JPH01300976A - 遊技設備 - Google Patents
遊技設備Info
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- JPH01300976A JPH01300976A JP13355288A JP13355288A JPH01300976A JP H01300976 A JPH01300976 A JP H01300976A JP 13355288 A JP13355288 A JP 13355288A JP 13355288 A JP13355288 A JP 13355288A JP H01300976 A JPH01300976 A JP H01300976A
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- JP
- Japan
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- card
- data
- management device
- machine
- terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[茜業−にの利用分野]
本発明は、遊技システムにおける遊技機等の端末機の管
理方式に関し、例えば金銭、と交換さオtたカードによ
って遊技が可能となるようにされたパチンコ遊技システ
ムに利用して有効な技術に関する。
理方式に関し、例えば金銭、と交換さオtたカードによ
って遊技が可能となるようにされたパチンコ遊技システ
ムに利用して有効な技術に関する。
[従来の技術]
パチンコ遊技システムは、遊技機と12でのパチンコ台
と、金銭を遊技球に変換する貸球機および遊技客が獲得
した持味を計数する精算機としての球計数機とにより構
成されている。また、遊技店内に配置された多数のパチ
ンコ機の打止め管理やパチンコ機への球補給等を遠隔操
作で行なえるようにするため、集中管理装置を設けたシ
ステムも4実用化されている。
と、金銭を遊技球に変換する貸球機および遊技客が獲得
した持味を計数する精算機としての球計数機とにより構
成されている。また、遊技店内に配置された多数のパチ
ンコ機の打止め管理やパチンコ機への球補給等を遠隔操
作で行なえるようにするため、集中管理装置を設けたシ
ステムも4実用化されている。
一方、近年、カード状の記憶媒体を媒介として遊技を行
なうようにしたカード式のパチンコ遊技システムが提案
されている。従来提案されているカード式パチンコ遊技
システムには、大きく分けると次の2つの方式がある。
なうようにしたカード式のパチンコ遊技システムが提案
されている。従来提案されているカード式パチンコ遊技
システムには、大きく分けると次の2つの方式がある。
第1の方式は、カードに磁気面を設け、カードの発行に
際して購入金額に対応した持玉数データをカードに記憶
し、この持玉数データのレジスタ範囲内でパチンコ遊技
を行ない、遊技過程において増減した持玉数データをカ
ードに記憶するというものである(特公昭47−422
27号参照)。
際して購入金額に対応した持玉数データをカードに記憶
し、この持玉数データのレジスタ範囲内でパチンコ遊技
を行ない、遊技過程において増減した持玉数データをカ
ードに記憶するというものである(特公昭47−422
27号参照)。
カード方式の第2の方式は、カードの購入の際にコード
番号だけを記録したカードを発行し、持玉数は集中管理
装置に記憶し、カードをパチンコ機のカード読取装置に
挿入するか、あるいはパチンコ機に設けられたテンキー
を使って遊技客がコード番号を入力することによって記
憶された持玉数を呼び出して遊技を行なえるようにする
ものである。この場合、カード発行機と遊技機および精
算機が管理装置と接続され、遊技客の持玉数を管理でき
るようにされる。
番号だけを記録したカードを発行し、持玉数は集中管理
装置に記憶し、カードをパチンコ機のカード読取装置に
挿入するか、あるいはパチンコ機に設けられたテンキー
を使って遊技客がコード番号を入力することによって記
憶された持玉数を呼び出して遊技を行なえるようにする
ものである。この場合、カード発行機と遊技機および精
算機が管理装置と接続され、遊技客の持玉数を管理でき
るようにされる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のパチンコ遊技システムは、集中管
理装置を有するものであっても、単に打止管理や球補給
等の指令を与えるか、あるいは各遊技客の持玉数を管理
しているにすぎなかった。
理装置を有するものであっても、単に打止管理や球補給
等の指令を与えるか、あるいは各遊技客の持玉数を管理
しているにすぎなかった。
ところで、パチンコ店における1日の営業の終了は閉店
時に店内放送を使って遊技客に知らせるようにしている
が、閉店直前に球を購入する遊技客がいたり、遊技に夢
中になっている遊技客の中には店内放送を流してもなか
なか止めようとせず、最後はパチンコ店の係員が店内を
巡回して遊技を止ぬるように注意して歩くのが実状であ
る。そのため、遊技店における営業終了作業がはかどら
ず実質的な閉店時刻が遅くなったり、あるいは前もって
それを見越して早めに店内放送を流し始めたりしなけれ
ばならないという問題点があった。
時に店内放送を使って遊技客に知らせるようにしている
が、閉店直前に球を購入する遊技客がいたり、遊技に夢
中になっている遊技客の中には店内放送を流してもなか
なか止めようとせず、最後はパチンコ店の係員が店内を
巡回して遊技を止ぬるように注意して歩くのが実状であ
る。そのため、遊技店における営業終了作業がはかどら
ず実質的な閉店時刻が遅くなったり、あるいは前もって
それを見越して早めに店内放送を流し始めたりしなけれ
ばならないという問題点があった。
この発明は上記のような背景の下になされたもので、そ
の目的とするところは、パチンコ店における1日の営業
の終了作業を円滑化させ、所望の時刻に閉店できるよう
にすることにある。
の目的とするところは、パチンコ店における1日の営業
の終了作業を円滑化させ、所望の時刻に閉店できるよう
にすることにある。
本発明の他の目的は、互いに密接に接続された遊技機、
発行機および精算機等複数の端末機の中の一つが故障し
たような場合にもその端末機の故障が他の端末機やシス
テム全体に弊害を与えないようにすることにある。
発行機および精算機等複数の端末機の中の一つが故障し
たような場合にもその端末機の故障が他の端末機やシス
テム全体に弊害を与えないようにすることにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は、自己の識別符号を記憶する記憶媒体を金額
に対応して発行する記憶媒体発行装置と、上記記憶媒体
の読取装置を有し、所定の有価価値により遊技が可能と
なり特定の状態の発生によって付加価値を遊技者に与え
るようにされた遊技機と、上記記憶媒体が保有する有価
データを上記識別符号を用いて上記記憶媒体ごとに記憶
する記憶手段を備えた管理装置と、上記記憶媒体の読取
装置と上記有価データに相当する有価媒体を発行する有
価媒体発行装置を有する記憶媒体精算装置とが、伝送媒
体を介して有機的に接続されてなる遊技システムにおい
て、上記各端末機には上記管理装置からの指令の解読手
段とその指令に対応した処理を実行する実行手段とを設
け、管理装置から伝送媒体を介して遊技機、記憶媒体発
行装置または記憶媒体精算装置の各端末機に対して信号
を送って端末機の種別ごとにその機能を停止させること
ができるように構成するものである。
に対応して発行する記憶媒体発行装置と、上記記憶媒体
の読取装置を有し、所定の有価価値により遊技が可能と
なり特定の状態の発生によって付加価値を遊技者に与え
るようにされた遊技機と、上記記憶媒体が保有する有価
データを上記識別符号を用いて上記記憶媒体ごとに記憶
する記憶手段を備えた管理装置と、上記記憶媒体の読取
装置と上記有価データに相当する有価媒体を発行する有
価媒体発行装置を有する記憶媒体精算装置とが、伝送媒
体を介して有機的に接続されてなる遊技システムにおい
て、上記各端末機には上記管理装置からの指令の解読手
段とその指令に対応した処理を実行する実行手段とを設
け、管理装置から伝送媒体を介して遊技機、記憶媒体発
行装置または記憶媒体精算装置の各端末機に対して信号
を送って端末機の種別ごとにその機能を停止させること
ができるように構成するものである。
[作用]
上記した手段によれば、パチンコ店における営業終了の
際に、管理装置からの指令によって先ず発行装置を停止
させ、次に遊技機を、そして最後に精算装置をそれぞれ
適当な時間差をおいて強制的に停止させることにより、
店内放送に頼ることなく営業を終了させることができる
ようにして、上記目的を達成することができる。
際に、管理装置からの指令によって先ず発行装置を停止
させ、次に遊技機を、そして最後に精算装置をそれぞれ
適当な時間差をおいて強制的に停止させることにより、
店内放送に頼ることなく営業を終了させることができる
ようにして、上記目的を達成することができる。
[実施例]
第1図にカード式パチンコ遊技システム全体の構成を示
す。
す。
この実施例のパチンコ遊技システムは、遊技機どしての
パチンコ機1−00と、名パチンコ機における遊技を開
始させるためローカルな有価価値を有する記憶媒体どし
てのリードCDを発行する記憶媒体発行装置としての発
行機200と、遊技の結果得られた賞品球および遊技に
使用せずしこ残−〕だ購入金を精算するための記憶媒体
請rf、装置どしての精算機300と、上記各種端末機
を集中的に管理し、制御する管理装置400と、この管
理装置400と各端末機を有機的に結合するデータ伝送
路500とからなり、これらによって、有機的結合体が
構成さJ]する。この有機的結合体は、上記カードCD
によってのみ介入がiff能とされ、かつ有機的結合体
によってのみカードの運用とその有価データの変換が可
能となっている。そのため、有機的結合体の各構成要素
たるパチンコ機100、発行機200、精算機;300
および管理装置400には、それぞれカードリーダ(こ
の明細層では、カードの磁気面への書込みを行うものも
カードリーダと称する)が設けられているとともに、カ
ードの情報および各端末機の情報は、管理装置400の
記憶装置内にファイルの形で記憶されるようになってい
る。
パチンコ機1−00と、名パチンコ機における遊技を開
始させるためローカルな有価価値を有する記憶媒体どし
てのリードCDを発行する記憶媒体発行装置としての発
行機200と、遊技の結果得られた賞品球および遊技に
使用せずしこ残−〕だ購入金を精算するための記憶媒体
請rf、装置どしての精算機300と、上記各種端末機
を集中的に管理し、制御する管理装置400と、この管
理装置400と各端末機を有機的に結合するデータ伝送
路500とからなり、これらによって、有機的結合体が
構成さJ]する。この有機的結合体は、上記カードCD
によってのみ介入がiff能とされ、かつ有機的結合体
によってのみカードの運用とその有価データの変換が可
能となっている。そのため、有機的結合体の各構成要素
たるパチンコ機100、発行機200、精算機;300
および管理装置400には、それぞれカードリーダ(こ
の明細層では、カードの磁気面への書込みを行うものも
カードリーダと称する)が設けられているとともに、カ
ードの情報および各端末機の情報は、管理装置400の
記憶装置内にファイルの形で記憶されるようになってい
る。
次に、上記有機的結合体の各構成要素についての具体的
な説明に入るAfに、本実施例のシステムに使用される
カードについて説明する。
な説明に入るAfに、本実施例のシステムに使用される
カードについて説明する。
本実施例のシステムに使用されるカードCDは、例えば
第2図(A)に示すように、カードの中心に沿って購入
金額AMやカード挿入方向DIR1発行年月日(=有効
年月日)DATE等遊技客にとって必要な情報および破
損カードの復活の際に必要な発行通し番号n等が発行時
に印字される印字表示部PRTが設けられている。従っ
て、予め異なる金額を印字したW、数種類のカードを用
意しておく必要がない。
第2図(A)に示すように、カードの中心に沿って購入
金額AMやカード挿入方向DIR1発行年月日(=有効
年月日)DATE等遊技客にとって必要な情報および破
損カードの復活の際に必要な発行通し番号n等が発行時
に印字される印字表示部PRTが設けられている。従っ
て、予め異なる金額を印字したW、数種類のカードを用
意しておく必要がない。
この印字表示部PRTのすぐ−ににはカード表面からは
見えない磁気インク等の特殊塗料を利用した隠匿部材も
しくはホログラム等の偽造が困難な構造からなる真偽鑑
別物理MTF1〜TF4が適当な間隔をおいて4個数し
プられ、さらにその上方には、カードの状態すなわち、
発行済、復活、遊技、帰零および精算済等カードの来歴
もしくは状M遷移を穿孔の形で記84−るパンチ穴形成
部I) H1〜PH,が設げられている。
見えない磁気インク等の特殊塗料を利用した隠匿部材も
しくはホログラム等の偽造が困難な構造からなる真偽鑑
別物理MTF1〜TF4が適当な間隔をおいて4個数し
プられ、さらにその上方には、カードの状態すなわち、
発行済、復活、遊技、帰零および精算済等カードの来歴
もしくは状M遷移を穿孔の形で記84−るパンチ穴形成
部I) H1〜PH,が設げられている。
カードに形成された上記穿孔を光な検出器で検出するこ
とで、磁気面に記録されているコードを使って管理装置
のファイルから持玉数データを読み出して確認すること
なく容易にカードの状態を杷握することができ、これに
よって、カードの状態に対応した処理を決定するのに要
するカードリーダのコン1−〇−ラや管理装置の負担を
軽減することができる。
とで、磁気面に記録されているコードを使って管理装置
のファイルから持玉数データを読み出して確認すること
なく容易にカードの状態を杷握することができ、これに
よって、カードの状態に対応した処理を決定するのに要
するカードリーダのコン1−〇−ラや管理装置の負担を
軽減することができる。
一方、」〕記印字表示部PRTの下方には、磁性材が塗
布された磁気記録部MGが設けられているとともに、磁
気記録部MO1印字表示部P R’V、真偽鑑別物理層
T F−1〜T F 4以外の余白部分には、図示しな
いが、装飾用のイラス1−等の模様やパチンコ店のホー
ル名等が印刷されている。真偽鑑別物理層TFI〜TF
4を設げる代わりに装飾用の模様を模倣しにくい精巧な
ものにして、その模様を光学的に検査してカードの真偽
を鑑別するようにしてもよい。この実施例のカードでは
、磁気記録部MO1印字表示部PRT、真偽鑑別物理I
TFI〜TF4およびパンチ穴形成部PH1〜PH,が
、カードの挿入方向に沿って形成されている。なお、第
2図(A)のカードでは1.磁気記録部MGが長手方向
の一部にのみ設けられているが、印字表示部PRTど同
様カードの端がら端まで連続する帯状として4)よいし
、あるいはカードの裏面全体に磁性材を塗布して磁気記
録部と17でもよい。
布された磁気記録部MGが設けられているとともに、磁
気記録部MO1印字表示部P R’V、真偽鑑別物理層
T F−1〜T F 4以外の余白部分には、図示しな
いが、装飾用のイラス1−等の模様やパチンコ店のホー
ル名等が印刷されている。真偽鑑別物理層TFI〜TF
4を設げる代わりに装飾用の模様を模倣しにくい精巧な
ものにして、その模様を光学的に検査してカードの真偽
を鑑別するようにしてもよい。この実施例のカードでは
、磁気記録部MO1印字表示部PRT、真偽鑑別物理I
TFI〜TF4およびパンチ穴形成部PH1〜PH,が
、カードの挿入方向に沿って形成されている。なお、第
2図(A)のカードでは1.磁気記録部MGが長手方向
の一部にのみ設けられているが、印字表示部PRTど同
様カードの端がら端まで連続する帯状として4)よいし
、あるいはカードの裏面全体に磁性材を塗布して磁気記
録部と17でもよい。
上記磁気記録部MGは、例えば第2図(B)に示すよう
に5つのトラックTRI〜TR5に分割され、このうち
第51−ラックTR5には他の4つのビットのパリティ
チエツク用のビットが記録さhる。また、磁気記録部M
Gには左側から順に5有効デ一タ部を保護するためのダ
ミーデータたる8ビツトのタイミングコードTMS、デ
ータの始まりを示ず4ビツトの補助データS T X、
遊技店のコードを示す16ビツトの識別コードDSC、
カード発行年月日を表示する16ビツトの年月日データ
DATE、発行通し番号nに基づいて変換された16ビ
ツトのカード番号No、データの終“了を示す4ビツト
の補助データETX、上記データSTXからETXまで
の各データのビット列ごとのパリティチエツク用のチエ
ツクピットLRC1有効データ部を保護するためのダミ
ーデータたる8ビツトのタイミングコードTMEが記録
されるようになっている。なお、カード番号Noと補助
データETXとの間には、上記以外の情報を入れること
ができるように予備エリアR8Uが設けられている。
に5つのトラックTRI〜TR5に分割され、このうち
第51−ラックTR5には他の4つのビットのパリティ
チエツク用のビットが記録さhる。また、磁気記録部M
Gには左側から順に5有効デ一タ部を保護するためのダ
ミーデータたる8ビツトのタイミングコードTMS、デ
ータの始まりを示ず4ビツトの補助データS T X、
遊技店のコードを示す16ビツトの識別コードDSC、
カード発行年月日を表示する16ビツトの年月日データ
DATE、発行通し番号nに基づいて変換された16ビ
ツトのカード番号No、データの終“了を示す4ビツト
の補助データETX、上記データSTXからETXまで
の各データのビット列ごとのパリティチエツク用のチエ
ツクピットLRC1有効データ部を保護するためのダミ
ーデータたる8ビツトのタイミングコードTMEが記録
されるようになっている。なお、カード番号Noと補助
データETXとの間には、上記以外の情報を入れること
ができるように予備エリアR8Uが設けられている。
このように、この実施例のカードの磁気面に記録される
情報は、カードの使用可能空間を特定するための識別コ
ードと、カードの有効期間を示すための発行年月日と、
発行通し番号nから適当な関数もしくは変換方式番使っ
て生成した識別符号としてのカード番号と、エラー検出
用のチエツクコードのみであり、購入金額や持玉数は記
録されないようになっている。これらは、上記カード番
号によって管理装置400のデータファイルからリアル
タイムで引出し可能な構成にしである。これによって、
カードのコピーによる不正を防止し、かつ不正による被
害を最小限にとどめることができる。つまり、カードが
コピーされてもデータファイル内に登録されている購入
金額と獲得玉数以上の被害は生じないので、カードをコ
ピーするのは全くの無、駄な行為となる。
情報は、カードの使用可能空間を特定するための識別コ
ードと、カードの有効期間を示すための発行年月日と、
発行通し番号nから適当な関数もしくは変換方式番使っ
て生成した識別符号としてのカード番号と、エラー検出
用のチエツクコードのみであり、購入金額や持玉数は記
録されないようになっている。これらは、上記カード番
号によって管理装置400のデータファイルからリアル
タイムで引出し可能な構成にしである。これによって、
カードのコピーによる不正を防止し、かつ不正による被
害を最小限にとどめることができる。つまり、カードが
コピーされてもデータファイル内に登録されている購入
金額と獲得玉数以上の被害は生じないので、カードをコ
ピーするのは全くの無、駄な行為となる。
しかも、上記実施例ではカードに記録された磁気記録情
報のみならず偽造が困難な真4!b鑑別物理ITFI〜
TF4によってもカード真偽を鑑定するようにしている
ので、カードの不正をより確実に防止することができる
。また、真偽鑑別物理層TFI〜TF4のチエツクによ
り不正カードを直ちに検出できるので、磁気情報を管理
装置に送って不正カードの判定を行うよりもすばやく不
正カードを発見することができる。実施例では真偽鑑別
物理層が4個設けられているが、その数は一つでもよい
。
報のみならず偽造が困難な真4!b鑑別物理ITFI〜
TF4によってもカード真偽を鑑定するようにしている
ので、カードの不正をより確実に防止することができる
。また、真偽鑑別物理層TFI〜TF4のチエツクによ
り不正カードを直ちに検出できるので、磁気情報を管理
装置に送って不正カードの判定を行うよりもすばやく不
正カードを発見することができる。実施例では真偽鑑別
物理層が4個設けられているが、その数は一つでもよい
。
また、上記カードは使い捨て方式とすることによりカー
ドの管理を容易にするとともに、使い捨てに伴う経費節
減を図るため、カードの大きさを縦86■横54nmの
スタンダードとし、かつカードの材質として紙を選択し
である。なお、金額等を印字する装置として感熱式プリ
ンタを使用する場合には、カードの材質として感熱紙を
使ってもよい。
ドの管理を容易にするとともに、使い捨てに伴う経費節
減を図るため、カードの大きさを縦86■横54nmの
スタンダードとし、かつカードの材質として紙を選択し
である。なお、金額等を印字する装置として感熱式プリ
ンタを使用する場合には、カードの材質として感熱紙を
使ってもよい。
第3図に上記カード発行機200の構成例を示す。
上記実施例の変換方式によれば、カード番号の予測が困
難でカードの偽造が不可能に近くなる。
難でカードの偽造が不可能に近くなる。
この実施例のカード発行機200は、カード購入のため
の紙幣を識別する紙幣識別装置210と、購入金に対応
した金額を印刷し、カード番号を記録するカードリーダ
220と、つり銭を排出するための残金払出装置230
と、各種表示器241〜245および、発行機200全
体の制御を行なう制御ユニット250等により構成され
ている。
の紙幣を識別する紙幣識別装置210と、購入金に対応
した金額を印刷し、カード番号を記録するカードリーダ
220と、つり銭を排出するための残金払出装置230
と、各種表示器241〜245および、発行機200全
体の制御を行なう制御ユニット250等により構成され
ている。
上記紙幣識別装置210に対応して、前面パネル201
には紙幣挿入口211と、購入金額選択スイッチ群21
2および金額表示器213が設けられている。従って、
遊技客は、先ず紙幣挿入口211より紙幣を投入すると
、金額表示器213に投入金額が表示される。そして、
選択スイッチ群212の中から所望の購入金額に対応す
るスイッチを押圧することにより、所望の購入金額に相
当するカードが上記カードリーダ220のカード排出口
202より発行される。また、上記金額選択スイッチ群
212は、各々ランプ内蔵型スイッチで構成されており
、スイッチを操作すると対応する内蔵ランプが点灯され
るようになっている。
には紙幣挿入口211と、購入金額選択スイッチ群21
2および金額表示器213が設けられている。従って、
遊技客は、先ず紙幣挿入口211より紙幣を投入すると
、金額表示器213に投入金額が表示される。そして、
選択スイッチ群212の中から所望の購入金額に対応す
るスイッチを押圧することにより、所望の購入金額に相
当するカードが上記カードリーダ220のカード排出口
202より発行される。また、上記金額選択スイッチ群
212は、各々ランプ内蔵型スイッチで構成されており
、スイッチを操作すると対応する内蔵ランプが点灯され
るようになっている。
そして、投入された紙幣は、紙幣収納タンク214内に
回収される。
回収される。
カードリーダ220は、カードタンク内にストックされ
ている白紙状態のカードを1枚ずつ取り出して、表面に
購入金額と、発行年月日および管理装置400より付与
される発行通し番号nを印刷するとともに、カードの磁
気面に管理装置400により演算されたカード番号およ
び識別コード(店コード)、発行年月日コード、チエツ
クコード等を記録し、さらに発行済穿孔位置PH1(第
2図参照)にバンチ穴Δて開けでから^1f面パネル2
゜01.に設けられた力・−ド排出o 202.より胡
−出ず゛・る。ノー記発行通し番号riは5力−F発行
橋20゜からカード購入の申込を受けた管理装置1ff
400が。
