JPH0130101Y2 - - Google Patents

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JPH0130101Y2
JPH0130101Y2 JP6050285U JP6050285U JPH0130101Y2 JP H0130101 Y2 JPH0130101 Y2 JP H0130101Y2 JP 6050285 U JP6050285 U JP 6050285U JP 6050285 U JP6050285 U JP 6050285U JP H0130101 Y2 JPH0130101 Y2 JP H0130101Y2
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JP
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shelf
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JP6050285U
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JPS61177035U (ja
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  • Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) (産業上の利用分野) この考案は家庭で使用される組み立て式の水切
り棚等として好適な組み立て棚装置の改良に関す
る。
(ロ) (従来技術) 従来、このような棚装置として、左右一対の棚
部材支持枠の棚部材受けに、棚部材の左右枠材を
載置すると共に、棚部材支持枠の前後縦枠材の、
棚部材受けの設けられた部分のやや上に、相互に
対向する前後一対の嵌合突起を設け、これら嵌合
突起の棚部材の枠材前後端の開口端に嵌合させる
ようにしたものは知られている。
(ハ) (従来技術の欠点) しかし、前記水切り棚は、棚部材を棚部材受け
に載せると共に、棚部材支持枠の嵌合突起を利用
して棚部材支持枠と棚部材とを連結するようにし
ただけのものだつたので、棚部材にそれを下から
持ち上げるような力が加わつた場合、それが簡単
にはずれてしまうという欠点があつた。
(ニ) (考案の目的) この考案は、上記の欠点を解消するためになさ
れたものであつて、棚部材に下から力が加わつた
場合でもはずれることのない棚装置を提供するこ
とを目的とするものである。
(ホ) (実施例) 以下に、この考案を図面に示す実施例に基づい
て説明する。
(実施例1) (第1図、第2図参照) 棚装置本体1は所定間隔をおいて配された左右
一対の棚部材支持枠2を有しており、これらの棚
部材支持枠2は、前後一対の縦枠材3と、棚部材
4を支持する上下2つの棚部材受け5とを有して
いる。棚部材支持枠2の上枠材及び後部縦枠材3
には、棚装置本体1を台所流し場の上方等へ取り
つけるのに好適なねじ挿通孔6が設けられてい
る。棚部材4は押し出し型材からなる左右一対の
枠材7と、左右の枠材7に所定間隔をおいてあけ
られた相互に対向する穿孔に嵌め渡された複数本
の物品支承パイプ8とを有している。なお、物品
支承パイプ8に代えて物品を支承し得るものとし
て網状、格子状の部材、または一枚板を使用して
もよい。また、棚部材4の枠材7は棚部材受け5
に載せられると共に、それらの開口端に前後縦枠
材3に設けられた嵌合突起9が入り込むようにな
されている。枠材7は棚部材受け5と共に断面略
コ字状の弾性固定具10によつて挾持されてい
る。この固定具10は金属製でも合成樹脂製でも
よい。固定具10の相互に向かい合う上下一対の
挾持片11の内、下部のものは棚部材受け5の下
面に当てられ、上部のものは枠材7の上面に当て
られると共に、先端に枠材7の上面に設けられた
凹溝12に係合する係合爪13を有している。
固定具10により棚部材4を棚部材支持枠2に
固定するには以下の様にすればよい。即ち、上部
の挾持片11の係合爪13を枠材7の上面の凹溝
12に当てた後、下部の挾持片11を回転させ、
棚部材受け5の下面に当接させるとよい。
(実施例2) (第3図参照) なお、実施例1と同じ部材は同一の符号で示
す。
固定具10の上下一対の挾持片11の長さは枠
材7及び棚部材受け5の幅に等しく、上部の挾持
片11には枠材7の角部に係合する係合爪13が
形成されている。なお、係合爪13は上下部の挾
持片11の少なくとも一方に形成すればよい。固
定具10によつて棚部材4を棚部材支持枠2に固
定するには、先ず係合爪13を枠材7上面に、下
部の挾持片11を棚部材受け5下面に当て、然る
後、固定具10を係合爪13が枠材7の角部に係
合する位置まで移動させるとよい。
(ヘ) (考案の効果) 以上の次第でこの考案によれば、棚部材4の左
右枠材7を棚部材受け5に載せ、両者を固定具1
0によつて挾持するようにしたので、たとえ棚部
材4にそれを持ち上げるような力が加わつた場合
でも棚部材4がはずれてしまうということはな
い。
また、この考案は実施例の水切り棚に限定され
るものではなく、上下の棚部材4の間隔を任意に
選択できる棚装置を含むあらゆる家庭用の組み立
て棚装置に利用し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1の斜視図、第2図は第1図A
の部分を拡大した一部破砕斜視図、第3図は第2
図と同じ部分の、実施例2における一部破砕斜視
図である。 2……棚部材支持枠、4……棚部材、5……棚
部材受け、7……枠材、10……固定具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 所定間隔をおいて配された左右一対の棚部材支
    持枠2と、これら棚部材支持枠2の棚部材受け5
    に載せられた棚部材4と、棚部材受け5と棚部材
    4の左右の枠材7とを一挙に挾持する断面略コ字
    状の固定具10とを有する組み立て棚装置。
JP6050285U 1985-04-23 1985-04-23 Expired JPH0130101Y2 (ja)

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JP6050285U JPH0130101Y2 (ja) 1985-04-23 1985-04-23

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JP6050285U JPH0130101Y2 (ja) 1985-04-23 1985-04-23

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Publication Number Publication Date
JPS61177035U JPS61177035U (ja) 1986-11-05
JPH0130101Y2 true JPH0130101Y2 (ja) 1989-09-13

Family

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JP6050285U Expired JPH0130101Y2 (ja) 1985-04-23 1985-04-23

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JPS61177035U (ja) 1986-11-05

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