JPH01303045A - リニア誘導モータの2次導体 - Google Patents
リニア誘導モータの2次導体Info
- Publication number
- JPH01303045A JPH01303045A JP13375188A JP13375188A JPH01303045A JP H01303045 A JPH01303045 A JP H01303045A JP 13375188 A JP13375188 A JP 13375188A JP 13375188 A JP13375188 A JP 13375188A JP H01303045 A JPH01303045 A JP H01303045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- secondary conductor
- induction motor
- conductor
- linear induction
- reaction plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、1次導体から2次導体に時間変化する磁束を
加え、2次導体が取付けられた被搬送体を走行させるリ
ニア誘導モータの2次導体に関−リ−るものである。
加え、2次導体が取付けられた被搬送体を走行させるリ
ニア誘導モータの2次導体に関−リ−るものである。
〈従来の技術)
従来において、1次導体(固定子)から2次導体(可動
子)に時間変化づ−る磁束を加え、この磁束によって2
次導体にうず電流を生じさぜ、このうず電流と磁束との
関係によって2次導体に推進力を光生させ、2次導体が
取付けられた被搬送体を走行さぜるリニア誘導モータが
ある。
子)に時間変化づ−る磁束を加え、この磁束によって2
次導体にうず電流を生じさぜ、このうず電流と磁束との
関係によって2次導体に推進力を光生させ、2次導体が
取付けられた被搬送体を走行さぜるリニア誘導モータが
ある。
第4図はこのようなリニア誘導モータを用いた搬送シス
テムの一例を示す概略斜視図であり、第5図は被搬送体
の搬送路の縦断面図、第6図は第5図のB−B断面を示
覆−横断面図である。
テムの一例を示す概略斜視図であり、第5図は被搬送体
の搬送路の縦断面図、第6図は第5図のB−B断面を示
覆−横断面図である。
第4図、第5図において、被搬送体1には物品を積載可
能な筐体2の下端に2次導体としてのリアクションプレ
ート3が立設されている。このリアクションプレート3
は鉄、アルミ等で形成された金属板であり、後述する2
次導体としてのステータ9から発生する磁束に基づいて
推進力または逆推進力が付与されるようになっている。
能な筐体2の下端に2次導体としてのリアクションプレ
ート3が立設されている。このリアクションプレート3
は鉄、アルミ等で形成された金属板であり、後述する2
次導体としてのステータ9から発生する磁束に基づいて
推進力または逆推進力が付与されるようになっている。
また、被搬送体1の搬送方向Aに対して搬送先端側と搬
送り2端側とには、前記筺体2の幅よりも突出した周面
を有する車輪4が各2flずつ計4個配設されている。
送り2端側とには、前記筺体2の幅よりも突出した周面
を有する車輪4が各2flずつ計4個配設されている。
さらに、被搬送体1の搬送方向Aに対する筺体2の両側
面には、車輪5が片面に各4個ずつ計8個配置されてい
る。被搬送体1の搬送路6は、断面口字状のガイドレー
ル7.7を口字状の開口端を内向さゼて対向配置するこ
とにより形成されている。ガイドレール7.7の内側面
間の離間距離aは前記車輪4,4が形成する被搬送体1
の幅方向の長ざbよりもわずかに長くなっている。
面には、車輪5が片面に各4個ずつ計8個配置されてい
る。被搬送体1の搬送路6は、断面口字状のガイドレー
ル7.7を口字状の開口端を内向さゼて対向配置するこ
とにより形成されている。ガイドレール7.7の内側面
間の離間距離aは前記車輪4,4が形成する被搬送体1
の幅方向の長ざbよりもわずかに長くなっている。
また、ガイドレール7の口字状の対向面が形成する離間
距離Cは、前記車輪5の直径dよりもわずかに長くなっ
ている。前記搬送路6の下方にはリニアに4 ’fJモ
ータ8が設げられている。このリニア誘導モータ8は、
前記筺体1に取着された2次導体としてのリアクション
プレート3と、このリアクションプレ−1〜3の搬送経
路を挟んで対向配置された2次導体としての一対のステ
ータ9,9どから成っている。ステータ9,9は第6図
