JPH01301022A - 部品の位置決め方法及び機構 - Google Patents

部品の位置決め方法及び機構

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JPH01301022A
JPH01301022A JP63128353A JP12835388A JPH01301022A JP H01301022 A JPH01301022 A JP H01301022A JP 63128353 A JP63128353 A JP 63128353A JP 12835388 A JP12835388 A JP 12835388A JP H01301022 A JPH01301022 A JP H01301022A
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JP
Japan
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positioning
type
pawl
component
shaft
Prior art date
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Application number
JP63128353A
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English (en)
Inventor
Shiyouichi Yokoyama
横山 小市
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Hitachi Ltd
Renesas Semiconductor Package and Test Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Yonezawa Electronics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は部品の位置決め技術に関し、特に半導体装置の
位置決めに利用して有効な技術に関する。
〔従来の技術〕
従来の位置決め技術としては、半導体装置の位置決めで
はなく、半導体装置の内部に取り付けられるペレットの
位置決め機構として、特開昭55−166932号公報
に記載されている。
その概要は、部品としてのベレットが入る凹部を、支持
台の位置決め中心部に設け、凹部にてベレットを大まか
に位置決めした後、ペレットを対角方向から、■溝を有
する一対の位置決め爪ではさみ込んで位置決めするもの
である。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明者は、上述した技術を用い、パッケージの4側面
からリードが突出した半導体装置(以下QFタイプIC
とする)の位置決めを行なうことを考えた。
しかしながら、位置決め爪の駆動に関する記載が上記公
報になく、本発明者は種々検討を行なったところ、エア
シリンダを用い、個々の位置決め爪を駆動することを考
えた。
ところが、QFタイプICのパッケージに、位置決め爪
との接触による傷をつゆないようにするには、位置決め
爪の動きをできるだけ遅くし、位置決め爪の接触による
衝撃を小さくする必要がある。ところが、エアは他のエ
ア使用状況(同じ装置での他のエアシリンダ等の動きや
、他の装置のものの動きの関係)によって、その圧力が
変動し所定圧力より低くなった場合には、必要以上に位
置決め爪の動きが遅くなり、位置決めに時間がかかった
りする。逆に圧力が高くなると、位置決め爪の動きが早
くなり、QFタイプICのパッケージに衝撃が加わって
、パッケージなどに傷が付いたりするという、位置決め
爪の動きが不安定になる問題があることが本発明者によ
って明らかにされた。
また、部品としてのQFタイプICの大きさが異なるも
のに対応する場合には位置決め爪の形状を変えたり、エ
アシリンダをストロークが異なるものに交換したり、エ
アシリンダの取付位置調整をする必要があるなど、同一
機構を共用(多種のICに対応)し難いという問題があ
ることも本発明者によって見い出された。
本発明の目的は位置決め爪の動きが安定し、位置決め時
間のばらつきを低減できる部品の位置決め技術を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は位置決め爪の動きが安定し、被位置
決め物としての部品に衝撃を与えることを低減した部品
の位置決め技術を提供することにある。
本発明の他の目的は多種の大きさの部品に容易に対処で
き得る部品の位置決め技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面からあきらかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、一本のシャツ)Ic端部からそれぞれ左・右
のねじを切ったものに、そのねじに合ったナンドをシャ
フトの左・右から1個ずつ入れ込む。
