JPH01303627A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01303627A JPH01303627A JP13272788A JP13272788A JPH01303627A JP H01303627 A JPH01303627 A JP H01303627A JP 13272788 A JP13272788 A JP 13272788A JP 13272788 A JP13272788 A JP 13272788A JP H01303627 A JPH01303627 A JP H01303627A
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- Japan
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- track
- information
- signal
- area
- recorded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報の記録・再生可能な光ディスク装置にお
いて、情報の記録・再生を行う情報トラックのみでなく
、該情報トラック間に挿入されるトラッキング制御用ト
ラックにも、情報の記録・再生を行うことの可能な光デ
ィスク装置に関するものである。
いて、情報の記録・再生を行う情報トラックのみでなく
、該情報トラック間に挿入されるトラッキング制御用ト
ラックにも、情報の記録・再生を行うことの可能な光デ
ィスク装置に関するものである。
従来より、記録・再生することの可能な光ディスク装置
に使用されるディスク状記録媒体には、予めディスク製
造時に凹凸状のガイドトラックを形成しているものが主
流であり、情報信号はこのトラック凸部(あるいは凹部
)だけに、レーザの如き光ビームを用いて濃淡あるいは
凹凸のピットとして記録される。しかし、従来のこの種
の光ディスク装置に関して、例えば特開昭60−125
938号公報に記載されている様に、情報トラックと情
報トラックの間にも情報を記録する。すなわち前記凹凸
状ガイドトラックの凸部及び凹部の両方に情報信号を記
録するものがある。この公報に記載されているものは、
例えば情報トラックには映像信号を、情報トラック間に
は音声信号をそれぞれ記録するものであり、両信号は周
波数帯域を分離して記録されているため、再生するとき
にはフィルタを設けることにより、隣接トラックのもれ
(以下、クロストークと示す)を取り除くというもので
ある。
に使用されるディスク状記録媒体には、予めディスク製
造時に凹凸状のガイドトラックを形成しているものが主
流であり、情報信号はこのトラック凸部(あるいは凹部
)だけに、レーザの如き光ビームを用いて濃淡あるいは
凹凸のピットとして記録される。しかし、従来のこの種
の光ディスク装置に関して、例えば特開昭60−125
938号公報に記載されている様に、情報トラックと情
報トラックの間にも情報を記録する。すなわち前記凹凸
状ガイドトラックの凸部及び凹部の両方に情報信号を記
録するものがある。この公報に記載されているものは、
例えば情報トラックには映像信号を、情報トラック間に
は音声信号をそれぞれ記録するものであり、両信号は周
波数帯域を分離して記録されているため、再生するとき
にはフィルタを設けることにより、隣接トラックのもれ
(以下、クロストークと示す)を取り除くというもので
ある。
上記従来技術は、情報トラックと情報トラックの間に周
波数帯域の異なる2つの信号を記録するというものであ
り、情報トラック間に情報信号を記録する方式としては
有効なものであるが、情報トラックに記録されている信
号の帯域によっては、情報トラック間に記録できる信号
の帯域が大きく制限されてしまうという問題がある。ま
た、不要になった情報を消去し、再度記録を行うことが
できない。
波数帯域の異なる2つの信号を記録するというものであ
り、情報トラック間に情報信号を記録する方式としては
有効なものであるが、情報トラックに記録されている信
号の帯域によっては、情報トラック間に記録できる信号
の帯域が大きく制限されてしまうという問題がある。ま
た、不要になった情報を消去し、再度記録を行うことが
できない。
本発明の目的は、上記問題を解決し、帯域制限を行うこ
となく、情報トラック間に最も効率よく情報信号を再記
録することができ、又、自動的にディスクの記録状態を
判別し、ユーザの操作が簡単である様な光ディスク装置
を提供することにある。
となく、情報トラック間に最も効率よく情報信号を再記
録することができ、又、自動的にディスクの記録状態を
判別し、ユーザの操作が簡単である様な光ディスク装置
を提供することにある。
上記目的は、ディスクをブロック分割し、上記ブロック
領域とブロック領域の間に1トラック以上の赤記録トラ
ックを設け、又、該ブロック領域を示す識別信号と、す
でに情報の消去されたブロック領域を示す識別信号を、
それぞれ記録するディレクトリ領域を別に設け、リード
イン時には常に上記識別信号を読み取る様にすることで
達成される。
領域とブロック領域の間に1トラック以上の赤記録トラ
ックを設け、又、該ブロック領域を示す識別信号と、す
でに情報の消去されたブロック領域を示す識別信号を、
それぞれ記録するディレクトリ領域を別に設け、リード
イン時には常に上記識別信号を読み取る様にすることで
達成される。
前述した様に、ディスクをいくつかのブロックに分割し
、このブロック間に未記録トラックを1トラック以上設
けることで、最も効率よく凹凸トラック両方に情報の記
録が行なえる。
、このブロック間に未記録トラックを1トラック以上設
けることで、最も効率よく凹凸トラック両方に情報の記
録が行なえる。
又、上記ブロック領域を示す識別信号と、すでに情報の
消去されているブロック領域の識別信号を、リードイン
中に読み取ることで、情報の記録されているトラックが
