度を求められないこ
とがあり、眼圧測定値に誤差が生ずるという欠点がある
。また、第2の方法では受光部の複数個の受光素子の出
力信号が所定値に達したときに、角膜がどの程度に変形
し、曲率がどの程度の値になっているのかを高精度に知
ることは困難である。
[発明の目的]
本発明の目的は、気流による角膜変形の状況や曲率の変
化等を正確に把握でき、高精度な測定を可能とした眼圧
計を提供することにある。
化等を正確に把握でき、高精度な測定を可能とした眼圧
計を提供することにある。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は、気流を噴
射して被検眼の角膜を変形させる気流噴射系と、角膜の
変形を光学的に検出する光学系とから成る眼圧計におい
て、前記光学系は、角膜を照明する指標光源と、角膜が
所定の曲率に変形した場合に角膜反射光を介して前記指
標光源と共役となる位置に配置した複数個の受光素子か
ら成る受光部とから構成し、該受光部は前記共役位置関
係にあるとき前記複数個の受光素子のうちの#定の受光
素子上に角膜反射光が結像するようにしたことを特徴と
する眼圧計である。
射して被検眼の角膜を変形させる気流噴射系と、角膜の
変形を光学的に検出する光学系とから成る眼圧計におい
て、前記光学系は、角膜を照明する指標光源と、角膜が
所定の曲率に変形した場合に角膜反射光を介して前記指
標光源と共役となる位置に配置した複数個の受光素子か
ら成る受光部とから構成し、該受光部は前記共役位置関
係にあるとき前記複数個の受光素子のうちの#定の受光
素子上に角膜反射光が結像するようにしたことを特徴と
する眼圧計である。
[発明の実施例]
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明に係る眼圧計の第1の実施例の構成図で
ある。光学系としては、被検眼Eに対向して角膜Ecと
同一光軸上に対物レンズl、斜設された光分割部材2、
結像レンズ3、受光部4が順次に配置され、光分割部材
2の側方からの入射方向にはコリメータレンズ5、矩形
開口板6、指標光源7が配置されている。なお、指標光
源7と受光部4は角膜Ecが空気流によって所定の曲率
に変形されたときに共役をなす配置とされ、受光部4は
第2図に示すように光軸に対して直交する方向に3個の
矩形状の受光素子4a、4b、4Cが並置されている。
ある。光学系としては、被検眼Eに対向して角膜Ecと
同一光軸上に対物レンズl、斜設された光分割部材2、
結像レンズ3、受光部4が順次に配置され、光分割部材
2の側方からの入射方向にはコリメータレンズ5、矩形
開口板6、指標光源7が配置されている。なお、指標光
源7と受光部4は角膜Ecが空気流によって所定の曲率
に変形されたときに共役をなす配置とされ、受光部4は
第2図に示すように光軸に対して直交する方向に3個の
矩形状の受光素子4a、4b、4Cが並置されている。
気流噴出系としては、対物レンズlの中心部にノズル8
が設けられ、対物レンズlと一体的に光透過性部材から
成るチェンバ9が形成されている。このチェンバ9には
圧力センサ10が取り付けられ、更にはチェンバ9には
可撓管11.弁12を介して空気を圧縮する加圧装置1
3が接続されている。
が設けられ、対物レンズlと一体的に光透過性部材から
成るチェンバ9が形成されている。このチェンバ9には
圧力センサ10が取り付けられ、更にはチェンバ9には
可撓管11.弁12を介して空気を圧縮する加圧装置1
3が接続されている。
指標光源7から出射した光束は、矩形開口板6を通り矩
形開口像となりコリメータレンズ5によって平行光束と
され、光分割部材2で反射され、更に対物レンズlを通
って被検眼Eの角膜Ec上に照射される。角膜Ecで反
射された角膜反射光は、再び対物レンズlを通り光分割
部材2を透過して結像レンズ3によって受光部4上に結
像される。一方、加圧装置13によって圧縮された空気
は、弁12の開動作により可撓管11を通すチェンバ9
に送り込まれてノズル8から噴出する。その角膜Ecは
破線Ec’のように圧平され、その際のチェンバ9内の
空気圧は圧力センサ10で測定される。
形開口像となりコリメータレンズ5によって平行光束と
され、光分割部材2で反射され、更に対物レンズlを通
って被検眼Eの角膜Ec上に照射される。角膜Ecで反
射された角膜反射光は、再び対物レンズlを通り光分割
部材2を透過して結像レンズ3によって受光部4上に結
像される。一方、加圧装置13によって圧縮された空気
は、弁12の開動作により可撓管11を通すチェンバ9
に送り込まれてノズル8から噴出する。その角膜Ecは
破線Ec’のように圧平され、その際のチェンバ9内の
空気圧は圧力センサ10で測定される。
