JPH0130198Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130198Y2 JPH0130198Y2 JP18155281U JP18155281U JPH0130198Y2 JP H0130198 Y2 JPH0130198 Y2 JP H0130198Y2 JP 18155281 U JP18155281 U JP 18155281U JP 18155281 U JP18155281 U JP 18155281U JP H0130198 Y2 JPH0130198 Y2 JP H0130198Y2
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- Japan
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- plug
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- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は医療用のアウトレツト及び吸引インレ
ツトへの接続ホースのアダプタープラグの接続を
完全にする医療用アウトレツト及び吸引インレツ
ト接続機構に関する。
ツトへの接続ホースのアダプタープラグの接続を
完全にする医療用アウトレツト及び吸引インレツ
ト接続機構に関する。
従来、酸素・笑気ガスの送出真空装置による吸
入の為の医療用アウトレツト及び吸引インレツト
機構は接続ホースを直接、噴出口または吸入口に
差し入れるだけであつたため、接続の状態が完全
であるかどうかを確認することが出来なかつた。
又医療用ガスホースのプラグをバルブに嵌合して
接続するプラグイング型接続機構としてフランス
国特許第2421328号明細書及び実公昭40−13978号
公報記載のものが知られている。前者はプラグに
係合突起を設け、他方のバルブの外周に連通路の
ある二重の環状溝を設け、プラグの係合突起を連
通路から挿入してプラグを回転させて奥の環状溝
の所定位置でバルブに係合させる様にしたもので
ある。このプラグイン接続機構では二回の回転操
作と連通路差し操作が必要となり脱着操作が煩わ
しいという問題点があつた。又後者はバルブ内壁
に斜溝を穿設し、同斜溝にピンを嵌装し、プラグ
外壁にはピンとの係合溝を設ける構造で、プラグ
をバルブに差し込んでバルブ側のピンをプラグの
係合溝に嵌合させることによつて止着するもので
ある。この後者のものではピンと係合溝の連結が
不充分で外部から力が加わればプラグが外れ易い
といつた問題点があつた。
入の為の医療用アウトレツト及び吸引インレツト
機構は接続ホースを直接、噴出口または吸入口に
差し入れるだけであつたため、接続の状態が完全
であるかどうかを確認することが出来なかつた。
又医療用ガスホースのプラグをバルブに嵌合して
接続するプラグイング型接続機構としてフランス
国特許第2421328号明細書及び実公昭40−13978号
公報記載のものが知られている。前者はプラグに
係合突起を設け、他方のバルブの外周に連通路の
ある二重の環状溝を設け、プラグの係合突起を連
通路から挿入してプラグを回転させて奥の環状溝
の所定位置でバルブに係合させる様にしたもので
ある。このプラグイン接続機構では二回の回転操
作と連通路差し操作が必要となり脱着操作が煩わ
しいという問題点があつた。又後者はバルブ内壁
に斜溝を穿設し、同斜溝にピンを嵌装し、プラグ
外壁にはピンとの係合溝を設ける構造で、プラグ
をバルブに差し込んでバルブ側のピンをプラグの
係合溝に嵌合させることによつて止着するもので
ある。この後者のものではピンと係合溝の連結が
不充分で外部から力が加わればプラグが外れ易い
といつた問題点があつた。
本考案は上記の問題点を解消し、医療用アウト
レツト及び吸引インレツトへの接続ホースの接続
に関し、完全な接続が出来る医療用アウトレツト
及び吸引インレツト接続機構を提供する事を目的
とする。
レツト及び吸引インレツトへの接続ホースの接続
に関し、完全な接続が出来る医療用アウトレツト
及び吸引インレツト接続機構を提供する事を目的
とする。
本考案の要旨は中空の筒体と該筒体に摺動自在
に嵌装されるガイド管と係止ピン及びアダプター
プラグにより構成され、中空の筒体の周壁には所
定位置に一字形状スリツトを、ガイド管の周壁に
は〓形状若しくは〓形状のスリツトを対応位置に
2つずつ設け、係止ピンを各々のスリツトを介し
摺動自在に取り付け、アダプタープラグには前記
係止ピンと係合可能な溝を設けた事を特徴とする
医療用アウトレツト及び吸引インレツト接続機構
にある。
に嵌装されるガイド管と係止ピン及びアダプター
プラグにより構成され、中空の筒体の周壁には所
定位置に一字形状スリツトを、ガイド管の周壁に
は〓形状若しくは〓形状のスリツトを対応位置に
2つずつ設け、係止ピンを各々のスリツトを介し
摺動自在に取り付け、アダプタープラグには前記
係止ピンと係合可能な溝を設けた事を特徴とする
医療用アウトレツト及び吸引インレツト接続機構
にある。
本考案の実施例を図面をもつて説明する。第1
図は本考案実施例の分解斜視図、第2図は同実施
例の一部切欠組立斜視図である。図中1はボタン
板、2は固定ボデイ、3は弁内蔵部である。
図は本考案実施例の分解斜視図、第2図は同実施
例の一部切欠組立斜視図である。図中1はボタン
板、2は固定ボデイ、3は弁内蔵部である。
固定ボデイ2は円筒部4の両側所定位置にスリ
ツト5,5が設けられると共に、透孔6,6が同
様に両側に設けられており、底板7には両側に上
方に突設する突起8,8が設けられると共に、該
突起8,8にはねじ穴9,9が設けられている。
この固定ボデイ2の円筒部4に下部ガイド部材1
0を摺動自在に嵌装し、さらに上部ガイド部材1
1を同様に嵌装する。この場合、下部ガイド部材
10は上部の両側に〓形の凹部12を有し、上部
ガイド部材11は〓形の突部13を有しており、
これらを係合させた場合、〓形のガイドスリツト
14が両側に出来る様に形成されている。また前
記のスリツト5と、ガイドスリツト17を介し、
ロツクピン15,15が摺動自在に設けられてい
る。また下部ガイド部材10には所定位置に4つ
の切欠部16を有しており、各々にスプリング1
7が設けられている。また両側にはO形透孔18
が設けられている。さらに、ガイド部材10,1
1に対し、ボタン板1の円筒部19を嵌装する。
該円筒部には前記切欠部16の対応位置に切欠部
20が設けられており、前記O形透孔18の対応
する位置にはO形透孔21が設けられ、該O形透
孔21の上部付近には円段22が設けられてい
る。さらに係止ピン23を透孔21,透孔18、
透孔6を介し、摺動自在に嵌入すると共にスプリ
ング24で付勢し、該スプリング24は前記突起
8のねじ孔9に螺合される螺杆25により固定さ
れる。この場合、係止ピン23先端にはスプリン
グ受け兼用係止部26を有し、螺杆25も内部が
中空であるからスプリング24は安定に保持され
ている。
ツト5,5が設けられると共に、透孔6,6が同
様に両側に設けられており、底板7には両側に上
方に突設する突起8,8が設けられると共に、該
突起8,8にはねじ穴9,9が設けられている。
この固定ボデイ2の円筒部4に下部ガイド部材1
0を摺動自在に嵌装し、さらに上部ガイド部材1
1を同様に嵌装する。この場合、下部ガイド部材
10は上部の両側に〓形の凹部12を有し、上部
ガイド部材11は〓形の突部13を有しており、
これらを係合させた場合、〓形のガイドスリツト
14が両側に出来る様に形成されている。また前
記のスリツト5と、ガイドスリツト17を介し、
ロツクピン15,15が摺動自在に設けられてい
る。また下部ガイド部材10には所定位置に4つ
の切欠部16を有しており、各々にスプリング1
7が設けられている。また両側にはO形透孔18
が設けられている。さらに、ガイド部材10,1
1に対し、ボタン板1の円筒部19を嵌装する。
該円筒部には前記切欠部16の対応位置に切欠部
20が設けられており、前記O形透孔18の対応
する位置にはO形透孔21が設けられ、該O形透
孔21の上部付近には円段22が設けられてい
る。さらに係止ピン23を透孔21,透孔18、
透孔6を介し、摺動自在に嵌入すると共にスプリ
ング24で付勢し、該スプリング24は前記突起
8のねじ孔9に螺合される螺杆25により固定さ
れる。この場合、係止ピン23先端にはスプリン
グ受け兼用係止部26を有し、螺杆25も内部が
中空であるからスプリング24は安定に保持され
ている。
上記の様に組立てられたものを座板27に取り
付ける。座板27には底面に弁内蔵部3が取り付
けられており、ガス噴出口28は座板27の上面
へ突き出ている。ここで29はゴムパツキンであ
る。座板27、壁穴内取付板30には透孔31が
設けられ、ここにキーピン32を嵌入出来るよう
になつているのでガスの種類等により、この位置
を変えておけば誤接続を防止できる。また、図中
33はアダプタープラグであり、管部34には所
定位置に前記ロツクピン15と係止可能な溝35
が設けられており、さらに管部下方36は外周が
漏斗状に絞られている。図中37はピン、38は
該ピン37の係合穴である。また30は壁穴内取
付板、40は送通パイプである。
付ける。座板27には底面に弁内蔵部3が取り付
けられており、ガス噴出口28は座板27の上面
へ突き出ている。ここで29はゴムパツキンであ
る。座板27、壁穴内取付板30には透孔31が
設けられ、ここにキーピン32を嵌入出来るよう
になつているのでガスの種類等により、この位置
を変えておけば誤接続を防止できる。また、図中
33はアダプタープラグであり、管部34には所
定位置に前記ロツクピン15と係止可能な溝35
が設けられており、さらに管部下方36は外周が
漏斗状に絞られている。図中37はピン、38は
該ピン37の係合穴である。また30は壁穴内取
付板、40は送通パイプである。
本考案実施例の使用状態における作動機能を図
面をもつて説明する。第3図はボタン板1の挙動
を示す説明図、第4図はロツク機構を示す説明図
である。
面をもつて説明する。第3図はボタン板1の挙動
を示す説明図、第4図はロツク機構を示す説明図
である。
アダプタープラグを差し込んでいない場合は第
3図イに示すように係止ピン23の先端は、円筒
部4の孔内に突き出ており(図示せず)、又スプ
リング受け兼用係止部26は円段22でボタン板
1を係止しているので、ボタン板は下つた状態に
ある。ここで、アダプタープラグ33を差し込む
と管部34の下方36は漏斗状に形成されている
ため、アダプタープラグ33を押し込むことによ
つて係止ピン23の先端が押され、同時にスプリ
ング受け兼用係止部26も押されるので、該スプ
リング受け兼用係止部26が円段22よりはずれ
(第3図ロ参照)、係止が解除され、ボタン板1は
スプリング17により上方へ付勢されているので
上方へ上がる(第3図ハ参照)。またロツクピン
15のロツク機構については第4図イの様に、ア
ダプタープラグ33を差し込んでいない場合は、
前述の様にボタン板1は下方へ係止されており、
ガイド部材10,11はスプリング17により上
方へ付勢される事によりボタン板1に圧接されて
いるので、ボタン板1と同様に下方に位置してい
る。ここでロツクピン15は固定ボデイ2の円筒
部4に設けられたスリツト5と、ガイド部材1
1,10の係合により形成された〓型のガイドス
リツト14を介して摺動自在に設けられているの
で、ガイド部材が下方へ位置している場合はロツ
クピン15は〓型のガイドスリツト14の上方を
介する事になり、2つのロツクピン15,15の
各々の間隔は広く、アダプタープラグ33の嵌入
を妨げない(第4図ロ参照)。また、第4図ハの
様にアダプタープラグ33を差し込んだ場合は前
述の様に、ボタン板1は上方へ上がり同時にガイ
ド部材も上方へ上がるのでロツクピン15は〓型
のガイドスリツト14の下方を介する事になり、
2つのロツクピン15,15の各々の間隔は狭く
なり、アダプタープラグ33の溝35を係止し、
これを完全にロツクする。
3図イに示すように係止ピン23の先端は、円筒
部4の孔内に突き出ており(図示せず)、又スプ
リング受け兼用係止部26は円段22でボタン板
1を係止しているので、ボタン板は下つた状態に
ある。ここで、アダプタープラグ33を差し込む
と管部34の下方36は漏斗状に形成されている
ため、アダプタープラグ33を押し込むことによ
つて係止ピン23の先端が押され、同時にスプリ
ング受け兼用係止部26も押されるので、該スプ
リング受け兼用係止部26が円段22よりはずれ
(第3図ロ参照)、係止が解除され、ボタン板1は
スプリング17により上方へ付勢されているので
上方へ上がる(第3図ハ参照)。またロツクピン
15のロツク機構については第4図イの様に、ア
ダプタープラグ33を差し込んでいない場合は、
前述の様にボタン板1は下方へ係止されており、
ガイド部材10,11はスプリング17により上
方へ付勢される事によりボタン板1に圧接されて
いるので、ボタン板1と同様に下方に位置してい
る。ここでロツクピン15は固定ボデイ2の円筒
部4に設けられたスリツト5と、ガイド部材1
1,10の係合により形成された〓型のガイドス
リツト14を介して摺動自在に設けられているの
で、ガイド部材が下方へ位置している場合はロツ
クピン15は〓型のガイドスリツト14の上方を
介する事になり、2つのロツクピン15,15の
各々の間隔は広く、アダプタープラグ33の嵌入
を妨げない(第4図ロ参照)。また、第4図ハの
様にアダプタープラグ33を差し込んだ場合は前
述の様に、ボタン板1は上方へ上がり同時にガイ
ド部材も上方へ上がるのでロツクピン15は〓型
のガイドスリツト14の下方を介する事になり、
2つのロツクピン15,15の各々の間隔は狭く
なり、アダプタープラグ33の溝35を係止し、
これを完全にロツクする。
次に、離脱の場合はボタン板1を下方へ押す事
により、該ボタン板はスプリング受け兼用係止部
26が円段22にはまり、下方位置で係止状態に
なるのでロツクピンもガイドスリツト14の上方
を介することになり、2つのロツクピン15,1
5の各々の間隔は広くなりロツクは解除される。
により、該ボタン板はスプリング受け兼用係止部
26が円段22にはまり、下方位置で係止状態に
なるのでロツクピンもガイドスリツト14の上方
を介することになり、2つのロツクピン15,1
5の各々の間隔は広くなりロツクは解除される。
次に、弁内蔵部3の構造を第5図イ,ロの本考
案実施例の作動を示す説明図を基に説明する。図
中41はスライド弁、42はシール部、43はフ
イルター、44はスライド弁、45はシール部、
46はクリアランスシールであり、47,48は
スプリングである。第5図イはクリアランス機構
を最大に伸ばした状態、ロは最小の場合を図示し
ており、またイはアダプタープラグ33を挿入し
ていない状態、ロは挿入した状態を示している。
スライド弁41,44はスプリング47,48に
よつてガス噴出口28へと付勢されているので、
アダプタープラグ33が挿入されていないイの状
態ではスライド弁41,44とシール部42,4
5によつてガス噴出は完全にストツプされ、アダ
プタープラグ33を挿入しているロの状態ではア
ダプタープラグの圧力によりスライド弁41,4
4は挿入方向へ押され、スライド弁41,44と
シール部42,45の間が開放され、ガスの送通
が行われる。尚、図中の矢印はガスの流路を示し
ている。また図中、29はゴムパツキン、49は
壁面取付板であり、50は壁穴内、30は壁穴内
取付板である。
案実施例の作動を示す説明図を基に説明する。図
中41はスライド弁、42はシール部、43はフ
イルター、44はスライド弁、45はシール部、
46はクリアランスシールであり、47,48は
スプリングである。第5図イはクリアランス機構
を最大に伸ばした状態、ロは最小の場合を図示し
ており、またイはアダプタープラグ33を挿入し
ていない状態、ロは挿入した状態を示している。
スライド弁41,44はスプリング47,48に
よつてガス噴出口28へと付勢されているので、
アダプタープラグ33が挿入されていないイの状
態ではスライド弁41,44とシール部42,4
5によつてガス噴出は完全にストツプされ、アダ
プタープラグ33を挿入しているロの状態ではア
ダプタープラグの圧力によりスライド弁41,4
4は挿入方向へ押され、スライド弁41,44と
シール部42,45の間が開放され、ガスの送通
が行われる。尚、図中の矢印はガスの流路を示し
ている。また図中、29はゴムパツキン、49は
壁面取付板であり、50は壁穴内、30は壁穴内
取付板である。
本考案実施例は、上記の様な構造であるからア
ダプタープラグを挿入しない場合には係止ピン2
3はスプリング24により付勢され、スプリング
受け兼用係止部26がボタン板1の円筒部19の
円段22の部分でボタン板を低い位置で係止して
おり、取付予定の壁穴の深さの状態によつてクリ
アランスを調整して、壁面取付板49と同一平面
上にボタン板1のボタン1′がくる様に設定すれ
ば、アダプタープラグを挿入した場合は係止ピン
23が押され、スプリング受け兼用係止部26が
ボタン板1の円段22よりはずれ、スプリング1
7の付勢によりボタン板1が上がり、ボタン板1
のボタン1′が壁面取付板49の同一平面上より
飛び出し、同時に〓型ガイドスリツト14と、固
定ボデイに設けられたスリツト5を介したロツク
ピン15,15が、〓型ガイドスリツト14を有
するガイド部材10,11の上昇によりその間隔
を減じ、アダプタープラグ33の溝35でアダプ
タープラグを係止する。また、アダプタープラグ
挿入によりスライド弁41,44を押すことによ
りガス流路が開放される。そしてボタン板1のボ
タン1′を押す事により、〓型ガイドスリツト1
4を有するガイド部材が下がり、ロツクピン1
5,15の間隔が広がりアダプタープラグの係止
が解除され、弁内蔵部のスプリング47,48に
よりアダプタープラグ33は押し出され、スプリ
ング受け兼用係止部26は円段22に収まり、ボ
タン板1を係止し、ボタン1′も元の通り壁面取
付板49と同一平面上に位置することとなる。ま
た、アダプタープラグ33を離脱することによ
り、スライド弁がスプリング47,48により押
され、ガス流路を塞ぐ。なお本考案実施例は上記
のものに限定されるものではなく、ガイド管の周
壁のスリツトは〓形状でも良いが、この場合、ロ
ツク及びその解除は上記実施例とはボタン板の動
きを逆にする必要がある。またボタン板1の作動
機構は本考案実施例に何ら限定されるものでない
ことはもちろんである。
ダプタープラグを挿入しない場合には係止ピン2
3はスプリング24により付勢され、スプリング
受け兼用係止部26がボタン板1の円筒部19の
円段22の部分でボタン板を低い位置で係止して
おり、取付予定の壁穴の深さの状態によつてクリ
アランスを調整して、壁面取付板49と同一平面
上にボタン板1のボタン1′がくる様に設定すれ
ば、アダプタープラグを挿入した場合は係止ピン
23が押され、スプリング受け兼用係止部26が
ボタン板1の円段22よりはずれ、スプリング1
7の付勢によりボタン板1が上がり、ボタン板1
のボタン1′が壁面取付板49の同一平面上より
飛び出し、同時に〓型ガイドスリツト14と、固
定ボデイに設けられたスリツト5を介したロツク
ピン15,15が、〓型ガイドスリツト14を有
するガイド部材10,11の上昇によりその間隔
を減じ、アダプタープラグ33の溝35でアダプ
タープラグを係止する。また、アダプタープラグ
挿入によりスライド弁41,44を押すことによ
りガス流路が開放される。そしてボタン板1のボ
タン1′を押す事により、〓型ガイドスリツト1
4を有するガイド部材が下がり、ロツクピン1
5,15の間隔が広がりアダプタープラグの係止
が解除され、弁内蔵部のスプリング47,48に
よりアダプタープラグ33は押し出され、スプリ
ング受け兼用係止部26は円段22に収まり、ボ
タン板1を係止し、ボタン1′も元の通り壁面取
付板49と同一平面上に位置することとなる。ま
た、アダプタープラグ33を離脱することによ
り、スライド弁がスプリング47,48により押
され、ガス流路を塞ぐ。なお本考案実施例は上記
のものに限定されるものではなく、ガイド管の周
壁のスリツトは〓形状でも良いが、この場合、ロ
ツク及びその解除は上記実施例とはボタン板の動
きを逆にする必要がある。またボタン板1の作動
機構は本考案実施例に何ら限定されるものでない
ことはもちろんである。
以上の様に本考案によれば、アダプタープラグ
の接続が完全に行えるという優れた効果がある。
の接続が完全に行えるという優れた効果がある。
第1図は本考案実施例の分解斜視図、第2図は
同実施例一部切欠組立斜視図、第3図は操作板の
挙動を示す説明図、第4図はロツク機構を示す説
明図第5図は同実施例の作動を示す説明図であ
る。 4:円筒部、10:下部ガイド部材、11:上
部ガイド部材、12:〓形の凹部、13:〓形の
突部、14:〓形のガイドスリツト、15:ロツ
クピン。
同実施例一部切欠組立斜視図、第3図は操作板の
挙動を示す説明図、第4図はロツク機構を示す説
明図第5図は同実施例の作動を示す説明図であ
る。 4:円筒部、10:下部ガイド部材、11:上
部ガイド部材、12:〓形の凹部、13:〓形の
突部、14:〓形のガイドスリツト、15:ロツ
クピン。
Claims (1)
- 中空の筒体と該筒体に摺動自在に嵌装されるガ
イド管と係止ピン及びアダプタープラグにより構
成され、中空の筒体の周壁には所定位置に一字形
状スリツトを、ガイド管の周壁には〓形状若しく
は〓形状のスリツトを対応位置に2つずつ設け、
係止ピンを各々のスリツトを介し摺動自在に取り
付け、アダプタープラグには前記係止ピンと係合
可能な溝を設けた事を特徴とする医療用アウトレ
ツト及び吸引インレツト接続機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18155281U JPS5886136U (ja) | 1981-12-05 | 1981-12-05 | 医療用ガスアウトレット・インレット接続機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18155281U JPS5886136U (ja) | 1981-12-05 | 1981-12-05 | 医療用ガスアウトレット・インレット接続機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886136U JPS5886136U (ja) | 1983-06-11 |
| JPH0130198Y2 true JPH0130198Y2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=29979135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18155281U Granted JPS5886136U (ja) | 1981-12-05 | 1981-12-05 | 医療用ガスアウトレット・インレット接続機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886136U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011251056A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Air Water Safety Service Inc | 医療用ガス配管接続装置 |
-
1981
- 1981-12-05 JP JP18155281U patent/JPS5886136U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011251056A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Air Water Safety Service Inc | 医療用ガス配管接続装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5886136U (ja) | 1983-06-11 |
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