JPH01302990A - 信号伝送方法および装置 - Google Patents

信号伝送方法および装置

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JPH01302990A
JPH01302990A JP1019410A JP1941089A JPH01302990A JP H01302990 A JPH01302990 A JP H01302990A JP 1019410 A JP1019410 A JP 1019410A JP 1941089 A JP1941089 A JP 1941089A JP H01302990 A JPH01302990 A JP H01302990A
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JP
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signal
component
luminance
video signal
signal transmission
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Application number
JP1019410A
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English (en)
Inventor
Yih-Sien Kao
イー‐シエン・カオ
Lin-Nan Lee
リン‐ナン・リー
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Comsat Corp
Original Assignee
Comsat Corp
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N11/00Colour television systems
    • H04N11/02Colour television systems with bandwidth reduction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 先1ムl」 本発明は、多重TV信号を伝送するためのアナログビデ
オ処理方式に関する。本発明は、その好ましい実施例に
おいて、多重TV信号を1つの衛星トランスポンダを介
して伝送することによりTVプログラム伝送用衛星トラ
ンスポンダの伝送効率を増加させるかかる方式に向けら
れている。
本発明はまた、TV信号の地上放送及びケーブル放送を
含む(これらに限定されない)他の通信メディアにも利
用可能である。
現在性なわれてい方式には2つのカテゴリー、即ち複合
信号あるいはビデオ信号成分を伝送するための周波数分
割多重化方式(FDM)と複合ビデオ信号のための時分
割多重化方式(TDM)を用いるものがある。表1はこ
れら既存の方式を要約したものであり、線表1の右欄が
以下において説明する本発明に関するものである。
以  下  余  白 前ページの表に示した種々の略語は自明であろう。例え
ば、CMPSTは複合ビデオ信号フォーマット(com
posite video signal forma
t)、C0NTRはコントローラが必要なことを示す。
第1のカテゴリーに属するシステムには時間−周波数多
重化方式(TFM)、またNTSC複合信号(NTSC
) 、 modified  NTSC信号(M−NT
SC)及び多重アナログ成分信号(MAC)を用いるも
のがある。第2のカテゴリーに属するシステムとしては
ベル研究所の発明になる時間圧縮多重化方式(TCM)
があり、これはNTSC複合信号のだめの帯域幅圧縮法
を用いる非線形衛星チャンネルを介するTV信号伝送の
だめの既存のFDM/FM方式には相互変調、例えば漏
話により明瞭な妨害音が聞えるという問題がある。これ
らの方式では良好なS/N比を得るために帯域幅を充分
に拡大する必要がある。従って、同一のトランスポンダ
を介してこの種のTV信号を2チャンネル以上伝送する
のは非常に難しい。TCM方式は同一のトランスポンダ
を介してさらに多くのTV信号が伝送出来るように帯域
幅を圧縮するが、この方式に用いる帯域幅圧縮法は輝度
/クロミナンス信号のクロストークあるいはフィールド
間フリッカが生じて画質が極度に劣化するという問題が
ある。高周波成分を有する白黒の元の画像から色情報が
間違って発生するのもTCM処理方式の良く知られた特
徴である。
例えば、多パーストテストパターンを他の多くの画像信
号と共に高忠実度で伝送するのは不可能である。
K鏝里LI土 本発明はビデオ信号成分フォーマットに基ずく新規な帯
域幅圧縮法を用いる。簡潔に述べると、YUV信号の形
のビデオ信号から始めるかあるいは必要であればその形
に変換した後に、偶数番目のラインの輝度成分を水平方
向に低域炉波し、しかる後水平方向に間引く。奇数番目
のラインについては、輝度成分信号の高周波部を垂直力
向に低域炉波し、その後垂直方向に間引く。クロミナン
ス成分信号は水平及び垂直の両方向において低域炉波し
且つ間引く。受信局において内挿及び信号結合によりそ
れらのラインを際構成するが、その再対角解像度成分が
失われるだけでありこれは問題とならない。
好ましい実施例において、輝度成分信号全体が水平方向
に低域炉波され、低域フィルターの出力がその入力から
減算されて高周波成分が取出され、この成分が奇数番目
のラインにつき別個に処理される。また、その好ましい
実施例では、輝度成分信号の高周波部は受信側で再構成
された後も間引かれた状態を持続する。詳言すると、奇
数番目のラインの輝度成分信号はそのままであるが、偶
数番目のラインはまず最初に水平方向に内挿を行ない次
いで周りの奇数番目のラインからの垂直方向に内挿した
輝度成分信号を加えることにより再構成される。
本発明の方法を用いると、プログラムの配給あるいは放
送に必要な高い主観的品質を維持しながら衛星トランス
ポンダの伝送効率を50%増加出来る。また、多バース
ト、カラー/ヘ−1及び2Tパルスを含む種々のテス(
・パターン及び任意の種類のビデオ影像を目障りな副産
物を生じることなく伝送出来る。
−の; な舌 以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
本発明は衛星通信システムに関連して説明するが、これ
は−例に過ぎず、ビデオ信号を伝送する他の型式のシス
テムにも等しく利用可能であることに注意されたい。本
発明の方式を以下において時間多重化ビデオ伝送システ
ム(TMV’T)として説明する。
TMVTシステムの帯域幅圧縮方式は、送信側における
多次元炉波及び間引き法及び受信側における多次元内挿
法の使用に基ずくものである。YUV成分信号、即ちY
輝度信号及びUVクロミナンス信号は別個に処理される
。第1 (a)乃至1(g)図は、輝度信号の帯域幅減
少及び影像の再構成を行なうステップを二次元のスペク
トル領域を示して説明したものである。ビデオ信号源か
らのYUVフォーマット−ビデオ信号は第1(a)図に
示すように4.2メガヘルツの水平帯域幅と240サイ
クル/ picture height (C/ PH
)の垂直帯域幅を有する。この入力信号はまず、第1(
b)図に示すように水平帯域幅を2.1メガヘルツに制
限すべく低域炉波される。第1(b)図に示す信号は偶
数番目のラインについては、水平方向に2:lで間引か
れた後伝送される。
この信号は受信端において第1(b)図に示す信号を木
質的に復元するため水平方向に1:2の内挿を受ける。
奇数番目のラインについては、第1(b)図の低域炉波
された信号が入力信号から減算され、その結果第1(C
)図に示すような第1の低域炉波により除去された信号
部分が回復させる。
これは輝度信号の高周波成分であり、”YH’”成分と
呼ぶ。第1(c)図の輝度信号はその後80C/PH(
あるいは他のカットオフ、例えば経験的に好ましい値で
あることが判明している60C/PH)のカットオフに
より第1(d)図に示すように垂直方向に低域炉波され
た後、そして垂直方向に2:1で間引かれる。この垂直
方向の2:1の間引き操作により周波数スペクトルは第
1(e)図に示すように120C/PHラインを中心と
して折りたたんだようになる。第1(e)図の点線で示
したライン部分は飛越し走査によりキャンセルされた後
の飛越し走査フィールドの残留繰返し周波数スペクトル
を示す。この残留繰返し一周波数スベクトルには減算分
がいくらかあるが、その全体への影響は問題にならない
受信側では、受信した奇数番目のラインの輝度成分信号
の高周波部が炉波された後1:2で垂直方向に内挿され
る。その結果、第1(f)図に示すような信号が得られ
る。そこで第1(b)図及び第1 (f)図の信号を結
合すると第1(g)図のスペクトルが得られる。これは
対角解像度成分が除かれている点を除いて元の輝度信号
と同じである。
輝度信号の対角解像度成分を除くことにより、その高周
波部についてはライン1つおきに送信すればよいだけで
ある。しかしながら、人間の視覚は水平あるいは垂直の
解像度成分の減少に比べれば対角線解像度成分の減少に
緻感でないため主観的画質は僅かに落ちるにすぎない。
以  下  余  白 クロミナンス成分信号U、■は共に垂直及び水平方向に
おいて低域炉波され、その後垂直方向に間引かれる。従
って、トランスポンダを介して伝送される画像情報の量
は著しく減少する。
これは複合信号よりも多くの過偏移(over−dev
iation)を許容する成分伝送フォーマットを用い
る利点とFDM方式におけるような電力のパックオフを
とる必要が無い時間多重化方式の利点と相まって、衛星
トランスポンダの全体的な伝送効率を増加することにな
る。
ここで、本発明はTDM伝送にのみ駆足されるものでは
ないことを指摘したい。システムのハードウェアは信号
源からの信号が種々の地上局から衛星へ向けて発射され
る時分割多重アクセス(TDMA)動作を行なうように
構成することが出来る。この場合、TV信号の多重化は
種々のTVチャンネルからの信号バーストの間に充分な
ガードスペースを確保すべくフィールド対フィールド、
フレーム対フレーム、あるいは多フレーム対多フレーム
につき行なうのが好ましい。TDMAバッファ及びコン
トローラがこの方式を実施するために必要となるであろ
う。
」二連した信号処理手順を実行するシステムの構成を、
第2図においてブロック図で示した送信ユニフトをまず
参照して説明する。送信ユニットは3つのサブシステム
、即ちベースバンド・サブシステム10.送信コントロ
ーラ12及び工Fセクション14に分けることが出来る