第2図(a)は角膜Ecが変形していないときの受光部
4上に結像される矩形開口像Iを示しており、指標光源
7と受光部4は非共役関係であるために、開口像■はぼ
けて3個の受光素子4a、4b、4C上に広がっている
。
4上に結像される矩形開口像Iを示しており、指標光源
7と受光部4は非共役関係であるために、開口像■はぼ
けて3個の受光素子4a、4b、4C上に広がっている
。
これに対して、空気流によって所定の曲率に変形された
角膜Ec’の場合には、指標光源7と受光部4とが共役
関係になるため、受光部4上に結像される矩形開口像■
′は第2図(b)に示すように中央の受光素子4b上に
のみ集光される。
角膜Ec’の場合には、指標光源7と受光部4とが共役
関係になるため、受光部4上に結像される矩形開口像■
′は第2図(b)に示すように中央の受光素子4b上に
のみ集光される。
第3図は圧縮空気圧に対する受光部4の出力特性のグラ
フ図であり、中央の受光素子4bの信号を両端の受光素
子4a、4cの信号の和で除算した値を縦軸に、圧力セ
ンサJOにより測定された空気圧値を横軸にしている。
フ図であり、中央の受光素子4bの信号を両端の受光素
子4a、4cの信号の和で除算した値を縦軸に、圧力セ
ンサJOにより測定された空気圧値を横軸にしている。
空気圧値P付近で出力曲線は鋭いピークを有しており、
角膜Eeが所定の曲率に変形されてEc’ となったこ
とが正確に確認できる。従って、ピークを示した空気圧
値Pを用いて、高精度な眼圧値の算出を行うことが可能
となる。
角膜Eeが所定の曲率に変形されてEc’ となったこ
とが正確に確認できる。従って、ピークを示した空気圧
値Pを用いて、高精度な眼圧値の算出を行うことが可能
となる。
第4図は第2の実施例の構成図であり、光学系としては
被検眼Eの斜め方向に矩形状の指標光源20、投光レン
ズ21が配置され、角膜Eeによる反射方向には受光レ
ンズ22、第1の実施例の受光部4と同様な構成の受光
部23が配置されている。なお、指標光源20と受光部
23は、第1の実施例と同様に角膜Ecが所定の曲率に
変形したどきに共役な位置関係となるように設置されて
いる。一方、気流噴出系は角膜Eeに対向して配置され
、ノズル24を取り付けたアライメント用の対物レンズ
25、シリング26、ピストン27により構成され、シ
リンダ26の左右壁面にはピストン27の動きを時間の
関数として捉えるためのL E D 28 aとフォト
ディテクタ28bが対とされた光センサ28が取り付け
られている。
被検眼Eの斜め方向に矩形状の指標光源20、投光レン
ズ21が配置され、角膜Eeによる反射方向には受光レ
ンズ22、第1の実施例の受光部4と同様な構成の受光
部23が配置されている。なお、指標光源20と受光部
23は、第1の実施例と同様に角膜Ecが所定の曲率に
変形したどきに共役な位置関係となるように設置されて
いる。一方、気流噴出系は角膜Eeに対向して配置され
、ノズル24を取り付けたアライメント用の対物レンズ
25、シリング26、ピストン27により構成され、シ
リンダ26の左右壁面にはピストン27の動きを時間の
関数として捉えるためのL E D 28 aとフォト
ディテクタ28bが対とされた光センサ28が取り付け
られている。
指標光源20から出射された光束は投光レンズ21で平
行光束となり、角膜EcJ−で反射され受光レンズ22
によって受光部23上に結像される。
行光束となり、角膜EcJ−で反射され受光レンズ22
によって受光部23上に結像される。
角膜Ecの変形に伴う曲率変化は、第1の実施例と同様
な方法によって受光部23の出力特性より得ることがで
き、また圧縮空気圧については光センサ28が捉えたピ
ストン27の速度に基づいて算出され、これらのデータ
によって眼圧値を求めることができる。
な方法によって受光部23の出力特性より得ることがで
き、また圧縮空気圧については光センサ28が捉えたピ
ストン27の速度に基づいて算出され、これらのデータ
によって眼圧値を求めることができる。
第5図は第3の実施例の構成図を示し、被検眼Eに対向
して角膜Heと同一光軸上に、中心部にノズル30が設
けられた光学部材31が前面に、対物1/ンズ32が後
面に配置され、側面が光透過性部材とされたチェンバ3
3が設置されている。
して角膜Heと同一光軸上に、中心部にノズル30が設
けられた光学部材31が前面に、対物1/ンズ32が後
面に配置され、側面が光透過性部材とされたチェンバ3
3が設置されている。
チャンバ33内には光学系と同一光軸上に小ミラー34
が設けられ、その入射方向には集光レンズ35、矩形指
標光源36が配置されている。対物レンズ32の後方の
同一光軸上には、斜設された光分割部材37、受光部3
