JPH01303382A - 昇華性気体の逆流防止方法 - Google Patents
昇華性気体の逆流防止方法Info
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- JPH01303382A JPH01303382A JP5499788A JP5499788A JPH01303382A JP H01303382 A JPH01303382 A JP H01303382A JP 5499788 A JP5499788 A JP 5499788A JP 5499788 A JP5499788 A JP 5499788A JP H01303382 A JPH01303382 A JP H01303382A
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 19
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 7
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- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、圧力や温度等の状態の変化によって固形分を
生ずる昇華性気体の取り扱い方法に関し、特にその逆流
防止方法に関する。
生ずる昇華性気体の取り扱い方法に関し、特にその逆流
防止方法に関する。
[従来の技術]
気体あるいは液体(流体)の逆流を防止する手段として
、一般的には逆止弁が用いられている。
、一般的には逆止弁が用いられている。
そのような逆止弁の一種に、ボール形の弁体(ボール)
を有するボール形逆止弁がある。
を有するボール形逆止弁がある。
従来のボール形逆止弁は、弁体であるボールの動きを安
定させるなめにスプリング等の弾性部材を設け、該弾性
部材によってボールを弁座に向けて抑えていた。そして
、流体が逆止弁を通過する際に該流体はスプリングに抗
してボールを弁座から持ち上げ、一方、流体が弁を通過
した後はスプリングがボールを弁座に付勢して流体が逆
止弁の上流側へ逆流するのを防止している。
定させるなめにスプリング等の弾性部材を設け、該弾性
部材によってボールを弁座に向けて抑えていた。そして
、流体が逆止弁を通過する際に該流体はスプリングに抗
してボールを弁座から持ち上げ、一方、流体が弁を通過
した後はスプリングがボールを弁座に付勢して流体が逆
止弁の上流側へ逆流するのを防止している。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来のボール形逆止弁内部の流体流路はその断
面積が小さい箇所が多々存在するので、昇華性気体を取
扱う際には、断面積が小さい部分に固形分が発生、付着
して閉塞等を生じ易く不適当であった。また、ボール形
逆止弁の機械的摺動部あるいはシール部に固形分が付着
し、その摺動性能あるいはシール性能を低下させたり、
その耐久性や寿命を劣化させてしまうという問題点もあ
った。
面積が小さい箇所が多々存在するので、昇華性気体を取
扱う際には、断面積が小さい部分に固形分が発生、付着
して閉塞等を生じ易く不適当であった。また、ボール形
逆止弁の機械的摺動部あるいはシール部に固形分が付着
し、その摺動性能あるいはシール性能を低下させたり、
その耐久性や寿命を劣化させてしまうという問題点もあ
った。
さらに、スプリングでボールを抑えているボール形逆止
弁の場合では、ボールの動きが安定していて回転運動等
を行わないので、ボールの動きが比較的少なくなり、ボ
ール表面あるいは弁座へ固形分が付着し、その付着が著
しい、場合にはそのボール形逆止弁が作動不能になって
しまうという問題点がある。そして、従来のボール形逆
止弁以外のタイプの逆止弁も、昇華性気体を取扱う際に
は、構成部品へ固形成分が付着してしまうので、不適当
であった。
弁の場合では、ボールの動きが安定していて回転運動等
を行わないので、ボールの動きが比較的少なくなり、ボ
ール表面あるいは弁座へ固形分が付着し、その付着が著
しい、場合にはそのボール形逆止弁が作動不能になって
しまうという問題点がある。そして、従来のボール形逆
止弁以外のタイプの逆止弁も、昇華性気体を取扱う際に
は、構成部品へ固形成分が付着してしまうので、不適当
であった。
本発明は上記したような従来技術の問題点に鑑みて提案
されたものであり、固形分の付着を防止することができ
る昇華性気体の逆流防止方法を提供することを目的とし
ている。
されたものであり、固形分の付着を防止することができ
る昇華性気体の逆流防止方法を提供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段]
本発明の昇華性気体の逆流防止方法は、昇華性気体をケ
ーシングとボールと弁座とから成るボール形逆止弁に導
入し、昇華性気体が前記逆止弁を通過する際にケーシン
グ内で前記ボールに回転運動を行わせ、もって前記逆止
