JPH0130363Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130363Y2 JPH0130363Y2 JP1982074821U JP7482182U JPH0130363Y2 JP H0130363 Y2 JPH0130363 Y2 JP H0130363Y2 JP 1982074821 U JP1982074821 U JP 1982074821U JP 7482182 U JP7482182 U JP 7482182U JP H0130363 Y2 JPH0130363 Y2 JP H0130363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- positioning
- workpiece
- guide
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pallets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、工場の自動組立ラインおいて使用
する搬送用パレツトに関し、とくにそのワークの
位置決め機構の改良に関する。
する搬送用パレツトに関し、とくにそのワークの
位置決め機構の改良に関する。
(ロ) 従来技術
組立ラインの自動機、フレキシブルロボツト等
による自動化には、搬送用パレツト上のワークの
位置決めが、非常に重要なポイントとなつてく
る。さらにワークは多品種化の傾向を強める昨
今、フレキシブルに対応できる位置決めが望まれ
る。
による自動化には、搬送用パレツト上のワークの
位置決めが、非常に重要なポイントとなつてく
る。さらにワークは多品種化の傾向を強める昨
今、フレキシブルに対応できる位置決めが望まれ
る。
本考案者らの知見によれば、例えば種々の形状
のワークに対応するパレツト上の位置決め要素と
しては、第6図に示すようにワークaに対応する
ガイドベースbを設置する方法、あるいは第7図
に示すようにワークaとパレツトcに嵌合部分d
を設けておく方法等がありうる。しかし、前者で
は多種類のワークaに、各々対応する多くのガイ
ドベースbを必要とし、その製作、管理、セツテ
イング作業に多大な経費を要するものであり、後
者ではワークaに嵌合部分dを設けるので設計的
制約をしいる結果となり、製品の意匠、コストに
も関連することであり、好ましい方法とはいえな
い。
のワークに対応するパレツト上の位置決め要素と
しては、第6図に示すようにワークaに対応する
ガイドベースbを設置する方法、あるいは第7図
に示すようにワークaとパレツトcに嵌合部分d
を設けておく方法等がありうる。しかし、前者で
は多種類のワークaに、各々対応する多くのガイ
ドベースbを必要とし、その製作、管理、セツテ
イング作業に多大な経費を要するものであり、後
者ではワークaに嵌合部分dを設けるので設計的
制約をしいる結果となり、製品の意匠、コストに
も関連することであり、好ましい方法とはいえな
い。
さらに第8図に示すように、パレツトc上に穴
状の多数の位置決め受部eを開設して、その受部
eに嵌まる軸状の係合部を具えた4つのガイドブ
ロツクfをパレツトc上に着脱自在に配備し、そ
のブロツクfでワークaの隅部を支えることが考
えられる。
状の多数の位置決め受部eを開設して、その受部
eに嵌まる軸状の係合部を具えた4つのガイドブ
ロツクfをパレツトc上に着脱自在に配備し、そ
のブロツクfでワークaの隅部を支えることが考
えられる。
すなわちワークaの大きさに対応してガイドブ
ロツクfの位置決め係合部とパレツトcの受部e
の係合位置をずらして汎用性をもたせるものであ
る。
ロツクfの位置決め係合部とパレツトcの受部e
の係合位置をずらして汎用性をもたせるものであ
る。
ところが上記パレツトcの場合、ブロツクf,
f間の距離調節は位置決め受部eのピツチpごと
に限られており、受部eのピツチ長さよりも短か
い長さ分の調節はできない。これはワークaの種
類が異なるとワークaとガイドブロツクfとのク
リアランスが大きくなり従つてパレツトcでワー
クaがガタつく問題が生ずる。
f間の距離調節は位置決め受部eのピツチpごと
に限られており、受部eのピツチ長さよりも短か
い長さ分の調節はできない。これはワークaの種
類が異なるとワークaとガイドブロツクfとのク
リアランスが大きくなり従つてパレツトcでワー
クaがガタつく問題が生ずる。
(ハ) 考案の解決しようとする問題点
この考案は、多種類のガイドベースを必要とせ
ず、またワークに嵌合部を設けることなく、しか
もどのような大きさのワークであつてもガタつく
ことなくパレツト上の所定の位置に固定すること
ができるワーク搬送用パレツトを提供するもので
あり、さらには、構造が簡単な作業性、製造性、
保守性に優れるワーク搬送用パレツトを提供する
ものである。
ず、またワークに嵌合部を設けることなく、しか
もどのような大きさのワークであつてもガタつく
ことなくパレツト上の所定の位置に固定すること
ができるワーク搬送用パレツトを提供するもので
あり、さらには、構造が簡単な作業性、製造性、
保守性に優れるワーク搬送用パレツトを提供する
ものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
そしてこの考案のワーク搬送用パレツトは、パ
レツト上に、固定シヤフトと、その固定シヤフト
に取り付けられるアームシヤフトと、このアーム
シヤフトに取り付けるガイドプレートと、このガ
イドプレートに取り付ける角位置決め用および高
低位置決め用のガイド部材とを備えるもので、そ
のさらに詳しい構成は、パレツト素体とパレツト
素体上に設けられるワークの位置決め機構とから
なり、自動化ラインにおいて用いるワーク搬送用
パレツトにおいて、上記ワークの位置決め機構
が、パレツト素体上面の両側位置に縦方向に平行
に設けられる二本の固定シヤフトと、このそれぞ
れの固定シヤフトに二本づつスライド自在に基部
が取り付けられ固定シヤフトと直角位置でしかも
それぞれの固定シヤフト間の位置で平行移動する
アームシヤフトと、さらにこのそれぞれのアーム
シヤフトにスライド自在にしかも着脱自在に取り
付けられるガイドプレートと、このガイドプレー
トに設けられるワークの角位置決め用のガイド部
材およびワークの高低位置決め用のガイド部材と
からなるワークの搬送用パレツトである。
レツト上に、固定シヤフトと、その固定シヤフト
に取り付けられるアームシヤフトと、このアーム
シヤフトに取り付けるガイドプレートと、このガ
イドプレートに取り付ける角位置決め用および高
低位置決め用のガイド部材とを備えるもので、そ
のさらに詳しい構成は、パレツト素体とパレツト
素体上に設けられるワークの位置決め機構とから
なり、自動化ラインにおいて用いるワーク搬送用
パレツトにおいて、上記ワークの位置決め機構
が、パレツト素体上面の両側位置に縦方向に平行
に設けられる二本の固定シヤフトと、このそれぞ
れの固定シヤフトに二本づつスライド自在に基部
が取り付けられ固定シヤフトと直角位置でしかも
それぞれの固定シヤフト間の位置で平行移動する
アームシヤフトと、さらにこのそれぞれのアーム
シヤフトにスライド自在にしかも着脱自在に取り
付けられるガイドプレートと、このガイドプレー
トに設けられるワークの角位置決め用のガイド部
材およびワークの高低位置決め用のガイド部材と
からなるワークの搬送用パレツトである。
(ホ) 作用
ワークの角部が、アームシヤフトとガイドプレ
ートの移動に伴なつてその位置が可変とされた角
位置決め用ガイド部材によつて所望の水平位置に
固定され、また高低位置決め用ガイド部材により
所望の高さに固定される。
ートの移動に伴なつてその位置が可変とされた角
位置決め用ガイド部材によつて所望の水平位置に
固定され、また高低位置決め用ガイド部材により
所望の高さに固定される。
(ヘ) 実施例
以下この考案の実施例を図面によつて説明する
が、この考案は以下の実施例に限定されるもので
はない。
が、この考案は以下の実施例に限定されるもので
はない。
第1図、第2図、第3図はそれぞれこの考案の
平面、正面、側面形状を示し、ワーク搬送用パレ
ツト1はパレツト素体2と、このパレツト素体2
上に設けられるワーク3(点線で示す。)の位置
決め用機構とからなる。位置決め用機構について
以下詳述する。4が固定シヤフトで、パレツト素
体2上面の両側位置に縦方向に平行に二本、上下
端がビス5により固定されて取り付けられてい
る。この固定シヤフト4に、固定シヤフト4が挿
通される状態にして四個の固定シヤフトスライダ
ー6が取り付けられ、この固定シヤフトスライダ
ー6にはそれぞれアームシヤフト7が一体に設け
られている。このアームシヤフト7は固定シヤフ
ト4に対して直角方向に位置し、固定シヤフトス
ライダー6のスライド移動に伴なつて両固定シヤ
フト4間のパレツト素体2上を水平に平行移動す
る。上記固定シヤフトスライダー6がアームシヤ
フト7の基部を構成する。このアームシヤフト7
にはそれぞれ、アームシヤフト7が挿通される状
態にしてガイドプレート8を一体に有する四個の
アームシヤフトスライダー9が取り付けられてい
る。そして、ガイドプレート8のそれぞれにはワ
ーク3の角位置決め用のガイド部材となる二本の
ガイドピン10と、高低位置決め用のガイド部材
となるレベルパツドガイドピン11とレベルパツ
ド12が設けられている。よつて固定シヤフトス
ライダー6のスライド移動とアームシヤフトスラ
イダー9のスライド移動により、それぞれのガイ
ドプレート8は図中に示すXYの方向に自在に移
動でき、その結果ガイドプレート8はその移動範
囲内の適所に位置させることができるものであ
り、しかも、その位置において固定シヤフトスラ
イダー6とアームシヤフトスライダー9とはそれ
ぞれのシヤフト4,7に固定ボルト13,14で
固定できる構成となつている。そこでワーク3の
寸法に合わせてガイドプレート8を配置固定して
おいて、このガイドプレート8のガイドピン10
によりワーク3の角部の位置決めをおこなう。実
際のガイドプレート8の位置決めは、固定シヤフ
ト4とアームシヤフト7とに目盛りを設けてお
き、この目盛りによつてそれぞれのスライダー
6,9を移動させておこなつたり、また、さらに
別個の治具を用いこの治具にガイドプレート8を
合わせるようにしておこなう。