。TDMA動作のためには、送信されるフレームバース
ト相互の間に搬送波をゲートオフするだめのスイッチを
Fill変調器の出力に設けることが必要であり、また
送信コントローラ12を作動してこのスイッチを制御す
るためにTDMA制御回路16が設けられる。TDMA
制御回路は、受信IFセクション18 、 A/Dイン
タフェース20.TDMA基準パースト復調器22及び
TDMAコントローラ24よりなる。TDMA制御回路
の機能は適当なタイミング信号を発生することである。
これらの構成要素の設計及び動作は従来型TDMAシス
テムと概念的に同じであるが、信号の特定のタイミング
がアナログビデオ・フォーマット信号送信のための必要
条件に従い典型的なTDMAシステムとは異るであろう
。TDMAコントローラ24はTDMA基準バーストに
含まれるタイミング補止情報を受信し復号するTDMA
基準バースト復調器(TDMARBD)22からコマン
ドを受は取る。IFセクション14はプレエンファシス
回路、FM変調器及びIFフィルタを有する。
ベースバンド・サブシステムはエンコータ゛拳モジュー
ル28及びデジタル/アナログ・インタフェース30を
有する。TDM動作を行なわせるために、ベースバンド
・サブシステムは各TV放送信号に対して1つ設けた複
数のエンコーダφモジュール28とTVバースト・マル
チプレクサ30を有する。TVチャンネル・マルチプレ
クサ32は、−地点一多地点間伝送の場合各エンコーダ
φモジュール28からのTVパーストを時間領域で多重
化する。多重アクセス(multiple−acces
s )動作の場合には、各TVチャンネルは異なる送信
局から送信されるため多重化の必要はない゜−地点−多
地点間の通信を行なう場合、35゜8メガヘルツで動作
する1つの8ピツ) D/Aコンバータ30を3つのT
Vチャンネルが共用する。このD/Aコンバータ30に
続いて出力低域フィルタ31が接続されている。多重ア
クセスの場合、独立のエンコータモジュール28はそれ
ぞれ別のD/Aコンバータ30及びこの形の出力フィル
タ31を必要とする。
以下の説明においてTDMシステムは3つの異なるTV
チャンネルを持つものと仮定する送信コントローラ12
は、各エンコーダモジュール28内のビデオ・コントロ
ーラ44(第3図)を介して3つのTV放送信号の相対
的なタイミングを指定する。多重アクセス動作の場合、
送信コントローラ12は透明な箱であって各ビデオ・コ
ントローラはTDMAコントローラによりそれぞれ別個
に直接制御される。送信コントローラ12は、3つの制
御信号パルスを3つのビデオ・コントローラへ別々に送
る制御パルス発生器であるにすぎない。そのハードウェ
アは木質的には、当該技術分野において普通のデジタル
カウンタ及びランチよりなる。かかるコントローラは一
地点一多地点間の動作についてのみ用いられる。
ベースバンド争サブシステムを、エンコーダφモジュー
ル28のブロック図である第3図をまず第1に参照して
更に詳細に説明する。各エンコーダ・モジュールは、ビ
デオプロセッサ40゜オーディオプロセッサ42.ビデ
オ・コントローラ44.オーディオコントローラ46.
及びTDMA動作にのみ必要であり便宜的にビデオプロ
セッサ40に内蔵Sれるものとして示したフレームパッ
ク748よりなる。
送信ビデオプロセッサ40は、ビデオフレーム同期器5
0と、NTSCデコーダ52及びカラーマトリックス5
4よりなるNTSC−YU■変換ユニットと、輝度プロ
セッサ56と、クロミナンスプロセッサ58と、(輝度
及びクロミナンスプロセッサ56.58に内蔵されるの
が普通の)ビデオラインバッファとを有する。プロセッ
サ40はまたA/Dインタフェース回路60を有する。
ビデオフレーム同期器50は、DigitalVide
o Corporationにより製造されるPhas
er −IVシステムのような市販のユニットである。
フレーム同期器は、入力ビデオ信号を制御用ブラックバ
ースト信号にロックすることにより遅延させる可変遅延
時間遅延装置である。
NTSC−YUVコンバータも同じく市販のNTSCデ
コーダ52及びRGB−YUV変換マトリックス54よ
り成る。
アナログ/デジタルコンバータ60は、3つのエイリア
シング防止低域フィルタ62及び3つの8豆゛ツトビデ
オA/Dコンバータ64を有する。3つのエイリアシン
グ防止低域フィルタ62はY、U及びVにつきそれぞれ
4.2.1及び1メガヘルツの帯域幅を有する。Y、U
及びV信号の各々に対し1つ設けた合計3つのA/Dコ
ンバータはそれぞれ14.32,3.58及び3゜58
メガヘルツの周波数で作動される。
第4図において更に詳細に示した輝度プロセッサ56は
、水平方向低域フィルタ66、垂直方向低域フィルタ6
8.水平方向2:1間引き回路70.垂直方向2:1間
引き回路72及び幾つかのラインバ・ソファ74.76
.78よりなる。フィルタ66及び68はデジタル有限
インパルス応答(FIR)炉波技術により実現される。
水平方向低域フィルタ66は公称帯域幅が2.1メガヘ
ルツの7タツプFIRフイルタである。垂直方向フィル
タ68は公称垂直方向帯域幅が例えば60サイクルC/
PHである3タツプFIRフイルタである。これらのフ
ィルタの実際の周波数応答は主観的な画質を向」ニさせ
るために経験的に最適化される。これらのフィルタは中
央タップに関して対称的なタップ係数を持つ結果線形の
位相特性を有する。
間引き回路70及び72は、サンプルあるいはラインを
省くための簡単なデマルチプレクサ回路である。ライン
バッファ74.76及び78は必要なサンプリング速度
変換と遅延補償のために用いられる。
第4図の下部に更に詳細に示したクロミナンスプロセッ
サは、U及びV成分の各々につき、輝度プロセッサのフ
ィルタと同一の3タツプ垂直方向低域フイルタ80.8
2及び、垂直方向間引き回路84.86を有する。クロ
ミナンス成分はそれぞれ第3図の送信ビデオプロセッサ
40のカラーマトリックス回路54の出力に設けた1メ
ガヘルツのフィルタにおいて既に水平方向に低域炉波さ
れていることに注意されたい。各垂直方向間引き回路8
4.86は、U及びV信号のラインを1つおきに交互に
間引く簡単な回路である。ラインバッファ88及び90
は輝度プロセッサのものと同じように働く。
オーディオプロセッサの構成成分は、プログラム音声信
号のための2つのオーディオソース・エンコーダ92及
び94.オーディオ・データ/<ソファ96 、 クレ
イコードΦエンコータ98及び4−PAM変調器100
である。第3のオーディオチャンネルをプログラム中オ
ーディオソース ビデオコントローラ44は好ましくは、予め定められた
一定のスケジュールにより全ての制御信号を発生し、こ
れに従いビデオプロセッサ40が動作さする事象カウン
タである。このコントローラは送信コントローラ12の
制御下に置かれその構成は当業者により充分に理解され
るであろう。ビデオ・コントローラ44は、フレーム同
期器が入力NTSCビデオ信号と同期するためのブラッ
クバースト信号を発生するためのブラックバースト発生
器を内蔵する。
オーディオコントローラ46もまた、予め定められた一
定のスケジュールにより全ての制御信号を発生し、これ
に従ってオーディオプロセッサが動作する事象カウンタ
であることが好ましい。このコントローラもまたビデオ
・コントローラ12の制御下にある。
受信ユニットは第5図に示した3つのサブシステム、即
ちベースバンド・サブシステム110、受信同期器11
2及びIFセクション114に分けられる。RF装置は
地上局の一部であり、本発明の一部を構成しないからこ
こでは詳しく述べない。
ベースバンド・サブシステム110は、アナログ/デジ
タル・インタフェース116、TV八−ストΦデマルチ
プレクサ118.及び各TVチャンネルに対して1つ設
けた3つのデコーダQモジュール120を有する。A/
Dインタフェース116は好ましくは、10.5メガヘ
ルツのエイリアシング防止アナログフィルタ115及び
動作周波数が35.8メガヘルツの8ビツトA/Dコン
バータ117を有する。デマルチプレクサ118は多重
アクセスでない環境下においてこれら3つのTV信号を
分離する。多重アクセスの環境下ではこれは必要ない。
各デコーダ・モジュール120は好ましくは、第6図の
ブロック図のような構成を持ち、以下において更に詳し
く説明する。
多重アクセスでない環境の下では、受信同期器112を
3つのデコーダ・モジュールが共用する。多重アクセス
の環境の下では、各TVチャンネルの信号はそれぞれ異
なる場所より送信されるが、それらの送信タイミング信
号はTDMA時間スロットに収まる必要があると言う要
件は別どして互いに無関係である。従って、独立のTV
信号を受信するには各チャンネルにつき別個の受信同期
器が必要である。
IFセクション114はIFフィルタ122、FM復調
器124及びデエンファシス回路126を有する。
第6図を参照して、第5図に示したデコーダ・モジュー
ル120はそれぞれビデオプロセッサ130.オーディ
オプロセッサ132.ビデオ・コントローラ134及び
オーディオコントローラ136よりなる。受信フレーム
バッファ138はTDMAシステムがA/Dコンバータ
117より35.8メガヘルツのバーストレートでフレ
ームバーストの形の8ビツトサンプルを受信しそれらを
時間的には隔たるが同じサンプリングレートでYUVラ
インバーストへデマルチプレックスする、即ち分離する
ために設けられている。フレームパック1138に続い
て、受信ビデオプロセッサはビデオ時間拡大ラインバッ
ファ、輝度プロセッサ144.クロミナンスプロセッサ
146゜NTS Cエンコーダ148及びデジタル/ア
ナログ・インタフェース150を有する。ビデオ時間拡
大ラインバッファは第6図には特に図示しないが、第7
図のブロック図では輝度プロセッサ144及びクロミナ
ンスプロセッサ146に含まれるものとして示した。
第7図に示すように、輝度プロセッサ144は水平方向
低域フィルタ154.水平方向内挿器156.垂直方向
内挿器158及び種々のラインバッファ160,162
,164を有する。
水平方向内挿器156は5つのタップを有するFIR低
域フィルタであり、垂直方向内挿器158は3つのタッ
プを有するFIRフィルタである。
これらのFIRフィルタのタップ係数は主観的な評価に
よって種々の設計例から選択される。ラインバッファは
サンプリングレートの変換及び遅延補償の目的のために
用いられる。
第6図のクロミナンスプロセッサ146は、受信輝度プ
ロセッサのものと同一の垂直方向内挿器170.172
及びサンプリングレイト変換及び遅延補償のためのライ
ンバッファ174゜176を有する。
第6図のNTSCエンコーダ148は、水平方向内挿器
