JPH0130177Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130177Y2 JPH0130177Y2 JP1986134131U JP13413186U JPH0130177Y2 JP H0130177 Y2 JPH0130177 Y2 JP H0130177Y2 JP 1986134131 U JP1986134131 U JP 1986134131U JP 13413186 U JP13413186 U JP 13413186U JP H0130177 Y2 JPH0130177 Y2 JP H0130177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- housing
- roller
- roller support
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、足首、ふくらはぎ、ウエスト、ヒツ
プ等のぜい肉を取るために使用される美容健康器
に関するものである。
プ等のぜい肉を取るために使用される美容健康器
に関するものである。
足首、ふくらはぎ等を回転するローラに当てて
ぜい肉を取る美容健康器としては、実開昭59−
137724号公報が知られている。
ぜい肉を取る美容健康器としては、実開昭59−
137724号公報が知られている。
上記、実開昭59−137724号公報に示された美容
健康器は筒状のローラボデイ内にギヤー固定板、
直流モータ、遊びリング、ブラシホルダー等を固
定して、該ローラボデイと共にこれら直流モータ
等が回転するように構成されている。
健康器は筒状のローラボデイ内にギヤー固定板、
直流モータ、遊びリング、ブラシホルダー等を固
定して、該ローラボデイと共にこれら直流モータ
等が回転するように構成されている。
従つて、この考案においては、筒状のローラボ
デイと直流モータとの嵌め合いを精密にして偏心
の回転体とならないよう固定しないと振動が生じ
て騒音の原因となるので高度の加工精度を必要と
し、生産コストが高くつくという問題点があると
共に軸を固定してモータ本体を回転させることは
モータの使用法としては異常で、回転体の慣性モ
ーメントが大きく、消費電力も大となるなどの問
題点がある。
デイと直流モータとの嵌め合いを精密にして偏心
の回転体とならないよう固定しないと振動が生じ
て騒音の原因となるので高度の加工精度を必要と
し、生産コストが高くつくという問題点があると
共に軸を固定してモータ本体を回転させることは
モータの使用法としては異常で、回転体の慣性モ
ーメントが大きく、消費電力も大となるなどの問
題点がある。
本考案は上記問題点を解消するために、左右の
支持フレームのうちの一方の支持フレームに減速
機構を具えたモータを内嵌してなるハウジングの
軸端部を固定し、該モータの出力軸を他方の支持
フレームに回転可能に保持せしめると共に該出力
軸に一方のローラ支持板を固定し、ハウジングの
軸部にベアリングを介して他のローラ支持板を取
付け、ハウジングの外周に小間隙を設けて嵌合の
保護カバーの端部を左右のローラ支持板に固定
し、該保護カバーの外周に小間隙を設けてマツサ
ージローラを左右のローラ支持板に回転可能に取
付けたものである。
支持フレームのうちの一方の支持フレームに減速
機構を具えたモータを内嵌してなるハウジングの
軸端部を固定し、該モータの出力軸を他方の支持
フレームに回転可能に保持せしめると共に該出力
軸に一方のローラ支持板を固定し、ハウジングの
軸部にベアリングを介して他のローラ支持板を取
付け、ハウジングの外周に小間隙を設けて嵌合の
保護カバーの端部を左右のローラ支持板に固定
し、該保護カバーの外周に小間隙を設けてマツサ
ージローラを左右のローラ支持板に回転可能に取
付けたものである。
本考案によれば、モータ3を抱持しているハウ
ジング4の軸部は支持フレーム2に固定されてい
ると共に保護カバー9とは間隙を有している。従
つてスイツチ12をONとしても出力軸は回転す
るがモータ本体は静止している。しかしながら、
出力軸5に固定の一方のローラ支持板の回転によ
つて、他方のローラ支持板及び該両ローラ支持板
間に回転可能に取付けられているマツサージロー
ラは回転する。しかし、この時、出力軸の反対側
のローラ支持板はハウジングの軸部の外周にベア
リングを介して取付けられているから軽くスムー
ズに回転し、身体の所定部位にマツサージ作用を
施す。このマツサージ作用は支脚を収納した扁平
な寝かせた状態下で、あるいは支脚を起立させた
スタンド式の状態で更にはフレーム本体を手でも
つてマツサージ作用を施すことができる。
ジング4の軸部は支持フレーム2に固定されてい
ると共に保護カバー9とは間隙を有している。従
つてスイツチ12をONとしても出力軸は回転す
るがモータ本体は静止している。しかしながら、
出力軸5に固定の一方のローラ支持板の回転によ
つて、他方のローラ支持板及び該両ローラ支持板
間に回転可能に取付けられているマツサージロー
ラは回転する。しかし、この時、出力軸の反対側
のローラ支持板はハウジングの軸部の外周にベア
リングを介して取付けられているから軽くスムー
ズに回転し、身体の所定部位にマツサージ作用を
施す。このマツサージ作用は支脚を収納した扁平
な寝かせた状態下で、あるいは支脚を起立させた
スタンド式の状態で更にはフレーム本体を手でも
つてマツサージ作用を施すことができる。
本考案の一実施例について説明すると、U字形
フレーム主体1の左右の支持フレーム2,2の一
方の支持フレーム2に、減速機構を具えたモータ
3を内嵌したハウジング4の軸端部を固定し、該
モータ3の出力軸5は他方の支持フレーム2に回
転可能に保持されている。この出力軸5には一方
のローラ支持板6を固定し、他方のローラ支持板
7はハウジング4の軸部4aにベアリング8を介
して回転可能に取付けられている。前記ハウジン
グの外周には小間隙を設けて保護カバー9が嵌合
され、その両側端部はローラ支持板に固定されて
該支持板と共に回転する。10は前記保護カバー
9の外周に小間隙をおいて左右のローラ支持板に
回転可能に取付けられているマツサージローラで
ある。11はU字形のフレーム1の下面に収納及
び起立可能に取付けられている支脚、12はスイ
ツチ、13はスピードコントロールダイヤル、1
4はマツサージローラ群の外周にかぶせられてい
るカバーを示す。
フレーム主体1の左右の支持フレーム2,2の一
方の支持フレーム2に、減速機構を具えたモータ
3を内嵌したハウジング4の軸端部を固定し、該
モータ3の出力軸5は他方の支持フレーム2に回