凹凸のどちらであるかを判別することが出来、トラッキ
ング制御の切換え、あるいは情報の記録、再生、消去の
判断を自動的に行うことができる。
消去されているブロック領域の識別信号を、リードイン
中に読み取ることで、情報の記録されているトラックが
凹凸のどちらであるかを判別することが出来、トラッキ
ング制御の切換え、あるいは情報の記録、再生、消去の
判断を自動的に行うことができる。
以下、本発明の一実施例を添付図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第2図は記録・再生可能な光ディスクの一例を示したも
のである。ディスク1にはあらがじめ、溝状ガイドトラ
ック2、及び各ガイドトラック固有のアドレス信号を記
録したアドレス領域3、及び記録位置合わせ信号を発生
させるための回転始端マーク4が、それぞれ凹凸形状で
形成されている。ただし同図では螺旋状ガイドトラック
2のみを示しであるが、同心円状ガイドトラックでもよ
い。
のである。ディスク1にはあらがじめ、溝状ガイドトラ
ック2、及び各ガイドトラック固有のアドレス信号を記
録したアドレス領域3、及び記録位置合わせ信号を発生
させるための回転始端マーク4が、それぞれ凹凸形状で
形成されている。ただし同図では螺旋状ガイドトラック
2のみを示しであるが、同心円状ガイドトラックでもよ
い。
第3図はディスク1を部分的に拡大した図であり、ディ
スク基材5に記録材料6が塗布されている。凹凸状のガ
イドトラック2のうち凹部(あるいは凸部)を情報の記
録されるトラック(以下、情報トラックと示す)7とし
、凸部(あるいは凹部)を情報の記録されないトラック
(以下、トラッキング制御用トラックと示す)8として
いる。
スク基材5に記録材料6が塗布されている。凹凸状のガ
イドトラック2のうち凹部(あるいは凸部)を情報の記
録されるトラック(以下、情報トラックと示す)7とし
、凸部(あるいは凹部)を情報の記録されないトラック
(以下、トラッキング制御用トラックと示す)8として
いる。
前述のアドレス信号は、情報トラック7に凹凸形状で形
成されている。
成されている。
情報信号は対物レンズ10で絞り込まれた光スポット1
1によりピット信号9として記録される。
1によりピット信号9として記録される。
第4図は本発明における光ディスク装置の−実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
同図において、28は光ヘッド、29はディスクモータ
、12は該ディスクモータ29を高速回転で保持してお
くためのディスクモータ駆動制御回路、13は前記回転
始端マーク4を検出するためのフォトセンサ、14は該
トオトセンサ13で検出された信号をパルス信号に変換
するための波形整形回路、15は前記光ヘッド28をデ
ィスク半径方向に移動させるための送すモータ機構、1
6は該送すモータ機構15を高速あるいは低速に制御す
るための送すモータ駆動制御回路、17は前記光ヘッド
28で再生された信号を光電変換するためのI−V変換
回路、18は該光電変換された信号を増幅するためのプ
リアンプ回路、19は前記プリアンプ回路18で増幅さ
れたRF倍信号ビデオ信号に復調する系と、入力ビデオ
信号をRF倍信号FM変調する系とを有する信号処理回
路、20は前記光スポット11を前記ガイドトラック2
に追従させるトラッキング制御回路、21は前記光スポ
ット11の焦点を、ディスク1面上に精度良く合わせる
様にしたフォーカス制御回路。
、12は該ディスクモータ29を高速回転で保持してお
くためのディスクモータ駆動制御回路、13は前記回転
始端マーク4を検出するためのフォトセンサ、14は該
トオトセンサ13で検出された信号をパルス信号に変換
するための波形整形回路、15は前記光ヘッド28をデ
ィスク半径方向に移動させるための送すモータ機構、1
6は該送すモータ機構15を高速あるいは低速に制御す
るための送すモータ駆動制御回路、17は前記光ヘッド
28で再生された信号を光電変換するためのI−V変換
回路、18は該光電変換された信号を増幅するためのプ
リアンプ回路、19は前記プリアンプ回路18で増幅さ
れたRF倍信号ビデオ信号に復調する系と、入力ビデオ
信号をRF倍信号FM変調する系とを有する信号処理回
路、20は前記光スポット11を前記ガイドトラック2
に追従させるトラッキング制御回路、21は前記光スポ
ット11の焦点を、ディスク1面上に精度良く合わせる
様にしたフォーカス制御回路。
22は入力RF信号で強度変調した変調信号に従ってレ
ーザを駆動するためのレーザ駆動回路、23は信号の記
録開始及び終了を制御するための記録制御回路、24は
RF倍信号記録されているかどうかを、例えば信号の周
波数を検波することにより検出するためのRF信号検出
回路、25はアドレス信号復調回路、26はマイコン、
メモリ等で構成されたシステムコントローラ、27はキ
ーボード、36は前記システムコントローラ26からの
ディジタルデータをビデオ信号に変換する系と、ビデオ
信号をディジタルデータに変換する系を有するデータ処
理回路、37(Zは、映像記録モードとデータ記録モー
ドを切り換える記録モードスイッチ、37bは映像再生
モードとデータ再生モードを切り換える再生モードスイ
ッチである。
ーザを駆動するためのレーザ駆動回路、23は信号の記
録開始及び終了を制御するための記録制御回路、24は
RF倍信号記録されているかどうかを、例えば信号の周
波数を検波することにより検出するためのRF信号検出
回路、25はアドレス信号復調回路、26はマイコン、
メモリ等で構成されたシステムコントローラ、27はキ
ーボード、36は前記システムコントローラ26からの
ディジタルデータをビデオ信号に変換する系と、ビデオ
信号をディジタルデータに変換する系を有するデータ処
理回路、37(Zは、映像記録モードとデータ記録モー
ドを切り換える記録モードスイッチ、37bは映像再生
モードとデータ再生モードを切り換える再生モードスイ
ッチである。
上記構成の光ディスク装置において、ディスク1に記録
する映像ビデオ信号aは、信号処理回路19にてFM変
調され、RF倍信号してレーザ駆動回路22に入力され
る。レーザ駆動回路22は、記録制御回路23からの記
録制御信号Cがハイ(あるいはロー)レベルの間、光ヘ
ッド28に組み込まれたレーザダイオードの出力光を入
力RF信号に従って強度変調してディスク1に照射し。
する映像ビデオ信号aは、信号処理回路19にてFM変
調され、RF倍信号してレーザ駆動回路22に入力され
る。レーザ駆動回路22は、記録制御回路23からの記
録制御信号Cがハイ(あるいはロー)レベルの間、光ヘ
ッド28に組み込まれたレーザダイオードの出力光を入
力RF信号に従って強度変調してディスク1に照射し。
該ディスク1からのレーザ光の反射率変化として情報ト
ラック7にRF倍信号記録を行う。また。
ラック7にRF倍信号記録を行う。また。
再生時には記録制御回路23からの記録制御信号Cがロ
ー(あるいはハイ)レベルとされ、レーザ駆動回路22
により、一定強度の低出力レーザ光をディスク1に照射
して、前記情報トラック7に記録されたRF倍信号I−
V変換処理回路17を介して検出し、プリアンプ回路1
8を経て信号処理回路19でFM復調した後、該信号処
理回路19から再生映像ビデオ信号すとして出力される
。
ー(あるいはハイ)レベルとされ、レーザ駆動回路22
により、一定強度の低出力レーザ光をディスク1に照射
して、前記情報トラック7に記録されたRF倍信号I−
V変換処理回路17を介して検出し、プリアンプ回路1
8を経て信号処理回路19でFM復調した後、該信号処
理回路19から再生映像ビデオ信号すとして出力される
。
また、ディジタルデータを記録する場合には。
システムコントローラ26からの指令により、記録モー
ドスイッチ37aが映像記録モードからデータ記録モー
ドに切り換わる。データ処理回路36はシステムコント
ローラ26からデータが送られると、例えばIH当たり
に数ビットのデータを重畳したビデオ信号(以下データ
ビデオ信号と示す)に変換する。このデータビデオ信号
は映像ビデオ信号aと同様に信号処理回路19において
FM変調されたあと、ディスク1に記録される。
ドスイッチ37aが映像記録モードからデータ記録モー
ドに切り換わる。データ処理回路36はシステムコント
ローラ26からデータが送られると、例えばIH当たり
に数ビットのデータを重畳したビデオ信号(以下データ
ビデオ信号と示す)に変換する。このデータビデオ信号
は映像ビデオ信号aと同様に信号処理回路19において
FM変調されたあと、ディスク1に記録される。
このディジタルデータを再生する場合には、システムコ
ントローラ26からの指令により、再生モードスイッチ
37bが映像再生モードからデータ再生モードに切り換
わる。ディスク1から映像ビデオ信号すと同様にして信
号処理回路19においてFM復調されて得られたデータ
デビオ信号は、データ処理回路36でディジタルデータ
のみ抜き取られ、システムコントローラ26に送られる
。
ントローラ26からの指令により、再生モードスイッチ
37bが映像再生モードからデータ再生モードに切り換
わる。ディスク1から映像ビデオ信号すと同様にして信
号処理回路19においてFM復調されて得られたデータ
デビオ信号は、データ処理回路36でディジタルデータ
のみ抜き取られ、システムコントローラ26に送られる
。
続いて、本実施例の特徴について説明する。
第1図は、前記ディスク1の外観図を示したもので、斜
線で示されたブロック領域30,31゜33.34はそ
れぞれ数本の連続したトラックで構成されている。ブロ
ック領域33.34はそれぞれユーザの使用可能なトラ
ック領域35内にあり、ブロック領域30.31はそれ
ぞれユーザの使用出来ないトラック領域(例えば、ディ
スクの最内周部、あるいは最外周部)内にある。図中、
太線で示された部分32(2,32b、32cはそれぞ
れ前記ユーザの使用可能領域35内にあるブロック領域
の境界を示すトラック列(以下、境界トラックと示す)
であり、最低1本のトラック、すなわち1本の前記情報
トラック7とそれに隣接する外周(あるいは内周)側の
前記トラッキング制御用トラック8の対で構成されてい
る。
線で示されたブロック領域30,31゜33.34はそ
れぞれ数本の連続したトラックで構成されている。ブロ
ック領域33.34はそれぞれユーザの使用可能なトラ
ック領域35内にあり、ブロック領域30.31はそれ
ぞれユーザの使用出来ないトラック領域(例えば、ディ
スクの最内周部、あるいは最外周部)内にある。図中、
太線で示された部分32(2,32b、32cはそれぞ
れ前記ユーザの使用可能領域35内にあるブロック領域
の境界を示すトラック列(以下、境界トラックと示す)
であり、最低1本のトラック、すなわち1本の前記情報
トラック7とそれに隣接する外周(あるいは内周)側の
前記トラッキング制御用トラック8の対で構成されてい
る。
第5図は、前記境界トラック32b付近を拡大した図で
ある。例えばブロック領域33における情報トラック7
への記録が終了した場合、境界トラック32bを設け、
今後該境界トラック32bへの情報の記録、及び再生を
禁止する。
ある。例えばブロック領域33における情報トラック7
への記録が終了した場合、境界トラック32bを設け、
今後該境界トラック32bへの情報の記録、及び再生を
禁止する。
前記境界トラック32bの識別は、境界トラック32b
のアドレス番号を前記ユーザの使用不可能領域内にある
ブロック領域30(以下、境界トラックディレクトリ領
域と示す)に記録することで実現できる。以下、具体的
に示すと、まずモードスイッチ37(2がシステムコン
トローラ26からの指令により、データ記録モードに切
り換わる。
のアドレス番号を前記ユーザの使用不可能領域内にある
ブロック領域30(以下、境界トラックディレクトリ領
域と示す)に記録することで実現できる。以下、具体的
に示すと、まずモードスイッチ37(2がシステムコン
トローラ26からの指令により、データ記録モードに切
り換わる。
システムコントローラ26は境界トラック32bのアド
レス番号をディジタル信号としてデータ処理回路36に
送る。このディジタルデータは、データ処理回路36に
おいて前記データビデオ信号に変換され、信号処理回路
]9においてFM変調された後、ディスク1の前記境界
トラックディレクトリ領域30に記録される。前記境界
トラック32の識別は、この境界トラックディレクトリ
領域30の信号を前記方式と同様に再生することにより
行われる。
レス番号をディジタル信号としてデータ処理回路36に
送る。このディジタルデータは、データ処理回路36に
おいて前記データビデオ信号に変換され、信号処理回路
]9においてFM変調された後、ディスク1の前記境界
トラックディレクトリ領域30に記録される。前記境界
トラック32の識別は、この境界トラックディレクトリ
領域30の信号を前記方式と同様に再生することにより
行われる。
次に、ブロック領域33内の情報トラック7に記録され
ている信号を消去する場合について説明する。
ている信号を消去する場合について説明する。
まず、リードイン中に必ず前記境界トラックディレクト
リ領域30を再生し、該境界トラックディレクトリ領域
3oに記録されている各境界トラックのアドレス番号を
データ処理回路36で復調した後、さらにシステムコン
トローラ26に転送してメモリに記憶する。
リ領域30を再生し、該境界トラックディレクトリ領域
3oに記録されている各境界トラックのアドレス番号を
データ処理回路36で復調した後、さらにシステムコン
トローラ26に転送してメモリに記憶する。
次に、消去モードが設定され、さらにブロック領域33
内の任意のトラックのアドレス番号が、キーボード27
よりシステムコントローラ26に入力されると、前記リ
ードイン中にシステムコントローラ26に記憶された境
界トラック32のアドレス番号と前記任意のトラックの
アドレス番号の大小を比較し、前記任意のトラックにも
っとも近い直前及び直後のトラック番号を境界トラック
32aおよび32bと識別し、前記任意のトラックがブ
ロック領域33内であることを判別し、ブロック領域3
3全域を消去範囲として設定する。
内の任意のトラックのアドレス番号が、キーボード27
よりシステムコントローラ26に入力されると、前記リ
ードイン中にシステムコントローラ26に記憶された境
界トラック32のアドレス番号と前記任意のトラックの
アドレス番号の大小を比較し、前記任意のトラックにも
っとも近い直前及び直後のトラック番号を境界トラック
32aおよび32bと識別し、前記任意のトラックがブ
ロック領域33内であることを判別し、ブロック領域3
3全域を消去範囲として設定する。
情報の消去は、例えば既に情報信号の記録されている情
報トラック7に、レーザ駆動回路22から記録可能なレ
ベルで、かつ無変調(直流レベル)のレーザ出力光を照
射し、二重記録することで、前記情報信号を直流信号に
変換することにより行う。
報トラック7に、レーザ駆動回路22から記録可能なレ
ベルで、かつ無変調(直流レベル)のレーザ出力光を照
射し、二重記録することで、前記情報信号を直流信号に
変換することにより行う。
第6図は、第5図と同様に境界トラック32b付近の拡
大図を示したものであるが、既にブロック領域33の情
報トラック7を消去した状態を示し、斜線部は二重記録
を行うことで情報信号を直流信号に変換した情報トラッ
ク7を示す。この場合、必ず境界トラック32bの情報
トラック部も二重記録しておく。
大図を示したものであるが、既にブロック領域33の情
報トラック7を消去した状態を示し、斜線部は二重記録
を行うことで情報信号を直流信号に変換した情報トラッ
ク7を示す。この場合、必ず境界トラック32bの情報
トラック部も二重記録しておく。
次に、前記ブロック領域33内の任意のトラックのアド
レス番号を、前記同様に、データ処理回路36において
データビデオ信号に変換し、信号処理回路19において
FM変調した後、ディスク1の前記ユーザ使用不可能領
域内にあるブロック領域31(以下、ブロック状態ディ
レクトリ領域と示す)に記録する。このブロック状態デ
ィレクトリ領域31を前記方式と同様に再生することに
より、情報トラック7を消去したブロック領域30を識
別する。
レス番号を、前記同様に、データ処理回路36において
データビデオ信号に変換し、信号処理回路19において
FM変調した後、ディスク1の前記ユーザ使用不可能領
域内にあるブロック領域31(以下、ブロック状態ディ
レクトリ領域と示す)に記録する。このブロック状態デ
ィレクトリ領域31を前記方式と同様に再生することに
より、情報トラック7を消去したブロック領域30を識
別する。
続いて、前記トラッキング制御用トラック8に情報信号
を記録する場合について説明する。
を記録する場合について説明する。
まず、前記ブロック領域30の情報トラック7を消去す
る場合と同様に、リードイン中に必ず前記境界トラック
ディレクトリ領域30.及び前記ブロック状態ディレク
トリ領域31を再生し、該境界トラックディレクトリ領
域30に記′録されている各境界トラックのアドレス番
号と、該ブロック状態ディレクトリ領域31に記録され
ている情報トラック7が消去されているブロック領域内
の任意のトラックのアドレス番号を、それぞれデータ処
理回路36で復調した後、さらにシステムコントローラ
26に転送してメモリに記憶する。システムコントロー
ラ26は、上記各境界トラックのアドレス番号と、上記
情報トラック7が消去されているブロック領域内の任意
のトラックのアドレス番号の大小を比較し、例えば、境
界トラック32(Zと32bの間のブロック領域34は
情報トラック7全域が消去されていると判別する。
