JPH01302030A - 電気ファンヒータ - Google Patents

電気ファンヒータ

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Publication number
JPH01302030A
JPH01302030A JP13337888A JP13337888A JPH01302030A JP H01302030 A JPH01302030 A JP H01302030A JP 13337888 A JP13337888 A JP 13337888A JP 13337888 A JP13337888 A JP 13337888A JP H01302030 A JPH01302030 A JP H01302030A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reflecting plate
reflector
parabollic
heater
electric fan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13337888A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyoshi Kurosaki
黒崎 尚良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP13337888A priority Critical patent/JPH01302030A/ja
Publication of JPH01302030A publication Critical patent/JPH01302030A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、羽根とモータとを備えた電気ファンヒータに
関するものである。
従来の技術 一般に電気ファンヒータは、クリーンで手軽な暖房装置
として、主にパーソナル用に使用されている。従来、こ
の種の電気ファンヒータは第3図に示すような構成であ
った。すなわち本体101の前面に放物線曲面を有する
上反射板105 aと下反射板105bを上下に配置し
ており、それぞれの焦点位置に石英管式ヒータ106a
 、106bを有している。また本体101のほぼ中央
部に、羽根102とモータ103を内蔵しており、この
羽根102の前方には開口部104が設けられている。
この開口部104は前記上反射板106aと下反射板1
o6bとの間に位置している。そして本体101の背面
には、吸込孔101aを設け、底部にはヌタンド107
を備えている。
ここで前記上・下反射板105a、105bの放物線主
軸10Bは水平面より上向きに角度αだけ傾斜するとと
もに、焦点位置、つまシ前記石英管式ヒータ106a 
、1 oebを結ぶ中心線も垂直軸より角度αだけ後方
へ傾斜しており、石英管式ヒータ106a 、 1oe
bの輻射熱を斜め上曲刃に効率よく輻射および反射する
ものである。また、本体101内部の羽根102とモー
タ103により、本体101後方の吸込穴101aから
吸い込んだ空気を反射板106の中央の開口部104よ
シ本体101前方へ吹き出し、石英管式ヒータ106a
、106bで暖められた空気を前方へ押し出し、暖房効
果を高めるという構造であった。
発EAが解決しようとする課題 このような従来の構成では、上反射板105 a、下反
射板105bの放物線主軸10Bを水平面より上向きに
角度α傾斜させ、足元から膝元までの暖房を可能にして
いるが、このため上・下の石英管式ヒータ106a、1
06bの位置も垂直軸に対して角度αだけ傾斜させて配
置しなければならず、製品下部の奥行寸法が大きくなシ
設置場所をとりすぎるという課題を有していた。さらに
上石英管式ヒータ106aが下石英管式ヒータ106b
よシ後方に位置するため、製品前面においては、製品下
部の方が製品上部より暖かいという不均一な暖房になる
という課題を有していた。
本発明はこのような課題を解決するもので、薄型で設置
面積が少なく、現品前方で均一な暖房ができる電気ファ
ンヒータを提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は前記課題を解決するために、本体前面に設けた
断面が放物線形状を有する上下一対の上反射板ならびに
下反射板と、この上反射板ならびに下反射板の焦点位置
に置かれる石英管式ヒータと、前記本体底部に羽根を備
えたモータを有し、前記上反射板ならびに下反射板の放
物線形状の対称軸を水平面よシ所定角度だけ上方に傾斜
させ、前記上反射板ならびに下反射板の放物線形状の2
焦点を同一垂直面上に配置する構成としたものである。
作  用 この構成により上下一対の石英管式ヒータとそれぞれの
反射板が上下に重なって配置されるため、上下のヒータ
と反射板が傾斜したものに比べて、反射板の奥行寸法が
短縮されるとともに、前方への輻射熱・反射熱をほぼ均
等に伝達することとなる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづい
て説明する。図示のように、本体1の前面に断面が放物
線曲面を有する上反射板6aと下反射板6bを上下に配
置しておシ、それぞれの焦点位置に石英管式ヒータ7a
、7bを有している。
また本体1の底部には、本体1を支持するスタンド部5
が設けられておシ、スタンド部5の内部底面には羽根3
を有するモータ4が上向きに固定されている。そしてス
タンド部5の背面には吸込孔2が開孔し、本体1の前面
上部に吹出口9を有している。ここで上反射板6a、下
反射板6bの断面形状である放物線の対称軸8は、水平
面よ多角度Bだけ上向きに傾斜しておシ、上、下の反射
板ea、ebの放物線の焦点位置つ′iシ上上下下石英
管式ヒータ7M、7bの位置は同一垂直平面上に配置し
ている。
上記構成において、上反射板6aと下反射板6bの放物
線対称軸8が水平面よ多角度B上向きに傾斜しているこ
とで、上、下の石英管式ヒータ7a。
7bの熱が斜め上前力に反射され、足元から膝元までの
暖房を可能忙している。また上、下の石英管式ヒータ゛
7a 、rbの位置、すなわち上、下の反射板ea、e
bの放物線焦点位置を同一垂直平面上に位置しているの
で、上反射板6aと下反射板6bを上下に重なった状態
で配置できることから、上、下の反射板6a 、abの
奥行寸法を小さくできるとともに、羽根3を備えたモー
タ4をスタンド部6に固定し、下反射板6bの下方に収
納できることから、製品全体の奥行寸法を小さく、薄型
にすることが可能となる。さらに上、下の石英管式ヒー
タ7a、7bが同一垂直平面上にあるため、製品前面に
おいては、はぼ均一な暖房が可能となる。
発明の効果 以上の実施例の説明よシ明らかなように、本発明によれ
ば上、下の反射板の放物線焦点位置、すなわち石英管式
ヒータ位置を同一垂直平面上に配置することにより、製
品全体の奥行寸法を短縮し、薄型にして設置面積を減ら
すことができ、さらに製品前面においては、上下のどの
位置でもほぼ均一な暖房ができるという効果のある電気
ファンヒータを実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気ファンヒータの断面図
、第2図は同外観斜視図、第3図は従来の電気ファンヒ
ータの断面図である。 1・・・・・・本体、3・・・・・・羽根、4・・・・
・・モータ、6a・・・・・・上反射板、6b・・・・
・・下反射板、7a、7b・・・・・・石英管式ヒータ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
  不1不 EcL−−−よ及#T械

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体前面に設けた断面が放物線形状を有する上下一対の
    上反射板ならびに下反射板と、この上反射板ならびに下
    反射板の焦点位置に置かれる石英管式ヒータと、前記本
    体底部に羽根を備えたモータを有し、前記上反射板なら
    びに下反射板の放物線形状の対称軸を水平面より所定角
    度だけ上方に傾斜させ、前記上反射板ならびに下反射板
    の放物線形状の2焦点を同一垂直面上に配置してなる電
    気ファンヒータ。
JP13337888A 1988-05-31 1988-05-31 電気ファンヒータ Pending JPH01302030A (ja)

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JP13337888A JPH01302030A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 電気ファンヒータ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106152241A (zh) * 2015-03-26 2016-11-23 艾美特电器(深圳)有限公司 一种发热装置及电暖器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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