JPH0130232Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0130232Y2
JPH0130232Y2 JP11958783U JP11958783U JPH0130232Y2 JP H0130232 Y2 JPH0130232 Y2 JP H0130232Y2 JP 11958783 U JP11958783 U JP 11958783U JP 11958783 U JP11958783 U JP 11958783U JP H0130232 Y2 JPH0130232 Y2 JP H0130232Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
shaped
window
main body
guide groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11958783U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6027994U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP11958783U priority Critical patent/JPS6027994U/ja
Publication of JPS6027994U publication Critical patent/JPS6027994U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0130232Y2 publication Critical patent/JPH0130232Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は縫いぐるみ動物人形の眼部、袋物等の
飾付け眼部として用いる動物人形等の眼部装置に
関するものである。
従来、動物人形が起立状態にするときには瞼を
開き、横臥状態にあるときには瞼を閉じるよう重
錘を利用して自動的に瞼の開閉を行わせるように
した眠り人形の眼部は比較的小形であり、眼球体
の両側の軸部を回動支点とし眼球体に付設した重
錘のみで自動作動させたが、比較的大形の眼部、
特に変形眼部を自動的に開閉させるには単なる重
錘利用のみでは不可能である。
本考案は前記のような事情から、比較的大形の
眼部、特に変形眼部としての動物人形等の眼部装
置に適用するものであつて、瞳孔部を前面下部に
描写した板状部の上部に縦摺動案内溝を形成し、
該板状部の前面側に窓口部を開口した覆部を形成
してなる本体を設け、板状瞼部を前記板状部と覆
部との間の空隙内を上下動自在とし、連継部を前
記縦摺動案内溝に嵌挿し、背板部に縦ラツク状歯
部を形成してなる可動体を設け、前記板状部の背
面に突設した支持片に回動支点を有する回転体の
弧状歯部を前記縦ラツク状歯部に噛合せるととも
に該回転体に重錘を取付け、前記本体を略水平状
としたとき板状瞼部により窓口部を閉鎖自在とし
た動物人形等の眼部装置である。
本考案の実施例を図面について説明する。
第1図乃至第3図を参照して、本体1は、瞳孔
部2を前面下部に描写した板状部3の上部に縦摺
動案内溝4を形成し、板状部3の前面側に空隙5
をおき、かつ窓口部6を下部に閉口させた覆部7
を形成し、窓口部6の周りを縁取りし、眉部8を
描写してある。
次に、可動体9は板状瞼部10の下端に睫状摘
持部11を突設し、上端に細幅の連継部12を連
設し、この連継部12端に背板部13を垂設して
あり、板状瞼部10と背板部13との間隔は前記
本体1の板状部3の厚さより極く僅か大としてあ
り、さらに背板部13には縦ラツク状歯部14を
形成してあり、板状瞼部10を、前記板状部3と
覆部7との間の空隙5内に上下動自在に嵌装させ
連継部12を前記縦摺動案内溝4に嵌挿させ、背
板部13を板状部3の縦摺動案内溝4の両側辺に
沿つて上下摺動自在として可動体9を本体1に組
込んである。
次いで、板状部3の後面3aに突設した支持片
15,15の先端部の取付部16,16に両端を
固定して支軸17を設け、この支軸17に取付孔
部18を緩挿し回転支点として回転自在とした回
転体19を設け、この回転体19の弧状歯部20
を前記縦ラツク状歯部14に噛合わせ、かつ回転
体19の噛合い側端に垂設した杆部21の下端に
重錘22を固定してあり、第4図および第5図に
示すように、本体1を略水平状としたとき、重錘
22の作用により、可動体9を左方に移動させ、
板状瞼部10によつて窓口部6を閉鎖し、瞳孔部
2を閉じるよう形成してある。
本考案は前記のように構成したので、本体1を
固着した動物人形(図示しない)を起立状態にし
ておけば、重錘22の作用により第1図および第
2図に示すように可動体9が上方にあり、板状瞼
部10の睫部11が窓口部6の上縁に係合して窓
口部6を開き状態とし、動物人形を横臥状態と
し、本体1を略水平状にすれば、第5図に示すよ
うに重錘22の作用によつて、回転体19が回動
し、弧状歯部20によつて縦ラツク状歯部14を
