JPH01301152A - 不定形小片集合体の含水率測定方法 - Google Patents
不定形小片集合体の含水率測定方法Info
- Publication number
- JPH01301152A JPH01301152A JP13022988A JP13022988A JPH01301152A JP H01301152 A JPH01301152 A JP H01301152A JP 13022988 A JP13022988 A JP 13022988A JP 13022988 A JP13022988 A JP 13022988A JP H01301152 A JPH01301152 A JP H01301152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- indeterminate
- detected
- measurement area
- microwave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 33
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 description 7
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 4
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 4
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 description 2
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 description 2
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 2
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 2
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 2
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 206010044625 Trichorrhexis Diseases 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は水分によるマイクロ波の吸収を利用した不定
形小片集合体く木材チップ、茶菓、タバコ葉なと)の含
水率測定方法に関する。
形小片集合体く木材チップ、茶菓、タバコ葉なと)の含
水率測定方法に関する。
従来技術
水分によるマイクロ波の吸収を利用した含水率測定方法
・装置は多数存する。多くは発信されたマイクロ波が受
信器への伝播中に存在する水分から受けた影響を検出し
測定するものである。このうち測定対象(試料)の水分
によるマイクロ波エネルギーの減衰量を検出するものに
ついて、試料とマイクロ波との関連の態様別に2,3を
例示すれば特開昭55−132938号公報(漏洩型)
、特開昭56−92435号公報(透過型)、特開昭5
9−87346号公報(反射型)などをあげられる。
・装置は多数存する。多くは発信されたマイクロ波が受
信器への伝播中に存在する水分から受けた影響を検出し
測定するものである。このうち測定対象(試料)の水分
によるマイクロ波エネルギーの減衰量を検出するものに
ついて、試料とマイクロ波との関連の態様別に2,3を
例示すれば特開昭55−132938号公報(漏洩型)
、特開昭56−92435号公報(透過型)、特開昭5
9−87346号公報(反射型)などをあげられる。
これらは試料のm圀や検出時の温度あるいは周辺機材か
らのマイクロ波の反射などによる検出値の誤差を補償す
る手段・機構を備えているが、いずれもマイクロ波が照
射される範囲(測定域)には常時均等に試料が存在する
ことを原則としている。
らのマイクロ波の反射などによる検出値の誤差を補償す
る手段・機構を備えているが、いずれもマイクロ波が照
射される範囲(測定域)には常時均等に試料が存在する
ことを原則としている。
しかし、産業機器に適用されるマイクロ波による測定装
置で扱う試料は粉体や粒状物のように流動性の良いもの
ばかりでは無く、木材チップ、茶菓、タバコの葉など不
定形な小片の集合体では、含水率測定のためサンプルと
して取りだす試料の供給態様によって試料が測定域へ常
に均等に配置されるとは限らない。例えば産業機器本体
から自動的に小さなベルトで試料として前記の不定形小
片集合体を取り出し、測定域に供給する機構では、試料
として取り出す時の陽にムラが生じたり、供給位百が一
定しないことが多く、この種の試料が測定域を通過する
とき、実際には厚み方向や平面的にかなりの偏在が生じ
ている。そして、この偏在は、空中の伝播路におけるマ
イクロ波の電位が通常、測定域の中央部分で高いことと
相俟って、含水率尊出の基礎となる検出値に大きな変動
を与え、測定結果に誤差を発生する一つの原因となって
いる。
置で扱う試料は粉体や粒状物のように流動性の良いもの
ばかりでは無く、木材チップ、茶菓、タバコの葉など不
定形な小片の集合体では、含水率測定のためサンプルと
して取りだす試料の供給態様によって試料が測定域へ常
に均等に配置されるとは限らない。例えば産業機器本体
から自動的に小さなベルトで試料として前記の不定形小
片集合体を取り出し、測定域に供給する機構では、試料
として取り出す時の陽にムラが生じたり、供給位百が一
定しないことが多く、この種の試料が測定域を通過する
とき、実際には厚み方向や平面的にかなりの偏在が生じ
ている。そして、この偏在は、空中の伝播路におけるマ
イクロ波の電位が通常、測定域の中央部分で高いことと
相俟って、含水率尊出の基礎となる検出値に大きな変動
を与え、測定結果に誤差を発生する一つの原因となって
いる。
第4図(イ)はマイクロ波の伝播路(空気中)途中にマ
イクロ波吸収体dを種々の位置に配置して検出した受信
側電圧を示す実験結果で、測定域の中央に対する吸収体
dの偏在による測定結果の変動状況を表すものである。
イクロ波吸収体dを種々の位置に配置して検出した受信
側電圧を示す実験結果で、測定域の中央に対する吸収体
dの偏在による測定結果の変動状況を表すものである。
これは同図(ロ)に示すように、間隔を取り対向して配
置した発信ホーンaと受信ホー26間のマイクロ波伝播
路にこれを横所してアクリル樹脂の平板Cを載置し、そ
の上面を測定域の範囲内において同図(ハ)のようにC
1〜C9に区画し、同じ吸収体dを前記区画の一つにそ
れぞれ載置した場合の受信ホーンbにおける検出電圧を
、吸収体dを配置した位置を対応させて示したものであ
る。
置した発信ホーンaと受信ホー26間のマイクロ波伝播
路にこれを横所してアクリル樹脂の平板Cを載置し、そ
の上面を測定域の範囲内において同図(ハ)のようにC
1〜C9に区画し、同じ吸収体dを前記区画の一つにそ
れぞれ載置した場合の受信ホーンbにおける検出電圧を
、吸収体dを配置した位置を対応させて示したものであ
る。
なJ3、前記の吸収体dはウレタンフオームを基礎成分
とした市販の吸収体シート(FCCO8ORB・・・商
品名、グレースジャバン(株))を矩形に切取ったもの
である。また、マイクロ波の使用周波数は9.45GH
z、アクリル樹脂板は板厚9.9mm(1/2・λ(T
0n −・・λ:真空中のマイクロ波の波長、εニア
クリル樹脂板の誘電率、μ・・・同透磁率)の半波長板
、前記吸収体dを載置しない場合の検出電圧(基準電圧
)は4.8Ovである。さらに、数値は3回の検出結果
の平均値であり、()内は前記の基準電圧との差である
。
とした市販の吸収体シート(FCCO8ORB・・・商
品名、グレースジャバン(株))を矩形に切取ったもの
である。また、マイクロ波の使用周波数は9.45GH
z、アクリル樹脂板は板厚9.9mm(1/2・λ(T
0n −・・λ:真空中のマイクロ波の波長、εニア
クリル樹脂板の誘電率、μ・・・同透磁率)の半波長板
、前記吸収体dを載置しない場合の検出電圧(基準電圧
)は4.8Ovである。さらに、数値は3回の検出結果
の平均値であり、()内は前記の基準電圧との差である
。
このように同じ測定域の範囲内にあっても吸収体dの位
置(試料の偏在)によって検出値が異なる。
置(試料の偏在)によって検出値が異なる。
そのうえ、不定形小片集合体の試料は、厚み方向の偏在
が激しく、たまたま隆起部分を検出して突出した測定値
を得てしまう危険がある。さらに、この様な試料は前記
のように平面的にも偏在しがちであるが、この偏在はこ
れをベルトの上部に配置したスクレーバーやローラーで
掻き均らしたり押圧する程度では解消しない場合が多い
。したがって、これをそのまま連続して測定域に供給す
ると、マイクロ波の電位が高い中央部の吊が時間的に変
化するので、測定の都度、種々の補正手段を作動させる
必要がある。
が激しく、たまたま隆起部分を検出して突出した測定値
を得てしまう危険がある。さらに、この様な試料は前記
のように平面的にも偏在しがちであるが、この偏在はこ
れをベルトの上部に配置したスクレーバーやローラーで
掻き均らしたり押圧する程度では解消しない場合が多い
。したがって、これをそのまま連続して測定域に供給す
ると、マイクロ波の電位が高い中央部の吊が時間的に変
化するので、測定の都度、種々の補正手段を作動させる
必要がある。
また、厚み方向や平面的に偏在のあることが予想される
試料から前記の重量や減衰量を精密に検出するには、測
定域を移動する試料からなるべく短い時間間隔tで前記
両mのデータを得ることが必要である。しかし、これら
のデータを含水率測定装置からの出力としてその都度直
接に、産業機器本体の作動を制御することは、産業機器