に示づ−ように鉄板に歯と満とを打抜いて積層したもの
であり、各面にはコイルが巻き込/Vである。尚、リア
クションプレ−1〜3どステータ9どの間には一定の距
離qのギャップが設(ブられている。
距離Cは、前記車輪5の直径dよりもわずかに長くなっ
ている。前記搬送路6の下方にはリニアに4 ’fJモ
ータ8が設げられている。このリニア誘導モータ8は、
前記筺体1に取着された2次導体としてのリアクション
プレート3と、このリアクションプレ−1〜3の搬送経
路を挟んで対向配置された2次導体としての一対のステ
ータ9,9どから成っている。ステータ9,9は第6図
に示づ−ように鉄板に歯と満とを打抜いて積層したもの
であり、各面にはコイルが巻き込/Vである。尚、リア
クションプレ−1〜3どステータ9どの間には一定の距
離qのギャップが設(ブられている。
このような構成において、ステータ9のコイルに2相ま
たは3相の交流電流を流すと、第4図の破線10で示す
ようにギャップqを介してリアクションプレ−1へ3を
貫通する磁束が生じる。この磁束10は交流であるため
、レンツの法則に従ってリアクションプレ−1〜3には
第7図の側面図に示すようなうず電流11が生じる。こ
こで、ギャップqにお(プる磁束密度は移動磁界を形成
しているため、この磁束密度とうず電流どの積にJ:リ
フレミングの左手の法則に従って連続的な推進力が発生
J−る。この推進力はステータ9のコイルに逆相の交流
電流を流すことにより、逆方向の推進力となる。
たは3相の交流電流を流すと、第4図の破線10で示す
ようにギャップqを介してリアクションプレ−1へ3を
貫通する磁束が生じる。この磁束10は交流であるため
、レンツの法則に従ってリアクションプレ−1〜3には
第7図の側面図に示すようなうず電流11が生じる。こ
こで、ギャップqにお(プる磁束密度は移動磁界を形成
しているため、この磁束密度とうず電流どの積にJ:リ
フレミングの左手の法則に従って連続的な推進力が発生
J−る。この推進力はステータ9のコイルに逆相の交流
電流を流すことにより、逆方向の推進力となる。
これにより、リアクションプレート3を取付(プ1、−
被搬送体1を搬送路6に沿って前進まだは後進ざゼるこ
とがてきる。
被搬送体1を搬送路6に沿って前進まだは後進ざゼるこ
とがてきる。
ところで、うず電流はその通り道を広くした方か損失が
少なくなり、推進力を効率的に発生さぜることがてきる
。
少なくなり、推進力を効率的に発生さぜることがてきる
。
そこで従来は、第8図(a)の縦断面図に示すように、
リアクションプレート3の下方先端の断面積を他の部分
より大きくする方法、あるいは同図(b)に示すように
リアクションプレート3の下方先端を伸ばす方法、ある
いは同図(C)に示すようにリアクションプレ−1へ3
の下方先端を曲げる方法等により、うず電流の通り道を
広くする手段が請じられている。
リアクションプレート3の下方先端の断面積を他の部分
より大きくする方法、あるいは同図(b)に示すように
リアクションプレート3の下方先端を伸ばす方法、ある
いは同図(C)に示すようにリアクションプレ−1へ3
の下方先端を曲げる方法等により、うず電流の通り道を
広くする手段が請じられている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、第8図(a)〜(C)のいずれの構成におい
ても、被搬送体1の走行時の振動により、リアクション
プレート3の下方先端が揺動し、ステータ9やコイルに
接触し、先端部分の破損あるいはステータ9やコイルの
損傷を招くという問題が生じていた。
ても、被搬送体1の走行時の振動により、リアクション
プレート3の下方先端が揺動し、ステータ9やコイルに
接触し、先端部分の破損あるいはステータ9やコイルの
損傷を招くという問題が生じていた。
本発明の目的は、うず電流の流れを妨げることなく、2
次導体や1次導体の損傷を防止することがてぎるリニア
誘導モータの2次導体を提供することにある。
次導体や1次導体の損傷を防止することがてぎるリニア
誘導モータの2次導体を提供することにある。
[弁明の構成]
(課題を解決づ゛るための手段)
本発明は、2次導体の下方先端を高導電率の月利で構成
し、好ましくはその縦断面を円形状に構成することによ
り、上記目的を達成するものでおる。
し、好ましくはその縦断面を円形状に構成することによ
り、上記目的を達成するものでおる。
(作用)
2次導体の下方先端を他の部分より高導電率の材料で構
