JPH01301992A - 多板型送風機 - Google Patents
多板型送風機Info
- Publication number
- JPH01301992A JPH01301992A JP13402288A JP13402288A JPH01301992A JP H01301992 A JPH01301992 A JP H01301992A JP 13402288 A JP13402288 A JP 13402288A JP 13402288 A JP13402288 A JP 13402288A JP H01301992 A JPH01301992 A JP H01301992A
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- JP
- Japan
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- air
- discs
- blower
- opening
- disc
- Prior art date
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- Granted
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、多板型送風機に関するものである。
(従来技術)
中心部に開孔を有する円環状の回転円板を所定の間隔(
微小間隔)を保って同一軸上に複数枚並設することによ
ってファンロータとした所謂多板型送風機は、従来より
知られている(例えばr J ournal ofF
1uids EngineeringJMARCH19
87、Vol P51〜57参照)。
微小間隔)を保って同一軸上に複数枚並設することによ
ってファンロータとした所謂多板型送風機は、従来より
知られている(例えばr J ournal ofF
1uids EngineeringJMARCH19
87、Vol P51〜57参照)。
このような多板型送風機では、第6図に示すように上記
構造の複数枚の円環状円板20.20・・よりなるファ
ンロータ30が駆動用モータ31により回転されると、
該回転により上記円板20゜20・・間の流体Fはその
粘性によって生じる円板20面との間に作用する剪断力
に引きずられて一緒に回転するようになり、その結果生
じる遠心力の作用によって次第に半径方向外向きに流動
し、ファンロータ30の外周より放出される。そして、
これか連続的に繰り返されることによって送風機能が果
たされるようになっている。
構造の複数枚の円環状円板20.20・・よりなるファ
ンロータ30が駆動用モータ31により回転されると、
該回転により上記円板20゜20・・間の流体Fはその
粘性によって生じる円板20面との間に作用する剪断力
に引きずられて一緒に回転するようになり、その結果生
じる遠心力の作用によって次第に半径方向外向きに流動
し、ファンロータ30の外周より放出される。そして、
これか連続的に繰り返されることによって送風機能が果
たされるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記従来一般の多板型送風機の場合、例えば
第7図に拡大して示すように上記複数枚の円環状の円板
20.20・・の吸い込み口側端面部(エツジ部)20
aがフラットになっており、第6図に示すグリル32側
から流入して来る吸入空気の吸い込み流線(第7図矢線
参照)に対して先ず衝突面として作用する。従って、該
円板の端面部20aで空気流速エネルギーの衝突損失が
発生する。また、上記端面部20aは上記空気の流入方
向に対して各々所定の角度を有することになるために当
該端面部(エツジ部)20aで流れの剥離を生じて粘性
摩擦系数が低下する。又その結果、例えば第7図の8部
と5部とでは圧力差(Pa>Pb)が生じ、相当に上記
エツジ部が形状抵抗となって、この点からも圧力損失を
生じ、送風能力が低下する問題がある。
第7図に拡大して示すように上記複数枚の円環状の円板
20.20・・の吸い込み口側端面部(エツジ部)20
aがフラットになっており、第6図に示すグリル32側
から流入して来る吸入空気の吸い込み流線(第7図矢線
参照)に対して先ず衝突面として作用する。従って、該
円板の端面部20aで空気流速エネルギーの衝突損失が
発生する。また、上記端面部20aは上記空気の流入方
向に対して各々所定の角度を有することになるために当
該端面部(エツジ部)20aで流れの剥離を生じて粘性
摩擦系数が低下する。又その結果、例えば第7図の8部
と5部とでは圧力差(Pa>Pb)が生じ、相当に上記
エツジ部が形状抵抗となって、この点からも圧力損失を
生じ、送風能力が低下する問題がある。
また、上述のように空気流の剥離か生じるとカルマン渦
が発生し易く、一般に騒音を生じるなどの問題もある。
が発生し易く、一般に騒音を生じるなどの問題もある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の多板型送風機は、上記のような問題を解決する
ことを目的としてなされたものであって、例えば第1図
〜第5図に示すように中心部に開孔7を存する複数枚の
円環状の回転円板8,8・・を所定の微小間隔を保って
同一軸上に並設してなる多板型送風機2において、上記
各回転円板8゜8・・の開孔…り内周面部8aを空気の
吸い込み流線方向に沿って湾曲せしめてなるものである
。
ことを目的としてなされたものであって、例えば第1図
〜第5図に示すように中心部に開孔7を存する複数枚の
円環状の回転円板8,8・・を所定の微小間隔を保って
同一軸上に並設してなる多板型送風機2において、上記
各回転円板8゜8・・の開孔…り内周面部8aを空気の
吸い込み流線方向に沿って湾曲せしめてなるものである
。
(作 用)
上記本発明の構成では、中心部に開孔7を何した複数枚
の円環状回転円板8,8・・の内周面部8a側を空気の
吸い込み流線方向に沿って所定の特性で湾曲せしめるこ
とによって、空気の剥離を生ぜしめないようにし、形状
抵抗を小さくしている。
の円環状回転円板8,8・・の内周面部8a側を空気の
吸い込み流線方向に沿って所定の特性で湾曲せしめるこ
とによって、空気の剥離を生ぜしめないようにし、形状
抵抗を小さくしている。
従って、該構成の場合、送風機本体のグリルlO方向か
ら吸い込まれた吸入空気流に対し、円板8の中心部開孔
側内周面部8aが衝突面となることが避けられ、又形状
抵抗としても作用しにくくなる。
ら吸い込まれた吸入空気流に対し、円板8の中心部開孔
側内周面部8aが衝突面となることが避けられ、又形状
抵抗としても作用しにくくなる。
その結果、空気流の剥離が発生しにくく、その結果、カ
ルマン渦の発生もなくなり、騒音も生じにくくなる。
ルマン渦の発生もなくなり、騒音も生じにくくなる。
(発明の効果)
従って、上記本発明の構成によると、送風機の圧力損失
を最小限に抑制し得て高効率かつ大容量で静粛性の高い
多板型送風機を提供することができるようになる。
を最小限に抑制し得て高効率かつ大容量で静粛性の高い
多板型送風機を提供することができるようになる。
〈実施例〉
以下、本発明の2つの実施例を添付図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
(第1実施例)
先ず第1図〜第4図は、本発明の第1実施例に係る多板
型送風機を示している。
型送風機を示している。
図中符号lは、該実施例に於ける多板型送風機2を組込
んだ天井埋込形空気調和機本体3のケーシング部を示し
ており、該ケーシング部1内の中央部下面に位置して当
該多板型送風機2が駆動モータ4を介して吊設されてい
る。該多板型送風機2は、上記モータ4の駆動軸4aに
嵌合固定され水平面方向に回転駆動される円形の主板5
と、該主板5の外周部寄りに位置して植設された連結支
柱6と、該連結支柱6に対して嵌合支持され、相互に所
定の微小間隔を保って並設された各々中心部に開孔7を
有する複数枚の円環状の円板8,8・・とから構成され
ており、その先端側(下端側)をグリルlO側の空気吸
い込み口11に臨ませて設置されている。
んだ天井埋込形空気調和機本体3のケーシング部を示し
ており、該ケーシング部1内の中央部下面に位置して当
該多板型送風機2が駆動モータ4を介して吊設されてい
る。該多板型送風機2は、上記モータ4の駆動軸4aに
嵌合固定され水平面方向に回転駆動される円形の主板5
と、該主板5の外周部寄りに位置して植設された連結支
柱6と、該連結支柱6に対して嵌合支持され、相互に所
定の微小間隔を保って並設された各々中心部に開孔7を
有する複数枚の円環状の円板8,8・・とから構成され
ており、その先端側(下端側)をグリルlO側の空気吸
い込み口11に臨ませて設置されている。
従って、上記モータ4により上記複数枚の円板8.8・
・が水平方向に回転せしめられると、上記グリル10の
空気吸い込み口!lから円板8゜8・・間までの空間部
に位置する粘性流体である空気Fは、その粘性によって
生じる円板8面との間に作用する剪断力に引きずられて
回転するようになる。そして、その結果生ずる遠心力の
作用によって上記空気Fは当該円板8.8・・の半径方
向外向きに流動せしめられて当該円板8.8・・の外周
より放出されるようになり、送風作用を果ノこす。
・が水平方向に回転せしめられると、上記グリル10の
空気吸い込み口!lから円板8゜8・・間までの空間部
に位置する粘性流体である空気Fは、その粘性によって
生じる円板8面との間に作用する剪断力に引きずられて
回転するようになる。そして、その結果生ずる遠心力の
作用によって上記空気Fは当該円板8.8・・の半径方
向外向きに流動せしめられて当該円板8.8・・の外周
より放出されるようになり、送風作用を果ノこす。
一方、この場合において、先にも述べたように上記複数
枚の円板8.8・・の内周面側エツジ部8 a、 8
a・・が、単に平板状になっているとすると、グリル開
口It方向から各円板間に流入する空気流に対して当該
エツジ部8aの端面部が所定面積の衝突面として作用す
るようになり衝突損失が発生するとともに形状抵抗の増
大となって空気流に対する前面側と後面側とで圧力差が
発生(後面側が負圧となる)し、後面側(円板の上面側
)で流れが剥離してカルマン渦が生じ騒音の原因ともな
る(前記第7図参照)。
枚の円板8.8・・の内周面側エツジ部8 a、 8
a・・が、単に平板状になっているとすると、グリル開
口It方向から各円板間に流入する空気流に対して当該
エツジ部8aの端面部が所定面積の衝突面として作用す
るようになり衝突損失が発生するとともに形状抵抗の増
大となって空気流に対する前面側と後面側とで圧力差が
発生(後面側が負圧となる)し、後面側(円板の上面側
