JPH01302928A - アナログ・デイジタル通信方法およびその装置 - Google Patents
アナログ・デイジタル通信方法およびその装置Info
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- JPH01302928A JPH01302928A JP9009689A JP9009689A JPH01302928A JP H01302928 A JPH01302928 A JP H01302928A JP 9009689 A JP9009689 A JP 9009689A JP 9009689 A JP9009689 A JP 9009689A JP H01302928 A JPH01302928 A JP H01302928A
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- Japan
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- transmitter
- signal
- transmission line
- analog
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工業計測等において、アナログ信号とディジ
タル信号とを同一の伝送路にょυ伝送する場合に適用さ
れるアナログ・ディジタル通信方法およびその装置に関
するものである。
タル信号とを同一の伝送路にょυ伝送する場合に適用さ
れるアナログ・ディジタル通信方法およびその装置に関
するものである。
従来、工業計測においては、差圧発信器、電磁流量計等
の測定出力を遠隔地点へ伝送する場合、一般に4〜20
mA等の統一信号が用いられておシ、このアナログ信号
の電流値により測定値を示すものと々っている。
の測定出力を遠隔地点へ伝送する場合、一般に4〜20
mA等の統一信号が用いられておシ、このアナログ信号
の電流値により測定値を示すものと々っている。
しかし、差圧発信器、電磁流量計等は、広域に分散のう
え設置されるのが一般的であシ、これらの調整および動
作状況チェックを行なうには、係員が巡回のうえ保守9
点検作業を行々わねば々らず、既存の設備を利用して遠
隔操作にょ9、調整および動作状況チェック等をも行な
うことのできる手段の出現が要望されるに至っている。
え設置されるのが一般的であシ、これらの調整および動
作状況チェックを行なうには、係員が巡回のうえ保守9
点検作業を行々わねば々らず、既存の設備を利用して遠
隔操作にょ9、調整および動作状況チェック等をも行な
うことのできる手段の出現が要望されるに至っている。
例えば、今までは発信器が正確に0%出力のとき4mA
。
。
100%出力のとき20mAというように計測値に対応
したアナログ出力を発信しているか否かがすぐにはわか
らがかった。
したアナログ出力を発信しているか否かがすぐにはわか
らがかった。
本発明は、電源部から供給される電流値を発信器により
変化させてアナログ信号とする通信方法において、前記
アナログ信号の通ずる伝送路中へ電圧降下素子を挿入し
、該電圧降下素子に通ずる前記アナログ信号と重畳のう
え前記電流値を通信器によりパルス状に正負方向へ変化
させてディジタル信号とし、該ディジタル信号を前記発
信器により受信すふと共に、前記アナログ信号と重畳の
うえ前記電流価を前記発信器によυパルス状に正負方向
へ変化させてディジタル信号とし、該ディジタル信号を
前記通信器により受信する通信方法であって、前記通信
器からのディジタル信号の1つとして前記発信器に対し
て任意の値のアナログ値を出力させる信号を発信し、こ
のアナログ値に対応し次出力があるか否かをチェックす
ることを特徴として構成したものである。
変化させてアナログ信号とする通信方法において、前記
アナログ信号の通ずる伝送路中へ電圧降下素子を挿入し
、該電圧降下素子に通ずる前記アナログ信号と重畳のう
え前記電流値を通信器によりパルス状に正負方向へ変化
させてディジタル信号とし、該ディジタル信号を前記発
信器により受信すふと共に、前記アナログ信号と重畳の
うえ前記電流価を前記発信器によυパルス状に正負方向
へ変化させてディジタル信号とし、該ディジタル信号を
前記通信器により受信する通信方法であって、前記通信
器からのディジタル信号の1つとして前記発信器に対し
て任意の値のアナログ値を出力させる信号を発信し、こ
のアナログ値に対応し次出力があるか否かをチェックす
ることを特徴として構成したものである。
また、伝送路へ電流を供給する電源部と、前記伝送路へ
接続されかつ該伝送路の電流値を変化させてアナログ信
号とする発信器とからなる通信装置において、前記伝送
路へ挿入された電圧降下素子と、該電圧降下素子よシも
前記発信器側の伝送路へ橋絡接続された前記アナログ信
号と重畳のうえ前記電圧降下素子の電流値をパルス状に
正負方向へ変化させディジタル信号として送信しかつ同
様のディジタル信号を受信する通信器と、該通信器から
送信された前記ディジタル信号を受信しかつ前記アナロ
グ信号と重畳のうえ前記伝送路の電流値をパルス状に正
負方向へ変化させディジタル信号として前記通信器へ送
信する前記発信器とを備え、前記通信器は、ディジタル
信号の1つとして前記発信器に対して任意の値のアナロ
グ値を出力させる信号を発信可能としたことを特徴とし
て構成したものである。
接続されかつ該伝送路の電流値を変化させてアナログ信
号とする発信器とからなる通信装置において、前記伝送
路へ挿入された電圧降下素子と、該電圧降下素子よシも
前記発信器側の伝送路へ橋絡接続された前記アナログ信
号と重畳のうえ前記電圧降下素子の電流値をパルス状に
正負方向へ変化させディジタル信号として送信しかつ同
様のディジタル信号を受信する通信器と、該通信器から
送信された前記ディジタル信号を受信しかつ前記アナロ
グ信号と重畳のうえ前記伝送路の電流値をパルス状に正
負方向へ変化させディジタル信号として前記通信器へ送
信する前記発信器とを備え、前記通信器は、ディジタル
信号の1つとして前記発信器に対して任意の値のアナロ
グ値を出力させる信号を発信可能としたことを特徴とし
て構成したものである。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は、全構成のブロック図であシ、線路LI+L2
からなる2線式伝送路(以下、伝送路)に対し電流を
供給する電源部psが設けられていると共に、伝送路の
他端には、差圧発信器、電磁流量計等の発信器Txが接
続されておシ、発信器Txが電流値Iを制御し、アナロ
グ信号として伝送路へ通ずるものと々つている。
からなる2線式伝送路(以下、伝送路)に対し電流を
供給する電源部psが設けられていると共に、伝送路の
他端には、差圧発信器、電磁流量計等の発信器Txが接
続されておシ、発信器Txが電流値Iを制御し、アナロ
グ信号として伝送路へ通ずるものと々つている。
また、伝送路中には、電圧降下素子として抵抗器RLが
直列に挿入されておシ、これの端子電圧をアナログ・デ
ィジタル変換器(以下、ADC)へ与え、ディジタル信
号としてから数字表示器等の表示器DPを駆動し、電流
値工によって示されるアナログ信号の値を受信のうえ表
示するものとなっている。
直列に挿入されておシ、これの端子電圧をアナログ・デ
ィジタル変換器(以下、ADC)へ与え、ディジタル信
号としてから数字表示器等の表示器DPを駆動し、電流
値工によって示されるアナログ信号の値を受信のうえ表
示するものとなっている。
一方、抵抗器RL よシも発信器Tx側の伝送路には、
通信器CEが橋絡接続されておシ、これがアナログ信号
と重畳のうえ抵抗器Rt、に通ずる電流値工をパルス状
に正負方向へ変化させ、ディジタル信号として発信器T
xへ送信すると、これが発信器Tx において受信され
、受信に応じて発信器TXが電流値工を同様に変化させ
、ディジタル信号として通信器CEへ送信するため、こ
れが通信器CEにおいて受信されるものとなっている。
通信器CEが橋絡接続されておシ、これがアナログ信号
と重畳のうえ抵抗器Rt、に通ずる電流値工をパルス状
に正負方向へ変化させ、ディジタル信号として発信器T
xへ送信すると、これが発信器Tx において受信され
、受信に応じて発信器TXが電流値工を同様に変化させ
、ディジタル信号として通信器CEへ送信するため、こ
れが通信器CEにおいて受信されるものとなっている。
第2図は、抵抗器RLに通ずる電流値Iの時間tに応す
る変化状況を示す波形図であυ、発信器Txの測定値に
応じて定まるアナログ信号8aは、この場合4〜20m
Aの範囲において変化するものとなっているが、通信器
CEからの送信が行なわれると、ディジタル信号8cの
期間、アナログ信号Saと重畳のうえ、パルス状に正負
方向へ電流値工が変化し、これによって7ラグビツ)B
F、スタートビットBs、第1ビツトB+ 〜第8ピッ
)Baが送信される。
る変化状況を示す波形図であυ、発信器Txの測定値に
応じて定まるアナログ信号8aは、この場合4〜20m
Aの範囲において変化するものとなっているが、通信器
CEからの送信が行なわれると、ディジタル信号8cの
期間、アナログ信号Saと重畳のうえ、パルス状に正負
方向へ電流値工が変化し、これによって7ラグビツ)B
F、スタートビットBs、第1ビツトB+ 〜第8ピッ
)Baが送信される。
なお、各ビットは、正負方向の変化により示され、フラ
グピッ)Bpは特にパルス幅が広く設定され、かつ必ず
正負方向へ変化するものとなっているが、データを示す
第1ピツ)B+ 〜第8ビットBsは、論理値も1″の
とき正負方向へ変化し、論理値啄O11のときには無変
化を維持するものとがっている。
グピッ)Bpは特にパルス幅が広く設定され、かつ必ず
正負方向へ変化するものとなっているが、データを示す
第1ピツ)B+ 〜第8ビットBsは、論理値も1″の
とき正負方向へ変化し、論理値啄O11のときには無変
化を維持するものとがっている。
この電流値変化は、抵抗器Rtの電圧降下変化を生じ、
発信器Tx側の線路”1+”2間電圧変化として発信器
Txへ与えられ、これによってディジタル信号Scが発
信器TXによp受信される。
発信器Tx側の線路”1+”2間電圧変化として発信器
Txへ与えられ、これによってディジタル信号Scが発
信器TXによp受信される。
すると、発信器TXは、ディジタル信号Scの終了後、
一定期間t8を経てからディジタル信号Stの期間、同
様に電流値■を変化させ、フラグビットBP、スタート
ビットBaおよび、データを示す第1ピツ)Bl −第
8ビツトB8を送信する。
一定期間t8を経てからディジタル信号Stの期間、同
様に電流値■を変化させ、フラグビットBP、スタート
ビットBaおよび、データを示す第1ピツ)Bl −第
8ビツトB8を送信する。
このため、前述と同様に線路Ll+”2間の電圧変化が
生じ、これが通信器CEにより受信される。
生じ、これが通信器CEにより受信される。
ただし、この例では、8ビツトから力る1バイトの送受
信のみを示したが、状況に応じ、所定数のビットからな
る所望数のバイトがディジタル信号Sc、Stの各々に
おいて送受信される。
信のみを示したが、状況に応じ、所定数のビットからな
る所望数のバイトがディジタル信号Sc、Stの各々に
おいて送受信される。
なお、各ビットの正負方向変化は同一電流値となってお
り、これらの平均値が零となるため、第1図のADC−
A/Dにおいて、入力側へ積分回路等を挿入すれば、ア
ナログ信号Smの受信には全く無関係となる。
り、これらの平均値が零となるため、第1図のADC−
A/Dにおいて、入力側へ積分回路等を挿入すれば、ア
ナログ信号Smの受信には全く無関係となる。
第3図は、通信器CEのブロック図であシ、マイクロプ
ロセッサ等のプロセッサCPUcを中心とし、固定メモ
リROMc、可変メモリRAMc、キーボードKBc、
数字表示器等の表示器DPc、ユニバーサル非同期送受
信部(以下、送受信部) UARTcおよびインターフ
ェイスI/Fc等が周辺に配され、母線BUc により
相互間が接続されておシ、固定メモリROMcへ格納さ
れたプログラムをプロセッサCPUc が実行し、所定
のデータを可変メモIJ RAMcへアクセスしながら
制御動作を行なうものとガっている。
ロセッサ等のプロセッサCPUcを中心とし、固定メモ
リROMc、可変メモリRAMc、キーボードKBc、
数字表示器等の表示器DPc、ユニバーサル非同期送受
信部(以下、送受信部) UARTcおよびインターフ
ェイスI/Fc等が周辺に配され、母線BUc により
相互間が接続されておシ、固定メモリROMcへ格納さ
れたプログラムをプロセッサCPUc が実行し、所定
のデータを可変メモIJ RAMcへアクセスしながら
制御動作を行なうものとガっている。
ここにおいて、キーボードKBc から所望のデータを
与えれば、これに応じてプロセッサCPUcが送受信部
UARTcを制御すると共に、インターフェイスI /
F c を介してゲートパルスPcgl ’ksH=(
高レベル)として送出するため、 ANDゲー) Ga
4 、 Ga2がオンとなシ、送受信部UARTc か
ら送出される各々!H″の増加パルスPuおよび減少パ
ルスPdが電流制御部CCcへ与えられ、増加パルスP
u に応じて電流制御部CCcが線路端子T1からT鵞
への電流ICを通ずる一方、減少パルスPd に応じて
同制御部CCcが線路端子T1を正極、線路端子T2を
負極とする制御電圧を送出する。
与えれば、これに応じてプロセッサCPUcが送受信部
UARTcを制御すると共に、インターフェイスI /
F c を介してゲートパルスPcgl ’ksH=(
高レベル)として送出するため、 ANDゲー) Ga
4 、 Ga2がオンとなシ、送受信部UARTc か
ら送出される各々!H″の増加パルスPuおよび減少パ
ルスPdが電流制御部CCcへ与えられ、増加パルスP
u に応じて電流制御部CCcが線路端子T1からT鵞
への電流ICを通ずる一方、減少パルスPd に応じて
同制御部CCcが線路端子T1を正極、線路端子T2を
負極とする制御電圧を送出する。
したがって、電流Icが通じたときには、抵抗器RLを
通ずる電流値工が、アナログ信号Saを示す電流Itと
電流ICとの和と々つて増加する反面、制御電圧が送出
されたときには、線路L1 +L2間の電圧が上昇し、
電流値工が減少する。
通ずる電流値工が、アナログ信号Saを示す電流Itと
電流ICとの和と々つて増加する反面、制御電圧が送出
されたときには、線路L1 +L2間の電圧が上昇し、
電流値工が減少する。
また、線路り、 、 L2間の線間電圧は、ディジタル
信号Stの周波数成分のみを通過させる帯域f波器等の
f波器FLcを介し、比較器CPcの一方の入力へ与え
られてお夛、他方の入力へ与えられている基準電圧EC
8との比較がなされ、基準電圧E’C8以上のレベルが
受信出力として抽出されるものとなっている。
信号Stの周波数成分のみを通過させる帯域f波器等の
f波器FLcを介し、比較器CPcの一方の入力へ与え
られてお夛、他方の入力へ与えられている基準電圧EC
8との比較がなされ、基準電圧E’C8以上のレベルが
受信出力として抽出されるものとなっている。
このため、ディジタル信号Scの送信終了後、ディジタ
ル信号Sj の7ラグビツ)By と対応する受信出
力がインターフェイスI/Fc を介して与えられるの
に応じ、インターフェイスI /F cがらゲートパル
スP。g2を %H″として送出し、ANDゲートGc
3 をオンとすれば、スタートビットBs以降と対応
する受信出力が送受信部UARTcへ与えられ、これの
出力に応じて表示器DPc による受信データの表示が
行彦われる。
ル信号Sj の7ラグビツ)By と対応する受信出
力がインターフェイスI/Fc を介して与えられるの
に応じ、インターフェイスI /F cがらゲートパル
スP。g2を %H″として送出し、ANDゲートGc
3 をオンとすれば、スタートビットBs以降と対応
する受信出力が送受信部UARTcへ与えられ、これの
出力に応じて表示器DPc による受信データの表示が
行彦われる。
第4図は、電流制御部CCcの回路図でちり、抵抗器R
1およびコンデンサC1による雑音除去用の低域f波器
を介するANDゲートGc1からの増加パルスPuは、
差動増幅器A1により増幅されたうえ、電界効果形等の
トランジスタQ1をオンとするため、抵抗器R2、R3
を経て電流Icが通ずる。
1およびコンデンサC1による雑音除去用の低域f波器
を介するANDゲートGc1からの増加パルスPuは、
差動増幅器A1により増幅されたうえ、電界効果形等の
トランジスタQ1をオンとするため、抵抗器R2、R3
を経て電流Icが通ずる。
々お、抵抗器R3の端子電圧は、抵抗器R4を介して差
動増幅器A、へ負帰還されておシ、これによって電流I
Cが所定の値に保たれる。
動増幅器A、へ負帰還されておシ、これによって電流I
Cが所定の値に保たれる。
一方、抵抗器R6およびコンデンサC2による前述と同
様の低域F波器を介するANDゲートGc2からの減少
パルスPdは、差動増幅器A2により反転増幅されたう
え、前述と同様のトランジスタQ!をオンとするため、
抵抗器R,、R?を介し、直列に挿入された局部電源E
CLの電圧が制御電圧として送出される。
様の低域F波器を介するANDゲートGc2からの減少
パルスPdは、差動増幅器A2により反転増幅されたう
え、前述と同様のトランジスタQ!をオンとするため、
抵抗器R,、R?を介し、直列に挿入された局部電源E
CLの電圧が制御電圧として送出される。
々お、抵抗器R7の端子電圧は、抵抗器R5を介して差
動増幅器A2へ負帰還されておシ、局部電源ECLから
の電流を所定の値に僅っている。
動増幅器A2へ負帰還されておシ、局部電源ECLから
の電流を所定の値に僅っている。
第5図は、通信器cgの外形斜視図であり、手持形のケ
ース1に表示器DPcおよびキーボードKBcが配され
ていると共に、コード2が導出されておし、コード2の
先端にはクリップ3が接続され、線路Ll + ”1に
対する着脱が自在となっている。
ース1に表示器DPcおよびキーボードKBcが配され
ていると共に、コード2が導出されておし、コード2の
先端にはクリップ3が接続され、線路Ll + ”1に
対する着脱が自在となっている。
第6図は、発信器Txのブロック図であシ、第3図と同
様のプロセッサCPUt、固定メモIJROMt。
様のプロセッサCPUt、固定メモIJROMt。
可変メモリRAMt、送受信部UARTt、インターフ
ェイスI/Ft等を母線BUtにより接続し、第3図と
同様にプロセッサcput が制御製作を行なうもの
と麿っているが、差圧、流量等を検出するセンサSSの
出力をディジタル信号へ変換するADC−A/Dt 、
および、これの出力をプロセッサCPUt が処理のう
え送出するディジタル信号をアナログ信号へ変換するデ
ィジタル・アナログ変換器(以下、DAC)D/Atが
設けである。
ェイスI/Ft等を母線BUtにより接続し、第3図と
同様にプロセッサcput が制御製作を行なうもの
と麿っているが、差圧、流量等を検出するセンサSSの
出力をディジタル信号へ変換するADC−A/Dt 、
および、これの出力をプロセッサCPUt が処理のう
え送出するディジタル信号をアナログ信号へ変換するデ
ィジタル・アナログ変換器(以下、DAC)D/Atが
設けである。
また、線路端子T、には、電源回路pstが接続され、
この場合は、線路り、から4mAの電流を取シ入れ、安
定化のうえ局部電源gtとして各部へ供給していると共
に、線路L’l + 52間の線間電圧は、ディジタル
信号Scの周波数成分のみを通過させる帯域f波器等の
F波器FLt を介し、第3図と同様に比較器crtへ
与えられており、ここにおいて、第3図と同様に基準電
圧gts と比較され、比較器crtが受信出力を生
じ、インターフェイスI/Ftへ与えると共に、AND
ゲー)Gtl を介して送受信部UARTtへ与える
ものとなっている。
この場合は、線路り、から4mAの電流を取シ入れ、安
定化のうえ局部電源gtとして各部へ供給していると共
に、線路L’l + 52間の線間電圧は、ディジタル
信号Scの周波数成分のみを通過させる帯域f波器等の
F波器FLt を介し、第3図と同様に比較器crtへ
与えられており、ここにおいて、第3図と同様に基準電
圧gts と比較され、比較器crtが受信出力を生
じ、インターフェイスI/Ftへ与えると共に、AND
ゲー)Gtl を介して送受信部UARTtへ与える
ものとなっている。
との喪め、フラグビットBFの検出に応じて気H″のゲ
ートパルスP tg+が送出され、ANDゲ−)Gtl
がオンと力ってディジタル信号8cの受信がたされ、デ
ィジタル信号8cの受信終了後、期間t、の経過に応じ
、プロセッサCPUtがインターフェイスI/Ft を
介し隼H”のゲートパルスPtg*を送出すると共に、
送受信部UARTtを制御すれば、オンと力ったAND
ゲートGt2を介し、パルス状に正負方向へ変化する送
信データが送出され、加算器AI)Dtの一方の入力へ
与えられる。
ートパルスP tg+が送出され、ANDゲ−)Gtl
がオンと力ってディジタル信号8cの受信がたされ、デ
ィジタル信号8cの受信終了後、期間t、の経過に応じ
、プロセッサCPUtがインターフェイスI/Ft を
介し隼H”のゲートパルスPtg*を送出すると共に、
送受信部UARTtを制御すれば、オンと力ったAND
ゲートGt2を介し、パルス状に正負方向へ変化する送
信データが送出され、加算器AI)Dtの一方の入力へ
与えられる。
なお、加算容入DDtの他方の入力には、センサSSに
よる測定値に応じたアナログ信号が定常的に与えられて
おり、ゲートパルス”tgzが生じないときは、DAC
−D/At の出力のみが電流制御部CCtへ与えられ
、これには、測定値に応じた値の電流がアナログ信号S
a として通ずるのに対し、ゲートパルスPtgzが生
じかつ送信データが送受信部UARTtから送出されれ
ば、加算器ADDt において両入力の加算が力される
ため、アナログ信号Sa と重畳のうえ、電流制御部C
Ctに通ずる電流がパルス状に正負方向へ変化し、ディ
ジタル信号St として送信される。
よる測定値に応じたアナログ信号が定常的に与えられて
おり、ゲートパルス”tgzが生じないときは、DAC
−D/At の出力のみが電流制御部CCtへ与えられ
、これには、測定値に応じた値の電流がアナログ信号S
a として通ずるのに対し、ゲートパルスPtgzが生
じかつ送信データが送受信部UARTtから送出されれ
ば、加算器ADDt において両入力の加算が力される
ため、アナログ信号Sa と重畳のうえ、電流制御部C
Ctに通ずる電流がパルス状に正負方向へ変化し、ディ
ジタル信号St として送信される。
ただし、アナログ信号Saの値とディジタル信号Stに
応するデータとをプロセッサCPUtにおいて加算のう
え、DAC−D/Atかも送出し、加算器ADD t
を省略するものとしても同様である。
応するデータとをプロセッサCPUtにおいて加算のう
え、DAC−D/Atかも送出し、加算器ADD t
を省略するものとしても同様である。
彦お、発信器Txは、EへROM等の不揮発性メモリを
有し、通信器CEからのデータ中必要彦ものは、このメ
モリに書き込むものとしている。このため、電源断の場
合にもデータが保持されるものとなっている。さらに、
通信器CEからのデータとして、任意のアナログ値を発
(iする命令を受けた場合は、プロセッサCPUはこの
任意の値に対応した値の信号をセンサSSからの信号の
代わりにDAC−D/Aに与え、電流制御器CCcによ
って電流を制御する。この電流値は受信器DSRによっ
て受信され、通信器cgo設定した値との比較を行なう
ことによって発信のチェックを行なうことができる。
有し、通信器CEからのデータ中必要彦ものは、このメ
モリに書き込むものとしている。このため、電源断の場
合にもデータが保持されるものとなっている。さらに、
通信器CEからのデータとして、任意のアナログ値を発
(iする命令を受けた場合は、プロセッサCPUはこの
任意の値に対応した値の信号をセンサSSからの信号の
代わりにDAC−D/Aに与え、電流制御器CCcによ
って電流を制御する。この電流値は受信器DSRによっ
て受信され、通信器cgo設定した値との比較を行なう
ことによって発信のチェックを行なうことができる。
第7図は、電流制御部CCtの回路図であり、第4図の
トランジスタQl側と同様、抵抗器R+1、コンデンサ
Coの低域r波器を介し、加算器ADDtの出力を差動
増幅器Allにより増幅のうえ、トランジスタQ11の
内部インピーダンスを制御しておシ、これによって定ま
る電流を抵抗器R1m + Rl 3を経て通ずるもの
としている。
トランジスタQl側と同様、抵抗器R+1、コンデンサ
Coの低域r波器を介し、加算器ADDtの出力を差動
増幅器Allにより増幅のうえ、トランジスタQ11の
内部インピーダンスを制御しておシ、これによって定ま
る電流を抵抗器R1m + Rl 3を経て通ずるもの
としている。
ただし、第4図と同様に抵抗器RI3の端子電圧が抵抗
器RI4を介し、差動増幅器Allへ負帰還されてお9
、加算器ADDt の出力値に応する電流値を保つも
のとなっている。
器RI4を介し、差動増幅器Allへ負帰還されてお9
、加算器ADDt の出力値に応する電流値を保つも
のとなっている。
第8図は、他の実施例を示す全構成のブロック図であり
、第1図におけるADC−A/Dおよび表示器DPの代
υに、低インピーダンスの電流針入が挿入され、これに
よってアナログ信号Saの指示を行なうものになってい
ると共に、伝送回路中へ挿入された抵抗器RLの端子電
圧を通信器CEへ取り入れ、八DC−A/Dcによりデ
ィジタル信号としたうえ、表示器DPcaを駆動し、こ
こにおいても、アナログ信号Saの受信を行なうものと
している。
、第1図におけるADC−A/Dおよび表示器DPの代
υに、低インピーダンスの電流針入が挿入され、これに
よってアナログ信号Saの指示を行なうものになってい
ると共に、伝送回路中へ挿入された抵抗器RLの端子電
圧を通信器CEへ取り入れ、八DC−A/Dcによりデ
ィジタル信号としたうえ、表示器DPcaを駆動し、こ
こにおいても、アナログ信号Saの受信を行なうものと
している。
なお、データ送受信部DSRは、第3図に示すものと同
様である。
様である。
したがって、伝送路を収容する端子板等へ通信器cgを
接続し、所望のデータ送受信を発信器’rxと行なうこ
とが自在となシ、発信器Txの可変メモlJRAMt中
へ格納されている各種調整値、設定値等の更新が遠隔操
作により可能に々ると共に、発信器Txの動作状況を遠
隔チェックすることが可能と々るうえ、従来からの設備
に若干の追加を行なうのみにより目的を達することがで
きる。
接続し、所望のデータ送受信を発信器’rxと行なうこ
とが自在となシ、発信器Txの可変メモlJRAMt中
へ格納されている各種調整値、設定値等の更新が遠隔操
作により可能に々ると共に、発信器Txの動作状況を遠
隔チェックすることが可能と々るうえ、従来からの設備
に若干の追加を行なうのみにより目的を達することがで
きる。
ただし、第1図および第8図において、発信器Tx用の
電源を別途の線路により供給するものとし、あるいは、
抵抗器RLO代りに他のインビーダンス素子を用いても
よく、第2図においては、各バイト毎にパリティチェッ
ク用のビットを付加し、あるいは、ディジタル信号St
に発イd器Txの個別コードを付加するものとして同様
であシ、第3図、第4図、第6図、第7図の構成は、状
況に応じて選定が任意であると共に、第5図の形状は、
手持形に限らず、パネル実装形等とし、スイッチにより
伝送路の選択および接続を打力うものとしてもよく、通
信器CBから送信のみを行ない、発信器Txが受信のみ
を行なうものとしても場合によっては十分である等、種
々の変形が自在である。
電源を別途の線路により供給するものとし、あるいは、
抵抗器RLO代りに他のインビーダンス素子を用いても
よく、第2図においては、各バイト毎にパリティチェッ
ク用のビットを付加し、あるいは、ディジタル信号St
に発イd器Txの個別コードを付加するものとして同様
であシ、第3図、第4図、第6図、第7図の構成は、状
況に応じて選定が任意であると共に、第5図の形状は、
手持形に限らず、パネル実装形等とし、スイッチにより
伝送路の選択および接続を打力うものとしてもよく、通
信器CBから送信のみを行ない、発信器Txが受信のみ
を行なうものとしても場合によっては十分である等、種
々の変形が自在である。
以上の説明により明らか々とおシ本発明にょれば、既存
の設備を大幅に変更するととガく、差圧発信器、電磁流
量計等の発信器とデータの送受信が自在とカシ、かつ、
アナログ信号の受信に対して影響を与えないため、各種
発信器の遠隔調整およびチェックのような動作状況監視
を打力う上で、顕著々効果が得られる。
の設備を大幅に変更するととガく、差圧発信器、電磁流
量計等の発信器とデータの送受信が自在とカシ、かつ、
アナログ信号の受信に対して影響を与えないため、各種
発信器の遠隔調整およびチェックのような動作状況監視
を打力う上で、顕著々効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は全構成のブロック
図、第2図は電流値の波形図、第3図は通信器のブロッ
ク図、第4図は第3図における電流制御部の回路図、第
5図は通信器の外形斜視図、第6図は発信器のブロック
図、第7図は第6図における電流制御部の回路図、第8
図は他の実施例を示す全構成のブロック図である。 Tx ・・・・発信器、ps ・・・・電源部、LI
r L2 ・・・・線路、CE・・・・通信器、I・
・・・電流値、Pt ・・・・抵抗器(電圧降下紫子)
、Sa ・・・・アナログ信号、Sc、St・命・・デ
ィジタル信号、CPUc 、CPUt・・0台プロセッ
サ、ROMc 、ROMt・・e・固定メモリ、RAM
c 、RAMt a m ・@可変メモリ、UART
c、UARTt・・・・送受信部、KBc @・・・
キーボード、DPc 、 DP(B ・・・・表示器、
I/Fc、I/Ft φ・・・ インターフェイス、F
LC,Ft、t I 6 a−F波器、CPc 、C
Pt ” ”・・比較器、Ecs + Ets ・・
・・基準電圧、CCc、CCt #・−・電流制御部、
ECL 11116・局部電源、D/At・・・・DA
C(ディジタル・アナログ変換器)、SWt・・・−ス
イッチ回路、Ct・・・・コンデンサ、八/Dc ・
・・・ADC(アナログ・ディジタル変換器)、3 ・
・・・クリップ。
図、第2図は電流値の波形図、第3図は通信器のブロッ
ク図、第4図は第3図における電流制御部の回路図、第
5図は通信器の外形斜視図、第6図は発信器のブロック
図、第7図は第6図における電流制御部の回路図、第8
図は他の実施例を示す全構成のブロック図である。 Tx ・・・・発信器、ps ・・・・電源部、LI
r L2 ・・・・線路、CE・・・・通信器、I・
・・・電流値、Pt ・・・・抵抗器(電圧降下紫子)
、Sa ・・・・アナログ信号、Sc、St・命・・デ
ィジタル信号、CPUc 、CPUt・・0台プロセッ
サ、ROMc 、ROMt・・e・固定メモリ、RAM
c 、RAMt a m ・@可変メモリ、UART
