JPH01301657A - 新規アンドリミド誘導体 - Google Patents

新規アンドリミド誘導体

Info

Publication number
JPH01301657A
JPH01301657A JP13104388A JP13104388A JPH01301657A JP H01301657 A JPH01301657 A JP H01301657A JP 13104388 A JP13104388 A JP 13104388A JP 13104388 A JP13104388 A JP 13104388A JP H01301657 A JPH01301657 A JP H01301657A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
mmol
acid
added
solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13104388A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Komura
啓 小村
Daburiyu Matsukuuootaa Uiriamu
ウィリアム・W・マックウォーター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suntory Ltd
Original Assignee
Suntory Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suntory Ltd filed Critical Suntory Ltd
Priority to JP13104388A priority Critical patent/JPH01301657A/ja
Publication of JPH01301657A publication Critical patent/JPH01301657A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pyrrole Compounds (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、種々の細菌に対して抗菌活性を有し、特にイ
ネ白葉枯病菌(Xanthomonas campe−
stris pv、 oryzae)に対し、強力て特
異的な抗菌活性石しているため、農薬、殊に殺菌剤の分
野で広範囲な応用を期待される新規アントリミド誘導体
に関する。 [従来の技術1 (背景) 抗生物質を農業分野の病害の防除に使用する試みは、早
くからアメリカで研究されてきた。しかし、これらの研
究は限られた細菌性病害の防除を目的とするもので、汎
用的なものではない。 一方、日本では、主穀物である米を中心とした病害の防
除について多くの研究がなされてきた。 これら既往の研究は、米作の三大病害であるイネいもち
病、イネ紋枯病(以上は糸状菌による)及びイネ白葉枯
病に対する研究が中心であって、例えばイネいもち病に
はフェニル酢酸水銀が、イネ紋枯病には砒素剤が有効で
あることが夫々見出されている。 しかしながら、これらの薬剤は、有毒な水銀や砒素を含
むから、環境の汚染及び国民の保健上極めて問題があり
、現在使用されていない。このため、イネ白葉枯病など
の病害に対する特異性が強く、かつ毒性の弱い薬剤の開
発が待ち望まれていた。 (従来技術の問題点〉 ところて、抗生物質をイネの三大病害のうちイネ白葉枯
病を防除しようとする(==t−→試みには、例えば次
のようなものがある。 即ち、ストレプトマイシンは、in vivoでイネ白
葉枯病菌に対し、0.5〜20μg/m lで有効であ
るが、使用濃度をやや高めると植物に対し薬害を生じる
こと及びストレプトマイシンが医薬用抗生物質であるこ