、クロマ変調器、NTS C同期信号発生器及び多重化
回路を有し、これらは全てよく知られている。内挿器は
受信したU及び■信号をそれぞれ3.58メガヘルツか
ら7.16メガヘルツのサンプリングレートへ変換する
ために必要である。クロマ変調器は、NTSC基準に従
って位相−振幅変調法により得られたU及びV信号から
変調クロマ信号を発生する。クロマ変調器は簡単で、符
号反転器及び時間多重化回路だけよりなる。ビデオ同期
信号発生器はROMとカウンタを内蔵する。これらの回
路は本発明を完全に理解のためには詳細に図示・説明す
る必要もないであろう。
第6図のD/Aインタフェース150は好ましくは、1
4.32メガヘルツで動作する9ビツトのD/Aコンバ
ータ151と、帯域幅が4.2メガヘルツの出力低域フ
ィルタ152を有する。
第6図の受信オーディオプロセッサ132は、4レベル
のPAM復調器180.オーディオバッファ182.グ
レイコード・デコーダ184及びプログラムオーディオ
ンース・デコーダ186.188を有する。第3のオー
ディオチャンネル・デコーダ及び/またはオーダーワイ
ヤーQチャンネルをプログラムソース・デコーダと並列
に付加することが可能である。
第6図のビデオコントローラ134は、ビデオプロセッ
サ130及び受信フレームバッファ138の制御タイミ
ング信号を全て発生する。
そのハードウェアは基本的には当該技術分野で普通用い
られるROM 、FROM及びカウンタよりなる。
第6図のオーディオコントローラ136はビデオプロセ
ッサ130及び受信フレームバッファ138の制御下に
ある。また、そのハードウェアは基本的にはROM、F
ROM及びカウンタよりなる。
第5図の受信同期器112は、特異ワード検出ユニット
200及び位相ロックループ200より成る。これらは
種々の方法、例えば、特異ワード検出ユニッ)200を
水平特異ワード検出器(HUW)、垂直特異ワード検出
器(VUW)、同期信号ロス検知器、及びタイミング信
号発生器により構成することも出来る。これらの要素は
全て簡単な方法で構成することが可能である。
本発明のシステムの全体的な動作は−に連の説明から明
らかであろうから、送信機及び受信機の輝度及びクロミ
ナンスプロセッサの動作についてのみ以下において更に
説明する。まず第4図を参照して送信側の動作から始め
る。
偶数番目のライン、例えばライン2N(Nは整数)につ
いては、第1(a)図の輝度成分信号は低域フィルタ6
6の入力において受信される。フィルタ66の出力は第
1(b)図のようになり、ライン2Nの炉波済み輝度信
号がラインバッファ74に蓄えられる。ライン2Nの炉
波済み輝度信号はまた減算器67へ送られ、そこでその
信号からフィルタ66の出力が差引かれて第1(C)図
に示すような信号が得られる。この信号はライン2N−
1に相当する出力信号を発生する垂直方向低域フィルタ
68へ送られる。この出力信号はラインバッファ66に
直ちに蓄えられる。
次の奇数番目のライン、例えばライン2N+1が受信さ
れるとき、スイッチ69は上方位置にあって炉波済みの
ライン2N輝度信号を水平方向間引き回路70へ送ると
ともに、水平方向に低域炉波されたライン2N+1輝度
信号がバッファ74に蓄えられる。ライン2N+1の炉
波済み輝度信号はまた減算器67へ送られ、そこでその
信号からフィルタ66の出力が差引かれて第1 (C)
図に示すような信号が得られる。この信号は垂直方向低
域フィルタ68へ送られる。
この好ましい実施例において、フィルタ68は3つのタ
ップを有するフィルタであり、ライン2Nの出力を送り
出すとともにライン2N+1の入力を受信する。即ち、
1つのラインに相当する遅延を与える。ライン2Nに相
当するフィルタ68の出力は垂直方向2:1間引き回路
72より除かれる。同時に、ライン2N−1に相当する
以前に蓄えた信号がラインバッファ78から出力される
。スイッチ77はこの信号を送出すように下方位置にあ
ることに注意されたい。
この間、水平方向に炉波済みのライン2N輝度信号がバ
ッファ74から水平方向2:1間引き回路70へ送られ
、ラインバッファ76に蓄えられる。
次の偶数番目のライン(ライン2N+2)が信されると
、フィルタ66及び減算器67により前と同様な処理が
施される。炉波済みのライン2N+2信号がバッファ7
4へ送られるとともに、炉波済みのライン2N+1輝度
信号がスイッチ69(この時下方位置にある)を介して
加算器71へ送られる。同時にフィルタ68がライン2
N+1に相当する出力を発生し、これが間引き回路72
をそのままの形で通過する。加算器71はライン2N+
1輝度信号のこの垂直方向に低域炉波した高周波成分を
バッファ74からのライン2N+11s度信号の低周波
成分と結合する。その結果得られた信号はラインバッフ
ァ78へ送られて蓄えられると共に、前に処理した偶数
番目のラインの輝度信号が送信輝度成分としてラインバ
ッファ76からスイッチ77を介して送信される。
ライン2N+3g度信号が受信されると、ライン2N+
2輝度信号はバッファ74から間引き回路70を介して
バッファ76へ送られる。
この時点において、処理済みのライン2N+1輝度成分
がラインバッファ78からスイッチ77を介してプロセ
ッサ56の出力へ送られる。またこの時点においては加
算器71内へ信号が送られず、また加算器71から信号
