JPH01300979A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPH01300979A JPH01300979A JP13232888A JP13232888A JPH01300979A JP H01300979 A JPH01300979 A JP H01300979A JP 13232888 A JP13232888 A JP 13232888A JP 13232888 A JP13232888 A JP 13232888A JP H01300979 A JPH01300979 A JP H01300979A
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- JP
- Japan
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- inner cutter
- magnet
- inner blade
- attached
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は刃圧を付与する構造を改良した電気かみそりに
関する。
関する。
内刃aを外刃すに押付ける刃圧付与構造は、第7図に示
すように回転式の電気かみそりにおいては、内刃台Cに
設けた取付は孔dに夫々内刃aを上下動自在に挿通させ
るとともに、内刃台Cの下面に線ばね(なお、板ばねの
場合もある。)eを内刃aに対応して取付け、この線ば
ねeの先端部を内刃aの下端部に穿った小孔fに挿通さ
せて、線ばねeのばね力で内刃aを付勢して外刃すに押
付けている。
すように回転式の電気かみそりにおいては、内刃台Cに
設けた取付は孔dに夫々内刃aを上下動自在に挿通させ
るとともに、内刃台Cの下面に線ばね(なお、板ばねの
場合もある。)eを内刃aに対応して取付け、この線ば
ねeの先端部を内刃aの下端部に穿った小孔fに挿通さ
せて、線ばねeのばね力で内刃aを付勢して外刃すに押
付けている。
また、第8図に示すように往復動式の電気かみそりにお
いては、回転軸gに対する偏心軸りの偏心回転を左右方
向の往復動に変換する内刃駆動部材iの駆動台jと一体
の駆動軸kに、コイルばねノを巻装して、このコイルば
ねノのばね力により駆動軸kに取付けられた内刃体m全
体を付勢して、この内刃体mに固定された内刃aを外刃
すに押付けている。
いては、回転軸gに対する偏心軸りの偏心回転を左右方
向の往復動に変換する内刃駆動部材iの駆動台jと一体
の駆動軸kに、コイルばねノを巻装して、このコイルば
ねノのばね力により駆動軸kに取付けられた内刃体m全
体を付勢して、この内刃体mに固定された内刃aを外刃
すに押付けている。
以上のように従来においてはばね材を使用して刃圧を付
与しているから、往復動式のものにおいては組立ての最
中に、誤ってコイルばねが飛び散ってしまうことが多々
あり、しかも、そのためにコイルばねの紛失による無駄
が生じるなどの問題があり、組立て上の取扱いがむずか
しかった。その上、内刃体を掃除のために駆動軸から外
した場合において、コイルばねが紛失しないようにばね
を保持するストッパ構造も必要であるから、構造複雑で
あるとともに、このストッパ構造により内刃体の着脱も
面倒であった。
与しているから、往復動式のものにおいては組立ての最
中に、誤ってコイルばねが飛び散ってしまうことが多々
あり、しかも、そのためにコイルばねの紛失による無駄
が生じるなどの問題があり、組立て上の取扱いがむずか
しかった。その上、内刃体を掃除のために駆動軸から外
した場合において、コイルばねが紛失しないようにばね
を保持するストッパ構造も必要であるから、構造複雑で
あるとともに、このストッパ構造により内刃体の着脱も
面倒であった。
そして、回転式のものにおいては使用する線ばねが多い
とともに、この線ばねは細く形状が小さいから、その取
扱いが難しく、組立てずらいという問題があった。
とともに、この線ばねは細く形状が小さいから、その取
扱いが難しく、組立てずらいという問題があった。
また、いずれの方式の電気かみそりにおいても、変
刃圧を調節するにはばね力の大きさを勢える必要があり
、その場合には内刃体を取外して行わなければならない
から、使用中において任意に刃圧を調整することは不可
能であった。
、その場合には内刃体を取外して行わなければならない
から、使用中において任意に刃圧を調整することは不可
能であった。
本発明は、組立て上の取扱いが容易である回転お・
式の電気かみそりを得ることを目的として毒り、さらに