とから、多用によって生物濃縮乃至耐性菌の出現、さら
には食物連鎖によるヒトの常時摂取等の心配があるため
、現在では使用できなくなっている。 次に、セロサイジン(アセヂレンジカルボン酸ジアミド
)は、上の菌に対し5〜10μg/m lで有効である
ため、イネ白葉枯病の最初の実用的農薬として期待され
たが、マウスに対する急性毒性がL D 50 C11
mg/ kg (静注)〕ト強イタメ、矢張す現在では
使用されていない。 さらにテトラザイクリンは、イネ白葉枯病菌に対し非常
に強い活性を示すが、ス1へレプトマイシンと同し理由
から今日ては使用されていない。なお、テ1ヘラサイク
リンは、毒性か強いたけてなく、実際の応用において、
化合物か安定てないという実用上の問題もある。 最後に、別種の抗生物質として、ある種の微生物培養液
から得られた下式(TI)で示されるアントリミドが発
表されている(EPC公開公報EP−対し優れた抗菌性
を有し、かつ残留毒性がないので安全性も高いが、安定
性面に問題がある。
【発明が解決しようとする課題) そこで本発明が解決しようとする課題は、公知薬剤における上記問題点を解決し、イネ白葉枯病などの病害に対する特異性が強く、かつ安定な低毒性の薬剤を提供することである。 【課題を解決するための手段】
(概要) 以上の課題を解決するため、本発明は、1一般式CI) [式中、R1は炭素数1〜4の低級アルキル基又はフェ
ニル基を、Aは下式、 −CH−C1(2−−CH− R2はメチル基を表わすか、 一口= 或は、 式中R1はCH3CH=CHCH=CHCH=CH−基
を、Aは下式、 φ l    を、 −CH−CI(2− R2は水素原子を表わす] で示される新規アントリミド誘導体を要旨とする。 (合成) 本発明化合物(I)は、例えば以下のようにして合成す
ることができる。 即ち、テトラヒドロフランにアミン基を保護したし一バ
リンを溶解し、アルゴン等の不活性ガス気流化において
、1,1′−カルボニルジイミタソールを添加、攪拌す
ることにより、イミタゾールエステル溶液を得る。 次に一30°Cてジイソプロピルアミンリチウムのテ1
〜ラヒトロフラン溶液を調製した後、温度を一78°C
に下げ、その温度を保ちつつ、攪拌下に先ずN、O−ビ
ス(l〜リメチルシリル)アセタミドを、次いて、先に
調製したイミダゾールエステル溶液の順に加える。 反応終了後、有機溶媒で抽出し、抽出液を乾燥、濃縮後
、適当な溶媒で再結晶させることにより、下式(ITJ
)で表されるβ−ケトアミドか得ら(式中Xはアミン基
の保護基を表す。)得られたβ−ケトアミド(III)
を、ハロゲン化アルキルカルボン酸エステル、例えば2
−臭化プロピオン酸ペンシル又は臭化酢酸ベンジルと、
反応に関与しない適当な溶媒、例えばN、N’−ジメチ
ルポルムアミド(以下(DMF)と略す)中で反応させ
る。 反応生成物をシリカゲルカラムクロマ1〜グラフイーに
付して精製すると、下式(■)で表されるエステル−ア
ミドが得られる。 (以下余白) (式中、Xは前記定義の通ってあり R3は水素原子又
はメチル基を、R4はヘンシル基を表す。)得られたエ
ステル−アミド(IV)はジアステレオマーであるが、
異性体はシリカゲルカラムクロマトクラフィーにより、
容易に各異性体に分離することができる。 次にこのエステル−アミド(IV)を塩化メチレンに溶
解し、水酸化ナトリウム及び重硫酸テトラブチルアンモ
ニウムを加えて縮環反応させた後、反応液を酸性にして
から塩化メチレンて抽出し、以下常法により精製して式
(V)て表されるイミ7一 (式中、X、R3は共に前記定義の通りである。)得ら
れたゴミ1〜誘導体を、例えばトリフルオロ酢酸等の酸
により、アミン基の脱保護と同時に、酸付加塩とした後
、O′Cに冷却して、別途合成したN−(オクタン−2
,4,6−)リエノイル)−β−フェニルアラニン若し
くはN−ベンゾイル−L−フェニルアラニン又はN−ア