本体の応答性の点から不可能なことが多く、前記の精密
なデータを産業機器本体の制御に活かすにはなんらかの
手段が必要である。
試料から前記の重量や減衰量を精密に検出するには、測
定域を移動する試料からなるべく短い時間間隔tで前記
両mのデータを得ることが必要である。しかし、これら
のデータを含水率測定装置からの出力としてその都度直
接に、産業機器本体の作動を制御することは、産業機器
本体の応答性の点から不可能なことが多く、前記の精密
なデータを産業機器本体の制御に活かすにはなんらかの
手段が必要である。
発明が解決しようとする課題
この発明は、測定域を通過する試料としての不定形小片
集合体の偏在を解消し、かつ、このような試料の正確な
含水率を産業機器本体が応答できる時間間隔で得る、含
水率測定方法の提供を課題とする。
集合体の偏在を解消し、かつ、このような試料の正確な
含水率を産業機器本体が応答できる時間間隔で得る、含
水率測定方法の提供を課題とする。
課題を解決するための手段
マイクロ波の伝播路途中に試料としての不定形小片集合
体を配置し、該試料によるマイクロ波エネルギーの減衰
用を検出して試料の含水S$を測定する方法を基本とす
る。
体を配置し、該試料によるマイクロ波エネルギーの減衰
用を検出して試料の含水S$を測定する方法を基本とす
る。
測定域に供給する試料を撮動させつつ連続して搬送する
。
。
測定域を通過する試料を少なくとも数回7秒の短い時間
間隔tで試料のIWと試料による受信マイクロ波エネル
ギーの減衰1j1mを検出する。
間隔tで試料のIWと試料による受信マイクロ波エネル
ギーの減衰1j1mを検出する。
前記短い時間間隔tより大きな時間間隔Tにおける前記
検出値w、mの平均値w、mを得る。
検出値w、mの平均値w、mを得る。
これら平均値の比から、別途求めた既知の減衰値・重量
・含水率相関式に基づき含水率を算出する。
・含水率相関式に基づき含水率を算出する。
作 用
試料としての不定形小片集合体を振動させつつ連続して
測定域を搬送する過程は、測定域に供給する不定形小片
集合体の厚み方向および平面的な偏在を解消する。
測定域を搬送する過程は、測定域に供給する不定形小片
集合体の厚み方向および平面的な偏在を解消する。
測定域を通過する試料としての不定形小片集合体を少な
くとも数回7秒の短い時間間隔tでその重量71wと該
試料によるマイクロ波エネルギーの減衰量mを検出する
過程は、これらの堡について、一定範囲の試料を、大部
分を重複させながら小刻みに検出し、該範囲における試
料としての不定形小片集合体の含水率を算出するための
正確で詳細なデータを提供する。
くとも数回7秒の短い時間間隔tでその重量71wと該
試料によるマイクロ波エネルギーの減衰量mを検出する
過程は、これらの堡について、一定範囲の試料を、大部
分を重複させながら小刻みに検出し、該範囲における試
料としての不定形小片集合体の含水率を算出するための
正確で詳細なデータを提供する。
短い時間間隔tより大きな時間間隔Tにおける前記検出
値w、mの平均値w、mを求め、その比から含水率を求
める構成は、詳細に得たデータ(検出値w、m)を時間
間隔的に産業機器本体あるいは表示装置への適用が可能
な実際的データに変換する。
値w、mの平均値w、mを求め、その比から含水率を求
める構成は、詳細に得たデータ(検出値w、m)を時間
間隔的に産業機器本体あるいは表示装置への適用が可能
な実際的データに変換する。
実施例
第1図は本発明を実施する測定装置の1例をブロック図
的に示したものである。
的に示したものである。
図において、発信ホーン1(発信アンテナ)と受信ホー
ン2(受信アンテナ)とは上下に間隔を取って対向配置
され、前記間隔をマイクロ波の伝播路3としている。伝
播路3には試料の搬送路を形成する振動コンベア装置4
が配置され、この装置はロードセル5を備える。
ン2(受信アンテナ)とは上下に間隔を取って対向配置
され、前記間隔をマイクロ波の伝播路3としている。伝
播路3には試料の搬送路を形成する振動コンベア装置4
が配置され、この装置はロードセル5を備える。
発信ホーン1には電源回路7、パルス化回路6、および
マイクロ波発振器9からなりマイクロ波をパルス的に発
生する装置が接続されている。
マイクロ波発振器9からなりマイクロ波をパルス的に発
生する装置が接続されている。
電源回路7は通常のもので、100または200vの交
流電源から9vと15Vの平滑な直流電源を得るもので
ある。9■と15Vの直流電源は共にマイクロ波光Fi
t器9に接続され、9vの直流電源はマイクロ波の発振
、15Vの直流電源は周波数同調のために用いられる。
流電源から9vと15Vの平滑な直流電源を得るもので
ある。9■と15Vの直流電源は共にマイクロ波光Fi
t器9に接続され、9vの直流電源はマイクロ波の発振
、15Vの直流電源は周波数同調のために用いられる。
パルス化回路6は無安定マルチバイブレークを主体とし