8が順次に配置され、光分割部材37の反射方向にはポ
ジションセンサ39が配置されている。なお、指標光源
36と受光部38は角膜Ecが気流によって所定の曲率
に変形されたときに共役をなす配置とされ、受光部38
は第6図に示すように9個の受光素子38a〜38iを
マトリックス状に配置して構成されている。また、チェ
ンバ33の側面には圧力センサ40が取り伺けられ、更
には可撓管41、弁42を介して空気を圧縮する加圧装
置43が接続されている。
が設けられ、その入射方向には集光レンズ35、矩形指
標光源36が配置されている。対物レンズ32の後方の
同一光軸上には、斜設された光分割部材37、受光部3
8が順次に配置され、光分割部材37の反射方向にはポ
ジションセンサ39が配置されている。なお、指標光源
36と受光部38は角膜Ecが気流によって所定の曲率
に変形されたときに共役をなす配置とされ、受光部38
は第6図に示すように9個の受光素子38a〜38iを
マトリックス状に配置して構成されている。また、チェ
ンバ33の側面には圧力センサ40が取り伺けられ、更
には可撓管41、弁42を介して空気を圧縮する加圧装
置43が接続されている。
指標光源36から出射された光束は集光レンズ35を通
って小ミラー34で反射され、光学部材31のノズル3
0を通って角膜Ee上に照射される。角■りF、cで反
射された光束は光学部材31を透過し、対物レンズ32
によって光分割部材37を介して受光部38上に結像さ
れる。また、光分割部材37で反射された光束はポジシ
ョンセンサ39上に結像される。ポジションセンサ39
は角II!2Ecに対するアライメントに使用され、ア
ライメントが終了すれば弁42を開いて圧縮空気をチャ
ンバ33内に導き、ノズル30を介して空気流を角膜E
cに噴射して眼圧の測定を実施する。
って小ミラー34で反射され、光学部材31のノズル3
0を通って角膜Ee上に照射される。角■りF、cで反
射された光束は光学部材31を透過し、対物レンズ32
によって光分割部材37を介して受光部38上に結像さ
れる。また、光分割部材37で反射された光束はポジシ
ョンセンサ39上に結像される。ポジションセンサ39
は角II!2Ecに対するアライメントに使用され、ア
ライメントが終了すれば弁42を開いて圧縮空気をチャ
ンバ33内に導き、ノズル30を介して空気流を角膜E
cに噴射して眼圧の測定を実施する。
角膜Ecが変形していないときには、指標光源36と受
光部38は共役関係になっていないため、受光部38に
結像される開口像はぼやけ、9債の受光素子38a〜・
381の全体に広がる。これに対して空気流によって所
定の曲率に変形された角膜Ec’の場合には、指標光源
36と受光部38は共役関係になるため、受光部38に
結像される開口像は中心部の受光素子38e上にのみ集
光されることになる。従って、中心部の受光素子38e
の出力と他の8個の受光素子の出力との比を取ってピー
クを検出して、そのときの圧力センサ40の値から眼圧
値を求めることができる。なお、開口像は必ずしも中心
部の受光素子38eのみに集光させずに、モザイク的な
形状にして他の8個の受光素子にも光が照射するような
構成にすることも可能である。
光部38は共役関係になっていないため、受光部38に
結像される開口像はぼやけ、9債の受光素子38a〜・
381の全体に広がる。これに対して空気流によって所
定の曲率に変形された角膜Ec’の場合には、指標光源
36と受光部38は共役関係になるため、受光部38に
結像される開口像は中心部の受光素子38e上にのみ集
光されることになる。従って、中心部の受光素子38e
の出力と他の8個の受光素子の出力との比を取ってピー
クを検出して、そのときの圧力センサ40の値から眼圧
値を求めることができる。なお、開口像は必ずしも中心
部の受光素子38eのみに集光させずに、モザイク的な
形状にして他の8個の受光素子にも光が照射するような
構成にすることも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る眼圧計は、被検眼の角
膜が所定の曲率に変形したときに、指標光源と受光部と
が角膜反射を介して共役関係となるように配置されてお
り、この共役関係にあるとき受光部を構成する複数個の
受光素子のうち所定の受光素子に反射光像が結像するよ
うに構成されているので、受光部から得られる複数個の
出力信号の比較演算によって従来と比べて、鋭いピーク
を有する出力特性を得ることができる。従って。
膜が所定の曲率に変形したときに、指標光源と受光部と
が角膜反射を介して共役関係となるように配置されてお
り、この共役関係にあるとき受光部を構成する複数個の
受光素子のうち所定の受光素子に反射光像が結像するよ
うに構成されているので、受光部から得られる複数個の
出力信号の比較演算によって従来と比べて、鋭いピーク
を有する出力特性を得ることができる。従って。
測定時には常に一定の曲率に角膜を精度良く変形させる
ことができ、ピークが鋭いため気流の圧力値も正確に求
めることが可能で、極めて高精度な測定値を得ることが
できる。
ことができ、ピークが鋭いため気流の圧力値も正確に求
めることが可能で、極めて高精度な測定値を得ることが
できる。
図面は本発明に係る眼圧計の実施例を示し、第1図は第
1の実施例の構成図、第2図(a) 、 (b)は受光
部の作用説明図、第3図は出力特性のグラフ図、第4図
は第2の実施例の構成図、第5図は第3の実施例の構成
図、第6図は受光部の正面図である。 符号1は対物レンズ、2.37は光分割部材。 4.23.38は受光部、4a〜4c、38a〜38i
は受光素子、7.20.36は指標光源、21は投光レ
ンズ、22は受光レンズ、28は光センサである。 特許出願人 キャノン株式会社
1の実施例の構成図、第2図(a) 、 (b)は受光
部の作用説明図、第3図は出力特性のグラフ図、第4図
は第2の実施例の構成図、第5図は第3の実施例の構成
図、第6図は受光部の正面図である。 符号1は対物レンズ、2.37は光分割部材。 4.23.38は受光部、4a〜4c、38a〜38i
は受光素子、7.20.36は指標光源、21は投光レ
ンズ、22は受光レンズ、28は光センサである。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 1、気流を噴射して被検眼の角膜を変形させる気流噴射
系と、角膜の変形を光学的に検出する光学系とから成る
眼圧計において、前記光学系は、角膜を照明する指標光
源と、角膜が所定の曲率に変形した場合に角膜反射光を
介して前記指標光源と共役となる位置に配置した複数個
の受光素子から成る受光部とから構成し、該受光部は前
記共役位置関係にあるとき前記複数個の受光素子のうち
の特定の受光素子上に角膜反射光が結像するようにした
ことを特徴とする眼圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133143A JP2736653B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 眼圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133143A JP2736653B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 眼圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300930A true JPH01300930A (ja) | 1989-12-05 |
| JP2736653B2 JP2736653B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=15097743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133143A Expired - Fee Related JP2736653B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 眼圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736653B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112528A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-23 | キヤノン株式会社 | 眼圧計 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133143A patent/JP2736653B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112528A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-23 | キヤノン株式会社 | 眼圧計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736653B2 (ja) | 1998-04-02 |
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