成することにより、この下方先端部分でのうず電流の流
れはよくなり、その分だけ下方向への長さを短くするこ
とができる。
成することにより、この下方先端部分でのうず電流の流
れはよくなり、その分だけ下方向への長さを短くするこ
とができる。
2次導体の下方への長さを短くすると、振動による揺動
量も小さくなり、1次導体への接触もなくなり、その損
傷を防ぐことかできる。
量も小さくなり、1次導体への接触もなくなり、その損
傷を防ぐことかできる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図はリ
アクションプレ−1〜の側面図であり、筐体2の床面か
ら下方に立設されたリアクションプレ−1〜3は、その
下方先端部分がその上方側より高導電率の材¥A12で
形成されており、しかも断面が円形状に形成されている
。
アクションプレ−1〜の側面図であり、筐体2の床面か
ら下方に立設されたリアクションプレ−1〜3は、その
下方先端部分がその上方側より高導電率の材¥A12で
形成されており、しかも断面が円形状に形成されている
。
材料12はその上方の材料13が例えば鉄で形成されて
いる場合には、アルミニ「クムで形成される。また、月
利13がアルミニウムの場合には、銅で形成される。
いる場合には、アルミニ「クムで形成される。また、月
利13がアルミニウムの場合には、銅で形成される。
このようにリアクションプレート3の下方先端に高導電
率の材料12を用いることにより、この部分でのうず電
流11の流れが良くなり、その分だ【プ下方向への長さ
を短くすることができる。この場合、材料12の断面積
を円形としているため、その断面積が最も大きくなり、
うず電流の流れをさらに良好にすることができ、しかも
被搬送体1の左右方向へのバランスも良くなり、振動に
よる揺動量を小さくすることができる。
率の材料12を用いることにより、この部分でのうず電
流11の流れが良くなり、その分だ【プ下方向への長さ
を短くすることができる。この場合、材料12の断面積
を円形としているため、その断面積が最も大きくなり、
うず電流の流れをさらに良好にすることができ、しかも
被搬送体1の左右方向へのバランスも良くなり、振動に
よる揺動量を小さくすることができる。
このように、リアクションプレート3の下方先端部にお
けろうず電流の流れを高導電率の月利12によって良好
なものとしたうえで、下方向に向かう長さを短くした結
果、リアクションプレート3の揺動量も少なくなり、ス
テータ9やコイルへ接触することがなくなり、その破損
を防止することができる。さらにリアクションプレ−1
〜3の下方向への長さが短くなることにより、その重量
も軽くなり、小さな推進力で被搬送体1を走行させるこ
とが可能になったうえ、リアクションプレ−1〜3の揺
動によって発生していた騒音も小さくなるという利点が
ある。
けろうず電流の流れを高導電率の月利12によって良好
なものとしたうえで、下方向に向かう長さを短くした結
果、リアクションプレート3の揺動量も少なくなり、ス
テータ9やコイルへ接触することがなくなり、その破損
を防止することができる。さらにリアクションプレ−1
〜3の下方向への長さが短くなることにより、その重量
も軽くなり、小さな推進力で被搬送体1を走行させるこ
とが可能になったうえ、リアクションプレ−1〜3の揺
動によって発生していた騒音も小さくなるという利点が
ある。
なお、リアクションプレ−1〜3の前進端部d5よび後
進側端部に、第3図の側面図に示ずようにテーパ加工部
14.’15を設け、搬送路に混入した障害物との衝撃
を緩和するM4造のものでは、推進力の発生に有効に寄
与するうず電流の発生部分のみを高導電率の材料で形成
すればよい。
進側端部に、第3図の側面図に示ずようにテーパ加工部
14.’15を設け、搬送路に混入した障害物との衝撃
を緩和するM4造のものでは、推進力の発生に有効に寄
与するうず電流の発生部分のみを高導電率の材料で形成
すればよい。
また、高導電率の4A料13の縦断面は円形でなく、憎
口形など丸味のある形状にすることもできる。
口形など丸味のある形状にすることもできる。
[発明の効果]
以」二説明したように本発明によれば、2次導体の下方
先端を高導電率の材料で構成したため、下方向に向かう
長さを短くすることかてぎるようになり、その結果とし
てうず電流の流れを妨げることなく、被搬送体の振動に
害って生じる2次導体の揺動量を少なくし、1次導体と
の接触によって生じていた破損を防止することができる
。さらに、2次導体の重量も軽くなるため、その分だけ
推進力を小さくすることができるなどの効果が得られる
。
先端を高導電率の材料で構成したため、下方向に向かう
長さを短くすることかてぎるようになり、その結果とし
てうず電流の流れを妨げることなく、被搬送体の振動に
害って生じる2次導体の揺動量を少なくし、1次導体と
の接触によって生じていた破損を防止することができる
。さらに、2次導体の重量も軽くなるため、その分だけ
推進力を小さくすることができるなどの効果が得られる
。
第1図は本発明の一実施例を示す被搬送体と搬送路の縦
断面図、第2図はリアクションプレートの側面図、第3
図はリアクションプレートの他の構造例を示す側面図、
第4図は被搬送体および搬送路の一般的構成を示す斜視
図、第5図は被搬送体と搬送路の一般的構成を示す縦断
面図、第6図は第5図のB−8断面を示す横断面図、第
7図はリアクションプレートの側面図、第8図(a)〜
(C)は従来におけるリアクションプレ−1〜の構造を
示す縦断面図である。 1・・・被搬送体、2・・・筺体、3・・・リアクショ
ンプレ−1〜、4.5・・・車輪、6・・搬送路、7・
・・ガイドレール、8・・・リニア誘導モータ、9・・
・ステータ、10・・・磁束、11・・・うず電流、1
2・・・高導電率の材料。 代理人弁理士 木 利 高 久
断面図、第2図はリアクションプレートの側面図、第3
図はリアクションプレートの他の構造例を示す側面図、
第4図は被搬送体および搬送路の一般的構成を示す斜視
図、第5図は被搬送体と搬送路の一般的構成を示す縦断
面図、第6図は第5図のB−8断面を示す横断面図、第
7図はリアクションプレートの側面図、第8図(a)〜
(C)は従来におけるリアクションプレ−1〜の構造を
示す縦断面図である。 1・・・被搬送体、2・・・筺体、3・・・リアクショ
ンプレ−1〜、4.5・・・車輪、6・・搬送路、7・
・・ガイドレール、8・・・リニア誘導モータ、9・・
・ステータ、10・・・磁束、11・・・うず電流、1
2・・・高導電率の材料。 代理人弁理士 木 利 高 久
Claims (2)
- (1)被搬送体の床面からその下方に向けて立設された
2次導体と、この2次導体の両側面に所定距離離れて対
向配置された1次導体とを有し、前記2次導体に対し時
間変化する磁束を前記1次導体から加えることにより該
2次導体に推進力を発生させ、被搬送体を走行させるリ
ニア誘導モータにおいて、 前記2次導体の下方先端部を高導電率の材料で構成した
ことを特徴とするリニア誘導モータの2次導体。 - (2)前記高導電率の材料はその縦断面が円形状に構成
されていることを特徴とする請求項(1)記載のリニア
誘導モータの2次導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13375188A JPH01303045A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | リニア誘導モータの2次導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13375188A JPH01303045A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | リニア誘導モータの2次導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303045A true JPH01303045A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15112087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13375188A Pending JPH01303045A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | リニア誘導モータの2次導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303045A (ja) |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13375188A patent/JPH01303045A/ja active Pending
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