すなわち、シャフトの回転によって、互いのナツトがシ
ャフトの長手方向中心に回かって動く一方、逆回転によ
ってナツトが中心部から遠ざかるように構成し、このナ
ツトに位置決め爪を取り付け、シャフトをパルスモータ
によって定量的に回転するよう構成するものである。
〔作用〕
上述した構成によれば、シャフトを電気的に一定の設定
スピードで回転させることができ、エアシリンダを用い
るものに比べ位置決め爪の動きが安定し所定の時間で一
定して部品の位置決めができるものである。
また、シャフトが電気的に一定の設定スピードで回転す
る為、位置決め爪の動きが安定し、エアシリンダを用い
るものに比べ部品に対して衝撃を与えることを低減して
部品の位置決めができるものである。
さらに、上述した構成によれば位置決め爪の動くストロ
ークと早さは電気的に変化させることができ、部品の大
きさが変わってもエアシリンダを用いるものに比べ、部
品交換などを行なわなくとも容易に対処できるものであ
る。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例である位置決め機構を示す一
部破砕、概略側面図である。
第2図は本発明の一実施例である位置決め機構を組み込
んだ、テスティング装置を示す概略斜視図である。
第3図は本発明の一実施例である位置決め機構において
、第1図における被位置決め物としてのQFタイプIC
とは異なる大きさのQFタイプICを位置決めする際の
一部破砕概略側面図である。
第1図において1は位置決め機構を示す。2はQFタイ
プICであり、被位置決め物としての部品となるもので
、後述するパッケージの西側面からリードが突出したも
のである。3はパッケージであり、QFタイプICの心
臓部といえる図示しない半導体素子とその周囲を覆う四
方形状の樹脂体である。4はリードであり、パッケージ
3内の図示しない半導体素子とその外部との導通をとる
為のもので、パッケージ3の四側面から突出している。
5は載置部であり、QFタイプIC2が位置決めされ、
−時的に吸着固定される部分で位置決めすべきQFタイ
プICのうち、最小の大きさのもののパッケージ底面部
に類似した大きさの四角柱状物である。6は吸着穴であ
り、載置部5に載置されたQFタイプIC2を載置部5
に真空吸着する為に真空引きする為のもので、図示しな
い真空発生源に接続されている。7はベース板であり、
前記載置部5を支持する為のものである。8は開孔であ
り、前記ベース板7に設けられ、後述する位置決め爪が
動作した際ベース板7と緩衝しないようにする為のもの
である。9はシャフトとしてのボールねじであり、一本
のものに右ねじ部分10と、左ねじ部分11が形成され
ていて左・右のねじのピンチは同じになっている。12
は右位置決め爪であり、前記右ねじ部分1oに対応した
ナツト部13と、L字形の爪部14とからなっている。
爪部14はナツト部13と連結されている部分とは異な
る先端部分が、QFタイプIC2ノハッケージ3側面部
分をガイドすべくテーパ面が形成されている。15は左
位置決め爪であり、前記左ねじ部分11に対応したナツ
ト部16とL字形の爪部17とからなっている。この爪
部17も先端部分に前記爪部14と同じくテーパ面が形
成されている。尚、前記右位置決め爪12及び左位置決
め爪15は前記ベース板7の開孔8から突出し、前記載
置部5をはさんで配置される。18はベアリングであり
、前記ボールねじ9を回転可能に支持するものである。
19は逃げ部であり、左ねじ部11と右ねじ部10との
つなぎ部分で逃げとなっている。20は第1のプーリで
あり、前記ボールねじ9の一端に取り付けられ、囁後述
するタイミングレベルが架けられ、ボールねじ9を回転
させるためのものである。21は第2のプーリであり、
後述するパルスモータに取り付けられるものである。2
2はタイミングレベルであり、前記第1のブー+j 2
0と第2のプーリ21との間に架けられ、後述するパル
スモータの回転によってボールねじ9を回転する為のも
のである。23はパルスモータであり、ボールねじ9を
回転させる為のもので、図示しないコントローラからの
指令で正・逆回転可能であると共に、回転スピード及び
回転量も任意に設定されるものである。
第2図において24はハンドラを示し、テスティング装
置を構成する。このハンドラ24とは、QFタイプIC
を後述するテスタのソケットに載置し、回収するなどQ
FタイプICのハンドリングを行なうものである。25
はローダ−であり、テスティング前のQFタイプICを
収納する部分である。26はトレーであり、QFタイプ
ICを収容する凹部が複数行、複数列に形成された板状
物である。27は第1の吸着機構であり、前記ローダ−
25のトレー26内のQFタイプIC(図示せず)を個
別に後述する位置決め機構に供給し得るものである。2
8は第1のレールであり、ハンドラ24の長手方向(以
下X方向とする)にその長手方向があり、後述する第1
の吸着ヘッドをX方向に移動させる為のものである。2
9は第1のリニアモーションブロックであり、前記第1
のレール28に沿ってX方向に移動するブロックである
。30は第1のガイドであり、前記第1のリニアモーフ
1ンブロツク29に取り付けられる断面がL字状の板状
物で、この長手方向はY方向に配置される。31は第1
の吸着ヘッドであり、前記第1のガイドに沿ってY方向
に移動すると共に、図示しない吸着パッド体を上下動可
能に支持している。1は位置決め機構を示すが、本ハン
ドラ24にあっては第1図に示す機構を一組とすると、
X−Y方向にクロスして二組配置され%QFQFタイプ
IC方から位置決めするようになっている。
32は測定部であり、図示しないテスタに接続されたソ
ケット(図示せず)が配置され、QFタイプICのテス
ティングを行なう部分である。33はポケットであ、す
、テスティングが終了したQFタイプを一時的に仮置き
する部分であり、QFタイプICが入る凹部が形成され
ている。34は第2の吸着機構であり、測定部32の上
方に位置し、位置決め機構1から測定部32へのQFタ
イプICの搬送及び測定部32からポケット33へのQ
FタイプICの搬送を行なう為のものである。35は第
2の吸着ヘッドであり、第2の吸着機構を構成するもの
で、位置決め機構1から測定部32へのQFタイプIC
の搬送を行なう為のものである。
36は第3の吸着ヘッドであり、第2の吸着機構を構成
するもので、測定部32からポケット33へのQFタイ
プICの搬送を行なう為のものである。それゆえ、第2
の吸着機構3・4はX方向に移動可能であると共に、第
2の吸着ヘッド35、第3の吸着ヘッド36は上・下動
(2方回に移動)可能になっている。37はアンローダ
−であり、テスティングが終了したQFタイプICをト
レー26に回収する部分である。38は良品回収部であ
り、テスティングの結果良品と判断されたQFタイプI
Cが回収される部分である。39は不良品回収部であり
、テスティングの結果不良品と判断されたQFタイプI
Cが回収される部分である。
40&”!第3の吸着機構であり、ポケット33から良
品回収部38又は不良品回収部39へのQFタイプIC
の回収を行なうためのものである。41は第2のレース
であり、前記良品回収部38と不良品回収部39の側に
、X方向にその長手方向があるよ5配置されている。4
2は第2のリニアモーフ1ンブロツクであり、前記第2
のレールに溢、ってX方向に移動するブロックである。
43は第2のガイドであり、前記第2のリニアモーシラ
ンブロック42に取り付けられる断面がL字状の板状物
で、この長手方向はY方向に配置される。44は第4の
吸着ヘッドであり、前記2のガイド43に沿ってY方向
に移動可能なものである。45は吸着パッド体であり、
L字状の治具に吸着バッド46を取り付けたもので、前
記第4の吸着ヘッド44に上下動可能に支持されている
。47は架台であり、上記した各機構が載置されると共
にそれらの駆動源や操作系が内蔵されている。
ところで、第1の吸着ヘッド31ないし第4の吸着ヘッ
ド44におけるQFタイプICの吸着は、図示しない負
圧機構に接続されることにより行なわれるものである。
第3図において、48はQFタイプICであり、第1図
に示されるQFタイプIC2よりも外形寸法が大きいQ
FタイプICを示している(破線は第1図に示したQF
タイプICと同寸法のもの′を示している)。49はパ
ッケージであり、QFタイプICの心臓部といえる図示
しない半導体素子とその周囲を覆う四方形状の樹脂体で
ある。50はリードであり、パッケージ49内の図示し
ない半導体素子とその外部との導通をとる為のもので、
パッケージ490西側面から突出している。
その他の部分は、第1図と同じものである為説明を省略
する。
以下、上述した構成の本発明の一実施例についてその作
用を説明する。
先ず、QFタイプICの位置決めについては、第1図に
おいて右位置決め爪12及び左位置決め爪15が開くよ
うパルスモータ23が回転する。
その状態でQFタイプIC2が載置部5に供給される。
たして、予めQFタイプICの大きさに応じ、位置決め
されるべき位置にQFタイプICをはさみ込むように爪
の移動!(言い換えると爪の停止位置)が図示しないコ
ントローラに設定され、その設定された移動量だけ爪が
移動するよう、パルスモータ23が回転し、左位置決め
爪15及び右位置決め爪12が移動する。この際、QF
タイプIC2は載置部5上で爪部17及び爪部14のテ
ーバ面によって、そのパッケージ3の側面が押され位置
決めすべき位置に移動される。
ところで、第1図では一組の位置決め機構1しか示し【
ないが、二組の位置決め機構をX−Y方向に配置するこ
とにより、QFタイプICをX−Y方向から位置決めで
きる。
このようにして位置決めされたQFタイプIC2は、載
置部5の吸着穴6からの真空引きにより載置部5上に位
置決めされるものである。この状態のまま左位置決め爪
15及び右位置決め爪12がパルスモータ23の回転に
よって開き、QFタイプICの位置決めが完了する。
このようにしてQFタイプICが位置決めされるが、Q
FタイプIC2と接する右位置決め爪12及び左位置決
め爪15は、電気的にパルスモータの回転によって駆動
される。それゆえ、コントローラによって設定したスピ