が送出されることもない。
以  下  余  白 この説明より、スイッチ69および77は互いに反対方
向に切換えられてそれらの一ヒ方及び下方位置へ来る。
フィルタ66の入力において奇数番目のラインの輝度成
分信号が受信されている間、スイッチ69は上方位置に
あり、一方スイッチ77は下方位置にある。フィルタ6
6の入力が偶数番目のラインの輝度成分信号を受信中は
、スイッチ69及び77はそれぞれ下方及び上方位置に
ある。プロセッサ56の出力には別々に処理された偶数
及び奇数番目のラインの輝度信号が交互に現われる。
第7図を参照して、受信側では奇数番目のラインのP輝
度成分信号がバッファ162及び164を介して受信輝
度プロセッサの出力へそのままの形で送られるが、これ
はこれの信号が既に炉波及び間引き済みの高周波成分と
ともに第4図の送信輝度プロセッサ56の加算器71に
より加えられた輝度信号の全低周波成分を含むからであ
る。
偶数番目のラインについては、低周波酸分が間引かれて
いるため、156において水平方向に1:2で内挿する
ことにより完全な低周波信号が得られ、これが加算器1
57の1つの入力へ加えられる。さらに、フィルタ15
4及び減算器158が奇数番目のラインから炉波及び間
引き済みの高周波成分を抽出するために用いられる。こ
の信号は158において内挿された後加算器157にお
いて低周波成分を加えられて、奇数番目のラインの信号
と同じ構成の信号が得られる。バッファ160,162
,164の容量は適当な遅延補償を行うために選択され
ている。好ましい実施例において、バッファ160.1
62.164の容量及びタイミングシーケンスは、ライ
ンバッファ160及び162への入力がライン2Nであ
る時内挿回路156及び158の両方の出力がビデオ信
号のライン2N−2に相当するように選択される。
本発明は、走査線が525木で2=1の比率で飛越し走
査した60ヘルツのフィールドレートのビデオ信号の帯
域幅を減少させるためのべ一スとして成分信号を用いる
点において特に有利である。本発明はさらに、高周波成
分の伝送を必要としないラインについては差分輝度信号
の代りに低域炉波された輝度信号を用いる点において有
利である。差分信号を用いないことにより、システムは
伝送チャンネルの雑音による影響をあまり受けない。そ
の理由は、高周波ノイズと比べて主観的に目障りな低周
波ノイズが各ラインに制限され隣接するラインに拡がら
ないからである。
以上、特定の実施例につき本発明を説明したが、第2乃
至第7図のブロック図に示した本発明のシステムの構成
は考えられる多数の方式の1つにすぎないことを理解さ
れたい。TDM動作では、多重TVチャンネルを同一場
所に集めるかあるいは少なくともそれらを適当に同期さ
せることが可能であると仮定されている。このTDM信
号は1つの搬送波を用いて衛星へ送られる。多重化され
るTVチャンネルの数は用意出来るリンクの予算、信号
品質に対する条件及びハードウェアのコスト等の制約に
よる。
使用するクロミナンス成分信号はU及びVだけに限定さ
れない。信号帯域幅の圧縮をすると有利な他のクロミナ
ンス成分信号を代りに用いることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1(a)乃至1(g)図は二次元デジタル信号処理方
式に基づき輝度信号の帯域幅の減少及び影像の再構成を
行なう態様を説明する概念図である。 第2図は、本発明のシステムの送信ユニットを示すブロ
ック図である。 第3図は、第2図のエンコーダ・モジュールのブロック
図である。 第4図は、第3図のエンコーダ・モジュールの送信輝度
及びクロミナンス・プロセッサのブロック図である。 第5図は、本発明のシステムの受信ユニットを示すブロ
ック図である。 第6図は、第5図のデコーダ・モジュールのブロック図
である。 第7図は、第6図のデコーダ・モジュールの受信輝度及
びクロミナンス・プロセッサを示すブロック図である。 10−  送(i側ベースバンド・サブシステム12−
 送信コントローラ 14− 送信IFセクション 16−TDMA制御回路 +8−    IFセクション 20−A/インタフェース 22−  TDMA基準バースト復調器28− エンコ
ーダ・モジュール 30−D/A インタフェース 32−TVバースト・マルチプレクサ 40− ビデオ・プロセッサ 42− オーディオ・プロセッサ 44− ビデオ・コントローラ 46− オーディオ会コントローラ 48− フレームやバッファ 5O−NTSCデコーダ 手続補正書(方式) 平成1年5月24日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)輝度及びクロミナンスの両成分を有するビデオ信
    号成分を処理し、処理済みの該信号成分を送信局から受
    信局へ伝送し、受信局において伝送ビデオ信号成分に基
    づきビデオ信号成分を再構成する信号伝送装置において
    、輝度成分のベースバンド帯域幅を第1の信号プロセス
    により減少するため送信局に設けた第1の手段と、クロ
    ミナンス成分のベースバンンド帯域幅を第1の信号プロ
    セスとは異なる第2の信号プロセスで減少するため送信
    局に設けた第2の手段とより成ることを特徴とする信号
    伝送装置。 (2)輝度信号成分とクロミナンス信号成分を結合して