セチル−β−フェニルアラニン又はN−ベンゾイル−β
−フェニルアラニンを加え、例えばアジ化ジフェニルリ
ン酸、トリエヂルアミン等を用いて通常の縮合反応を行
わせることにより、本発明化合物(I)を得ることがで
きる。
【実施例) 以下、本発明化合物の詳細を参考例、実施例及び試験例により具体的に説明するが、本発明の精神がこれらにより限定されるものでないことは云うまでもない。 〈以下余白) 〔反応式〕
〔合成法〕 L−アラニン5.Og(56,1mモル)と臭化カリウ
ム23.8g(200,0mモル)の2.5N硫酸溶液
(133mΩ)を、温度−5℃〜−10℃に保ちつつ、
攪拌下に亜硝酸すl・リウム6 g(84,0mモル)
を約1時間かけて添加し、さらに1時間半攪拌した。反
応液を酢酸エチル(150mN>で3回くり返し抽出し
、抽出液を併せて無水硫酸ナトリウムで乾燥、減圧下濃
縮し、さらに蒸留することにより(2S)−α−ブロモ
プロピオン酸4.35gを得な。 上のブロモプロピオン酸4.35g(28,4mモル)
、ヘンシルアルコール3.1m (29,9mモル)及
びP−)ルエンスルポン酸−水和物0.27g(1,4
mモル)をベンゼン(50d)に溶解し、ディーンスタ
ーク型脱水器を用いて、生成してきた水を除きながら1
7時間加熱還流した。 反応終了後、反応液を酢酸エチルで希釈し、有機溶媒層
を重曹水溶液及び食塩水にて各1回洗浄後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥し、さらに減圧下濃縮することにより
、標記化合物6.60g(収率48.7%)を得た。 〔反応式〕 (N(−Boc佳−バリン)           (
R−2)〔合成法〕 アルゴンガス気流下、N−t−ブトキシカルボニル−し
−バリン3.Og(13,8mモル)のテトラヒドロフ
ラン溶液< 50yd )に、1.]”−カルボニルジ
イミダゾール2.46g(]、55.2mモルを加え、
室温で3時間攪拌し、(N−t−ブトキシカルボニル−
し一バリル)イミタゾール溶液を調製した。 次に、−30°Cて16モルのn−プチルリヂウム溶液
27.67nQ(44,2mモル)とジイソプロピルア
ミン4.9g(48、4mモル)をテ1へラヒドロフラ
ン溶媒中て反応させ、ジイソプロピルアミンリチウムを
調製した。 この反応液を一78°Cに冷却し、同一温度を保ちなか
ら、N、O−ビス(トリメチルシリル)アセタミド9−
3g(45,6mモル)を約20分かけて徐々に滴下さ
せ、N、O−ビス(トリメチルシリル)アセタミドアニ
オン溶液を調製した。このアニオン溶液を一78℃に保
ちながら、先に調製しな(N−t−ブトキシ カルホニ
ルーし一バリル)イミタゾール溶液を攪拌下に滴下し、
更に5時間攪拌後、メタノールを加えて反応を終了させ
た。 この反応液に、酢酸エチルと飽和リン酸二水素カリウム
水溶液を加えて分配し、有機溶媒層を飽和食塩水で洗浄
後、無水硫酸す1〜リウムで乾燥し、濃縮後、酢酸エチ
ル−ヘキサン混合液より結晶化させ、標記化合物1.3
0g(収率36%)を得た。 く以下余白) 〔反応式〕 (R−3) 〔合成法〕 窒素ガス気流下、室温てオクタン−2,4,6−トリエ
ン酸Qjg(2,2mモル)及びトリフェニルホスフィ
ン0.57g(2,2mモル)を塩化メチレン(lod
 )に溶解した。 この溶液に、2.2′−ジピリジルジスルフイト0.4
8g(2,2mモル)の塩化メチレン溶液(10祿)を
攪拌下に約1時間かけて滴下し、滴下終了後、さらに1
時間攪拌した。 反応後、減圧下に濃縮し、手・早くシリカゲルカラムク
ロマトグラフィーにて精製し、5−2−ピリジルオクタ
ン−2,4,6−)リエンチオエー)−0,258gを
得た。 次に、アルゴンガス気流下、β−フェニルアラニン0.
]、884.g1.12mモル)のDMF懸濁液(6−
)に、攪拌下にN−トリメチルシリルイミダゾール0.
31.g(2,2mモル)を滴下し、さらに1時間半攪
拌した。 この反応液に、先の5−2−ピリジルオクタン−2,4
,6−ドリエンチオエート0.258g(1,12mモ
ル)の塩化メチレン溶液(7ml)を約40分間かけて
攪拌下に滴下し、さらに18時間攪拌した。 攪拌終了後、反応液に酢酸エチルを加えて希釈し、希塩
酸(pH・3)にて3回洗浄後、硫酸マグネシウムで乾
燥した後、濃縮して標記化合物の粗生成物を得た。 得られた粗生成物をメタノールに溶解し、過剰のジアゾ
メタンエーテル溶液を加えてメチル化した後、減圧下に
濃縮し、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付して
精製し、N−(オクタン−2,4,6−1〜リエノイル
)−β−フェニルアラニンメヂルエステル0.119g
を得た。 以上のメチルエステル0.119g(0,389mモル
)を1.5mΩのメタノールに溶解し、0℃に冷却した
後、0.5M水酸化リチウム溶液5mlを添加して20
時間攪拌した。 反応液を、酢酸エチルと希塩酸(pH= 3.0>で分
配し、水層を酢酸エチルで2回抽出した。有機溶媒層及
び抽出液を合併して、硫酸マグネシウムて乾燥後、濃縮
し、標記化合物108mg(収率18%)を得た。 〔反応式〕 〔合成法〕 アルゴンカス気流下、β−フェニルアラニン0.1.8
4g(]、、11.2mモルのDMF懸濁液(67)を
攪拌しながら、これにN−)リメチルシリルイミダソー
ル(0,31d 2.21mモル)を滴下し、滴下終了
後さらに1時間半攪拌した。この反応液に、過剰の無水
酢酸(0,5m9)を含む塩化メチレン溶液(7mQ)
を約40分に亙って攪拌下に適下し、滴下終了後、さら
に18時間攪拌した。 反応液に酢酸エチルを加えて希釈後、希塩酸(pH=3
)にて3回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮し
て標記化合物0.198g (収率86%)を得た。 〔反応式〕 〔合成法〕 アルゴンガス気流下、β−フェニルアラニン0.184
g(]、、112mモルのDMF懸濁液(6mQ )を
攪拌しながら、N−トリメチルシリルイミタゾール0.
3]、g(2,21mモル〉を滴下し、滴下終了後、さ
らに1時間半攪拌した。 この反応液に塩化ベンゾイル0.169g(1,2mモ
ル)の塩化メチレン溶液(7ml)を約40分かけて攪
拌下に滴下し、滴下終了後、さらに18時間攪拌した。 反応液に酢酸エチルを加えて希釈後、希塩酸(pH=3
)にて3回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮し
、さらにシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し
て標記化合物0.23g(収率83%)を得た。 (以下余白) 〔反応式〕 (R−2)        (R−1>(R−7a) 
       (R−7b)(R−6) 〔合成法〕 アルゴンガス気流下、35%水素化カリウム油懸濁物8
4mg (0,73111モル)をDMF(2mQ>に
懸濁し、参考例2で得た化合物(R−2> 188mg
(0,73mモル)を同じ<DMP(2m2)に溶解し
て加え、室温で2時間攪拌しな。 この反応液に、次いで参考例1で得た化合物(R−1)
0.357mg(1,47mモル)をDMF(2mQ)
  に溶解して添加し、添加終了後室温にて24時間攪
拌した。この反応液を酢酸エチル(約100 mQ)で
希釈し、食塩水で2回、さらに飽和食塩水で1回洗浄し
な。 次いて、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮後、シリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーて精製してN5−t−ブト
キシカルボニル−5−アミノ−3−アミノカルボニル−
2,6−ジメチル−ヘプタンー4−オン酸ベンジルエス
テル100mgを立体異性体の混合物として得た。 この混合物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで分
離して化合物R−7aと化合物(R−7b)とを得た。 化合物(R−7a ) 51.3mg(0,12mモル
)の塩化メチレン(4mQ )溶液を一20°Cに冷却
し、20%水酸化すl〜ツリウム溶液4−及び重硫酸テ
トラブチルアンモニウム53.9mg<0 、16mモ
ル)を添加し、二層のまま一20°Cて5分間攪拌した
。攪拌後、反応液に5N塩酸5 mQを加えて酸性とし
た後、塩化メチレンで2回抽出した。 得られた抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧濃縮
後、シリカゲルカラムクロマ1へクラフィーに付し、酢
酸エチルで溶出して標記化合物36.5mg (収率3
3%)を得た。 〔構造式〕 〔合成法〕 参考例6の方法に従って、化合物R−1の代わりに、常
法によって合成したモノブロモ酢酸ベンジルエステル3
40mg(1,48mモル)を用いることにより、N’
−t−ブトキシカルボニル−5−アミノ−3−アミノカ
ルボニル−6−メチルへブタン−4−オン酸ベンジルエ
ステル(130mg)を経て、標記化合物95mg (
収率42%)を得た。 〔構造式〕 〔合成法〕 参考例6で得た化合物(R−6)31.2mg(0,1
0mモル)を、塩化メチレン(2mQ )に溶解した後
、l−リフルオロ酢酸1所を加えて、室温で30分間攪
拌してN−t−ブトキシカルボニル基を除去した。 反応液を減圧下に濃縮後、残液と別途合成したN−ベン
ゾイル−し−フェニルアラニン(例えばスタイジャー 
(Steiger)らの方法による;Journa 1
of Organic Chemistry vol、
9396(1944)) 32.3mg(0,12mモ
ル)を、DMF(10mR)に溶解し、0℃に冷却後、
先ずアジ化ジフェニルリン酸40mg(0,14mモル
)、次いてl−リエチルアミン0.04mQ (0,2
9mモル)を添加し、そのままO′Cで2時間、さらに
室温で20時間攪拌した。 攪拌終了後、反応液を酢酸エチルと0.05Mリン酸バ
ッファー(pH=5)で分配し、水層をさらに酢酸エチ
ルで抽出した。 酢酸エチル層を併せて硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧
濃縮した後、分収用シリカゲル薄層クロマトクラフィー
で精製して、標記化合物47mg (収率85%)を得
た。化合物1の物性データを以下に示す。 ・JRスペクトル(νcm−”) 3298.1712,1639.1536,1195.
733−NMRスペクトルくδppm)(CD30D中
)0.83     3Hd    J−6,9Hz0
.99        3l−1d      J二6
.9Hz1、.23     3Hd    、J−7
,4Hz2.49      1Hm 4−.91.      2Hm 7.15〜7.75 108  m ・UV吸収スペクトル(メタノール中)(λ□ax n
m)297(ε−2,200> ・マススペクトル(′八) 462(14−H) 〔構造式〕 〔合成法〕 実施例1に準じ、化合物(R−6)及びN−ベンソイル
し一フェニルアラニンの代わりに、夫々化合etr (
R−8> 29.8mg(0,10mモル)及び化合物
(R−3) 16mg (0,057mモル)を用いる
ことにより標記化合物7.0+B(収率26%)を得た
。 化合物2の物性データを以下に示す。 ・JRスペクトル(νcm’) 3284.2927.1,715 、1652 、’1
609 、1531 、12]、4 、1,003 。 0O NMRスペクトル(CD30D中) (δppm)0.
80    3Hd   J=6.88.。 0.88    3Hd   J=6.8821.80
    3Hd   J=7.0H。 7.1〜7.4 58  m UV吸収スペクトル(メタノール中)(λ□8つnm)
297(ε−30,000> マススペクトル(′/2) 466(M−H)     504 (M+K)488
(M+Na) 〔構造式〕 ○ 〔合成法〕 実施例1に準じ、N−ベンゾイル−し−フェニルアラニ
ンの代わりに、化合物(R−4) 30.9mg(0,
15mモル)を用い、添加するアジ化ジフェニルリン酸
量を50mg(0,175mモル)、トリエチルアミン
量を0.05m (0,36mモル)にすることにより
、標記化合物32.6mg (収率62%)を得た。 化合物3の物性データを以下に示す。 −JRスペクトル(v cm−’ ) 3274.17]、2,1640,1534,1193
.734(以下余白) −NMRスペクトル(CD30D中)(δppm>0.
80   3+(d     J=6.8870.89
   3Hd     J=6.88□1、.1.6 
  3N     、d     J=7.4H22,
4018m 2.79   1.Hdd    J=6.78..1
.4.4H。 2.86   1Hdd    J=7.8H7,、]
、4.4H23,131,Hq     J=7.41
−17゜4、.78   1Hd     J・62H
75,421,t(br、dd    J=6.711
..7.8H2Uv吸収スペクトル(メタノール中)(
λmax nm)297(ε−2,1,00) マススペクトル(/、) 402(M+H) 424(旧Na) 440(旧K) (以下余白) [:i造式〕 ○ 〔合成法〕 実施例1に準じ、N−ベンゾイル−し−フェニルアラニ
ンの代わりに、化合物(R−5> 38.6mg(0、
15mモル)を用い、添加するアジ化ジフェニルIJン
酸量を50mg(0,175n+モル)、トリエチルア
ミン量を0.05m (0,036mモル)にすること
により、標記化合物28.9mg (収率48%)を得
た。 化合物4の物性データを以下に示す。 IRスペクトル(νcm−’ ) 3280.1712,1642,1535,1195.
734、 NMRスペクトル(CD30D中)(δpp
m)0.83      3Hd    J=6.98
゜0.99      3Hd    J=6.98゜
1.20           3Hd       
J=7.4H22,4518m 2.80        11(dd    J=6.
78..14.5H。 2.85        1Hdd    J=7.8
11..14..5H75,481Hdd    J=
6.7H,,7,8+、+□7.1.0−7.75  
 1.OHmUV吸収スペクトル(メタノール中)くλ
may nm)297(ε−2,200) マススペクル(1″/2) 464(M+H) 486(HfNa) 試験例1 抗菌活性測定 通常の寒天平板希釈法により、検定菌 ■ Xant、homonas oryzae  SA
MO589及び■ Xanthomonas oryz
ae  SAMO590に対する最小阻止濃度を、測定
した。 測定は、OD (600nm)−1,0となる濃度の検
定菌液を寒天培地に添加した後、28°Cて3日間培養
して行った。 その結果、化合物1の最小阻止濃度は、検定菌■に対し
125μg/mQ、■に対し25μg/−であり、化合
物2は検定菌■に対し25μg/mM、■に対し50μ
g/7であった。 また本発明化合物は、いずれも安定性の良い化合物であ
った。 【発明の効果】 以上説明した通り、本発明は、種々の細菌、殊にイネ白
葉枯病菌(Xanthomonas campestr
is pv。 oryzae)に対し、強力かつ特異的な抗菌活性を有
し、しかも低毒性の新規アントリミド誘導体を提供し得
たことにより、農業上及び国民の保健上寄与しうる。 、手続補正書   (P−632) 1、事件の表示 昭和63年特許願第131043号 2、発明の名称 新規アントリミド誘導体 3 補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 大阪府大阪市北区堂島浜2丁目1番40号名 
称 ザントリー株式会社 (190)代表者 停泊 敬
三 4代理人[相]532 5 補正命令の日付 なし 7、補正の対象 (])明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄8 補正の内容 (1)明細書1頁・ 「特許請求の範囲」を別紙の通り
に改める。 (2)明細書5頁・一般式(T)を下式の通りに改める
。 法旦」と改める。 場所・6頁、下から6〜5行目及び7頁、1−行目(4
)明at書8頁、式(IV)を下式の通りに改める。 (6)明細書8頁、式(V)下式の通りに改める。 (7)明細書10頁、下から3〜2行目・ 「P−トル
エンスルポン酸」とあるのを「且−トルエンスルホン酸
」と改める。 (8)明細書中、「イミダゾール溶液」とあるのを「イ
ミタソli溶液」と改める。 場所;12頁、1行目及び同12行目。 (9)明細書12頁、2行目・ 「16モル」を「1.
6モル濃度Jと改める。 00)明細書19頁、末行:rR−7a」とあるのを「
工R−7alと改める。 (11)明細書24頁、2行目・2〜3行目:「ベンゾ
イルL−フェニルアラニン」とあるのを「へZjネル−
L:ツユ;」ト浦九;/Jと改める。 (12)明細書27頁:式(4)を下式の通りに改める
。 (13)明細書28頁、12〜13行目: rXant
homonas oryzaHとあるのを「XaJIL
JLQJIlai5−campestr;s pv匠昼
観」と改める。 9 添付書類の目録 (])別紙                  1通
=4− [2、特許請求の範囲 1一般式(I) [式中、R1は炭素数1〜4の低級アルキル基又R2は
メチル基を表わずが、 或は、 式中R1はCH,CH・CHCH=CHCH=CH−基
を、Aは下式、 φ 1     を、 −CH−CH,2− R2は水素原子を表わす〕 で示される新規アントリミド誘導体。」−】−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1は炭素数1〜4の低級アルキル基又はフ
    ェニル基を、Aは下式、 ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼を、 R^2はメチル基を表わすか、 或は、 式中R^1はCH_3CH=CHCH=CHCH=CH
    −基を、Aは下式、 ▲数式、化学式、表等があります▼を、 R^2は水素原子を表わす] で示される新規アンドリミド誘導体。
JP13104388A 1988-05-28 1988-05-28 新規アンドリミド誘導体 Pending JPH01301657A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13104388A JPH01301657A (ja) 1988-05-28 1988-05-28 新規アンドリミド誘導体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13104388A JPH01301657A (ja) 1988-05-28 1988-05-28 新規アンドリミド誘導体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01301657A true JPH01301657A (ja) 1989-12-05

Family

ID=15048683

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13104388A Pending JPH01301657A (ja) 1988-05-28 1988-05-28 新規アンドリミド誘導体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01301657A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003043982A1 (de) * 2001-11-20 2003-05-30 Bayer Healthcare Ag Derivate von andrimid und moiramid b mit antibakteriellen eigenschaften
WO2003091212A1 (de) * 2002-04-26 2003-11-06 Bayer Healthcare Ag Zimtsäureamide
JP2005539040A (ja) * 2002-08-08 2005-12-22 バイエル・ヘルスケア・アクチェンゲゼルシャフト アリールアミド類

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003043982A1 (de) * 2001-11-20 2003-05-30 Bayer Healthcare Ag Derivate von andrimid und moiramid b mit antibakteriellen eigenschaften
US7544709B2 (en) 2001-11-20 2009-06-09 Bayer Healthcare Ag Derivatives of andrimide and moiramide B having antibacterial properties
WO2003091212A1 (de) * 2002-04-26 2003-11-06 Bayer Healthcare Ag Zimtsäureamide
US7402683B2 (en) 2002-04-26 2008-07-22 Bayer Healthcare Ag Cinnamic acid amides
JP2005539040A (ja) * 2002-08-08 2005-12-22 バイエル・ヘルスケア・アクチェンゲゼルシャフト アリールアミド類

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4152742B2 (ja) イネいもち病防除剤
Habib et al. Biofilm inhibition and DNA binding studies of isoxazole-triazole conjugates in the development of effective anti-bacterial agents
JPH01301657A (ja) 新規アンドリミド誘導体
US5164382A (en) 6-fluoro-shikimic acid derivatives, pharmaceutical compositions and use as antibacterials and fungicides
JPWO2004106352A1 (ja) アルドヘキソピラノース中間体の製造法
FR2533568A1 (fr) Nouveaux antibiotiques de la classe des carbapenems, et leur application pharmaceutique
US5071843A (en) Combination of 2-substituted carbapenems with dipeptidase inhibitors
US4325951A (en) 1-Oxadethiacephalosporin derivatives and antibacterial use thereof
Arnoldi et al. Synthesis and anti-fungal activity of simple β-lactams
US4886885A (en) Compound containing tetrazolyl groups and their use for treating allergies and cardiovascular disease
JPS59210086A (ja) Dx―52―1類及びその塩類
US4968711A (en) Tetrazole compounds and use as anti-allergics
EP0075449B1 (en) Penicillin derivatives
BE887886A (fr) Derivés de l'acide 2-peneme-3-carboxylique leur preparation et leur application thérapeutique.
US5214165A (en) Compounds useful as intermediates in the synthesis of shikimic acid derivatives
KR0177844B1 (ko) 항균성 페넴화합물
US4091027A (en) 6'-Amino-spiro(cycloalkane-1,2'-penam)-3'-carboxylic acids
EP0076066A1 (en) Penicillin derivatives
JPH01186854A (ja) 2−置換オキシイミノ−3−オキソ酪酸の製造法
Shneshil et al. Synthesis of some saccharin derivatives containing 1, 2, 3-triazoline ring
JPS5920286A (ja) β−ラクタム抗生物質の新規なカルボン酸エステル類
LU82384A1 (fr) Cristallisation du sel sesqui-sodique d'un diacide d'oxa-b-lactame antibiotique
GB1598039A (en) 4-thia-2,6diazabicyclo(3,2,3)heptane derivatives
CN107235968A (zh) 一种二氢杨梅素衍生物及其制备方法和应用
CA1108135A (en) Antibacterial agents