JPH0130264Y2 - - Google Patents

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JPH0130264Y2
JPH0130264Y2 JP1985180739U JP18073985U JPH0130264Y2 JP H0130264 Y2 JPH0130264 Y2 JP H0130264Y2 JP 1985180739 U JP1985180739 U JP 1985180739U JP 18073985 U JP18073985 U JP 18073985U JP H0130264 Y2 JPH0130264 Y2 JP H0130264Y2
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JP
Japan
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housing
vehicle body
socket holder
mounting hole
side edge
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JP1985180739U
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JPS6288641U (ja
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  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車輌用灯具に関するものであつて、
例えば室内灯で車体に簡単に取付け、取外しがで
きる車輌用灯具に関するものである。
〔従来の技術〕
以下、従来の車輌用灯具を第3図を参照して説
明する。図において、1は車体、例えば室内の天
井であつて、この車体1に取付孔10を開設す
る。2はハウジングであつて、このハウジング2
は中央にバルブ収納用の凹部20を設け、その凹
部20の底に後述するソケツトホルダ4を取付け
るための透孔21を設け、その透孔21の縁に後
述するソケツトホルダ4の突起41が通過する切
欠(図示せず)を設ける。このハウジング2の一
端部に車体1の取付孔10の一側縁に係合する係
合爪22を設ける。3はハウジング2の前面に配
設したレンズである。4はソケツトホルダであつ
て、このソケツトホルダ4は前面に後述するバル
ブ6を取付けるための孔40を設け、外周面に突
起41を径方向に突設し、さらに外周面の後部側
に鍔部42を一体に突設する。かくしてなるソケ
ツトホルダ4の鍔部42とハウジング2の凹部2
0の底との間にパツキング5を介在させ、ソケツ
トホルダ4の突起41をハウジング2の透孔21
の切欠に対向させ、その状態でソケツトホルダ4
をハウジング1内に押し込んで回わすことによ
り、ソケツトホルダ4をハウジング2に着脱可能
に装着することができる。すなわち、このソケツ
トホルダ4は後述するバルブ6交換のためハウジ
ング2に着脱可能に装着されている。6はソケツ
トホルダ4の孔40に着脱可能に取付け、ハウジ
ング2およびレンズ3により画成される灯室60
内に配設したバルブである。70および71はボ
ルトおよびナツトである。
次に、従来の車輌用灯具の車体1への取付、取
外について説明する。まず、取付ける場合は、ハ
ウジング2の凹部20を車体1の取付孔10に挿
入し、そのハウジング2の係合爪22を車体1の
取付孔10の一側縁に係合させ、ハウジング2の
底を車体1に当接させ、そのハウジング2の係合
爪22と反対側の端部において、レンズ3側から
ボルト70を車体1側のナツト71に締付けて車
体1にハウジング2およびレンズ3を取付ける。
そのハウジング2の透孔21にバルブ6を取付け
たソケツトホルダ4をパツキング5を介在させて
取付けることにより、車輌用灯具を車体1に取付
けることができる。また、取外す場合は、ハウジ
ング2の透孔21からソケツトホルダ4(バルブ
6およびパツキング5を含む。)を取外し、レン
ズ3側からボルト70をナツト71より外し、ハ
ウジング2の係合爪22を車体1の取付孔10の
一側縁から外し、ハウジング2の凹部20を車体
1の取付孔10から抜くことにより、車輌用灯具
を車体1から取外すことができる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが、上述の従来の車輌用灯具は、ボルト
70およびナツト71の締付けにより車体1に取
付けるものであるから、車体1に取付けたり取外
したりする際に、レンズ3側からボルト70を締
付けたり緩めたりする工具および工程が必要であ
る。また、ボルト70およびナツト71の締付手
段が必要であるため、部品点数が増すと言う問題
がある。
本考案の目的は、特別の工具および工程が不要
で簡単に車体に取付けたり取外したりすることが
でき、また部品点数を軽減化することができる車
輌用灯具を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、ハウジングのバルブを挾んで両側
に、車体の取付孔の一側縁に係合する係合爪と、
受部とをそれぞれ設け、ソケツトホルダにハウジ
ングの受部に当接する当接部を一体に設け、その
当接部から車体の取付孔の他側縁に係止する弾性
係止部を一体に設けたことを特徴とする。
〔作用〕
本考案は、ハウジングの受部にソケツトホルダ
の当接部を当接させ、そのハウジングの係合爪を
車体の取付孔の一側縁に係合させ、かつソケツト
ホルダの弾性係止部を車体の取付孔の他側縁に係
止させることにより、弾性係止部の弾性作用でボ
ルトおよびナツトを用いずに、車輌用灯具を車体
に着脱可能に取付けることができる。
〔実施例〕
以下、本考案に係る車輌用灯具の一実施例を第
1図および第2図を参照して説明する。
図中、第3図と同符号は同一のものを示す。図
においては、11は車体1の取付孔10の他側縁
(ハウジング2の係合爪22が係合する取付孔1
0の一側縁と反対側の縁)に設けた係止溝であ
る。この実施例における本考案の車輌用灯具は、
ハウジング2の凹部20(バルブ6)を挾んで係
合爪22と反対側の箇所に角形の受部23を設け
る。ソケツトホルダ4の側面から腕43を外方に
一体に突設し、その腕43から上述のハウジング
2の受部23の外側面および底面に当接する当接
部44を起立させて一体に設け、その当接部44
から上述の車体1の取付孔10の他側縁の係止溝
11に係止する弾性係止部45を一体に設ける。
このソケツトホルダ4の後部にコネクタ収納用の
空所46を設ける。
この実施例における本考案の車輌用灯具は、以
上の如き構成よりなり、以下車体1への取付け
方、取外し方について説明する。
まず、取付ける場合は、ソケツトホルダ4にバ
ルブ6を取付け、このソケツトホルダ4をハウジ
ング2の透孔21にパツキング5を介在させて着
脱可能に取付けると共に、ハウジング2の受部2
3にソケツトホルダ4の当接部44を当接させ
る。かくしてなるハウジング2の凹部20、受部
23およびソケツトホルダ4を車体1の取付孔1
0に挿入し、ハウジング2の係合爪22を車体1
の取付孔10の一側縁に係合させ、ソケツトホル
ダ4の弾性係止部45を手などでその弾性係止部
45の弾性力に抗して当接部44側(ハウジング
2の係合爪22が車体1の取付孔10の一側縁に
係合している側)に押圧し、そのままの状態でソ
ケツトホルダ4の弾性係止部45を車体1の係止
溝11に位置させて手などを放す。すると、ソケ
ツトホルダ4の弾性係止部45が弾性復帰力によ
り車体1の係止溝11に係止する。この弾性係止
部45の弾性作用により、ソケツトホルダ4の弾
性係止部45が車体1の取付孔10の他側縁の係
止溝11に係止し、またソケツトホルダ4の当接
部44とハウジング2の受部23との当接部分を
介してハウジング2の係合爪22が車体1の取付
孔10の一側縁に係合し、本考案の車輌用灯具を
ボルト、ナツトなどの締付手段を用いずに車体1
に取付けることができる。
次に、取外す場合は、ソケツトホルダ4の弾性
係止部45を弾性力に抗して当接部44側に押圧
して弾性係止部45を車体1の係止溝11から外
すと共に、ハウジング2の係合爪22を車体1の
取付孔10の一側縁から外すことにより、本考案
の車輌用灯具を車体1から簡単に取外すことがで
きる。
〔考案の効果〕
以上から明らかなように、本考案の車輌用灯具
は、ハウジングのバルブを挾んで両側に、車体の
取付孔の一側縁に係合する係合爪と、受部とをそ
れぞれ設け、ソケツトホルダにハウジングの受部
に当接する当接部を一体に設け、その当接部から
車体の取付孔の他側縁に係止する弾性係止部を一
体に設けたので、ハウジングの受部にソケツトホ
ルダの当接部を当接させ、そのハウジングの係合
爪を車体の取付孔の一側縁に係合させ、かつソケ
ツトホルダの弾性係止部を車体の取付孔の他側縁
に係止させることにより、弾性係止部の弾性作用
でボルトおよびナツトなどの締付手段を用いず
に、車体に取付けたり取外したりすることができ
る。従つて、ボルト、ナツトなどの締付手段を締
付けたり緩めたりする工具および工程が不要で、
簡単に車体に取付けたり取外したりすることがで
きる。また、部品点数の軽減を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本考案に係る車輌用灯具
の一実施例を示し、第1図は車体に取付けた状態
の断面図、第2図はソケツトホルダの斜視図であ
る。第3図は従来の車輌用灯具を車体に取付けた
状態を示す断面図である。 1……車体、10……取付孔、11……係止
溝、2……ハウジング、22……係合爪、23…
…受部、3……レンズ、4……ソケツトホルダ、
44……当接部、45……弾性係止部、5……パ
ツキング、6……バルブ、60……灯室。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車体の取付孔の一側縁に係合する係合爪を設け
    たハウジングと、そのハウジングの前面に配設し
    たレンズと、ハウジングに装着したソケツトホル
    ダと、そのソケツトホルダに取付けてハウジング
    およびレンズにより画成される灯室内に配設した
    バルブとを備えた車輌用灯具において、前記ハウ
    ジングのバルブを挾んで係合爪と反対側の箇所に
    受部を設け、前記ソケツトホルダにハウジングの
    受部に当接する当接部を一体に設け、その当接部
    から車体の取付孔の他側縁に係止する弾性部を一
    体に設けたことを特徴とする車輌用灯具。
JP1985180739U 1985-11-26 1985-11-26 Expired JPH0130264Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985180739U JPH0130264Y2 (ja) 1985-11-26 1985-11-26

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JP1985180739U JPH0130264Y2 (ja) 1985-11-26 1985-11-26

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JPS6288641U JPS6288641U (ja) 1987-06-06
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JP2009149227A (ja) * 2007-12-21 2009-07-09 Maruwa Denshi Kagaku Kk 電気機器装置

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JPS6288641U (ja) 1987-06-06

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