介し可動体9を左方に移動させ、板状瞼部10に
よつて窓口部6を全開状態とすることができる。
再び動物人形を起立させれば、重錘22の作用
により回転体19が回転し、可動体9を右方に移
動させ、板状瞼部10による窓口部6の閉鎖を解
除し、瞳孔部2と顕現させることができる。
本例は動物人形の眼部としたが、袋物等の飾付
け眼部として適用し、使用者に趣味感を起させる
ことができる。
本考案は重錘を利用し回転体を回動させ可動体
を移動させることにより板状瞼部により窓口部を
開閉自在とし、眼を開き、あるいは閉じらせるこ
とができ、比較的大形かつ変形眼部装置とし極め
て好適であり、しかも構造簡単で組込み容易であ
る等作業性に秀れる等の実用効効果を具有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の正面図、第2図は同・断面
図、第3図は同・背面図、第4図は窓口部を全開
させた状態の平面図、第5図は第4図に示す状態
における断面図である。 1……本体、2……瞳孔部、3……板状部、4
……縦摺動案内溝、5……空隙、6……窓口部、
7……覆部、9……可動体、10……板状瞼部、
11……睫状摘持部、12……連継部、13……
背板部、14……縦ラツク状歯部、15……支持
片、17……支軸、18……取付孔部、19……
回転体、20……弧状歯部、21……杆部、22
……重錘。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 瞳孔部を前面下部に描写した板状部の上部に縦
    摺動案内溝を形成し、該板状部の前面側に窓口部
    を開口した覆部を形成してなる本体を設け、板状
    瞼部を前記板状部と覆部との間の空隙内を上下動
    自在とし、連継部を前記縦摺動案内溝に嵌挿し、
    背板部に縦ラツク状歯部を形成してなる可動体を
    設け、前記板状部の背面に突設した支持片に回動
    支点を有する回転体の弧状歯部を前記縦ラツク状
    歯部に噛合せるとともに該回転体に重錘を取付
    け、前記本体を略水平状としたとき板状瞼部によ
    り窓口部を閉鎖自在とした動物人形等の眼部装
    置。
JP11958783U 1983-07-30 1983-07-30 動物人形等の眼部装置 Granted JPS6027994U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11958783U JPS6027994U (ja) 1983-07-30 1983-07-30 動物人形等の眼部装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11958783U JPS6027994U (ja) 1983-07-30 1983-07-30 動物人形等の眼部装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6027994U JPS6027994U (ja) 1985-02-25
JPH0130232Y2 true JPH0130232Y2 (ja) 1989-09-14

Family

ID=30274401

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11958783U Granted JPS6027994U (ja) 1983-07-30 1983-07-30 動物人形等の眼部装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6027994U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6027994U (ja) 1985-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61254777A (ja) 収納装置の扉支持装置
JPH0396899U (ja)
JPS61254776A (ja) 収納装置
JP3014430U (ja) 鏡装置付き家具
JPH01112078U (ja)
JPH059897Y2 (ja)
JPS6027994U (ja) 動物人形等の眼部装置
CN216455924U (zh) 一种用于口腔颌面部张口训练器
JPH0350746Y2 (ja)
JPH026208Y2 (ja)
JPS5851792Y2 (ja) 洋服たんすの鏡取付装置
JPH0168259U (ja)
JPH0112657Y2 (ja)
JPS5920551Y2 (ja) 折り畳み扉
JPH01148485U (ja)
JPS591214Y2 (ja) 真空密着焼付機
US2064933A (en) Eye mounting for dolls
JPS6322311Y2 (ja)
USD241515S (en)
JPS5917208Y2 (ja) コンパクト
JPS6328305Y2 (ja)
JPS6121106Y2 (ja)
JPS6310067Y2 (ja)
JPH0535011Y2 (ja)
JPH03126997U (ja)