JPH01302287A - プラネタリウム - Google Patents
プラネタリウムInfo
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- JPH01302287A JPH01302287A JP63305867A JP30586788A JPH01302287A JP H01302287 A JPH01302287 A JP H01302287A JP 63305867 A JP63305867 A JP 63305867A JP 30586788 A JP30586788 A JP 30586788A JP H01302287 A JPH01302287 A JP H01302287A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B27/00—Planetaria; Globes
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- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラネタリウムに係る。
プラネタリウムとは、種々の天体の空中での運動をほぼ
半球状の丸天井でシミュレートする装置であると要約で
きる。
半球状の丸天井でシミュレートする装置であると要約で
きる。
例えば、5pit3 Zwiss等によって開発された
プラネタリウムを開示した多数の特許が知られている。
プラネタリウムを開示した多数の特許が知られている。
これらは概してレベルが高くまた全体構造が極めて複雑
なのでコスト高につく。従ってこのようなプラネタリウ
ムは設備投資の理由から現在あまり普及していない。
なのでコスト高につく。従ってこのようなプラネタリウ
ムは設備投資の理由から現在あまり普及していない。
出願人の知る限り、例えばフランスでは人が多く集まる
場所に開設されて営業されている本H的に科学的な性質
をもつこのようなプラネタリウムは3つしか実在しない
、プラネタリウムは明らかに科学的な性質をもち教育的
な見地からも極めて重要である。現状では極めて特殊な
条件下においてもより一般的な条件下においてもプラネ
タリウムをみる機会をもつ人の割合は極めて少ない。
場所に開設されて営業されている本H的に科学的な性質
をもつこのようなプラネタリウムは3つしか実在しない
、プラネタリウムは明らかに科学的な性質をもち教育的
な見地からも極めて重要である。現状では極めて特殊な
条件下においてもより一般的な条件下においてもプラネ
タリウムをみる機会をもつ人の割合は極めて少ない。
このように知識の獲得及び実地教育の継続にプラネタリ
ウムの必要性が高いことを配慮し、出願人はより簡単な
構造をもち少ない設備投資で廉価に製造することができ
しかも高度な信頼性及び14学的正確性をもつ新型プラ
ネタリウムの開発が必要であると考えた。
ウムの必要性が高いことを配慮し、出願人はより簡単な
構造をもち少ない設備投資で廉価に製造することができ
しかも高度な信頼性及び14学的正確性をもつ新型プラ
ネタリウムの開発が必要であると考えた。
従って本発明の目的は、所望の目的を充足し水平天井、
偽球形(傾斜)天井または半成形丸天井で使用できる新
規なプラネタリウムを提供することである。
偽球形(傾斜)天井または半成形丸天井で使用できる新
規なプラネタリウムを提供することである。
また、本発明の別の目的は、従来技術の欠点を是正すべ
く、種々の運動中に発光体を掩蔽せず昼夜の時間経過に
伴う星空の変fヒを追跡することが可能な機構を提供す
ることである。
く、種々の運動中に発光体を掩蔽せず昼夜の時間経過に
伴う星空の変fヒを追跡することが可能な機構を提供す
ることである。
第1の特徴によれば、本発明のプラネタリウムは、独立
の2つの半球から構成された球を含み、該2つの半球の
直径を含む平面が互いに対向し該平面間に必要に応じて
調整自在なスペースが維持されており、前記半球の中央
部が、2つの半球間に配置され少なくとも支持構造に対
する固定機能をもつデバイスに結合された連結手段によ
って互いに結合され、丸天井に対する光線束の投射中に
前記半球は、支持構造によって干渉されることなく独力
で及び支持手段を介して3つの幾何学軸に沿った種々の
位置に配置されることが可能であり、前記半球がプラネ
タリウムルームの丸天井に光線束を投射し得る手段とい
くつかの天体を表示する手段とを備えていることである
。
の2つの半球から構成された球を含み、該2つの半球の
直径を含む平面が互いに対向し該平面間に必要に応じて
調整自在なスペースが維持されており、前記半球の中央
部が、2つの半球間に配置され少なくとも支持構造に対
する固定機能をもつデバイスに結合された連結手段によ
って互いに結合され、丸天井に対する光線束の投射中に
前記半球は、支持構造によって干渉されることなく独力
で及び支持手段を介して3つの幾何学軸に沿った種々の
位置に配置されることが可能であり、前記半球がプラネ
タリウムルームの丸天井に光線束を投射し得る手段とい
くつかの天体を表示する手段とを備えていることである
。
添付図面に示す非限定具体例に基づく以下の記載より本
発明の上記及びその他の特徴がより十分に理解されよう
。
発明の上記及びその他の特徴がより十分に理解されよう
。
本発明のプラネタリウムは、直径的8〜15mの半球状
丸天井をもつルームで使用されるように設計されている
。プラネタリウムは3つの主要モジュール、即ち球Sと
発光ランプTと制御モジュールとから成る。ソフトウェ
アパッケージを使用すると動画面も形成できる。
丸天井をもつルームで使用されるように設計されている
。プラネタリウムは3つの主要モジュール、即ち球Sと
発光ランプTと制御モジュールとから成る。ソフトウェ
アパッケージを使用すると動画面も形成できる。
より詳細には本発明の特徴は、球が、互いに連結された
対向する独立した2つの金属半球1.2から形成され、
これらの半球が後述するごとき極めて特殊な支持構造を
介してモータの作用下に3つの軸に従って移動すること
である。2つの半球の直径を含む面は対向して配置され
、その間にスペースEが維持されている。該スペースの
幅は、丸天井の1つの表示が1つの点に対応するように
、ルーム内のプラネタリウムの設置場所と半球状丸天井
との間の距離に従って調整自在である。
対向する独立した2つの金属半球1.2から形成され、
これらの半球が後述するごとき極めて特殊な支持構造を
介してモータの作用下に3つの軸に従って移動すること
である。2つの半球の直径を含む面は対向して配置され
、その間にスペースEが維持されている。該スペースの
幅は、丸天井の1つの表示が1つの点に対応するように
、ルーム内のプラネタリウムの設置場所と半球状丸天井
との間の距離に従って調整自在である。
支持構造はある程度の美的効果を与える流線形周囲保護
ケース4と共にベース3を形成する台を含む。
ケース4と共にベース3を形成する台を含む。
2つの半球を包囲する半円形ヨーク5が前記ベースに直
接または着脱自在に連結されている。該ヨークは前記2
つの半球1.2を相補的手段によって支持する。該ヨー
クは、2つの半球間に画成されるスペースeに機械的、
構造的またはその他の手段を介在させずに2つの半球の
周囲に装着されるので、天空が全く掩蔽されずに表示さ
れる。
接または着脱自在に連結されている。該ヨークは前記2
つの半球1.2を相補的手段によって支持する。該ヨー
クは、2つの半球間に画成されるスペースeに機械的、
構造的またはその他の手段を介在させずに2つの半球の
周囲に装着されるので、天空が全く掩蔽されずに表示さ
れる。
図示のごとく、2つの半球1.2は、特に後述する第1
連結機能を果たす支持手段によって中央部で互いに連結
されている。これらは特に第1図の第1具体例に示すよ
うに、2つの半球間を通る一定位置で第1連結機能を果
たす管状ロッド6がら成る。管状ロッドの連結点はヨー
クの中心に固定されヨークに対する半径を形成している
。2つの半球は直径を倉む面が垂直になるように配置さ
れている。この場合、ヨークの自由端5.1はU形スタ
ーラップサポート7の垂直胆7.1に回動自在に結合さ
れ、該サポー トの底部7.2は水平面内で回転自在に
構造のベース3に結合されている。従ってこの具体例に
おいては、2つの運動、即ち水平掃引によるベースに対
するヨークの回動及び連結点によって与えられる水平軸
に対するヨークの円運動による2つの半球の回動がモー
タMl 、M2によって制御される。このためにこの具
体例においては、モータM1は任意の適当な手段でベー
スに固定され適当な伝動手段によってサポート7に運動
を与え、モータM2はヨークを支持し方向制御するスタ
ーラップサポート7の垂直脚の1つに結合されている。
連結機能を果たす支持手段によって中央部で互いに連結
されている。これらは特に第1図の第1具体例に示すよ
うに、2つの半球間を通る一定位置で第1連結機能を果
たす管状ロッド6がら成る。管状ロッドの連結点はヨー
クの中心に固定されヨークに対する半径を形成している
。2つの半球は直径を倉む面が垂直になるように配置さ
れている。この場合、ヨークの自由端5.1はU形スタ
ーラップサポート7の垂直胆7.1に回動自在に結合さ
れ、該サポー トの底部7.2は水平面内で回転自在に
構造のベース3に結合されている。従ってこの具体例に
おいては、2つの運動、即ち水平掃引によるベースに対
するヨークの回動及び連結点によって与えられる水平軸
に対するヨークの円運動による2つの半球の回動がモー
タMl 、M2によって制御される。このためにこの具
体例においては、モータM1は任意の適当な手段でベー
スに固定され適当な伝動手段によってサポート7に運動
を与え、モータM2はヨークを支持し方向制御するスタ
ーラップサポート7の垂直脚の1つに結合されている。
第2図の変形具体例においては、種々の運動中に2つの
半球間のスペースeを掩蔽しないという構想は同じであ
り、ヨーク8はベース3に直接固定されモータM1によ
って制御され水平面内で回転及び掃引し得る。2つの半
球は直径を含む面が水平になるように配置され、ヨーク
の脚の1つに適当な手段によって固定されたモータM2
の制御下で2つの半球は前記水平軸のまわりで該軸と相
対的に回動する。第1連結機能を確保する管状ロッド6
は2つの半球の支持手段をヨークに結合する。
半球間のスペースeを掩蔽しないという構想は同じであ
り、ヨーク8はベース3に直接固定されモータM1によ
って制御され水平面内で回転及び掃引し得る。2つの半
球は直径を含む面が水平になるように配置され、ヨーク
の脚の1つに適当な手段によって固定されたモータM2
の制御下で2つの半球は前記水平軸のまわりで該軸と相
対的に回動する。第1連結機能を確保する管状ロッド6
は2つの半球の支持手段をヨークに結合する。
半球1.2の自転を制御するために第3モータM3が配
備されている。この第3モータは2つの半球1.2間の
中間連結手段に対して固定されている。
備されている。この第3モータは2つの半球1.2間の
中間連結手段に対して固定されている。
3つのモータMl−82−M3の組み合わせによって空
間内の3つの幾何学軸に沿った方向調整ができこれによ
っていかなる時点でも天体のすべての運動を表示するこ
とが可能である。
間内の3つの幾何学軸に沿った方向調整ができこれによ
っていかなる時点でも天体のすべての運動を表示するこ
とが可能である。
モータH1は新運動を与え、モータM2は緯度変化運動
を与え、モータM3は日周運動を与える。
を与え、モータM3は日周運動を与える。
図示のごとく、2つの半球は外側金属ケースを含み、直
径を含む面の中央部が支持手段アセンブリ9に連結され
ている。該支持手段アセンブリは特に、内蔵型軸受は及
びローラ20または同種デバイスによって受容され半球
を自転せしめるように構成されている。また図示しない
伝動手段はモータM3の運動を公知の機械的装置によっ
て前記半球に伝達し得る。
径を含む面の中央部が支持手段アセンブリ9に連結され
ている。該支持手段アセンブリは特に、内蔵型軸受は及
びローラ20または同種デバイスによって受容され半球
を自転せしめるように構成されている。また図示しない
伝動手段はモータM3の運動を公知の機械的装置によっ
て前記半球に伝達し得る。
半球は合計約3000個の開孔10をもち、各開孔が各
1つの星に対応する。特定の天体の表示は半球周囲の所
望の場所に接着等の適当な手段で着脱自在に固定された
光学レンズ系11によって行なわれる。
1つの星に対応する。特定の天体の表示は半球周囲の所
望の場所に接着等の適当な手段で着脱自在に固定された
光学レンズ系11によって行なわれる。
非限定例として例えば約50個のこれらのレンズは最も
明るい50個の星、天の川及びいくつかの天体を表示す
る。レンズはその倍率によってより大きい面積の明るい
点または領域を表示し得る。2つの半球1.2を通過し
半球状丸天井に衝突する光線束は開孔10及びレンズ1
1だけを通過する。この光線束は光源から発射され、各
半球に固定された対物レンズ13または特殊レンズによ
って各半球に分配される。第3図によれば、凸レンズ形
の前記対物レンズは連結手段21によって2つの半球の
直径を含む面1.1,2.1及び中央支持手段に適切に
固定されている。
明るい50個の星、天の川及びいくつかの天体を表示す
る。レンズはその倍率によってより大きい面積の明るい
点または領域を表示し得る。2つの半球1.2を通過し
半球状丸天井に衝突する光線束は開孔10及びレンズ1
1だけを通過する。この光線束は光源から発射され、各
半球に固定された対物レンズ13または特殊レンズによ
って各半球に分配される。第3図によれば、凸レンズ形
の前記対物レンズは連結手段21によって2つの半球の
直径を含む面1.1,2.1及び中央支持手段に適切に
固定されている。
光源の第1具体例は、第3図に示す光学反射装置に結合
されている。第1図の具体例も同じ構想である。この具
体例において、平行六面体またはその他の形状のケース
14がヨーク8に固定され、ケース内部にランプ15の
収納部が設けられている。
されている。第1図の具体例も同じ構想である。この具
体例において、平行六面体またはその他の形状のケース
14がヨーク8に固定され、ケース内部にランプ15の
収納部が設けられている。
ランプ15の光はアダプターサポート23に配置された
適当な形状の1つまたは複数のレンズ16によって反射
される。放出された光線束は管状連結ロッド6の内部に
投射される。ロッド6は光線束を伝送して点線で示す当
業界で公知の一木線17まで到達させる第2の機能を果
たす。−木線は各半球の中実軸に関して対称で直径を含
む面に垂直なボート18をもち、該ボートは各半球1.
2に複数レンズから成る対物レンズ13によって増幅さ
れ分配された光線束な送出する。このように構成された
アセンブリは光線束を良好に分配させる。光源及び光学
装置は構造が簡単であり発光ランプの破損またはレンズ
16の交換等の際に迅速な作業及び交換が容易である等
のいくつかの利点をもつ。
適当な形状の1つまたは複数のレンズ16によって反射
される。放出された光線束は管状連結ロッド6の内部に
投射される。ロッド6は光線束を伝送して点線で示す当
業界で公知の一木線17まで到達させる第2の機能を果
たす。−木線は各半球の中実軸に関して対称で直径を含
む面に垂直なボート18をもち、該ボートは各半球1.
2に複数レンズから成る対物レンズ13によって増幅さ
れ分配された光線束な送出する。このように構成された
アセンブリは光線束を良好に分配させる。光源及び光学
装置は構造が簡単であり発光ランプの破損またはレンズ
16の交換等の際に迅速な作業及び交換が容易である等
のいくつかの利点をもつ。
光源の第2具体例は、−木線17と直接結合され得る。
光源はいくつかの星及び天体を前記のごとく表示する光
学レンズ11と惑星及び太陽を表示するランプTとを倉
む。ランプTは固有の光学系と弱い独立光源とをもつ。
学レンズ11と惑星及び太陽を表示するランプTとを倉
む。ランプTは固有の光学系と弱い独立光源とをもつ。
これらのランプTは例えばプラネタリウムの保護ケース
を包囲するリング19に配置され(第2図)、該ケース
はまたサポートの機能を果たす、前記リングは前記に詳
細に説明した図示の適当な制御案内手段によって水平円
運動を行なうように制御され得る。これらのランプ自体
も各々が適当な機構によって方向調整され得る。
を包囲するリング19に配置され(第2図)、該ケース
はまたサポートの機能を果たす、前記リングは前記に詳
細に説明した図示の適当な制御案内手段によって水平円
運動を行なうように制御され得る。これらのランプ自体
も各々が適当な機構によって方向調整され得る。
前記のごときプラネタリウムを確実に作動させるために
、アセンブリの諸運動を制御し調和させる電子カードシ
ステムを含む制御モジュールが使用される。各エレメン
トはランプTまたは光学レンズ11または天体の1つを
表示すべく2つの半球に設けられた開孔10から成る。
、アセンブリの諸運動を制御し調和させる電子カードシ
ステムを含む制御モジュールが使用される。各エレメン
トはランプTまたは光学レンズ11または天体の1つを
表示すべく2つの半球に設けられた開孔10から成る。
前記のプラネタリウムは応用範囲が広く、太陽系の任意
の点から宇宙を表示し得る。
の点から宇宙を表示し得る。
更に、ソフトウェアの使用によって、スペクタクル形成
モード例えば自動スペクタクルまたは手動スペクタクル
モードでプラネタリウムを作動させ得る。
モード例えば自動スペクタクルまたは手動スペクタクル
モードでプラネタリウムを作動させ得る。
本発明の利点は十分に明らかであろう。特にプラネタリ
ウムの構造が簡単である、2つの半球を包囲する周縁の
スペースが掩蔽されない、担持構造の諸運動が完全に一
体化される等の利点を強調しておく。
ウムの構造が簡単である、2つの半球を包囲する周縁の
スペースが掩蔽されない、担持構造の諸運動が完全に一
体化される等の利点を強調しておく。
第1図はプラネタリウムの構成エレメントの種々の回転
方向を矢印で示す本発明のプラネタリウムの第1具体例
の支持構造の概略斜視図、第2図は同じく種々の回転方
向を矢印で示すランプ内蔵ケースに保護された本発明の
プラネタリウムの第2具体例の斜視図、第3図は特徴的
な種々の主要構成素子を示す第2図の本発明のプラネタ
リウムの部分断面拡大図である。 1.2・・・・・・半球、3・・・・・・ベース、4・
・・・・・保護ケース、5・・・・・・ヨーク、6・・
・・・・連結手段、7・・・・・・スターラップサボ−
1−。 クー−
方向を矢印で示す本発明のプラネタリウムの第1具体例
の支持構造の概略斜視図、第2図は同じく種々の回転方
向を矢印で示すランプ内蔵ケースに保護された本発明の
プラネタリウムの第2具体例の斜視図、第3図は特徴的
な種々の主要構成素子を示す第2図の本発明のプラネタ
リウムの部分断面拡大図である。 1.2・・・・・・半球、3・・・・・・ベース、4・
・・・・・保護ケース、5・・・・・・ヨーク、6・・
・・・・連結手段、7・・・・・・スターラップサボ−
1−。 クー−
Claims (13)
- (1)独立の2つの半球から構成された球を含み、該2
つの半球の直径を含む平面が互いに対向し該平面間に必
要に応じて調整自在なスペースが維持されており、前記
半球の中央部が、2つの半球間に配置され少なくとも支
持構造に対する固定機能をもつデバイスに結合された連
結手段によって互いに結合され、丸天井に対する光線束
の投射中に前記半球は、支持構造によって干渉されるこ
となく独力で及び支持手段を介して3つの幾何学軸に沿
った種々の位置に配置されることが可能であり、前記半
球がプラネタリウムルームの丸天井に光線束を投射し得
る手段といくつかの天体を表示する手段とを備えている
ことを特徴とするプラネタリウム。 - (2)支持構造が特に、2つの半球の外部を包囲し2つ
の半球を支持すべく適当な連結手段を備えた半円形のヨ
ークを含むことを特徴とする請求項1に記載のプラネタ
リウム。 - (3)支持構造が保護ヨークと共にベースを形成する台
を含み、前記ヨークが直接または中間手段を介して回転
自在に固定されモータによって制御されることを特徴と
する請求項1または2に記載のプラネタリウム。 - (4)2つの半球間の連結手段が特に、2つの半球間の
固定リンクを形成する第1機能をもつ手段を含み、該手
段の連結点はヨークの中央部に固定され、該ヨークの両
端はU形スターラップサポートの垂直脚に回動自在に連
結され、該U形スターラップサポートの底部は支持構造
のベースに連結され、モータ手段によって制御されて水
平面内で回転自在であることを特徴とする請求項1から
3のいずれか一項に記載のプラネタリウム。 - (5)2つの半球間の連結手段が特に、2つの半球間の
固定リンクを形成する第1機能をもつ手段を含み、該手
段の連結点はヨークの脚の1つに固定され、ヨークはベ
ースに固定され、モータ手段によつて制御され水平面内
で回転自在であることを特徴とする請求項1から3のい
ずれか一項に記載のプラネタリウム。 - (6)第2モータ手段が装着されており、該第2モータ
手段は、ヨークの両端を接続する直径軸の周囲でヨーク
を回動せしめることを特徴とする請求項4または5に記
載のプラネタリウム。 - (7)2つの半球が第3モータによって自転するように
構成され、該第3モータは、伝動手段と軸受け手段とを
含む前記2つの半球の相互連結手段に結合されているこ
とを特徴とする請求項1に記載のプラネタリウム。 - (8)光線束の放出及び伝送手段を含み、前記放出手段
は支持構造に対して固定され、前記伝送手段は周囲に複
数の開孔と着脱自在な光学レンズとを備えた2つの半球
に適当な手段によって光線束を伝送し、光線束は前記開
孔と前記レンズとを介して丸天井に投射されることを特
徴とする請求項1に記載のプラネタリウム。 - (9)2つの半球の間に配置された手段が光線束放出手
段から光線束を伝送する第2機能をもつことを特徴とす
る請求項1から8のいずれか一項に記載のプラネタリウ
ム。 - (10)光線束の放出及び伝送手段が支持構造特にヨー
クに固定されたケーシングに挿入された光源とレンズ型
光学手段とを含み、光学手段は光線束を伝送手段を介し
て一体球に伝送し、一体球は対物レンズによって増幅さ
れた光線束を半球の各々に通過せしめる開孔をもつこと
を特徴とする請求項9に記載のプラネタリウム。 - (11)光源が一体球に直接結合されていることを特徴
とする請求項1から8のいずれか一項に記載のプラネタ
リウム。 - (12)天体を表示するいくつかの手段がそれ自体の光
学系と光源とをもつランプから成り、前記ランプは支持
構造の前記保護ケーシングに結合されたリングに配置さ
れ、前記リングは適当な手段によって水平方向で円運動
自在であり、前記ランプは支持ベースに対して可動であ
ることを特徴とする請求項1に記載のプラネタリウム。 - (13)電子カードシステムから成る制御モジュールを
含み、該システムは装置全体の諸運動を制御し且つ調和
させることを特徴とする請求項1から10のいずれか一
項に記載のプラネタリウム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8717359A FR2624290B1 (fr) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | Planetaire |
| FR8717359 | 1987-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH01302287A true JPH01302287A (ja) | 1989-12-06 |
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