)で流れが剥離してカルマン渦が生じ騒音の原因ともな
る(前記第7図参照)。
そこで、本実施例における上記各円板8.8・・は、上
記グリル開口11からの空気吸い込み流線(第2図の矢
印参照)に沿って上記エツジ部8a。
記グリル開口11からの空気吸い込み流線(第2図の矢
印参照)に沿って上記エツジ部8a。
8a・・を湾曲させるとともに、そのエツジ部8aを図
示のように削成加工することによって円板の厚さに対し
て最大の斜傾角をもった構造とすることによって従来の
ような衝突面を少なくした構造としている。従って、上
記構造よりなるファンロータの回転に伴って第2図の図
示矢印のように流入する空気流は、上記各円板8.8・
・の内周面側エツジ部8aで殆んど衝突損失を生じるこ
となく上下に分流され、上記湾曲面に沿って流れの剥離
、カルマン渦を発生させることなく作用する遠心力に応
じて半径方向外方にスムーズに流れて行く。その結果、
上記円板部で生じる送風損失としては、上記湾曲面部で
生じる流体の摩擦損失と上記空気吸い込み流線の湾曲特
性に対して上記円板8.8・・の湾曲面が形成する衝突
角θ(sinθ)に対応した微小な衝突損失だけとなり
、第7図に示す従来の円板構造に比較して相当に送風能
力を向上させることが可能となる(第3図参照)。また
、カルマン渦の発生がないために第4図から明らかなよ
うに騒音の発生も少なく、静粛性も向上する。
示のように削成加工することによって円板の厚さに対し
て最大の斜傾角をもった構造とすることによって従来の
ような衝突面を少なくした構造としている。従って、上
記構造よりなるファンロータの回転に伴って第2図の図
示矢印のように流入する空気流は、上記各円板8.8・
・の内周面側エツジ部8aで殆んど衝突損失を生じるこ
となく上下に分流され、上記湾曲面に沿って流れの剥離
、カルマン渦を発生させることなく作用する遠心力に応
じて半径方向外方にスムーズに流れて行く。その結果、
上記円板部で生じる送風損失としては、上記湾曲面部で
生じる流体の摩擦損失と上記空気吸い込み流線の湾曲特
性に対して上記円板8.8・・の湾曲面が形成する衝突
角θ(sinθ)に対応した微小な衝突損失だけとなり
、第7図に示す従来の円板構造に比較して相当に送風能
力を向上させることが可能となる(第3図参照)。また
、カルマン渦の発生がないために第4図から明らかなよ
うに騒音の発生も少なく、静粛性も向上する。
一般にブレード(翼)やベーン(羽根)を使用した所謂
動翼タイプのターボ系送風機では、当該動翼の運動によ
り空間部に周期的な圧力変動を生ぜしめ、例えば(動翼
枚数Pn)x(回転速度N rpm)に等しい周波数成
分の高調波を含む騒音を発生し耳障りとなるが、本実施
例が対象とする多板型送風機の場合には構造的に本来そ
のような圧力変動を生ぜしめないので静粛回転を実現で
きる特徴を有している。従って、上記本実施例の構造に
よれば更にその特徴をより有効に活用することができ、
上記送風損失の低下と相俟って一層の大風量化を可能と
することができる。
動翼タイプのターボ系送風機では、当該動翼の運動によ
り空間部に周期的な圧力変動を生ぜしめ、例えば(動翼
枚数Pn)x(回転速度N rpm)に等しい周波数成
分の高調波を含む騒音を発生し耳障りとなるが、本実施
例が対象とする多板型送風機の場合には構造的に本来そ
のような圧力変動を生ぜしめないので静粛回転を実現で
きる特徴を有している。従って、上記本実施例の構造に
よれば更にその特徴をより有効に活用することができ、
上記送風損失の低下と相俟って一層の大風量化を可能と
することができる。
そして、以上のように構成された多板型送風機2からの
空気流は、その外周に設けられた熱交換器9を介して熱
交換された後に空気調和機本体3の吹き出し口13から
吹き出される。
空気流は、その外周に設けられた熱交換器9を介して熱
交換された後に空気調和機本体3の吹き出し口13から
吹き出される。
(第2実施例)
上記第1実施例では、送風部を構成する複数枚の円板8
,8・・の直径および中心部の開孔7の孔径を全て等径
のもので構成したが、上記円板8゜8・・の直径の場合
は例えば第5図に示すように下端側から上端側にかけて
次第に開孔7の孔径を小さくして行くことによって同円
板8の摩擦面部の径を拡大することも可能である。
,8・・の直径および中心部の開孔7の孔径を全て等径
のもので構成したが、上記円板8゜8・・の直径の場合
は例えば第5図に示すように下端側から上端側にかけて
次第に開孔7の孔径を小さくして行くことによって同円
板8の摩擦面部の径を拡大することも可能である。
このような構成を採用すれば下端側から上端側にかけて
の各円板間の空気吸入口部がグリルlO方向に有効に開
放されることになるのでより送風効率が向上するように
なると同時に上方側の円板に生じる遠心力が大きくなる
ことから実質的に送風ヘッドを高くすることが可能とな
る。
の各円板間の空気吸入口部がグリルlO方向に有効に開
放されることになるのでより送風効率が向上するように
なると同時に上方側の円板に生じる遠心力が大きくなる
ことから実質的に送風ヘッドを高くすることが可能とな
る。
第1図は、本発明の第1実施例に係る多板型送風機の構
成を示す空気調和機本体への組み込み状態における断面
図、第2図は、同多板型送風機の要部の拡大断面図、第
3図は、同実施例の多板型送風機による送風性能を従来
例の場合と対比して示す特性図、第4図は、同送風機か
らの発生音の音圧−風量特性を従来例と対比して示すグ
ラフ、第5図は、本発明の第2実施例に係る多板型送風
機の上記第1図と同一の状態の断面図、第6図は、従来
の多板型送風機の構造を示す断面図、第7図は、同従来
構造における要部の作用を示す拡大断面図である。 ■・・・・・ケーソング部 2・・・・・多板型送風機 3・・・・・空気調和機本体 4・φ・・・モータ 5・・・・・主板 6・・・・・連結支柱 7・・・・・開孔 8・・・・・円板 8a ・・・・エツジ部 lO・・・・グリル +1・・・・空気吸い込み口 第3図 第4図
成を示す空気調和機本体への組み込み状態における断面
図、第2図は、同多板型送風機の要部の拡大断面図、第
3図は、同実施例の多板型送風機による送風性能を従来
例の場合と対比して示す特性図、第4図は、同送風機か
らの発生音の音圧−風量特性を従来例と対比して示すグ
ラフ、第5図は、本発明の第2実施例に係る多板型送風
機の上記第1図と同一の状態の断面図、第6図は、従来
の多板型送風機の構造を示す断面図、第7図は、同従来
構造における要部の作用を示す拡大断面図である。 ■・・・・・ケーソング部 2・・・・・多板型送風機 3・・・・・空気調和機本体 4・φ・・・モータ 5・・・・・主板 6・・・・・連結支柱 7・・・・・開孔 8・・・・・円板 8a ・・・・エツジ部 lO・・・・グリル +1・・・・空気吸い込み口 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、中心部に開孔(7)を有する複数枚の円環状の回転
円板(8)、(8)・・を所定の微小間隔を保って同一
軸上に並設してなる多板型送風機(2)において、上記
各回転円板(8)、(8)の開孔側内周面部(8a)を
空気の吸い込み流線方向に沿って湾曲せしめたことを特
徴とする多板型送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134022A JPH0680318B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 多板型送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134022A JPH0680318B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 多板型送風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301992A true JPH01301992A (ja) | 1989-12-06 |
| JPH0680318B2 JPH0680318B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15118550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134022A Expired - Fee Related JPH0680318B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 多板型送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680318B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512690U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-19 | 東陶機器株式会社 | 加熱送風機の防音構造 |
| US6109864A (en) * | 1997-09-15 | 2000-08-29 | The Boc Group Plc | Vacuum pumps |
| CN111442377A (zh) * | 2019-01-17 | 2020-07-24 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调室内机 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63134022A patent/JPH0680318B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512690U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-19 | 東陶機器株式会社 | 加熱送風機の防音構造 |
| US6109864A (en) * | 1997-09-15 | 2000-08-29 | The Boc Group Plc | Vacuum pumps |
| CN111442377A (zh) * | 2019-01-17 | 2020-07-24 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调室内机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680318B2 (ja) | 1994-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |