JPH01301117A - 渦流量計 - Google Patents
渦流量計Info
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- JPH01301117A JPH01301117A JP63129497A JP12949788A JPH01301117A JP H01301117 A JPH01301117 A JP H01301117A JP 63129497 A JP63129497 A JP 63129497A JP 12949788 A JP12949788 A JP 12949788A JP H01301117 A JPH01301117 A JP H01301117A
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- vortex
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- pipe
- conduit
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 3
- 238000010183 spectrum analysis Methods 0.000 description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- UJCHIZDEQZMODR-BYPYZUCNSA-N (2r)-2-acetamido-3-sulfanylpropanamide Chemical compound CC(=O)N[C@@H](CS)C(N)=O UJCHIZDEQZMODR-BYPYZUCNSA-N 0.000 description 1
- 241001669680 Dormitator maculatus Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/20—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow
- G01F1/32—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters
- G01F1/3209—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters using Karman vortices
- G01F1/3218—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters using Karman vortices bluff body design
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、流れの中に置かれた物体の後方に周期的に
放出される渦の周波数検出を利用して、流体の流速及び
流量を測定する渦流量計に関する。
放出される渦の周波数検出を利用して、流体の流速及び
流量を測定する渦流量計に関する。
「従来の技術」
流れの中に置かれた流線形でない物体からは規則的に渦
が放出され、この渦が単位時間当りに放出される個数(
以下渦周波数という)は、はぼ流速に比例することが知
られている。この渦の周波数を検出することにより、正
確な流速測定が可能であることが1954年の米国国家
航空諮問委員会レボ−)(NACA REPORT
1191)に報告されている。現在、この原理に基づ
く渦流量計が実用化され、広〈産業計測の分野で用いら
れているのは周知の事実である。さらに、上記レポート
には、柱状の渦発生体だけでなく、リング状の渦発生体
からも渦が周期的に放出されることが報告されている。
が放出され、この渦が単位時間当りに放出される個数(
以下渦周波数という)は、はぼ流速に比例することが知
られている。この渦の周波数を検出することにより、正
確な流速測定が可能であることが1954年の米国国家
航空諮問委員会レボ−)(NACA REPORT
1191)に報告されている。現在、この原理に基づ
く渦流量計が実用化され、広〈産業計測の分野で用いら
れているのは周知の事実である。さらに、上記レポート
には、柱状の渦発生体だけでなく、リング状の渦発生体
からも渦が周期的に放出されることが報告されている。
このリング状の渦発生体を利用した渦流量計は、例えば
、特許公報昭55−11205号に公告されている。上
記公報に示された従来の渦流量計は、図1に示すように
、リング状の渦発生体を管内の流速分布の平均流速に相
当する部分に設けることを特徴としている。リング状の
渦発生体は、柱状の渦発生体に比べて軸対称な管内の流
速分布の悪影響を受けにくいという利点がある。
、特許公報昭55−11205号に公告されている。上
記公報に示された従来の渦流量計は、図1に示すように
、リング状の渦発生体を管内の流速分布の平均流速に相
当する部分に設けることを特徴としている。リング状の
渦発生体は、柱状の渦発生体に比べて軸対称な管内の流
速分布の悪影響を受けにくいという利点がある。
「発明が解決しようとしている問題点」渦流量計は流量
と渦周波数が良好な直線関係にある流量範囲で使用され
る。この範囲は管径に基づくレイノルズ数(以下Re数
と記す〉で表されることが一般的であり、日本電気計測
器工業会規格の渦流量計による流量測定方法(JEMI
S028 39頁 昭和60年制定)には、Re数=2
X10’から2.8X10’の範囲で、±1%の精度で
測定できる渦流量計が例示されている。この範囲は渦流
量計によっても多少異なるが、十分広く考えても管内の
流れが乱流であるRe数103から106のオーダーで
ある。
と渦周波数が良好な直線関係にある流量範囲で使用され
る。この範囲は管径に基づくレイノルズ数(以下Re数
と記す〉で表されることが一般的であり、日本電気計測
器工業会規格の渦流量計による流量測定方法(JEMI
S028 39頁 昭和60年制定)には、Re数=2
X10’から2.8X10’の範囲で、±1%の精度で
測定できる渦流量計が例示されている。この範囲は渦流
量計によっても多少異なるが、十分広く考えても管内の
流れが乱流であるRe数103から106のオーダーで
ある。
円管内の流速分布の精密測定は既にN1kuradse
等の実験によって行われており、日本機械学会の機械工
学便覧(改訂第5版 8−13頁 昭和43年発行)に
、それらの結果がまとめられている。
等の実験によって行われており、日本機械学会の機械工
学便覧(改訂第5版 8−13頁 昭和43年発行)に
、それらの結果がまとめられている。
図2は上記便覧から援用した図で、管路内の流速Uの分
布なu/Uとr/Hの関係で示しである。
布なu/Uとr/Hの関係で示しである。
ここで、Rは管路の半径、 「は管路の中心軸からある
点までの半径方向の距離、Uはrにおける流速、Uはr
=oにおける最大流速、■は管路断面の平均流速である
。同図かられかるように、管内の流れの流速分布や平均
流速は、Re数によって大きく変化する。しかしながら
、管内の流れが変わっても、平均流速に相当する部分の
位置はr=0.76 Rでほぼ一定である。
点までの半径方向の距離、Uはrにおける流速、Uはr
=oにおける最大流速、■は管路断面の平均流速である
。同図かられかるように、管内の流れの流速分布や平均
流速は、Re数によって大きく変化する。しかしながら
、管内の流れが変わっても、平均流速に相当する部分の
位置はr=0.76 Rでほぼ一定である。
このことは、以下の計算からも導かれる。日本機械学会
の技術賃料く管路・ダクトの流体抵抗25頁 昭和54
年発行)によると、管内の流れが乱流であるとき流速分
布は (u/U)n=(R−r)/R(1) で表すことができる。ここで、nはReが103から1
0’のオーダーの範囲で、はぼ6から10の値をとる定
数である。 (1)式から、管路の断面を積分して平均
流速を求めると、 (v/U)=2n2/(n+1)(2n+1)
(2)が得られる。 (2)式に、nの値を代入す
ると、v/U=049 (Reが 103のオーダ
゛−1n =6)V/υ=0.87 (Reが 1
0’のオーダ゛−1n =10)となる、平均流速に相
当する部分の位置は、得られたv/Uの値をU=Vとし
て(1)式に代入することによって求められ、 r=0.755R(Reが103のオーダー、n=6)
r=0.782R(Reが10’のオーダ゛−1n =
IO)となる、すなわち、管内の流れが変わフて流速分
布が変化しても、平均流速に相当する部分の位置はr=
0.76Rでほぼ一定である。
の技術賃料く管路・ダクトの流体抵抗25頁 昭和54
年発行)によると、管内の流れが乱流であるとき流速分
布は (u/U)n=(R−r)/R(1) で表すことができる。ここで、nはReが103から1
0’のオーダーの範囲で、はぼ6から10の値をとる定
数である。 (1)式から、管路の断面を積分して平均
流速を求めると、 (v/U)=2n2/(n+1)(2n+1)
(2)が得られる。 (2)式に、nの値を代入す
ると、v/U=049 (Reが 103のオーダ
゛−1n =6)V/υ=0.87 (Reが 1
0’のオーダ゛−1n =10)となる、平均流速に相
当する部分の位置は、得られたv/Uの値をU=Vとし
て(1)式に代入することによって求められ、 r=0.755R(Reが103のオーダー、n=6)
r=0.782R(Reが10’のオーダ゛−1n =
IO)となる、すなわち、管内の流れが変わフて流速分
布が変化しても、平均流速に相当する部分の位置はr=
0.76Rでほぼ一定である。
一方、リング状の渦発生体については、リングの内径と
外径の比が大きすぎても、また逆に、小さすぎても渦周
波数の周期安定性が大きく劣ることが知られている。具
体的には、リングの中心部の直径、すなわち、外径と内
径の平均直径をd。
外径の比が大きすぎても、また逆に、小さすぎても渦周
波数の周期安定性が大きく劣ることが知られている。具
体的には、リングの中心部の直径、すなわち、外径と内
径の平均直径をd。
リングの外径と内径の差を2Wとすると、渦流量計の渦
発生体として適切なリングはd/wの値がほぼ5から8
程度であることが実験により明らかにされている。
発生体として適切なリングはd/wの値がほぼ5から8
程度であることが実験により明らかにされている。
そこで、渦周波数の周期安定性に優れたこれらのリング
状渦発生体を、管路内での取り付は位置を変えて特性試
験を行った。ここで、リング状渦発生体の位置とは、常
識的にリングの平均直径の存在場所をいう0図3はリン
グ状渦発生体を「=0.76 Hに設置したときの渦検
出信号をスペクトル解析した結果で、スペクトルの顕著
なピークは観察されず、規則的な渦の放出は生じていな
い。
状渦発生体を、管路内での取り付は位置を変えて特性試
験を行った。ここで、リング状渦発生体の位置とは、常
識的にリングの平均直径の存在場所をいう0図3はリン
グ状渦発生体を「=0.76 Hに設置したときの渦検
出信号をスペクトル解析した結果で、スペクトルの顕著
なピークは観察されず、規則的な渦の放出は生じていな
い。
すなわち、上記公報に示された従来の渦流量計で指定さ
れている平均流速に相当する部分にリング状渦発生体を
設置した場合、実際には規則的な渦は放出は阻害されて
おり、したがって、この渦流量計での実質的な流量測定
は不可能であることが判明した。これは、渦発生体を平
均流速相当部分に設けることは、管内の流れを代表する
部分において渦を放出させることになり、その結果、良
好な渦周波数の直線性を1III待できるという観点で
良い着想と言えるが、一方で、管路内での安定な渦放出
に重大な要因である管壁の影響が全く考慮されていない
からである。すなわち、この場合は管壁と放出される渦
の間隔が十分でないために、実際には管壁によって安定
な渦放出が阻害されるのである。なお、実験で確認はし
ていないが、渦発生体としては不適切なd/wの値をも
つこの他のリング状渦発生体についても、同様に管壁に
よる渦放出への影響があると推定される。参考のため、
図4には渦が規則的に放出されるr=o、70Rの場合
の試験結果を同じ条件で示す、鋭いスペクトルのピーク
が観察され、放出される渦の周波数が規則的であること
がわかる。
れている平均流速に相当する部分にリング状渦発生体を
設置した場合、実際には規則的な渦は放出は阻害されて
おり、したがって、この渦流量計での実質的な流量測定
は不可能であることが判明した。これは、渦発生体を平
均流速相当部分に設けることは、管内の流れを代表する
部分において渦を放出させることになり、その結果、良
好な渦周波数の直線性を1III待できるという観点で
良い着想と言えるが、一方で、管路内での安定な渦放出
に重大な要因である管壁の影響が全く考慮されていない
からである。すなわち、この場合は管壁と放出される渦
の間隔が十分でないために、実際には管壁によって安定
な渦放出が阻害されるのである。なお、実験で確認はし
ていないが、渦発生体としては不適切なd/wの値をも
つこの他のリング状渦発生体についても、同様に管壁に
よる渦放出への影響があると推定される。参考のため、
図4には渦が規則的に放出されるr=o、70Rの場合
の試験結果を同じ条件で示す、鋭いスペクトルのピーク
が観察され、放出される渦の周波数が規則的であること
がわかる。
r問題点を解決するための手段」
上記問題点を解決するために、本発明の渦流量計では、
管路内を流れる流体の流速分布の平均流速に相当する部
分よりも、管の半径のほぼ4%から20%程度内側の部
分にリング状の渦発生体を設ける手段を用いた。
管路内を流れる流体の流速分布の平均流速に相当する部
分よりも、管の半径のほぼ4%から20%程度内側の部
分にリング状の渦発生体を設ける手段を用いた。
「作用」
図5には、渦周波数の安定度とリング状渦発生体の設置
位置に間する実験結果を示す、管壁の存在は、ある条件
下では渦放出を安定化することが知られている。しかし
ながら、同図かられかるように、リング状渦発生体があ
る範囲を超えて管壁に近づいてくると、渦周波数の周期
安定性は急激に悪化してくる。特に、平均流速に相当す
る部分の位置では、渦周波数は全く不安定になり、その
バラツキの程度も測定できなくなる。しかし、リング状
渦発生体を平均流速に相当する部分よりも内側に設置す
ると、渦周波数はかなり安定化される。特に、リング状
の渦発生体をほぼ0.56Rb)ら0.72 R程度の
範囲、すなわち、上記従来の渦流量計よりも管の半径の
ほぼ4%から20%程度内側に設けることによって、渦
周波数のバラツキは非常に小さくなり、上記従来の渦流
量計では実質的に不可能であった流量測定が、逆に、非
常に高い精度で可能になる0以上のことから、リング状
渦発生体と管壁との間隔は安定な渦放出の上ではきわめ
て1要なファクターでると言える。
位置に間する実験結果を示す、管壁の存在は、ある条件
下では渦放出を安定化することが知られている。しかし
ながら、同図かられかるように、リング状渦発生体があ
る範囲を超えて管壁に近づいてくると、渦周波数の周期
安定性は急激に悪化してくる。特に、平均流速に相当す
る部分の位置では、渦周波数は全く不安定になり、その
バラツキの程度も測定できなくなる。しかし、リング状
渦発生体を平均流速に相当する部分よりも内側に設置す
ると、渦周波数はかなり安定化される。特に、リング状
の渦発生体をほぼ0.56Rb)ら0.72 R程度の
範囲、すなわち、上記従来の渦流量計よりも管の半径の
ほぼ4%から20%程度内側に設けることによって、渦
周波数のバラツキは非常に小さくなり、上記従来の渦流
量計では実質的に不可能であった流量測定が、逆に、非
常に高い精度で可能になる0以上のことから、リング状
渦発生体と管壁との間隔は安定な渦放出の上ではきわめ
て1要なファクターでると言える。
「実施例」
図6は、本発明の一実施例を示す断面図であり、リング
状渦発生体の取り付は位置の具体的な寸法の例をを示す
、リング状渦発生体は管路の中心軸から0.7 ORの
位置に取り付けである。この渦発生体から周期的に放出
される渦を、例えば超音波センサや圧力センサで検出し
流体の流速及び流量を測定することができる。安定に渦
が放出されるRe数範囲であれば、相似的にこれらの寸
法を変えることによって、他の口径の渦流量計が可能で
あ る。
状渦発生体の取り付は位置の具体的な寸法の例をを示す
、リング状渦発生体は管路の中心軸から0.7 ORの
位置に取り付けである。この渦発生体から周期的に放出
される渦を、例えば超音波センサや圧力センサで検出し
流体の流速及び流量を測定することができる。安定に渦
が放出されるRe数範囲であれば、相似的にこれらの寸
法を変えることによって、他の口径の渦流量計が可能で
あ る。
「発明の効果」
上記公報に示された従来の渦流量計では、安定に渦が放
出されないため、実質的に流1i il!定は不可能で
あった。しかし、上で述べたように渦発生体と管壁との
適切な間隔は渦放出の安定化に特別な効果があり、これ
を利用して渦を安定に放出させ、高い精度での流速及び
流量測定が可能となる。
出されないため、実質的に流1i il!定は不可能で
あった。しかし、上で述べたように渦発生体と管壁との
適切な間隔は渦放出の安定化に特別な効果があり、これ
を利用して渦を安定に放出させ、高い精度での流速及び
流量測定が可能となる。
なお、図7には、本発明の渦流量計についての試験結果
で、実際に測定された渦検出信号の波形をを示す。同図
から、本発明の渦流量計では渦が極めて安定な周波数で
放出されていることが確認でき る。
で、実際に測定された渦検出信号の波形をを示す。同図
から、本発明の渦流量計では渦が極めて安定な周波数で
放出されていることが確認でき る。
図1は従来の渦流量計の構成図、図2は管路内の流れの
流速分布の、測定値のグラフ、図3.4は渦検出信号の
スペクトル解析結果のグラフ、図5は渦周波数のバラツ
キとリング状渦発生体の取り付は位置の関係を示すグラ
フ、図6は本発明の実施例における渦流量計の断面図、
図7は本発明の渦流量計の渦検出波形の例を示す図であ
る。 1・・・管路 2・・・渦発生体 3・・・支持棒 4・・・センサ 5・・・管路の中心軸 図1 皆(5LS¥弘お〕 図2 図3 渦検出信号のスペクトル解析結果 図4 図5 図6
流速分布の、測定値のグラフ、図3.4は渦検出信号の
スペクトル解析結果のグラフ、図5は渦周波数のバラツ
キとリング状渦発生体の取り付は位置の関係を示すグラ
フ、図6は本発明の実施例における渦流量計の断面図、
図7は本発明の渦流量計の渦検出波形の例を示す図であ
る。 1・・・管路 2・・・渦発生体 3・・・支持棒 4・・・センサ 5・・・管路の中心軸 図1 皆(5LS¥弘お〕 図2 図3 渦検出信号のスペクトル解析結果 図4 図5 図6
Claims (1)
- 1、管路内を流れる流体の流速分布の平均流速に相当す
る部分よりも、管の半径のほぼ4%から20%程度内側
の部分にリング状の渦発生体を設けたことを特徴とする
渦流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129497A JPH01301117A (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 渦流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129497A JPH01301117A (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 渦流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301117A true JPH01301117A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15010944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129497A Pending JPH01301117A (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 渦流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01301117A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5389764A (en) * | 1977-01-19 | 1978-08-07 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Eddy current flow meter |
-
1988
- 1988-05-28 JP JP63129497A patent/JPH01301117A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5389764A (en) * | 1977-01-19 | 1978-08-07 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Eddy current flow meter |
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