て20サイクルのトリガパルスを発生し、これを前記電
源回路7の出力スイッチング部に印加して、前記マイク
ロ波発振用の9■の直流電源をパルス状に分割する。前
記トリガパルスのデユーティ比(1サイクルに占める0
0時間の割合)は平常3/4程度であるが、このデユー
ティ比を変更することによってマイクロ波発振器9によ
り発振されるマイクロ波のパワーを調整することができ
る。マイクロ波発信器9はガンダイオードを主体とし9
.45GHzを発振する。
て20サイクルのトリガパルスを発生し、これを前記電
源回路7の出力スイッチング部に印加して、前記マイク
ロ波発振用の9■の直流電源をパルス状に分割する。前
記トリガパルスのデユーティ比(1サイクルに占める0
0時間の割合)は平常3/4程度であるが、このデユー
ティ比を変更することによってマイクロ波発振器9によ
り発振されるマイクロ波のパワーを調整することができ
る。マイクロ波発信器9はガンダイオードを主体とし9
.45GHzを発振する。
受信ホーン2にはマイクロ波受信器8、受信回路10、
検出値処理装置11が接続され、検出値処理装置il&
11には表示装置12や産業機器を測定値に対応させて
駆動するためのドライバー13が接続されている。
検出値処理装置11が接続され、検出値処理装置il&
11には表示装置12や産業機器を測定値に対応させて
駆動するためのドライバー13が接続されている。
マイクロ波受信器8は検出ダイオードを主体とし、受信
回路10は、マイクロ波受信器8からパルス状に送られ
る電圧値を対数変換した後に、平滑コンデンサにより直
流化するとともに、増幅して後に処理しやすい値とし、
また、ロードセル5から送られてくる電圧値を増幅して
、それぞれ検出処理装置11に送るものである。検出値
処3!l+6置11はいわゆるパソコンを利用している
。
回路10は、マイクロ波受信器8からパルス状に送られ
る電圧値を対数変換した後に、平滑コンデンサにより直
流化するとともに、増幅して後に処理しやすい値とし、
また、ロードセル5から送られてくる電圧値を増幅して
、それぞれ検出処理装置11に送るものである。検出値
処3!l+6置11はいわゆるパソコンを利用している
。
撮動コンベア装置4は第2,3図に示すように、トラフ
(1)14を架台15に、左右両側の前後に設けた傾斜
板バネ16を介して支持した構造でトラフ14にはバイ
ブレータ17が接続されている。トラフ14はポリプロ
ピレン材料(板ル1mm)を一体成形したもので測定域
に相当する個所には孔が設けられ、その部分に発泡スチ
ロール板(発泡倍率10)が取り付けられている。なお
、トラフ14の素材はアクリル樹脂など硬質でマイクロ
波の吸収および反射の少ない合成樹脂などでもよい。架
台15は、第3図のようにマイクロ波の伝播路3に相当
する個所が切扱かれた枠体で、前記のロードセル5が配
置されている。ロードセル5はトラフ14を通過する試
料としての不定形小片集合体18の重量を計量するため
のもので、その検出値W1は検出値処理装置11に接続
されている。符号19は産業機器本体から取りだされた
試料としての不定形小片集合体18の供給口である。
(1)14を架台15に、左右両側の前後に設けた傾斜
板バネ16を介して支持した構造でトラフ14にはバイ
ブレータ17が接続されている。トラフ14はポリプロ
ピレン材料(板ル1mm)を一体成形したもので測定域
に相当する個所には孔が設けられ、その部分に発泡スチ
ロール板(発泡倍率10)が取り付けられている。なお
、トラフ14の素材はアクリル樹脂など硬質でマイクロ
波の吸収および反射の少ない合成樹脂などでもよい。架
台15は、第3図のようにマイクロ波の伝播路3に相当
する個所が切扱かれた枠体で、前記のロードセル5が配
置されている。ロードセル5はトラフ14を通過する試
料としての不定形小片集合体18の重量を計量するため
のもので、その検出値W1は検出値処理装置11に接続
されている。符号19は産業機器本体から取りだされた
試料としての不定形小片集合体18の供給口である。
バイブレータ17を駆動するとトラフ14が傾斜板バネ
16の弾性と傾斜方向により、矢印U方向へ斜め上方に
繰返し撮動され、供給口19からこのトラフ14に供給
された不定形小片集合体18は上方に揺上げられつつ連
続的に前進する。この場合に、供給口19からトラフ1
4上に供給された前記集合体18は当初、厚みに凹凸が
あったり平面的な配置に偏在が存するが、搬送される間
に、バイブレータ17からの強ツノな振動によってこれ
らの偏在は消失し、不定形小片集合体18はトラフ14
の流路いっばいに均一に配置されるようになる。
16の弾性と傾斜方向により、矢印U方向へ斜め上方に
繰返し撮動され、供給口19からこのトラフ14に供給
された不定形小片集合体18は上方に揺上げられつつ連
続的に前進する。この場合に、供給口19からトラフ1
4上に供給された前記集合体18は当初、厚みに凹凸が
あったり平面的な配置に偏在が存するが、搬送される間
に、バイブレータ17からの強ツノな振動によってこれ
らの偏在は消失し、不定形小片集合体18はトラフ14
の流路いっばいに均一に配置されるようになる。
このような撮動による均一化は、押しつぶしや掻きなら
しでなく、小片どうしの引掛かりを解き、相互に移動し
ながら空間を埋めていく作用によるから、茶菓や木片デ
ツプのように、−片毎に弾性を呈する小片の集合体を厚
みおよび平面的に均一化する場合に特に適している。
しでなく、小片どうしの引掛かりを解き、相互に移動し
ながら空間を埋めていく作用によるから、茶菓や木片デ
ツプのように、−片毎に弾性を呈する小片の集合体を厚
みおよび平面的に均一化する場合に特に適している。
トラフ14における流路は不定形小片集合体18の搬送
路しく第5図)であり、この搬送路りに対しマイクロ波
が照射される範囲が測定域Sである。
路しく第5図)であり、この搬送路りに対しマイクロ波
が照射される範囲が測定域Sである。
不定形小片集合体試料18の搬送と同時に、測定域Sに
は発信ホーン1から9.45GH7のT E 10モー
ドを主体とするマイクロ波が204ノイクルでパルス的
に発射され、トラフ14上の不定形小片集合体18およ
び該トラフを透過する形で受信ホーン2に受信される。
は発信ホーン1から9.45GH7のT E 10モー
ドを主体とするマイクロ波が204ノイクルでパルス的
に発射され、トラフ14上の不定形小片集合体18およ
び該トラフを透過する形で受信ホーン2に受信される。
受信ホーン2が受けるマイクロ波のエネルギーは、途中
トラフ14上の不定形小片集合体18が保有する水分に
吸収されたり、伝播路の機器による反射・吸収で減衰し
た発信マイクロ波の受信マイクロ枝毛ネルギーm1であ
り、これをマイクロ波受信器8で電圧に変換し検出値と
する。なお、前記減衰エネルギーのうち伝播路の機器に
よる反射・吸収によるものは一定しており、しかも、わ
ずかである。
トラフ14上の不定形小片集合体18が保有する水分に
吸収されたり、伝播路の機器による反射・吸収で減衰し
た発信マイクロ波の受信マイクロ枝毛ネルギーm1であ
り、これをマイクロ波受信器8で電圧に変換し検出値と
する。なお、前記減衰エネルギーのうち伝播路の機器に
よる反射・吸収によるものは一定しており、しかも、わ
ずかである。
また、架台15に設けたロードセル互からはその時々の
検出値wl(重量)が検出値処理装置11に伝達されて
おり、検出処理装置11が必要とするタイミングで取り
込めるようになっている。
検出値wl(重量)が検出値処理装置11に伝達されて
おり、検出処理装置11が必要とするタイミングで取り
込めるようになっている。
なお、この実施例では、パルス化回路6によって発振マ
イクロ波の発振を短い時間間隔t(=1/20秒)のパ
ルス的発振とし、それを受信回路10によって直流状に
変換したものを受信マイクロ波エネルギーm1としてい
るが、パルス化回路6を省略してマイクロ波の発振を連
続的に行う構造としてもよい。この場合、発振マイクロ
波のパワーの調整は減衰器等の機械的手段を用いて行う
ことになる。
イクロ波の発振を短い時間間隔t(=1/20秒)のパ
ルス的発振とし、それを受信回路10によって直流状に
変換したものを受信マイクロ波エネルギーm1としてい
るが、パルス化回路6を省略してマイクロ波の発振を連
続的に行う構造としてもよい。この場合、発振マイクロ
波のパワーの調整は減衰器等の機械的手段を用いて行う
ことになる。
これらの検出値w1.m1は検出値処理装置11におい
て第6図フローチャートに示す手順によって処理される
。
て第6図フローチャートに示す手順によって処理される
。
このチャートは、前記の検出値w1.m1と試料18が
存在しない場合のこれらの値wQ、mQ(基準値)から
、前記短い時間間隔t (=1/20秒)ごとのマイク
ロ波エネルギー減衰量nとその都度の試料型(ilwを
算出し、これらの値m。
存在しない場合のこれらの値wQ、mQ(基準値)から
、前記短い時間間隔t (=1/20秒)ごとのマイク
ロ波エネルギー減衰量nとその都度の試料型(ilwを
算出し、これらの値m。
Wを前記時間間隔tより大きいT(=60秒)ずつ積棹
した積分値M(=Σm)とW(=ΣW)を求め、このM
とWの比から次の数式に基づき試料の含水率Gを算出す
るものである。
した積分値M(=Σm)とW(=ΣW)を求め、このM
とWの比から次の数式に基づき試料の含水率Gを算出す
るものである。
G=72.17xM/W−0,17
この数式は、不定形小片の一例として製茶工程中の茶菓
を対象として、信頼性の高い全乾法により得た該不定形
小片集合体の含水率と、同集合体によるマイクロ波エネ
ルギー減哀惜の値を実験的に多数揃え、これらを統計的
に処理して得た既知の、減衰量・重量・含水率相関式で
ある。
を対象として、信頼性の高い全乾法により得た該不定形
小片集合体の含水率と、同集合体によるマイクロ波エネ
ルギー減哀惜の値を実験的に多数揃え、これらを統計的
に処理して得た既知の、減衰量・重量・含水率相関式で
ある。
検出値処理装置11は処理作動の当初ステップS1でレ
ジスタW、Mをクリアし、レジスタmQ。
ジスタW、Mをクリアし、レジスタmQ。
WOヘトラフ14に不定形小片が何もない状態での検出
値(電圧mo)とロードセル出力値(重岱WO)を基準
値として入力し、さらにタイマをt=60 (秒)に設
、定し、初期化する。ステップ2でタイマをリセット模
スタートさせる。
値(電圧mo)とロードセル出力値(重岱WO)を基準
値として入力し、さらにタイマをt=60 (秒)に設
、定し、初期化する。ステップ2でタイマをリセット模
スタートさせる。
ステップs3.s4において1/20秒ごとの不定形小
片集合体の重ff1kx (wl−wo)とマイクロ波
エネルギーの減衰ffj (mQ−m 1 )をレジス
タWとレジスタMに加算する。なお、WlはレジスタW
1に入力されるロードセルの検出値、mlはレジスタm
1に入力される受信マイクロ波エネルギーの検出値であ
り、検出値W1と検出値m1は同時に検出処理装置11
に取りこまれる。
片集合体の重ff1kx (wl−wo)とマイクロ波
エネルギーの減衰ffj (mQ−m 1 )をレジス
タWとレジスタMに加算する。なお、WlはレジスタW
1に入力されるロードセルの検出値、mlはレジスタm
1に入力される受信マイクロ波エネルギーの検出値であ
り、検出値W1と検出値m1は同時に検出処理装置11
に取りこまれる。
kは定数で搬送路りの面積(L)と測定域Sの面積(S
)との比でに=s/Lである。
)との比でに=s/Lである。
ステップS5において今回のサイクルが60秒を経過し
たかを判断し、経過していなければステップS3に戻り
前記集合体の重量と減衰量の入力を繰返し、これらの値
をそれぞれに蓄積する。60秒を経過するとステップS
6に移り、M(すなわちΣm)とW(すなわちΣW)と
から含水率Gが算出され、その結果は表示装置12ある
いはドライバ13に伝達される。
たかを判断し、経過していなければステップS3に戻り
前記集合体の重量と減衰量の入力を繰返し、これらの値
をそれぞれに蓄積する。60秒を経過するとステップS
6に移り、M(すなわちΣm)とW(すなわちΣW)と
から含水率Gが算出され、その結果は表示装置12ある
いはドライバ13に伝達される。
ステップS7では累積データのレジスタW、 Mがクリ
アされ、ステップS8で初期化の必要があるかが判断さ
れ、無い場合はステップS2に戻り、タイマをリセット
後再スタートさせて前記の処理を繰返す。これにより、
算出された含水率Gが1分間毎に出力される。初期化の
必要がある場合、例えば、試料の一部がトラフ14に付
着して残留し、試料が何もない状態での検出値(電圧m
02重ffiwo)が経時的に変化してしまう場合には
、一定時間経過毎にステップS1に戻り基準値を変更す
る。
アされ、ステップS8で初期化の必要があるかが判断さ
れ、無い場合はステップS2に戻り、タイマをリセット
後再スタートさせて前記の処理を繰返す。これにより、
算出された含水率Gが1分間毎に出力される。初期化の
必要がある場合、例えば、試料の一部がトラフ14に付
着して残留し、試料が何もない状態での検出値(電圧m
02重ffiwo)が経時的に変化してしまう場合には
、一定時間経過毎にステップS1に戻り基準値を変更す
る。
このようにして測定域を移動する不定形小片の集合体1
8から1/20秒という短い時間間隔tで得た詳細な前
記集合体の1聞とこの集合体によるマイクロ波エネルギ
ーの減衰量から60秒ごとに不定形小片集合体18の含
水率を得る。この含水率は実際の値にきわめて近い正確
なものとなる。
8から1/20秒という短い時間間隔tで得た詳細な前
記集合体の1聞とこの集合体によるマイクロ波エネルギ
ーの減衰量から60秒ごとに不定形小片集合体18の含
水率を得る。この含水率は実際の値にきわめて近い正確
なものとなる。
なお、−船釣には、試料によるマイクロ波エネルギーの
減衰量mと試料土1wとの検出回数、すなわち、短い時
間間隔tを一致させる必要はなく、従って、前記数式に
おけるMとWはΣmとΣWをそれぞれの測定回数で除し
た平均値w、mであればよい。
減衰量mと試料土1wとの検出回数、すなわち、短い時
間間隔tを一致させる必要はなく、従って、前記数式に
おけるMとWはΣmとΣWをそれぞれの測定回数で除し
た平均値w、mであればよい。
さらに、前記の短い時間間隔tは一般的には数回7秒と
することができ、これより大きな時間間隔TはCRTl
2や産業機器ドライバー13が実際上で対応できる可
及的に小さな時間間隔が好ましい。
することができ、これより大きな時間間隔TはCRTl
2や産業機器ドライバー13が実際上で対応できる可
及的に小さな時間間隔が好ましい。
前記の実施例では、マイクロ波エネルギー減衰1mと試
料土fiwの検出値の個数は一致する(共に20X60
個)ので、W、苗に代え、積分値M。
料土fiwの検出値の個数は一致する(共に20X60
個)ので、W、苗に代え、積分値M。
Wを直接用いて含水率を求めたちのである。
発明の効果
測定域へ移動する不定形小片集合体の厚み方向および平
面的な偏在をなくしたことと、短い時間間隔による検出
とにより、極端なピーク値や検出値の変動に基づく撹乱
の影響が少なく、信頼性の高い測定値を得られる。
面的な偏在をなくしたことと、短い時間間隔による検出
とにより、極端なピーク値や検出値の変動に基づく撹乱
の影響が少なく、信頼性の高い測定値を得られる。
検出は短い時間間隔で行なわれるが含水率の算出はこれ
を利用する機器の応答性に合わせて設定することができ
、無駄が無い。
を利用する機器の応答性に合わせて設定することができ
、無駄が無い。
第1図はブロック図的に表した実施例装置、第2図は一
部の正面図、第3図は一部の側面図、第4図(イ)(ロ
)(ハ)は説明のために示す図、第5図は平面図、第6
図は一実施例におけるフローチャートである。 1・・・発信ホーン、2・・・受信ホーン、3・・・伝
播路、4・・・振動コンベア装置、5・・・ロードセル
、6・・・パルス化回路、7・・・電源回路、8・・・
マイクロ波受信器、9・・・マイクロ波発信器、10・
・・受信回路、11・・・検出値処理装置、12・・・
表示装置、13・・・ドライバー、14・・・トラフ、
15・・・架台、16・・・傾斜板バネ、17・・・パ
イブレーク、18・・・不定形小片集合体、19・・・
試料供給口。 第 10 第 4 図
部の正面図、第3図は一部の側面図、第4図(イ)(ロ
)(ハ)は説明のために示す図、第5図は平面図、第6
図は一実施例におけるフローチャートである。 1・・・発信ホーン、2・・・受信ホーン、3・・・伝
播路、4・・・振動コンベア装置、5・・・ロードセル
、6・・・パルス化回路、7・・・電源回路、8・・・
マイクロ波受信器、9・・・マイクロ波発信器、10・
・・受信回路、11・・・検出値処理装置、12・・・
表示装置、13・・・ドライバー、14・・・トラフ、
15・・・架台、16・・・傾斜板バネ、17・・・パ
イブレーク、18・・・不定形小片集合体、19・・・
試料供給口。 第 10 第 4 図
Claims (1)
- マイクロ波の伝播路途中に不定形小片の集合体を配置し
、該集合体によるマイクロ波エネルギーの減衰量を検出
して不定形小片の含水率を測定する方法であつて、不定
形小片の集合体を振動させつつ連続して測定域を搬送し
、かつ、測定域を通過する前記不定形小片集合体の重量
wとこの集合体によるマイクロ波エネルギーの減衰量m
を少なくとも数回/秒の短い時間間隔tで検出し、前記
時間間隔tより大きな時間間隔Tにおける前記重量wと
減衰量mの平均値@w@、@m@の比から、別途求めた
既知の減衰量・重量・含水率相関式に基づき含水率を算
出することを特徴としたマイクロ波による不定形小片集
合体の含水率測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13022988A JPH01301152A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 不定形小片集合体の含水率測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13022988A JPH01301152A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 不定形小片集合体の含水率測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301152A true JPH01301152A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15029189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13022988A Pending JPH01301152A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 不定形小片集合体の含水率測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01301152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0453547U (ja) * | 1990-09-12 | 1992-05-07 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287450A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-20 | Kawasaki Kiko Kk | マイクロ波による含水率測定方法 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13022988A patent/JPH01301152A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287450A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-20 | Kawasaki Kiko Kk | マイクロ波による含水率測定方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0453547U (ja) * | 1990-09-12 | 1992-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7423435B2 (en) | Method and apparatus for measuring grammage | |
| WO1989012822A1 (en) | Apparatus and method for detecting small changes in attached mass of piezoelectric devices used as sensors | |
| US5235235A (en) | Multiple-frequency acoustic wave devices for chemical sensing and materials characterization in both gas and liquid phase | |
| AU2002304283B2 (en) | Apparatus and method for microwave determination of at least one physical parameter of a substance | |
| US3813918A (en) | Methods and apparatus using microwaves for material characteristics measurements | |
| JP4700810B2 (ja) | 自動利得手段のためのフィードバックループを有する水晶結晶板微量天秤 | |
| US5892144A (en) | Biosensor | |
| JPH0765960B2 (ja) | 固体濃度・粒度分布の超音波測定方法 | |
| US5043707A (en) | Level indicator for liquid reservoirs | |
| CA2149352A1 (en) | Ultrasonic Material Level Measurement | |
| EP0676638A2 (en) | Time-interleaved method for efficient operation of an acoustic wave sensor array | |
| US4399403A (en) | Microwave moisture measuring, indicating and control apparatus | |
| US4106329A (en) | Solid or water quantity measurement apparatus using microwaves | |
| CA1228399A (en) | Water moisture measuring instrument and method | |
| Greenspan et al. | Ultrasonic transducer power output by modulated radiation pressure | |
| JPH01301152A (ja) | 不定形小片集合体の含水率測定方法 | |
| JP2002148295A (ja) | 周波数測定方法、周波数測定装置及び分析装置 | |
| JPH01287450A (ja) | マイクロ波による含水率測定方法 | |
| JPH0245740A (ja) | マイクロ波による水分測定装置 | |
| JP7706153B2 (ja) | 水分量測定装置及び水分量測定方法 | |
| JPH0734001B2 (ja) | マイクロ波による含水率測定装置 | |
| JPH02205758A (ja) | マイクロ波による水分測定方法および装置 | |
| JPH02249958A (ja) | 物体中に含まれる水分量の計測方法及びその計測装置 | |
| JPH0245741A (ja) | マイクロ波による水分測定装置 | |
| JPH02193048A (ja) | マイクロ波による水分値測定装置 |