JPH01303533A - テスト網羅率測定システム - Google Patents

テスト網羅率測定システム

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Publication number
JPH01303533A
JPH01303533A JP63133628A JP13362888A JPH01303533A JP H01303533 A JPH01303533 A JP H01303533A JP 63133628 A JP63133628 A JP 63133628A JP 13362888 A JP13362888 A JP 13362888A JP H01303533 A JPH01303533 A JP H01303533A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control structure
program
test coverage
unit
missing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63133628A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshimi Watanabe
聡美 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63133628A priority Critical patent/JPH01303533A/ja
Publication of JPH01303533A publication Critical patent/JPH01303533A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の・目的] (産業上の利用分野) 本発明は、プログラムのテスト技術に係り、特にプログ
ラムのテスト網羅率を測定するテスト網羅率測定システ
ムに関する。
(従来の技術) ソフトウェア開発におけるプログラムテストの目的は、
起こり得る全てのケースについて動作を確認してそのプ
ログラム品質を保証することである。
このため従来からソフトウェア開発においては、対象プ
ログラムがどの程度テストされたかを示すテスト網羅率
を測定することが行われている。
ところが、このテスト網羅率を測定するシステムにおい
て、例えば第4図に示すように、「IF〜THEN −
ELSEJのような形式で記述されるべき制御文のr 
ELSEJ部分A、Bが欠落したプログラムのテストを
行った場合、分岐条件が真となるテストケース(C−e
D→E−+F→G→Hの順番)のみを実行しただけでテ
スト網羅率が100%となってしまう。
つまり、これはプログラム上で欠落した部分が存在する
ことを踏まえた上でテスト網羅率を測定できないためで
ある。
したがって、従来からのテスト網羅率測定システムでは
、正確なテスト網羅率を得ることができないという問題
があった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記した課題を解決するためのもので、テスト
すべきプログラムの制御構造における欠落部分を補足し
て正しい制御構造のプログラムを生成することにより、
プログラムに対し実行されたテストの網羅率を正確に測
定することのできるテスト網羅率測定システムの提供を
目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明のテスト網羅率測定システムは上記した目的を達
成するために、テストすべきプログラムの制御構造を分
析する制御構造分析手段と、その分析結果に基づいてプ
ログラムにおいて制御構造が欠落している箇所を補足し
て正しい制御構造のプログラムを作成する欠落箇所補足
手段と、この欠落箇所補足手段により作成されたプログ
ラムをiP+定単位である制御構造部毎に分割する分割
手段と、この分割手段により分割された制御構造部の数
に基づいて、プログラムに対し実行されたテストの網羅
率を測定するテスト網羅率測定手段とを具備したもので
ある。
(作 用) 本発明のテスト網羅率測定システムでは、まず制御構造
分析手段がテストすべきプログラムの制御構造を分析す
る。
次に欠落箇所補足手段は、その分析結果に基づいてプロ
グラムにおいて制御構造が欠落している箇所を補足し正
しい制御構造のプログラムを作成し、さらに分割手段が
欠落箇所補足手段により作成されたプログラムを測定単
位である制御構造部毎に分割する。
そしてテスト網羅率測定手段が、分割手段により分割さ
れた制御構造部の数に基づいて、プログラムに対し実行
されたテストの網羅率を測定する。
したがって本発明によれば、実行されたテストの網羅率
を正確に測定することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例のテスト網羅率測定システム
の構成を説明するためのブロック図である。
同図において、1は人力されたソースプログラムの制御
構造を分析する制御構造分析部、2は制御構造分析部1
の分析結果に基づいて上記したソースプログラムの制御
構造における欠落箇所を補うことにより正しい制御構造
を有するプログラムを生成する欠落箇所補足部、3は欠
落箇所補足部2により得られたプログラムが記憶される
記憶部、4は記憶部3に記憶されたプログラムを測定単
位である制御構造部毎に分割するIIPj定単位分割部
、5はソースプログラムに対して実行されたテストの網
羅状況を測定するテスト網羅状況測定部、6はテスト網
羅状況測定部の測定結果を解析する解析部、7は解析部
6の解析結果を例えば表示等の形式で出力する出力部で
ある。
次にこの実施例システムの基本的な動作の流れを第2図
のフローチャートを参照しながら説明する。
まずユーザ作成のソースプログラムがテスト網羅率11
11定システムに人力されると(ステップa)、制御構
造分析部1は、入力されたソースプログラムの制御構造
を分析する(ステップb)。
そして、ソースプログラムの制御構造において欠落箇所
があるか否かが判断され(ステップC)、欠落箇所が存
在すると判断された場合は、欠落箇所補足部2によりそ
の部分が補われて正しい制御構造のプログラムが作成さ
れる(ステップd)。
そして作成されたプログラムは記憶部3に格納される(
ステップe)。
次に、測定単位分割部4は記憶部3に記憶されたプログ
ラムを制御構造分析部1で得られた分析結果に基づいて
測定単位である制御構造部毎に分割する(ステップf)
この後、実際のソースプログラムに対するテストが行わ
れると、テスト網羅状況測定部5は、実行された測定単
位毎のテスト回数を、測定単位分割部4で得られた制御
構造部の数で割ることによりテスト網羅率を測定する(
ステップg)。
これにより得られたテスト網羅率は、次に解析部6に送
られることによりここで解析され(ステップh)、出力
部7より所定の出力形態で出力される(ステップi)。
次に、第3図を用いてこの実施例システムの具体的な作
用効果について説明する。
なお第3図はこの実施例システムにより得られた正しい
制御構造を有するプログラム制御構造図の一例を示すフ
ローチャートである。
同図に示すように、この実施例のテスト網羅システムで
は、ソースプログラムの制御構造(C〜Hの部分)を変
えることなく、欠落している制御部分ASBだけを補っ
て正しい制御構造のプログラムを作成している。
したがって、ソースプログラムをそのままC→D−4E
→F→G→Hの順番でテストしてテスト網羅率を測定す
ると、従来は100%となってしまっていたものが、こ
の実施例のシステムでは、これを正しい制御構造のプロ
グラムにおいて実行し得る測定単位毎のテスト回数を基
にした百分率で(ここでは75%)で表すことができる
かくしてこの実施例のテスト網羅率測定システムによれ
ば、プログラムの制御構造における欠落箇所を補って正
確な制御構造を有するプログラムを得ることにより、正
確なテスト網羅率を得ることができ、テスト漏れの防止
を図ることが可能となる。
さらにこの実施例では、出力部7においてテスト網羅率
をオペレータに示すようにしたので、正確なテスト進歩
状況の把握が可能となる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のテスト網羅率測定システム
によれば、テストすべきプログラムの制御構造における
欠落部分を補足して正しい制御構造のプログラムを生成
することにより、プログラムに対し実行されたテストの
網羅率を正確に測定することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のテスト網羅率測定システム
の構成を説明するためのブロック図、第2図は第1図の
テスト網羅率測定システムにおける基本的な動作の流れ
を示すフローチャート、第3図は欠落箇所補足後のプロ
グラムの制御構造を示すフローチャート、第4図は従来
からのテスト網羅率測定システムに人力されたソースプ
ログラムの制御構造を示すフローチャートである。 1・・・制御構造分析部、2・・・欠落箇所補足部、3
・・・記憶部、4・・・測定単位分割部、5・・・テス
ト網羅状況測定部、6・・・解析部、7・・・出力部。 出願人     株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テストすべきプログラムの制御構造を分析する制
    御構造分析手段と、その分析結果に基づいて前記プログ
    ラムにおいて制御構造が欠落している箇所を補足して正
    しい制御構造のプログラムを作成する欠落箇所補足手段
    と、この欠落箇所補足手段により作成されたプログラム
    を測定単位である制御構造部毎に分割する分割手段と、
    この分割手段により分割された制御構造部の数に基づい
    て、前記プログラムに対し実行されたテストの網羅率を
    測定するテスト網羅率測定手段とを具備したことを特徴
    とするテスト網羅率測定システム。
JP63133628A 1988-05-31 1988-05-31 テスト網羅率測定システム Pending JPH01303533A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63133628A JPH01303533A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 テスト網羅率測定システム

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JP63133628A JPH01303533A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 テスト網羅率測定システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01303533A true JPH01303533A (ja) 1989-12-07

Family

ID=15109263

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63133628A Pending JPH01303533A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 テスト網羅率測定システム

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JP (1) JPH01303533A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020004036A (ja) * 2018-06-27 2020-01-09 株式会社デンソー ソースコード生成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020004036A (ja) * 2018-06-27 2020-01-09 株式会社デンソー ソースコード生成装置

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