JPH0130233Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130233Y2 JPH0130233Y2 JP12908883U JP12908883U JPH0130233Y2 JP H0130233 Y2 JPH0130233 Y2 JP H0130233Y2 JP 12908883 U JP12908883 U JP 12908883U JP 12908883 U JP12908883 U JP 12908883U JP H0130233 Y2 JPH0130233 Y2 JP H0130233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyeball
- eyelashes
- flexible member
- eyelid
- engaging member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 claims description 18
- 210000000720 eyelash Anatomy 0.000 claims description 12
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000001020 rhythmical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は新規な人形用眼球に関するものであ
る。
る。
本考案の目的は眼球の動きにつれて瞬きをする
人形用眼球を提供することにある。
人形用眼球を提供することにある。
即ち本考案は眼球1を左右へ揺動可能に縦軸2
により枠体3に枢支し、眼球1の後部に重り4を
突設するとともに、可撓部材5をその基部を固定
して立設し、更に前記枠体3にまつ毛6を有する
まぶた部材7を上下に揺動可能に横軸8により枢
支し、前記可撓部材5と係合しその撓みにより上
方へ押上げられまつ毛6を下げる係合部材9をバ
ランサ10とともにまぶた部材7に設けて成る人
形用眼球である。図示の実施例に於いて、眼球1
は後側に一体にアーム11を有しその先方に重り
4が設けてあり、この重りは枠体3の下部に縦軸
2により枢支した眼球1を移動させる。12はア
ームの上面に突設した可撓部材5の基部5aを嵌
合し固定する取付部、13はまぶた部材7の後側
に突設した平面略コ字形の枠で、該コ字形枠13
はまつ毛6を上げた状態にするバランサ10を後
辺に有しかつその中間に可撓部材5と係合する前
後方向の棒状の係合部材9を一体に有している。
尚、可撓部材5は図示のようなコイルスプリング
状のもののほか、ピアノ線その他弾性のあるもの
は使用可能であるが、係合部材9との係合により
引掛らないものが良い。各図中、符号14は横軸
8を嵌合するため枠体3の左右に形成した孔、1
5は縦軸2の挿通孔、16は上述の構成をもつた
可動構造体のケースで、その開口16aに枠体3
の嵌合部3dが嵌合する。
により枠体3に枢支し、眼球1の後部に重り4を
突設するとともに、可撓部材5をその基部を固定
して立設し、更に前記枠体3にまつ毛6を有する
まぶた部材7を上下に揺動可能に横軸8により枢
支し、前記可撓部材5と係合しその撓みにより上
方へ押上げられまつ毛6を下げる係合部材9をバ
ランサ10とともにまぶた部材7に設けて成る人
形用眼球である。図示の実施例に於いて、眼球1
は後側に一体にアーム11を有しその先方に重り
4が設けてあり、この重りは枠体3の下部に縦軸
2により枢支した眼球1を移動させる。12はア
ームの上面に突設した可撓部材5の基部5aを嵌
合し固定する取付部、13はまぶた部材7の後側
に突設した平面略コ字形の枠で、該コ字形枠13
はまつ毛6を上げた状態にするバランサ10を後
辺に有しかつその中間に可撓部材5と係合する前
後方向の棒状の係合部材9を一体に有している。
尚、可撓部材5は図示のようなコイルスプリング
状のもののほか、ピアノ線その他弾性のあるもの
は使用可能であるが、係合部材9との係合により
引掛らないものが良い。各図中、符号14は横軸
8を嵌合するため枠体3の左右に形成した孔、1
5は縦軸2の挿通孔、16は上述の構成をもつた
可動構造体のケースで、その開口16aに枠体3
の嵌合部3dが嵌合する。
以上の構成に於いて、重り4が係合部材9と非
係合状態にあるときは可撓部材5は斜め後方へた
つておりまぶた部材7もバランサ10によりまつ
毛6が上がつているため瞬きをしない(第2図、
第3図)。重り4が上の状態から係合部材9の他
側へ移動すると、眼球1も左方或いは右方へ揺動
し、それを一体の可撓部材5も係合部材9と係合
して他側へ移動するが、可撓部材5は撓み変形に
より係合部材9を押し挙げて移動するのでまつ毛
6を有するまぶた部材7が一時的に下がり瞬きを
することとなる。而して可撓部材5と係合部材9