平面、正面、側面形状を示し、ワーク搬送用パレ
ツト1はパレツト素体2と、このパレツト素体2
上に設けられるワーク3(点線で示す。)の位置
決め用機構とからなる。位置決め用機構について
以下詳述する。4が固定シヤフトで、パレツト素
体2上面の両側位置に縦方向に平行に二本、上下
端がビス5により固定されて取り付けられてい
る。この固定シヤフト4に、固定シヤフト4が挿
通される状態にして四個の固定シヤフトスライダ
ー6が取り付けられ、この固定シヤフトスライダ
ー6にはそれぞれアームシヤフト7が一体に設け
られている。このアームシヤフト7は固定シヤフ
ト4に対して直角方向に位置し、固定シヤフトス
ライダー6のスライド移動に伴なつて両固定シヤ
フト4間のパレツト素体2上を水平に平行移動す
る。上記固定シヤフトスライダー6がアームシヤ
フト7の基部を構成する。このアームシヤフト7
にはそれぞれ、アームシヤフト7が挿通される状
態にしてガイドプレート8を一体に有する四個の
アームシヤフトスライダー9が取り付けられてい
る。そして、ガイドプレート8のそれぞれにはワ
ーク3の角位置決め用のガイド部材となる二本の
ガイドピン10と、高低位置決め用のガイド部材
となるレベルパツドガイドピン11とレベルパツ
ド12が設けられている。よつて固定シヤフトス
ライダー6のスライド移動とアームシヤフトスラ
イダー9のスライド移動により、それぞれのガイ
ドプレート8は図中に示すXYの方向に自在に移
動でき、その結果ガイドプレート8はその移動範
囲内の適所に位置させることができるものであ
り、しかも、その位置において固定シヤフトスラ
イダー6とアームシヤフトスライダー9とはそれ
ぞれのシヤフト4,7に固定ボルト13,14で
固定できる構成となつている。そこでワーク3の
寸法に合わせてガイドプレート8を配置固定して
おいて、このガイドプレート8のガイドピン10
によりワーク3の角部の位置決めをおこなう。実
際のガイドプレート8の位置決めは、固定シヤフ
ト4とアームシヤフト7とに目盛りを設けてお
き、この目盛りによつてそれぞれのスライダー
6,9を移動させておこなつたり、また、さらに
別個の治具を用いこの治具にガイドプレート8を
合わせるようにしておこなう。
第4図、第5図はワークの位置決め部分の平面
及び側面形状を示し、レベルパツド12はレベル
パツドガイドピン11に装着して取り付けられて
おり、このレベルパツド12をその高さ(図中a
で示す。)が適宜なものを差し換えて用いること
によりワークの高低位置を調整して定める。その
他の高低位置決め用ガイド部材としては、スペー
サーを用いる構成のものやレベルパツドガイドピ
ンにレベルパツドを高さ調整自在に螺入して取り
付けるものが考えられる。
及び側面形状を示し、レベルパツド12はレベル
パツドガイドピン11に装着して取り付けられて
おり、このレベルパツド12をその高さ(図中a
で示す。)が適宜なものを差し換えて用いること
によりワークの高低位置を調整して定める。その
他の高低位置決め用ガイド部材としては、スペー
サーを用いる構成のものやレベルパツドガイドピ
ンにレベルパツドを高さ調整自在に螺入して取り
付けるものが考えられる。
上記ガイドプレート8はアームシヤフト7に着
脱自在に設けられているもので、ガイドプレート
8をはずし、アームシヤフト7をそれぞれパレツ
ト素体2の隅部に位置させることにより、パレツ
ト素体2はその中央部を従来の一般的な平板状の
パレツトとして使用する。なお、さらにアームシ
ヤフト7を固定シヤフト4と離脱できる構成とし
てあれば、パレツト素体2上はさらに広く平板状
パレツトとして使用できる。
脱自在に設けられているもので、ガイドプレート
8をはずし、アームシヤフト7をそれぞれパレツ
ト素体2の隅部に位置させることにより、パレツ
ト素体2はその中央部を従来の一般的な平板状の
パレツトとして使用する。なお、さらにアームシ
ヤフト7を固定シヤフト4と離脱できる構成とし
てあれば、パレツト素体2上はさらに広く平板状
パレツトとして使用できる。
(ト) 考案の効果
この考案は以上のような構成であり、ワークの
角部を、アームシヤフトとガイドプレートの移動
に伴なつてその位置が可変とされた角位置決め用
ガイド部材によつて所望の水平位置に固定でき、
また高低位置決め用ガイド部材により所望の高さ
に固定できるので、同一のパレツトで大きさの異
なるワークにフレキシブルに対応でき、またガイ
ドプレートを取外すことでほとんど従来の平板状
パレツトと同様に使用できる。さらに位置決め、
セツテイングのための解放、調整、固定が容易
で、作業上非常に便利であり、構造簡単であるた
め製作、保守の点においても極めて有利である。
角部を、アームシヤフトとガイドプレートの移動
に伴なつてその位置が可変とされた角位置決め用
ガイド部材によつて所望の水平位置に固定でき、
また高低位置決め用ガイド部材により所望の高さ
に固定できるので、同一のパレツトで大きさの異
なるワークにフレキシブルに対応でき、またガイ
ドプレートを取外すことでほとんど従来の平板状
パレツトと同様に使用できる。さらに位置決め、
セツテイングのための解放、調整、固定が容易
で、作業上非常に便利であり、構造簡単であるた
め製作、保守の点においても極めて有利である。
とくに台形等のワークの位置決め固定も安定し
ておこなえるものである。
ておこなえるものである。
第1図、第2図、第3図はそれぞれこの考案の
実施例平面図、正面図、側面図、第4図、第5図
は同要部部分拡大平面図、同要部部分拡大正面
図、第6図、第7図はそれぞれ異なる従来例を示
す斜視図、第8図はさらに異なる従来例を示す平
面図である。 1……ワーク搬送用パレツト、2……パレツト
素体、3……ワーク、4……固定シヤフト、6…
…固定シヤフトスライダー、7……アームシヤフ
ト、8……ガイドプレート、9……アームシヤフ
トスライダー。
実施例平面図、正面図、側面図、第4図、第5図
は同要部部分拡大平面図、同要部部分拡大正面
図、第6図、第7図はそれぞれ異なる従来例を示
す斜視図、第8図はさらに異なる従来例を示す平
面図である。 1……ワーク搬送用パレツト、2……パレツト
素体、3……ワーク、4……固定シヤフト、6…
…固定シヤフトスライダー、7……アームシヤフ
ト、8……ガイドプレート、9……アームシヤフ
トスライダー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 パレツト素体とパレツト素体上に設けられる
ワークの位置決め機構とからなり、自動化ライ
ンにおいて用いるワーク搬送用パレツトにおい
て、上記ワークの位置決め機構が、パレツト素
体上面の両側位置に縦方向に平行に設けられる
二本の固定シヤフトと、このそれぞれの固定シ
ヤフトに二本づつスライド自在に基部が取り付
けられ固定シヤフトと直角位置でしかもそれぞ
れの固定シヤフト間の位置で平行移動するアー
ムシヤフトと、さらにこのそれぞれのアームシ
ヤフトにスライド自在にしかも着脱自在に取り
付けられるガイドプレートと、このガイドプレ
ートに設けられるワークの角位置決め用のガイ
ド部材およびワークの高低位置決め用のガイド
部材とからなり、かつ角位置決め用のガイド部
材が二本のガイドピンよりなるワーク搬送用パ
レツト。 2 ワークの高低位置決め用のガイド部材がレベ
ルパツドガイドピンとこのレベルパツドガイド
ピンに装着される高さ調整用のレベルパツドと
からなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の
ワーク搬送用パレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7482182U JPS58177326U (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | ワ−ク搬送用パレツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7482182U JPS58177326U (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | ワ−ク搬送用パレツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177326U JPS58177326U (ja) | 1983-11-28 |
| JPH0130363Y2 true JPH0130363Y2 (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=30084220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7482182U Granted JPS58177326U (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | ワ−ク搬送用パレツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177326U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4080694B2 (ja) * | 1997-03-31 | 2008-04-23 | 株式会社三共 | 積載物固定手段付き載架台 |
| JP6023018B2 (ja) * | 2013-07-23 | 2016-11-09 | 株式会社明治ゴム化成 | 運搬用支持台の位置決め用固定冶具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695846A (en) * | 1979-12-27 | 1981-08-03 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Pallet |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP7482182U patent/JPS58177326U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177326U (ja) | 1983-11-28 |
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