JPH0130235Y2 - - Google Patents

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JPH0130235Y2
JPH0130235Y2 JP9662483U JP9662483U JPH0130235Y2 JP H0130235 Y2 JPH0130235 Y2 JP H0130235Y2 JP 9662483 U JP9662483 U JP 9662483U JP 9662483 U JP9662483 U JP 9662483U JP H0130235 Y2 JPH0130235 Y2 JP H0130235Y2
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JP
Japan
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decorative
melody
drum
characters
hinamatsuri
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Application number
JP9662483U
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JPS606594U (ja
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Publication of JPS606594U publication Critical patent/JPS606594U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は主に雛節句用飾物としての飾鼓に関す
るものである。
従来、節句用品分野では小鼓を持つた意匠姿態
の雛人形が存在するが、これは独立の雛節句用飾
物として使用するものではない。昨今のように高
級品志向の節句用品にあつては、所定のメロデー
を発生させる機構を具備した節句用品の開発が要
請されるが、本考案は上記の点に着目して新たに
開発された雛節句用品としての飾鼓であり、詳し
くは本考案の飾鼓は、雛節句の際、雛段、平飾台
等に雛人形と一緒に飾り添えることのできる雛人
形付属品としての飾鼓である。
そして本考案はI.C使用のメロデー発生装置を
内蔵する雛節句用飾鼓を得ることにあり、これが
飾鼓より所定のメロデーを奏鳴し得るようにした
ことを要旨として構成したものである。
本考案は、上記の使用目的以外に雛節句の時期
に床の間等に飾ることのできる飾置物としても使
用できる飾鼓を提供するものである。
以下、本考案の一実施例を図面について説明す
ると、図中Aは飾鼓を示し、該飾鼓Aは中部のく
びれている胴1と、該胴1の両端に張つた装飾円
板2,3と、胴1と装飾円板2,3にかがつた緒
4と、前記胴1の一端に張つた装飾円板2に穿設
してなる開口部5を被蓋する円形装飾表示板6と
より大略構成される。
前記飾鼓の胴1にはI.C使用のメロデー発生装
置Bを出し入れ自在に収容する収容室7が設けて
あり、また胴1の外周にはI.C使用のメロデー発
生装置Bの奏鳴作動を司さどる押しボタンスイツ
チ8の突出穴9と音穴10が穿設されている。
なお前記、円形装飾表示板6の表面には「寿」
の文字11、「御雛祭」の文字12、子供の名前
を書き込める余白部13、「 年 月 日生」の
文字14が表示されている。
前記、I.C使用のメロデー発生装置Bは第3図
の電気回路図に示すように電池15と音源回路1
6の入力側との間に押しボタンスイツチ8を挿入
し、上記音源回路16の出力側にスピーカ18を
接続したものであり、このように形成されたメロ
デー発生装置Bの音源回路16と押しボタンスイ
ツチ8とスピーカ18等はケース(図示しない)
に組込み内装されていて、電池15は、ケースと
隔設している電池ホルダー(図示しない)に着脱
自在に嵌着されている。
なお、前記ケースの適処には複数の音穴(図示
しない)が穿設されている。
第2図は上記構造のメロデー発生装置Bを胴1
の収容室7に内蔵した飾鼓の縦断面図であり、メ
ロデー発生装置Bの押しボタンスイツチ8の頭部
8aは胴1の外周に穿設された突出穴9より外部
へ少許突出している。
前記、胴1の収容室7にメロデー発生装置Bが
内蔵されている状態のとき、胴1の一端に張つた
装飾円板2の開口部5は緒4に掛着されている円
形装飾表示板6によつて塞がれている。そして
今、第1図〜第2図において胴1の突出穴9より
少許突出しているメロデー発生装置Bの押しボタ
ンスイツチ8を押してONすると、メロデー発生
装置Bの音源回路16に電池15が接続されて、
該音源回路16が動作し、この音源回路16の動
作によつて所定の音源信号が発生し、これをスピ
ーカ18に入力することによつて該スピーカ18
を鳴音して上記、所定のメロデーがスピーカ18
より出力される。