    ビデオ信号成分を再構成するための手段を受信局に設け
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の信号
    伝送装置。(3)第1の手段は、輝度成分の部分を垂直
    及び水平の両方向において炉波するため送信局に設けた
    炉波手段と、炉波済みの輝度成分の部分を間引きするた
    め送信局に設けた間引き手段とより成ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の信号伝送装置。 (4)ビデオ信号成分は交互に現われる偶数及び奇数番
    目のラインを含み、第1の手段は偶数及び奇数番目のラ
    インの輝度成分を異なる帯域幅減少プロセスにかけるた
    めの手段より成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の信号伝送装置。 (5)各ラインの輝度成分は高周波部と低周波部を含み
    、第1の手段は1つのラインの輝度成分を水平方向に低
    域炉波してその低周波部を取出すための手段と、それに
    続くラインの輝度成分の高周波部を垂直方向に低域炉波
    する手段より成ることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項に記載に信号伝送装置。 (6)第1の手段は前記1つのラインの輝度成分の低周
    波部を水平方向に間引くための手段をさらに含むことを
    特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の信号伝送装置
    。 (7)第1の手段は前記後続のラインの輝度成分の高周
    波部を垂直方向に間引く手段をさらに含むことを特徴と
    する特許請求の範囲第5項に記載の信号伝送装置。 (8)第2の手段はクロミナンス成分を水平方向及び垂
    直方向に低域炉波する手段より成ることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の信号伝送装置。 (9)第2の手段は炉波済みのクロミナンス成分を垂直
    方向に間引く手段をさらに含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第8項に記載の信号伝送装置。 (10)第2の手段はクロミナンス成分を偶数及び奇数
    番目のラインの両方につき同じ信号プロセスにかけるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の信号伝送
    装置。 (11)受信局は、偶数及び奇数番目のラインの両方の
    送信輝度成分から再構成ビデオ信号成分の少なくとも幾
    つかのラインの輝度成分を取出す手段を含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第4項に記載の信号伝送装置。 (12)再構成ビデオ信号成分の偶数番目のラインは偶
    数及び奇数番目のラインの両方の送信輝度成分から得ら
    れることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の
    信号伝送装置。 (13)各々が輝度及びクロミナンス成分を持つ偶数及
    び奇数番目のラインよりなるビデオ信号成分を処理し、
    処理済みの信号成分を送信局から受信局へ伝送し、受信
    局において伝送ビデオ信号成分に基づきビデオ信号成分
    を再構成する信号伝送装置であって、ビデオ信号の偶数
    番目のラインの帯域幅を第1の信号プロセスにより減少
    させるための送信局に設けた第1の手段と、ビデオ信号
    の奇数番目のラインの帯域幅を第1の信号プロセスとは
    異なる第2の信号プロセスにより減少させるため送信局
    に設けた第2の手段とより成ることを特徴とする信号伝
    送装置。 (14)第1及び第2の手段は偶数及び奇数番目のライ
    ンの各々のクロミナンス成分を同様に処理するとともに
    偶数及び奇数番目のラインの輝度成分を異なる信号プロ
    セスにかけることを特徴とする特許請求の範囲第13項
    に記載の信号伝送装置。 (15)ビデオ信号成分を処理し、処理済みの信号成分
    を送信局から受信局へ伝送し、受信局において伝送ビデ
    オ信号に基づきビデオ信号を再構成する信号伝送装置に
    おいて、ビデオ信号の部分を垂直及び水平の両方向にお
    いて炉波するため送信局に設けた第1の手段と、炉波済
    みのビデオ信号の部分を間引いて処理済みの信号部分を
    得るため送信局に設けた間引き手段と、処理済みの信号
    部分を結合して再構成ビデオ信号を得るため受信局に設
    けた第3の手段とより成ることを特徴とする信号伝送装
    置。 (16)輝度及びクロミナンス成分を有するビデオ信号
    成分を処理し、処理済みの信号成分を送信局から受信局
    へ伝送し、受信局において伝送ビデオ信号成分に基づき
    ビデオ信号成分を再構成する信号の伝送方法であって、
    送信局において輝度成分の帯域幅を第1の信号プロセス
    により減少させ、送信局においてクロミナンス成分の帯
    域幅を第1の信号プロセスとは異なる第2の信号プロセ