との接触、摺動は起動条件によつて異なり常に一
定ではない。つまり可撓部材5のばね性により微
動や小振動が生ずるので、これが前述の瞬きと合
わさり、よりリズミカルで自然な動作が与えられ
る特徴がある。従つて本考案によれば眼球1の後
部に設けた重り4により眼球1を左右に揺動させ
ることができかつ同時に、可撓部材5によつてま
つ毛6を有するまぶた部材7の係合部材9を押し
上げるため眼球1のうごきと連動してまつ毛6を
動かし瞬かせることができ、しかも構造簡単のた
め動きが確実で滑らかであり瞬きも早くなるとい
う顕著な効果が得られる。
係合状態にあるときは可撓部材5は斜め後方へた
つておりまぶた部材7もバランサ10によりまつ
毛6が上がつているため瞬きをしない(第2図、
第3図)。重り4が上の状態から係合部材9の他
側へ移動すると、眼球1も左方或いは右方へ揺動
し、それを一体の可撓部材5も係合部材9と係合
して他側へ移動するが、可撓部材5は撓み変形に
より係合部材9を押し挙げて移動するのでまつ毛
6を有するまぶた部材7が一時的に下がり瞬きを
することとなる。而して可撓部材5と係合部材9
との接触、摺動は起動条件によつて異なり常に一
定ではない。つまり可撓部材5のばね性により微
動や小振動が生ずるので、これが前述の瞬きと合
わさり、よりリズミカルで自然な動作が与えられ
る特徴がある。従つて本考案によれば眼球1の後
部に設けた重り4により眼球1を左右に揺動させ
ることができかつ同時に、可撓部材5によつてま
つ毛6を有するまぶた部材7の係合部材9を押し
上げるため眼球1のうごきと連動してまつ毛6を
動かし瞬かせることができ、しかも構造簡単のた
め動きが確実で滑らかであり瞬きも早くなるとい
う顕著な効果が得られる。
図は本考案の人形用眼球を示すもので第1図は
その実施例の分解斜視図、第2図は同上の垂直断
面図、第3図はその同じく水平断面図、第4図、
第5図は作動状態の側面図及び平面図である。 1……眼球、2……縦軸、3……枠体、4……
重り、5……可撓部材、6……まつ毛、7……ま
ぶた部材、8……横軸、9……係合部材、10…
…バランサ。
その実施例の分解斜視図、第2図は同上の垂直断
面図、第3図はその同じく水平断面図、第4図、
第5図は作動状態の側面図及び平面図である。 1……眼球、2……縦軸、3……枠体、4……
重り、5……可撓部材、6……まつ毛、7……ま
ぶた部材、8……横軸、9……係合部材、10…
…バランサ。
Claims (1)
- 眼球1を左右へ揺動可能に縦軸2により枠体3
に枢支し、眼球1の後部に重り4を突設するとと
もに、可撓部材5をその基部を固定して立設し、
更に前記枠体3にまつ毛6を有するまぶた部材7
を上下に揺動可能に横軸8により枢支し、前記可
撓部材5と係合しその撓みにより上方へ押上げら
れまつ毛6を下げる係合部材9をバランサ10と
ともにまぶた部材7に設けて成る人形用眼球。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12908883U JPS6034888U (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 人形用眼球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12908883U JPS6034888U (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 人形用眼球 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034888U JPS6034888U (ja) | 1985-03-09 |
| JPH0130233Y2 true JPH0130233Y2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=30292610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12908883U Granted JPS6034888U (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 人形用眼球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034888U (ja) |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP12908883U patent/JPS6034888U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6034888U (ja) | 1985-03-09 |
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