c、UARTt・・・・送受信部、KBc @・・・
キーボード、DPc 、 DP(B ・・・・表示器、
I/Fc、I/Ft φ・・・ インターフェイス、F
LC,Ft、t I 6 a−F波器、CPc 、C
Pt ” ”・・比較器、Ecs + Ets ・・
・・基準電圧、CCc、CCt #・−・電流制御部、
ECL 11116・局部電源、D/At・・・・DA
C(ディジタル・アナログ変換器)、SWt・・・−ス
イッチ回路、Ct・・・・コンデンサ、八/Dc ・
・・・ADC(アナログ・ディジタル変換器)、3 ・
・・・クリップ。
Claims (2)
- (1)電源部から供給される電流値を発信器により変化
させてアナログ信号とする通信方法において、前記アナ
ログ信号の通ずる伝送路中へ電圧降下素子を挿入し、該
電圧降下素子に通ずる前記アナログ信号と重畳のうえ前
記電流値を通信器によりパルス状に正負方向へ変化させ
てディジタル信号とし、該ディジタル信号を前記発信器
により受信すると共に、前記アナログ信号と重畳のうえ
前記電流値を前記発信器によりパルス状に正負方向へ変
化させてディジタル信号とし、該ディジタル信号を前記
通信器により受信する通信方法であつて、前記通信器か
らのディジタル信号の1つとして前記発信器に対して任
意の値のアナログ値を出力させる信号を発信し、このア
ナログ値に対応した出力があるか否かをチェックするこ
とを特徴としたアナログ・ディジタル通信方法。 - (2)伝送路へ電流を供給する電源部と、前記伝送路へ
接続されかつ該伝送路の電流値を変化させてアナログ信
号とする発信器とからなる通信装置において、前記伝送
路へ挿入された電圧降下素子と、該電圧降下素子よりも
前記発信器側の伝送路へ橋絡接続された前記アナログ信
号と重畳のうえ前記電圧降下素子の電流値をパルス状に
正負方向へ変化させディジタル信号として送信しかつ同
様のディジタル信号を受信する通信器と、該通信器から
送信された前記ディジタル信号を受信しかつ前記アナロ
グ信号と重畳のうえ前記電圧降下素子の電流値をパルス
状に正負方向へ変化させディジタル信号として前記通信
器へ送信する前記発信器とを備え、前記通信器は、ディ
ジタル信号の1つとして前記発信器に対して任意の値の
アナログ値を出力させる信号を発振可能としたことを特
徴とするアナログ・ディジタル通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009689A JPH01302928A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | アナログ・デイジタル通信方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009689A JPH01302928A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | アナログ・デイジタル通信方法およびその装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7647983A Division JPS59201535A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | アナログ・デイジタル通信方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302928A true JPH01302928A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=13988991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9009689A Pending JPH01302928A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | アナログ・デイジタル通信方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302928A (ja) |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP9009689A patent/JPH01302928A/ja active Pending
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