    スにより減少させるステップより成ることを特徴とする
    信号伝送方法。 (17)受信局において実施される再構成ステップは輝
    度及びクロミナンス成分を結合して再構成されたビデオ
    信号成分を得ることより成ることを特徴とする特許請求
    の範囲第16項に記載の信号伝送方法。 (18)輝度成分の帯域幅を減少させるステップは、輝
    度成分の部分を垂直及び水平の両方向において炉波し、
    炉波済みの輝度成分の部分を間引くことより成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第16項に記載の信号伝送方
    法。 (19)ビデオ信号成分は交互に現われる偶数及び奇数
    番目のラインを含み、輝度成分の帯域幅を減少させるス
    テップは偶数及び奇数番目のラインの輝度成分を異なる
    帯域幅減少プロセスにかけることを特徴とする特許請求
    の範囲第16項に記載の信号伝送方法。 (20)各ラインの輝度成分は高周波部と低周波部を含
    み、輝度成分の帯域幅を減少させるステップは、1つの
    ラインの輝度成分を水平方向に低域炉波してその低周波
    部を得るためのステップと、後続のラインの輝度成分の
    高周波部を垂直方向に低域炉波するステップより成るこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第19項に記載の信号伝
    送方法。 (21)輝度成分の帯域幅を減少させるステップは前記
    1つのラインの輝度成分の低周波部を水平方向に間引く
    ことを含むことを特徴とする特許請求の範囲第20項に
    記載の信号伝送方法。 (22)輝度成分の帯域幅を減少させるステップは前記
    後続のラインの輝度成分の高周波部を垂直方向に間引く
    ことをさらに含むことを特徴とする特許請求の範囲第2
    0項に記載の信号伝送方法。 (23)クロミナンス成分の帯域幅を減少させるステッ
    プはクロミナンス成分を水平及び垂直の両方向において
    低域炉波することを含むことを特徴とする特許請求の範
    囲第16項の記載の信号伝送方法。 (24)輝度成分の帯域幅を減少させるステップは炉波
    済みのクロミナンス成分を垂直方向に間引くことをさら
    に含むことを特徴とする特許請求の範囲第23B項に記
    載の信号伝送方法。 (25)クロミナンス成分の帯域幅を減少させるステッ
    プはクロミナンス成分を偶数及び奇数番目のラインの両
    方につき同じ信号プロセスにかけることを特徴とする特
    許請求の範囲第19項に記載の信号伝送方法。 (26)受信局において実施される再構成ステップは偶
    数及び奇数番目のラインの両方の送信輝度成分から再構
    成ビデオ信号成分の少くとも幾つかのラインの輝度成分
    を取出すことを含むことを特徴とする特許請求の範囲第
    19項に記載の信号伝送方法。 (27)再構成ビデオ信号成分の偶数番目のラインは偶
    数及び奇数番目のラインの両方の送信輝度成分から取出
    されることを特徴とする特許請求の範囲第26項に記載
    の信号伝送方法。 (28)各々が輝度及びクロミナンス成分を有する偶数
    及び奇数番目のラインよりなるビデオ信号成分を処理し
    、処理済みの信号成分を送信局から受信局へ伝送し、受
    信局において伝送ビデオ信号成分からビデオ信号成分を
    再構成することよりなる信号伝送方法であって、ビデオ
    信号成分の偶数番目のラインの帯域幅を第1の信号プロ
    セスにより減少させ、ビデオ信号成分の奇数番目のライ
    ンの帯域幅を第1の信号プロセスとは異なる第2の信号
    プロセスにより減少させるステップより成ることを特徴
    とする信号伝送方法。 (29)帯域幅減少ステップは共に前記偶数及び奇数番
    目のラインの各々のクロミナンス成分を同様に処理する
    とともに、偶数及び奇数番目のラインの輝度成分を異な
    る信号プロセスにかけることを特徴とする特許請求の範
    囲第28項に記載の信号伝送方法。 (30)ビデオ信号成分を処理し、処理済みの信号成分
    を送信局から受信局へ伝送し、受信局において伝送ビデ
    オ信号成分からビデオ信号成分を再構成する信号伝送方
    法であって、ビデオ信号成分の部分を垂直及び水平の両
    方向において炉波し、炉波済みのビデオ信号成分の部分
    を間引きして処理済みの信号部分を取出し、処理済みの
    信号部分を結合して再構成されたビデオ信号成分を得る
    ことを特徴とする信号伝送方法。
JP1019410A 1988-01-27 1989-01-27 信号伝送方法および装置 Pending JPH01302990A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04293388A (ja) * 1990-12-26 1992-10-16 Grass Valley Group Inc:The クロミナンス信号ろ波方法及びカラー・テレビジョン信号エンコ−ダ

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