ードで常に一定して駆動され、エアシリンダーを用いる
も・のに比べ、エア圧力の変化による位置決め爪の動作
スピードのばらつきが低減でき1位置決めに必要以上の
時間がかかることを低減できる。また、逆に位置決め爪
の動作スピードが速すぎ位置決め爪とQFタイプICが
接触する際、QFタイプICに対して強い衝撃が加わっ
て、そのパッケージに損傷を与えるようなことも低減で
きるものである。
さらに、四方向から位置決めする場合でも2本のボール
ねじの組合せで対処することができ、4本のエアシリン
ダを用いるものに比べ、構成を簡単にできるものである
。
次に、本発明の一実施例である位置決め機構を組み込ん
だテスティング装置(ハンドラ)の作用について説明す
る。
第2図において、ローダ−25のトレー26内のQFタ
イプIC(図示せず)が、個別にwclの吸着機構27
の第1の吸着へラド31によって吸着され、第1のリニ
アモーションブロック29の移動により、位置決め機構
1に供給される。位置決め機構1にあってはQFタイプ
ICは、前述したように4本の位置決め爪によって載置
部5上に位置決め吸着され、4本の位置決め爪が後退す
る。
次いで、載置部5における吸着が解除され、QFタイプ
ICは第2の吸着機構34の第2の吸着ヘッド35に吸
着され、測定部32の図示しないソケットに供給される
。ところで、本実施例の位置決めを行なうものであり、
第2の吸着ヘッド35によって供給されたQFタイプI
Cは、スムーズにソケットに挿入されることになる。ソ
ケットに挿入されたQFタイプICは図示しないテスタ
によってテストされ、テストが終了すると第3の吸着ヘ
ッド36に吸着され、ポケット33に搬送される。ここ
で、位置決め機構1からQFタイプICが取り出される
と、次にテストすべきQFタイプICがローダ−25か
ら供給され、同様に位置決めされる。そして、@2の吸
着ヘッド35と第3の吸着ヘッド36は、同じブロック
でX方向に同期して移動する為、テストが終了するとソ
ケット内のQFタイプICは第3の吸着ヘッド36に吸
着されてポケット33に搬送される一方、位置決め機構
1におけるQFタイプICは第2の吸着ヘッド35に吸
着されてソケットに供給されるものであり、QFタイプ
ICは効率よく搬送されることになる。
ところで、ポケット33に搬送されたQFタイプICは
テストの結果に応じ、良品回収部38または不良品回収
部39に第3の吸着機構40によって搬送される。この
ような動作を順次繰り返し、QFタイプICのテストが
行なわれるものである。
ここで、QF〉イブICの大きさが大きくなった場合に
は、図示しないコントローラからの電気的指令を変更す
れば、第3図に示すようにQFタイプICの大きさに見
合った位置決め爪の動きができる。それゆえ、位置決め
爪を交換したり、位置決め爪を駆動するエアシリンダの
交換や取付位ffi変更をする必要がなく、容易に多種
のQFタイプICに対応できるものである。
ところで、本実施例では一本のシャフトに左・右のねじ
を切ったものを用いたが、左ねじ、右ねじのシャフトを
つき合わせても、本実施例と同様にして使うことができ
る。
また、被位置決め物としての部品もQFタイプICに限
らず、他の電子部品や種々の部品に対応できるものであ
る。
(1)同一直線上に左・右ねじが切られた一体的なシャ
フトを配置し、左・右ねじに対応したナツトを組み込み
、それぞれのナツトによって動く位置決め爪を取り付け
、前記シャフトをモータによって定量的に回転させて、
位置決め爪によって部品をはさみ込んで位置決めするこ
とにより、エアシリングを用いて位置決め爪を駆動する
ものに比べ、エア圧力低下による位置決め爪の動作スピ
ード低下をなくし、常に一定した時間で部品の位置決め
ができるという効果が得られる。
(2)同一直線上に左・右ねじが切られた一体的なシャ
フトを配置し、左・右ねじに対応したナツトを組み込み
、それぞれのナツトによって動く位置決め爪を取り付け
、前記シャフトをモータによって定量的に回転させて、
位置決め爪によって部品をはさみ込んで位置決めするこ
とにより、エアシリンダを用いて位置決め爪を駆動する
ものに比べ、エア圧力上昇による位置決め爪の動作スピ
ード上昇をなくし、部品に対する衝撃を低減できる。そ
れゆえ、部品が損傷することを低減して部品の位置決め
ができるという効果が得られる。
(3)同一直線上に左・右ねじが切られた一体的なシャ
フトを配置し、左・右ねじに対応したナツトを組み込み
、それぞれのナツトによって動く位置決め爪を取り付け
、前記シャフトをモータによって定量的に回転させる構
成なX−Y方回に2組配置することにより、4方回(X
−Y方回)からの部品の位置決めができ、4本のエアシ
リンダを使うものに比べ、構成を簡単にして部品の位置
決めができるという効果が得られる。
(4)同一直線上に左・右ねじが切られた一体的なシャ
フトを配置し、左・右ねじに対応したナツトを組み込み
、それぞれのナツトによって動く位置決め爪を取り付け
、前記シャフトをコントロールからの指令で動くモータ
によって駆動する。それゆえ、部品の大きさが異なる場
合でもコントローラのデータを変更するだけで対処する
ことができ、エアシリンダを用いるものに比べ、位置決
め爪を交換したりエアシリンダの取付位置の変更や、エ
アシリンダの交換を行なう必要が低減され、容易に多種
の部品に対応して位置決めができるという効果が得られ
る。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体装置の製造に
おけるテスティング技術に適用した場合について説明し
たがそれに限定されるものではない。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
すなわち、同一直線上に左・右ねじが切られた一体的な
シャフトを配置し、左・右ねじの回転によって動く位置
決め爪を設け、前記シャフトをコントローラからの指令
で動くモータで駆動することにより、被位置決め物の大
きさが異なる場合でも、コントローラのデータを変更す
るだけで容易に対応して被位置決め物を位置決めできる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である位置決め機構を示す一
部破砕概略側面図、 第2図は本発明の一実施例である位置決め機構を組み込
んだテスティング装置を示す概略斜視図、第3図は本発
明の一実施例である位置決め機構において、第1図にお
ける被位置決め物としてのQFタイプICとは異なる大
きさのQFタイプICを位置決めする際の一部破砕概略
側面図である。 1・・・位置決め機構、2,48・・・QFタイプIC
。 3.49・・・パッケージ、4.50・・・リード、5
・・・載置部、6・・・吸着穴、7・・・ペース板、8
・・・開孔、9・・・ボールねじ、10・・・右ねじ部
分、11・・・左ねじ部分、12・・・右位置決め爪、
13.16・・・ナツト部、14.17・・・爪部、1
5・・・左位置決め爪、18・・・ベアリング、19・
・・逃げ部、20・・・第1のプーリ、21・・・第2
のプーリ、22・・・タイミングベルト、23・・・パ
ルスモータ、24・・・ハンドラ、25・・・ローダ−
126・・・トレー、27・・・第1の吸着機構、28
・・・第1のレール、29・・・第1のリニアモーショ
ンブロック、30・・・第1のガイド、31・・・第1
の吸着ヘッド、32・・・測定部、33・・・ボケン)
、34・・・第2の吸着機構、35・・・第2の吸着ヘ
ッド、36・・・第3の吸着ヘッド、37・・・アンロ
ーダ−538・・・良品回収部、39・・・不良品回収
部、40・・・第3の吸着機構、41・・・第2のレー
ル、42・・・第2のリニアモーションブロック、43
・・・第2のガイド、44・・・第4の吸着ヘッド、4
5・・・吸着パッド体、46・・・吸着パッド、47・
・・架台。 第  1  図 ヱ 10−石一辞脛δ 第  2 図 第  3  図 〆 /− //F        ’

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、部品の位置決め方法であって、同一直線上に左・右
    ねじが切られた、一体的なシャフトの回転によって移動
    される、部品と接する位置決め爪によって部品を位置決
    めすることを特徴とする部品の位置決め方法。 2、第一項記載のシャフトが、一本のシャフトである部
    品の位置決め方法。 3、第一項記載の部品が、半導体装置である部品の位置
    決め方法。 4、部品の位置決め装置であって、部品と接する位置決
    め爪が、同一直線上に左・右のねじが一体的に切られた
    シャフトの回転によって移動することを特徴とする部品
    の位置決め機構。 5、第四項記載のシャフトが、一本のシャフトである部
    品の位置決め機構。 6、第四項記載の部品が、半導体装置であることを特徴
    とする部品の位置決め機構。
JP63128353A 1988-05-27 1988-05-27 部品の位置決め方法及び機構 Pending JPH01301022A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100923534B1 (ko) * 2009-05-27 2009-10-27 (주)엔피엘 피구동체와 무접촉 상태에서 피구동체를 왕복이동시키는 장치
KR100945456B1 (ko) * 2009-09-04 2010-03-05 (주)엔피엘 피구동체와 무접촉 상태에서 피구동체를 왕복이동시키는 장치

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KR100923534B1 (ko) * 2009-05-27 2009-10-27 (주)엔피엘 피구동체와 무접촉 상태에서 피구동체를 왕복이동시키는 장치
KR100945456B1 (ko) * 2009-09-04 2010-03-05 (주)엔피엘 피구동체와 무접촉 상태에서 피구동체를 왕복이동시키는 장치

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