JPH01303384A - 緊急遮断弁 - Google Patents
緊急遮断弁Info
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- JPH01303384A JPH01303384A JP13190988A JP13190988A JPH01303384A JP H01303384 A JPH01303384 A JP H01303384A JP 13190988 A JP13190988 A JP 13190988A JP 13190988 A JP13190988 A JP 13190988A JP H01303384 A JPH01303384 A JP H01303384A
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- JP
- Japan
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- pressure
- plunger
- solenoid
- spring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は緊急遮断弁に係り、特に都市ガス等の供給ライ
ンの安全装置として用いられる緊急遮断システムをより
簡略化するよう構成した緊急遮断弁に関する。
ンの安全装置として用いられる緊急遮断システムをより
簡略化するよう構成した緊急遮断弁に関する。
従来の技術
例えば、都市ガス等を供給する供給ラインの途中には下
流側のガス消費量に応じてその圧力を制御する制御弁が
設けられるとともに、緊急時供給ラインを遮断してガス
供給を止める遮断システムが設けられている。
流側のガス消費量に応じてその圧力を制御する制御弁が
設けられるとともに、緊急時供給ラインを遮断してガス
供給を止める遮断システムが設けられている。
従来の遮断システムを第6図に示す。第6図中、遮断シ
ステム1は、制御弁2の上流側に設けられた緊急用の圧
力検知遮断弁(以下単に遮断弁という)3、手動開閉ボ
ールバルブ4、供給ライン5の上流側から分岐した配@
5a途中に設けられた減圧弁6、配管5aと供給ライン
5の上流側から分岐した配管5bとの間に設けられた三
方電磁弁7とから構成される装置 通常、供給ライン5に設けられた遮断弁3、ボールバル
ブ4は共に開弁じているので、ガスは第6図中矢印で示
すように流れ、供給ライン5を介して制御2II弁2の
下流側へ供給される。又、制御弁2は供給ライン5の下
流側でのガス消費量に応じて弁開度を変更し、二次圧力
を制御する弁であり、遮断弁3は緊急時に弁閉動作する
弁である。
ステム1は、制御弁2の上流側に設けられた緊急用の圧
力検知遮断弁(以下単に遮断弁という)3、手動開閉ボ
ールバルブ4、供給ライン5の上流側から分岐した配@
5a途中に設けられた減圧弁6、配管5aと供給ライン
5の上流側から分岐した配管5bとの間に設けられた三
方電磁弁7とから構成される装置 通常、供給ライン5に設けられた遮断弁3、ボールバル
ブ4は共に開弁じているので、ガスは第6図中矢印で示
すように流れ、供給ライン5を介して制御2II弁2の
下流側へ供給される。又、制御弁2は供給ライン5の下
流側でのガス消費量に応じて弁開度を変更し、二次圧力
を制御する弁であり、遮断弁3は緊急時に弁閉動作する
弁である。
この緊急時としては、■主に制御弁2の故障により発生
するが、二次圧力が制御されず異常に昇圧した場合、■
地震、ガス漏れ等が発生し、ガス供給が危険な場合があ
る。
するが、二次圧力が制御されず異常に昇圧した場合、■
地震、ガス漏れ等が発生し、ガス供給が危険な場合があ
る。
遮断弁3には、上記■の如く二次圧力が異常に昇圧した
ことを検知するため圧力検知部3aが設けられており、
圧力検知部3aでは二次圧力が制御弁2の下流側に配設
されたガス器具にとって危険である圧力に達したとき、
作動するように予め作動圧力が設定されている。
ことを検知するため圧力検知部3aが設けられており、
圧力検知部3aでは二次圧力が制御弁2の下流側に配設
されたガス器具にとって危険である圧力に達したとき、
作動するように予め作動圧力が設定されている。
そのため、遮断システム1においては、制御弁2の二次
圧力が下流側の供給ライン5より分岐した配管5b、三
方電磁弁7、三方電磁弁7に接続された配管5Cを介し
て遮断弁3の圧力検知部3aに供給されるようになって
いる。尚、三方電磁弁7には供給ライン5の上流側より
分岐した配管5aが接続されているものの、三方電磁弁
7は通常配管5bと50とを連通し、配管5aを閉とし
ている。従って、遮断弁3は制御弁2の故障等により二
次圧力が昇圧し、圧力検知部3aで設定された圧力に達
したとき、緊急に弁閉動作して供給ライン5を遮断する
。
圧力が下流側の供給ライン5より分岐した配管5b、三
方電磁弁7、三方電磁弁7に接続された配管5Cを介し
て遮断弁3の圧力検知部3aに供給されるようになって
いる。尚、三方電磁弁7には供給ライン5の上流側より
分岐した配管5aが接続されているものの、三方電磁弁
7は通常配管5bと50とを連通し、配管5aを閉とし
ている。従って、遮断弁3は制御弁2の故障等により二
次圧力が昇圧し、圧力検知部3aで設定された圧力に達
したとき、緊急に弁閉動作して供給ライン5を遮断する
。
又、供給ライン5の適所には上記■の場合のような緊急
事態の発生を検知するため、感震器やガス漏れセンサ(
共に図示せず)等の各種センサ8が設けられている。そ
のため、例えば所定以上の震度を有する地震の発生が各
種センサ8により検知されたとき、制御回路9は緊急′
a′#fI信号を三方電磁弁7に出力し、常時は配管5
bと遮断弁3の圧力検知部3aとを連通している三方電
磁弁7を、上流側の配管5aを圧力検知部3aとを連通
ずるように切換える。