、同様に取扱いが容易であるとともに内刃体の着脱も容
易な往復動式電気かみそりを得ることを目的としており
、さらに、使用中において任意に刃圧を調整できる回転
式および往復動式の電気かみそりを得ることを目的とし
ている。
、同様に取扱いが容易であるとともに内刃体の着脱も容
易な往復動式電気かみそりを得ることを目的としており
、さらに、使用中において任意に刃圧を調整できる回転
式および往復動式の電気かみそりを得ることを目的とし
ている。
上記目的を達成するために、本発明の回転式電気かみそ
りにおいては、本体ケースのひげくず受けの底壁を挿通
した回転軸に、その軸方向に沿って摺動可能に上記回転
軸により回転される内力体を嵌合するとともに、この内
刃体の内刃台と上記底壁との相互対向面に、相互間に磁
気反発作用を形成する磁石を夫々設けたものである。
りにおいては、本体ケースのひげくず受けの底壁を挿通
した回転軸に、その軸方向に沿って摺動可能に上記回転
軸により回転される内力体を嵌合するとともに、この内
刃体の内刃台と上記底壁との相互対向面に、相互間に磁
気反発作用を形成する磁石を夫々設けたものである。
また、回転軸に対する偏心軸の偏心回転を左右方向の往
復運動に変換する内刃駆動部材を備えるとともに、この
駆動部材を内装した本体ケースの上壁から突出された上
記内刃駆動部材の駆動軸に内刃体が取付けられた往復動
式の電気かみそりにおいては、上記目的を達成するため
に、上記内刃体の内刃台を上記駆動軸に対してその軸方
向に沿って摺動自在に嵌合するとともに、上記内刃台に
永久磁石を設け、かつ上記駆動台または上記本体ケース
の上壁に、上記永久磁石との間に磁気反発作用を形成す
る磁石を設けたものである。
復運動に変換する内刃駆動部材を備えるとともに、この
駆動部材を内装した本体ケースの上壁から突出された上
記内刃駆動部材の駆動軸に内刃体が取付けられた往復動
式の電気かみそりにおいては、上記目的を達成するため
に、上記内刃体の内刃台を上記駆動軸に対してその軸方
向に沿って摺動自在に嵌合するとともに、上記内刃台に
永久磁石を設け、かつ上記駆動台または上記本体ケース
の上壁に、上記永久磁石との間に磁気反発作用を形成す
る磁石を設けたものである。
さらに、回転式又は往復動式の電気かみそりにおいては
、上記目的を達成するために、上記本体ケース側に取付
けられた磁石を電磁石で形成するともに、この電磁石の
通電回路に電流制御部を挿設したものである。
、上記目的を達成するために、上記本体ケース側に取付
けられた磁石を電磁石で形成するともに、この電磁石の
通電回路に電流制御部を挿設したものである。
上記のように構成された回転式又は往復動式の電気かみ
そりにおいて、回転軸または駆動軸に摺動自在に嵌合さ
れた内刃体の内刃台に設けた磁石と、本体ケース側に設
けた磁石(これは永久磁石の場合と電磁石の場合とがあ
る。)とは、これらの間に磁気反発力を形成するため、
この反発力を受けて内刃体は外刃体の外刃に押付けられ
る。
そりにおいて、回転軸または駆動軸に摺動自在に嵌合さ
れた内刃体の内刃台に設けた磁石と、本体ケース側に設
けた磁石(これは永久磁石の場合と電磁石の場合とがあ
る。)とは、これらの間に磁気反発力を形成するため、
この反発力を受けて内刃体は外刃体の外刃に押付けられ
る。
そして、上記した理由から往復動式の電気かみそりの内
刃体の取付けは、駆動軸に単に摺動自在に嵌合させるだ
けでよいから、その駆動軸に対する着脱が容易化となる
。
刃体の取付けは、駆動軸に単に摺動自在に嵌合させるだ
けでよいから、その駆動軸に対する着脱が容易化となる
。
また、本体ケース側に設けた磁石が電磁石であって、そ
の通電回路に挿設された電流制御部は、電磁石の磁力の
大きさを制御するから、その調整により上記磁気反発力
の大きさを必要に応じて任意に変えるように働く。
の通電回路に挿設された電流制御部は、電磁石の磁力の
大きさを制御するから、その調整により上記磁気反発力
の大きさを必要に応じて任意に変えるように働く。
以下、第1図および第2図に示す回転式電気かみそりに
本発明を適用した第1実施例について説明する。
本発明を適用した第1実施例について説明する。
図中1は本体ケースで、その上部にはひげくず受けが2
が形成されている。ひげくず受け2は有底筒状をなし、
その外周面には雄ねじ溝が形成されている。このひげく
ず受け2の底壁2aには、本体ケース1に内蔵されたモ
ータ3が固定されているとともに、このモータ3の回転
軸4が挿通されている。なお、第1図中5は回転軸4の
挿通部分を通ってひげくずが本体ケース1内に侵入する
のを防止するOリング状のバッキングである。
が形成されている。ひげくず受け2は有底筒状をなし、
その外周面には雄ねじ溝が形成されている。このひげく
ず受け2の底壁2aには、本体ケース1に内蔵されたモ
ータ3が固定されているとともに、このモータ3の回転
軸4が挿通されている。なお、第1図中5は回転軸4の
挿通部分を通ってひげくずが本体ケース1内に侵入する
のを防止するOリング状のバッキングである。
そして、底壁2aの上面、すなわち後述する内刃台12
との対向面には磁石7が取付けられている。磁石7には
その厚み方向に沿って着磁されたリング状の永久磁石が
用いられている。なお、この磁石7は接着材を介して取
付けるか、本体ケース1に対してインサート成形して取
付ける。
との対向面には磁石7が取付けられている。磁石7には
その厚み方向に沿って着磁されたリング状の永久磁石が
用いられている。なお、この磁石7は接着材を介して取
付けるか、本体ケース1に対してインサート成形して取
付ける。
また、符号8は外刃体で、外刃台9と、これに取付けら
れた外刃10とから形成されていて、その外刃台9の内
面には上記雄ねじ溝に螺合する雌ねじ溝が設けられてい
る。この外刃体8は上記ひげくず受け2に着脱自在にね
じ込んで取付けられている。
れた外刃10とから形成されていて、その外刃台9の内
面には上記雄ねじ溝に螺合する雌ねじ溝が設けられてい
る。この外刃体8は上記ひげくず受け2に着脱自在にね
じ込んで取付けられている。
上記回転軸4には内刃体11が着脱自在で、かつ回転軸
4の軸方向に沿って摺動可能に嵌合されている。この内
刃体11は、樹脂製の内刃台12と、この台12の上面
にインサート成形により植設された複数の内刃13とか
ら形成されている。
4の軸方向に沿って摺動可能に嵌合されている。この内
刃体11は、樹脂製の内刃台12と、この台12の上面
にインサート成形により植設された複数の内刃13とか
ら形成されている。
なお、内刃台12の中央部にはその下面に開口する嵌合
孔14が設けられているとともに、その奥部に形成され
た係合段部15と回転軸4に形成された平面部16との
係合によって、回転軸4と一体に回転されるようになっ
ている。
孔14が設けられているとともに、その奥部に形成され
た係合段部15と回転軸4に形成された平面部16との
係合によって、回転軸4と一体に回転されるようになっ
ている。
さらに、この内刃台12の下面には上記磁石7と対向し
て磁石17が設けられている。この磁石7にもその厚み
方向に沿って着磁されたリング状の永久磁石が用いられ
ているとともに、この磁石17は接着材を介して取付け
るか、本体ケース1に対してインサート成形して取付け
られている。
て磁石17が設けられている。この磁石7にもその厚み
方向に沿って着磁されたリング状の永久磁石が用いられ
ているとともに、この磁石17は接着材を介して取付け
るか、本体ケース1に対してインサート成形して取付け
られている。
そして、この磁石17と上記磁石7との対向面側の極性
は同極であり、これらの間に磁気反発力を形成して必要
な刃圧を内刃13に付与するようになっている。
は同極であり、これらの間に磁気反発力を形成して必要
な刃圧を内刃13に付与するようになっている。
このような構成において、内刃体11を、その嵌合孔1
4を回転軸4に嵌合して取付けると、磁石7.17同志
が近接対向するから、これらの間に形成される磁気反発
力によって、この力と内刃体11の自重との兼合いで、
内刃体11は回転軸4の先端部にこれから外れないよう
に嵌合保持される。そして、この状態で外刃体8をねじ
込んで本体ケース1の上部に取付けると、それに伴って
上記磁気反発力に抗して内刃体11全体が押し下げられ
る。
4を回転軸4に嵌合して取付けると、磁石7.17同志
が近接対向するから、これらの間に形成される磁気反発
力によって、この力と内刃体11の自重との兼合いで、
内刃体11は回転軸4の先端部にこれから外れないよう
に嵌合保持される。そして、この状態で外刃体8をねじ
込んで本体ケース1の上部に取付けると、それに伴って
上記磁気反発力に抗して内刃体11全体が押し下げられ
る。
そうすると、磁石7,17がより接近するから、これら
の間の磁気反発作用が強まり、内刃体11の内刃13が
外刃体8の外刃10に押付けられて、必要な刃圧が付与
されるものである。
の間の磁気反発作用が強まり、内刃体11の内刃13が
外刃体8の外刃10に押付けられて、必要な刃圧が付与
されるものである。
そして、以上のように刃圧を付与するのに磁気反発力を
用いたので、従来必要であった線ばねや板ばねを省略で