ている白紙状態のカードを1枚ずつ取り出して、表面に
購入金額と、発行年月日および管理装置400より付与
される発行通し番号nを印刷するとともに、カードの磁
気面に管理装置400により演算されたカード番号およ
び識別コード(店コード)、発行年月日コード、チエツ
クコード等を記録し、さらに発行済穿孔位置PH1(第
2図参照)にバンチ穴Δて開けでから^1f面パネル2
゜01.に設けられた力・−ド排出o 202.より胡
−出ず゛・る。ノー記発行通し番号riは5力−F発行
橋20゜からカード購入の申込を受けた管理装置1ff
400が。
自己の制御トにある複数の力・−ド発行機からの購入申
込みに対し、その受イ・1け順に発行通し滑′;)口を
決定し、各カード発行(像に(=j与する番号であって
、この発行通[−、番号n tこ基づいて前述したピッ
1への並び換え等のコード変換処理を行なって得ら41
、たコー・ドをカード番号としてカードの磁気面に記録
しC発行し、カード1、こ関する情報は管理装置400
内のファイルに記録するようになっている。
込みに対し、その受イ・1け順に発行通し滑′;)口を
決定し、各カード発行(像に(=j与する番号であって
、この発行通[−、番号n tこ基づいて前述したピッ
1への並び換え等のコード変換処理を行なって得ら41
、たコー・ドをカード番号としてカードの磁気面に記録
しC発行し、カード1、こ関する情報は管理装置400
内のファイルに記録するようになっている。
また、発行通し2番号+1を印字表示部N’ RT L
:二印字するようになっているため、カードの破損等i
、:より磁気記録部MGの情報が読出し不能LJ−なっ
て4′」管理装置nのファイル情報からカードを復活す
ることができる。
:二印字するようになっているため、カードの破損等i
、:より磁気記録部MGの情報が読出し不能LJ−なっ
て4′」管理装置nのファイル情報からカードを復活す
ることができる。
上記発行通し番号riからカード番8・の生成を可能し
−するため、管理装z4ooの制御プログラムには、カ
ード番号生成)lバーチφンと、コード変換ルーチンが
設けI)れでいるど1:ノに、カードから読み出された
カード番号と発行通し番号INとの一致を確認するため
逆変換と逆算ル・−チンが用意さハている。
−するため、管理装z4ooの制御プログラムには、カ
ード番号生成)lバーチφンと、コード変換ルーチンが
設けI)れでいるど1:ノに、カードから読み出された
カード番号と発行通し番号INとの一致を確認するため
逆変換と逆算ル・−チンが用意さハている。
一方、発行機200の紙幣挿入口21】より紙幣が押入
され、金額選択スイッチ212により購入金額が決定さ
れて残金が生じたときに、それを払い戻すための残金払
出装置230は、紙幣をス(−ツクしておく紙幣タンク
231−を備えており、残金に相当する紙幣を前面パネ
ル201に設けりれた紙幣排出1コ232により排出す
るように構成されている。
され、金額選択スイッチ212により購入金額が決定さ
れて残金が生じたときに、それを払い戻すための残金払
出装置230は、紙幣をス(−ツクしておく紙幣タンク
231−を備えており、残金に相当する紙幣を前面パネ
ル201に設けりれた紙幣排出1コ232により排出す
るように構成されている。
さらに、」二記力・−ド発行機200の前面パネル20
1には、カード発行可能な状態にあることを示す発行中
ランプ241、カード発行不能状態を示す発行中止ラン
プ242、紙幣挿入口211−より投入された紙幣でタ
ンク214が満杯になったことを知らせる紙幣ブールオ
ーバ表示器243、カードタンク22]内の未発行カー
ドが空になったことを知らせるカード不足表示器244
、残金払出装置の紙幣タンク23】−内のストッグ紙幣
がなくなったことを知らせるつり銭不足表示器245が
設けられている。また、上記状態を検出して対応する表
示器を点灯させるため、紙幣タンク214.231およ
びカードタンク221.にはセンサ261,262,2
63がそれぞれ設けられている。
1には、カード発行可能な状態にあることを示す発行中
ランプ241、カード発行不能状態を示す発行中止ラン
プ242、紙幣挿入口211−より投入された紙幣でタ
ンク214が満杯になったことを知らせる紙幣ブールオ
ーバ表示器243、カードタンク22]内の未発行カー
ドが空になったことを知らせるカード不足表示器244
、残金払出装置の紙幣タンク23】−内のストッグ紙幣
がなくなったことを知らせるつり銭不足表示器245が
設けられている。また、上記状態を検出して対応する表
示器を点灯させるため、紙幣タンク214.231およ
びカードタンク221.にはセンサ261,262,2
63がそれぞれ設けられている。
さらに、この実施例のカード発行機200には、遊技店
に設置される複数(数10台)の発行機200の各々を
区別して、特定のカードを発行した発行機を管理装置4
00において把握できるようにするため台番号設定器2
05が内部に設けられており、この設定器205により
設定された台番号は管理装置400に送られて、データ
通信の際の伝送アドレスの生成および各発行機ごとのデ
ータファイルの作成に供される。
に設置される複数(数10台)の発行機200の各々を
区別して、特定のカードを発行した発行機を管理装置4
00において把握できるようにするため台番号設定器2
05が内部に設けられており、この設定器205により
設定された台番号は管理装置400に送られて、データ
通信の際の伝送アドレスの生成および各発行機ごとのデ
ータファイルの作成に供される。
なお、特に限定されないが、設定器205によって設定
される台番号と同じ番号が、発行機の前面パネル201
の」;部に付着された銘板206に表示されるようにな
っている。
される台番号と同じ番号が、発行機の前面パネル201
の」;部に付着された銘板206に表示されるようにな
っている。
カードリーダ220 i;tその詳細を第4図に示すよ
うに、一端(図では右端)に磁気記録部MGと印字表示
部PRTが白紙の状態とされているカードが、多数収納
されたカードタンク8 i−0とこのタンク内から一枚
ずつカードを取り出すカード取出装置820が設げられ
ている。このカード取出装置820は、カード走行路8
23に沿って配置された搬送ローラ824,825と、
それらの訃動モータ826と、取り出されたカードの端
部を検出する光電式のセンサ83.6どにより構成され
、カードタンク8 ]、 Oの底壁の一部に設けられた
開口部810aに対向して配置された一ヒ記階送ローラ
824によってタンク内のカードを一枚分雑し、搬送ロ
ーラ825によってカードリーダ220側へ送り出す。
うに、一端(図では右端)に磁気記録部MGと印字表示
部PRTが白紙の状態とされているカードが、多数収納
されたカードタンク8 i−0とこのタンク内から一枚
ずつカードを取り出すカード取出装置820が設げられ
ている。このカード取出装置820は、カード走行路8
23に沿って配置された搬送ローラ824,825と、
それらの訃動モータ826と、取り出されたカードの端
部を検出する光電式のセンサ83.6どにより構成され
、カードタンク8 ]、 Oの底壁の一部に設けられた
開口部810aに対向して配置された一ヒ記階送ローラ
824によってタンク内のカードを一枚分雑し、搬送ロ
ーラ825によってカードリーダ220側へ送り出す。
カードの先端が口・−ラ825に到達すると、センサ8
16によって検出され、搬送ローラ824の回転が停止
される。これによって、カードの2枚送りを防止するこ
とができる。
16によって検出され、搬送ローラ824の回転が停止
される。これによって、カードの2枚送りを防止するこ
とができる。
上記カード取出装置820によりカードタンク810か
ら取り出された、カードCDがカード取入口809に挿
入され、センサ814によって検出されると、パルスモ
ータからなる搬送モータ802が駆動され、ベルト80
3を介して搬送ローラ804が回転される。すると、カ
ードCDが搬送ローラ804とガイドローラ805とに
挾まれて走行MI806に沿って搬送され、カードリー
ダ内に取り込まれる。搬送モータ802には回転角を検
出するエンコーダのような回転検出器(センサ5)81
5が設けられており、所定量だけカードを搬送するとモ
ータが停止される。
ら取り出された、カードCDがカード取入口809に挿
入され、センサ814によって検出されると、パルスモ
ータからなる搬送モータ802が駆動され、ベルト80
3を介して搬送ローラ804が回転される。すると、カ
ードCDが搬送ローラ804とガイドローラ805とに
挾まれて走行MI806に沿って搬送され、カードリー
ダ内に取り込まれる。搬送モータ802には回転角を検
出するエンコーダのような回転検出器(センサ5)81
5が設けられており、所定量だけカードを搬送するとモ
ータが停止される。
また、カードリーダ220の本体中央には磁気ヘッド8
08aと808bが設けられており、−方のヘッド80
8aでカードの磁気記録部MGに識別コード等のデータ
の書込みを行ない、他方のヘッド808bで確認のため
の読出しを行なう。
08aと808bが設けられており、−方のヘッド80
8aでカードの磁気記録部MGに識別コード等のデータ
の書込みを行ない、他方のヘッド808bで確認のため
の読出しを行なう。
(パチンコ機100や精算機300のカードリーダ18
0.310では書込みを行なわないので、記録用ヘッド
808aは不要である。)そして、この磁気ヘッド80
8aと808bとの間にパンチ穴を形成するための穿孔
装置807が設けられている。発行機200のカードリ
ーダ220では、カード発行時に上記穿孔装置807が
駆動され。
0.310では書込みを行なわないので、記録用ヘッド
808aは不要である。)そして、この磁気ヘッド80
8aと808bとの間にパンチ穴を形成するための穿孔
装置807が設けられている。発行機200のカードリ
ーダ220では、カード発行時に上記穿孔装置807が
駆動され。
所定の穿孔位置PH1にパンチ穴があけられるようにな
っている。
っている。
また、穿孔装置807の近傍には穿孔装置807による
穿孔が実施されたか確認するためのパンチ穴検出用の光
電式センサ813が設けられている。このセンサ813
はパチンコ機や精算機ではカードにあけられたパンチ穴
PH□〜PH,を検出してカードの状態を把握するのに
使用される。
穿孔が実施されたか確認するためのパンチ穴検出用の光
電式センサ813が設けられている。このセンサ813
はパチンコ機や精算機ではカードにあけられたパンチ穴
PH□〜PH,を検出してカードの状態を把握するのに
使用される。
カード排出口801の近傍にはカードの端部を検出する
センサ811と、カード上のセキュリティマークを光学
的に検出するための光学センサ812が配置されている
。
センサ811と、カード上のセキュリティマークを光学
的に検出するための光学センサ812が配置されている
。
さらに、カードリーダ220の後方(図では左側)には
、搬送されて来たカードの印字表示部PRTに対して購
入金額AM、発行年月日DATEおよび発行通し番号n
を印字するための印字装置830が配置されている。印
字装置830は、−対の搬送ローラ831とそれに対応
したガイドローラ832およびそれらの駆動モータ83
3と、搬送ローラ831と832との間に配置されたカ
ード検出用センサ817およびサーマルヘッド834と
によって構成されている。
、搬送されて来たカードの印字表示部PRTに対して購
入金額AM、発行年月日DATEおよび発行通し番号n
を印字するための印字装置830が配置されている。印
字装置830は、−対の搬送ローラ831とそれに対応
したガイドローラ832およびそれらの駆動モータ83
3と、搬送ローラ831と832との間に配置されたカ
ード検出用センサ817およびサーマルヘッド834と
によって構成されている。
上記各センサ811〜817の検出信号に基づく上記モ
ータ802,826,833や穿孔装置807、磁気ヘ
ッド808a、808b、サーマルヘッド834の制御
がマイクロコンピュータからなるコントローラ228(
パチンコ機では188、精算機では319)によって行
なわれる。
ータ802,826,833や穿孔装置807、磁気ヘ
ッド808a、808b、サーマルヘッド834の制御
がマイクロコンピュータからなるコントローラ228(
パチンコ機では188、精算機では319)によって行
なわれる。
第5図には、上記のごとく構成されたカード発行機20
0の制御システムの構成例が示されている。
0の制御システムの構成例が示されている。
なお、同図において、符号L1〜L5で示されているの
が、購入金額の選択スイッチ群212に内蔵されたラン
プで、オンされたスイッチに対応するランプが点灯され
て操作ボタンを後方から照明するようになっている。
が、購入金額の選択スイッチ群212に内蔵されたラン
プで、オンされたスイッチに対応するランプが点灯され
て操作ボタンを後方から照明するようになっている。
このシステムでは、カードリーダ220の各構成部品た
る磁気ヘッド808a、808bや搬送モータ802、
穿孔装置807、印字装置830、カード取出袋a82
0が、センサ811〜815からの検出信号に基づいて
、CPU (マイクロコンピュータ)のようなコントロ
ーラ228(第4図参照)によって制御され、このコン
トローラ228および発行機に設けられた各種センサや
表示器5紙幣識別器210.残金払出装置230が、同
じくマイクロコンピュータからなる制御ユニット250
内のユニットコントローラ251によって制御されるよ
うになっている。
る磁気ヘッド808a、808bや搬送モータ802、
穿孔装置807、印字装置830、カード取出袋a82
0が、センサ811〜815からの検出信号に基づいて
、CPU (マイクロコンピュータ)のようなコントロ
ーラ228(第4図参照)によって制御され、このコン
トローラ228および発行機に設けられた各種センサや
表示器5紙幣識別器210.残金払出装置230が、同
じくマイクロコンピュータからなる制御ユニット250
内のユニットコントローラ251によって制御されるよ
うになっている。
ユニットコントローラ251は、上記構成部品の制御や
カード番号の受信を行なってカード発行処理を実行する
ともに、稼動データを収集し、それをデュアルポートメ
モリからなるパラレル通信手段としてのユニットメモリ
270内の送信データエリアSDAに書き込む。ユニッ
トメモリ270に書き込まれた稼動データは、後述の伝
送コントローラとネットワーク制御手段(NAU)とに
より伝送ケーブル(ネットワーク)を介して管理装置4
00との間のデータ交信によって管理装置に送られる。
カード番号の受信を行なってカード発行処理を実行する
ともに、稼動データを収集し、それをデュアルポートメ
モリからなるパラレル通信手段としてのユニットメモリ
270内の送信データエリアSDAに書き込む。ユニッ
トメモリ270に書き込まれた稼動データは、後述の伝
送コントローラとネットワーク制御手段(NAU)とに
より伝送ケーブル(ネットワーク)を介して管理装置4
00との間のデータ交信によって管理装置に送られる。
また、管理装置400から送られて来るデータも一旦ユ
ニットメモリ270内の受信データエリアRDAに書き
込まれ、ユニットコントローラ251がこれを読み取る
ことによってデータの受信が行なわれる。ユニットメモ
リ270には送信データや受信データがメモリ内にある
ことを相手方のコントローラに伝えるためのコマンドや
ステータス情報の入る共有データエリアCDAが設けら
れている。
ニットメモリ270内の受信データエリアRDAに書き
込まれ、ユニットコントローラ251がこれを読み取る
ことによってデータの受信が行なわれる。ユニットメモ
リ270には送信データや受信データがメモリ内にある
ことを相手方のコントローラに伝えるためのコマンドや
ステータス情報の入る共有データエリアCDAが設けら
れている。
表11表2および表3に、各々上記ユニットメモリ27
0内の送信データエリアSDA、受信データエリアRD
Aおよび共有データエリアCDAの構成例を示す。
0内の送信データエリアSDA、受信データエリアRD
Aおよび共有データエリアCDAの構成例を示す。
表1
発行機 ユニットメモリ
送信データエリアの構成
表2
発行機 ユニットメモリ
受信データエリアの構成
表3
発行機 ユニットメモリ
共有データエリアの構成
上記表1に示されているホットコードは、システムの立
上りのときに管理装置がユニットメモリ270の送信エ
リア内に、例えば010101・・・・01なるコード
を書き込んでおいて、定期的に管理装置におくって、静
電気等のノイズによるRAMデータの破壊の有無をチエ
ツクし、送信データの異常を速やかに検出できるように
なっている。
上りのときに管理装置がユニットメモリ270の送信エ
リア内に、例えば010101・・・・01なるコード
を書き込んでおいて、定期的に管理装置におくって、静
電気等のノイズによるRAMデータの破壊の有無をチエ
ツクし、送信データの異常を速やかに検出できるように
なっている。
なお、上記衣1に示されているモニタ情報1は、表4に
示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビッ
ト、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコードエ
ラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケーブ
ル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の2ビ
ツト)、発行機異常を示すビット等により構成されてい
る。
示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビッ
ト、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコードエ
ラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケーブ
ル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の2ビ
ツト)、発行機異常を示すビット等により構成されてい
る。
また、モニタ情報2は、表5に示すようにカードリーダ
の異常を示すビット、カードの有無を示すビット、同紙
幣タンク内の状態を示すビット、紙幣詰まりを示すビッ
ト、紙幣の強制引き抜きを示すビット、残金払出器の紙
幣タンク内の状態を示すビット、残金払出器の異常を示
すビット等により構成されている6 表4 次に、本来の遊技を提供するパチンコ機の構成例につい
て第6図を用いて説明する。
の異常を示すビット、カードの有無を示すビット、同紙
幣タンク内の状態を示すビット、紙幣詰まりを示すビッ
ト、紙幣の強制引き抜きを示すビット、残金払出器の紙
幣タンク内の状態を示すビット、残金払出器の異常を示
すビット等により構成されている6 表4 次に、本来の遊技を提供するパチンコ機の構成例につい
て第6図を用いて説明する。
この実施例のパチンコfilooは、遊技機本体110
と、遊技機と1対1で対応されて遊技機本体上方の島設
備等に装着され、主とじでカードに関する処理と遊技中
の稼動データの収集を司る制御ユニット160とにより
構成される。
と、遊技機と1対1で対応されて遊技機本体上方の島設
備等に装着され、主とじでカードに関する処理と遊技中
の稼動データの収集を司る制御ユニット160とにより
構成される。
制御ユニット160は、遊技機本体110と別個に構成
され、カード挿排口161と、カードの有する金額を表
示する金額表示器162、遊技者の持玉数をディジタル
数字で表示する持玉表示器163、複数個のランプが一
列に整列されてなるアナログ表示器164.係員呼出し
用の呼出しスイッチ165等を前面に有している。上記
アナログ表示器164は、遊技中の持玉数をアナログ的
に表示したり、打止め状態やフリー状態を同時点滅と移
動点滅で表示するのに用いられる。
され、カード挿排口161と、カードの有する金額を表
示する金額表示器162、遊技者の持玉数をディジタル
数字で表示する持玉表示器163、複数個のランプが一
列に整列されてなるアナログ表示器164.係員呼出し
用の呼出しスイッチ165等を前面に有している。上記
アナログ表示器164は、遊技中の持玉数をアナログ的
に表示したり、打止め状態やフリー状態を同時点滅と移
動点滅で表示するのに用いられる。
また、特に限定されないが、制御ユニット160の前面
には、従来はパチンコ機の本体に設けられていた入賞球
発生表示用のセーフランプ166や遊技中であることを
示す遊技表示ランプ167、効果音および警告発生用の
スピーカ168が設けられている。さらに、制御ユニッ
ト160の側面の島設備内部に位置される部位には、パ
チンコ機100を管理装置400と切り離した特異状態
で、後述のテストカードを用いて遊技動作を可能にさせ
るためのテストスイッチ171が、またユニット前面に
は当該パチンコ機に与えられる台番号を明示する銘板1
72がそれぞれ設けられている。
には、従来はパチンコ機の本体に設けられていた入賞球
発生表示用のセーフランプ166や遊技中であることを
示す遊技表示ランプ167、効果音および警告発生用の
スピーカ168が設けられている。さらに、制御ユニッ
ト160の側面の島設備内部に位置される部位には、パ
チンコ機100を管理装置400と切り離した特異状態
で、後述のテストカードを用いて遊技動作を可能にさせ
るためのテストスイッチ171が、またユニット前面に
は当該パチンコ機に与えられる台番号を明示する銘板1
72がそれぞれ設けられている。
そして、制御ユニット160の内部には、上記カード挿
排口161に対応してカードリーダ180が、また台番
号の銘板172の後方に台番号設定スイッチ173が、
さらにこの制御ユニット160全体の制御を司るユニッ
トコントローラ190が各々設けられている。ユニット
コントローラ190は、光ファイバもしくは同軸ケーブ
ルのような伝送路191によって、遊技機本体110の
制御装置150に、また後述の伝送コントローラおよび
ローカルネットワーク(伝送ケーブル)を介して管理装
置400に接続される。
排口161に対応してカードリーダ180が、また台番
号の銘板172の後方に台番号設定スイッチ173が、
さらにこの制御ユニット160全体の制御を司るユニッ
トコントローラ190が各々設けられている。ユニット
コントローラ190は、光ファイバもしくは同軸ケーブ
ルのような伝送路191によって、遊技機本体110の
制御装置150に、また後述の伝送コントローラおよび
ローカルネットワーク(伝送ケーブル)を介して管理装
置400に接続される。
パチンコ機のカードリーダ180は、第4図に示さ才し
ている発行機用のカードリーダ220と略同じであり、
印字装置809とカードタンク821、カード取出装置
822を有していない点が異なる。
ている発行機用のカードリーダ220と略同じであり、
印字装置809とカードタンク821、カード取出装置
822を有していない点が異なる。
一方、本実施例の遊技機本体110は、機内に封入され
た遊技球を循環使用する密閉型遊技機として構成されて
おり、封入球を循環させる循環装置120を有している
。また遊技機本体110の下部には、上記封入球を一個
ずつ遊技領域内に発射する発射装置111とその操作ダ
イヤル112および前記カードを使用した遊技の手続き
を可能にするための購入スイッチ113、終了スイッチ
114、中断スイッチ115が設けられている。
た遊技球を循環使用する密閉型遊技機として構成されて
おり、封入球を循環させる循環装置120を有している
。また遊技機本体110の下部には、上記封入球を一個
ずつ遊技領域内に発射する発射装置111とその操作ダ
イヤル112および前記カードを使用した遊技の手続き
を可能にするための購入スイッチ113、終了スイッチ
114、中断スイッチ115が設けられている。
遊技領域の構成は従来のものと同じである。購入スイッ
チ113は、カード挿排口161へのカードの挿入を前
提としてカードの有する金額の範囲内で、200円等の
単位でこれを遊技球に変換するための指示スイッチで、
変換された遊技球が持玉数となる。持玉数は持玉表示器
163に表示され、打球発射装置により遊技球−つ発射
されるごとに持玉数が一つ減算され、入賞球が発生する
と賞品球数の分だけ加算表示される。終了スイッチ11
4は遊技者が遊技を終了させたくなったとき(遊技台を
変更したい場合を含む)にいつでもこれをオンさせるこ
とで、使用中のカードを制御ユニット160より排出さ
せることができる。そのときユニットコントローラ19
0はその時点で遊技客の持玉数(購入上と獲得球の和)
を、管理装置400のファイル内に登録してからカード
を挿排口161より排出する。また、中断スイッチ11
5は、遊技者が現在遊技中の遊技機での遊技を止める意
思はないが、休憩のため一時的に遊技を中断させるため
に使用するスイッチで、このスイッチが操作されると、
ユニットコントローラ190は一旦カードを排出して再
び同一カードが挿入されるまで待機状態となり、その間
他のカードを受は付けないようになる。なお、上記各ス
イッチのうち購入スイッチ113と中断スイッチ115
はランプ内蔵型で、持玉数が「0」になると購入スイッ
チ113内のランプが点滅されるとともに、中断スイッ
チ115が押されると中断が解除されるまで内蔵ランプ
が点灯される。
チ113は、カード挿排口161へのカードの挿入を前
提としてカードの有する金額の範囲内で、200円等の
単位でこれを遊技球に変換するための指示スイッチで、
変換された遊技球が持玉数となる。持玉数は持玉表示器
163に表示され、打球発射装置により遊技球−つ発射
されるごとに持玉数が一つ減算され、入賞球が発生する
と賞品球数の分だけ加算表示される。終了スイッチ11
4は遊技者が遊技を終了させたくなったとき(遊技台を
変更したい場合を含む)にいつでもこれをオンさせるこ
とで、使用中のカードを制御ユニット160より排出さ
せることができる。そのときユニットコントローラ19
0はその時点で遊技客の持玉数(購入上と獲得球の和)
を、管理装置400のファイル内に登録してからカード
を挿排口161より排出する。また、中断スイッチ11
5は、遊技者が現在遊技中の遊技機での遊技を止める意
思はないが、休憩のため一時的に遊技を中断させるため
に使用するスイッチで、このスイッチが操作されると、
ユニットコントローラ190は一旦カードを排出して再
び同一カードが挿入されるまで待機状態となり、その間
他のカードを受は付けないようになる。なお、上記各ス
イッチのうち購入スイッチ113と中断スイッチ115
はランプ内蔵型で、持玉数が「0」になると購入スイッ
チ113内のランプが点滅されるとともに、中断スイッ
チ115が押されると中断が解除されるまで内蔵ランプ
が点灯される。
第7図に遊技機本体110の裏面の構成例を示す。
遊技盤前面の遊技領域内に設けられた入賞領域に対応し
て遊技盤を貫通するように形成された複数の入賞球導出
孔121を覆う入賞球集合樋122が、遊技盤101の
裏面に取り付けられている。
て遊技盤を貫通するように形成された複数の入賞球導出
孔121を覆う入賞球集合樋122が、遊技盤101の
裏面に取り付けられている。
入賞球集合樋122の底壁は中央に向かって下り傾斜さ
れて案内棚122a、122bとされ、その流下端部に
第1誘導4i1123が接続されており。
れて案内棚122a、122bとされ、その流下端部に
第1誘導4i1123が接続されており。
入賞球集合樋122内に流入した入賞球は、案内tff
l122a、122b上に流下して集合され、第1誘導
樋123を流下する途中でセーフセンサ131により検
出される。また、遊技領域の下部に設けられたアウト穴
102に対応して遊技盤の裏面には、回収樋124が設
けられており、この回収樋124の終端は上記誘導樋1
23の終端部に合流されている。さらに、この実施例で
は遊技領域に設けられた大型の変動入賞装置に入賞した
遊技球を回収する第2誘導樋125が設けられ、こ′の
第2誘導樋125の終端は上記回収樋124の終端部に
合流されている。上記回収樋124および第2誘導樋1
25には、アウトセンサ132とセーフセンサ133が
設けられていて、そこへ流入した遊技球を検出する。第
1誘導樋123と第2誘導樋125とを設けることによ
り、それぞれの入賞領域に入賞して得られる賞品球数を
異ならせて遊技者に提供することができる。
l122a、122b上に流下して集合され、第1誘導
樋123を流下する途中でセーフセンサ131により検
出される。また、遊技領域の下部に設けられたアウト穴
102に対応して遊技盤の裏面には、回収樋124が設
けられており、この回収樋124の終端は上記誘導樋1
23の終端部に合流されている。さらに、この実施例で
は遊技領域に設けられた大型の変動入賞装置に入賞した
遊技球を回収する第2誘導樋125が設けられ、こ′の
第2誘導樋125の終端は上記回収樋124の終端部に
合流されている。上記回収樋124および第2誘導樋1
25には、アウトセンサ132とセーフセンサ133が
設けられていて、そこへ流入した遊技球を検出する。第
1誘導樋123と第2誘導樋125とを設けることによ
り、それぞれの入賞領域に入賞して得られる賞品球数を
異ならせて遊技者に提供することができる。
そして、上記各樋の合流部は、連通口127にて1回収
した遊技球を打球発射装置111まで案内する案内樋1
26の途中に連通されている。
した遊技球を打球発射装置111まで案内する案内樋1
26の途中に連通されている。
上記案内樋126は、第8図に示すように、打球発射装
置111によって発射された遊技球を、遊技領域上部ま
で案内する円弧状のガイドレール103の途中に設けら
れたファール球取込口104に接続された樋であり、フ
ァール球、セーフ球(入賞球)およびアウト球は、すべ
て最終的にこめ案内樋126によって回収され、打球発
射装置111まで誘導される。案内樋126の途中には
、ファール球取込口104より回収された遊技球を検出
するファールセンサ134、案内樋に回収された遊技球
を整列させる球ナラシ105、封入球を外部へ抜き取る
ための玉抜きレバー106が設けられている。ファール
センサ134により検出された球は発射球から減算され
、実際に遊技領域に打ち込まれた打球数が正確に計数さ
れる。また、ガイドレール103の始端部には打球発射
装置111により発射された打球を検出するための発射
センサ135,136が設けられ、空打ちを発射球とし
て計数しないようになっているとともに、発射センサ1
35側から発射センサ136側への打球の移動をもって
発射数として計数している。
置111によって発射された遊技球を、遊技領域上部ま
で案内する円弧状のガイドレール103の途中に設けら
れたファール球取込口104に接続された樋であり、フ
ァール球、セーフ球(入賞球)およびアウト球は、すべ
て最終的にこめ案内樋126によって回収され、打球発
射装置111まで誘導される。案内樋126の途中には
、ファール球取込口104より回収された遊技球を検出
するファールセンサ134、案内樋に回収された遊技球
を整列させる球ナラシ105、封入球を外部へ抜き取る
ための玉抜きレバー106が設けられている。ファール
センサ134により検出された球は発射球から減算され
、実際に遊技領域に打ち込まれた打球数が正確に計数さ
れる。また、ガイドレール103の始端部には打球発射
装置111により発射された打球を検出するための発射
センサ135,136が設けられ、空打ちを発射球とし
て計数しないようになっているとともに、発射センサ1
35側から発射センサ136側への打球の移動をもって
発射数として計数している。
玉抜きレバー106は、案内樋126の底壁の一部を構
成するように設けられた回転可能な回動プレート107
の回転を阻止して遊技球を打球発射装置側へ供給させ、
レバー106を第9図(A)のごとく上方へスライドさ
せると回動プレート107が自重で下方へ回動して案内
@126内の遊技球を排出するように構成されている。
成するように設けられた回転可能な回動プレート107
の回転を阻止して遊技球を打球発射装置側へ供給させ、
レバー106を第9図(A)のごとく上方へスライドさ
せると回動プレート107が自重で下方へ回動して案内
@126内の遊技球を排出するように構成されている。
一方、案内樋126の下端には、第9図(B)に示すご
とく玉受は部128aを有する玉送り128が揺動可能
に取り付けられており、これが揺動することにより案内
樋126内の遊技球を一個ずつ分離してガイドレール1
03の発射始端位置に移動させるようになっている。玉
送り128は、打球発射装置111の発射杆111aに
連動して上方へ回動される。案内樋126とガイドレー
ル103の始端部との境界には分離壁109が形成され
ており、玉送り128が上方へ回動されると、先端の玉
受は部128aに係合している遊技球が一つだけ分離壁
109を乗り越えることにより、球の移動が行なわれる
。なお、玉送り128内には円柱状のウェイト129が
内蔵されており、このウェイトの自重によって玉送り1
28の回動復帰が円滑に行なわれる。
とく玉受は部128aを有する玉送り128が揺動可能
に取り付けられており、これが揺動することにより案内
樋126内の遊技球を一個ずつ分離してガイドレール1
03の発射始端位置に移動させるようになっている。玉
送り128は、打球発射装置111の発射杆111aに
連動して上方へ回動される。案内樋126とガイドレー
ル103の始端部との境界には分離壁109が形成され
ており、玉送り128が上方へ回動されると、先端の玉
受は部128aに係合している遊技球が一つだけ分離壁
109を乗り越えることにより、球の移動が行なわれる
。なお、玉送り128内には円柱状のウェイト129が
内蔵されており、このウェイトの自重によって玉送り1
28の回動復帰が円滑に行なわれる。
第10図にパチンコ機100の制御システムの構成例が
示されている。
示されている。
同図におけるコントローラ188が、第4図に示されて
いるカードリーダ180の各構成部品たる搬送モータ8
02、磁気ヘッド808b、穿孔装置i!807を制御
するコントローラである。そして、このコントローラ1
88および制御ユニット160に設けられた各種スイッ
チ165,171゜173や表示器162,163,1
64,166゜167、スピーカ168は、同じくマイ
クロコンピュータからなるユニットコントローラ190
によって制御されるようになっている。
いるカードリーダ180の各構成部品たる搬送モータ8
02、磁気ヘッド808b、穿孔装置i!807を制御
するコントローラである。そして、このコントローラ1
88および制御ユニット160に設けられた各種スイッ
チ165,171゜173や表示器162,163,1
64,166゜167、スピーカ168は、同じくマイ
クロコンピュータからなるユニットコントローラ190
によって制御されるようになっている。
また、特に制限されないが、この実施例では光ケーブル
191を介して、遊技機本体110の制御装置150や
各種センサ、表示器等が上記ユニットコントローラ19
0に接続される。光フアイバケーブルによる通信を可能
にするため、パラレルデータとシリアルデータの変換を
行なう並−直列変換器や電気信号と光信号との変換を行
なう光−電変換器等からなる光多重データリンク(イン
タフェース)192と193が、ユニットコントローラ
190と光フアイバケーブル191との間および光フア
イバケーブルと制御袋[150との間に設けられている
。
191を介して、遊技機本体110の制御装置150や
各種センサ、表示器等が上記ユニットコントローラ19
0に接続される。光フアイバケーブルによる通信を可能
にするため、パラレルデータとシリアルデータの変換を
行なう並−直列変換器や電気信号と光信号との変換を行
なう光−電変換器等からなる光多重データリンク(イン
タフェース)192と193が、ユニットコントローラ
190と光フアイバケーブル191との間および光フア
イバケーブルと制御袋[150との間に設けられている
。
なお、光フアイバケーブル191をユニットコントロー
ラ190とパチンコ機の制御装置150との間のデータ
通信に使用することにより、従来パチンコ機の裏側にて
複雑に配設されていた多数の配線をすっきりさせ、保守
、管理を容易にするとともに、誤った配線接続を防止す
ることができる。
ラ190とパチンコ機の制御装置150との間のデータ
通信に使用することにより、従来パチンコ機の裏側にて
複雑に配設されていた多数の配線をすっきりさせ、保守
、管理を容易にするとともに、誤った配線接続を防止す
ることができる。
第11図に遊技機本体110の制御システムの構成例が
示されている。
示されている。
上記光多重データリンク193および光ケーブル191
を介してユニットコントローラ190の制御下には、上
記制御装置150とともに、打球発射袋W111と購入
スイッチ113内蔵の購入可表示ランプ113a、中断
スイッチ115内蔵の中断表示ランプ115aがドライ
バ195を介して設置されている。また、購入スイッチ
113や遊技終了スイッチ114、中断スイッチ115
からの信号が光多重データリンク193および光フアイ
バケーブル191を介して、前記ユニットコントローラ
190に伝送される2 上記制御装置150もマイクロコンピュータにより構成
されており、この制御装W150には、発射センサ13
5,136およびセーフセンサ131.133、ファー
ルセンサ134.アウトセンサ132からの検出信号に
入力されており、これらの信号に基づいて入賞球やファ
ール球、アウト球等を判定してユニットコントローラ1
90に知らせる。
を介してユニットコントローラ190の制御下には、上
記制御装置150とともに、打球発射袋W111と購入
スイッチ113内蔵の購入可表示ランプ113a、中断
スイッチ115内蔵の中断表示ランプ115aがドライ
バ195を介して設置されている。また、購入スイッチ
113や遊技終了スイッチ114、中断スイッチ115
からの信号が光多重データリンク193および光フアイ
バケーブル191を介して、前記ユニットコントローラ
190に伝送される2 上記制御装置150もマイクロコンピュータにより構成
されており、この制御装W150には、発射センサ13
5,136およびセーフセンサ131.133、ファー
ルセンサ134.アウトセンサ132からの検出信号に
入力されており、これらの信号に基づいて入賞球やファ
ール球、アウト球等を判定してユニットコントローラ1
90に知らせる。
一方、ユニットコントローラ190は、これらの遊技球
に関する検出信号や購入スイッチ113からの信号等に
基づいて、出玉数、アウト玉数、持玉数、売上金額等の
稼動データを演算したり、パチンコ機に関する稼動情報
(遊技状態)やモニタ情報等を生成し、それらをデュア
ルポートメモリからなるユニットメモリ140の送信デ
ータエリアSDAに書き込む。
に関する検出信号や購入スイッチ113からの信号等に
基づいて、出玉数、アウト玉数、持玉数、売上金額等の
稼動データを演算したり、パチンコ機に関する稼動情報
(遊技状態)やモニタ情報等を生成し、それらをデュア
ルポートメモリからなるユニットメモリ140の送信デ
ータエリアSDAに書き込む。
ユニットメモリ140に書き込まれた稼動データ等は、
後述の伝送コントローラによる管理装置400との間の
データ交信によって管理装置に送られる。また、管理装
置400から送られてくるデータも一旦ユニットメモリ
140内の受信データエリアRDAに書き込まれ、ユニ
ットコントローラ190がこれを読み取ることによって
データの受信が行なわれる。ユニットメモリ140には
送信データや受信データがメモリ内にあることを相手方
のコントローラに伝えるためのコマンドやステータス情
報の入る共有データエリアCDAが設けられている。
後述の伝送コントローラによる管理装置400との間の
データ交信によって管理装置に送られる。また、管理装
置400から送られてくるデータも一旦ユニットメモリ
140内の受信データエリアRDAに書き込まれ、ユニ
ットコントローラ190がこれを読み取ることによって
データの受信が行なわれる。ユニットメモリ140には
送信データや受信データがメモリ内にあることを相手方
のコントローラに伝えるためのコマンドやステータス情
報の入る共有データエリアCDAが設けられている。
表6、表7および表8に、各々上記ユニットメモリ14
0内の送信データエリアSDA、受信データエリアRD
Aおよび共有データエリアCDAの構成例を示す。
0内の送信データエリアSDA、受信データエリアRD
Aおよび共有データエリアCDAの構成例を示す。
表6
パチンコ機 ユニットメモリ
表7
パチンコ機 ユニットメモリ
受信データエリアの構成
表8
パチンコ機 ユニットメモリ
表9
モニタ情報1(P機)
表 10
なお、表6において示されているモニタ情報1は、表9
に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビ
ット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコード
エラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケー
ブル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の2
ビツト)、遊技機異常を示すビット等により構成されて
いる。
に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビ
ット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコード
エラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケー
ブル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の2
ビツト)、遊技機異常を示すビット等により構成されて
いる。
また、モニタ情報2は、表10に示すようにカードリー
ダの異常を示すビットを有している。
ダの異常を示すビットを有している。
さらに、稼動情報は、表11のごとく打止め状態を示す
ビット、遊技中断中であることを示すビット、通信異常
あるいは不正検出等に基づく管理装置もしくはコントロ
ーラによる強制終了状態を示すビット、遊技中であるこ
とを示すビット、遊技機が遊技客のついていないフリー
状態にあることを示すビット等により構成されている。
ビット、遊技中断中であることを示すビット、通信異常
あるいは不正検出等に基づく管理装置もしくはコントロ
ーラによる強制終了状態を示すビット、遊技中であるこ
とを示すビット、遊技機が遊技客のついていないフリー
状態にあることを示すビット等により構成されている。
上記衣11より、実際のパチンコ機の状態は。
■フリー状態が、 ooooooooooooo
oot■遊技中が、 0000000000
000010■強制終了受信時が、 ooooooo
ooooooio。
oot■遊技中が、 0000000000
000010■強制終了受信時が、 ooooooo
ooooooio。
■中断時が、 0000000000001
000■打止発生時が、 oooooooooo
o i ooo。
000■打止発生時が、 oooooooooo
o i ooo。
で表わされる。
第12図に前述した精算機300の構成例を示す。
この実施例の精算機300は、挿入されたカードCDの
カード番号を読み取るカードリーダ310と、そのカー
ドについて使用されずに残った未購入金額に相当する金
額を払い戻すための残金払出装置320と、遊技により
獲得した持玉数を印刷したレシートを発行するプリンタ
330と各種表示器340〜342および、精算機30
0全体の制御を行なう制御ユニット350等により構成
されている。
カード番号を読み取るカードリーダ310と、そのカー
ドについて使用されずに残った未購入金額に相当する金
額を払い戻すための残金払出装置320と、遊技により
獲得した持玉数を印刷したレシートを発行するプリンタ
330と各種表示器340〜342および、精算機30
0全体の制御を行なう制御ユニット350等により構成
されている。
上記カードリーダ310に対応して、前面パネル301
にはカード挿入口311と、獲得した賞球数(持玉数)
を表示する玉数表示器312および未購入金額を表示す
る金額表示器313が設は−られている。遊技客が、先
ずカード挿入口311よりカードを投入すると、カード
リーダ310がカードCDの磁気面に記録されているカ
ード番号を読み取って管理装置400に送り、そのカー
ドに関するデータを受は取る。そして、金額表示器31
3に未購入金額が表示されるとともに、玉数表示器31
2に獲得玉数が表示され、プリンタ330によりレシー
トが発行される。また、挿入さ −れたカードは精
算終了後に穿孔装置807により、所定の穿孔位置PH
,にバンチ穴の形成がなされてから排出される。
にはカード挿入口311と、獲得した賞球数(持玉数)
を表示する玉数表示器312および未購入金額を表示す
る金額表示器313が設は−られている。遊技客が、先
ずカード挿入口311よりカードを投入すると、カード
リーダ310がカードCDの磁気面に記録されているカ
ード番号を読み取って管理装置400に送り、そのカー
ドに関するデータを受は取る。そして、金額表示器31
3に未購入金額が表示されるとともに、玉数表示器31
2に獲得玉数が表示され、プリンタ330によりレシー
トが発行される。また、挿入さ −れたカードは精
算終了後に穿孔装置807により、所定の穿孔位置PH
,にバンチ穴の形成がなされてから排出される。
なお、この実施例では、精算機のカードリーダには記録
用ヘッドが不用であるが、記録用ヘッドを設けて、精算
済カードについては磁気面のデータを消去して排出する
ことにより、カード番号の変換方式の解読を不能にし、
カードの偽造を防止するようにしてもよい。
用ヘッドが不用であるが、記録用ヘッドを設けて、精算
済カードについては磁気面のデータを消去して排出する
ことにより、カード番号の変換方式の解読を不能にし、
カードの偽造を防止するようにしてもよい。
カードリーダ310の構成は、発行111200のカー
ドリーダ220(第4図参照)とほぼ同様であり、カー
ド取出装置822とカードタンク821がなくその位置
にカード収納タンク314が配置されている。そして、
カードの搬送方向は発行機の場合と逆になる。プリンタ
330は、ロール状態でストックされている白紙のシー
トを引き出して、その表面に発行年月日と、獲得玉数お
よび未使用残金類さらにはカード来歴等を印刷し、レシ
ート発行口331より排出する。
ドリーダ220(第4図参照)とほぼ同様であり、カー
ド取出装置822とカードタンク821がなくその位置
にカード収納タンク314が配置されている。そして、
カードの搬送方向は発行機の場合と逆になる。プリンタ
330は、ロール状態でストックされている白紙のシー
トを引き出して、その表面に発行年月日と、獲得玉数お
よび未使用残金類さらにはカード来歴等を印刷し、レシ
ート発行口331より排出する。
これとともに、未購入金額に相当する金銭が残金払出装
置320より払い出される。残金払出装置320は、紙
幣をストックしておく紙幣タンク321と紙幣排出口3
22とからなる。また、精算の際には1000円未満の
端数が生じるので、100円単位の硬貨を収納する硬貨
タンク324と硬貨払出口325とからなる硬貨払出装
置326が設けられている。
置320より払い出される。残金払出装置320は、紙
幣をストックしておく紙幣タンク321と紙幣排出口3
22とからなる。また、精算の際には1000円未満の
端数が生じるので、100円単位の硬貨を収納する硬貨
タンク324と硬貨払出口325とからなる硬貨払出装
置326が設けられている。
さらに、上記精算機300の前面パネル301には、カ
ード精算中であることを示す精算中ランプ341.カー
ド精算不能状態を示す精算中止ランプ342、カード挿
入口311より投入されたカードでタンク313が満杯
になったことを知らせるカードオーバフロー表示器や残
金払出装置320の紙幣タンク321内のストック紙幣
がなくなったことを知らせる紙幣不足表示器、硬貨払出
装置の硬貨タンク324内のストック硬貨がなくなった
ことを知らせる硬貨不足表示器、プリンタ330内のロ
ール紙がなくなったことを表示する紙なし表示器等から
なるモニタ表示ランプ群340が設けられている。また
、上記各状態を検出して対応する表示器を点灯させるた
め、カードタンク314、紙幣タンク321、硬貨タン
ク324、およびプリンタ330にはセンサ361,3
62゜363.364がそれぞれ設けられている。また
、硬貨払出装置326には硬貨抜取スイッチ327が設
けられている。
ード精算中であることを示す精算中ランプ341.カー
ド精算不能状態を示す精算中止ランプ342、カード挿
入口311より投入されたカードでタンク313が満杯
になったことを知らせるカードオーバフロー表示器や残
金払出装置320の紙幣タンク321内のストック紙幣
がなくなったことを知らせる紙幣不足表示器、硬貨払出
装置の硬貨タンク324内のストック硬貨がなくなった
ことを知らせる硬貨不足表示器、プリンタ330内のロ
ール紙がなくなったことを表示する紙なし表示器等から
なるモニタ表示ランプ群340が設けられている。また
、上記各状態を検出して対応する表示器を点灯させるた
め、カードタンク314、紙幣タンク321、硬貨タン
ク324、およびプリンタ330にはセンサ361,3
62゜363.364がそれぞれ設けられている。また
、硬貨払出装置326には硬貨抜取スイッチ327が設
けられている。
さらに、この実施例の精算機300には、遊技店に設置
される複数の精算機の各々を区別して。
される複数の精算機の各々を区別して。
特定のカードの精算を行なった精算機を管理装置400
において把握できるようにするため台番号設定器305
が内部に設けられており、この設定器305により設定
された台番号は管理装置400に送られて、データ通信
の際の伝送アドレスの生成および各精算機ごとのデータ
ファイル作成に供される。
において把握できるようにするため台番号設定器305
が内部に設けられており、この設定器305により設定
された台番号は管理装置400に送られて、データ通信
の際の伝送アドレスの生成および各精算機ごとのデータ
ファイル作成に供される。
なお、特に限定はされないが、設定器305によって設
定される台番号と同じ番号が、精算機の前面パネル30
1の上部に付着された銘板306に表示されるようにな
っている。
定される台番号と同じ番号が、精算機の前面パネル30
1の上部に付着された銘板306に表示されるようにな
っている。
第13図には、上記のごとく構成された精算機300の
制御システムの構成例が示されている。
制御システムの構成例が示されている。
なお、同図において、符号LLL〜L14で示されてい
るのが、上記モニタ表示ランプ群340を構成するラン
プである。
るのが、上記モニタ表示ランプ群340を構成するラン
プである。
このシステムでは、カードリーダ310を構成する磁気
ヘッド808b、穿孔装置807および搬送モータ80
2が、各種センサ811〜815からの検出信号に基づ
いてCPU (マイクロコンピュータ)からなるコント
ローラ319(第4図のコントローラ228に相当)に
よって制御され、このコントローラ319および精算機
に設けられた各種センサや表示器、紙幣払出器320、
硬貨払出装置326、プリンタ330が、同じくマイク
ロコンピュータからなる制御ユニット350内のユニッ
トコントローラ351によって制御されるようになって
いる。
ヘッド808b、穿孔装置807および搬送モータ80
2が、各種センサ811〜815からの検出信号に基づ
いてCPU (マイクロコンピュータ)からなるコント
ローラ319(第4図のコントローラ228に相当)に
よって制御され、このコントローラ319および精算機
に設けられた各種センサや表示器、紙幣払出器320、
硬貨払出装置326、プリンタ330が、同じくマイク
ロコンピュータからなる制御ユニット350内のユニッ
トコントローラ351によって制御されるようになって
いる。
ユニットコントローラ351は、上記構成部品の制御や
カード番号のチエツク、カードデータの受信、表示等を
行なって精算処理を実行するとともに、稼動データを収
集し、それをデュアルポートメモリからなるユニットメ
モリ370内の送信データエリアSDAに書き込む。ユ
ニットメモリ370に書き込まれた稼動データは、伝送
コントローラによる伝送ケーブルを介した管理表ff1
400との間のデータ交信により管理装置に送られる。
カード番号のチエツク、カードデータの受信、表示等を
行なって精算処理を実行するとともに、稼動データを収
集し、それをデュアルポートメモリからなるユニットメ
モリ370内の送信データエリアSDAに書き込む。ユ
ニットメモリ370に書き込まれた稼動データは、伝送
コントローラによる伝送ケーブルを介した管理表ff1
400との間のデータ交信により管理装置に送られる。
管理装置から送られて来るデータも、−旦ユニッ1〜メ
モリ370内の受信データエリアRDAに書き込まれ、
ユニットコントローラ351がこれを読み取ることによ
ってデータの受信が行なわれる。
モリ370内の受信データエリアRDAに書き込まれ、
ユニットコントローラ351がこれを読み取ることによ
ってデータの受信が行なわれる。
ユニットメモリ370には送信データや受信データがメ
モリ内にあることを相手方のコントローラに伝えるため
のコマンドやステータス情報の入る共有データエリアC
DAが設けられている。
モリ内にあることを相手方のコントローラに伝えるため
のコマンドやステータス情報の入る共有データエリアC
DAが設けられている。
表12、表13および表14に、各々上記ユニットメモ
リ370内の送信データエリアSDA。
リ370内の送信データエリアSDA。
受信データエリアRDAおよび共有データエリアCDA
の構成例を示す。
の構成例を示す。
表12
表13
表13に示すようにこの実施例ではカードの来歴データ
も受信して、これを時刻データとともにレシートに印刷
して排出することにより、遊技客に対し信頼度の高い精
算データであることを印象づけることができる。ただし
、来歴データはカードファイル内に入っている最高20
回までのデータである。
も受信して、これを時刻データとともにレシートに印刷
して排出することにより、遊技客に対し信頼度の高い精
算データであることを印象づけることができる。ただし
、来歴データはカードファイル内に入っている最高20
回までのデータである。
表14
なお、上記衣12に示されているモニタ情報1は、表1
5に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示す
ビット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコー
ドエラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケ
ーブル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の
2ビツト)、精算機異常を示すビット等により構成され
ている。
5に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示す
ビット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコー
ドエラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケ
ーブル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の
2ビツト)、精算機異常を示すビット等により構成され
ている。
表15
また、モニタ情報2は、表16に示すようにプリンクの
異常を示すビット、カードリーダの異常を示すビット、
硬貨タンク内の状態を示すビット。
異常を示すビット、カードリーダの異常を示すビット、
硬貨タンク内の状態を示すビット。
硬貨払出機の硬貨詰まりを示すビット、硬貨払出機の異
常を示すビット、紙幣払出機の紙幣タンク内の状態を示
すビット、紙幣払出機の異常を示すビット等により構成
されている。
常を示すビット、紙幣払出機の紙幣タンク内の状態を示
すビット、紙幣払出機の異常を示すビット等により構成
されている。
表16
次に、前述のごとく構成されたパチンコ機100、カー
ド発行機200および精算機300を統括的に制御する
とともに稼動データをリアルタイムに収集して、停電や
故障が発生しても復旧時に直ちに元のデータ状態を復活
させてシステム各部の動作を再開させ、また遊技店の経
営に必要なデータの集計を可能にするとともに、カード
が破損した場合に同一資格の復活カードを発行する管理
装置400について説明する。
ド発行機200および精算機300を統括的に制御する
とともに稼動データをリアルタイムに収集して、停電や
故障が発生しても復旧時に直ちに元のデータ状態を復活
させてシステム各部の動作を再開させ、また遊技店の経
営に必要なデータの集計を可能にするとともに、カード
が破損した場合に同一資格の復活カードを発行する管理
装置400について説明する。
第14図に管理装置400の具体的な構成を、また第1
5図に管理装置のシステム構成を示す。
5図に管理装置のシステム構成を示す。
管理装置400は、ミニコンクラスの中央処理装置CP
Uや半導体メモリ(RAM)からなる主記憶装置M−M
EM、タイマ(カレンダを含む)TMR1通信制通信制
御装置SC路納されたメイン制御装置401と、このメ
イン制御装置401の上部に設けられた補助記憶装置と
してのフロッピディスク記憶表W402、ハードディス
ク記憶装置403とパーソナルコンピュータ4.10と
により構成されている。また、パーソナルコンピュータ
410は、メツセージや収集データを表示するCRT表
示装置411と、オペレータが指令や設定データを与え
るためのコンソール412と、CPUを内蔵し、メイン
制御装置401内の中央処理′3A置と通信回線および
割込回路を介して接続されたローカル処理装置413と
、収集データ等を印字するためのプリンタ414とによ
り構成されている。
Uや半導体メモリ(RAM)からなる主記憶装置M−M
EM、タイマ(カレンダを含む)TMR1通信制通信制
御装置SC路納されたメイン制御装置401と、このメ
イン制御装置401の上部に設けられた補助記憶装置と
してのフロッピディスク記憶表W402、ハードディス
ク記憶装置403とパーソナルコンピュータ4.10と
により構成されている。また、パーソナルコンピュータ
410は、メツセージや収集データを表示するCRT表
示装置411と、オペレータが指令や設定データを与え
るためのコンソール412と、CPUを内蔵し、メイン
制御装置401内の中央処理′3A置と通信回線および
割込回路を介して接続されたローカル処理装置413と
、収集データ等を印字するためのプリンタ414とによ
り構成されている。
ローカル処理装置413と中央処理装置CPtJとを結
合するため1通信制御装置406a、406bがメイン
制御装置401内に設けられている。
合するため1通信制御装置406a、406bがメイン
制御装置401内に設けられている。
上記プリンタ414は、管理装置400のスループット
を向上させるため、印字されるデータを一時的に格納す
るバッファ414aを儂えている。
を向上させるため、印字されるデータを一時的に格納す
るバッファ414aを儂えている。
さらに、この管理装置400には、パチンコ遊技システ
ムに特有なものとして、復活カードや各端末からシステ
ムにアクションを起こさせる媒体としてのテスト用カー
ドを発行するカードリーダ407やパチンコ機で発生す
る“打止め″等、システムで発生した緊急情報をリアル
タイムで印字する補助プリンタ408が上記メイン制御
装置401の上部に設けられ、通信制御装置406c。
ムに特有なものとして、復活カードや各端末からシステ
ムにアクションを起こさせる媒体としてのテスト用カー
ドを発行するカードリーダ407やパチンコ機で発生す
る“打止め″等、システムで発生した緊急情報をリアル
タイムで印字する補助プリンタ408が上記メイン制御
装置401の上部に設けられ、通信制御装置406c。
406dを介して中央処理装置CPUに接続されている
。
。
SCCは、ネットワークを介して各端末機との間でデー
タ伝送を可能にするための伝送制御装置である。
タ伝送を可能にするための伝送制御装置である。
また、停電発生時に、主記憶装置に揮発的に保持されて
いる全ての端末の稼動データや、発行した全てのカード
のデータをハードディスク記憶装置403に移して保護
できるようにするため、最低でも10分間程度は管理装
置を動作できるようにする補助電源装置409が、上記
メイン制御装置401の下方に設けられている。
いる全ての端末の稼動データや、発行した全てのカード
のデータをハードディスク記憶装置403に移して保護
できるようにするため、最低でも10分間程度は管理装
置を動作できるようにする補助電源装置409が、上記
メイン制御装置401の下方に設けられている。
なお、本実施例においては、主としてパチンコ機とカー
ド発行機、精算機および管理装置からなるシステムにつ
いて説明するが、この発明は店内放送装置や景品交換装
置、自動販売機等をも管理装置400の制御下におくよ
うにしたシステムにまで拡張することができる。特に景
品交換装置は。
ド発行機、精算機および管理装置からなるシステムにつ
いて説明するが、この発明は店内放送装置や景品交換装
置、自動販売機等をも管理装置400の制御下におくよ
うにしたシステムにまで拡張することができる。特に景
品交換装置は。
カードを使って精算機300を通さずに直接景品と交換
できるような方式を容易に適用する可能性がある。
できるような方式を容易に適用する可能性がある。
さらに、管理装置ff400を構成するコンソール41
2も5本実施例のパチンコ遊技システムに最も適した独
特のキー構成となっている。
2も5本実施例のパチンコ遊技システムに最も適した独
特のキー構成となっている。
第16図に、コンソール412の構成例を示す。
同図(B)はコンソールの上面すなわちパネル面、同図
(A)はコンソールの背面を示す。
(A)はコンソールの背面を示す。
第16図において、421はシステムの各端末に対する
営業開始を指示するための開店スイッチ、422は同じ
く営業終了を指示するための閉店スイッチで、開店スイ
ッチ421がオンされた後、閉店スイッチ422がオン
されるまでの間、各端末機におけるカードの運用が可能
となる。また、423は営業終了後に全端末機の稼動デ
ータをフロッピディスク記憶装置402に格納し、管理
装置へ動作の停止を指示するための終了スイッチ、42
4は破損したカードの復活処理を指示するためのカード
復活スイッチである。
営業開始を指示するための開店スイッチ、422は同じ
く営業終了を指示するための閉店スイッチで、開店スイ
ッチ421がオンされた後、閉店スイッチ422がオン
されるまでの間、各端末機におけるカードの運用が可能
となる。また、423は営業終了後に全端末機の稼動デ
ータをフロッピディスク記憶装置402に格納し、管理
装置へ動作の停止を指示するための終了スイッチ、42
4は破損したカードの復活処理を指示するためのカード
復活スイッチである。
なお、上記開店スイッチ421、閉店スイッチ422、
終了スイッチ423およびカード復活スイッチ42′4
の4つのスイッチは、本システムにとって特に重要なス
イッチであり、システム稼動中安易に操作されるのを防
止するため、その後方(図では上方)に設けられたキー
スイッチ420に連動されており、キースイッチ420
を回してオンさせた状態でないと各スイッチ421〜4
24を操作してオンさせることができないようになって
いる。
終了スイッチ423およびカード復活スイッチ42′4
の4つのスイッチは、本システムにとって特に重要なス
イッチであり、システム稼動中安易に操作されるのを防
止するため、その後方(図では上方)に設けられたキー
スイッチ420に連動されており、キースイッチ420
を回してオンさせた状態でないと各スイッチ421〜4
24を操作してオンさせることができないようになって
いる。
425.426,427は、通常のパーソナルコンピュ
ータ等のコンソールに設けられているのと同種のテンキ
ー、リターンキーおよびデリートキーである。
ータ等のコンソールに設けられているのと同種のテンキ
ー、リターンキーおよびデリートキーである。
一方、428はカードに関するデータや各端末の稼動デ
ータ等をCRT表示装置411の画面上に表示させる指
令を与える表示メニュースイッチ、429はCRT表示
装置に表示されたデータの消去を要求するCRTクリア
スイッチである。また430はカードに関するデータや
各端末の稼動データ等をプリンタ414によって印字さ
せる指令を与える印字メニュースイッチ、431はプリ
ンタ414による印字の中止を要求する印字ストップス
イッチである。432はパチンコ機における打止数や打
止モード等の設定を要求するための設定スイッチ、43
3は、設定された打止数の賞品球が払い出されて打止す
なわち遊技継続不能状態になっているパチンコ機の打止
状態の解除指令を与えるための打止解除スイッチ、43
4は、営業終了時に端末機を種別ごとに強制終了させた
り、通信ネットワークの異常等に伴い正常な制御やデー
タ収集が不能になった場合に全端末機を強制終了させた
り、あるいは遊技客の不正を発見した場合に特定端末機
を強制停止させるための強制終了スイッチ、435は強
制停止された端末機の停止を解除させるための終了解除
スイッチ、439は日時設定用スイッチである。また、
実施例のコンソール412には、パチンコ機での打止等
緊急事態が発生した場合にオペレータの喚起を促す音を
発生するブザー440と、その発音停止を指示するブザ
ーストップスイッチ436とが設けられている。
ータ等をCRT表示装置411の画面上に表示させる指
令を与える表示メニュースイッチ、429はCRT表示
装置に表示されたデータの消去を要求するCRTクリア
スイッチである。また430はカードに関するデータや
各端末の稼動データ等をプリンタ414によって印字さ
せる指令を与える印字メニュースイッチ、431はプリ
ンタ414による印字の中止を要求する印字ストップス
イッチである。432はパチンコ機における打止数や打
止モード等の設定を要求するための設定スイッチ、43
3は、設定された打止数の賞品球が払い出されて打止す
なわち遊技継続不能状態になっているパチンコ機の打止
状態の解除指令を与えるための打止解除スイッチ、43
4は、営業終了時に端末機を種別ごとに強制終了させた
り、通信ネットワークの異常等に伴い正常な制御やデー
タ収集が不能になった場合に全端末機を強制終了させた
り、あるいは遊技客の不正を発見した場合に特定端末機
を強制停止させるための強制終了スイッチ、435は強
制停止された端末機の停止を解除させるための終了解除
スイッチ、439は日時設定用スイッチである。また、
実施例のコンソール412には、パチンコ機での打止等
緊急事態が発生した場合にオペレータの喚起を促す音を
発生するブザー440と、その発音停止を指示するブザ
ーストップスイッチ436とが設けられている。
上記各スイッチのうち、図中2重枠で示されているスイ
ッチ421〜424,432〜436は、ランプ内蔵型
のスイッチで、これらのスイッチがオンされて対応する
処理の実行中もしくは状態継続中内蔵ランプが点灯され
る。ただし、ブザーストップスイッチ436内のランプ
は、ブザーと連動し、ブザー発音中点灯され、ストップ
スイッチ436が押されると消灯する。
ッチ421〜424,432〜436は、ランプ内蔵型
のスイッチで、これらのスイッチがオンされて対応する
処理の実行中もしくは状態継続中内蔵ランプが点灯され
る。ただし、ブザーストップスイッチ436内のランプ
は、ブザーと連動し、ブザー発音中点灯され、ストップ
スイッチ436が押されると消灯する。
さらに、この実施例のコンソール412には、その背面
に、テストカード発行指令を与えるためのテストカード
スイッチ437と、システム導入時に購入玉の交換レー
トや店コード、端末機の総台数、入賞球1個当たりの賞
品球数等の設定値の設定要求を行なうためのビルトイン
スイッチ438が設けられている。これらのスイッチ4
37と438は、他のスイッチと異なり、通常はほとん
ど使用しないスイッチであり、かつ特定の者(遊技店の
支配人等)が存在を知っていればよいスイッチであるた
め、コンソールの背面に設けられている。
に、テストカード発行指令を与えるためのテストカード
スイッチ437と、システム導入時に購入玉の交換レー
トや店コード、端末機の総台数、入賞球1個当たりの賞
品球数等の設定値の設定要求を行なうためのビルトイン
スイッチ438が設けられている。これらのスイッチ4
37と438は、他のスイッチと異なり、通常はほとん
ど使用しないスイッチであり、かつ特定の者(遊技店の
支配人等)が存在を知っていればよいスイッチであるた
め、コンソールの背面に設けられている。
ここで、上記テストカードについて言及する。
既に説明した構成より明らかなように、この実施例の遊
技システムは、すべての端末機(パチンコ機、カード発
行機、精算機)が管理装置の制御下にあり、カード番号
等のやり取りによって稼動可能な状態に移行するように
なっており、端末単独では動作不能である。しかるに、
パチンコ機は使用頻度が高いため、玉詰まりやいわゆる
チューリップなどの役物が故障したりすることが多いと
ともに、出玉率の調節のため遊技領域内の釘調整が必要
である。その場合、修理や釘調整後に試し打ちを行なう
ことになるが、システム全体を立ち上がらせてしかも購
入カードによってのみパチンコ機を作動させる方式では
非常に不便である。そこで、本実施例では、前述した各
パチンコ機の制御二二ッl−160内のデス1〜用スイ
ッチ171をオンさせ、かつ管理装置によって発行され
た特殊なテスト用カードを制御ユニット160のカード
挿排口161より挿入すると、一定の持玉数が与えられ
てパチンコ機単独で遊技動作が実行可能になるように構
成されている。
技システムは、すべての端末機(パチンコ機、カード発
行機、精算機)が管理装置の制御下にあり、カード番号
等のやり取りによって稼動可能な状態に移行するように
なっており、端末単独では動作不能である。しかるに、
パチンコ機は使用頻度が高いため、玉詰まりやいわゆる
チューリップなどの役物が故障したりすることが多いと
ともに、出玉率の調節のため遊技領域内の釘調整が必要
である。その場合、修理や釘調整後に試し打ちを行なう
ことになるが、システム全体を立ち上がらせてしかも購
入カードによってのみパチンコ機を作動させる方式では
非常に不便である。そこで、本実施例では、前述した各
パチンコ機の制御二二ッl−160内のデス1〜用スイ
ッチ171をオンさせ、かつ管理装置によって発行され
た特殊なテスト用カードを制御ユニット160のカード
挿排口161より挿入すると、一定の持玉数が与えられ
てパチンコ機単独で遊技動作が実行可能になるように構
成されている。
なお、管理装置400に設けられたカードリーダ407
は第4図に示すカード発行機内のカードリーダ220と
全く同じ構成である。
は第4図に示すカード発行機内のカードリーダ220と
全く同じ構成である。
ただし、内部に白紙カードを有さず、外部から白紙カー
ドを挿入して磁気面にコードを記録して排出する方式を
採るようにしてもよい。その場合にはカードタンクを省
略できる。また、管理装置400により発行される前記
テストカードや復活カードは必ずしも他の一般カードの
ように使用年月日や発行通し番号等を明記する必要がな
いので、印字装置を省略してもよい。復活カード発行の
際には穿孔装置807によってカードの所定の穿孔位1
PH2にパンチ穴が開けられる。
ドを挿入して磁気面にコードを記録して排出する方式を
採るようにしてもよい。その場合にはカードタンクを省
略できる。また、管理装置400により発行される前記
テストカードや復活カードは必ずしも他の一般カードの
ように使用年月日や発行通し番号等を明記する必要がな
いので、印字装置を省略してもよい。復活カード発行の
際には穿孔装置807によってカードの所定の穿孔位1
PH2にパンチ穴が開けられる。
」二連したようにこの実施例の端末機100,200.
300はすべて管理装置400の管理下に置かれ、管理
装置400が起動されていないと、原則として単独で動
作できない。従って、システムの立上り時には管理装W
400によってすべての端末機に設定値を与えてイニシ
ャライズを行なう。しかも、このイニシャライズに先立
って、データ伝送を可能にするため各端末機から台番号
を吸い上げて1つ1つの伝送アドレスを形成する。
300はすべて管理装置400の管理下に置かれ、管理
装置400が起動されていないと、原則として単独で動
作できない。従って、システムの立上り時には管理装W
400によってすべての端末機に設定値を与えてイニシ
ャライズを行なう。しかも、このイニシャライズに先立
って、データ伝送を可能にするため各端末機から台番号
を吸い上げて1つ1つの伝送アドレスを形成する。
そして、システム稼動中はすべての端末機の稼動データ
をリアルタイムで収集して主記憶装置M−MEMに保持
するようになっている。
をリアルタイムで収集して主記憶装置M−MEMに保持
するようになっている。
このように1本実施例では管理装置400の取扱うデー
タの量は膨大なものとなる。そこで、実施例ではこれら
のデータをファイル管理により整理して取扱いを容易に
している。
タの量は膨大なものとなる。そこで、実施例ではこれら
のデータをファイル管理により整理して取扱いを容易に
している。
表17に管理装置400によって管理されるデータのフ
ァイル構成例を示す。
ァイル構成例を示す。
これらのファイルは通常主記憶装置M−MEM内に記録
されるが、すべてのファイルは停電時にハードディスク
記憶装置403にセーブされる。
されるが、すべてのファイルは停電時にハードディスク
記憶装置403にセーブされる。
また、端末機に関するデータファイルすなわちパチンコ
機ファイル(以下P機ファイルと称する)、発行機ファ
イルおよび精算機ファイルは、営業終了時にフロッピー
ディスク記憶装置402に記憶され、月別の稼動データ
集計等に供される。
機ファイル(以下P機ファイルと称する)、発行機ファ
イルおよび精算機ファイルは、営業終了時にフロッピー
ディスク記憶装置402に記憶され、月別の稼動データ
集計等に供される。
表17
次に、表17に示されている各ファイルについて更に詳
しく説明する。
しく説明する。
同表における設定値ファイルFLIは、システム導入時
にコンソールの入力によって予めハードディスクに記憶
される購入玉の交換レートや店コード、端末台数、賞品
球数、打止数等のシステムの特性や構成に応じて変動す
る設定値である。こ′の設定値ファイルは通常営業開始
時にハードディスクHDDより主記憶装置にロードされ
る。また、設定値ファイルFLIは、パチンコ機の入替
えの際等にビルトインスイッチを押してコンソールより
更新できるようになっている。
にコンソールの入力によって予めハードディスクに記憶
される購入玉の交換レートや店コード、端末台数、賞品
球数、打止数等のシステムの特性や構成に応じて変動す
る設定値である。こ′の設定値ファイルは通常営業開始
時にハードディスクHDDより主記憶装置にロードされ
る。また、設定値ファイルFLIは、パチンコ機の入替
えの際等にビルトインスイッチを押してコンソールより
更新できるようになっている。
表18に設定値ファイルFLIの構成例を示す。
*総容量 335バイト
同表において、購入玉交換レートとは、購入金額単位(
例えば200円)に対する貸玉数すなわち最初の持玉数
であり、NAU台数とは、データ伝送システムとしての
高層ネットワークと低層ネットワークとの連結部に設け
られるネットワークアダプタユニット(通信制御装置)
の総数である。
例えば200円)に対する貸玉数すなわち最初の持玉数
であり、NAU台数とは、データ伝送システムとしての
高層ネットワークと低層ネットワークとの連結部に設け
られるネットワークアダプタユニット(通信制御装置)
の総数である。
また、符号iで示されるテーブルには、あるパチンコ機
からあるパチンコ機までの賞品球数が設定される。この
賞品球数には1台につき2種類の賞品球数が設定できる
ようになっている。しかも、i=1〜16で示されるよ
うにこの実施例では、遊技店の全パチンコ機を16のグ
ループに分割して、各々メインとサブの2つの賞品球数
を別個に設定できるようになっている。ただし同一の設
定値のパチンコ機には連続した台番号が与えられ、その
先頭番号と末尾番号とによって対象範囲が指定される。
からあるパチンコ機までの賞品球数が設定される。この
賞品球数には1台につき2種類の賞品球数が設定できる
ようになっている。しかも、i=1〜16で示されるよ
うにこの実施例では、遊技店の全パチンコ機を16のグ
ループに分割して、各々メインとサブの2つの賞品球数
を別個に設定できるようになっている。ただし同一の設
定値のパチンコ機には連続した台番号が与えられ、その
先頭番号と末尾番号とによって対象範囲が指定される。
さらに、jで示されるテーブルには打止数が設定され、
kで示されるテーブルには打止モードが設定される。こ
こで、打止モードとは、打止数の算出の仕方(演算式)
を示し、例えば単純に払出し賞品球数が打止数に達した
ときをもって打止とするモードや、払出し賞品球数から
打込球数を引いたものが打止数に達したときをもって打
止め“とするモード等がある。特に限定はされないが、
この実施例ではj=1〜16.に=1〜16で示される
ように、各々16のグループに分けて独立に打止数およ
び打止モードを設定できる。
kで示されるテーブルには打止モードが設定される。こ
こで、打止モードとは、打止数の算出の仕方(演算式)
を示し、例えば単純に払出し賞品球数が打止数に達した
ときをもって打止とするモードや、払出し賞品球数から
打込球数を引いたものが打止数に達したときをもって打
止め“とするモード等がある。特に限定はされないが、
この実施例ではj=1〜16.に=1〜16で示される
ように、各々16のグループに分けて独立に打止数およ
び打止モードを設定できる。
表19に、データ伝送に使用される伝送アドレスのファ
イルFL2の構成例を示す。
イルFL2の構成例を示す。
表19
表19において1種別フラグは端末の種類を示すための
フラグで、「1ノがパチンコ機、「2ノ ′がカード発
行機、「4」が精算機であることを、そして、rQJが
端末の不存在を各々示す。台番号および通し番号は「4
」と「9」を除いて作られた端末機の番号とその通し番
号であり、ユニット番号は、端末の種類にかかわらず一
つのNAU(ネットワークアダプタユニット)の下に置
かれた各端末機の番号、またチャネル番号は、管理装置
から見た各端末機のアドレスとなる番号である。
フラグで、「1ノがパチンコ機、「2ノ ′がカード発
行機、「4」が精算機であることを、そして、rQJが
端末の不存在を各々示す。台番号および通し番号は「4
」と「9」を除いて作られた端末機の番号とその通し番
号であり、ユニット番号は、端末の種類にかかわらず一
つのNAU(ネットワークアダプタユニット)の下に置
かれた各端末機の番号、またチャネル番号は、管理装置
から見た各端末機のアドレスとなる番号である。
NAU番号と台番号は既に述べたように設定スイッチ(
173,205,305,561)で与えられる番号で
、パチンコ店の場合「4」と「9」を除いた数字で与え
られる飛び番号である。ここで「4」と「9」を使用し
ないということは8進法表現が可能であることが分かる
。そこで、10進数表示された台番号を表20に示す変
換テーブルを使ってO〜7の数字のみで表現する。これ
に従うと1例えばr258Jなる台番号はr247Jと
表記される。
173,205,305,561)で与えられる番号で
、パチンコ店の場合「4」と「9」を除いた数字で与え
られる飛び番号である。ここで「4」と「9」を使用し
ないということは8進法表現が可能であることが分かる
。そこで、10進数表示された台番号を表20に示す変
換テーブルを使ってO〜7の数字のみで表現する。これ
に従うと1例えばr258Jなる台番号はr247Jと
表記される。
表20
これを2進化8進法によりバイナリコードで表現すると
、「010・100・111」となる。
、「010・100・111」となる。
このコードは10進法のr167J を示しており、通
し番号となる。一方、上記コードの下位6ビツトをとっ
て、これを2進化10進法で表されたコード「10・0
111」とみなし、これをHEXA表現すると、「27
H」となる。この実施例ではこれをユニット番号とする
ものである。そして、さらにこのユニット番号の頭にN
AU番号を付けたrNAU番号十ユニツ1一番号」をチ
ャネル番号としている。このような方法により、「4」
と「9」を使用しない台番号を有するパチンコ遊技店の
慣例において、2進法のみを使ってデータ処理を行なう
マイクロコンピュ・−夕の特性に合致した効率の良いア
ドレス処理が可能となる。
し番号となる。一方、上記コードの下位6ビツトをとっ
て、これを2進化10進法で表されたコード「10・0
111」とみなし、これをHEXA表現すると、「27
H」となる。この実施例ではこれをユニット番号とする
ものである。そして、さらにこのユニット番号の頭にN
AU番号を付けたrNAU番号十ユニツ1一番号」をチ
ャネル番号としている。このような方法により、「4」
と「9」を使用しない台番号を有するパチンコ遊技店の
慣例において、2進法のみを使ってデータ処理を行なう
マイクロコンピュ・−夕の特性に合致した効率の良いア
ドレス処理が可能となる。
上記ファイルは、回線テスト後の管理装置によるユニッ
トテーブル要求の返答データに基づいて全端末機につい
て作成されている。
トテーブル要求の返答データに基づいて全端末機につい
て作成されている。
表21にカードファイルFL3の構成例を示す。
カードファイルFL3には、各カードごとの情報が入る
。
。
表 21
同表において、カード番号は発行通し番号nから関数f
(n)を用いて、得られる番号であり、持玉数と金額
、カード状態は発行通し番号nとカード番号で特定され
るカードの現在状態を示す情報で、この実施例では以下
カードテキストと称する。なお、ここでカード状態とは
1表22に示すように、遊技に使用されていないフリー
状態を示すビット、遊技中を示すビット、遊技機から一
時的に離れる中断中を示すビット、既に精算機における
精算を行なったカードであることを示すビット、カード
の持玉数および残金がともにゼロになったことを示すビ
ット、過去に1回以上打止めを発生したことを示すビッ
ト、強制終了されたパチンコ機で使用されたカードであ
ることを示すビット、復活されたカードであることを示
すビット等により構成されている。
(n)を用いて、得られる番号であり、持玉数と金額
、カード状態は発行通し番号nとカード番号で特定され
るカードの現在状態を示す情報で、この実施例では以下
カードテキストと称する。なお、ここでカード状態とは
1表22に示すように、遊技に使用されていないフリー
状態を示すビット、遊技中を示すビット、遊技機から一
時的に離れる中断中を示すビット、既に精算機における
精算を行なったカードであることを示すビット、カード
の持玉数および残金がともにゼロになったことを示すビ
ット、過去に1回以上打止めを発生したことを示すビッ
ト、強制終了されたパチンコ機で使用されたカードであ
ることを示すビット、復活されたカードであることを示
すビット等により構成されている。
表22
一方1表21に戻って、カードファイルFL3には、カ
ードの現在存在している端末の位置を示す所在端末通し
番号と、所在端末番号が登録される。パチンコ機遊技店
では慣例として、「4」と「9」の数字を台番号として
用いないので、裏と表の2種類の端末番号が発生する。
ードの現在存在している端末の位置を示す所在端末通し
番号と、所在端末番号が登録される。パチンコ機遊技店
では慣例として、「4」と「9」の数字を台番号として
用いないので、裏と表の2種類の端末番号が発生する。
また1表21においてiカウンタとはカードがアクショ
ンを起こした数すなわち、カードが有機的結合体たるシ
ステムから外部l\排出動作された回数を示すもので、
この回数に対応して、そのときの台番号、持玉数、金額
、時刻等のカード情報すなわちカードの来歴が記録され
る。統計的に見て遊技者は1日20台以下のパチンコ機
で遊技するのがほとんどであるので、この実施例では最
高20回までカード来歴を記録することとした。ただし
、20回を超えた場合には、1=20で示されるテーブ
ルを更新する形で記録される。なお、上記の場合、iカ
ウンタは遊技中断を計数しない。
ンを起こした数すなわち、カードが有機的結合体たるシ
ステムから外部l\排出動作された回数を示すもので、
この回数に対応して、そのときの台番号、持玉数、金額
、時刻等のカード情報すなわちカードの来歴が記録され
る。統計的に見て遊技者は1日20台以下のパチンコ機
で遊技するのがほとんどであるので、この実施例では最
高20回までカード来歴を記録することとした。ただし
、20回を超えた場合には、1=20で示されるテーブ
ルを更新する形で記録される。なお、上記の場合、iカ
ウンタは遊技中断を計数しない。
つまり、中断時に各カード情報を新しいエリアに記録す
るが、中断解除後の遊技終了スイッチオン時にカウンタ
を更新せず同一エリアに重ねてカード情報を記録するこ
とによりiカウンタの値を実質的な遊技台数と一致させ
ている。
るが、中断解除後の遊技終了スイッチオン時にカウンタ
を更新せず同一エリアに重ねてカード情報を記録するこ
とによりiカウンタの値を実質的な遊技台数と一致させ
ている。
ここで、カードの状態およびアクションとカードファイ
ルへFL3のカード情報の登録について第17図を用い
て説明する。
ルへFL3のカード情報の登録について第17図を用い
て説明する。
先ず、カード発行機200においてカードの発行が行な
われると、カードが排出されて、カードは未発行(白紙
)状態SSOからフリー状態S81に移行する。それか
ら、所望のパチンコ機100にカードを挿入すると、遊
技状態SS2へ移行する。ここで遊技によってカードの
持玉および金額がゼロになると、カードが排出されて帰
零状態SS3に移る。また、遊技中に中断スイッチ11
5が押されると、カードが排出されて、中断状態SS4
へ移行し、同一カードの再投入により再び遊技状態SS
2へ戻る。そして、遊技中に遊技を終了させるべく終了
スイッチ114を押すと、カードが排出されてフリー状
態SS1に移行する。
われると、カードが排出されて、カードは未発行(白紙
)状態SSOからフリー状態S81に移行する。それか
ら、所望のパチンコ機100にカードを挿入すると、遊
技状態SS2へ移行する。ここで遊技によってカードの
持玉および金額がゼロになると、カードが排出されて帰
零状態SS3に移る。また、遊技中に中断スイッチ11
5が押されると、カードが排出されて、中断状態SS4
へ移行し、同一カードの再投入により再び遊技状態SS
2へ戻る。そして、遊技中に遊技を終了させるべく終了
スイッチ114を押すと、カードが排出されてフリー状
態SS1に移行する。
CPUによる強制終了または打止発生によってもカード
が排出されて遊技状態SS2からフリー状jliss1
へ移る。そのフリー状態のカードを持って精算機300
に行き精算処理を行なうと、無効マークが付されてから
カードが回収され精算流の状態SS5へ移る。この実施
例のシステムでは、中断状態SS4のカードを持ってパ
チンコ機に戻らずそのまま精算機300に行き、精算処
理を行なうことも可能でありその場合、中断状態SS4
から精算流状態SS5へ移行する。
が排出されて遊技状態SS2からフリー状jliss1
へ移る。そのフリー状態のカードを持って精算機300
に行き精算処理を行なうと、無効マークが付されてから
カードが回収され精算流の状態SS5へ移る。この実施
例のシステムでは、中断状態SS4のカードを持ってパ
チンコ機に戻らずそのまま精算機300に行き、精算処
理を行なうことも可能でありその場合、中断状態SS4
から精算流状態SS5へ移行する。
上記状態遷移図において、遷移方向を示す矢印に○が付
されているのがカードファイルFL3へのカード情報の
記録を伴うアクションSある。また、各ブロック内にて
、XXHで示されている符号は、表22のカード状態を
示すコードを用いて対応する状態を16進数字で表現(
HEXA表現)したものである。
されているのがカードファイルFL3へのカード情報の
記録を伴うアクションSある。また、各ブロック内にて
、XXHで示されている符号は、表22のカード状態を
示すコードを用いて対応する状態を16進数字で表現(
HEXA表現)したものである。
次に1表23にP機ファイルFL4の構成例を示す。
同図において、台番号からカード状態までの項目は、表
6に示されている送信データエリアに保持されているデ
ータであり、これらは1秒に1回管理装置400によっ
てサンプリングされ、ファイルに登録される。また、メ
イン賞球数、サブ賞球数、打止数および打止モードは、
システム立上り時に表18に示されている設定値ファイ
ルFL1に基づいてP機ファイルFL4に登録される。
6に示されている送信データエリアに保持されているデ
ータであり、これらは1秒に1回管理装置400によっ
てサンプリングされ、ファイルに登録される。また、メ
イン賞球数、サブ賞球数、打止数および打止モードは、
システム立上り時に表18に示されている設定値ファイ
ルFL1に基づいてP機ファイルFL4に登録される。
*総容量 56X506=28336=約30にバイト
表24および表25に発行機ファイルFL5と精算機フ
ァイルFL6をそれぞれ示す。表24に示すデータ項目
は、表1に示されている発行機の送信データエリアに保
持されているデータ、また、表25に示すデータの項目
は表12に示されている送信データエリアに保持されて
いるデータと各々一致する。これらは、1秒間に1回管
理装置によってサンプリングされる。
表24および表25に発行機ファイルFL5と精算機フ
ァイルFL6をそれぞれ示す。表24に示すデータ項目
は、表1に示されている発行機の送信データエリアに保
持されているデータ、また、表25に示すデータの項目
は表12に示されている送信データエリアに保持されて
いるデータと各々一致する。これらは、1秒間に1回管
理装置によってサンプリングされる。
表25〜表27において、セーブ欄に0印が付されてい
るデータは、営業終了時にフロッピデイ′スクFDDに
セーブされるデータである。
るデータは、営業終了時にフロッピデイ′スクFDDに
セーブされるデータである。
次に上記のごとく構成された端末機としてのカード発行
機100、パチンコ機200、精算機3oOおよびそれ
らの端末機の集中制御を行なう管理装置400を有機的
に結合して、データ伝送およびカードの運用を可能にす
るデータ伝送路(ローカルエリアネットワーク)につい
て説明する。
機100、パチンコ機200、精算機3oOおよびそれ
らの端末機の集中制御を行なう管理装置400を有機的
に結合して、データ伝送およびカードの運用を可能にす
るデータ伝送路(ローカルエリアネットワーク)につい
て説明する。
第17図に階層的データ伝送路を用いたパチンコ遊技シ
ステムの構成例を示す。
ステムの構成例を示す。
すなわち、100〜1000台の端末機は1例えば遊技
店の島設備のような単位で20〜40台ずつグループ化
され、各群の端末機は、リング状の伝送路上を高速で巡
回するl−−クンと呼ばれるアクセス権をつかまえたノ
ード(端末機)がパケットの形でデータの送受信を行な
う権利を有するようにされたトークンパッシング方式の
低層ネットワーク(トークンバス)510によってネッ
トワークアダプタユニット(以下、NAUと称する)5
30に接続されている。
店の島設備のような単位で20〜40台ずつグループ化
され、各群の端末機は、リング状の伝送路上を高速で巡
回するl−−クンと呼ばれるアクセス権をつかまえたノ
ード(端末機)がパケットの形でデータの送受信を行な
う権利を有するようにされたトークンパッシング方式の
低層ネットワーク(トークンバス)510によってネッ
トワークアダプタユニット(以下、NAUと称する)5
30に接続されている。
そして、各低層ネットワーク(トークンバス)510を
制御する複数個のNAU530は、CSMA/CD方式
の高層ネットワーク520を介して管理装置400に接
続されている。
制御する複数個のNAU530は、CSMA/CD方式
の高層ネットワーク520を介して管理装置400に接
続されている。
上記低層ネットワーク510は2.5Mb p s(メ
ガビット/秒)のような伝送速度を有し、高層ネットワ
ーク520は、10Mbpsのような伝送速度を有する
ように制御され、NAU530は両者の伝送速度の差を
吸収して円滑なデータ伝送を可能とするバッファとして
作用し、これによって、管理装置400の負担を軽減し
、大量の稼動データの収集を可能にしている。
ガビット/秒)のような伝送速度を有し、高層ネットワ
ーク520は、10Mbpsのような伝送速度を有する
ように制御され、NAU530は両者の伝送速度の差を
吸収して円滑なデータ伝送を可能とするバッファとして
作用し、これによって、管理装置400の負担を軽減し
、大量の稼動データの収集を可能にしている。
第18図において符号Pで示されているが端末機として
のパチンコ機、符号Hで示されているのがカード発行機
、また符号Sで示されているのが精算機である。
のパチンコ機、符号Hで示されているのがカード発行機
、また符号Sで示されているのが精算機である。
各端末機P、H,Sは、第3図、第6図および第12図
に示すようなケーブル分岐回路540によって低層ネッ
トワーク510から分岐された分岐線に接続されている
。各分岐線の終端に各々の端末機の制御ユニット160
,250および350が接続されている。第18図にお
いて符号Uで示すのが、各端末機の制御ユニットである
。
に示すようなケーブル分岐回路540によって低層ネッ
トワーク510から分岐された分岐線に接続されている
。各分岐線の終端に各々の端末機の制御ユニット160
,250および350が接続されている。第18図にお
いて符号Uで示すのが、各端末機の制御ユニットである
。
第19図に、各端末機に共通の制御ユニッI・の構成例
を示す。
を示す。
すなわち、各端末機の制御を行なう二ニットコントロー
ラ190 (251,351)と低層ネットワーク51
0との間には、パラレル通信手段としてのユニットメモ
リ170 (270,370)と、ユニットコントロー
ラ190 (251,351)の動作を妨げることなく
データの送受信を行なうデータ伝送コン1〜ローラ55
1と、データ伝送の高速化を図るため送受信データをパ
ケットの形で保持する緩衝用パケットメモリ552と、
低層ネットワーク(トークンバス)510での送受信権
を確立するとともに、送信するパラレルデータをシリア
ルデータに変換したり、受信したシリアルデータをパラ
レルデータに変換する通信制御用のネットワークコント
ローラ553と、送受信データ信号のレベル変換を行な
うレベル変換回路554と、送信信号と受信信号の分離
および結合を図るための分岐回路540とが接続されて
いる。
ラ190 (251,351)と低層ネットワーク51
0との間には、パラレル通信手段としてのユニットメモ
リ170 (270,370)と、ユニットコントロー
ラ190 (251,351)の動作を妨げることなく
データの送受信を行なうデータ伝送コン1〜ローラ55
1と、データ伝送の高速化を図るため送受信データをパ
ケットの形で保持する緩衝用パケットメモリ552と、
低層ネットワーク(トークンバス)510での送受信権
を確立するとともに、送信するパラレルデータをシリア
ルデータに変換したり、受信したシリアルデータをパラ
レルデータに変換する通信制御用のネットワークコント
ローラ553と、送受信データ信号のレベル変換を行な
うレベル変換回路554と、送信信号と受信信号の分離
および結合を図るための分岐回路540とが接続されて
いる。
上記コントローラ551と553は各々マイクロコンピ
ュータで構成され、パケットメモリ552は、ユニット
メモリ170と同じくデュアルポートメモリにより構成
されている。ただし、パケットメモリ552内にはコマ
ンドの入る共有データエリアはなく、データ伝送コント
ローラ551とネットワークコントローラ553との間
の送信、受信の要求のやり取りは、コントローラ間で直
接行なわれるようになっている。
ュータで構成され、パケットメモリ552は、ユニット
メモリ170と同じくデュアルポートメモリにより構成
されている。ただし、パケットメモリ552内にはコマ
ンドの入る共有データエリアはなく、データ伝送コント
ローラ551とネットワークコントローラ553との間
の送信、受信の要求のやり取りは、コントローラ間で直
接行なわれるようになっている。
第20図に、上記低層ネットワーク510と高層ネット
ワーク520間のデータ伝送の緩衝を行なう上記NAU
(ネットワークアダプタユニット)530の回路構成
例を示す。
ワーク520間のデータ伝送の緩衝を行なう上記NAU
(ネットワークアダプタユニット)530の回路構成
例を示す。
この実施例のNAU530は、低層ネットワーク510
における送受信権の確立およびデータの直並列変換を行
なう低層ネットワークコントローラ533と、C8MA
/CD方式の高層ネットワークにおける送受信権の確立
およびデータの直並列変換を行なう高層ネットワークコ
ントローラ537と、これらのネットワークコントロー
ラ533と537との間のデータ転送を制御するデータ
伝送コントローラ535とを備えている。上記コントロ
ーラのうち、低層ネットワークコントローラ533は、
トークンパッシング専用の通信用LSIからなり、高層
ネットワークコントローラ537とデータ伝送コントロ
ーラ535は、汎用マイクロコンピュータによって構成
されている。そして、これらのコントローラ533と5
35との間および535と537との間には、低層ネッ
トワーク510と高層ネットワーク520のデータ伝送
速度違いを吸収するための緩衝用パケットメモリ534
と536とがそれぞれ接続されている。
における送受信権の確立およびデータの直並列変換を行
なう低層ネットワークコントローラ533と、C8MA
/CD方式の高層ネットワークにおける送受信権の確立
およびデータの直並列変換を行なう高層ネットワークコ
ントローラ537と、これらのネットワークコントロー
ラ533と537との間のデータ転送を制御するデータ
伝送コントローラ535とを備えている。上記コントロ
ーラのうち、低層ネットワークコントローラ533は、
トークンパッシング専用の通信用LSIからなり、高層
ネットワークコントローラ537とデータ伝送コントロ
ーラ535は、汎用マイクロコンピュータによって構成
されている。そして、これらのコントローラ533と5
35との間および535と537との間には、低層ネッ
トワーク510と高層ネットワーク520のデータ伝送
速度違いを吸収するための緩衝用パケットメモリ534
と536とがそれぞれ接続されている。
上記パケットメモリ534,536はデュアルポートメ
モリにより構成され、送信データエリアと受信データエ
リアとを有する。また、上記低層ネットワークコントロ
ーラ533と低層ネットワーク(トークスバス)510
との間には、送信信号と受信信号の分離および結合を行
なう分岐回路531と、送受信データ信号のレベル変換
を行なうレベル変換回路532が接続されている。また
、同様に、高層ネットワークコントローラ537と高層
ネットワーク520との間には、レベル変換回路538
と分岐回路539が接続されている。
モリにより構成され、送信データエリアと受信データエ
リアとを有する。また、上記低層ネットワークコントロ
ーラ533と低層ネットワーク(トークスバス)510
との間には、送信信号と受信信号の分離および結合を行
なう分岐回路531と、送受信データ信号のレベル変換
を行なうレベル変換回路532が接続されている。また
、同様に、高層ネットワークコントローラ537と高層
ネットワーク520との間には、レベル変換回路538
と分岐回路539が接続されている。
さらに、この実施例のNAU530には、複数個接続さ
れているNAUを互いに区別するための番号を設定する
NAU番号設定器561と、各NAU530の制御下に
ある低層ネットワーク510上に存在する端末機のうち
最小台番号を設定する最小台番号設定器562と、低層
ネットワーク上に存在する端末機の台数を設定する台数
設定器563とが設けられている。各設定器561〜5
63の設定値は、NAU530内のデータ伝送コントロ
ーラ535に入力され、NAU番号は高層ネットワーク
520における各NAUの伝送アドレスの形成に使用さ
れる。また、最小台番号と台数とにより低層ネットワー
ク510における各端末機の伝送アドレスが形成される
。
れているNAUを互いに区別するための番号を設定する
NAU番号設定器561と、各NAU530の制御下に
ある低層ネットワーク510上に存在する端末機のうち
最小台番号を設定する最小台番号設定器562と、低層
ネットワーク上に存在する端末機の台数を設定する台数
設定器563とが設けられている。各設定器561〜5
63の設定値は、NAU530内のデータ伝送コントロ
ーラ535に入力され、NAU番号は高層ネットワーク
520における各NAUの伝送アドレスの形成に使用さ
れる。また、最小台番号と台数とにより低層ネットワー
ク510における各端末機の伝送アドレスが形成される
。
上記階層的ローカルネットワーク500(第18図)に
おいては、システム立上り時に管理装置400が各NA
U530を通じて回線テストと、各端末機に対する設定
値の設定を行なうとともに、システム稼動中にはNAU
530が低層ネットワーク510を使用して1秒間に1
回ずつ端末機P。
おいては、システム立上り時に管理装置400が各NA
U530を通じて回線テストと、各端末機に対する設定
値の設定を行なうとともに、システム稼動中にはNAU
530が低層ネットワーク510を使用して1秒間に1
回ずつ端末機P。
H,Sから稼動データを収集して自己のメモリ内に蓄積
する。そして、蓄積データは、管理装置400からの要
求に応じて同じく1秒間に1回ずつ高層ネットワーク5
20を通して各NAU530から管理装置400内のデ
ータファイル内にストックされる。
する。そして、蓄積データは、管理装置400からの要
求に応じて同じく1秒間に1回ずつ高層ネットワーク5
20を通して各NAU530から管理装置400内のデ
ータファイル内にストックされる。
上記のごとく、通信ネットワークがNAU530をバッ
ファとする階層的構成にされ、高層ネットワーク520
が低層ネットワーク510の伝送速度2.5Mbpsの
4倍の伝送速度を有するようにされているため、100
〜1ooO台の端末機を有するシステムにおいても、各
端末機から表1、表6、表12に示すような大量の稼動
データを1秒間に1回管理装置へ収集することができる
。
ファとする階層的構成にされ、高層ネットワーク520
が低層ネットワーク510の伝送速度2.5Mbpsの
4倍の伝送速度を有するようにされているため、100
〜1ooO台の端末機を有するシステムにおいても、各
端末機から表1、表6、表12に示すような大量の稼動
データを1秒間に1回管理装置へ収集することができる
。
表26には、上記データ伝送システムにおいて使用され
るパケットの種類すなわちCPUがらCPUへのメツセ
ージの種類が示されている。
るパケットの種類すなわちCPUがらCPUへのメツセ
ージの種類が示されている。
同表において、ユニットとは各端末機(パチンコ機、カ
ード発行機、精算機)の制御ユニットのことであり、例
えば管理装置400から各NAU(ボッ1−ワークアダ
プタユニット)530に対して「ユニットテーブル要求
」なるパケットが送信されると、NAUはそれを受けて
自己の制御下にある端末機から吸い上げた台番号等を管
理装置に返送し、管理装置はこれに基づいて伝送アドレ
スを知り、アドレスファイルを形成して保持する。
ード発行機、精算機)の制御ユニットのことであり、例
えば管理装置400から各NAU(ボッ1−ワークアダ
プタユニット)530に対して「ユニットテーブル要求
」なるパケットが送信されると、NAUはそれを受けて
自己の制御下にある端末機から吸い上げた台番号等を管
理装置に返送し、管理装置はこれに基づいて伝送アドレ
スを知り、アドレスファイルを形成して保持する。
また、表26に描記されている「カード・イン」パケッ
トは、パチンコ機100の制御ユニット160にカード
が挿入されたときに、ユニット側から管理装置400に
対してそのカードに関する情報“カードテキスト″を要
求するためのパケットである。ここでカードテキストと
は、カード番号、持玉数、金額(未使用分)およびカー
ド状態の4つの情報の入ったデータフィードである。「
帰零」なるパケットは、あるパチンコ機で遊技中にカー
ドの持玉数および金額が共に零になった場合に、パチン
コ機の制御ユニット160から管理装置4oOに対して
カードテキストを送信するためのパケットである。
トは、パチンコ機100の制御ユニット160にカード
が挿入されたときに、ユニット側から管理装置400に
対してそのカードに関する情報“カードテキスト″を要
求するためのパケットである。ここでカードテキストと
は、カード番号、持玉数、金額(未使用分)およびカー
ド状態の4つの情報の入ったデータフィードである。「
帰零」なるパケットは、あるパチンコ機で遊技中にカー
ドの持玉数および金額が共に零になった場合に、パチン
コ機の制御ユニット160から管理装置4oOに対して
カードテキストを送信するためのパケットである。
一方、「中断終了」なるパケットは、遊技客が中断スイ
ッチ115を押してカードを受取ってパチンコ機を離れ
、その後、中断中のパチンコ機に戻らずそのまま精算機
にカードを入れて精算を行なった場合に、管理装置が中
断中のパチンコ機の中断状態を解除するための指令を行
なうパケットである。これによって遊技客はわざわざ中
断中のパチンコ機へ戻って遊技終了スイッチ114を押
さなくても精算を行なうことができるようになる。
ッチ115を押してカードを受取ってパチンコ機を離れ
、その後、中断中のパチンコ機に戻らずそのまま精算機
にカードを入れて精算を行なった場合に、管理装置が中
断中のパチンコ機の中断状態を解除するための指令を行
なうパケットである。これによって遊技客はわざわざ中
断中のパチンコ機へ戻って遊技終了スイッチ114を押
さなくても精算を行なうことができるようになる。
また、ACKおよびNAKなるパケットは、管理装置4
00とネットワークアダプタユニット530間で、送信
要求を受けたときに相手に対して要求に応じた旨の応答
をする場合と要求に応じられない旨の応答をする場合に
使用されるパケットで、このうちACKを返送する場合
には、カードテキス]・等要求されゾ・−データがイー
1加さオしることもある。ざらに、この実施例では回線
テストやモニタ異邦、1−・−クンバス異常等に埜づい
て管理装置400の判断で、各端末機を個別に、もし2
くは種別毎に動作の停止1−1指令を!4.えるための
″強制依、f要求″パケッ1−ととも番;”1、各端末
機の制御:Iニラ1〜側の判断で5例えば自己の制御ト
の端末機が制御不能になったような場合に、制御を停止
[,1Tぞ扛を管理装置に通知できるようにする″強制
終1′通知″バケットが用、はさ扛ている。
00とネットワークアダプタユニット530間で、送信
要求を受けたときに相手に対して要求に応じた旨の応答
をする場合と要求に応じられない旨の応答をする場合に
使用されるパケットで、このうちACKを返送する場合
には、カードテキス]・等要求されゾ・−データがイー
1加さオしることもある。ざらに、この実施例では回線
テストやモニタ異邦、1−・−クンバス異常等に埜づい
て管理装置400の判断で、各端末機を個別に、もし2
くは種別毎に動作の停止1−1指令を!4.えるための
″強制依、f要求″パケッ1−ととも番;”1、各端末
機の制御:Iニラ1〜側の判断で5例えば自己の制御ト
の端末機が制御不能になったような場合に、制御を停止
[,1Tぞ扛を管理装置に通知できるようにする″強制
終1′通知″バケットが用、はさ扛ている。
なお、表26に示されでいるバケットコード1う(II
〜・8 A Hは、1(5進数で表示したものであり、
そのコー・ドは一例であ−)−にれに限定されるもので
ないことはいうまでもない2、 次に、上記データ伝送システム(ローカルネットワーク
)にJイいて使用される代表的なバケットのフォーマッ
トを示す。
〜・8 A Hは、1(5進数で表示したものであり、
そのコー・ドは一例であ−)−にれに限定されるもので
ないことはいうまでもない2、 次に、上記データ伝送システム(ローカルネットワーク
)にJイいて使用される代表的なバケットのフォーマッ
トを示す。
このうら、第21図(A)はパチンコ機に関する″定時
データ要求″バゲットの構造(他の喘末と共通)を、ま
た、同図(B)はNAUがパチンコ機から収集した稼動
γ−・yを送信する” A CK ”バケットの構造を
示ず。これらのバケットにより定時データの収集を行な
い各端末機の稼動状態をリアルタイムで杷)Nすること
か可能となる。
データ要求″バゲットの構造(他の喘末と共通)を、ま
た、同図(B)はNAUがパチンコ機から収集した稼動
γ−・yを送信する” A CK ”バケットの構造を
示ず。これらのバケットにより定時データの収集を行な
い各端末機の稼動状態をリアルタイムで杷)Nすること
か可能となる。
さらに、第22図は管理装u400から各端末機の制御
コ、−ツトに送r)れる″回線テスト″バケットの構造
を、」ミへ第2:3図および第24図は、″強制終了要
求(種別)″バゲッl=ど″強制終了要求(個別)″バ
ケットの構造を、第25図に各端末機の制御ユニツl
−160、250、350から管理装置4. OOに送
ら扛る″モニタ異常″バケッ[・の構造をそ扛ぞれ示す
。
コ、−ツトに送r)れる″回線テスト″バケットの構造
を、」ミへ第2:3図および第24図は、″強制終了要
求(種別)″バゲッl=ど″強制終了要求(個別)″バ
ケットの構造を、第25図に各端末機の制御ユニツl
−160、250、350から管理装置4. OOに送
ら扛る″モニタ異常″バケッ[・の構造をそ扛ぞれ示す
。
ぞしで、表27には、上記名バケツ1−のヘッド部にレ
イアウトさ4」、た固有データの定義を揚起した。
イアウトさ4」、た固有データの定義を揚起した。
第211閾−・第25図においで、H)I Dで示され
ているのは高層ネットワーク520で使用されるバケツ
1−ヘッドで、L 1−I Dで示さ扛ているのは低層
ネット・ワーク510で使用されるパケッ1−ヘッドで
ある。
ているのは高層ネットワーク520で使用されるバケツ
1−ヘッドで、L 1−I Dで示さ扛ているのは低層
ネット・ワーク510で使用されるパケッ1−ヘッドで
ある。
高層ネットワーク520内での管理装置400とNAU
530との間のデータ伝送は、パケットヘッドHHDを
用いて行なわれ、低層ネットワーク510内でのNAU
530と各端末機との間のデータ伝送は、パケットヘッ
ドL HDを用いて行なわれる。
530との間のデータ伝送は、パケットヘッドHHDを
用いて行なわれ、低層ネットワーク510内でのNAU
530と各端末機との間のデータ伝送は、パケットヘッ
ドL HDを用いて行なわれる。
また、管理装置400からNAU 530を介して各端
末機へのデータの伝送は、2つのパケットヘッドHHD
とL HDを使って行なわれる。この場合、上位のパケ
ットヘッドHHDによって、伝送先の端末機の属するネ
ットワークアダプタが指定され、そこにパケットが取り
込まれると、上位のパケットヘッドHHDが外され、下
位のパケットヘッドLHDのみをヘッドとして低層ネッ
トワーク510上に送り出され、指定された端末機にパ
ケットが伝送される。
末機へのデータの伝送は、2つのパケットヘッドHHD
とL HDを使って行なわれる。この場合、上位のパケ
ットヘッドHHDによって、伝送先の端末機の属するネ
ットワークアダプタが指定され、そこにパケットが取り
込まれると、上位のパケットヘッドHHDが外され、下
位のパケットヘッドLHDのみをヘッドとして低層ネッ
トワーク510上に送り出され、指定された端末機にパ
ケットが伝送される。
一方、各端末機から管理装置400に対してデータを伝
送する場合、先ず端末機は低層ネットワーク用のパケッ
トヘッドLIIDのみをデータの頭に付けて低層ネット
ワーク510上に送り出す。
送する場合、先ず端末機は低層ネットワーク用のパケッ
トヘッドLIIDのみをデータの頭に付けて低層ネット
ワーク510上に送り出す。
すると、そのパケットはNAU530によって取り込ま
れ、そこでパケットヘッドLHDの頭にさ−らに高層ネ
ットワーク用パケットヘッドHHDを付けて高層ネット
ワーク520上に送り出し、管理装置400へ伝送され
るようになっている。
れ、そこでパケットヘッドLHDの頭にさ−らに高層ネ
ットワーク用パケットヘッドHHDを付けて高層ネット
ワーク520上に送り出し、管理装置400へ伝送され
るようになっている。
さらに、第21図〜第25図の各パケットの末尾に付加
されている”PADDING”なる部分は、パケットデ
ータの長さを所定の長さに合せるために付加されたダミ
ーのデータフィールドである。
されている”PADDING”なる部分は、パケットデ
ータの長さを所定の長さに合せるために付加されたダミ
ーのデータフィールドである。
また、第21図(B)に示されている定時データ要求に
対する応答パケットにおいて、L位のパケットヘッドH
HDの下には、一つのNAU530に属する全パチンコ
機の稼動データが連結されるようになっており、*1で
示すヘッドとデータは最初のパチンコ機に関するもの、
*2で示すヘッドとデータは2番目のパチンコ機に関す
るもので、以下同様にして全てのパチンコ機のデータが
続いている。
対する応答パケットにおいて、L位のパケットヘッドH
HDの下には、一つのNAU530に属する全パチンコ
機の稼動データが連結されるようになっており、*1で
示すヘッドとデータは最初のパチンコ機に関するもの、
*2で示すヘッドとデータは2番目のパチンコ機に関す
るもので、以下同様にして全てのパチンコ機のデータが
続いている。
なお、第21図〜第25図に示されているパケットは、
各ネットワークにのせられる本来のパケットの全体でな
く要部のみであり、その他に伝送元を示すソースアドレ
スフィールドや伝送先を示すデスティネーションアドレ
ス等からなるヘッド部と、誤り検出用のチエツクコード
部がある。これらは、各端末機の制御ユニットやネット
ワークアダプタユニット内のネットワークコントローラ
553.533,537 (第19図、第20図参照)
によって自動的に生成されて付加されるようになってい
る。
各ネットワークにのせられる本来のパケットの全体でな
く要部のみであり、その他に伝送元を示すソースアドレ
スフィールドや伝送先を示すデスティネーションアドレ
ス等からなるヘッド部と、誤り検出用のチエツクコード
部がある。これらは、各端末機の制御ユニットやネット
ワークアダプタユニット内のネットワークコントローラ
553.533,537 (第19図、第20図参照)
によって自動的に生成されて付加されるようになってい
る。
次に、表26に示す各パケットのうち本発明に関連する
代表的なパケットを用いたデータ伝送によるシステムの
動作について説明する。
代表的なパケットを用いたデータ伝送によるシステムの
動作について説明する。
第26図に、管理装置400による各端末機の初期化お
よびネットワークの回線テストの手順の流れを示す。
よびネットワークの回線テストの手順の流れを示す。
システムの電源が投入されると、管理装置400では、
先ず主記憶装置内の全てのファイルFL1〜FL6をゼ
ロにクリアしてから、ハードディスク(補助記憶装置1
)から端末機の台数や賞球数、打止数等の設定値を読み
出して表17に示すような設定値ファイルFLIを確立
し、この設定値ファイルFLIからNAU530の台数
を読み出してNAUアドレスを演算した後、このNAU
アドレスを使って回線テスト処理を行なう(82501
〜52505)。すなわち、高層ネットワーク520を
使って各NAU530へ第22図に示すようなパ回線テ
スト″パケットを送信するとともに、管理装置のCRT
表示器411に「回線テスト中」なるメツセージを表示
する(S 2506.52507)。″回線テスト″パ
ケットには、高層ネットワーク用パケットヘッド部HH
Dとともにタイマより得られる年月日および識別コード
(店番号)が付加されて伝送される。
先ず主記憶装置内の全てのファイルFL1〜FL6をゼ
ロにクリアしてから、ハードディスク(補助記憶装置1
)から端末機の台数や賞球数、打止数等の設定値を読み
出して表17に示すような設定値ファイルFLIを確立
し、この設定値ファイルFLIからNAU530の台数
を読み出してNAUアドレスを演算した後、このNAU
アドレスを使って回線テスト処理を行なう(82501
〜52505)。すなわち、高層ネットワーク520を
使って各NAU530へ第22図に示すようなパ回線テ
スト″パケットを送信するとともに、管理装置のCRT
表示器411に「回線テスト中」なるメツセージを表示
する(S 2506.52507)。″回線テスト″パ
ケットには、高層ネットワーク用パケットヘッド部HH
Dとともにタイマより得られる年月日および識別コード
(店番号)が付加されて伝送される。
一方、電源投入によりNAU530においては、先ずN
AU番号設定器561〜563から設定値(NAU番号
、最小台番号、端末台数)を読み出して各端末の伝送ア
ドレスを算出してユニットアドレステーブルを作成し、
各ユニット(端末)およびNAU自身の伝送アドレスを
認知する(S2511 ” S 2514 )。設定器
からの設定値に基づいてここで認知されたN A tJ
アドレスは、ステ・ツブ52504で管理装置ff 4
00が設定値ファイルFLI−のデータから認知したN
A T、、JアトIノスと一致する。各々が互いに同
一のアドレスを認知することにより相互通信が可能にな
る7 その後、管理装置400から″回線テス1−″パケッ1
へが送られてくると、N A U 530はパケットの
受信を確認してから応答信号として” A CK″′′
パケツト信する。この” A CK ”を管理装置40
0の通信制御装置SCCが受信することにより対応する
N A Uとの間の回線異常がないことを認知すること
ができ、上記手続き(S 2507〜52510)をN
AUの数だけ繰り返すことにより全回線のチエツクが終
rし、その後ユニットテーブル送信処理52601 (
第27図)へ移行する。
AU番号設定器561〜563から設定値(NAU番号
、最小台番号、端末台数)を読み出して各端末の伝送ア
ドレスを算出してユニットアドレステーブルを作成し、
各ユニット(端末)およびNAU自身の伝送アドレスを
認知する(S2511 ” S 2514 )。設定器
からの設定値に基づいてここで認知されたN A tJ
アドレスは、ステ・ツブ52504で管理装置ff 4
00が設定値ファイルFLI−のデータから認知したN
A T、、JアトIノスと一致する。各々が互いに同
一のアドレスを認知することにより相互通信が可能にな
る7 その後、管理装置400から″回線テス1−″パケッ1
へが送られてくると、N A U 530はパケットの
受信を確認してから応答信号として” A CK″′′
パケツト信する。この” A CK ”を管理装置40
0の通信制御装置SCCが受信することにより対応する
N A Uとの間の回線異常がないことを認知すること
ができ、上記手続き(S 2507〜52510)をN
AUの数だけ繰り返すことにより全回線のチエツクが終
rし、その後ユニットテーブル送信処理52601 (
第27図)へ移行する。
一方、各端末機の制御ユニッh160,250゜350
は、電源が投入されると、先ずユニツ1−内のデータ伝
送コントローラ551が、ユニットメモリ170,27
0,370の全データエリアをクリアしてから共有エリ
アに割込みコマンドを入れてスタート要求を行なう(S
252]−〜52523)。すると、各端末機のユニッ
1−コントローラ190,251..351がスタート
要求を確認して台番号設定器から設定値(台番号)を読
出し、通し番号とチャネル番号の下位の算出を行なって
から、それをユニットメモリの送信データエリアに書き
込み、それをデータ伝送コン1〜ローラ551が読み取
ることで制御ユニッ+−側でのユニットアドレスの認知
が行なわれる(S 2524〜52528)。これによ
ってトークンバスを使ったNA U 530と各端末機
との間のデータ伝送が可能となる。
は、電源が投入されると、先ずユニツ1−内のデータ伝
送コントローラ551が、ユニットメモリ170,27
0,370の全データエリアをクリアしてから共有エリ
アに割込みコマンドを入れてスタート要求を行なう(S
252]−〜52523)。すると、各端末機のユニッ
1−コントローラ190,251..351がスタート
要求を確認して台番号設定器から設定値(台番号)を読
出し、通し番号とチャネル番号の下位の算出を行なって
から、それをユニットメモリの送信データエリアに書き
込み、それをデータ伝送コン1〜ローラ551が読み取
ることで制御ユニッ+−側でのユニットアドレスの認知
が行なわれる(S 2524〜52528)。これによ
ってトークンバスを使ったNA U 530と各端末機
との間のデータ伝送が可能となる。
その後、NAU530が各ユニット(端末)に対して既
に管理装置400より受信したデータ(年月日と識別コ
ード)を低層ネットワーク用パケットヘッド部L HD
に付加した″回線テスト″パケットを送信すると、ユニ
ット側のデータ伝送コン1−ローラ551が″回線テス
ト″の受信を確認してから、受信データとともにステッ
プ52528で得られた台番号1通し番号およびチャネ
ル番号(下位)を付加してN A Uに送信し、NAT
、、Jがこれを確認する(S 2531〜52534)
。
に管理装置400より受信したデータ(年月日と識別コ
ード)を低層ネットワーク用パケットヘッド部L HD
に付加した″回線テスト″パケットを送信すると、ユニ
ット側のデータ伝送コン1−ローラ551が″回線テス
ト″の受信を確認してから、受信データとともにステッ
プ52528で得られた台番号1通し番号およびチャネ
ル番号(下位)を付加してN A Uに送信し、NAT
、、Jがこれを確認する(S 2531〜52534)
。
これを全ユニットについて繰り返すことにより低層ネッ
トワーク510の回線テス1〜が終了する。
トワーク510の回線テス1〜が終了する。
すると、NAU530は受信した台番号等から伝送アド
レスを算出し、自己の制御下のユニット(端末)に関す
るユニットテーブルを作成してから、管理装置400か
らのユニットテーブル要求に応じたユニットテーブル送
信処理82604へ移行する。このユニットテーブルに
は、処理52531の受信確J、zの結果すなわち表4
、表9、表15に示すモニタ情報lも入れておく。一方
、NA U 530からの″回線テス1−″パケットを
受は取ったユニット側の伝送コントローラ551は、ユ
ニットメモリ内の共有データエリアのコマンドレジスタ
CR2に1′回線テスト″を示すコマンドを辱き込む(
S2551)。これを各端末機のユニットコンl−ロー
ラ190,251,351が読み取ることにより回線が
正常に接続されたことを確認しく52552)、初期値
設定処理52701へ移行する。
レスを算出し、自己の制御下のユニット(端末)に関す
るユニットテーブルを作成してから、管理装置400か
らのユニットテーブル要求に応じたユニットテーブル送
信処理82604へ移行する。このユニットテーブルに
は、処理52531の受信確J、zの結果すなわち表4
、表9、表15に示すモニタ情報lも入れておく。一方
、NA U 530からの″回線テス1−″パケットを
受は取ったユニット側の伝送コントローラ551は、ユ
ニットメモリ内の共有データエリアのコマンドレジスタ
CR2に1′回線テスト″を示すコマンドを辱き込む(
S2551)。これを各端末機のユニットコンl−ロー
ラ190,251,351が読み取ることにより回線が
正常に接続されたことを確認しく52552)、初期値
設定処理52701へ移行する。
第27図(A)に、管理装置400における伝送アドレ
スファイルの作成手順を示す。伝送アト1ノスフアイル
を作成する場合、先ず管理装置400はユニットテーブ
ル要求処理を開始して1通信制御装置SCCが各NAU
530に対して″ユニッ1−テーブル要求″パケッ!−
(表26)を送信する(S2602)。すルト、NAU
530はソノパケットを受信(S2603)して、第2
7図(B)のようにr’AcKETITYPE部に“A
CK”(=08H)の入ったヘッド部HHDの次に、N
AU番号とNAUステータス(1−一クンバス異常、開
店コード受信済み、NAt、、J正常を示すビット等か
らなる)および前述したユニットテーブルのデータ(各
ユニットについてのユニット番号と種別フラグ、台番号
、通し番号、チャネル番号とモニタ情報1)をユニッ1
−数だけ付加してなる” A CK uパケットを送信
する(S2604)。
スファイルの作成手順を示す。伝送アト1ノスフアイル
を作成する場合、先ず管理装置400はユニットテーブ
ル要求処理を開始して1通信制御装置SCCが各NAU
530に対して″ユニッ1−テーブル要求″パケッ!−
(表26)を送信する(S2602)。すルト、NAU
530はソノパケットを受信(S2603)して、第2
7図(B)のようにr’AcKETITYPE部に“A
CK”(=08H)の入ったヘッド部HHDの次に、N
AU番号とNAUステータス(1−一クンバス異常、開
店コード受信済み、NAt、、J正常を示すビット等か
らなる)および前述したユニットテーブルのデータ(各
ユニットについてのユニット番号と種別フラグ、台番号
、通し番号、チャネル番号とモニタ情報1)をユニッ1
−数だけ付加してなる” A CK uパケットを送信
する(S2604)。
管理装置400がこのユニッ1ヘテーブルを受信すると
1表17に示すような伝°送アドレスファイルFL2を
作成してから、第26図の回線テス1−で各端末機から
の受信データの受信確認(S2534)により形成され
たモニタ情報1を見て、回線モニタを確認(S2607
)L、異常がなければ、初期値設定処理(S2701)
へ移行する。
1表17に示すような伝°送アドレスファイルFL2を
作成してから、第26図の回線テス1−で各端末機から
の受信データの受信確認(S2534)により形成され
たモニタ情報1を見て、回線モニタを確認(S2607
)L、異常がなければ、初期値設定処理(S2701)
へ移行する。
しかして、ここで各端末機から送られてきたモニタ情報
1を見て異常があった場合にはCRT表示装置411の
画面上に、異常端末の表示を行なう。
1を見て異常があった場合にはCRT表示装置411の
画面上に、異常端末の表示を行なう。
第28図に、回線テスト終了に行なわれる管理装置40
0から各端末機の制御ユニット160゜250.350
に対する初期値設定の手順を示す。
0から各端末機の制御ユニット160゜250.350
に対する初期値設定の手順を示す。
初期値を設定する場合、先ず管理装置400の中央処理
装置CPUは、第26図の処理52502で作成した設
定値ファイルFLIを主記憶装置M−MEMから読み出
して通信制御装置SCCに渡し、ここで″初期値設定″
パケットのデータ部に、年月日、識別コード、購入玉交
換レート、メイン賞球数、サブ賞球数、打止数、打止モ
ード等の初期値とホットコード(ユニットメモリ内のデ
ータの信頼性を後に確かめるためのコード)を入れて、
高層ネットワーク用ヘッド部と低層ネットワーク用ヘッ
ド部をパケットの頭につけて送信する(S2701,5
2702)。
装置CPUは、第26図の処理52502で作成した設
定値ファイルFLIを主記憶装置M−MEMから読み出
して通信制御装置SCCに渡し、ここで″初期値設定″
パケットのデータ部に、年月日、識別コード、購入玉交
換レート、メイン賞球数、サブ賞球数、打止数、打止モ
ード等の初期値とホットコード(ユニットメモリ内のデ
ータの信頼性を後に確かめるためのコード)を入れて、
高層ネットワーク用ヘッド部と低層ネットワーク用ヘッ
ド部をパケットの頭につけて送信する(S2701,5
2702)。
すると、NAU530がそのパケットを受は取って、高
層ネットワーク用ヘッド部を除去して、低層ネットワー
ク上へ″初期値設定″パケットを送り出すとともに、高
層ネットワークへは応答信号たる” A CK ”パケ
ットを送信する(S2703.52704)。管理装置
400は、このttACK”を受信すると、52705
から再び52701の処理に戻り、伝送先アドレスを変
更して52701〜52705の手続きを繰返し、全端
末機の制御ユニットに対する初期値の送信を行なう。
層ネットワーク用ヘッド部を除去して、低層ネットワー
ク上へ″初期値設定″パケットを送り出すとともに、高
層ネットワークへは応答信号たる” A CK ”パケ
ットを送信する(S2703.52704)。管理装置
400は、このttACK”を受信すると、52705
から再び52701の処理に戻り、伝送先アドレスを変
更して52701〜52705の手続きを繰返し、全端
末機の制御ユニットに対する初期値の送信を行なう。
一方、低層ネットワーク510側では、NAU530か
ら送信されたパケットを、指定された制御ユニットが受
は取って、ユニットメモリ(170,270,370)
内のコマンドレジスタCR2に初期値設定コマンドを書
き込み、受信データエリアに受信した初期値を書き込む
(S2711゜52712)。そして、ユニットコント
ローラ190.251,351が。ユニットメモリ内の
コマンドとデータを読み込んで、初期値の受信確認をす
るとともに、年月日と識別コードを、端末機に設けられ
ているカードリーダ(カードライタを含む)180,2
20,310に転送し、カードリーダ側の制御装置がこ
れを記憶する(S 2713.52714)。
ら送信されたパケットを、指定された制御ユニットが受
は取って、ユニットメモリ(170,270,370)
内のコマンドレジスタCR2に初期値設定コマンドを書
き込み、受信データエリアに受信した初期値を書き込む
(S2711゜52712)。そして、ユニットコント
ローラ190.251,351が。ユニットメモリ内の
コマンドとデータを読み込んで、初期値の受信確認をす
るとともに、年月日と識別コードを、端末機に設けられ
ているカードリーダ(カードライタを含む)180,2
20,310に転送し、カードリーダ側の制御装置がこ
れを記憶する(S 2713.52714)。
また、上記処理とは別個に、管理装置400のコンソー
ル412上の初期値設定スイッチ432がオンされて、
設定値更新処理(S2720)が実行されると、CRT
表示装置i1411の画面DSP上に設定値が表示され
るとともに、主記憶装置M−MEM内の設定値ファイル
FLIが更新され、このファイルから設定値が読み出さ
れて上記手続き52701〜52714に従って新しい
初期値が設定される。そして、各端末機に対する初期値
の設定が終了した後、管理装置が全端末機に対して゛開
店コード″パケットを送ることにより営業が開始される
。
ル412上の初期値設定スイッチ432がオンされて、
設定値更新処理(S2720)が実行されると、CRT
表示装置i1411の画面DSP上に設定値が表示され
るとともに、主記憶装置M−MEM内の設定値ファイル
FLIが更新され、このファイルから設定値が読み出さ
れて上記手続き52701〜52714に従って新しい
初期値が設定される。そして、各端末機に対する初期値
の設定が終了した後、管理装置が全端末機に対して゛開
店コード″パケットを送ることにより営業が開始される
。
第29図に、営業開始後に各端末機から稼動デ4−タの
定期的収集を行なう手順を示す。
定期的収集を行なう手順を示す。
各端末機の制御ユニット160,250,350内の伝
送コントローラ551は、自己の持つタイマからの割込
みによって例えば1秒ごとの定時時刻を確認すると、ユ
ニットメモリ170,270.370内の送信データエ
リアSDAに書き込まれている稼動データを読み出して
、それをパ定時データ送信”パケットに入れて低層ネッ
トワーク510上にのせ、NAU530に送る(S28
01〜52803)。NAU530は、各ユニットから
定時データを受信すると、自己のメモリ内に形成されて
いる各ユニットごとの稼動データを格納するデータテー
ブルを更新する(S2804゜52805)、なお、N
AU530によッテ収集される定時データは、各端末機
のユニットコントローラ190,251,351がリア
ルタイムで端末機の稼動データを吸い上げて次々とユニ
ットメモリ170,290,370内に書き込んでおく
ようにされている。
送コントローラ551は、自己の持つタイマからの割込
みによって例えば1秒ごとの定時時刻を確認すると、ユ
ニットメモリ170,270.370内の送信データエ
リアSDAに書き込まれている稼動データを読み出して
、それをパ定時データ送信”パケットに入れて低層ネッ
トワーク510上にのせ、NAU530に送る(S28
01〜52803)。NAU530は、各ユニットから
定時データを受信すると、自己のメモリ内に形成されて
いる各ユニットごとの稼動データを格納するデータテー
ブルを更新する(S2804゜52805)、なお、N
AU530によッテ収集される定時データは、各端末機
のユニットコントローラ190,251,351がリア
ルタイムで端末機の稼動データを吸い上げて次々とユニ
ットメモリ170,290,370内に書き込んでおく
ようにされている。
一方、管理装置400の側でも、中火処理装置CPUが
自己のタイマからの割込みによって1秒ごとの定時時刻
を確認して、定時データ要求処理を開始し、通信制御装
置sceから各N A U 530に対して゛′定時デ
ータ要求′″パケットを送信する(S281]〜S 2
8 、L 3 )。すると、指定されたNAU530が
そのパケッ1−を受信しで、” A CK ’″パケツ
ト、82801へ−82805の手続きで収集したデー
タチー・プルを入れて送信する82814,52815
)。これを管理装置400が受信して表23−表25に
示す該当端末機のファイルFL4〜F L 6を更新す
る(S2816.52817) a 第30図に、端末機の側で名種スイッチやセンサ等の信
号を監視していて異常を検出した場合に、それを管理装
置400に通知するモニタ異常処理の手順が示されてい
る。
自己のタイマからの割込みによって1秒ごとの定時時刻
を確認して、定時データ要求処理を開始し、通信制御装
置sceから各N A U 530に対して゛′定時デ
ータ要求′″パケットを送信する(S281]〜S 2
8 、L 3 )。すると、指定されたNAU530が
そのパケッ1−を受信しで、” A CK ’″パケツ
ト、82801へ−82805の手続きで収集したデー
タチー・プルを入れて送信する82814,52815
)。これを管理装置400が受信して表23−表25に
示す該当端末機のファイルFL4〜F L 6を更新す
る(S2816.52817) a 第30図に、端末機の側で名種スイッチやセンサ等の信
号を監視していて異常を検出した場合に、それを管理装
置400に通知するモニタ異常処理の手順が示されてい
る。
端末機のユニッ]・コントローラ190,251または
351がスイッチやセンサなどの信号またはカードリー
ダ180,22.0.3] 0からのモニタ情報を監神
117てぞの嚢常を検出すると、ユ゛ニットメモリ17
0,270または370内のコマン1−レジスタCR1
に「モニタ異常」なるメッセ・−ジを、また送信データ
エリアには、モニタ情報]−92と稼動情報を書き込む
(S4601,54602)。そしで、これをデータ伝
送コントローラ551が読み取−)で、″モニタ異常”
バケツ1−を形成し、子の中にモニタ情報1,2と稼動
情報を入れて送信し、NAU530がそのバケツ1−を
受信してその頭に高層ネッ]・ワーク用ヘッドをつけて
管理装置400へ送る(S4603,54604)。管
理装置400は、″ヤニタ異常″バケットを受信し、そ
れを確認するとCRT表示器41.1の画面−1−二に
割込みメツセージとユニットの台番号を表示し、かつプ
リンタ408によ−)で異常内容を記載した明細書を印
字する(S4605=S4608)。これとともに、管
理装置400はP機ファイルFL4.発行機ファイルF
L 5または精算機ファイルF[46内の該当するフ
ァイルのデータのうち、モニタ情報1,2および稼動情
報を更新し、パケットを送ってきたNAU530に対し
ては応答信号たる“A CK ”パケッ1−を送信する
(S4609〜S46]、1)。
351がスイッチやセンサなどの信号またはカードリー
ダ180,22.0.3] 0からのモニタ情報を監神
117てぞの嚢常を検出すると、ユ゛ニットメモリ17
0,270または370内のコマン1−レジスタCR1
に「モニタ異常」なるメッセ・−ジを、また送信データ
エリアには、モニタ情報]−92と稼動情報を書き込む
(S4601,54602)。そしで、これをデータ伝
送コントローラ551が読み取−)で、″モニタ異常”
バケツ1−を形成し、子の中にモニタ情報1,2と稼動
情報を入れて送信し、NAU530がそのバケツ1−を
受信してその頭に高層ネッ]・ワーク用ヘッドをつけて
管理装置400へ送る(S4603,54604)。管
理装置400は、″ヤニタ異常″バケットを受信し、そ
れを確認するとCRT表示器41.1の画面−1−二に
割込みメツセージとユニットの台番号を表示し、かつプ
リンタ408によ−)で異常内容を記載した明細書を印
字する(S4605=S4608)。これとともに、管
理装置400はP機ファイルFL4.発行機ファイルF
L 5または精算機ファイルF[46内の該当するフ
ァイルのデータのうち、モニタ情報1,2および稼動情
報を更新し、パケットを送ってきたNAU530に対し
ては応答信号たる“A CK ”パケッ1−を送信する
(S4609〜S46]、1)。
−ヒ記パモニタ異常″パケットにより、管理装置400
はシステ15稼動中常に各端末機の状態を知ることがで
きる。
はシステ15稼動中常に各端末機の状態を知ることがで
きる。
そして、端末機で発生した異常をプリント・アウトした
用紙をオペレータが解析して、その異常が当該端末機を
そのまま動作させておくことが゛適当でないと判断した
場合には、次の″強制終了要求(個別)″′パケットを
使って端末機を強制停止トさせることができる。
用紙をオペレータが解析して、その異常が当該端末機を
そのまま動作させておくことが゛適当でないと判断した
場合には、次の″強制終了要求(個別)″′パケットを
使って端末機を強制停止トさせることができる。
第31図に、管理装置400の側から端末機を強制終了
させる場合の処理手順が示されている。
させる場合の処理手順が示されている。
管理装置のコンソール412に設番づられた強制終了ス
イッチ434がオンされると、CRT表示装置411の
画面D S P lに第34図に示すような強制終了メ
ニューが表示される(S370L)。
イッチ434がオンされると、CRT表示装置411の
画面D S P lに第34図に示すような強制終了メ
ニューが表示される(S370L)。
このメニューに従って終了させる端末機の種別を。
テンキー425により選択すると強制終了台番号の入力
を促す表示(第35図)がなされる(S3702)。そ
して、第35図の表示を見て、「0」を入力することに
より、種別ごとの一括終了をコンソールより指定するど
、第31図に示す手順に従って種別強制終了処理が開始
され、第23図に示されている″強制終了要求(種別)
″パケットが高層ネッ1−ワーク520J二に送出され
る(S3703.53704)。、これによって、各端
末機の種別(パチンコ機、カード発行機、精算機)ごと
に全機同時に終了させることができる。なお、第35図
の第10行用[1は、第8行目のロロロ!に「0」を入
力したときにのみ表示される。
を促す表示(第35図)がなされる(S3702)。そ
して、第35図の表示を見て、「0」を入力することに
より、種別ごとの一括終了をコンソールより指定するど
、第31図に示す手順に従って種別強制終了処理が開始
され、第23図に示されている″強制終了要求(種別)
″パケットが高層ネッ1−ワーク520J二に送出され
る(S3703.53704)。、これによって、各端
末機の種別(パチンコ機、カード発行機、精算機)ごと
に全機同時に終了させることができる。なお、第35図
の第10行用[1は、第8行目のロロロ!に「0」を入
力したときにのみ表示される。
NAU530がこのパケットを受信すると、高層ネット
ワーク用ヘッドを外して該当する同種の全端末機に対し
て、″強制終了要求″バケットを送信I7、管理装置4
00に対しては応答信号II ACK ”を返し、管理
装置がこれを受信して応答を確認する(S 3705−
・53708)。
ワーク用ヘッドを外して該当する同種の全端末機に対し
て、″強制終了要求″バケットを送信I7、管理装置4
00に対しては応答信号II ACK ”を返し、管理
装置がこれを受信して応答を確認する(S 3705−
・53708)。
一方、NAU530からの″強制終了要求”パケラトを
受は取った各端末機の制御ユニット160,250,3
50は、ユニットメモリ170゜270.370のコマ
ンドレジスタCR2にそれぞれ受信したメツセージを書
き込み、ユニットコントローラ190,251,351
がこれを読み取ることで強制終了動作に移行する(S3
7L1〜53713,83721〜53723,537
31〜53733)。
受は取った各端末機の制御ユニット160,250,3
50は、ユニットメモリ170゜270.370のコマ
ンドレジスタCR2にそれぞれ受信したメツセージを書
き込み、ユニットコントローラ190,251,351
がこれを読み取ることで強制終了動作に移行する(S3
7L1〜53713,83721〜53723,537
31〜53733)。
これによって、パチンコ機100ではアナログ表示器1
64を消灯するとともに、遊技中および中断中は゛終了
スイッチ″パケットの送信処理を行なってカードの情報
を管理表U400に渡してから、カードリーダ180内
のカートを排出し、かつ以後カードの受付けを不能にす
る(S 3714〜53716)。
64を消灯するとともに、遊技中および中断中は゛終了
スイッチ″パケットの送信処理を行なってカードの情報
を管理表U400に渡してから、カードリーダ180内
のカートを排出し、かつ以後カードの受付けを不能にす
る(S 3714〜53716)。
一方、カード発行機200では、カードライタ220に
よる新たなカードの発行を不能にする(S3724)と
ともに、紙幣識別機210における紙幣の受付けを拒否
させ、かつ発行中止ランプ242を点灯させる。
よる新たなカードの発行を不能にする(S3724)と
ともに、紙幣識別機210における紙幣の受付けを拒否
させ、かつ発行中止ランプ242を点灯させる。
また、精算機300では、カードリーダ310によるカ
ードの受付けを不能にする(S 3734)とともに、
精算中止ランプ342を点灯させる。
ードの受付けを不能にする(S 3734)とともに、
精算中止ランプ342を点灯させる。
遊技店の営業は閉店によって終了するが、従来は店内放
送および係員により営業終了通知が行なわれていた。し
かるに、終了間際になって玉を購入する遊技客がいたり
、出玉の良好な状態にあるパチンコ機100にいる遊技
客はなかなか遊技を止めようとせず、定時に営業を終了
させることが困難であった。
送および係員により営業終了通知が行なわれていた。し
かるに、終了間際になって玉を購入する遊技客がいたり
、出玉の良好な状態にあるパチンコ機100にいる遊技
客はなかなか遊技を止めようとせず、定時に営業を終了
させることが困難であった。
この実施例ではコンソール412上の強制終了スイッチ
434を操作し、種別選択を行なうと端末機の種別ごと
に動作を停止させることができるため、先ず閉店の30
分程度前にカード発行機200によるカードの発行を停
止させ、また営業終了時刻には全パチンコ機の動作を停
止させ、最後の遊技客が精算終了してから精算機300
の動作を停止させることで営業終了を円滑に行なうこと
ができる。
434を操作し、種別選択を行なうと端末機の種別ごと
に動作を停止させることができるため、先ず閉店の30
分程度前にカード発行機200によるカードの発行を停
止させ、また営業終了時刻には全パチンコ機の動作を停
止させ、最後の遊技客が精算終了してから精算機300
の動作を停止させることで営業終了を円滑に行なうこと
ができる。
また、第31図の処理53702で表示された第33図
のCRT画面を見て、テンキー425より台番号を指示
すると、53703以降の処理と同じ処理に従って、第
32図に示すようなパ強制終了要求(個別)″パケット
が指定された端末機に送信され、それを受信した端末機
では、上述したのと同じ処理(S3711〜83716
,53721〜53724.53731〜53734)
が実行され強制停止する。ここで″強制終了要求″パケ
ットの「種別」と「個別Jの違いは第23図および第2
4図に示すようにパケットタイプが異なるのと、″強制
終了要求(種別)″では高層ネットワーク用パケットヘ
ッドHHDの次に種別を示す欄が設けられているのに対
し、″強制終了要求(個別)″ではパケットヘッドHH
Dの次に端末機の台番号と通し番号およびチャネル番号
の入った低層ネットワーク用パケットヘッドL HDが
付加されて送信される点にある。
のCRT画面を見て、テンキー425より台番号を指示
すると、53703以降の処理と同じ処理に従って、第
32図に示すようなパ強制終了要求(個別)″パケット
が指定された端末機に送信され、それを受信した端末機
では、上述したのと同じ処理(S3711〜83716
,53721〜53724.53731〜53734)
が実行され強制停止する。ここで″強制終了要求″パケ
ットの「種別」と「個別Jの違いは第23図および第2
4図に示すようにパケットタイプが異なるのと、″強制
終了要求(種別)″では高層ネットワーク用パケットヘ
ッドHHDの次に種別を示す欄が設けられているのに対
し、″強制終了要求(個別)″ではパケットヘッドHH
Dの次に端末機の台番号と通し番号およびチャネル番号
の入った低層ネットワーク用パケットヘッドL HDが
付加されて送信される点にある。
さらに、この実施例の伝送システムでは、管理装置40
0の側から強制終了中の端末機の動作停止を解除させる
指令を伝送するための″強制終了解除″なるパケットが
用意され、これにも種別用のものと個別用の2種類があ
る。第32図には、種別ごとに強制終了状態を解除させ
る場合の手順が示されている。
0の側から強制終了中の端末機の動作停止を解除させる
指令を伝送するための″強制終了解除″なるパケットが
用意され、これにも種別用のものと個別用の2種類があ
る。第32図には、種別ごとに強制終了状態を解除させ
る場合の手順が示されている。
この場合の手順は第31図に示されている強制終了要求
の場合の手順とほぼ同一である。すなわち、管理装置4
00のCRT表示装置411を見ながらコンソール41
2から強制終了解除の指令を入力する処理および管理装
置400からNAU530に対してパケットを送信して
その応答“ACK”を受は取るまでの処理53801〜
53808は、第31図の処理53701〜53708
に、また各端末機の制御ユニット160,250゜35
0において、NAU530からの″強制終了解除″パケ
ットを受信して、データ伝送コントローラ551からユ
ニットコントローラ190,251.361に伝え、そ
れを確認して対応する動作を開始するまでの処理538
11〜83813゜53821〜53823および53
831〜53833は、第31図に示されている処理S
3711〜S 367 ]、 3 、 S 3721〜
53723および53731〜83733に、それぞれ
対応する。
の場合の手順とほぼ同一である。すなわち、管理装置4
00のCRT表示装置411を見ながらコンソール41
2から強制終了解除の指令を入力する処理および管理装
置400からNAU530に対してパケットを送信して
その応答“ACK”を受は取るまでの処理53801〜
53808は、第31図の処理53701〜53708
に、また各端末機の制御ユニット160,250゜35
0において、NAU530からの″強制終了解除″パケ
ットを受信して、データ伝送コントローラ551からユ
ニットコントローラ190,251.361に伝え、そ
れを確認して対応する動作を開始するまでの処理538
11〜83813゜53821〜53823および53
831〜53833は、第31図に示されている処理S
3711〜S 367 ]、 3 、 S 3721〜
53723および53731〜83733に、それぞれ
対応する。
異なる点は送信パケッ1−どして″強制終了要求″の代
わりに″強制終了解除″を用いる点と、各端末機の動作
が逆になる点である。すなわち、パチンコ機においては
強制終了解除の確′、Zによってカードリーダ180に
よるカード受付けをif能にしく83814)、かつア
ナログ表示器164をスクロール(点灯するランプの移
動)させてい才)ゆる客待ちの状態を表示させる。まI
、−カード発行機200においては、紙幣識別器2】0
による購入紙幣の受付けを可能にし、かつ発行中ランプ
241を点灯させる。さらに、精算機300においては
、カードリーダ3.1.0によるカードの受百寸はを可
能にしく83834.)、かつ精算中ランプ:3/11
を点灯させる。
わりに″強制終了解除″を用いる点と、各端末機の動作
が逆になる点である。すなわち、パチンコ機においては
強制終了解除の確′、Zによってカードリーダ180に
よるカード受付けをif能にしく83814)、かつア
ナログ表示器164をスクロール(点灯するランプの移
動)させてい才)ゆる客待ちの状態を表示させる。まI
、−カード発行機200においては、紙幣識別器2】0
による購入紙幣の受付けを可能にし、かつ発行中ランプ
241を点灯させる。さらに、精算機300においては
、カードリーダ3.1.0によるカードの受百寸はを可
能にしく83834.)、かつ精算中ランプ:3/11
を点灯させる。
各端末機を個別に終了させる処理(図示省略)は、第3
1−図と略同様の手順によって個別に行なわれる。
1−図と略同様の手順によって個別に行なわれる。
なお、第33図には、低層ネットワーク510(1ヘー
クンバス)に断線等の異常があって、NAU530と各
ユニシ1−間の通信が不能になったこ′とをNAU53
0および各端末機のデータ伝送コントローラ551が検
出した場合の処理の手順が示されている。
クンバス)に断線等の異常があって、NAU530と各
ユニシ1−間の通信が不能になったこ′とをNAU53
0および各端末機のデータ伝送コントローラ551が検
出した場合の処理の手順が示されている。
この場合、NAU530が1−一クンバスの異常を検出
すると、1・−クンパス異常″パケットを形成し、それ
に高層ネットワーク用ヘッドを付け、データ部には通信
異常のあるユニットに関する稼動情報およびモニタ情報
1,2と台番号を入れて管理装置400へ送信する(S
4701,54702)。すると、管理装置400は、
このパケットを受信してトークンバスの異常を認知して
CR゛I゛表示装置?’:ff1411の画面上に割込
みメツセージと異常端末の台番号を表示し、かつプリン
タ414によって異常内容を記載した明細占を印字する
(S4703へ−34706)。これとともに、管理装
置400はl)機ファイルF I、 4 、発行機ファ
イルFL5または精算機ファイルF Le内の該当する
ファイルのデータのうち、モニタ情報1,2および稼動
情報を更新し、パケットを送ってきたN A U 53
Qに対しては” A CK ”パケットを送信する(
S4707〜54709)。
すると、1・−クンパス異常″パケットを形成し、それ
に高層ネットワーク用ヘッドを付け、データ部には通信
異常のあるユニットに関する稼動情報およびモニタ情報
1,2と台番号を入れて管理装置400へ送信する(S
4701,54702)。すると、管理装置400は、
このパケットを受信してトークンバスの異常を認知して
CR゛I゛表示装置?’:ff1411の画面上に割込
みメツセージと異常端末の台番号を表示し、かつプリン
タ414によって異常内容を記載した明細占を印字する
(S4703へ−34706)。これとともに、管理装
置400はl)機ファイルF I、 4 、発行機ファ
イルFL5または精算機ファイルF Le内の該当する
ファイルのデータのうち、モニタ情報1,2および稼動
情報を更新し、パケットを送ってきたN A U 53
Qに対しては” A CK ”パケットを送信する(
S4707〜54709)。
一方、1・−クンバスの異常を検出した端末機側のデー
タ伝送コントローラ551は、ユニットメモリ170,
270または370内のコマンドレジスタCR2に前述
した「個別強制終了要求」メツセージを入れて、ユニッ
1−コントローラ190゜251または351−に知ら
せ、端末機の動作を停止させるようになっている(S4
71.1〜5471 コ3) 。
タ伝送コントローラ551は、ユニットメモリ170,
270または370内のコマンドレジスタCR2に前述
した「個別強制終了要求」メツセージを入れて、ユニッ
1−コントローラ190゜251または351−に知ら
せ、端末機の動作を停止させるようになっている(S4
71.1〜5471 コ3) 。
なお、高層ネットワークにの通信異常は管理゛皆置内の
通(fl制御装置 S CCによって検出することがで
きる。
通(fl制御装置 S CCによって検出することがで
きる。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明は、自己の識別符号を記憶
する記憶媒体を金額に対応して発行する記憶媒体発行装
置と、−4−記記憶媒体の読取装置を有し、所定の有価
価値により遊技がnJ能となり特定の状態の発生によっ
て付加価値を遊技者に与、えるようにされた遊技機と、
上記記憶媒体が保有する有価データを上記識別符号を用
いて上記記憶媒体ごとに記憶する記憶手段を備えた管理
装置と、−I:、記記憶媒体の読取装置と上記有価デー
タに相当する有価媒体を発行する有価媒体発行装置を有
する記憶媒体精算装置とが、伝送媒体を介して有機的に
接続されてなる遊技システムにおいて、上記各端末機に
は上記管理装置からの指令の解読手段とその指令に対応
した処理を実行する実行手段とを設け、管理装置から伝
送媒体を介して遊技機、記憶媒体発行装置または記憶媒
体精算装置の各端末機に対して指令信号を送ってその機
能を停月−させることができるように措成してなるので
、ある端末機において不正や故障が発生した場合、その
端末機を個別に強制停止させることができる。これによ
って、互いに密接に接続された複数の端末機の中の一つ
が故障したような場合にもその端末機の故障が他の端末
機やシステl、全体に弊害を与えないようにすることが
できる。
する記憶媒体を金額に対応して発行する記憶媒体発行装
置と、−4−記記憶媒体の読取装置を有し、所定の有価
価値により遊技がnJ能となり特定の状態の発生によっ
て付加価値を遊技者に与、えるようにされた遊技機と、
上記記憶媒体が保有する有価データを上記識別符号を用
いて上記記憶媒体ごとに記憶する記憶手段を備えた管理
装置と、−I:、記記憶媒体の読取装置と上記有価デー
タに相当する有価媒体を発行する有価媒体発行装置を有
する記憶媒体精算装置とが、伝送媒体を介して有機的に
接続されてなる遊技システムにおいて、上記各端末機に
は上記管理装置からの指令の解読手段とその指令に対応
した処理を実行する実行手段とを設け、管理装置から伝
送媒体を介して遊技機、記憶媒体発行装置または記憶媒
体精算装置の各端末機に対して指令信号を送ってその機
能を停月−させることができるように措成してなるので
、ある端末機において不正や故障が発生した場合、その
端末機を個別に強制停止させることができる。これによ
って、互いに密接に接続された複数の端末機の中の一つ
が故障したような場合にもその端末機の故障が他の端末
機やシステl、全体に弊害を与えないようにすることが
できる。
また、管理装置から各端末機に送られる−上記指令信号
に、端末機の種類を示す情報を含ませ、種別ごとに同時
にその機能を停止させることができるように構成したの
で、パチンコ店における営業終了の際に、管理装置から
の指令によって先ず発行機を停止させ、次に遊技機をそ
して最後に精算機をそれぞれ適当な時間差をおいて強制
的に停止させることにより1店内放送に頼ることなく営
業を終了させることができ、パチンコ店における1日の
営業の終了作業を円滑化させ、所望の時刻に閉店できる
ようになるという効果がある。
に、端末機の種類を示す情報を含ませ、種別ごとに同時
にその機能を停止させることができるように構成したの
で、パチンコ店における営業終了の際に、管理装置から
の指令によって先ず発行機を停止させ、次に遊技機をそ
して最後に精算機をそれぞれ適当な時間差をおいて強制
的に停止させることにより1店内放送に頼ることなく営
業を終了させることができ、パチンコ店における1日の
営業の終了作業を円滑化させ、所望の時刻に閉店できる
ようになるという効果がある。
第1図は本発明が適用されたパチンコ遊技システム全体
の構成を示すシステム構成図。 第2図(A)、(B)は本発明に係るシステムに使用さ
れるカードの構成を示す正面図および背面図、 第3図は本発明に係るシステムに使用されるカード発行
機の構成例を示す正面図、 第4図はカードリーダの構成例を示すもので、(A)は
発行機用、(B)はパチンコ機用、(C)は精算機用そ
して(D)は管理装置用のカードリーダの概略構成図、 第5図はカード発行機の制御系の構成例を示すブロック
図、 第6図(A)はパチンコ機の構成例を示す正面図、 第6図(B)はパチンコ機の制御ユニットの構成例を示
す斜視図、 第7図はパチンコ機の裏面の構成例を示す背面図、 第8図はパチンコ機の裏面の封入球循環装置の構成例を
示す背面図、 第9図(A)は封入球循環装置の玉抜き部の詳細を示す
拡大図、 第9図(B)は封入球循環装置の玉送り部の詳細を示す
斜視図、 第10図はパチンコ機全体の制御系の構成例を示すブロ
ック図、 第11図はパチンコ機の制御装置の構成例を示すブロッ
ク図、 第12図は精算機の構成例を示す正面図、第13図は精
算機の制御系の構成例を示すブロック図。 第14図は管理装置全体の構成例を示す斜視図、第15
図は管理装置自身のシステム構成例を示すブロック図。 第16図は管理装置のコンソールの構成例を示すもので
、(A)は平面図、(B)は背面図、 ゛第17図は
本発明の遊技システム内でのカードの状態遷移を示す説
明図、 第18図は本発明の遊技システムにおける伝送系の構成
例を示すブロック図、 第19図は各端末機のユニットコントローラと伝送路(
ネットワーク)との間のデータ送受信の制御を行なう制
御ユニットの構成例を示すブロック図、 第20図はネットワーク上でのデータ転送制御を行なう
NAU (ネットワークアダプタユニット)の構成例を
示すブロック図、 第21図〜第25図はネットワークにおいて使用される
代表的なパケットの構成例を示すもので。 第21図は“定時データ要求″パケットの構成図、 第22図はパ回線テスト″パケットの構成図。 第23図は″強制終了要求(種別)″パケットの構成図
、 第24図は゛′強制終了要求(個別)″パケットの構成
図、 第25図は“モニタ異常″パケットの構成図、第26図
は管理装置による各端末機の初期化およびネッ]・ワー
クの回線テストの手順を示すシステムフローチャート、 第27図(A)は管理装置における伝送アドレスファイ
ルの作成手順を示すシステムフローチャート、 第27図(B)は1′テーブル要求″パケツトに対する
応答パケットの構成図、 第28図は管理装置による各端末機への初期値設定の手
順を示すシステムフローチャート、第29図は管理装置
による各端末機からの定時データ収集の手順を示すシス
テムフローチャー1・、第30図は端末機の側でモニタ
異常を検出した場合の処理手順を示すシステムフローチ
ャート、第31図は端末機を種別ごとに強制路rさせる
場合の処理手順を示ずシステムフローチャー1−1第3
2図は強制路γさせた端末機を種別に強制終了解除させ
る場合の処理手順を示すシステムフローチャート、 第33図は低層ネッI−ワーク(1・−クンバス)の異
常を検出した場合の処理の手順を示すシステムフローチ
ャー1−1 第34図は管理装置のコンソール上の強制綿j′スイッ
チを押した際にCRT表示画面一にに表示される両面の
構成例を示す表示画面構成図、第35図は第34図の表
示画面を見てメニコー選択を行なった後にCRT表示画
面一[−に表示される画面の構成例を示す表示画面構成
図である。 100・・・・パチンコ機、110・・・・遊技機本体
、120・・・・封入球循環′!Aa、160・・・・
制御ユニット、170・・・・ユニツI−メモリ、18
0・・・・力・−トリーダ、190・・・・ユニッ1−
コンI−ローラ、200・・・・カード発行機、210
・・・・紙幣識別機、220・・・・カードライタ、2
30・・・・残金払出器、250・・・・制御ユニツl
−,300・・・・精算機、310・・・・カードリー
ダ、320・・・・紙幣払出器、330・・・・プリン
タ、350・・・・制御ユニツl−1400・・・・管
理装置、510・・・・低層ネットワーク、520・・
・・高層ネッ1−ワーク、530・・・・NAU (ネ
ットワーク・アダプタ・ユニッ1−)。 、げ 第 2 図 (A) 第3図 第6図 (B) 166 t−7う〉7゜ 第9図 (B) 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和63年特許願第133552号 事件との関係 特許出願人 住 所 群馬県桐生市境野町7丁目201番地名 称
株式会社 ソフィア 4、代理人 住 所 〒162東京都新宿区市谷本村町3番20号5
、補正命令の日付 昭和63年8月3′辻白(発送臼
)7、補正の内容 (1)明細書第121頁第19行目〜第122頁第2行
目に、「第4図はカードリーダの・・・・概略構成図、
」とあるのを、「第4図はカードリーダの一例を示す概
略構成図、」と補正する。
の構成を示すシステム構成図。 第2図(A)、(B)は本発明に係るシステムに使用さ
れるカードの構成を示す正面図および背面図、 第3図は本発明に係るシステムに使用されるカード発行
機の構成例を示す正面図、 第4図はカードリーダの構成例を示すもので、(A)は
発行機用、(B)はパチンコ機用、(C)は精算機用そ
して(D)は管理装置用のカードリーダの概略構成図、 第5図はカード発行機の制御系の構成例を示すブロック
図、 第6図(A)はパチンコ機の構成例を示す正面図、 第6図(B)はパチンコ機の制御ユニットの構成例を示
す斜視図、 第7図はパチンコ機の裏面の構成例を示す背面図、 第8図はパチンコ機の裏面の封入球循環装置の構成例を
示す背面図、 第9図(A)は封入球循環装置の玉抜き部の詳細を示す
拡大図、 第9図(B)は封入球循環装置の玉送り部の詳細を示す
斜視図、 第10図はパチンコ機全体の制御系の構成例を示すブロ
ック図、 第11図はパチンコ機の制御装置の構成例を示すブロッ
ク図、 第12図は精算機の構成例を示す正面図、第13図は精
算機の制御系の構成例を示すブロック図。 第14図は管理装置全体の構成例を示す斜視図、第15
図は管理装置自身のシステム構成例を示すブロック図。 第16図は管理装置のコンソールの構成例を示すもので
、(A)は平面図、(B)は背面図、 ゛第17図は
本発明の遊技システム内でのカードの状態遷移を示す説
明図、 第18図は本発明の遊技システムにおける伝送系の構成
例を示すブロック図、 第19図は各端末機のユニットコントローラと伝送路(
ネットワーク)との間のデータ送受信の制御を行なう制
御ユニットの構成例を示すブロック図、 第20図はネットワーク上でのデータ転送制御を行なう
NAU (ネットワークアダプタユニット)の構成例を
示すブロック図、 第21図〜第25図はネットワークにおいて使用される
代表的なパケットの構成例を示すもので。 第21図は“定時データ要求″パケットの構成図、 第22図はパ回線テスト″パケットの構成図。 第23図は″強制終了要求(種別)″パケットの構成図
、 第24図は゛′強制終了要求(個別)″パケットの構成
図、 第25図は“モニタ異常″パケットの構成図、第26図
は管理装置による各端末機の初期化およびネッ]・ワー
クの回線テストの手順を示すシステムフローチャート、 第27図(A)は管理装置における伝送アドレスファイ
ルの作成手順を示すシステムフローチャート、 第27図(B)は1′テーブル要求″パケツトに対する
応答パケットの構成図、 第28図は管理装置による各端末機への初期値設定の手
順を示すシステムフローチャート、第29図は管理装置
による各端末機からの定時データ収集の手順を示すシス
テムフローチャー1・、第30図は端末機の側でモニタ
異常を検出した場合の処理手順を示すシステムフローチ
ャート、第31図は端末機を種別ごとに強制路rさせる
場合の処理手順を示ずシステムフローチャー1−1第3
2図は強制路γさせた端末機を種別に強制終了解除させ
る場合の処理手順を示すシステムフローチャート、 第33図は低層ネッI−ワーク(1・−クンバス)の異
常を検出した場合の処理の手順を示すシステムフローチ
ャー1−1 第34図は管理装置のコンソール上の強制綿j′スイッ
チを押した際にCRT表示画面一にに表示される両面の
構成例を示す表示画面構成図、第35図は第34図の表
示画面を見てメニコー選択を行なった後にCRT表示画
面一[−に表示される画面の構成例を示す表示画面構成
図である。 100・・・・パチンコ機、110・・・・遊技機本体
、120・・・・封入球循環′!Aa、160・・・・
制御ユニット、170・・・・ユニツI−メモリ、18
0・・・・力・−トリーダ、190・・・・ユニッ1−
コンI−ローラ、200・・・・カード発行機、210
・・・・紙幣識別機、220・・・・カードライタ、2
30・・・・残金払出器、250・・・・制御ユニツl
−,300・・・・精算機、310・・・・カードリー
ダ、320・・・・紙幣払出器、330・・・・プリン
タ、350・・・・制御ユニツl−1400・・・・管
理装置、510・・・・低層ネットワーク、520・・
・・高層ネッ1−ワーク、530・・・・NAU (ネ
ットワーク・アダプタ・ユニッ1−)。 、げ 第 2 図 (A) 第3図 第6図 (B) 166 t−7う〉7゜ 第9図 (B) 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和63年特許願第133552号 事件との関係 特許出願人 住 所 群馬県桐生市境野町7丁目201番地名 称
株式会社 ソフィア 4、代理人 住 所 〒162東京都新宿区市谷本村町3番20号5
、補正命令の日付 昭和63年8月3′辻白(発送臼
)7、補正の内容 (1)明細書第121頁第19行目〜第122頁第2行
目に、「第4図はカードリーダの・・・・概略構成図、
」とあるのを、「第4図はカードリーダの一例を示す概
略構成図、」と補正する。
Claims (2)
- (1)自己の識別符号を記憶する記憶媒体を金額に対応
して発行する記憶媒体発行装置と、上記記憶媒体の読取
装置を有し、所定の有価価値により遊技が可能となり特
定の状態の発生によって付加価値を遊技者に与えるよう
にされた遊技機と、上記記憶媒体が保有する有価データ
を上記識別符号を用いて上記記憶媒体ごとに記憶する記
憶手段を備えた管理装置と、上記記憶媒体の読取装置と
上記有価データに相当する有価媒体を発行する有価媒体
発行装置を有する記憶媒体精算装置とが、伝送媒体を介
して有機的に接続されてなる遊技システムにおいて、上
記各端末機には上記管理装置からの指令の解読手段とそ
の指令に対応した処理を実行する実行手段とを設け、管
理装置から伝送媒体を介して遊技機、記憶媒体発行装置
または記憶媒体精算装置の各端末機に対して信号を送っ
てその機能を停止させることができるように構成してな
ることを特徴とする遊技システム。 - (2)管理装置から各端末機に送られる上記指令信号は
、端末機の種類を示す情報を含み、端末機の種類ごとに
同時にその機能を停止させることができるように構成し
てなることを特徴とする請求項1記載の遊技システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133552A JP2671996B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 遊技設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133552A JP2671996B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 遊技設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300976A true JPH01300976A (ja) | 1989-12-05 |
| JP2671996B2 JP2671996B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=15107482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133552A Expired - Fee Related JP2671996B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 遊技設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671996B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143131A (en) * | 1976-05-24 | 1977-11-29 | Sankyo Giken Kk | Playing machine control system |
| JPS59177084A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-06 | 株式会社 ユニバ−サル | ゲ−ム機管理システム |
| JPS6322967U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | ||
| JPS63122483A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | 株式会社 エ−ス電研 | 遊技機の管理装置 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63133552A patent/JP2671996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143131A (en) * | 1976-05-24 | 1977-11-29 | Sankyo Giken Kk | Playing machine control system |
| JPS59177084A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-06 | 株式会社 ユニバ−サル | ゲ−ム機管理システム |
| JPS6322967U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | ||
| JPS63122483A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | 株式会社 エ−ス電研 | 遊技機の管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2671996B2 (ja) | 1997-11-05 |
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