事態の発生を検知するため、感震器やガス漏れセンサ(
共に図示せず)等の各種センサ8が設けられている。そ
のため、例えば所定以上の震度を有する地震の発生が各
種センサ8により検知されたとき、制御回路9は緊急′
a′#fI信号を三方電磁弁7に出力し、常時は配管5
bと遮断弁3の圧力検知部3aとを連通している三方電
磁弁7を、上流側の配管5aを圧力検知部3aとを連通
ずるように切換える。
その結果、−次圧力は配管5aに設けられた減圧弁6に
より所定圧力に減圧された後、三方電磁弁7、配管5C
を介して遮断弁3の圧力検知部3aに供給される。遮断
弁3は所定の設定圧力を越える圧力を供給されるので弁
閉動作して供給ライン5を遮断する。又、従来の遮断シ
ステム1では手e聞開ボールバルブ4が設けられている
ので、手動操作によりボールバルブ4を閉弁させてガス
供給を止められるようにもなっている。
より所定圧力に減圧された後、三方電磁弁7、配管5C
を介して遮断弁3の圧力検知部3aに供給される。遮断
弁3は所定の設定圧力を越える圧力を供給されるので弁
閉動作して供給ライン5を遮断する。又、従来の遮断シ
ステム1では手e聞開ボールバルブ4が設けられている
ので、手動操作によりボールバルブ4を閉弁させてガス
供給を止められるようにもなっている。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、上記従来の遮断システムでは夫々独立した4
個の弁装置のうち遮断弁3、ボールバルブ4を供給ライ
ン5に設け、他の減圧弁6、電磁弁7を配管5a、、5
bに設けなければならず、部品点数が多いため小型化を
図ることが難しく、また上記遮断システム1を設置する
際には多くの手間を要し、取付作業が面倒であるといっ
た問題点がある。
個の弁装置のうち遮断弁3、ボールバルブ4を供給ライ
ン5に設け、他の減圧弁6、電磁弁7を配管5a、、5
bに設けなければならず、部品点数が多いため小型化を
図ることが難しく、また上記遮断システム1を設置する
際には多くの手間を要し、取付作業が面倒であるといっ
た問題点がある。
又、従来の遮断システム1では部品点数が多いので、そ
の分故障による作動不良が発生しやすいといった問題点
がある。
の分故障による作動不良が発生しやすいといった問題点
がある。
そこで、本発明は上記問題点を解決した緊急遮断弁を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は、流体を給送する流路中に配設される弁部と、
手動操作されて弁部を開閉する手動開閉操作部と、弁部
を閉弁又は開弁駆動するアクチュエータと、アクチュエ
ータの駆動源となる高圧ガス発生体を封入された容器と
、流路の二次側の圧力を受圧し、圧力の変化に応じて変
位する受圧体を内部に収納してなる圧力検知部と、圧力
検知部と同軸的に設けられ、中空形状のソレノイドとソ
レノイドを貫通し一端が受圧体に連結されたプランジャ
とを有するプランジャ・ソレノイドn構と、前記受圧体
の変位をプランジャを介して伝達され、あるいはソレノ
イドの励磁によるプランジャの変位を伝達されるととも
に、前記容器を開封し容器内の高圧ガスを前記アクチュ
エータに供給する開封機構とからなり、部品点数を削減
して構成の簡略化を図るとともに、装置の小型化を図る
ようにしたものである。
手動操作されて弁部を開閉する手動開閉操作部と、弁部
を閉弁又は開弁駆動するアクチュエータと、アクチュエ
ータの駆動源となる高圧ガス発生体を封入された容器と
、流路の二次側の圧力を受圧し、圧力の変化に応じて変
位する受圧体を内部に収納してなる圧力検知部と、圧力
検知部と同軸的に設けられ、中空形状のソレノイドとソ
レノイドを貫通し一端が受圧体に連結されたプランジャ
とを有するプランジャ・ソレノイドn構と、前記受圧体
の変位をプランジャを介して伝達され、あるいはソレノ
イドの励磁によるプランジャの変位を伝達されるととも
に、前記容器を開封し容器内の高圧ガスを前記アクチュ
エータに供給する開封機構とからなり、部品点数を削減
して構成の簡略化を図るとともに、装置の小型化を図る
ようにしたものである。
実施例
第1図乃至第3図に本発明になる緊急遮断弁の一実施例
を示す。
を示す。
各図中、都市ガスを供給する供給ライン11には緊急遮
断弁12と制御弁13とが配設されている。緊急遮断弁
12は配管14を介して制御弁13の二次圧力を供給さ
れる圧力検知部15と、各種センサ(例えば、感震器、
ガス漏れセンサ等)16からの信号を供給されるととも
に閉弁信号を出力する制御回路17と、制御回路17か
らの信号により作動するプランジャ・ソレノイド機構1
8とを有している。従って、緊急遮断弁12は後述する
ように、制御弁13の下流側で異常昇圧が発生したり、
あるいは地震等の緊急事態が発生したときには、アクチ
エエータ19を動作させて供給ライン11中の上流側に
設りられた弁部20を閉弁し、供給ライン11を遮断す
る。又、弁部20には手動開閉レバー21が設けてあり
、緊急遮断弁12は手動操作によっても供給ライン11
を遮断できる構成となっている。
断弁12と制御弁13とが配設されている。緊急遮断弁
12は配管14を介して制御弁13の二次圧力を供給さ
れる圧力検知部15と、各種センサ(例えば、感震器、
ガス漏れセンサ等)16からの信号を供給されるととも
に閉弁信号を出力する制御回路17と、制御回路17か
らの信号により作動するプランジャ・ソレノイド機構1
8とを有している。従って、緊急遮断弁12は後述する
ように、制御弁13の下流側で異常昇圧が発生したり、
あるいは地震等の緊急事態が発生したときには、アクチ
エエータ19を動作させて供給ライン11中の上流側に
設りられた弁部20を閉弁し、供給ライン11を遮断す
る。又、弁部20には手動開閉レバー21が設けてあり
、緊急遮断弁12は手動操作によっても供給ライン11
を遮断できる構成となっている。
尚、第1図は本発明になる緊急遮断弁の概略構成を示し
、第2図(A)乃至(D)は緊急遮断弁の具体的な構成
を示している。そのため、第2図(A)乃至(E)にお
いては各構成部分が必ずしも第1図と対応していない。
、第2図(A)乃至(D)は緊急遮断弁の具体的な構成
を示している。そのため、第2図(A)乃至(E)にお
いては各構成部分が必ずしも第1図と対応していない。
第2図(△)に示す如く、具体的には、供給ライン11
は起立状態に設けられた上流側配管22、下流側配管2
3によって制御弁13の両側が支持されるように「口」
形状(略逆U字形状)に形成されている。
は起立状態に設けられた上流側配管22、下流側配管2
3によって制御弁13の両側が支持されるように「口」
形状(略逆U字形状)に形成されている。
第2図(A)、(B)中、上流側配管22の上端は弁部
20が接続固定され、弁部20と制御弁13との間には
流路内の異物が制御弁13へ流入することを阻止するス
トレーナ24が配設されている。25は供給ライン11
を通過するガスの圧力等を記録する記録計で、ストレー
ナ24の側方に設けられている。又、圧力検知部15、
プランジャ・ソレノイド機構18は夫々上流側配管22
に固定されたブラケット22a、22bに支持され、上
流側配管22と下流側配管23との間に配設されている
。
20が接続固定され、弁部20と制御弁13との間には
流路内の異物が制御弁13へ流入することを阻止するス
トレーナ24が配設されている。25は供給ライン11
を通過するガスの圧力等を記録する記録計で、ストレー
ナ24の側方に設けられている。又、圧力検知部15、
プランジャ・ソレノイド機構18は夫々上流側配管22
に固定されたブラケット22a、22bに支持され、上
流側配管22と下流側配管23との間に配設されている
。
尚、第2図(A)乃至(E)中、緊急遮断弁12は入路
上記弁部20、アクチュエータ19、圧力検知部15、
プランジャ・ソレノイド機構18とからなり、「口」形
状とされた供給ライン11内に設けられている。
上記弁部20、アクチュエータ19、圧力検知部15、
プランジャ・ソレノイド機構18とからなり、「口」形
状とされた供給ライン11内に設けられている。
又、上流側配管22と下流側配管23との間の低い位置
にはバイパス流路11′が形成されている。このバイパ
ス流路11′は、上流側配管22より分岐した分岐配管
22c、通常閉弁しているボールバルブ28、バイパス
流路11′を通過する流ωを絞る絞り弁29.1字状に
分岐する接続部材27、下流側配管23より分岐し接続
部材27に接続された分岐配管23aとよりなる。尚、
バイパス流路11′は第2図(D)、(E)に示す如く
、上、下流側配管22.23より前側に突出して両者間
を横架するように設けられている。
にはバイパス流路11′が形成されている。このバイパ
ス流路11′は、上流側配管22より分岐した分岐配管
22c、通常閉弁しているボールバルブ28、バイパス
流路11′を通過する流ωを絞る絞り弁29.1字状に
分岐する接続部材27、下流側配管23より分岐し接続
部材27に接続された分岐配管23aとよりなる。尚、
バイパス流路11′は第2図(D)、(E)に示す如く
、上、下流側配管22.23より前側に突出して両者間
を横架するように設けられている。
又、接続部材27の上部には垂直方向に延在する流路2
6が接続されている。この流路26は二次圧力が異常昇
圧したとき、下流側のガスを大気中に放出するための流
路であり、通常は閉じている。この流路26は、止め弁
26a、接続部材26b、リリーフ弁本体26C1接続
部材26d、止め弁26eとよりなる。各止め弁26a
、26eは通常開とされている。又リリーフ弁本体26
Cは通常閉弁しており、リリーフ弁本体26Gの側部に
は圧力検知部26C1が設けられている。この圧力検知
部26C1は下流側配管23に設けられた取出口23b
(尚、第2図中、圧力検知部26G+ と取出口23b
とを接続する配管は省略しである。)等より二次圧力を
導入され、二次圧力が異常昇圧し所定の圧力以上となっ
たとき、これを検知するとともにリリーフ弁本体26c
内の弁部を開弁する。その結果、下流側のガスが流路2
6を介して人気中に流出し、二次圧力は降圧する。
6が接続されている。この流路26は二次圧力が異常昇
圧したとき、下流側のガスを大気中に放出するための流
路であり、通常は閉じている。この流路26は、止め弁
26a、接続部材26b、リリーフ弁本体26C1接続
部材26d、止め弁26eとよりなる。各止め弁26a
、26eは通常開とされている。又リリーフ弁本体26
Cは通常閉弁しており、リリーフ弁本体26Gの側部に
は圧力検知部26C1が設けられている。この圧力検知
部26C1は下流側配管23に設けられた取出口23b
(尚、第2図中、圧力検知部26G+ と取出口23b
とを接続する配管は省略しである。)等より二次圧力を
導入され、二次圧力が異常昇圧し所定の圧力以上となっ
たとき、これを検知するとともにリリーフ弁本体26c
内の弁部を開弁する。その結果、下流側のガスが流路2
6を介して人気中に流出し、二次圧力は降圧する。
尚、圧力検知部26C1は二次圧力を受圧するダイヤフ
ラムと、ダイヤフラムを押圧するばね(共に図示せず)
とを有してなり、バネ力を調整することにより開弁じた
作動圧力(但し、緊急遮新井12の作動圧力より高く設
定されている)が設定されるようになっている。又、こ
の開弁作動圧力設定時には、止め弁26a及び26eを
閉弁する。そして、接続部材26b、26dの内部には
1字状の流路が形成されており、通常外部に開口する開
口部(図示せず)は閉塞されている。しかし、開弁作動
圧力設定時には、接続部材26b。
ラムと、ダイヤフラムを押圧するばね(共に図示せず)
とを有してなり、バネ力を調整することにより開弁じた
作動圧力(但し、緊急遮新井12の作動圧力より高く設
定されている)が設定されるようになっている。又、こ
の開弁作動圧力設定時には、止め弁26a及び26eを
閉弁する。そして、接続部材26b、26dの内部には
1字状の流路が形成されており、通常外部に開口する開
口部(図示せず)は閉塞されている。しかし、開弁作動
圧力設定時には、接続部材26b。
26dの開口部を塞ぐ栓(図示せず)が外され、その代
り、上流側の接続部材26bの開口部に圧力を供給し、
圧力を変更するとともに、下流側の接続部材26dの開
口部より流出する気体を検知する。そして、圧力検知部
26C1のバネ力を調整して、開弁動作時の圧力を設定
する。
り、上流側の接続部材26bの開口部に圧力を供給し、
圧力を変更するとともに、下流側の接続部材26dの開
口部より流出する気体を検知する。そして、圧力検知部
26C1のバネ力を調整して、開弁動作時の圧力を設定
する。
ここで、第3図乃至第5図を参照して、緊急遮断弁12
の構成につき、さらに詳しく説明する。
の構成につき、さらに詳しく説明する。
第3図に示す如く、緊急i新井12は入路上記圧力検知
部15、プランジャ・ソレノイド機構18、アクチュエ
ータ19、弁部20の他、アクチュエータ19の駆動源
となる高圧ガス発生体を封入された容器30と、容器3
0を開封する開封機構31とを有する。
部15、プランジャ・ソレノイド機構18、アクチュエ
ータ19、弁部20の他、アクチュエータ19の駆動源
となる高圧ガス発生体を封入された容器30と、容器3
0を開封する開封機構31とを有する。
圧力検知部15の内部は第4図に示すように、周縁部分
を圧力検知部15の本体15aと本体15aを閉器する
蓋15bとの間で挟持されたベロフラム32により下室
33aと上室33bとに画成されている。又、ベロフラ
ム32の平坦部32aは軸34に螺合するナツト34a
の締付けにより円板状の下板35.上板36との間で挟
持されている。
を圧力検知部15の本体15aと本体15aを閉器する
蓋15bとの間で挟持されたベロフラム32により下室
33aと上室33bとに画成されている。又、ベロフラ
ム32の平坦部32aは軸34に螺合するナツト34a
の締付けにより円板状の下板35.上板36との間で挟
持されている。
尚、上板36はコイルバネ37のバネ力により下方に押
圧されており、バネ37のバネ力は蓋15bのメネジ部
15cに螺入するバネ押え38を回わすことにより調整
される。
圧されており、バネ37のバネ力は蓋15bのメネジ部
15cに螺入するバネ押え38を回わすことにより調整
される。
軸34は本体15aの中央孔15dに嵌合する中空形状
の軸受39により摺動自在に支持され、ベロフラム32
とともに上、下動する。本体15aの底部に穿設された
圧力導入孔15eには前述の配管(第4図中、1点鎖線
で示す)14が接続されている。尚、配管14は第2図
において省略されているが、配管14の他端は上流側配
管22の取出口に接続されている。下室33a内には制
御弁13の下流側の二次圧力が導入されている。従って
、二次圧力が昇圧し、ベロフラム32及び下板35にバ
ネ37の押圧力より大きな押圧力が作用すると、ベロフ
ラム32.下板35.上板36は上動することになる。
の軸受39により摺動自在に支持され、ベロフラム32
とともに上、下動する。本体15aの底部に穿設された
圧力導入孔15eには前述の配管(第4図中、1点鎖線
で示す)14が接続されている。尚、配管14は第2図
において省略されているが、配管14の他端は上流側配
管22の取出口に接続されている。下室33a内には制
御弁13の下流側の二次圧力が導入されている。従って
、二次圧力が昇圧し、ベロフラム32及び下板35にバ
ネ37の押圧力より大きな押圧力が作用すると、ベロフ
ラム32.下板35.上板36は上動することになる。
軸34の下端小径部34bには一対のバネ受け40a、
40bが対向して摺動自在に設けられ、下方のバネ受け
40aは止め輪34cにより脱落不可とされている。こ
のバネ受け40aと40bとの間にはコイル径の大なる
第1のバネ41と、コイル径の小なる第2のバネ42と
が介装されている。
40bが対向して摺動自在に設けられ、下方のバネ受け
40aは止め輪34cにより脱落不可とされている。こ
のバネ受け40aと40bとの間にはコイル径の大なる
第1のバネ41と、コイル径の小なる第2のバネ42と
が介装されている。
尚、第2のバネ42はその全長も第1のバネ41より小
さく、第4図に示すように軸34が下限位置にあるとき
には、第1のバネ41のみが圧縮され、第2のバネ42
は非圧縮状態となっている。
さく、第4図に示すように軸34が下限位置にあるとき
には、第1のバネ41のみが圧縮され、第2のバネ42
は非圧縮状態となっている。
43はフックで、内周面に係合する止め輪44によりバ
ネ受け40bに離脱不可状態に組付けられている。又、
フック43は下方に延出する係合部43aを有しており
、係合部43a内にはプランジャ・ソレノイド機構18
のプランジャ18a上端が突出している。プランジャ1
8aの上端は本体15aの中央孔15f及びフック43
の係合孔43bを貫通し、その端部には係合孔43bよ
り大径な鍔部18a1を有する。尚、プランジャ18の
鍔部18a1は、通常フック43の底部より所定の隙間
を介して離間している。
ネ受け40bに離脱不可状態に組付けられている。又、
フック43は下方に延出する係合部43aを有しており
、係合部43a内にはプランジャ・ソレノイド機構18
のプランジャ18a上端が突出している。プランジャ1
8aの上端は本体15aの中央孔15f及びフック43
の係合孔43bを貫通し、その端部には係合孔43bよ
り大径な鍔部18a1を有する。尚、プランジャ18の
鍔部18a1は、通常フック43の底部より所定の隙間
を介して離間している。
第3図に示す如く、プランジャ・ソレノイドn構18は
中空状に形成されたソレノイド18bと、ソレノイド1
8bを貫通する上記プランジャ18aとよりなり、圧力
検知部15の下方に同軸的に設けられている。
中空状に形成されたソレノイド18bと、ソレノイド1
8bを貫通する上記プランジャ18aとよりなり、圧力
検知部15の下方に同軸的に設けられている。
そのため、プランジャ18aは、後述するようにベロフ
ラム32が上動するとぎ、ベロフラム32の変位がフッ
ク43を介してプランジャ18aに伝達されて上動する
場合と、ソレノイド18bが励磁されその電磁力でもっ
て上方に吸引される場合とがある。
ラム32が上動するとぎ、ベロフラム32の変位がフッ
ク43を介してプランジャ18aに伝達されて上動する
場合と、ソレノイド18bが励磁されその電磁力でもっ
て上方に吸引される場合とがある。
又、プランジャ18aは上方の小径部18a2と下方の
大径部18a3とを有し、大径部18a3の下方には鉤
部18a4が設けである。尚、鉤部18a4は開封機構
31のニードル45の頭部に係合している。
大径部18a3とを有し、大径部18a3の下方には鉤
部18a4が設けである。尚、鉤部18a4は開封機構
31のニードル45の頭部に係合している。
第5図に示す如く、開封1[31は、プランジャ18a
に掛止されたニードル45と、容器30の封板30aを
突き破るカッタ46と、カッタ46を下端に有するロッ
ド47と、ロッド47に係合するバネ受け48と、バネ
受け48を下方に押圧するコイルバネ49と、ロッド4
7を係止する係止法50とよりなる。通常、開封機構3
1においては、第5図に示すようにカッタ46が上動位
置にあり、ロッド47は係止法50により係止されてい
る。
に掛止されたニードル45と、容器30の封板30aを
突き破るカッタ46と、カッタ46を下端に有するロッ
ド47と、ロッド47に係合するバネ受け48と、バネ
受け48を下方に押圧するコイルバネ49と、ロッド4
7を係止する係止法50とよりなる。通常、開封機構3
1においては、第5図に示すようにカッタ46が上動位
置にあり、ロッド47は係止法50により係止されてい
る。
即ち、ニードル45が下動位置にあるとき、係止法50
はニードル45の大径部45aに当接し、ロッド47の
外周より突出する。そのため、係止法50はロッド47
を摺動自在に保持する保持部材51の段部51aに当接
する。これにより、コイルバネ49のバネ力により下方
に押圧されたロッド47は下動位置に係止される。
はニードル45の大径部45aに当接し、ロッド47の
外周より突出する。そのため、係止法50はロッド47
を摺動自在に保持する保持部材51の段部51aに当接
する。これにより、コイルバネ49のバネ力により下方
に押圧されたロッド47は下動位置に係止される。
52は復帰用回動アームで、ロッド47のピン47aに
係合する二股状の係合部52a(尚第5図では一部切欠
いて示しである)を有する。従って、ロッド47はカッ
タ46とともに容器開封位置に作動した後、アーム52
を反時計方向に回動操作されることにより作動前の上動
位置に復帰する。
係合する二股状の係合部52a(尚第5図では一部切欠
いて示しである)を有する。従って、ロッド47はカッ
タ46とともに容器開封位置に作動した後、アーム52
を反時計方向に回動操作されることにより作動前の上動
位置に復帰する。
第3図及び第5図に示す如く、容器30は内部に高Bガ
ス発生体を充填密封され、封板30aがカッタ46先端
に対向するように本体31aの取付孔31bに取付けら
れている。又、取付孔31bに連通する連通孔31Cに
は高圧ガスをアクチユエータ19に供給する配管53の
一端が接続されている。配管53の他端はアクチユエー
タ19のシリンダ室内(図示せず)に連通するように接
続されている。
ス発生体を充填密封され、封板30aがカッタ46先端
に対向するように本体31aの取付孔31bに取付けら
れている。又、取付孔31bに連通する連通孔31Cに
は高圧ガスをアクチユエータ19に供給する配管53の
一端が接続されている。配管53の他端はアクチユエー
タ19のシリンダ室内(図示せず)に連通するように接
続されている。
従って、後述するように、配管53より高圧ガスがアク
チュエータ19に供給されると、アクチュエータ19内
のピストン(図示せず)が駆動され、その駆動力が弁部
20のシャフト20aに伝達される。そのため、シャフ
ト20Hの下端に結合する球状の弁体20bが90度回
動じ、弁部2oは閉弁する。
チュエータ19に供給されると、アクチュエータ19内
のピストン(図示せず)が駆動され、その駆動力が弁部
20のシャフト20aに伝達される。そのため、シャフ
ト20Hの下端に結合する球状の弁体20bが90度回
動じ、弁部2oは閉弁する。
又、シャフト20aは下端が軸受54aにより回動自在
に軸承され、側方に突出するシャフト20aの端部には
、略四角形状(但し、第3図中右方から見る)とされた
係合部20a1が設けられている。前述の手動開閉レバ
ー21は係合凹部21aをこの係合部20a1に係合さ
せており、レバー21を回動することにより弁体20b
は回動し、供給ライン11を開、閉する。
に軸承され、側方に突出するシャフト20aの端部には
、略四角形状(但し、第3図中右方から見る)とされた
係合部20a1が設けられている。前述の手動開閉レバ
ー21は係合凹部21aをこの係合部20a1に係合さ
せており、レバー21を回動することにより弁体20b
は回動し、供給ライン11を開、閉する。
このように、緊急遮断弁12は圧力検知部15゜プラン
ジャ・ソレノイド機構18.開封機構31゜容器30を
上、下方向に重ねて設けるとともに、弁部20.アクチ
ュエータ1つ1手動開閉レバー21を一体化してなり、
従来のものよりもその構成がより一層小型化、W略化さ
れている。従って、供給ライン11には複数の弁を個別
に設けるのではなく、1個の緊急遮断弁12を取付ける
だけなので、従来のものよりもその取付作業が容易であ
り、しかも緊急遮断弁12はその設置スペースが小さい
ため、設置箇所を制限されずに短時間で取付けられる。
ジャ・ソレノイド機構18.開封機構31゜容器30を
上、下方向に重ねて設けるとともに、弁部20.アクチ
ュエータ1つ1手動開閉レバー21を一体化してなり、
従来のものよりもその構成がより一層小型化、W略化さ
れている。従って、供給ライン11には複数の弁を個別
に設けるのではなく、1個の緊急遮断弁12を取付ける
だけなので、従来のものよりもその取付作業が容易であ
り、しかも緊急遮断弁12はその設置スペースが小さい
ため、設置箇所を制限されずに短時間で取付けられる。
ここで、上記構成になる緊急遮断弁12の動作につき説
明する。
明する。
第1図及び第4図に示すように、緊急遮断弁12の圧力
検知部15の室33aには制御弁13の下流側の二次圧
力が配管14を介して導入されている。二次圧力はガス
安定供給のため制御弁13によって制御されているが、
例えば制御弁13の故障等により二次圧力が異常昇圧し
たときには供給ライン11の安全を確保するため下流側
の弁を閉弁させることがある。例えば、このような理由
で二次圧力が上昇すると、圧力検知部15のベロフラム
32′はこの圧力を受けるが、二次圧力が予め設定(バ
ネ37の押圧力により設定)された設定圧力附近に達す
るまで下動位置にある。
検知部15の室33aには制御弁13の下流側の二次圧
力が配管14を介して導入されている。二次圧力はガス
安定供給のため制御弁13によって制御されているが、
例えば制御弁13の故障等により二次圧力が異常昇圧し
たときには供給ライン11の安全を確保するため下流側
の弁を閉弁させることがある。例えば、このような理由
で二次圧力が上昇すると、圧力検知部15のベロフラム
32′はこの圧力を受けるが、二次圧力が予め設定(バ
ネ37の押圧力により設定)された設定圧力附近に達す
るまで下動位置にある。
しかるに、二次圧力がさらに昇圧し、設定圧ノノNJ近
に達すると、ベロフラム32は下板35.上板36とと
もにバネ37のバネ力に抗して上動しはじめる。同時に
軸34も上動する。。
に達すると、ベロフラム32は下板35.上板36とと
もにバネ37のバネ力に抗して上動しはじめる。同時に
軸34も上動する。。
軸34が上動しはじめると、第1のバネ41がバネ受4
0aに押圧されて圧縮されるものの、第2のバネ42は
まだ非圧縮状態である。この状態ではフック43の係合
部43aがプランジャ18aの係合部18a1に当接す
るだけであり、フック43を上方に押圧する押圧力より
もニードル45を係止する力(係止床50とのsm力)
の方が大きいため、開封機構31は動作しない。
0aに押圧されて圧縮されるものの、第2のバネ42は
まだ非圧縮状態である。この状態ではフック43の係合
部43aがプランジャ18aの係合部18a1に当接す
るだけであり、フック43を上方に押圧する押圧力より
もニードル45を係止する力(係止床50とのsm力)
の方が大きいため、開封機構31は動作しない。
さらに二次圧力が昇圧し続けると、軸34の上動により
第2のバネ42も上方のバネ受40bに当接し圧縮され
る。これにより、フック43をもち上げようとする押圧
力は、第1のバネ41のバネ力と第2のバネ力42のバ
ネ力との合力となってニードル45を係止する力よりも
大きく4なる。
第2のバネ42も上方のバネ受40bに当接し圧縮され
る。これにより、フック43をもち上げようとする押圧
力は、第1のバネ41のバネ力と第2のバネ力42のバ
ネ力との合力となってニードル45を係止する力よりも
大きく4なる。
このように、フック43を上動させる押圧力が急速に増
大してトグル効果となり、フック43はプランジャ18
aとともζ上動する。その結果、ニードル45の大径部
45aがロッド47より抜けることにより、ニードル4
5の小径部45bが係止床50に対向する。従って、係
止床50はロッド47の内周側に変位し、それまで当接
係止されていた段部51aよりm間する。
大してトグル効果となり、フック43はプランジャ18
aとともζ上動する。その結果、ニードル45の大径部
45aがロッド47より抜けることにより、ニードル4
5の小径部45bが係止床50に対向する。従って、係
止床50はロッド47の内周側に変位し、それまで当接
係止されていた段部51aよりm間する。
そのため、ロッド47は係止床50による係止を解除さ
れ、バネ49の押圧力により勢いよく下動する。そして
、ロッド47の下端のカッタ46は容器30の封板30
aを突き破る。
れ、バネ49の押圧力により勢いよく下動する。そして
、ロッド47の下端のカッタ46は容器30の封板30
aを突き破る。
容器30の封板30aによって密封されていた高圧ガス
発生体は、上記開封動作とともに容器30から噴出し、
取付孔31b、連通孔31C2配管53を介してアクチ
ュエータ19内に供給される。これに伴い、弁部20の
シャフト20aがアクチュエータ19に駆動されて回動
し、弁体20bは弁閉動作して供給ライン11を遮断す
る。
発生体は、上記開封動作とともに容器30から噴出し、
取付孔31b、連通孔31C2配管53を介してアクチ
ュエータ19内に供給される。これに伴い、弁部20の
シャフト20aがアクチュエータ19に駆動されて回動
し、弁体20bは弁閉動作して供給ライン11を遮断す
る。
このように、制御弁13の下流側で異常な昇圧が発生し
た場合には、圧力検知部15の動作によりこれを検知す
るとともに弁部20が確実に閉弁してガス供給の安全が
確保される。
た場合には、圧力検知部15の動作によりこれを検知す
るとともに弁部20が確実に閉弁してガス供給の安全が
確保される。
次に、各種センサ16から信号が出力された場合につき
説明する。
説明する。
例えば所定以上の震度を有する地震が発生した場合、あ
るいはガス漏れが発生した場合には、センサ16からそ
の検知信号が制御回路17に出力される。そして、制御
回路17はプランジャ・ソレノイド14118のソレノ
イド18aに通電する。
るいはガス漏れが発生した場合には、センサ16からそ
の検知信号が制御回路17に出力される。そして、制御
回路17はプランジャ・ソレノイド14118のソレノ
イド18aに通電する。
ソレノイド18aの励磁により、プランジャ18aは上
動し、ニードル45を引き上げる。
動し、ニードル45を引き上げる。
その結果、前述したように係止床50によるロッド47
の係止が解除され、続いてカッタ46は下動し容器30
を開封する。そして、弁部20の弁体20bがアクチュ
エータ17に駆動されて閉弁動作して、供給ライン11
は遮断される。
の係止が解除され、続いてカッタ46は下動し容器30
を開封する。そして、弁部20の弁体20bがアクチュ
エータ17に駆動されて閉弁動作して、供給ライン11
は遮断される。
尚、プランジャ18aは上記のようにベロフラム32の
変位を直接伝達されるのではなく、第1のバネ41及び
第2のバネ42のバネ力によって上方に引き上げられる
ため、ベロフラム32の負荷はプランジャ18aに伝達
されない。そのため、プランジャ・ソレノイド機構18
は圧力検知部15のベロフラム32を動作させることな
くプランジt18aのみを上動させることができ、プラ
ンジャ18aに無理な負荷が作用してソレノイド18b
が破損してしまうことを防止される。
変位を直接伝達されるのではなく、第1のバネ41及び
第2のバネ42のバネ力によって上方に引き上げられる
ため、ベロフラム32の負荷はプランジャ18aに伝達
されない。そのため、プランジャ・ソレノイド機構18
は圧力検知部15のベロフラム32を動作させることな
くプランジt18aのみを上動させることができ、プラ
ンジャ18aに無理な負荷が作用してソレノイド18b
が破損してしまうことを防止される。
又、プランジャ18aがソレノイド18bの励磁によっ
て上動するとき、軸34及びフック43は下動位置にあ
る。そのため、プランジャ18aはフック43内に進入
して軸34の下端に近接するが、軸34に当接せず、ニ
ードル45の係止解除動作は妨げられない。
て上動するとき、軸34及びフック43は下動位置にあ
る。そのため、プランジャ18aはフック43内に進入
して軸34の下端に近接するが、軸34に当接せず、ニ
ードル45の係止解除動作は妨げられない。
又、作業員が緊急遮断弁12.制御弁13の設置場所へ
行っている場合には、上記圧力検知部15及びプランジ
ャ・ソレノイド機M418の上記動作によらないで供給
ライン11を遮断することもできる。即ち、シャフト2
0aの係合部20a。
行っている場合には、上記圧力検知部15及びプランジ
ャ・ソレノイド機M418の上記動作によらないで供給
ライン11を遮断することもできる。即ち、シャフト2
0aの係合部20a。
に係合する手動開閉レバー21を手動により90度回動
操作することにより、弁部20が閉弁し、供給ライン1
1は遮断される。
操作することにより、弁部20が閉弁し、供給ライン1
1は遮断される。
このように、緊急遮断弁12は制御弁13の二次圧力の
異常な昇圧を圧力検知部15で検知したとき、あるいは
、各種センサ16からの信号に基づく遠隔操作により弁
部20を閉弁するとともに、手動操作によっても閉弁さ
せることができるようになっている。
異常な昇圧を圧力検知部15で検知したとき、あるいは
、各種センサ16からの信号に基づく遠隔操作により弁
部20を閉弁するとともに、手動操作によっても閉弁さ
せることができるようになっている。
さらに、二次圧力が昇圧し、リリーフ弁の設定圧力に達
したとき、圧力検知部26G+ (第2図に示す)が
これを検知するのと同時に弁部を開弁する。これにより
、下流側のガスは下流側配管23より分岐した流路26
より大気中に放出され、二次圧力は降圧する。尚、二次
圧力が圧力検知部26C1の作動設定圧力以下まで降圧
すると、リリーフ弁本体26c内の弁部は自動に閉弁し
、流路26からのガス放出を止める。
したとき、圧力検知部26G+ (第2図に示す)が
これを検知するのと同時に弁部を開弁する。これにより
、下流側のガスは下流側配管23より分岐した流路26
より大気中に放出され、二次圧力は降圧する。尚、二次
圧力が圧力検知部26C1の作動設定圧力以下まで降圧
すると、リリーフ弁本体26c内の弁部は自動に閉弁し
、流路26からのガス放出を止める。
尚、上記説明では都市ガスを例に挙げて説明したが、他
の気体あるいは液体等の流体を供給するラインにも適用
できるのは勿論である。
の気体あるいは液体等の流体を供給するラインにも適用
できるのは勿論である。
又、上記説明では通常開弁じている弁部を閉弁させるも
のとしていたが、通常閉弁している弁部を開弁させるよ
うにしても良い。
のとしていたが、通常閉弁している弁部を開弁させるよ
うにしても良い。
発明の効果
上述の如く、本発明になる緊急遮断弁は、従来のように
複数個の弁を設置するものに比べて構成の簡略化及び小
型化を図ることができ、そのため設置する際の取付作業
が容易となり、又設置スペースが小さくなるので設f[
所を選ばないで取付けられる。さらに、圧力検知部とプ
ランジャ・ソレノイド機構と同軸的に設けることにより
、プランジャがソレノイドの励磁によって変位するだけ
でなく、圧力検知部の受圧体の変位によってもプランジ
ャを変位させて開封機構を開封動作させるようにできる
ので、より部品点数を削減することができるとともに故
障発生率を低下させて信頼性の向上を図ることができる
等の特長を有する。
複数個の弁を設置するものに比べて構成の簡略化及び小
型化を図ることができ、そのため設置する際の取付作業
が容易となり、又設置スペースが小さくなるので設f[
所を選ばないで取付けられる。さらに、圧力検知部とプ
ランジャ・ソレノイド機構と同軸的に設けることにより
、プランジャがソレノイドの励磁によって変位するだけ
でなく、圧力検知部の受圧体の変位によってもプランジ
ャを変位させて開封機構を開封動作させるようにできる
ので、より部品点数を削減することができるとともに故
障発生率を低下させて信頼性の向上を図ることができる
等の特長を有する。
第1図は本発明になる緊急遮断弁の一実施例の概略構成
図、第2図(A)乃至(E)は夫々緊急遮断弁を設Uし
た状態を示す正面図、左側面図。 右側面図、平面図、底面図、第3図は緊急遮断弁の縦断
面図、第4図は圧力検知部を拡大して示す縦断面図、第
5図は開封機構を拡大して示す縦断面図、第6図は従来
の緊急遮断システムの概略構成図である。 12・・・緊急遮断弁、13・・・制御弁、15・・・
圧力検知部、18・・・プランジャ・ソレノイド機構、
19・・・アクチュエータ、2o・・・弁部、21・・
・手動開閉レバー、30・・・容器、31・・・開封機
構、32・・・ベロフラム、41・・・第1のバネ、4
2・・・第2のバネ、43・・・フック、45・・・ニ
ードル、46・・・カッタ、50・・・係止法。
図、第2図(A)乃至(E)は夫々緊急遮断弁を設Uし
た状態を示す正面図、左側面図。 右側面図、平面図、底面図、第3図は緊急遮断弁の縦断
面図、第4図は圧力検知部を拡大して示す縦断面図、第
5図は開封機構を拡大して示す縦断面図、第6図は従来
の緊急遮断システムの概略構成図である。 12・・・緊急遮断弁、13・・・制御弁、15・・・
圧力検知部、18・・・プランジャ・ソレノイド機構、
19・・・アクチュエータ、2o・・・弁部、21・・
・手動開閉レバー、30・・・容器、31・・・開封機
構、32・・・ベロフラム、41・・・第1のバネ、4
2・・・第2のバネ、43・・・フック、45・・・ニ
ードル、46・・・カッタ、50・・・係止法。
Claims (1)
- 流体を給送する流路中に配設される弁部と、手動操作さ
れて該弁部を開,閉する手動開閉操作部と、該弁部を閉
弁又は開弁駆動するアクチュエータと、該アクチュエー
タの駆動源となる高圧ガス発生体を封入された容器と、
前記流路の二次側の圧力を受圧し、圧力の変化に応じて
変位する受圧体を内部に収納してなる圧力検知部と、該
圧力検知部と同軸的に設けられ、中空形状のソレノイド
と該ソレノイドを貫通し一端が該受圧体に連結されたプ
ランジャとを有するプランジャ・ソレノイド機構と、前
記受圧体の変位を該プランジャを介して伝達され、ある
いは該ソレノイドの励磁によるプランジャの変位を伝達
されるとともに、前記容器を開封し容器内の高圧ガスを
前記アクチュエータに供給する開封機構とからなること
を特徴とする緊急遮断弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13190988A JPH01303384A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 緊急遮断弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13190988A JPH01303384A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 緊急遮断弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303384A true JPH01303384A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15069012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13190988A Pending JPH01303384A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 緊急遮断弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303384A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6065966A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-04-15 | Masayuki Takemaru | ガス管路遮断装置 |
| JPS6132536A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-15 | Hitachi Ltd | 混成集積回路装置の調整方法 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13190988A patent/JPH01303384A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6065966A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-04-15 | Masayuki Takemaru | ガス管路遮断装置 |
| JPS6132536A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-15 | Hitachi Ltd | 混成集積回路装置の調整方法 |
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