き、その上、内刃体11が単一の成形部品であるので、
組立て上における部品点数を削減できるとともに、内刃
13をばね材とともに内刃台12に取付ける面倒な手間
を省略でき、したがって容易に組立てることができる。
用いたので、従来必要であった線ばねや板ばねを省略で
き、その上、内刃体11が単一の成形部品であるので、
組立て上における部品点数を削減できるとともに、内刃
13をばね材とともに内刃台12に取付ける面倒な手間
を省略でき、したがって容易に組立てることができる。
次ぎに、第3図および第4図に示す往復動式電気かみそ
りに本発明を適用した第2実施例について説明する。
りに本発明を適用した第2実施例について説明する。
第3図中21は本体ケースで、その上部には、このケー
ス21の上壁21aを覆って外刃体22が着脱可能に取
付けられている。外刃体22は、外刃台23と、これに
着脱自在に取付けられた外刃24とから形成されている
。本体ケース21に内蔵されたベース板25の下面には
モータ26が固定されているとともに、上面には内刃駆
動部材27が固定されている。内刃駆動部材27は弾性
を有する樹脂の成形品であって、第4図に詳しく示され
るようにベース板25に固定される一対の固定部28と
、駆動台29と、これらを一体に繋いだ可撓変形部30
と、駆動台29の上面に一体に突設された駆動軸31と
から形成されている。
ス21の上壁21aを覆って外刃体22が着脱可能に取
付けられている。外刃体22は、外刃台23と、これに
着脱自在に取付けられた外刃24とから形成されている
。本体ケース21に内蔵されたベース板25の下面には
モータ26が固定されているとともに、上面には内刃駆
動部材27が固定されている。内刃駆動部材27は弾性
を有する樹脂の成形品であって、第4図に詳しく示され
るようにベース板25に固定される一対の固定部28と
、駆動台29と、これらを一体に繋いだ可撓変形部30
と、駆動台29の上面に一体に突設された駆動軸31と
から形成されている。
可撓変形部30はその可撓変形によって駆動台29の左
右方向の移動を許すものである。
右方向の移動を許すものである。
駆動台29にはその下面に開口するカム溝32が、駆動
台29の移動方向と直交する方向に沿って設けられてお
り、この溝32には偏心軸33が係合されている。偏心
軸33はモータ26の回転軸34に固定したバランサー
35に、回転軸34から偏心した位置に突設されている
。したがって、回転軸34の回転は、これに対して偏心
回転する偏心軸33とカム溝32との係合を介して、上
記可撓変形部30の可撓変形を伴う駆動台29の左右方
向の往復動に変換されるものである。
台29の移動方向と直交する方向に沿って設けられてお
り、この溝32には偏心軸33が係合されている。偏心
軸33はモータ26の回転軸34に固定したバランサー
35に、回転軸34から偏心した位置に突設されている
。したがって、回転軸34の回転は、これに対して偏心
回転する偏心軸33とカム溝32との係合を介して、上
記可撓変形部30の可撓変形を伴う駆動台29の左右方
向の往復動に変換されるものである。
そして、この駆動台29の上面には磁石36が取付けら
れている。この磁石36にはリング状永久磁石が用いら
れ、これは厚み方向に沿って着磁されている。なお、こ
の磁石36は接着材を介して取付けるか、内刃駆動部材
27に対してインサート成形して取付けられる。
れている。この磁石36にはリング状永久磁石が用いら
れ、これは厚み方向に沿って着磁されている。なお、こ
の磁石36は接着材を介して取付けるか、内刃駆動部材
27に対してインサート成形して取付けられる。
駆動軸31は段付き形状であって、その小径部側は上記
上壁21に設けた通孔37を挿通して本体ケース21外
に突出されている。この駆動軸31には可撓変形可能な
ひげくず侵入防止シート38が取付けられていて、この
シート38は通孔37を塞いで設けられている。そして
、駆動軸31には内刃体39が着脱可能に取付けられて
いる。
上壁21に設けた通孔37を挿通して本体ケース21外
に突出されている。この駆動軸31には可撓変形可能な
ひげくず侵入防止シート38が取付けられていて、この
シート38は通孔37を塞いで設けられている。そして
、駆動軸31には内刃体39が着脱可能に取付けられて
いる。
内刃体39は、樹脂製等の内刃台40にアーチ形をなす
多数の内刃41を一定間隔で並設したものであり、その
内刃台40の中央部には嵌合孔42が設けられている。
多数の内刃41を一定間隔で並設したものであり、その
内刃台40の中央部には嵌合孔42が設けられている。