即ち飾鼓より所定のメロデーが奏鳴するような
実感を与えるようにするのである。音源の発生に
必要な電池15の寿命が消耗した場合は、前記円
形装飾表示板6を捲り上げ装飾円板2の開口部側
より収容室7内のメロデー発生装置Bを取出し、
電池ホルダー(図示しない)より消耗電池を抜取
り、新たな電池と交換すればよい。
以上のように本考案はI.C使用のメロデー発生
装置を飾鼓の胴に実装したことで雛飾物となる鼓
に新しい趣好感と漸新感を与えるとともにメロデ
ー奏鳴効果を斉らし雛祭りを和らいだ雰囲気とす
ることができ、また電池交換が可能になるという
効果を有する。
さらにメロデー発生装置Bは胴1の収容室7に
出し入れ自在に内装され且つ緒4に掛着されてい
る円形装飾表示板6によつて収容室7と連通する
開口部5を塞ぐ実施構造としたから実装面で体裁
がよく全体的に華美な飾り物となり、メロデー発
生装置Bの出し入れも楽であり、しかもこの飾鼓
を雛段、平飾台等に雛人形等の極まり物といつし
よに飾り付けた場合は雛飾りを一層引き立たせて
豪華さを印象づけることができるとともにメロデ
ー奏鳴を楽しむことができて甚だ雅趣に富み、さ
らに胴1の一端に張つた装飾円板2の開口部5を
塞ぐ円形装飾表示板6には「寿」の文字11、
「御雛祭」の文字12、子供の名前を書き込める
余白部13、「 年 月 日生」の文字14等が
表示されているから、雛祭りの際の格好のギフト
用品ともなり得るばかりでなく、雛節句時期に床
の間等に飾つても豪華なものであり、さらに前記
余白部13と「 年 月 日生」の文字14に贈
主側が子供の名前を書き込んだり、子供の出生年
月日を記入できる楽しみがあり、このように本考
案は上記諸効果以外に子供の出生、成長を祈念
し、子供の名前、出生年月日を知らしめる特徴も
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は円形
装飾表示板6を捲り上げた状態の斜視図、第2図
はメロデー発生装置の内蔵状態を示す縦断面図、
第3図はメロデー発生装置の電気回路図、第4図
は円形装飾表示板を塞いだ状態の斜視図である。 符号、A:飾鼓、B:メロデー発生装置、1:
胴、2,3:装飾円板、4:緒、5:開口部、
6:円形装飾表示板、7:収容室、8:押しボタ
ンスイツチ、9:突出穴、10:音穴、11:
「寿」の文字、12:「御雛祭」の文字、13:子
供の名前を書き込める余白部、14:「 年 月
日生」の文字。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 胴1に収容室7を設けてこの収容室7内にI.C
    使用のメロデー発生装置Bを出し入れ自在に収容
    可能となし、胴1の外周に前記収容室7に収容さ
    れるメロデー発生装置Bの押しボタンスイツチ8
    の突出穴9と音穴10を穿設し、胴1の一端に張
    つた装飾円板2に開口部5を穿設し、該開口部5
    を表面に「寿」の文字11、「御雛祭」の文字1
    2、子供の名前を書き込める余白部13、「 年
    月 日」の文字14を表示してなり緒4に掛着
    される円形装飾表示板6で被蓋したことを特徴と
    する節句用飾鼓の構造。
JP9662483U 1983-06-24 1983-06-24 節句用飾鼓 Granted JPS606594U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9662483U JPS606594U (ja) 1983-06-24 1983-06-24 節句用飾鼓

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JP9662483U JPS606594U (ja) 1983-06-24 1983-06-24 節句用飾鼓

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Publication Number Publication Date
JPS606594U JPS606594U (ja) 1985-01-17
JPH0130235Y2 true JPH0130235Y2 (ja) 1989-09-14

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ID=30230195

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JP9662483U Granted JPS606594U (ja) 1983-06-24 1983-06-24 節句用飾鼓

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JPS606594U (ja) 1985-01-17

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