JPH01301492A - 梯子 - Google Patents
梯子Info
- Publication number
- JPH01301492A JPH01301492A JP13044388A JP13044388A JPH01301492A JP H01301492 A JPH01301492 A JP H01301492A JP 13044388 A JP13044388 A JP 13044388A JP 13044388 A JP13044388 A JP 13044388A JP H01301492 A JPH01301492 A JP H01301492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- steps
- flexible shaft
- shaft
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ladders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば航空機、車輛、船舶などに適用される
梯子に関する。
梯子に関する。
第5図および第6図は従来の梯子の外観図である。図に
於いて、従来の例えば航空機、車輛、船舶などの昇降に
は格納可能な梯子が適用されており、第5図に示すよう
に伸縮するロッドにステップを取付けて垂直に昇降する
形式のもの。
於いて、従来の例えば航空機、車輛、船舶などの昇降に
は格納可能な梯子が適用されており、第5図に示すよう
に伸縮するロッドにステップを取付けて垂直に昇降する
形式のもの。
或いは第6図に示すように通常は機体などの側部に格納
されていて使用時には地上の要員が取出して回転させ垂
直に昇降する形式のものが多く使用されている。
されていて使用時には地上の要員が取出して回転させ垂
直に昇降する形式のものが多く使用されている。
上記のようK、従来の梯子に於いては垂直に昇降する形
式のものが多く使用されているために、梯子を懸架した
途中に機体などの装置が突出している場合には格納式に
することができない。また、梯子の開閉が地上で行われ
るために搭乗者の搭乗後に地上の要員により格納される
とと本に、搭乗者が降りる場合も地上の要員により開い
て貰う必要があるなどの不具合を抱えている。
式のものが多く使用されているために、梯子を懸架した
途中に機体などの装置が突出している場合には格納式に
することができない。また、梯子の開閉が地上で行われ
るために搭乗者の搭乗後に地上の要員により格納される
とと本に、搭乗者が降りる場合も地上の要員により開い
て貰う必要があるなどの不具合を抱えている。
本発明に係る梯子は上記の!!題を解決することを目的
にしており、被装着体の側部に半転可能に格納された複
数のステップと、該ステップを連結し一部を捩ることに
より上記全ステップを反転させて開く曲折自在のシャフ
トとを備えてなる構成を特徴としている。
にしており、被装着体の側部に半転可能に格納された複
数のステップと、該ステップを連結し一部を捩ることに
より上記全ステップを反転させて開く曲折自在のシャフ
トとを備えてなる構成を特徴としている。
即ち1本発明に係る梯子に於いては各段のステップを例
えばフレキシブルシャフト或いはユニバーサルジヨイン
トを介したロッドなどにより連結しており、これにより
各段のステップが一直線上にある必要がなくなって自由
に各段のステップの位置が選定でき、また−段のステッ
プを開くか閉じることKより他の全段のステップも同時
に開閉させることができる。
えばフレキシブルシャフト或いはユニバーサルジヨイン
トを介したロッドなどにより連結しており、これにより
各段のステップが一直線上にある必要がなくなって自由
に各段のステップの位置が選定でき、また−段のステッ
プを開くか閉じることKより他の全段のステップも同時
に開閉させることができる。
本発明゛の実施例を第1図乃至第4図に基づき説明する
。第1図は本発明の一実施例に係る梯子の外観図、第2
図はその作用説明図、第3図はその構造説明図、第4図
は本発明の他の実施例に係る梯子の構造説明図である。
。第1図は本発明の一実施例に係る梯子の外観図、第2
図はその作用説明図、第3図はその構造説明図、第4図
は本発明の他の実施例に係る梯子の構造説明図である。
第1図乃至第3図に於いて、本実施例に係る梯子は第1
図に示すように半転して開閉するステップ1とステップ
1を連結して半転させる7レキシプルシヤフト2などか
らなっており、本梯子を例えば航空機などに懸架して梯
子の直登経路の途中に機体などの装置が突出している場
合には、これを避けて懸架し昇降することができる構造
になっている。即ち、ステップ1は第2図(a)、(b
)に実線で示すように通常は機体などの側部に格納され
ているが、第2図(b)に破線で示すようにフレキシブ
ルシャフト2に、より半転されて開く。
図に示すように半転して開閉するステップ1とステップ
1を連結して半転させる7レキシプルシヤフト2などか
らなっており、本梯子を例えば航空機などに懸架して梯
子の直登経路の途中に機体などの装置が突出している場
合には、これを避けて懸架し昇降することができる構造
になっている。即ち、ステップ1は第2図(a)、(b
)に実線で示すように通常は機体などの側部に格納され
ているが、第2図(b)に破線で示すようにフレキシブ
ルシャフト2に、より半転されて開く。
ステップ1とフレキシブルシャフト2とは第2図に示す
ように固定金具3により固定されており、フレキシブル
シャフト2は捩シや軸方向の引張または圧縮に対しては
剛性を有しているが曲げに対しては可撓性を有している
ので、何れの段のステップ1でも格納状態或いは開いた
状態から半転させるとフレキシブルシャフト2が捩れて
その捩れが他の全搬のステップ1に伝達されて全段のス
テップ1が同じように半転する。
ように固定金具3により固定されており、フレキシブル
シャフト2は捩シや軸方向の引張または圧縮に対しては
剛性を有しているが曲げに対しては可撓性を有している
ので、何れの段のステップ1でも格納状態或いは開いた
状態から半転させるとフレキシブルシャフト2が捩れて
その捩れが他の全搬のステップ1に伝達されて全段のス
テップ1が同じように半転する。
7レキシプルシヤフト2には第3図(a)に示すように
ステップ1に対応する面にスプライン加工が施されてお
り、固定金具3をねじ6で締め付けることによりステッ
プ1とフレキシブルシャフト2とが固定されている。ま
た、格納されたステップ1が風圧や振動によシ容易に開
かないようにステップ1の先端が第3図(b)に示すよ
うにばね5により挾持されている。また、開いた状態の
ステップ1に手足を乗せ九ときにステップ1が手足の力
で回転せずに全開位置を保っているように、ステップ1
は第3図(c)、(d)に示すようにばね4により常に
下向きに押えられており、ステップ1と軸受側との凹凸
が噛み合い回転が拘束されるようになっている。本梯子
を使用した後はステップ1を持ち上げるととKより上記
凹凸の噛み合いを外して半転させ、ばね5にステップ1
の先端を押し込んで格納する。
ステップ1に対応する面にスプライン加工が施されてお
り、固定金具3をねじ6で締め付けることによりステッ
プ1とフレキシブルシャフト2とが固定されている。ま
た、格納されたステップ1が風圧や振動によシ容易に開
かないようにステップ1の先端が第3図(b)に示すよ
うにばね5により挾持されている。また、開いた状態の
ステップ1に手足を乗せ九ときにステップ1が手足の力
で回転せずに全開位置を保っているように、ステップ1
は第3図(c)、(d)に示すようにばね4により常に
下向きに押えられており、ステップ1と軸受側との凹凸
が噛み合い回転が拘束されるようになっている。本梯子
を使用した後はステップ1を持ち上げるととKより上記
凹凸の噛み合いを外して半転させ、ばね5にステップ1
の先端を押し込んで格納する。
なお、第4図に示すようにフレキシブルシャフトを廃し
てその代りにユニバーサルジヨイント8により結合され
たロッド7を用いても同様の作用が得られる。
てその代りにユニバーサルジヨイント8により結合され
たロッド7を用いても同様の作用が得られる。
このように、上記の各実施例に係る梯子に於いては各段
のステップ1をフレキシブルシャフト2やユニバーサル
ジヨイント8を介したロッド7により機械的に連結して
いるので、垂直にでも斜めKでも懸架が可能になり途中
に障害があってもそれを避けて懸架することができる。
のステップ1をフレキシブルシャフト2やユニバーサル
ジヨイント8を介したロッド7により機械的に連結して
いるので、垂直にでも斜めKでも懸架が可能になり途中
に障害があってもそれを避けて懸架することができる。
また、地上の要員からでも機上の搭乗者からでも開閉が
可能となり地上の要員による助力がなくても搭乗者が単
独で昇降することができる。
可能となり地上の要員による助力がなくても搭乗者が単
独で昇降することができる。
なお、上記の各実施例に係る梯子と第5図或いは第6図
に於ける従来の梯子とを組合わせて使用しても良い。
に於ける従来の梯子とを組合わせて使用しても良い。
本発明に係る梯子は前記の通り構成されており、各段の
昇降ステップの位置が任意に選定できるので例えば航空
機、車輛、船舶など被装着体の設計自由度が拡がる。ま
た、地上の要員による操作が不要になるので緊急時には
搭乗者自身の操作により降りることができ安全性が高ま
るなどの効果が奏せられる。
昇降ステップの位置が任意に選定できるので例えば航空
機、車輛、船舶など被装着体の設計自由度が拡がる。ま
た、地上の要員による操作が不要になるので緊急時には
搭乗者自身の操作により降りることができ安全性が高ま
るなどの効果が奏せられる。
第1図は本発明の一実施例に係る梯子の外観図、第2図
はその作用説明図、第3図はその構造説明図で第3図(
a)はステップとフレキシブルシャフトの組立図、第3
図(b)はステップの正面図、第3図(c)、(d)は
ステ′ツブの斜視図、第4図は本発明の他の実施例に係
る梯子の構造説明図、第5図および第6図は従来の梯子
の外観図である。 1・・−ステップ、 2・・・フレキシブルシャフト
。 7・・・ロッド、 8・・ユニバーサルジヨイント。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名A1門 A4国 A2圓 (!g) −−J
はその作用説明図、第3図はその構造説明図で第3図(
a)はステップとフレキシブルシャフトの組立図、第3
図(b)はステップの正面図、第3図(c)、(d)は
ステ′ツブの斜視図、第4図は本発明の他の実施例に係
る梯子の構造説明図、第5図および第6図は従来の梯子
の外観図である。 1・・−ステップ、 2・・・フレキシブルシャフト
。 7・・・ロッド、 8・・ユニバーサルジヨイント。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名A1門 A4国 A2圓 (!g) −−J
Claims (1)
- 被装着体の側部に半転可能に格納された複数のステップ
と、該ステップを連結し一部を捩ることにより上記全ス
テップを反転させて開く曲折自在のシャフトとを備えて
なることを特徴とする梯子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13044388A JPH01301492A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 梯子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13044388A JPH01301492A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 梯子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301492A true JPH01301492A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15034366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13044388A Pending JPH01301492A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 梯子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01301492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6003813A (en) * | 1997-09-10 | 1999-12-21 | The Boeing Company | Escape systems for aircraft overhead rest areas |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13044388A patent/JPH01301492A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6003813A (en) * | 1997-09-10 | 1999-12-21 | The Boeing Company | Escape systems for aircraft overhead rest areas |
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