この内刃台40はその嵌合孔42を駆動軸31に対して
その軸方向に沿って摺動自在に嵌合して取付けられてい
る。そして、内刃台40の下面には上記磁石36に対応
して磁石43が設けられている。この磁石43にはその
厚み方向に沿って着磁された箒半≠#永久磁石が用いら
れているとともに、この磁石43は接着材を介して取付
けるか、内刃台40に対してインサート成形して取付け
られている。そして、この磁石43と上記磁石36との
対向面側の極性は同極であり、これらの間に磁気反発力
を形成して必要な刃圧を内刃41に付与するようになっ
ている。
その軸方向に沿って摺動自在に嵌合して取付けられてい
る。そして、内刃台40の下面には上記磁石36に対応
して磁石43が設けられている。この磁石43にはその
厚み方向に沿って着磁された箒半≠#永久磁石が用いら
れているとともに、この磁石43は接着材を介して取付
けるか、内刃台40に対してインサート成形して取付け
られている。そして、この磁石43と上記磁石36との
対向面側の極性は同極であり、これらの間に磁気反発力
を形成して必要な刃圧を内刃41に付与するようになっ
ている。
このような構成において、内刃体39を、その嵌合孔4
2を駆動軸31に嵌合して取付けると、磁石36.43
同志が本体ケース21の上壁21aを間に置いて対応す
るから、これらの間に形成される磁気反発力によって、
この力と内刃体39の自重との兼合いで、内刃体39は
駆動軸31の先端部にこれから外れないように嵌合保持
される。
2を駆動軸31に嵌合して取付けると、磁石36.43
同志が本体ケース21の上壁21aを間に置いて対応す
るから、これらの間に形成される磁気反発力によって、
この力と内刃体39の自重との兼合いで、内刃体39は
駆動軸31の先端部にこれから外れないように嵌合保持
される。
そして、この状態で外刃体22を本体ケース21の上部
に取付けると、それに伴って上記磁気反発力に抗して内
刃体39全体が押し下げられる。そうすると、磁石36
.43がより接近するから、これらの間の磁気反発作用
が強まり、内刃体39の内刃41が外刃体22の外刃2
4に押付けられて、必要な刃圧が付与されるものである
。
に取付けると、それに伴って上記磁気反発力に抗して内
刃体39全体が押し下げられる。そうすると、磁石36
.43がより接近するから、これらの間の磁気反発作用
が強まり、内刃体39の内刃41が外刃体22の外刃2
4に押付けられて、必要な刃圧が付与されるものである
。
したがって、従来必要であったコイルばねを省略できる
ので、組立て上における取扱いが容易となり、容易に組
立てることができる。しかも、コイルばねの省略に伴っ
て駆動軸31に対して内刃体39の外れを防止するため
のストッパ構造なども不要とできるから、構造が簡単と
なるだけでなく、内刃体39は駆動軸31に対して単に
摺動自在に嵌合させる取付は得、かつ引き抜くだけで駆
動軸31から取外せるので、内刃体39の駆動軸31に
対する着脱を容易化できる。
ので、組立て上における取扱いが容易となり、容易に組
立てることができる。しかも、コイルばねの省略に伴っ
て駆動軸31に対して内刃体39の外れを防止するため
のストッパ構造なども不要とできるから、構造が簡単と
なるだけでなく、内刃体39は駆動軸31に対して単に
摺動自在に嵌合させる取付は得、かつ引き抜くだけで駆
動軸31から取外せるので、内刃体39の駆動軸31に
対する着脱を容易化できる。
さらに、第5図に示す本発明の第3実施例は、上記第2
実施例の構成において、磁石36を電磁石により形成す
るとともに、この電磁石36に対する通電回路に電流制
御部44を挿設している。
実施例の構成において、磁石36を電磁石により形成す
るとともに、この電磁石36に対する通電回路に電流制
御部44を挿設している。
電流制御部44は本体ケース21の外面において任意に
調節操作されるもので、図示の場合可変抵抗が使用され
ているが、これに限らず複数の固定抵抗と、その内の一
つを任意に選択する選択スイッチとから電流制御部44
を形成してもよい。通電回路は開閉スイッチ45および
電源46を有している。なお、以上の魚具外の構成は上
記第2実施例と同じであるので、その説明は省略する。
調節操作されるもので、図示の場合可変抵抗が使用され
ているが、これに限らず複数の固定抵抗と、その内の一
つを任意に選択する選択スイッチとから電流制御部44
を形成してもよい。通電回路は開閉スイッチ45および
電源46を有している。なお、以上の魚具外の構成は上
記第2実施例と同じであるので、その説明は省略する。
この第3実施例においては上記第2実施例と同電量を電
流制御部44で制御できる構成としたから、電流制御部
44によって磁石36が発生する磁力の大きさを調整で
きる。この調整により相対する磁石36.43間の磁気
反発力の大きさを必要に応じて任意に変え得るから、ひ
げの濃さ等の条件に応じ使用中において任意に刃圧を調
整できる利点がある。
流制御部44で制御できる構成としたから、電流制御部
44によって磁石36が発生する磁力の大きさを調整で
きる。この調整により相対する磁石36.43間の磁気
反発力の大きさを必要に応じて任意に変え得るから、ひ
げの濃さ等の条件に応じ使用中において任意に刃圧を調
整できる利点がある。
なお、この第3実施例の技術的思想は第1実施例に示し
た回転式の電気かみそりにおいても適用できることは勿
論である。
た回転式の電気かみそりにおいても適用できることは勿
論である。
第6図に示した本発明の第4実施例は、本体ケース21
側に設けられる磁石36を、本体ケース21の上壁21
aの上面に取付けるとともに、内刃台40に設けられる
磁石43を上記磁石36と対向させて取付けたもので、
それ以外の構成は上記第2実施例と同様であるので、そ
の説明は省略する。そして、この実施例においても本発
明の所期の目的を達成できる。
側に設けられる磁石36を、本体ケース21の上壁21
aの上面に取付けるとともに、内刃台40に設けられる
磁石43を上記磁石36と対向させて取付けたもので、
それ以外の構成は上記第2実施例と同様であるので、そ
の説明は省略する。そして、この実施例においても本発
明の所期の目的を達成できる。
なお、本発明は上記各実施例に限らず、例えば内刃台に
設ける磁石においては、内刃台を成形する樹脂材料に磁
気を帯びた磁石粒や粉を混入して、内刃台と一体に設け
てもよい。
設ける磁石においては、内刃台を成形する樹脂材料に磁
気を帯びた磁石粒や粉を混入して、内刃台と一体に設け
てもよい。
以上のように本発明によれば、請求項1.2の回転式ま
たは往復動式の電気かみそりにおいては、内刃体に設け
た磁石と、本体ゲース側に設けた磁石との磁気反発力を
利用して内刃に刃圧を付与する構成により、刃圧付与用
のばね部材を省略してまた、請求項3の電気かみそりに
おいては、本体ケース側の電磁石を電流制御部により制
御して磁気反発力を調整できる構成としたから、使用中
に任意に刃圧を調整できる。
たは往復動式の電気かみそりにおいては、内刃体に設け
た磁石と、本体ゲース側に設けた磁石との磁気反発力を
利用して内刃に刃圧を付与する構成により、刃圧付与用
のばね部材を省略してまた、請求項3の電気かみそりに
おいては、本体ケース側の電磁石を電流制御部により制
御して磁気反発力を調整できる構成としたから、使用中
に任意に刃圧を調整できる。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示し、第1
図はかみそり上部の断面図、第2図は本体ケースの上部
とこれから分離した内刃体とを示す斜視図である。第3
図および第4図は本発明の、第2実施例を示し、第3図
は一部を断面して示す正面図、第4図は内刃駆動部材と
これに支持された内刃体の斜視図である。第5図は本発
明の第3実施例の要部を示す斜視図である。第6図は本
発明の第4実施例を一部断面して示した正面図である。 第7図は従来の回転式電気かみそりの上部を示す断面図
、第8図は従来の往復動式電気かみそりの一部を断面し
て示す正面図である。 1.21・・・本体ケース、2・・・ひげくず受け、2
a・・・底壁、4,34・・・回転軸、7.36・・・
磁石、11.39・・・内刃体、12.40・・・内刃
台、17.43・・・磁石、21a・・・上壁、27・
・・内刃駆動部材、29・・・駆動台、31・・・駆動
軸、33・・・偏心軸、44・・・電流制御部、。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
図はかみそり上部の断面図、第2図は本体ケースの上部
とこれから分離した内刃体とを示す斜視図である。第3
図および第4図は本発明の、第2実施例を示し、第3図
は一部を断面して示す正面図、第4図は内刃駆動部材と
これに支持された内刃体の斜視図である。第5図は本発
明の第3実施例の要部を示す斜視図である。第6図は本
発明の第4実施例を一部断面して示した正面図である。 第7図は従来の回転式電気かみそりの上部を示す断面図
、第8図は従来の往復動式電気かみそりの一部を断面し
て示す正面図である。 1.21・・・本体ケース、2・・・ひげくず受け、2
a・・・底壁、4,34・・・回転軸、7.36・・・
磁石、11.39・・・内刃体、12.40・・・内刃
台、17.43・・・磁石、21a・・・上壁、27・
・・内刃駆動部材、29・・・駆動台、31・・・駆動
軸、33・・・偏心軸、44・・・電流制御部、。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転式のものにおいて、本体ケースのひげくず受け
の底壁を挿通した回転軸に、その軸方向に沿って摺動可
能に上記回転軸により回転される内刃体を嵌合するとと
もに、この内刃体の内刃台と上記底壁との相互対向面に
、相互間に磁気反発作用を形成する磁石を夫々設けたこ
とを特徴とする電気かみそり。 2、回転軸に対する偏心軸の偏心回転を左右方向の往復
運動に変換する内刃駆動部材を備えるとともに、この駆
動部材を内装した本体ケースの上壁から突出された上記
内刃駆動部材の駆動軸に内刃体が取付けられた往復動式
のものにおいて、上記内刃体の内刃台を上記駆動軸に対
してその軸方向に沿って摺動自在に嵌合するとともに、
上記内刃台に磁石を設け、かつ上記駆動台または上記本
体ケースの上壁に、上記磁石との間に磁気反発作用を形
成する磁石を設けたことを特徴とする電気かみそり。 3、上記本体ケース側に取付けられた磁石を電磁石で形
成するともに、この電磁石の通電回路に電流制御部を挿
設したことを特徴とする請求項1又は2記載の電気かみ
そり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13232888A JPH01300979A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13232888A JPH01300979A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300979A true JPH01300979A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15078751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13232888A Pending JPH01300979A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300979A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009535143A (ja) * | 2006-05-01 | 2009-10-01 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 切断装置及び毛髪切断器具 |
| CN102909733A (zh) * | 2012-10-29 | 2013-02-06 | 珠海新秀丽家居用品有限公司 | 通过磁性排斥力实现刀头浮动的新型旋转式须刨 |
| US10738477B2 (en) | 2014-12-08 | 2020-08-11 | I4F Licensing Nv | Panel with a Hook-Form Locking System |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13232888A patent/JPH01300979A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009535143A (ja) * | 2006-05-01 | 2009-10-01 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 切断装置及び毛髪切断器具 |
| CN102909733A (zh) * | 2012-10-29 | 2013-02-06 | 珠海新秀丽家居用品有限公司 | 通过磁性排斥力实现刀头浮动的新型旋转式须刨 |
| CN102909733B (zh) * | 2012-10-29 | 2015-09-23 | 珠海新秀丽家居用品有限公司 | 通过磁性排斥力实现刀头浮动的新型旋转式须刨 |
| US10738477B2 (en) | 2014-12-08 | 2020-08-11 | I4F Licensing Nv | Panel with a Hook-Form Locking System |
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