る場合と同様に、リードイン中に必ず前記境界トラック
ディレクトリ領域30.及び前記ブロック状態ディレク
トリ領域31を再生し、該境界トラックディレクトリ領
域30に記′録されている各境界トラックのアドレス番
号と、該ブロック状態ディレクトリ領域31に記録され
ている情報トラック7が消去されているブロック領域内
の任意のトラックのアドレス番号を、それぞれデータ処
理回路36で復調した後、さらにシステムコントローラ
26に転送してメモリに記憶する。システムコントロー
ラ26は、上記各境界トラックのアドレス番号と、上記
情報トラック7が消去されているブロック領域内の任意
のトラックのアドレス番号の大小を比較し、例えば、境
界トラック32(Zと32bの間のブロック領域34は
情報トラック7全域が消去されていると判別する。
次に、キーボード27より記録するトラックのアドレス
番号、例えば前記ブロック領域34内の任意のトラック
のアドレス番号が入力されると。
番号、例えば前記ブロック領域34内の任意のトラック
のアドレス番号が入力されると。
システムコントローラ26において既にこのアドレス番
号の情報トラック7全域は消去されていると判別してい
るので、情報トラック7に追従していたトラッキングサ
ーボを、隣接する外周(あるいは内周)側のトラッキン
グ制御用トラック8に追従する様に変更制御する。
号の情報トラック7全域は消去されていると判別してい
るので、情報トラック7に追従していたトラッキングサ
ーボを、隣接する外周(あるいは内周)側のトラッキン
グ制御用トラック8に追従する様に変更制御する。
第7図は、上記変更制御するためのトラッキング制御系
のブロック図である。36は光ヘツド28内の受光部、
37はトラッキング誤差検出用の受光素子、38は受光
素子37からの信号よりトラッキング誤差信号を生成す
る差動増幅器、39はトラッキング誤差信号反転回路、
41はトラッキング誤差信号反転スイッチ、42はトラ
ッキングサーボ0N10FFスイツチ、40は前記スイ
ッチ41および42の動作の制御等を行う論理制御回路
、45はトラッキング制御を行うトラッキングコイル、
43はトラッキングコイル駆動回路、44はあるトラッ
クに追従しているトラッキングサーボを隣接するトラッ
クに変更させるトラックジャンプ信号eを発生させるト
ラックジャンプ信号発生回路、46は電流検出回路、4
7は加算器である。ここで、電流検出回路46で検出し
た電流値を加算器47にフィードバックさせることで、
トラッキングコイル45に流れる電流を一定制御してい
る。また、dはシステムコントローラ26からのトラッ
キング変更信号、eは前記トラックジャンプ信号、fは
トラッキング誤差信号1gはトラッキング誤差信号反転
スイッチ41を動作させるトラッキングコントロール信
号、hはトラッキングサーボ0N10FFスイツチ42
を動作させるサーボコントロール信号である。
のブロック図である。36は光ヘツド28内の受光部、
37はトラッキング誤差検出用の受光素子、38は受光
素子37からの信号よりトラッキング誤差信号を生成す
る差動増幅器、39はトラッキング誤差信号反転回路、
41はトラッキング誤差信号反転スイッチ、42はトラ
ッキングサーボ0N10FFスイツチ、40は前記スイ
ッチ41および42の動作の制御等を行う論理制御回路
、45はトラッキング制御を行うトラッキングコイル、
43はトラッキングコイル駆動回路、44はあるトラッ
クに追従しているトラッキングサーボを隣接するトラッ
クに変更させるトラックジャンプ信号eを発生させるト
ラックジャンプ信号発生回路、46は電流検出回路、4
7は加算器である。ここで、電流検出回路46で検出し
た電流値を加算器47にフィードバックさせることで、
トラッキングコイル45に流れる電流を一定制御してい
る。また、dはシステムコントローラ26からのトラッ
キング変更信号、eは前記トラックジャンプ信号、fは
トラッキング誤差信号1gはトラッキング誤差信号反転
スイッチ41を動作させるトラッキングコントロール信
号、hはトラッキングサーボ0N10FFスイツチ42
を動作させるサーボコントロール信号である。
第8図は、トラッキングサーボが情報トラック7に追従
している時のトラックジャンプ時のタイミングチャート
である。同図中のH,Lはそれぞれハイレベル、ローレ
ベルを表す。トラッキングサーボが情報トラック7に追
従している場合、トラッキング変更信号dは常にローレ
ベルとなり、これによりトラッキングコントロール信号
gは常にローレベルが保たれ、トラッキング誤差信号反
転スイッチ41はOFF状態が保たれる。トラックジャ
ンプ時は論理制御回路38からのサーボコントロール信
号りがハイレベルになると、トラッキングサーボ○N1
0 F Fスイッチ42がOFFし、それと同時にトラ
ックジャンプ信号発生回路42からトラックジャンプ信
号eが発生してトラックジャンプが始まる。次にトラッ
キング誤差信号fのOクロス点を論理制御回路40で検
出し、サーボコントロール信号りをローレベルにする。
している時のトラックジャンプ時のタイミングチャート
である。同図中のH,Lはそれぞれハイレベル、ローレ
ベルを表す。トラッキングサーボが情報トラック7に追
従している場合、トラッキング変更信号dは常にローレ
ベルとなり、これによりトラッキングコントロール信号
gは常にローレベルが保たれ、トラッキング誤差信号反
転スイッチ41はOFF状態が保たれる。トラックジャ
ンプ時は論理制御回路38からのサーボコントロール信
号りがハイレベルになると、トラッキングサーボ○N1
0 F Fスイッチ42がOFFし、それと同時にトラ
ックジャンプ信号発生回路42からトラックジャンプ信
号eが発生してトラックジャンプが始まる。次にトラッ
キング誤差信号fのOクロス点を論理制御回路40で検
出し、サーボコントロール信号りをローレベルにする。
該サーボコントロール信号りがローレベルになると、ト