弁の内部への固形分の付着を防止している。
ーシングとボールと弁座とから成るボール形逆止弁に導
入し、昇華性気体が前記逆止弁を通過する際にケーシン
グ内で前記ボールに回転運動を行わせ、もって前記逆止
弁の内部への固形分の付着を防止している。
ここで、ケーシングとボールと弁座とから成るボール形
逆止弁は、ケーシング内部にはスプリング等の弾性部材
を含んでおらず、ボールのみを収容しているという極め
て簡素な構成のものである。
逆止弁は、ケーシング内部にはスプリング等の弾性部材
を含んでおらず、ボールのみを収容しているという極め
て簡素な構成のものである。
本発明の実施に際して、前記ボール形逆止弁のケーシン
グ内部で昇華性気体の旋回流を発生せしめてボールを回
転させるための部材が設けられているのが好ましい。
グ内部で昇華性気体の旋回流を発生せしめてボールを回
転させるための部材が設けられているのが好ましい。
そして、前記ボール形弁体を回転するための部材は、例
えば逆止弁入口配管に設けられて昇華性気体に乱流を生
ぜしめて流れを乱すためのエルボ継手等であるのが好ま
しい。また、弁座よりも上流側の部分に斜めあるいはス
パイラル状の溝を加工して、逆止弁へ流入する昇華性気
体に旋回流を生ぜしめるように構成することも好ましい
、これに加えて、複数の開口および案内部を備えており
、逆止弁内に流入される昇華性気体が該案内部に沿って
通過することによって旋回流が生じるように構成された
板体を、逆止弁の上流側配管中に挿入するのも好ましい
。
えば逆止弁入口配管に設けられて昇華性気体に乱流を生
ぜしめて流れを乱すためのエルボ継手等であるのが好ま
しい。また、弁座よりも上流側の部分に斜めあるいはス
パイラル状の溝を加工して、逆止弁へ流入する昇華性気
体に旋回流を生ぜしめるように構成することも好ましい
、これに加えて、複数の開口および案内部を備えており
、逆止弁内に流入される昇華性気体が該案内部に沿って
通過することによって旋回流が生じるように構成された
板体を、逆止弁の上流側配管中に挿入するのも好ましい
。
さらに、ボールとケーシング間の距離を昇華性気体流量
に対して充分に大きく設定し、ボールが昇華性気体の流
れの中で不安定な状態になり回転運動を行い易くするよ
うに構成するのが好ましい。
に対して充分に大きく設定し、ボールが昇華性気体の流
れの中で不安定な状態になり回転運動を行い易くするよ
うに構成するのが好ましい。
また、ボールの回転運転を生じさせるため、昇華性気体
の流れを乱流にせしめるように構成するのが好ましい。
の流れを乱流にせしめるように構成するのが好ましい。
なお、ボールの回転運動により発生する振動やケーシン
グの型耗を減少するため、ボールの材質に樹脂、ゴム等
を使用するのが好ましい。
グの型耗を減少するため、ボールの材質に樹脂、ゴム等
を使用するのが好ましい。
[作用]
上記のように構成を有する本発明の昇華性気体の逆流防
止方法によれば、使用されるボール形逆止弁の内部にス
プリングを必要とはしないので、そのケーシング内部の
構造を簡単化することができる。そして、ケーシング内
部の構造が簡素化されることにより、断面積が小さい箇
所、すなわち固形分が付着し易い箇所が存在しなくなり
、固形分の付着が防止されるのである。
止方法によれば、使用されるボール形逆止弁の内部にス
プリングを必要とはしないので、そのケーシング内部の
構造を簡単化することができる。そして、ケーシング内
部の構造が簡素化されることにより、断面積が小さい箇
所、すなわち固形分が付着し易い箇所が存在しなくなり
、固形分の付着が防止されるのである。
また、昇華性気体が逆止弁を通過する際に、スプリング
を有していないケーシング内部ではボールが回転運動を
行なうことができるのでボールの動きが大きくなる。こ
のためボールおよびケーシングに固形分が付着し難くな
り、あるいは既に付着している固形分が直ちに剥離する
のである。
を有していないケーシング内部ではボールが回転運動を
行なうことができるのでボールの動きが大きくなる。こ
のためボールおよびケーシングに固形分が付着し難くな
り、あるいは既に付着している固形分が直ちに剥離する
のである。
その結果、昇華性気体がボール形逆止弁を通過しても固
形分が付着せず、そのため昇華性気体が逆止弁に流入し
ていない時にはボールが弁座に座着して気密にシールす
ることができ、昇華性気体の逆流を防止することできる
。これにより、安定した逆流防止機能が得られるのであ
る。
形分が付着せず、そのため昇華性気体が逆止弁に流入し
ていない時にはボールが弁座に座着して気密にシールす
ることができ、昇華性気体の逆流を防止することできる
。これにより、安定した逆流防止機能が得られるのであ
る。
[実施例]
以下添付図面を参照して、本発明の実施例について説明
する。
する。
第4図において、−例として、昇華性気体を汲うポンプ
Pの吐出側にボール形逆止弁10を配置した場合を示す
。ここで、符号りは昇華性気体の流路を示している。な
お、ボール形逆止弁10については以下で詳しく説明す
る。
Pの吐出側にボール形逆止弁10を配置した場合を示す
。ここで、符号りは昇華性気体の流路を示している。な
お、ボール形逆止弁10については以下で詳しく説明す
る。
第1図において、本発明において用いられるボール形逆
止弁は全体を符号10で示されており、ケーシング12
、その内部に収容された弁体すなわちボール14、ケー
シング12の下方に設けられた弁座16、入口部18、
出口部20を備えている。そして取扱うべき昇華性気体
は第1図中下側で示すように、上方に向けて逆止弁10
中を流下する。
止弁は全体を符号10で示されており、ケーシング12
、その内部に収容された弁体すなわちボール14、ケー
シング12の下方に設けられた弁座16、入口部18、
出口部20を備えている。そして取扱うべき昇華性気体
は第1図中下側で示すように、上方に向けて逆止弁10
中を流下する。
第1図では示されていないが、入口部18の上流側(第
1図中下側)にはエルボ継手が設けられており、昇華性
気体の流れAに乱流を生じさせるようになっている。
1図中下側)にはエルボ継手が設けられており、昇華性
気体の流れAに乱流を生じさせるようになっている。
流れAが存在しない場合には、ボール14は第1図中実
線で示されているように弁座16に座着されており、昇
華性気体の逆流を防止している。
線で示されているように弁座16に座着されており、昇
華性気体の逆流を防止している。
一方、流れAが存在する場合、すなわち昇華性流体が逆
止弁10を通過する場合においては、前述のように流れ
Aには乱流が生じているのでケーシング12内には昇華
性気体の旋回流が生じ、ボール14は第1図中2点鎖線
で示すようにケーシング12内で好適に回転運動を行う
。
止弁10を通過する場合においては、前述のように流れ
Aには乱流が生じているのでケーシング12内には昇華
性気体の旋回流が生じ、ボール14は第1図中2点鎖線
で示すようにケーシング12内で好適に回転運動を行う
。
第2図は本発明で用いられるボール形逆止弁のその他の
例における主要部を示している。このボール形逆止弁に
おいては、弁座16よりも上流側(図中下側)の入口部
18には斜め方向あるいはスパイラル状に延びている溝
22が形成されている。昇華性気体の流れAはこの溝に
沿って旋回流となり、逆止弁10内に流入する。その他
の構成については第1図に示すボール形逆止弁の場合と
同一であるので、説明を省略する。
例における主要部を示している。このボール形逆止弁に
おいては、弁座16よりも上流側(図中下側)の入口部
18には斜め方向あるいはスパイラル状に延びている溝
22が形成されている。昇華性気体の流れAはこの溝に
沿って旋回流となり、逆止弁10内に流入する。その他
の構成については第1図に示すボール形逆止弁の場合と
同一であるので、説明を省略する。
第3A図および第3B図は、本発明で用いられるボール
形逆止弁のさらに別の例において使用されている部材(
板体)を示している。全体を符号30で示す板体は、複
数の開口32・・・および案内部34・・・を備えてい
る。昇華性気体は第3B図中矢印Aで示すように開口3
2・・・を通過して第3B図中上方へ流れる。そして、
第3A図で示すように、開口32・・・を通過して案内
部34・・・により矢印Rで示すようにスパイラル状に
案内されて旋回流を生ずる。
形逆止弁のさらに別の例において使用されている部材(
板体)を示している。全体を符号30で示す板体は、複
数の開口32・・・および案内部34・・・を備えてい
る。昇華性気体は第3B図中矢印Aで示すように開口3
2・・・を通過して第3B図中上方へ流れる。そして、
第3A図で示すように、開口32・・・を通過して案内
部34・・・により矢印Rで示すようにスパイラル状に
案内されて旋回流を生ずる。
このような板体30を入口部18(第1図)の上流側配
管(図示せず)に挿入し配置すれば、逆止弁10のケー
シング12内で旋回流が発生し、ボール14が好適に回
転運動を行うのである。
管(図示せず)に挿入し配置すれば、逆止弁10のケー
シング12内で旋回流が発生し、ボール14が好適に回
転運動を行うのである。
[発明の効果〕
以上説明したように、本発明の昇華性気体の逆流防止方
法によれば、使用される逆止弁のケーシング内部の構造
が簡単であり、逆止弁中に巾が狭い箇所が無くなるので
、昇華性気体が通過しても固形分が付着し難い。また、
弁体であるボールはケーシング内で回転運動することが
できるので、ボールや弁座あるいはケーシング内側等に
固形分が付着することがなくなり、仮に付着したとして
もその固形分は直ちに剥離してしまう、従って、固形分
の付着による性能の低下や寿命の短縮を防止することが
できる。そして、昇華性気体が逆止弁内に流入しない時
には、ボールが弁座に気密状態にて座着することができ
るので、昇華性気体の逆流が防止されるのである。
法によれば、使用される逆止弁のケーシング内部の構造
が簡単であり、逆止弁中に巾が狭い箇所が無くなるので
、昇華性気体が通過しても固形分が付着し難い。また、
弁体であるボールはケーシング内で回転運動することが
できるので、ボールや弁座あるいはケーシング内側等に
固形分が付着することがなくなり、仮に付着したとして
もその固形分は直ちに剥離してしまう、従って、固形分
の付着による性能の低下や寿命の短縮を防止することが
できる。そして、昇華性気体が逆止弁内に流入しない時
には、ボールが弁座に気密状態にて座着することができ
るので、昇華性気体の逆流が防止されるのである。
第1図は本発明で用いられるボール形逆止弁の断面正面
図、第2図は本発明で用いられる他のボール形逆止弁の
部分拡大断面正面図、第3A図は本発明で用いられるさ
らに別のボール形逆止弁において使用される板体の平面
図、第3B図は第3A図のB−B線断面図、第4図はボ
ール形逆止弁の配置を示す模式図である。 10・・・逆止弁 12・・・ケーシング14・・・
ボール(弁体) 16・・・弁座18・・・入口部
20・・・出口部 22・・・溝 30・・・板
体 32・・・開口34・・・案内部 第2図 第3A図 第38図
図、第2図は本発明で用いられる他のボール形逆止弁の
部分拡大断面正面図、第3A図は本発明で用いられるさ
らに別のボール形逆止弁において使用される板体の平面
図、第3B図は第3A図のB−B線断面図、第4図はボ
ール形逆止弁の配置を示す模式図である。 10・・・逆止弁 12・・・ケーシング14・・・
ボール(弁体) 16・・・弁座18・・・入口部
20・・・出口部 22・・・溝 30・・・板
体 32・・・開口34・・・案内部 第2図 第3A図 第38図
Claims (1)
- 昇華性気体をケーシングとボールと弁座とから成るボー
ル形逆止弁に導入し、昇華性気体が前記逆止弁を通過す
る際にケーシング内で前記ボールに回転運動を行わせ、
もって前記逆止弁の内部への固形分の付着を防止するこ
とを特徴とする昇華性気体の逆流防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054997A JP2624284B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 昇華性気体の逆流防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054997A JP2624284B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 昇華性気体の逆流防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303382A true JPH01303382A (ja) | 1989-12-07 |
| JP2624284B2 JP2624284B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=12986298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054997A Expired - Lifetime JP2624284B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 昇華性気体の逆流防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624284B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015188388A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社ヤクルト本社 | タンク破損防止機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643583U (ja) * | 1979-09-12 | 1981-04-20 |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP63054997A patent/JP2624284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643583U (ja) * | 1979-09-12 | 1981-04-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015188388A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社ヤクルト本社 | タンク破損防止機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624284B2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |