JPH01303393A - 合成樹脂管端末接続部の構造 - Google Patents
合成樹脂管端末接続部の構造Info
- Publication number
- JPH01303393A JPH01303393A JP63131009A JP13100988A JPH01303393A JP H01303393 A JPH01303393 A JP H01303393A JP 63131009 A JP63131009 A JP 63131009A JP 13100988 A JP13100988 A JP 13100988A JP H01303393 A JPH01303393 A JP H01303393A
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- JP
- Japan
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- resin pipe
- synthetic resin
- sleeve
- synsetic
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- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、湯、水あるいはガス等の配管に使用される継
手や分岐管等の被接続体に合成樹脂管を接続する場合に
用いられる合成樹脂管端末接続部の構造に関するもので
ある。
手や分岐管等の被接続体に合成樹脂管を接続する場合に
用いられる合成樹脂管端末接続部の構造に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来より、継手や分岐管等の被接続体(10)に合成樹
脂管(20)を接続する場合においては、まず、第5図
に示す大型の専用工具(100)を用意して、第6I7
Iに示すように袋ナラ) (30)とスリーブ(40)
を前記工具(100)に取り付ける。そして、前記スリ
ーブ(40)の後端側から合成樹脂管(20)の先端部
をスリーブ(40)内に圧入するとともに合成樹脂管の
先端部にフレア(21)を形成する。尚、前記スリーブ
(40)内周面には、周回状の溝(41)が互いに平行
となるように複数本設けられ、スリーブ(40)内に圧
入された合成樹脂管(20)の先端部外周がその溝(4
1)に嵌合するようになっている。即ち、この溝(41
)とフレア(21)とによってスリーブ(40)から合
成樹脂管(20)が抜けることを防止している。
脂管(20)を接続する場合においては、まず、第5図
に示す大型の専用工具(100)を用意して、第6I7
Iに示すように袋ナラ) (30)とスリーブ(40)
を前記工具(100)に取り付ける。そして、前記スリ
ーブ(40)の後端側から合成樹脂管(20)の先端部
をスリーブ(40)内に圧入するとともに合成樹脂管の
先端部にフレア(21)を形成する。尚、前記スリーブ
(40)内周面には、周回状の溝(41)が互いに平行
となるように複数本設けられ、スリーブ(40)内に圧
入された合成樹脂管(20)の先端部外周がその溝(4
1)に嵌合するようになっている。即ち、この溝(41
)とフレア(21)とによってスリーブ(40)から合
成樹脂管(20)が抜けることを防止している。
そして、被接続体(10)の雄ネジ部(11)に袋ナラ
) (30)を締め付け、前記被接続体(10)の先端
部とスリーブ(40)の拡径部(42)とによって前記
フレア(21)を挟持している。尚、前記被、接続体(
10)の先端部には、複数の係合段部(12)が周回状
に設けられ、被接続体(10)と合成樹脂管(20)と
の接続を確実なものとしている。
) (30)を締め付け、前記被接続体(10)の先端
部とスリーブ(40)の拡径部(42)とによって前記
フレア(21)を挟持している。尚、前記被、接続体(
10)の先端部には、複数の係合段部(12)が周回状
に設けられ、被接続体(10)と合成樹脂管(20)と
の接続を確実なものとしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、前記合成樹脂管端末接続部の構造においては
、前記スリーブ(40)内周面に平行な周回状の溝(4
1)を設け、前記スリーブ(40)の後端側から合成樹
脂管(20)の先端部をスリーブ(40)内に圧入する
とともに合成樹脂管(20)の先端部にフレア(21)
を形成する構成となっているため、前記大型で高価な専
用工具(100)をどうしても用いなければ圧入とフレ
ア加工が不可能であり、又、作業が大がかりになるとい
った問題があった。尚、前記被接続体(10)には、係
合段部(12)が存するため予め合成樹脂管(20)の
先端部をフレア加工する必要がある。
、前記スリーブ(40)内周面に平行な周回状の溝(4
1)を設け、前記スリーブ(40)の後端側から合成樹
脂管(20)の先端部をスリーブ(40)内に圧入する
とともに合成樹脂管(20)の先端部にフレア(21)
を形成する構成となっているため、前記大型で高価な専
用工具(100)をどうしても用いなければ圧入とフレ
ア加工が不可能であり、又、作業が大がかりになるとい
った問題があった。尚、前記被接続体(10)には、係
合段部(12)が存するため予め合成樹脂管(20)の
先端部をフレア加工する必要がある。
さらに、前記専用工具(100)による合成樹脂管(2
0)の正大作業は、大きな力を要するため失敗を生じ易
く、叉、合成樹脂管(20)とスリーブ(40)との嵌
合が単なる圧入によってなされているため、合成樹脂管
(20)に大きな引っ張り力が加わるとスリーブ(40
)から合成樹脂管(20)が抜けてしまうといった問題
があった。
0)の正大作業は、大きな力を要するため失敗を生じ易
く、叉、合成樹脂管(20)とスリーブ(40)との嵌
合が単なる圧入によってなされているため、合成樹脂管
(20)に大きな引っ張り力が加わるとスリーブ(40
)から合成樹脂管(20)が抜けてしまうといった問題
があった。
そこで、本発明の目的は、前記大型で高価な専用工具を
用いることなく継手や分岐管等の被接続体に合成樹脂管
を簡単かつ確実に接続することができる合成樹脂管端末
接続部の構造を提供することにある。
用いることなく継手や分岐管等の被接続体に合成樹脂管
を簡単かつ確実に接続することができる合成樹脂管端末
接続部の構造を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の請求項1に記載の
合成樹脂管端末接続部の構造においては、袋ナツトと、
該袋ナツト内に遊挿配置され拡径部が先端に形成された
、合成樹脂管に外嵌される円胃状のスリーブと、前記袋
ナツトが螺合される雄ネジ部を備えた被接続体とからな
る合成樹脂管端末接続部の構造において、 らせん状の係止突条を前記スリーブの内周面に設けると
ともに、前記袋ナツトを前記雄ネジ部に螺合する際に前
記合成樹脂管の先端をその内面側から押し拡げてフレア
を形成するための外側面が平滑な円錐台状部を前記被接
続体の先端に設けたことを特徴としている。
合成樹脂管端末接続部の構造においては、袋ナツトと、
該袋ナツト内に遊挿配置され拡径部が先端に形成された
、合成樹脂管に外嵌される円胃状のスリーブと、前記袋
ナツトが螺合される雄ネジ部を備えた被接続体とからな
る合成樹脂管端末接続部の構造において、 らせん状の係止突条を前記スリーブの内周面に設けると
ともに、前記袋ナツトを前記雄ネジ部に螺合する際に前
記合成樹脂管の先端をその内面側から押し拡げてフレア
を形成するための外側面が平滑な円錐台状部を前記被接
続体の先端に設けたことを特徴としている。
又、本発明の請求項2に記載の合成樹脂管端末接続部の
構造においては、前記円錐台状部を前記スリーブの拡径
部の開放角より若干先鋭となるように形成したことを特
徴としている。
構造においては、前記円錐台状部を前記スリーブの拡径
部の開放角より若干先鋭となるように形成したことを特
徴としている。
(作用)
前記した請求項1に記載の構成により、スリーブと合成
樹脂管とを手で保持して合成樹脂管の先端部をスリーブ
内にねじ込めば、スリーブに設けられたらせん状の係止
突条が合成樹脂管の外周面に螺合してスリーブは合成樹
脂管の先端部に外嵌される。従って、この合成樹脂管あ
るいはスリーブに回転力が加わらない限り合成樹脂管が
スリーブから抜は出すことはない。
樹脂管とを手で保持して合成樹脂管の先端部をスリーブ
内にねじ込めば、スリーブに設けられたらせん状の係止
突条が合成樹脂管の外周面に螺合してスリーブは合成樹
脂管の先端部に外嵌される。従って、この合成樹脂管あ
るいはスリーブに回転力が加わらない限り合成樹脂管が
スリーブから抜は出すことはない。
そこで、袋ナツトを被接続体の雄ネジ部に螺合すれば、
前記合成樹脂管の先端は、外側面が平滑な円錐台状部に
よってその内面側から押し拡げられてそこにフレアが形
成される。即ち、前記従来の大型で高価な専用工具を用
いることなく継手や分岐管等の被接続体に合成樹脂管を
簡単かつ確実に接続することができる。
前記合成樹脂管の先端は、外側面が平滑な円錐台状部に
よってその内面側から押し拡げられてそこにフレアが形
成される。即ち、前記従来の大型で高価な専用工具を用
いることなく継手や分岐管等の被接続体に合成樹脂管を
簡単かつ確実に接続することができる。
又、前記した請求項2に記載の構成により、円錐台状部
の先端部外側面は、フレアの基端部に強く圧接し、合成
樹脂管がスリーブから抜けることをさらに確実に防止す
ることができる。
の先端部外側面は、フレアの基端部に強く圧接し、合成
樹脂管がスリーブから抜けることをさらに確実に防止す
ることができる。
(実施例)
以下、本発明を具体化した合成樹脂管端末接続部の構造
の一実施例について、図面に従って説明する。
の一実施例について、図面に従って説明する。
第1図及び第3図等に示すように、袋ナツト(30)内
には、合成樹脂管(20)の先端部に外嵌される円筒状
のスリーブ(40)が遊挿配置されている。
には、合成樹脂管(20)の先端部に外嵌される円筒状
のスリーブ(40)が遊挿配置されている。
前記スリーブ(40)の先端には、合成樹脂管(20)
先端のフレア(21)外周と係合する拡径部(42)が
形成されている。前記スリーブ(40)の内周面には、
前記合成樹脂管(20)の外周面に螺合するらせん状の
係止突条(45)が設けられている。又、前記拡径部(
42)内面には、前記フレア(21)外周と係合する周
回状の係上段部り46)が設けられている。尚、スリー
ブ(40)は、リング(50)によって袋ナツト(30
)から抜は出さないように係止されている。
先端のフレア(21)外周と係合する拡径部(42)が
形成されている。前記スリーブ(40)の内周面には、
前記合成樹脂管(20)の外周面に螺合するらせん状の
係止突条(45)が設けられている。又、前記拡径部(
42)内面には、前記フレア(21)外周と係合する周
回状の係上段部り46)が設けられている。尚、スリー
ブ(40)は、リング(50)によって袋ナツト(30
)から抜は出さないように係止されている。
一方、湯、水あるいはガス等の配管に使用される被接続
体としての継手(lO)は、その外周に前記袋ナラ)
(30)が螺合される雄ネジ部(11)が形成されると
ともに、その先端に円錐台状部(15)が形成されてい
る。前記円錐台状部(15)は、前記袋ナラ) (30
)を前記雄ネジ部(11)に螺合する際に前記合成樹脂
管(20)の先端をその内面側から押し拡げて前記フレ
ア(21)を形成できるように外側面が平滑となってい
る。
体としての継手(lO)は、その外周に前記袋ナラ)
(30)が螺合される雄ネジ部(11)が形成されると
ともに、その先端に円錐台状部(15)が形成されてい
る。前記円錐台状部(15)は、前記袋ナラ) (30
)を前記雄ネジ部(11)に螺合する際に前記合成樹脂
管(20)の先端をその内面側から押し拡げて前記フレ
ア(21)を形成できるように外側面が平滑となってい
る。
次に、前記構成された合成樹脂管端末接続部の構造によ
って合成樹脂管(20)を継手(10)に接続する方法
を実際の作業手順に従って説明する。
って合成樹脂管(20)を継手(10)に接続する方法
を実際の作業手順に従って説明する。
まず、手でスリーブ(40)と合成樹脂管(20)とを
保持して合成樹脂管(20)の先端部にスリーブ(40
)をねじ込み、スリーブ(40)の係止突条(45)を
合成樹脂管(20)の外周面に螺合させ、合成樹脂管(
20)の先端部にスリーブ(40)を完全に外嵌させる
。尚、プライヤー等の汎用工具を用いるとともに、第2
図に示すように前記スリーブ(40)の拡径部(42)
に三箇所設けた切欠(42a)を利用してスリーブ(4
0)を回転させると作業を行い易い。すると、この合成
樹脂管(20)あるいはスリーブ(40)に逆の回転力
が加わらない限り、単なる引っ張り力によっては合成樹
脂管(20)がスリーブ(40)から抜は出すことはな
い。
保持して合成樹脂管(20)の先端部にスリーブ(40
)をねじ込み、スリーブ(40)の係止突条(45)を
合成樹脂管(20)の外周面に螺合させ、合成樹脂管(
20)の先端部にスリーブ(40)を完全に外嵌させる
。尚、プライヤー等の汎用工具を用いるとともに、第2
図に示すように前記スリーブ(40)の拡径部(42)
に三箇所設けた切欠(42a)を利用してスリーブ(4
0)を回転させると作業を行い易い。すると、この合成
樹脂管(20)あるいはスリーブ(40)に逆の回転力
が加わらない限り、単なる引っ張り力によっては合成樹
脂管(20)がスリーブ(40)から抜は出すことはな
い。
次に、袋ナラ) (30)を継手(10)の雄ネジ部(
11)に螺合する。すると、前記合成樹脂管(20)の
先端は、外側面が平滑な円錐台状部(15)によってそ
の内面側から押し拡げられてそこにフレア(21)が形
成される。即ち、前記従来の大型で高価な専用工具(+
00)を用いることなくフレア(21)を形成して継手
(10)に合成樹脂管(20)を簡単かつ確実に接続す
ることができる。尚、このとき合成樹脂管(20)は、
スリーブ(40)の係止突状(45)によってスリーブ
(40)と螺合されているため、スリーブ(40)から
抜けることはない。又、前記フレア(21)は、円錐台
状部(15)によ、って拡径部(42)の係上段部(4
6)に強く圧接され、合成樹脂管(20)がスリーブ(
40)から抜けることを確実に防止している。
11)に螺合する。すると、前記合成樹脂管(20)の
先端は、外側面が平滑な円錐台状部(15)によってそ
の内面側から押し拡げられてそこにフレア(21)が形
成される。即ち、前記従来の大型で高価な専用工具(+
00)を用いることなくフレア(21)を形成して継手
(10)に合成樹脂管(20)を簡単かつ確実に接続す
ることができる。尚、このとき合成樹脂管(20)は、
スリーブ(40)の係止突状(45)によってスリーブ
(40)と螺合されているため、スリーブ(40)から
抜けることはない。又、前記フレア(21)は、円錐台
状部(15)によ、って拡径部(42)の係上段部(4
6)に強く圧接され、合成樹脂管(20)がスリーブ(
40)から抜けることを確実に防止している。
さらに、第4図に示すように本実施例においては、前記
円錐台状部(15)を前記スリーブ(40)の拡径部(
42)の開放角より若干先鋭となるように形成している
(角01245度、角θ2=42度)。従って、円錐台
状部(15)の特に先端部分の外側面がフレア(21)
の基端部(第4図に示すP矢印位置)に強く圧接するた
め、前記角θ1と角θ2とを等しくした場合よりも合成
樹脂管(20)がスリーブ(40)から抜けることをざ
らに確実に防止することができる。
円錐台状部(15)を前記スリーブ(40)の拡径部(
42)の開放角より若干先鋭となるように形成している
(角01245度、角θ2=42度)。従って、円錐台
状部(15)の特に先端部分の外側面がフレア(21)
の基端部(第4図に示すP矢印位置)に強く圧接するた
め、前記角θ1と角θ2とを等しくした場合よりも合成
樹脂管(20)がスリーブ(40)から抜けることをざ
らに確実に防止することができる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
継手以外の被接続体に合成樹脂管を接続する場合に具体
化して実施したり、前記角θ1と角θ2の値を適宜変更
して実施する等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で
適宜変更して実施してもよい。
継手以外の被接続体に合成樹脂管を接続する場合に具体
化して実施したり、前記角θ1と角θ2の値を適宜変更
して実施する等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で
適宜変更して実施してもよい。
(発明の効果)
以上、詳述したように請求項1に記載の本発明において
は、手又は汎用工具で合成樹脂管をスリーブにねじ込み
固定ことができ、さらにそのねじ込まれた合成樹脂管は
スリーブの係止突状がらせん状であることから引張力が
加わってもスリーブから抜けることはない。そこで、袋
ナツトを被接続体の雄ネジ部に螺合すれば、前記合成樹
脂管の先端が円錐台状部外側面によってその内面側から
押し拡げられ、そこにフレアが形成されるため、従来の
大型で高価な専用工具を用いることなく継手や分岐管等
の被接続体に合成樹脂管を簡単かつ確実に接続すること
ができる。
は、手又は汎用工具で合成樹脂管をスリーブにねじ込み
固定ことができ、さらにそのねじ込まれた合成樹脂管は
スリーブの係止突状がらせん状であることから引張力が
加わってもスリーブから抜けることはない。そこで、袋
ナツトを被接続体の雄ネジ部に螺合すれば、前記合成樹
脂管の先端が円錐台状部外側面によってその内面側から
押し拡げられ、そこにフレアが形成されるため、従来の
大型で高価な専用工具を用いることなく継手や分岐管等
の被接続体に合成樹脂管を簡単かつ確実に接続すること
ができる。
又、請求項2に記載の本発明においては、円錐台状部の
先端部外側面がフレアの基端部に強く圧接し、合成樹脂
管がスリーブから抜けることをさらに確実に防止するこ
とができるという優れた効果を奏する。
先端部外側面がフレアの基端部に強く圧接し、合成樹脂
管がスリーブから抜けることをさらに確実に防止するこ
とができるという優れた効果を奏する。
第1図は合成樹脂管端末接続部の構造の要部縦断面図、
第2図はスリーブの全体斜視図、第3図は合成樹脂管端
末接続部の構造の要部縦断面図、第4図は合成樹脂管の
フレア部分の拡大断面図、第5図は合成樹脂管の接続に
用いられている従来の専用工具の全体側面図、第6図は
専用工具と袋ナツトの側面図、第7図は従来の合成樹脂
管端末接続部の構造の要部縦断面図である。 符号の説明 10・・・被接続体く継手)、 11・・・雄ネジ部
、15・・・円錐台状部、 20・・・合成樹
脂管、21・・・フレア、 30・・・袋
ナツト、40・・・スリーブ、 42・・・
拡径部、45・・・係止突状、 100・・
・専用工具。 特許出願人 未来工業株式会社 第5図
第2図はスリーブの全体斜視図、第3図は合成樹脂管端
末接続部の構造の要部縦断面図、第4図は合成樹脂管の
フレア部分の拡大断面図、第5図は合成樹脂管の接続に
用いられている従来の専用工具の全体側面図、第6図は
専用工具と袋ナツトの側面図、第7図は従来の合成樹脂
管端末接続部の構造の要部縦断面図である。 符号の説明 10・・・被接続体く継手)、 11・・・雄ネジ部
、15・・・円錐台状部、 20・・・合成樹
脂管、21・・・フレア、 30・・・袋
ナツト、40・・・スリーブ、 42・・・
拡径部、45・・・係止突状、 100・・
・専用工具。 特許出願人 未来工業株式会社 第5図
Claims (2)
- (1)袋ナットと、 該袋ナット内に遊挿配置され拡径部が先端に形成された
、合成樹脂管に外嵌される円筒状のスリーブと、 前記袋ナットが螺合される雄ネジ部を備えた被接続体と
からなる合成樹脂管端末接続部の構造において、 らせん状の係止突条を前記スリーブの内周面に設けると
ともに、前記袋ナットを前記雄ネジ部に螺合する際に前
記合成樹脂管の先端をその内面側から押し拡げてフレア
を形成するための外側面が平滑な円錐台状部を前記被接
続体の先端に設けたことを特徴とする合成樹脂管端末接
続部の構造。 - (2)前記円錐台状部は、前記スリーブの拡径部の開放
角より若干先鋭となるように形成されたものである請求
項1に記載の合成樹脂管端末接続部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131009A JPH0643880B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 合成樹脂管端末接続部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131009A JPH0643880B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 合成樹脂管端末接続部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303393A true JPH01303393A (ja) | 1989-12-07 |
| JPH0643880B2 JPH0643880B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15047839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131009A Expired - Fee Related JPH0643880B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 合成樹脂管端末接続部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643880B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017002995A (ja) * | 2015-06-10 | 2017-01-05 | イハラサイエンス株式会社 | 継手構造およびその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5241884A (en) * | 1975-09-29 | 1977-03-31 | Fujikura Ltd | Power cable |
| JPS569897U (ja) * | 1979-07-02 | 1981-01-28 | ||
| JPS6263296A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | ジエイ.アンド ア−ル.グンゼンハウザ− アクチエンゲゼルシヤフト | 液密の管接続装置及びその組立方法並びに組立用装置 |
-
1988
- 1988-05-28 JP JP63131009A patent/JPH0643880B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5241884A (en) * | 1975-09-29 | 1977-03-31 | Fujikura Ltd | Power cable |
| JPS569897U (ja) * | 1979-07-02 | 1981-01-28 | ||
| JPS6263296A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | ジエイ.アンド ア−ル.グンゼンハウザ− アクチエンゲゼルシヤフト | 液密の管接続装置及びその組立方法並びに組立用装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017002995A (ja) * | 2015-06-10 | 2017-01-05 | イハラサイエンス株式会社 | 継手構造およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0643880B2 (ja) | 1994-06-08 |
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