転可能に保持されている。この出力軸5には一方
のローラ支持板6を固定し、他方のローラ支持板
7はハウジング4の軸部4aにベアリング8を介
して回転可能に取付けられている。前記ハウジン
グの外周には小間隙を設けて保護カバー9が嵌合
され、その両側端部はローラ支持板に固定されて
該支持板と共に回転する。10は前記保護カバー
9の外周に小間隙をおいて左右のローラ支持板に
回転可能に取付けられているマツサージローラで
ある。11はU字形のフレーム1の下面に収納及
び起立可能に取付けられている支脚、12はスイ
ツチ、13はスピードコントロールダイヤル、1
4はマツサージローラ群の外周にかぶせられてい
るカバーを示す。
〔考案の効果〕
本考案は前記のようにモータ等の回転機構をロ
ーラ支持板に回転可能に取付けられているマツサ
ージローラの回転軌跡の空間内を利用して設置し
たので全体をコンパクトに構成することができる
と共に該モータは一方の支持フレーム2にハウジ
ング4の軸部4aを固定し、モータ本体は回転し
ないよう固定したので従来品の如く精密な加工精
度を必要とせず、またマツサージローラを回転さ
せるために要する消費電力も少なくてすむので経
済的である。そして、モータ3の出力軸5の反対
側のローラ支持板7はハウジング4の軸部4aに
ベアリング8を介して固定されているから該ロー
ラ支持板7の回転が軽くスムーズである。また、
マツサージローラ取付部の内側には小間隙をおい
て保護カバーが取付けられているのでマツサージ
ローラによるマツサージ中に、該マツサージロー
ラ相互間に身体がはさみこまれるようなおそれな
く支脚を収納した扁平な寝かせた状態下と、支脚
を起立せしめたスタンド式の状態下において、更
にはフレーム主体部分を手でもつて、スピードコ
ントロールダイヤルのスピード調整により自由な
回転速度でもつてマツサージを施すことができ
る。
ーラ支持板に回転可能に取付けられているマツサ
ージローラの回転軌跡の空間内を利用して設置し
たので全体をコンパクトに構成することができる
と共に該モータは一方の支持フレーム2にハウジ
ング4の軸部4aを固定し、モータ本体は回転し
ないよう固定したので従来品の如く精密な加工精
度を必要とせず、またマツサージローラを回転さ
せるために要する消費電力も少なくてすむので経
済的である。そして、モータ3の出力軸5の反対
側のローラ支持板7はハウジング4の軸部4aに
ベアリング8を介して固定されているから該ロー
ラ支持板7の回転が軽くスムーズである。また、
マツサージローラ取付部の内側には小間隙をおい
て保護カバーが取付けられているのでマツサージ
ローラによるマツサージ中に、該マツサージロー
ラ相互間に身体がはさみこまれるようなおそれな
く支脚を収納した扁平な寝かせた状態下と、支脚
を起立せしめたスタンド式の状態下において、更
にはフレーム主体部分を手でもつて、スピードコ
ントロールダイヤルのスピード調整により自由な
回転速度でもつてマツサージを施すことができ
る。
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1
図は平面図、第2図は要部拡大断面平面図、第3
図及び第4図は使用状態を示す側面図である。 1……フレーム、2……左右の支持フレーム、
3……モータ、4……ハウジング、5……出力
軸、6,7……ローラ支持板、8……ベアリン
グ、9……保護カバー、10……マツサージロー
ラ。
図は平面図、第2図は要部拡大断面平面図、第3
図及び第4図は使用状態を示す側面図である。 1……フレーム、2……左右の支持フレーム、
3……モータ、4……ハウジング、5……出力
軸、6,7……ローラ支持板、8……ベアリン
グ、9……保護カバー、10……マツサージロー
ラ。
Claims (1)
- 左右の支持フレームのうちの一方の支持フレー
ムに、減速機構を具えたモータを内嵌してなるハ
ウジングに軸端部を固定し、該モータの出力軸を
他方の支持フレームに回転可能に保持せしめると
共に該出力軸に一方のローラ支持板を固定し、ハ
ウジングの軸部にベアリングを介して他のローラ
支持板を取付け、ハウジングの外周に小間隙を設
けて嵌合の保護カバーの端部を前記左右のローラ
支持板に固定し、該保護カバーの外周に小間隙を
設けてマツサージローラを左右のローラ支持板に
回転可能に取付けてなるを特徴とする美容健康
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986134131U JPH0130177Y2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986134131U JPH0130177Y2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340930U JPS6340930U (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0130177Y2 true JPH0130177Y2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=31035087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986134131U Expired JPH0130177Y2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0130177Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101634344B1 (ko) * | 2015-11-04 | 2016-06-28 | 이선호 | 전동식 군살빼기 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59137724U (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-13 | 株式会社的場電機製作所 | 美容健康器 |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP1986134131U patent/JPH0130177Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340930U (ja) | 1988-03-17 |
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