JPH01303162A - 遠赤外線温熱器 - Google Patents

遠赤外線温熱器

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Publication number
JPH01303162A
JPH01303162A JP13513188A JP13513188A JPH01303162A JP H01303162 A JPH01303162 A JP H01303162A JP 13513188 A JP13513188 A JP 13513188A JP 13513188 A JP13513188 A JP 13513188A JP H01303162 A JPH01303162 A JP H01303162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
far infrared
infrared radiation
device frame
far
heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP13513188A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Ohashi
啓一 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Skylite Industry Co Ltd
Original Assignee
Skylite Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Skylite Industry Co Ltd filed Critical Skylite Industry Co Ltd
Priority to JP13513188A priority Critical patent/JPH01303162A/ja
Publication of JPH01303162A publication Critical patent/JPH01303162A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアーチ型の遠赤外線温熱器に関し、特に器体を
前後に移動させ易くして布団やベツドの上で使用するこ
とが出来るようにしたことを特徴とするものである。
〈従来の技術) 一般に、坐骨神経痛、リューマチ性腰痛等の神経撲症等
の筋肉性の傷害や疾病がある場合には、その部分に温湿
布や懐炉を当てたり、熱線を照射したりして温めて治療
をすることが行われている。 所謂温熱療法である。
また、同様にして身体の一部を温めることにより、その
部分の血行を良くして凍傷や凍癒等の治療をしたり、消
化器や循環器の機能を昂進させ、健康を増進させること
も行われている。
(従来技術の問題点) 上記した温熱療法のうち温湿布や懐炉は熱源を患部に当
て1その部分を加熱するものであり、熱線照射による温
熱療法は赤外線ランプ等の線源から発する熱線を身体に
照射するものであるが、これらは何れも身体の表面を加
熱して熱伝導によって内部を加温するものであるから身
体の表面部分が他の部分に比べてかなり熱くなることは
避けられない、 そため適応症が限定され、傷害や疾病
の種類によっては却って好ましくない結果を生じること
もあり、低温やけどを惹き起こすことさえある。
また、懐炉は云はば携帯用温熱器で、身体に取り付けた
ま一活動をすることができる利点があるが、反面、加温
面積が狭いために摘要範囲が限られる欠点がある。 こ
れに対して熱線照射は懐炉に比べれば加温面積が広いが
、身体の施療しようとする部位を露出させて熱線に当て
なければならないので、背や腹を加温する場合にはその
部位に!!線を当てるための人手を要する欠点がある。
そのため従来から身体の充分に広い範囲を極めて穏やか
に、且つ人手を要することなく加温することの出来る温
熱器の開発が望まれていた。
(発明の概要) ところで、温熱療法を要する傷害や疾病は局部的なもの
を除けば、多くは身体を槽たえて安静にして施療するこ
とが望ましい。
本発明に係る温熱器は、幅600〜700■謹、高さ3
00〜400ル程度の円弧を描いて弯曲するアーチ型の
短枠の内面に遠赤外線を放射する面状発熱体を取り付け
、布団やベットに横たえた身体の所望の位置にこれを跨
がせて面状発熱体から遠赤外線を放射させることにより
身体を加温するようにしたものであり、殊に、これを前
後方向に移動させ易くし、簡単に高さを変えることが出
来るようにして施療目的に適合させたものである。
(作用) 本発明に係る温熱器は遠赤外線を放射する面状発熱体を
アーチ型の器枠の内面に形成し、これを布団やベットに
横たえた身体に跨がせて使用するようにしたことにより
、身体を適当な範囲に亙って穏やかに、且つ、内部まで
加温する。
(実施例) 以下、本発明に係る遠赤外線温熱器の実施例を第1図、
第2図に基づいて具体的に説明する。
この実施例では遠赤外線温熱器は短枠1、面状発熱体2
及び制御器3から構成されている。
短枠1はこの遠赤外線温p!!、器の本体部分であり1
面状発熱体2を支持し、これを一定のアーチ型形状に保
つもので、幅600〜700+++*、高さ300〜4
001111程度の円弧を描いて弯曲して形成されてい
る。
この短枠1は上面をポリエステル樹脂等の硬買材料を用
いて形成されていて弯曲形状が保たれるようになってお
り、内面にはガラスウールその他の断熱材を用いて構成
された断熱材層4が形成されていて後述する面状発熱体
2からの熱が外面にまで達しないようになっている。
面状発熱体2は遠赤外線温熱器の内側に向けて遠赤外線
を放射するもので1図示はしないが鉄板、鋼板、アルミ
ニューム板その他の耐熱性版材2aの内側面に遠赤外線
放射物質の層2hが形成されると共に、その外側面に面
状電熱ヒーターが取り付けられていて、面状電熱ヒータ
ーに通電すると耐熱性版材2aが加熱され、更にその熱
が遠赤外線放射物質の層2bに伝えられてこの層から遠
赤外線が放射されるようになっている。
遠赤外線放射物質の層2bは通常のこの種のもの同様で
あって、酸化ニッケル、酸化チタン、a化コバルト、酸
化鉄、二酸化マンガン、二酸化珪素、アルミナ、ジルコ
ニヤ笠の金属酸化物を主成分とする遠赤外線放射物質を
粉末或は粒状物に加工したうえ、塗布、接着その他の方
法で耐熱性版材の内側面に層状に取り付けて形成されて
いる。
制御II器3は面状発熱体2の通電時間や発熱温度等を
制御して、間接的に遠赤外線放射物質の層から放射され
る遠赤外線の放射量を調節するもので、タイマー、抵抗
器、ブザー等が内蔵されている。
また、短枠1の両端の@後の隅部には車輪5が取り付け
られており、これにより布団やベツド等の軟質な基盤の
上で使用する遠赤外線温熱器を前後に移動にさせる際の
端縁6と布団等との間の抵抗を小さくして、遠赤外線温
熱器を所望の箇所に位置させ易いようになっている。
第2図に示す実施例は短枠1の両側端に下方に向けて伸
縮する支!17が設けられ、この支那7に車輪5が取り
付けられていて、支脚7を仲   。
縮させることにより遠赤外線温F!器の高さを調節する
ことが出来るようになっている。
図では一例として支脚7を短枠1にスライド自在に取り
付けたもので、支脚7は短枠1と同一の曲率で弯曲して
おり、一方短枠1にはスライドレール8が形成されてい
て、支脚7がこのスライドレール8に支持され、これに
沿ってスライドするようになっている。
支1!17を伸縮させるとそれに伴って短枠1の高さが
変化するので、この高さを適宜調節することにより、遠
赤外線温熱器は仰臥姿勢か、または伏臥姿勢で使用する
だけでなく、使用中に身体を横向きにしたり仰臥姿勢か
ら伏臥姿勢に変えたりすることも可能となり、利用価値
が高められる。
(効果) 以上詳述したように本発明に係る遠赤外線温熱器は、幅
600〜700 mm、高さ300〜400 m膣程度
の円弧を描いて弯曲する短枠1の内面に遠赤外線を放射
する面状発熱体2が取り付けられているので、身体を内
部まで穏やかに加温し、血行を良くし、内蔵機能を昂進
させる等の効果がある。 殊に、器体の両側に車輪を取
り付けたことによりベツドや布団の上でも容易に前後に
移動させることが出来るので、人手を借りる事無く所望
の部位を施療することが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る遠赤外線温熱器の一実施例を示す
一部切欠斜視図、第2図は他の一実施例の要部を示す斜
視図である。 1:短枠1   2:面状発熱体 3:制御器3  4:断熱材層 5:車輪5   6:端縁 7:支脚7   8ニスライドレ一ル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 幅600〜700mm、高さ300〜400mm程度の
    円弧を描いて弯曲して形成された器枠の下面に遠赤外線
    を放射する面状発熱体を取り付け、更に器枠の両側端に
    車輪を取り付けたことを特徴とする遠赤外線温熱器。
JP13513188A 1988-06-01 1988-06-01 遠赤外線温熱器 Pending JPH01303162A (ja)

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JP13513188A JPH01303162A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 遠赤外線温熱器

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JP13513188A JPH01303162A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 遠赤外線温熱器

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JPH01303162A true JPH01303162A (ja) 1989-12-07

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ID=15144536

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JP13513188A Pending JPH01303162A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 遠赤外線温熱器

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030004856A (ko) * 2001-07-06 2003-01-15 주식회사 명신메디칼 태양광 캡슐형 의료기의 구조 및 제조방법
KR20030014947A (ko) * 2001-08-13 2003-02-20 주식회사 명신메디칼 태양광 의료기에 게르마늄 판제를 사용한 의료기
KR100885407B1 (ko) * 2007-08-08 2009-02-25 주식회사 레스토레이션코리아 접이식 사우나
CN110887099A (zh) * 2019-12-04 2020-03-17 李玉霄 一种便捷式取暖器

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KR100885407B1 (ko) * 2007-08-08 2009-02-25 주식회사 레스토레이션코리아 접이식 사우나
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