ラッキングサーボ○N/○FFスイッチ42がONL、
再度トラッキングサーボがかかる。
ラッキングサーボ○N/○FFスイッチ42がONL、
再度トラッキングサーボがかかる。
それと同時にトラックジャンプ信号eが上記と逆の極性
で発生し、ブレーキをかける。このようにして、正確に
隣接する情報トラック7にトラックジャンプすることが
できる。
で発生し、ブレーキをかける。このようにして、正確に
隣接する情報トラック7にトラックジャンプすることが
できる。
第9図は、トラッキングサーボを情報トラック7からト
ラッキング制御用トラック8に変更した時のタイミング
チャートである。このときは、トラッキング変更信号d
はローレベルからハイレベルに変わる。トラッキング変
更信号dがハイレベルに変わると、トラッキング誤差信
号fのピーク位置を論理制御回路40で検出し、そのピ
ーク位置においてトラッキングコントロール信号gがロ
ーレベルからハイレベルに変わり、トラッキング誤差信
号反転スイッチ41がON状態となり、トラッキング誤
差信号反転回路39が反転増幅器となる。また同時にサ
ーボコントロール信号りをローレベルにし、トラックジ
ャンプ信号eを発生させることによりブレーキをかけ、
トラッキングサーボを情報トラック7から隣接するトラ
ッキング制御用トラック8に変更制御することができる
。
ラッキング制御用トラック8に変更した時のタイミング
チャートである。このときは、トラッキング変更信号d
はローレベルからハイレベルに変わる。トラッキング変
更信号dがハイレベルに変わると、トラッキング誤差信
号fのピーク位置を論理制御回路40で検出し、そのピ
ーク位置においてトラッキングコントロール信号gがロ
ーレベルからハイレベルに変わり、トラッキング誤差信
号反転スイッチ41がON状態となり、トラッキング誤
差信号反転回路39が反転増幅器となる。また同時にサ
ーボコントロール信号りをローレベルにし、トラックジ
ャンプ信号eを発生させることによりブレーキをかけ、
トラッキングサーボを情報トラック7から隣接するトラ
ッキング制御用トラック8に変更制御することができる
。
ここでは、トラッキングサーボが情報トラック7に追従
している場合と、情報トラック7からトラッキング制御
用トラック8に変更する場合について述べたが、トラッ
キング制御用トラック8に追従している場合と、トラッ
キング制御用トラック8から情報トラック7に変更する
場合についても同様にして行うことができる。
している場合と、情報トラック7からトラッキング制御
用トラック8に変更する場合について述べたが、トラッ
キング制御用トラック8に追従している場合と、トラッ
キング制御用トラック8から情報トラック7に変更する
場合についても同様にして行うことができる。
このようにして、トラッキングサーボをトラッキング制
御用トラック8に変更制御した後、トラッキング制御用
トラック8に新しく情報信号を記録するには、前記情報
トラック7に信号を記録する場合と同様に、レーザ出力
光を信号に応じて強度変調することにより行う。
御用トラック8に変更制御した後、トラッキング制御用
トラック8に新しく情報信号を記録するには、前記情報
トラック7に信号を記録する場合と同様に、レーザ出力
光を信号に応じて強度変調することにより行う。
第10図は、第5図、第6図と同様に境界トラック32
b付近の拡大図を示したものであるが、既にブロック領
域33のトラッキング制御用トラック8に信号を記録し
た状態を示しである。
b付近の拡大図を示したものであるが、既にブロック領
域33のトラッキング制御用トラック8に信号を記録し
た状態を示しである。
最後に、トラッキング制御用トラック8に記録されてい
る信号を再生する場合について説明する。
る信号を再生する場合について説明する。
まず、前記トラッキング制御用トラック8に信号を記録
する場合に述べた様に、リードイン中に読み込んだ前記
境界トラックディレクトリ領域30と前記トラック状態
ディレクトリ領域31のトラックアドレス信号をデータ
処理回路36にて復調した情報によりシステムコントロ
ーラ26では、例えばブロック領域33の情報トラック
7全域は消去されていると判別している。キーボード2
7より再生するトラックのアドレス番号、例えば前記ブ
ロック領域30内にある任意のトラックのアドレス番号
が入力されると、システムコントローラ26は前記した
様に既にこのアドレス番号の情報トラック7全域は消去
されていると判別しているので、前記トラッキング制御
用トラック8に信号を記録する場合と同様にトラッキン
グサーボを情報トラック7から隣接する外周(あるいは
内周)側のトラッキング制御用トラックに追従する様に
変更制御する。トラッキング制御用トラック8に記録さ
れている情報信号を再生するには、前記情報トラック7
を再生する場合と同様に、−定強度の低出力レーザ光を
照射することにより行う、また、トラッキングサーボが
トラッキング制御用トラック8に追従している時にアド
レス信号を読み取るためには、例えばアドレス信号が形
成されている隣接の情報トラック7に一旦トラッキング
を変更制御して行う。
する場合に述べた様に、リードイン中に読み込んだ前記
境界トラックディレクトリ領域30と前記トラック状態
ディレクトリ領域31のトラックアドレス信号をデータ
処理回路36にて復調した情報によりシステムコントロ
ーラ26では、例えばブロック領域33の情報トラック
7全域は消去されていると判別している。キーボード2
7より再生するトラックのアドレス番号、例えば前記ブ
ロック領域30内にある任意のトラックのアドレス番号
が入力されると、システムコントローラ26は前記した
様に既にこのアドレス番号の情報トラック7全域は消去
されていると判別しているので、前記トラッキング制御
用トラック8に信号を記録する場合と同様にトラッキン
グサーボを情報トラック7から隣接する外周(あるいは
内周)側のトラッキング制御用トラックに追従する様に
変更制御する。トラッキング制御用トラック8に記録さ
れている情報信号を再生するには、前記情報トラック7
を再生する場合と同様に、−定強度の低出力レーザ光を
照射することにより行う、また、トラッキングサーボが
トラッキング制御用トラック8に追従している時にアド
レス信号を読み取るためには、例えばアドレス信号が形
成されている隣接の情報トラック7に一旦トラッキング
を変更制御して行う。
上記実施例において、既に情報信号の記録されているト
ラックに、無変調のレーザ光を照射することで記録情報
を消去できるため、機密保持のために情報を消去する場
合にも効果がある。
ラックに、無変調のレーザ光を照射することで記録情報
を消去できるため、機密保持のために情報を消去する場
合にも効果がある。
また、ディスクをいくつかのブロックに分け、二種類の
ディレクトリ領域を設けることにより、情報トラック7
の情報の消去、及びトラッキング制御用トラック8の記
録・再生が正確かつ自動的に行うことができ、それに伴
うコスト増も少ない。
ディレクトリ領域を設けることにより、情報トラック7
の情報の消去、及びトラッキング制御用トラック8の記
録・再生が正確かつ自動的に行うことができ、それに伴
うコスト増も少ない。
また、ディスクのフォーマットを変更する必要がないた
め、互換性の点でも問題はない。
め、互換性の点でも問題はない。
また、ここでは二重記録するために無変調信号を用いて
いるが、キャリア信号等の変調信号を用いてもよい。
いるが、キャリア信号等の変調信号を用いてもよい。
また、情報トラック7の情報を消去する際に、境界トラ
ック32bの情報トラック部も無変調のレーザ光で二重
記録を行ったが、これによりブロック領域33内のトラ
ッキング制御用トラック8を記録または再生した時、ト
ラッキング制御用トラック8の両側の情報トラック7は
全て二重記録されていることになり、非対称のない正常
なトラッキング誤差信号を得ることができる。
ック32bの情報トラック部も無変調のレーザ光で二重
記録を行ったが、これによりブロック領域33内のトラ
ッキング制御用トラック8を記録または再生した時、ト
ラッキング制御用トラック8の両側の情報トラック7は
全て二重記録されていることになり、非対称のない正常
なトラッキング誤差信号を得ることができる。
また、この実施例ではユーザが任意にブロック領域を決
められるが、あらかじめディスク製造時にブロック領域
を決めておき、そのブロック領域間の境界トラックのア
ドレス信号を、ディスクのディレクトリ領域あるいはマ
イコンのメモリ等に記録しておいてもよい。
められるが、あらかじめディスク製造時にブロック領域
を決めておき、そのブロック領域間の境界トラックのア
ドレス信号を、ディスクのディレクトリ領域あるいはマ
イコンのメモリ等に記録しておいてもよい。
この実施例では、ディレクトリ領域を2分割して使用し
ているが、必ずしも2分割にする必要はなく、ディスク
製造時あるいはディスク使用前にあらかじめブロック分
割の領域を決めておき、このブロック分割の領域を示す
識別信号(例えば、ブロック領域の先頭トラックアドレ
スと最終トラックアドレス)を、例えば第11図48に
示す様に、セクタ分割してディレクトリ領域の1トラツ
ク中に記録しておく。次に、前記ブロック領域の情報を
消去した場合には、第12図に示す様に、消去したブロ
ック領域に対応するディレクトリ領域内の識別信号を、
二重記録することにより消去する。この様にすると、前
記ディレクトリ領域には消去されていないブロック領域
の範囲を示す識別信号のみが残り、このディレクトリ領
域を前記実施例と同様に、リードイン中にシステムコン
トローラ26のメモリに記憶させることで、情報トラッ
ク7が消去されているかどうかの判断、及びトラッキン
グサーボの切り換えを自動的に行うことができる。ここ
では特に1トラツク中に分割してディレクトリ情報を記
録したが、数トラツクに及んでも良いことは明らかであ
る。
ているが、必ずしも2分割にする必要はなく、ディスク
製造時あるいはディスク使用前にあらかじめブロック分
割の領域を決めておき、このブロック分割の領域を示す
識別信号(例えば、ブロック領域の先頭トラックアドレ
スと最終トラックアドレス)を、例えば第11図48に
示す様に、セクタ分割してディレクトリ領域の1トラツ
ク中に記録しておく。次に、前記ブロック領域の情報を
消去した場合には、第12図に示す様に、消去したブロ
ック領域に対応するディレクトリ領域内の識別信号を、
二重記録することにより消去する。この様にすると、前
記ディレクトリ領域には消去されていないブロック領域
の範囲を示す識別信号のみが残り、このディレクトリ領
域を前記実施例と同様に、リードイン中にシステムコン
トローラ26のメモリに記憶させることで、情報トラッ
ク7が消去されているかどうかの判断、及びトラッキン
グサーボの切り換えを自動的に行うことができる。ここ
では特に1トラツク中に分割してディレクトリ情報を記
録したが、数トラツクに及んでも良いことは明らかであ
る。
本発明により、ディスクをブロック分割し、そのブロッ
クを単位にして情報の消去、再書き込みを行うようユー
ザの使用を限定すれば、上記ブロックとブロックの間に
未記録トラックを最低1トラック設けるだけで、最も効
率よく、凹凸トラック両方に情報の記録・再生ができ、
かつクロストークも発生しない。
クを単位にして情報の消去、再書き込みを行うようユー
ザの使用を限定すれば、上記ブロックとブロックの間に
未記録トラックを最低1トラック設けるだけで、最も効
率よく、凹凸トラック両方に情報の記録・再生ができ、
かつクロストークも発生しない。
また、上記各ブロックの領域を示す識別信号、及び上記
各ブロックのうち情報トラックの消去されたブロックを
示す識別信号をそれぞれ記録した領域を、ディレクトリ
領域として別に設けることにより、リードイン中に常に
上記ディレクトリ領域を読みとり、ディスクの状態を判
別できるので、マイコン制御により凹凸トラック両方の
記録、再生、消去の判断、及びトラッキングサーボの切
り換えを自動的に行うことができ、操作が容易になる。
各ブロックのうち情報トラックの消去されたブロックを
示す識別信号をそれぞれ記録した領域を、ディレクトリ
領域として別に設けることにより、リードイン中に常に
上記ディレクトリ領域を読みとり、ディスクの状態を判
別できるので、マイコン制御により凹凸トラック両方の
記録、再生、消去の判断、及びトラッキングサーボの切
り換えを自動的に行うことができ、操作が容易になる。
第1図は本発明における光ディスクの構成例を示す概観
図、第2図は一般的な光ディスクの一例を示す概観図、
第3図は上記光ディスクの部分拡大図、第4図は本発明
における光ディスク装置の一実施例を示すブロック図、
第5図は本発明における光ディスクの部分拡大図、第6
図は一部の情報トラックを消去した光ディスクの部分拡
大図、第7図はトラッキングサーボの極性を切換える回
路の一実施例を示すブロック図、第8図はトラッキング
サーボが情報トラックに追従している時のジャンプ時の
タイミングチャート、第9図はトラッキングサーボを情
報トラックからトラッキング制御用トラックに切換える
際のタイミングチャート、第10図はトラッキング制御
用トラックに信号を記録した光ディスクの部分拡大図、
第11図。 第12図はそれぞれディレクトリ領域のトラック中にブ
ロック分割領域の識別信号をセクタ分割して記録する態
様を示した説明図、を示す。 1・・・ディスク、2・・・ガイドトラック、3・・ア
ドレス領域、7・・・情報トラック、8・・・トラッキ
ング制御用トラック、9・・・ピット信号、20・・・
トラッキング制御回路、26・・・システムコントロー
ラ、30・・・境界トラックディレクトリ領域、31・
・・ブロック状態ディレクトリ領域。 躬 211U 策3グ 焔 5 Z 躬 8 ロ 第’i口 覧 “
図、第2図は一般的な光ディスクの一例を示す概観図、
第3図は上記光ディスクの部分拡大図、第4図は本発明
における光ディスク装置の一実施例を示すブロック図、
第5図は本発明における光ディスクの部分拡大図、第6
図は一部の情報トラックを消去した光ディスクの部分拡
大図、第7図はトラッキングサーボの極性を切換える回
路の一実施例を示すブロック図、第8図はトラッキング
サーボが情報トラックに追従している時のジャンプ時の
タイミングチャート、第9図はトラッキングサーボを情
報トラックからトラッキング制御用トラックに切換える
際のタイミングチャート、第10図はトラッキング制御
用トラックに信号を記録した光ディスクの部分拡大図、
第11図。 第12図はそれぞれディレクトリ領域のトラック中にブ
ロック分割領域の識別信号をセクタ分割して記録する態
様を示した説明図、を示す。 1・・・ディスク、2・・・ガイドトラック、3・・ア
ドレス領域、7・・・情報トラック、8・・・トラッキ
ング制御用トラック、9・・・ピット信号、20・・・
トラッキング制御回路、26・・・システムコントロー
ラ、30・・・境界トラックディレクトリ領域、31・
・・ブロック状態ディレクトリ領域。 躬 211U 策3グ 焔 5 Z 躬 8 ロ 第’i口 覧 “
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同心円状或いは螺旋状に凹凸溝(以下、トラックと
いう)が形成されている円盤状記録媒体としての光ディ
スクと、前記ディスクに情報を記録再生するための情報
記録再生手段と、前記情報記録再生手段を構成するピッ
クアップを前記トラックに追従させるトラッキング制御
手段と、前記ディスクに記録された情報を消去するため
の情報消去手段とを有する光ディスク装置において、 前記ディスクの情報記録領域をブロック単位に分割し、
該ブロック単位とブロック単位の領域の間に、情報の記
録しないトラックを1トラック以上設けると共に、前記
分割されたブロック領域に対応する識別信号と、既に情
報の消去された該ブロック領域に対応する識別信号を、
それぞれ記録する領域をディレクトリ領域として、ディ
スク内に別に設けることで、ディスク起動時には前記識
別信号を前記ディレクトリ領域より読み取るようにした
ことを特徴とする光ディスク装置。 2、請求項1に記載の光ディスク装置において、前記デ
ィレクトリ領域に前記ブロック領域の範囲を示す識別信
号を記録しておき、任意のブロック領域を消去した際に
、該消去したブロック領域に対応する前記ディレクトリ
領域内の識別信号を二重記録して随時消去するようにし
たことを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13272788A JPH01303627A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13272788A JPH01303627A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303627A true JPH01303627A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15088176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13272788A Pending JPH01303627A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303627A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP13272788A patent/JPH01303627A/ja active Pending
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