JPH01302913A - 電子選局装置 - Google Patents

電子選局装置

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JPH01302913A
JPH01302913A JP13416488A JP13416488A JPH01302913A JP H01302913 A JPH01302913 A JP H01302913A JP 13416488 A JP13416488 A JP 13416488A JP 13416488 A JP13416488 A JP 13416488A JP H01302913 A JPH01302913 A JP H01302913A
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frequency
aft
video
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JP13416488A
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Shigeru Tomita
茂 富田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はCATV受信機等に使用される周波数シンセサ
イザ方式の電子選局装置に関する。
(従来の技術) 一般に、CATVはテレビサービスの多様化を志向する
ものとして多チャンネル化されている。
アメリカ合衆国における多チャンネルCATVの伝送シ
ステムとして、STD、HRC,IRCがある。ここで
、STDは5tandard frequencies
1−I RCはH’armonic Re1ated 
Carriers 、I RCはIncrementa
l Re1ated Carriers  の略である
これらのチ11ンネル配列は、混信を防ぐために、チレ
ンネルごとの周波数割当てを変えるものであり、EIA
(アメリカの電子工業連盟)のl5−6 (CP>によ
れば、STDは地上放送の周波数割当てに同じ(以下、
この映像搬送周波数をfstdという〉であり、HRC
では5チヤンネル、6チャンネルのみf std + 
0.75MHz±0.3MIIzに割当ててありその他
のチャンネルではfstd −1,25HHz±0.3
HH2に割当てている。また、JRCでは、5チャンネ
ル、6チヤンネルのみfstd+20HHz±0.3M
Hzに割当ててあり、その他のチャンネルではf st
d±0.3MHzに割当てである。但し、±0.38H
2は周波数オフセットを示している。
また、チャンネル間の周波数間隔は、6.0±0.12
5MHzとなっている。
上記のように各伝送システムにおいて周波数オフセット
が存在しているので、従来の周波数シンセサイザ方式の
電子選局装置では自動微調整(以下、△F T (Au
tomatic Fine Tuning)という)を
かける必要がある。
第4図は従来のへFTループを持つ周波数シンセサイザ
方式の電子選局システムを示すもので、乗算器1.電圧
制御発振器(VCO)2.帯域通過フィルタ(BPF)
3で周波数変換器を構成しており、VCO2からの信号
とRF倍信号乗算器1に加えて混合することにより、R
F倍信号IF倍信号と周波数変換する(ヘテロダイン検
波と称せられる)。BPF3からのIF倍信号△FT検
波器4に入力され、AFT検波出力電圧(以下、AFT
電圧という)VAFTを得、この電圧を中央演算処理装
置(MPU)5に供給する。上記AFT検波器4は、前
述のCATVシステムのようにRF周波数が所定値から
オフセットされていた場合でも、エルにTF出力を得る
(即ち、所定の1F周波数を得る)ことができるように
するだめのものであり、入力されるIF周波数が所定値
よりも高いか低いかを、MPU5に伝えることによりA
FTループを形成するものである。MPU5は局部発振
周波数f O3Cに対応したディジタルデータV2  
(fO3c ” )を送出し、乗算器6に入力する。V
CO2からの信号■1 (fO8C)も乗算器6に入力
される。乗算器6と低域通過フィルタ(LPF)7は位
相検波器を構成しており、VCO2と共に位相同期ルー
プ(以下、PLLという)を形成していて、局部発振周
波数f O3Cがf O3C”に一致すべく動作する。
fO3c”はMPU5の送出する値(通常はディジタル
データ)を局部発振周波数表現で表したものである。従
って、MPU5からfO3c”を送出すれば、VCO2
の発振周波数(即ち、局部発振周波数)を所望の値に設
定することが可能となる(周波数シンセサイザといわれ
る)。放送信号チャンネルの識別は、局部発振周波数f
 O3Cを所定方向に掃引したとき、IF周波数の規定
周波数よりのずれを示すAFT電圧V AFTが変化す
るのを検出することによって行える。
第5図は上記AFT検波器の構成を示すもので、IF倍
信号リミッタ11で振幅制限してAM分を除去し、IF
周波数に同調するBPFl 2で搬送波(以下、キャリ
アという)を取出す。そして、該キャリアの一方をπ/
2移相器13に入力し、π/2の移相差を持つ2つの信
号に得、これらの信号をアナログ乗算器14に入力する
。その乗算出力をLPFl 5に通して高周波成分を除
去すると、位相検波出力V DETが得られる。そして
、この出力V DETをリミッタ16で振幅制限すると
、−1,0,1の3値出力が得られる。Oは離調した場
合の出力である。比較器17はこの3値出力。
を基準値V REFと比較し、0.1の2値出力に変え
ると共に、llt調したことを検出する。
第6図は上記AFT検波器の比較器17の周辺の回路を
示している。比較器17の上端子には直流電源VCCを
抵抗R1、R2で分圧して直流バイアス電圧を設定する
ようにしてあり、一端子には基準電圧VREFが加えら
れる。上端子と基準電位点間には、映像信号の低周波成
分によるV AFTのリップルを除去するためのコンデ
ンサC1が接続されている。そして、比較器17の上端
子に対して電流源10+i、10−i ([0はリミッ
タ16のバイアス劃L 1はリミッタ16の出力電流で
ある)からリミッタ出力電流iが供給される。
第7図(a) 、 (b)は第5図の△FT検波器の動
作を説明するもので、横軸に周波数のデータとしてfO
3c”をとり、(a)は比較器17に入力される3値出
力VAFT’ を示しており、(b)は比較器17から
出力される2値出力V AFTを示している。
但し、第7図はRF周波数が固定された正弦波の時の特
性を示している。
そして、AFT検波出力VAFTはMPU5に供給され
、MPU5はfO3c*を制御してfO3c*を上げた
時に、△FT電圧V AFTが1からOに変化する周波
数fOを探索する。foが見つかった場合は、以後AF
Tループを切離し、fO3c*をfOとする。
なお、第7図(a)のVAFT’で、−1の区間が+1
の区間に対して狭くなっているのは、第8図(b)のよ
うにBPF3の特性が映像キャリアPを中心に正負非対
称であることによるものである。
なお、このBPF3の特性はM−NTSC方式が残留側
波帯方式であることによるものである。
第8図において(a)は第4図のBPF3に入力される
キャリアのスペクトルを示すもので、Pは映像キャリア
、Sは音声キャリア、Cはカラーサブキャリアを示し、
3−1.C−1は下側隣接チャンネルの音声キャリア、
カラーサブキャリアをそれぞれ示している。(b)はB
PF3の帯域特性を示ずもので、横軸には映像キャリア
を基準にした周波数をとっである。
ところで、第7図に示したAFT検波器の特性はRF倍
信号映像キャリアのみ(即ち、正弦波入力)の場合であ
ったが、実際のテレビジョン信号入力に対するAFT検
波器の特性は第9図に示すようになる。但し、第9図と
第8図とでスペクトルの配置が逆になっているのは、局
部発振周波数をR[周波数よりも高く設定しているため
である。
第9図は、RF大入力してM−NTSC方式テレビジョ
ン信号を入力した場合のfO3c*の変化に対するΔF
T電圧電圧へFTの変化を示しており、P、C,Sはそ
れぞれ希望局の映像キャリア、カラーサブキレリア、音
声キャリアによるAFTの引込み位置を示しており、3
−1.C−1は下側隣接チャンネルの音声キャリア、カ
ラーサブキャリアによる引込み位置を示している。ここ
で、映像キャリアPに対応するfO3c*の値をfOと
すると、△fuse ” =fO8C*−Toである。
図中、下向き、上向きの矢印はfO3c*を増加させた
時のVAFTの変化方向である。各々のキャリア位置の
右側の上向き矢印で囲まれた領域(斜線)内で、VAF
Tが上向きに変化する。即ち、立上がる位置がおおよそ
この斜線の範囲内でばらつくことを示している。下向き
に変化するのは、各々のキャリアがある位置のみであり
、AFTはこの位置で引込むことになる。
なお、S−1の位置でV AFTが立下がるのは、S−
1キヤリアとPキャリアとのレベル比S−1/Pが大き
い場合(通常、3dB以上のとき)であり、更にカラー
サブキャリアCの位置でV AFTが立下がるのは、C
とSとのレベル比C/Sが大きい場合(通常、2dB以
上のとき)だけである。従って、S−1に引込んでしま
うのは下側隣接チャンネルのレベルが大きい時であり、
Cに引込んでしまうのはSレベルが小さくて且つ濃い色
を放送している場合に、選局した時に起こることになる
以上の結果、従来は、例えば、IRCの6チヤンネルを
選局した時、下側隣接チャンネルの音声キャリア5−1
(即ち、5チヤンネルの音声キャリアS)に引込んでし
まうという問題があった。
これは、従来のAPI−システムが希望波の映像キャリ
アPと下側隣接チャンネルの音声キャリアS−1を区別
する手段を持っていないからである。
これを解決するために、従来は、STD、1−IRC,
IRCの各伝送システムを切換えるための切換スイッチ
を設け、伝送システム毎に選局装置内のMPUにおける
受信周波数帯域を切換え、希望チャンネルの映像キャリ
アを受信できるようにしていた。
第10図は第4図におけるMPUの周波数帯域を各伝送
システム毎に切換スイッチで切換えるようにした従来の
MPUの構成を示すもので、21はCATVのシステム
切換用のマニュアルスイッチで、このスイッチ21を切
換えることにより各伝送システムSTD、HRC,IR
Cに対応した2ビツトの信号(0,1)、(0,0)(
1,O)がMPU5に入力される。MPU5内には、S
TD、HRC,IRCの各システムの希望チャンネルの
映像ギヤリアに対応した局部発振データ(予想周波数)
 f 03C(EXPE)を発生する手段FSTD。
Fl+RC、FIRC(このデータは、物理的には、R
OM内に定義されている)が設けられており、これらの
データはスイッチ回路22で上記切換スイッチ21から
の信号を用いて各伝送システム毎に選択的に切換られる
ようになっている。なお、各伝送システムにおけるチャ
ンネル切換はMPUに接続した図示しないキーボードに
よって行えるようになっている。スイッチ回路22から
の目的システムの希望チャンネルの映像キャリアに対応
したf 03C(EXPE)はfO3c”メモリ23を
通して加算器24の一方の入力端に供給される。一方、
へFT検波器4からのAFT電圧(2値出力)VAF■
はAFT制御器27に入力されスイッチ回路25を切換
えるのに使用される。AFT制御器27はV AFTが
II 1 IIの時は周波数を一定ステップnF 5T
EPで増加させるために、スイッチ回路25をデータメ
モリnFsTEP側に切換え、またV AFTがN O
IIの時は周波数を一定ステップnFsTEPで減少さ
せるために、スイッチ回路25をデータメモリ−n F
ST[P側に切換える。スイッチ回路25からの出力は
前記加締器24のもう一方の入力端に供給され、その加
算出力がfO3c*メモリ23に記憶され、このメモリ
からのディジタルデータを変換器26にてアナログデー
タV2(fO8c *)に変換して出力力る。
上記のように切換スイッチによってMPUの周波数帯域
を切換える構成とすれば、選局時、AFT動作によって
下側隣接ヂャンネルの音声キャリアに引込むこともなく
、正常な受信が可能となる。
しかしながら、上記構成では、STD、I−IRC。
IRCの各CATVシスデムに応じてユーザーがマニュ
アルスイッチで切換えをしな【プればならないという不
便さがあった。
(発明が解決しようとする課題) 上記の如く、従来の選局システムでは、下側隣接チャン
ネルの音声キャリアにAFTが引込んでしまい、正常に
受信することができない場合があった。これを解決覆る
ために、従来は、HRCやIRC等の放送システムに応
じてユーザーが切換スイッチで受信切換えを行う必要が
あり、切換え操作が必要になると共にコスト的にも不利
であるという問題があった。
そこで、本発明は上記の問題を解決するためのもので、
選局誤動作を防止すると共に、操作性に優れ且つコスト
的にも有利な電子選局装置を提供することを目的とする
ものである。
[発明の構成コ (課題を解決するだめの手段) 本発明の電子選局装置では、前記MPUに、映像キャリ
アと下側隣接チャンネルの音声キャリア間、及び映像キ
ャリアとカラーリーブキャリア間の周波数偏差を利用し
て、AFTが前記音声キャリアか又は前記カラーサブキ
ャリアに引込んだか否かを判定し、映像キャリアへの引
込みを検出する手段を設けた構成とするものである。
(作用) 本発明においては、AFTが音声キャリアか、もしくは
カラーサブキャリアに引込んでしまったかどうかを検出
し、これらのキャリアに引込んでしまった場合は映像キ
ャリアを再度探索することにより、映像キャリアの同調
点を見付けるように成す。従って、マニュアルスイッチ
による伝送システムの切換えを行なわなくても、音声キ
17リアやカラーサブキャリアに引込んでしまうことが
なく、テレビジョン信号の自動選局が可能となる。
(実施例) 以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
本発明に係るAFTループを持つ周波数シンセザイザ方
式の選局システムの全体ブロック図は第4図に示したも
のと同様あり、AFT検波器4の構成も第5図に示した
ものと同様である。AFT検波器4は周波数変換器を構
成するBPF3からのIF倍信号周波数変化を直流電圧
変化として取出すもので、IF周波数が所定値よりも高
いか低いかをMPU5に伝える。即ち、AFT検波器4
はAFT電圧VAFTを出力し、MPL15はこの電圧
VAFTニ基づいTfO3C* (MPU(7)送出ス
ル局部発振周波数表現)を制御し、fO3c*を上げた
時VAFTが“1”(5V)からO″に変化する周波数
foを探索する。本発明では、その探索の過程で、AF
Tが目的の映像キャリアPに引込んだのか、下側隣接チ
ャンネルの音声キャリアS−1に引込んだのか、カラー
サブギヤリアCに引込んだのかを検出し、キャリアS−
1かキャリアCに引込んでしまった場合は再度映像キャ
リアPを探索する。
第1図は本発明の一実施例の電子選局装置におけるMP
Uの構成を示すブロック図である。
第1図において、FS、−FCはそれぞれキャリアS−
1,キャリアCの検出時にキャリアPを再度探索すべく
その時のfO3c”の値から増加又は減少させる一定周
波数のデータを発生する手段であって、キャリアS−1
又はキャリアCの検出時にスイッチ回路31によってF
S又は−FCが切換えられて加算器32の一方の入力端
に一定周波数FS又は−FCが供給される。加算器32
の他方の入力端にはその時にfO3c*メモリ33に設
定されているfO3c*の値f 03C1が供給されて
いる。
=  15 − ここで、FSの値はM−NTSC方式の場合を例にとれ
ば、1 、5 M HZ 4−250 k l−I Z
 = 1 。
75 M l−1z程度とすれば良い。上記の1.5M
H2は映像ギ′+7リアPと下側隣接チャンネルの音声
キャリア3−1との周波数偏差であり、1.5MH7−
((チA・ンネル専右帯域幅6.0MHz)−(音声中
間周波数4.5Ml−1z))  と規定されている。
また、上記の250kHzは前述のチャンネル間周波数
偏差ばらつき125kHzとAFT回路のばらつきとを
考慮した値である。FCの値はM−NTSC方式では約
3.31M1−1zとすれば良い。ここで、3.31M
t−(z夕(カラーサブキャリア周波数3.57954
5MHz>−250k l−1z  である。
入力されるチャンネル切換信号に基づき、制御回路43
は希望のチャンネルに対応した固定の周波数チータラf
O3c (EXPE)メモ’J 4173”+ fO8
c8メモリ33にロードする。その周波数データfos
c”が変換器36にて電圧値V2(fO3c ” )に
変換されてチャンネルの切換えが行われる。AFT検波
器4はV2(fO3c *)に応じたAFT電圧V A
FTを出力し、AFT制御器3つはΔ「Tループを働か
せて、fOを探索する。AFTが引込んだらAFT制御
器39はスイッチ回路37をb側に切換え、S−1キャ
リア引込み検出器34及びCキャリア引込み検出器35
を機能させる。S−1キャリア引込み検出器34で検出
されるかCキャリア引込み検出器35で検出されるかは
、その時のfO8c”の値が各チャンネルの下側隣接チ
ャンネルの音声キャリアS−1側にあるか又は各チャン
ネルのカラーサブキャリアC側にあるかによる。
S−1キャリア引込み検出器34はその制御出力でスイ
ッチ回路31をデータ発生手段FSに切換え、その時の
fO8c*メモリ33の値を一旦f’sC1メモリ42
に蓄積させてから、fO3c*メモリ33の値を所定周
波数FSだけ増加さゼる。次にAFTを測定し、V A
FTが′0″であるときはギヤリアPが検出されている
ので、f 03C1においてキャリアS−1に引込んだ
と判定覆る。この場合、このとぎのfO3c*メモリ3
3の値すなわちfO8CI+FSから再度キャリアを探
索すれば、Pキャリアに引込むことができる。すなわち
、スイッチ回路37をa側に切換えFSTEPデータに
よる探索を行う。データメモリn FSTEP、 −n
 FSTEPを切換えるスイッチ回路38の動作は従来
例(第10図)のスイッチ回路25と同様である。また
、fO3C1−1−F、 SにおいてVAFT  ”0
”が検出されなければ、f 03C1がキャリアPであ
ると判定し、fO3C1メモリ32の値をfO3c*メ
モリ33に戻す。
Cキャリア引込み検出器35はその制御出力でスイッチ
回路31をデータ発生手段−FCに切換え、その時のf
O3c*メモリ33の値をf 03C1に移してから、
所定周波数FCだけfO8c*の値を減少させる。次に
AFTを測定し、VAFTが1101+であるどきはキ
ャリアPが検出されているので、fO3c*の値f 0
3C1においてキャリアCに引込んだと判定する。そし
て、S−1の場合と同様に、スイッチ回路37をa側に
切換え、キャリアf 03C1−FCからキャリアPを
F 5TIEP単位で探索1れば、キャリアPに引込む
ことができる。f 08CI−F CにおいてVAFT
 “0″が検出されなければ、fosc1がキャリアP
だったとして、fO3c*をf 03CIに戻す。
第2図は本発明によるMPU動作の一例を説明するもの
である。横軸に時間、縦軸にfO8C*をとってあり、
始めに、fO3c*の値をf 03CI−FCにしてキ
ャリアC検出を行っており、次に、fosc *の(直
をf 08C1十F Sにしてキャリアs−iの検出を
行っている。この場合は、キャリアCにも、キャリアS
−1にも引込んでいなかったので、fosc1の値をf
 03C1に戻している。
第3図は本発明によるMPU動作の他の例を説明するも
ので、キャリアS−1検出のみを行う場合を示している
。fO3c*の値をf 03CI十F Sにしてキ17
リア3−1の検出を行い、f 03C1でキャリアPに
正しく引込んでいたので、fO3c*の値をfosci
に戻している。
次に、第9図を用いて上記手段が有効であることを説明
する。
(1) fosc1がPに引込んでいた場合(即ち、f
03CIはキ11リアPに対応した周波数fOであると
き)は、キャリアC検出は、ΔfO3c*=−FCy〜
3.31MHz  で行うから、VAFT=5V(即ら
、論理“1″)となり、引込みは検出されない。キャリ
アS−1検出は、ΔfO8c*=Fs夕1.75MHz
  で行うから、このときもV AFT−5Vとなり、
引込みは検出されない。従って、MPUはfO3c”を
f 03CI (即ち、fo)に戻し、正常にキャリア
Pに同調することになる。
(2)キャリアS−1に引込んでしまった場合は、キャ
リアC検出は、△fO8c *−−1、5MHZ−3,
31MHz−一4.81MHz  で行うことになる。
この周波数は図示していないが、第9図の特性はヂトン
ネル間間隔6 M l−1zで周期的に繰返す。従ッテ
、例えば、ΔfO3c *= 6MHZ−4,81MH
z=1.19M1−1z  のところのVAFTを見る
ど、5Vとなっており、引込みは検出されない。キャリ
アS−1検出は、Δf O8C*=−1,5MHz+1
. 75MHz=0. 25MHzで、VAFT−OV
となり、キャリアS−1に引込んでいたものと判定する
。従って、0.25MHzから探索を再開するので、キ
ャリアPに正しく引込むことが可能となる。
(3)キャリアCに引込んでしまった場合は、キャリア
C検出を行うと、Δf O3C夕3.58MHz−3,
31MHz=0.27MHzとなるから、VAFT=O
Vとなり、キャリアCに引込んでいたものと判定する。
そして、0.27MHzから探索を再開するのでキャリ
アPに正しく同調することが可能となる。この場合は、
もしもキャリアS−1検出を先に行うと、ΔfO3c 
” =3.58MHz+1.75MHz=5.33Mh
lzとなり、VAFTはOVなのか5Vなのか不定なの
で、好ましくない。
以上述べたように上記実施例によれば、映像キャリアP
と下側隣接チャンネルの音声キャリアS−1、及び映像
キャリアPとカラーサブキャリアCを識別する手段とし
て、S−1と2間の周波数偏差、及びPと0間の周波数
偏差を利用しているので、0ATVの伝送システムによ
らず(即ち、映像キャリアPの絶対周波数によらず)に
映像キャリアPの識別が可能となる。
尚、A F T電圧VAFTヤ、VAFT ’ (7)
ffl性ヲ上記実施例の場合とは逆にしても実施可能で
あることは勿論である。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、下側隣接チャンネル
の音声キャリアや希望チャンネルのカラーザブキャリア
に引込んで選局誤動作を生せしめることがなく、自動選
局が可能となる。従って、従来のようにHRCやIRC
等のCATVシステムに応じてユーザーが操作スイッチ
を切換える必要もなく、操作性の向上と共にコスト的に
も有利となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電子選局装置におけるMP
Uの構成を示すブロック図、第2図及び第3図は第1図
のMPUの動作を説明刃る説明図、第4図はΔFTルー
プを持つ周波数シンセサイザ方式の電子選局システムを
示すブロック図、第5図はAFT検波器の構成を示すブ
ロック図、第6図はAFT検波器の比較器の周辺の一例
を示ず回路図、第7図は第5図のAFT検波器の動作を
説明する説明図、第8図は第4図のBPFの入力キャリ
アスペクトル及びBPF特性を説明する説明図、第9図
は第4図にお【プる実際のテレビジョン信号入力に対す
るAFT検波特性を示す説明図、第10図は従来例のM
PUの構成を示すブロック図である。 1.6・・・乗算器、2・・・VCO13・・・BPF
、4・・・AFT検波器、5・・・MPU、7・・・L
PF。 31.37.38・・・スイッチ回路、32・・・加算
器、33・・・fO3c”メモリ、34・・・S−1キ
ャリア引込み検出器、35・・・Cキャリア引込み検出
器、36・・・変換器39・・・AFT制御器、 41・・・fO3c (EXPE)メモリ、42・・・
f 03CIメモリ。 代理人  弁理士  伊  藤   進−−七(〉)I
n  。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 RF信号をIF信号に変換する周波数変換器と、この周
    波数変換器の局部発振周波数を所定方向に掃引したとき
    、IF周波数の規定周波数からのずれをAFT電圧とし
    て出力するAFT検波器と、このAFT検波器からのA
    FT電圧の変化を探索し、その変化時点の局部発振周波
    数対応データを出力する制御手段と、この制御手段から
    の局部発振周波数対応データに前記周波数変換器の局部
    発振周波数を一致させるべく動作するPLL回路とを具
    備した周波数シンセサイザ方式の電子選局装置において
    、 前記制御手段に、映像搬送波と下側隣接チャンネルの音
    声搬送波間、及び映像搬送波と色副搬送波間の周波数偏
    差を利用して、AFTが前記音声搬送波か又は前記色副
    搬送波に引込んだか否かを判定し、映像搬送波への引込
    みを検出する手段を設けたことを特徴とする電子選局装
    置。
JP13416488A 1988-05-30 1988-05-30 電子選局装置 Pending JPH01302913A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13416488A JPH01302913A (ja) 1988-05-30 1988-05-30 電子選局装置

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JP13416488A JPH01302913A (ja) 1988-05-30 1988-05-30 電子選局装置

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JPH01302913A true JPH01302913A (ja) 1989-12-06

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