JPH0130176Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130176Y2 JPH0130176Y2 JP13374087U JP13374087U JPH0130176Y2 JP H0130176 Y2 JPH0130176 Y2 JP H0130176Y2 JP 13374087 U JP13374087 U JP 13374087U JP 13374087 U JP13374087 U JP 13374087U JP H0130176 Y2 JPH0130176 Y2 JP H0130176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strings
- synthetic resin
- utility
- tied together
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 11
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 11
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 2
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はマツサージ器具に関するものである。
[従来の技術]
この種の器具は相当以前より開発されてきてお
り、例えば、実公昭6−5980号、実公昭9−
14349号、実公昭12−9741号、実公昭12−17839
号、実公昭16−17721号、実公昭17−12827号、実
公昭17−12950号及び実公昭43−30859号等が公知
の技術として知られており、その他意匠にも種々
のものが開発されている。
り、例えば、実公昭6−5980号、実公昭9−
14349号、実公昭12−9741号、実公昭12−17839
号、実公昭16−17721号、実公昭17−12827号、実
公昭17−12950号及び実公昭43−30859号等が公知
の技術として知られており、その他意匠にも種々
のものが開発されている。
[考案が解決しようとする問題点]
以上のように従来の技術が回転球が一列の製品
から始まり、二列から三列にと開発されてきたも
のであるが、これらは全て一列は一列で、二列は
二列でしか使用出来ないものであつた。本考案は
複列のものと単列のものとを兼る得る構成のもの
を提供し、身体の使用部位によつて使用方法を選
択し得ることを目的としたものである。
から始まり、二列から三列にと開発されてきたも
のであるが、これらは全て一列は一列で、二列は
二列でしか使用出来ないものであつた。本考案は
複列のものと単列のものとを兼る得る構成のもの
を提供し、身体の使用部位によつて使用方法を選
択し得ることを目的としたものである。
[問題点を解決するための手段]
次に本考案の構成について説明する。
3本の鋼線入り合成樹脂製紐を一定の間隔を置
いて平行に並び揃え、これら紐の両端を束ねて把
持柄を設け、前記3本の合成樹脂製紐の中央の紐
と両側の紐との間に3本の凸条を形成した回転球
を互いに一つ置きの千鳥状に設けたものである。
いて平行に並び揃え、これら紐の両端を束ねて把
持柄を設け、前記3本の合成樹脂製紐の中央の紐
と両側の紐との間に3本の凸条を形成した回転球
を互いに一つ置きの千鳥状に設けたものである。
[作用]
本考案は以上のような構成で、これが使用にさ
いしては、従来の製品と同様に使用するものであ
るが、本考案の製品は使用する部位によつて複列
の状態で使用したり、又中間の紐を中心にして2
つ折りにして単列の状態として使用することも可
能で、応用範囲の広い製品である。
いしては、従来の製品と同様に使用するものであ
るが、本考案の製品は使用する部位によつて複列
の状態で使用したり、又中間の紐を中心にして2
つ折りにして単列の状態として使用することも可
能で、応用範囲の広い製品である。
[実施例]
3本の鋼線入り合成樹脂製紐1,10,1を一
定の間隔を置いて平行に並び揃え、これら紐の両
端を束ねて把持柄2,2を設け、前記3本の合成
樹脂製紐1,10,1の中央の紐10とその両側
の紐1,1との間に3本の凸条3を形成した合成
樹脂製の回転球4…を互いに一つ置きの千鳥状に
配置し、回転球4の中心に前記凸条3と直角の方
向に貫通孔5を穿ち、該貫通孔5に短い棒6を挿
入し、前記棒6の両端に前記合成樹脂製紐1が入
る穴7,7を設け、棒6の穴7,7に合成樹脂製
紐1を貫挿させて、回転球4を回転自在に動かす
様工夫したものである。
定の間隔を置いて平行に並び揃え、これら紐の両
端を束ねて把持柄2,2を設け、前記3本の合成
樹脂製紐1,10,1の中央の紐10とその両側
の紐1,1との間に3本の凸条3を形成した合成
樹脂製の回転球4…を互いに一つ置きの千鳥状に
配置し、回転球4の中心に前記凸条3と直角の方
向に貫通孔5を穿ち、該貫通孔5に短い棒6を挿
入し、前記棒6の両端に前記合成樹脂製紐1が入
る穴7,7を設け、棒6の穴7,7に合成樹脂製
紐1を貫挿させて、回転球4を回転自在に動かす
様工夫したものである。
尚図面中の8…は各回転球4の間隔を一定間隔
に保持するための合成樹脂製パイプである。
に保持するための合成樹脂製パイプである。
[本考案の効果]
本考案は以上のような構成であるから、極めて
簡単に製作でき、しかも複数の使用方法が出来る
もので、身体の使用部位によつてその方法が選択
出来るもので、従来の製品では不可能であつた二
種類の器具を兼用し得る等極めて著しい効果を有
するものである。
簡単に製作でき、しかも複数の使用方法が出来る
もので、身体の使用部位によつてその方法が選択
出来るもので、従来の製品では不可能であつた二
種類の器具を兼用し得る等極めて著しい効果を有
するものである。
第1図は本考案の一実施例の要部を示す正面図
で、一部を断面する、第2図は同第1の使用状態
を示す正面図、第3図は第2の使用状態を示す正
面図。 1,10……合成樹脂製紐、2……把持柄、3
……凸条、4……回転球。
で、一部を断面する、第2図は同第1の使用状態
を示す正面図、第3図は第2の使用状態を示す正
面図。 1,10……合成樹脂製紐、2……把持柄、3
……凸条、4……回転球。
Claims (1)
- 3本の鋼線入り合成樹脂製紐を一定の間隔を置
いて平行に並び揃え、これら紐の両端を束ねて把
持柄を設け、前記3本の合成樹脂製紐の中央の紐
と両側の紐との間に3本の凸条を形成した回転球
を互いに一つ置きの千鳥状に設けたことを特徴と
するマツサージ器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13374087U JPH0130176Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13374087U JPH0130176Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437235U JPS6437235U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH0130176Y2 true JPH0130176Y2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=31391882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13374087U Expired JPH0130176Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0130176Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008114054A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-05-22 | Toshiko Sugiyama | 健康器具 |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP13374087U patent/JPH0130176Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008114054A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-05-22 | Toshiko Sugiyama | 健康器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6437235U (ja) | 1989-03-07 |
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