JPH01303656A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH01303656A JPH01303656A JP63132681A JP13268188A JPH01303656A JP H01303656 A JPH01303656 A JP H01303656A JP 63132681 A JP63132681 A JP 63132681A JP 13268188 A JP13268188 A JP 13268188A JP H01303656 A JPH01303656 A JP H01303656A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明に、回転ヘッド方式のディジタルオーディオテー
プレコーダ(以下、DATと称する)等の磁気記録再生
装置に係)、特に曲の先頭位置を示す付加情報などを再
記録する場合の再記録位置を自動的に、精度よく行なう
ようにした磁気記録再生装置に関する。
プレコーダ(以下、DATと称する)等の磁気記録再生
装置に係)、特に曲の先頭位置を示す付加情報などを再
記録する場合の再記録位置を自動的に、精度よく行なう
ようにした磁気記録再生装置に関する。
DAT等のこの種の磁気記録再生装置においては、高速
ランダムアクセスを可能とするために、曲の先頭位置を
示す付加情報(以下、スタートIDと称する)が6曲の
先頭のサブコード領域に記録される。この信号の長さは
規格で9 secに決められている。
ランダムアクセスを可能とするために、曲の先頭位置を
示す付加情報(以下、スタートIDと称する)が6曲の
先頭のサブコード領域に記録される。この信号の長さは
規格で9 secに決められている。
一方、セット側では、スター)ID記録用のキーが装備
されてお)、ユーザが記録時に曲の先頭を認識してキー
を押せばそのタイミングから自動的に9 sec間スメ
スタートデータが記録されるようになっている。また留
守録などを考慮して自動スター)ID記録機能も有して
いる0これは、記録入力信号レベルから曲間を判別し、
曲間がある度にスター)IDを順次自動記録するもので
ある。
されてお)、ユーザが記録時に曲の先頭を認識してキー
を押せばそのタイミングから自動的に9 sec間スメ
スタートデータが記録されるようになっている。また留
守録などを考慮して自動スター)ID記録機能も有して
いる0これは、記録入力信号レベルから曲間を判別し、
曲間がある度にスター)IDを順次自動記録するもので
ある。
ところで、上記のマニュアル、或いは自動によるスター
)ID記録では、スタートII)の位置をずらして再記
録したいという要求がある。すなわち、マニュアル記録
ではキー操作が遅れた場合は曲の先頭よ)後の位置にス
タートよりが記録され、キー操作が早すぎた場合は逆に
曲の先頭よシ前にスター)IDが記録されてしまうため
、このような記録テープをランダムアクセスした場合、
再生音で曲の先頭が途切れたシ、前の曲の終シの部分が
再生されてしまうという頭出しの問題が生じるからであ
る0自動スター)ID記録に関しても同様で、入力信号
レベルが規定値以下になれば曲間とみなし、再度信号レ
ベルが高くなれば、これを曲の頭としてスター)IDの
記録を開始する手法か一般的であるが、もともと、曲間
とみなす入力信号レベルのスレッシユホルドが厳密に設
定できないため、スター)IDの記録位置は正確に曲の
開始タイミングとは一致しないという難点がある0スタ
ー)IDを再記録するにあたっては、操作性向上の点で
、−度のキー操作毎に、自動的に再記録位置を所定量だ
け精度良くずらして行なうことが望ましい。
)ID記録では、スタートII)の位置をずらして再記
録したいという要求がある。すなわち、マニュアル記録
ではキー操作が遅れた場合は曲の先頭よ)後の位置にス
タートよりが記録され、キー操作が早すぎた場合は逆に
曲の先頭よシ前にスター)IDが記録されてしまうため
、このような記録テープをランダムアクセスした場合、
再生音で曲の先頭が途切れたシ、前の曲の終シの部分が
再生されてしまうという頭出しの問題が生じるからであ
る0自動スター)ID記録に関しても同様で、入力信号
レベルが規定値以下になれば曲間とみなし、再度信号レ
ベルが高くなれば、これを曲の頭としてスター)IDの
記録を開始する手法か一般的であるが、もともと、曲間
とみなす入力信号レベルのスレッシユホルドが厳密に設
定できないため、スター)IDの記録位置は正確に曲の
開始タイミングとは一致しないという難点がある0スタ
ー)IDを再記録するにあたっては、操作性向上の点で
、−度のキー操作毎に、自動的に再記録位置を所定量だ
け精度良くずらして行なうことが望ましい。
従来、この種の装置として、スター)IDの再記録は、
再記録したいスター)IDを一旦全部消去しておき、ユ
ーザが音を聞きながらキー操作によシ所望の位置に新た
に再記録するものがある。
再記録したいスター)IDを一旦全部消去しておき、ユ
ーザが音を聞きながらキー操作によシ所望の位置に新た
に再記録するものがある。
なお、この種の装置として関連するものには。
特開昭57−65976号公報を挙けることができる。
上記従来技術においては、再記録したい部分のスタート
IDを一旦消去した後、再度この部分をリピート動作に
よって音を聞きながら適宜ずらし、マニュアル操作によ
って再記録位置を決めなければならないという煩わしさ
がある◇ 本発明の目的は、上記の煩わしさを解消して操作性を向
上させるために、スタートIDの再記録をキー操作によ
って自動的に行なえるようにすることにある。
IDを一旦消去した後、再度この部分をリピート動作に
よって音を聞きながら適宜ずらし、マニュアル操作によ
って再記録位置を決めなければならないという煩わしさ
がある◇ 本発明の目的は、上記の煩わしさを解消して操作性を向
上させるために、スタートIDの再記録をキー操作によ
って自動的に行なえるようにすることにある。
上記目的は、付加情報の先頭位置を識別する位を識別手
段と、テープをピンチローラとの圧着によって駆動する
キャプスタンモータ又はテープリール台の少くとも一方
の回転に応じた周波数又はパルスの個数を所定値だけ計
数する第1の計数手段と、この第1の計数手段の計数値
よりも一定値だけ少ない上記周波数又はパルスの個数を
計数する第2の計数手段と、上記第1の計数手段の計測
値よりも一定値だけ多い上記周波数又はパルスの個数を
計数する第3の計数手段とを設け、スター)ID再記録
のキーが操作された時、−旦、元のスタートIDの先頭
位置を検出して、この位置を基点にテープを一定量だけ
巻き戻し、その後巻き戻した量よシ一定値少ないか、或
いは一定値多い時点でスタートよりデータだけを再記録
(アフレコ)する構成とすることによシ達成される。
段と、テープをピンチローラとの圧着によって駆動する
キャプスタンモータ又はテープリール台の少くとも一方
の回転に応じた周波数又はパルスの個数を所定値だけ計
数する第1の計数手段と、この第1の計数手段の計数値
よりも一定値だけ少ない上記周波数又はパルスの個数を
計数する第2の計数手段と、上記第1の計数手段の計測
値よりも一定値だけ多い上記周波数又はパルスの個数を
計数する第3の計数手段とを設け、スター)ID再記録
のキーが操作された時、−旦、元のスタートIDの先頭
位置を検出して、この位置を基点にテープを一定量だけ
巻き戻し、その後巻き戻した量よシ一定値少ないか、或
いは一定値多い時点でスタートよりデータだけを再記録
(アフレコ)する構成とすることによシ達成される。
スタートID再記録キーが押さnると、テープ駆動機構
が制御さ扛てスター)IDの先頭位置の検索が行なわれ
、スタートIDの先頭位置は位置識別手段によって検出
さnる0スタートIDの先頭位置を検出した後、上記キ
ャプスタンモータを有して成るテープ駆動機構によシテ
ープの巻き戻しが開始されるが、同時に第1の計数手段
は位置識別手段の制御信号によって制御され、スタート
IDの先頭位置からのキャプスタンモータの回転に同期
した周波数信号(FG倍信号あるいはテープ巻き取シ側
または供給側のリール台の回転パルスの個数のカウント
を始める。そしてこのカウント値が予め定められた所定
値に達すると、第1の計数手段はカウントを終了すると
同時に、テープ駆動機構を制御し、テープ駆動機構はこ
の制御信号によって通常再生状態に切シるよう動作する
。
が制御さ扛てスター)IDの先頭位置の検索が行なわれ
、スタートIDの先頭位置は位置識別手段によって検出
さnる0スタートIDの先頭位置を検出した後、上記キ
ャプスタンモータを有して成るテープ駆動機構によシテ
ープの巻き戻しが開始されるが、同時に第1の計数手段
は位置識別手段の制御信号によって制御され、スタート
IDの先頭位置からのキャプスタンモータの回転に同期
した周波数信号(FG倍信号あるいはテープ巻き取シ側
または供給側のリール台の回転パルスの個数のカウント
を始める。そしてこのカウント値が予め定められた所定
値に達すると、第1の計数手段はカウントを終了すると
同時に、テープ駆動機構を制御し、テープ駆動機構はこ
の制御信号によって通常再生状態に切シるよう動作する
。
第2の計数手段、および第5の計数手段は、スター)I
Dの再記録位置を元の位置に対して前へずらすか、後ろ
へずらすかによシ選択制御されるがテープが通常再生状
態になった時点から第1の計数手段と同様キャプスタン
モータの回転に応じたFG倍信号るいは上記パルスの個
数のカウントを開始するもので、その総カウント値は第
1の計数手段に対して第2の計数手段は一定値少なく、
また第3の計数手段は一定値多く設定されている。
Dの再記録位置を元の位置に対して前へずらすか、後ろ
へずらすかによシ選択制御されるがテープが通常再生状
態になった時点から第1の計数手段と同様キャプスタン
モータの回転に応じたFG倍信号るいは上記パルスの個
数のカウントを開始するもので、その総カウント値は第
1の計数手段に対して第2の計数手段は一定値少なく、
また第3の計数手段は一定値多く設定されている。
そして、そのカウントが終了すると、そのタイミングで
記録を司どる信号処理LSIへ制御信号を出力するよシ
動作する。
記録を司どる信号処理LSIへ制御信号を出力するよシ
動作する。
以上の構成において、例えばスタートよりの位置を元の
位置より前へずらして記録したい場合には、所定のキー
操作によシ、テープはスタートよりの先頭位置から第1
の計数手段の計数が完了する位置まで巻き戻され、次い
で第2の計数手段の計数が完了した位置でスタートより
データの書き替えがなされるより動作するため、新らし
いスター)IDは第1の計数手段と第2の計数手段の数
カウント値の差に応じ九テープ長さ量だけ前に位置さす
ことができる。
位置より前へずらして記録したい場合には、所定のキー
操作によシ、テープはスタートよりの先頭位置から第1
の計数手段の計数が完了する位置まで巻き戻され、次い
で第2の計数手段の計数が完了した位置でスタートより
データの書き替えがなされるより動作するため、新らし
いスター)IDは第1の計数手段と第2の計数手段の数
カウント値の差に応じ九テープ長さ量だけ前に位置さす
ことができる。
また、スター)IDを元の位置よシ後ろへずらしたい場
合には、上記とは別な所定のキー操作によシ、同様にス
タートよりの先頭位置から第1の計数手段の計数が完了
するまでテープを巻き戻し、次いで第3の計数手段の計
数が完了した時点でデータの誉き替えがなさするよう動
作するため、新らしいスター)IDの先頭は第1と第5
の計数手段の総カウント値の差に応じたテープ長さ量だ
け後ろに位置さすことができる。
合には、上記とは別な所定のキー操作によシ、同様にス
タートよりの先頭位置から第1の計数手段の計数が完了
するまでテープを巻き戻し、次いで第3の計数手段の計
数が完了した時点でデータの誉き替えがなさするよう動
作するため、新らしいスター)IDの先頭は第1と第5
の計数手段の総カウント値の差に応じたテープ長さ量だ
け後ろに位置さすことができる。
上記第1の計数手段に対する第2および第5の計数手段
のそれぞれの総カウント値の絶対差を同一に設定すれば
、スタートよりを元の位置よシ前へずらす場合、或いは
後ろへずらす場合でもテープ長さ量でみれば均一で、し
かもキー操作による自動的なスタートIDの再記録が可
能となり、操作性の向上が図れる。
のそれぞれの総カウント値の絶対差を同一に設定すれば
、スタートよりを元の位置よシ前へずらす場合、或いは
後ろへずらす場合でもテープ長さ量でみれば均一で、し
かもキー操作による自動的なスタートIDの再記録が可
能となり、操作性の向上が図れる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であって、1は
テープ、2はシリンダに装着さtているところの回転磁
気ヘッド、5はキャプスタンモータ、4はキャプスタン
モータのFG、5iFG信号を2値化するリミッタアン
プ、6はキャプスタンモータの回転数(速度1位相)制
御を行なう制御回路、7に操作キー、8は磁気ヘッドの
出力を再生する再生回路、9はヘッドを介しテープ上に
信号を記録するための記録回路、10は信号処理回路、
11はスター)IDの先頭位置識別手段、12゜16、
14はそれぞn第1.第2および第3の計数手段、15
はシステムの制御用マイコンを示す。
テープ、2はシリンダに装着さtているところの回転磁
気ヘッド、5はキャプスタンモータ、4はキャプスタン
モータのFG、5iFG信号を2値化するリミッタアン
プ、6はキャプスタンモータの回転数(速度1位相)制
御を行なう制御回路、7に操作キー、8は磁気ヘッドの
出力を再生する再生回路、9はヘッドを介しテープ上に
信号を記録するための記録回路、10は信号処理回路、
11はスター)IDの先頭位置識別手段、12゜16、
14はそれぞn第1.第2および第3の計数手段、15
はシステムの制御用マイコンを示す。
同図において、例えば、スタートIDを元の位置よシ前
、後にずらして再記録する場合、所定の操作キー7の操
作によ)キャプスタンモータ制御回路6を制御してテー
プを戻しながらスタートTDの先頭位置を検索し、スタ
ートIDの先頭位置が検出さnると、その位置を基点と
して第1の計数手段12によって所定の個数だけキャプ
スタンFG4からのFG倍信号カウントするまでテープ
1を巻き戻し、第1の計数手段12のカウントが終了し
た時点で今度はテープ1を通常再生状態で走行させ、第
2の計数手段13、或いは第3の計数手段14によるキ
ャプスタンFG信号のカウントが終了した時に新しいス
タートIDの記録を開始するようにしたものである。
、後にずらして再記録する場合、所定の操作キー7の操
作によ)キャプスタンモータ制御回路6を制御してテー
プを戻しながらスタートTDの先頭位置を検索し、スタ
ートIDの先頭位置が検出さnると、その位置を基点と
して第1の計数手段12によって所定の個数だけキャプ
スタンFG4からのFG倍信号カウントするまでテープ
1を巻き戻し、第1の計数手段12のカウントが終了し
た時点で今度はテープ1を通常再生状態で走行させ、第
2の計数手段13、或いは第3の計数手段14によるキ
ャプスタンFG信号のカウントが終了した時に新しいス
タートIDの記録を開始するようにしたものである。
以下、谷部の動作波形を参照しながら、その動作、制御
について詳述する。
について詳述する。
第2図はスター)IDを元の位置に対して前へずらして
記録する場合の動作波形である同図において、(a)は
テープ上に記録さ扛ているスタートよりエリア(9se
a間)を示す。例えばテープ再生状態のAの時点でスタ
ートよりを元の位置よシ前へずらす指令のキー操作が行
なわれたとすると、キャプスタンモータ制御回路6にょ
シキャプスタンモータ3が逆転してテープ1は(句のよ
うに巻き戻される。この過程で、信号処理回路1oは常
時信号再生を行なっておシ、スタートよりデータも読み
出されているが、テープがスタートよりの先頭位置を通
過した直後1(、ではスタートよりデータは無くなるの
でその検出も止む。
記録する場合の動作波形である同図において、(a)は
テープ上に記録さ扛ているスタートよりエリア(9se
a間)を示す。例えばテープ再生状態のAの時点でスタ
ートよりを元の位置よシ前へずらす指令のキー操作が行
なわれたとすると、キャプスタンモータ制御回路6にょ
シキャプスタンモータ3が逆転してテープ1は(句のよ
うに巻き戻される。この過程で、信号処理回路1oは常
時信号再生を行なっておシ、スタートよりデータも読み
出されているが、テープがスタートよりの先頭位置を通
過した直後1(、ではスタートよりデータは無くなるの
でその検出も止む。
スタートID位置識別手段11は信号処理回路1゜が出
力するスタートIDデータの有、無を監視しているが、
時刻1oではスタートIDデータが無くなったことを検
知し第2図<C)に示す制御信号を出力する0位置識別
手段11から制御信号が出力さ扛ると、第1の計数手段
12によシキャブスタンモータFG信号のカウント動作
が開始される。この動作は、(、i)のように予め定め
られた所定値N。をカウントし終るまで続く。
力するスタートIDデータの有、無を監視しているが、
時刻1oではスタートIDデータが無くなったことを検
知し第2図<C)に示す制御信号を出力する0位置識別
手段11から制御信号が出力さ扛ると、第1の計数手段
12によシキャブスタンモータFG信号のカウント動作
が開始される。この動作は、(、i)のように予め定め
られた所定値N。をカウントし終るまで続く。
セしてMlの計数動作が完了した時点t、では、そのカ
ウント完了信号にょ)キャプスタンモータ制御回路6が
制御されてキャプスタンモータ3は通常再生状態に制御
され、同時に第2の計数手段13によるキャプスタンモ
ータF’G信号の計数動作が開始する。
ウント完了信号にょ)キャプスタンモータ制御回路6が
制御されてキャプスタンモータ3は通常再生状態に制御
され、同時に第2の計数手段13によるキャプスタンモ
ータF’G信号の計数動作が開始する。
第2の計数手段の総カウント値は、第1の計数手段12
の値よりも一定値(jN)だけ少なく設定さ扛ておシ、
(e)のようにそのカウントが完了した時点t2でCf
)に示す制御信号を出力する。
の値よりも一定値(jN)だけ少なく設定さ扛ておシ、
(e)のようにそのカウントが完了した時点t2でCf
)に示す制御信号を出力する。
信号処理回路10は、第2の計数手段16から制御信号
が出力されると、これを起点として9eec間の長さた
け新らしいスター)ID記録データを出力するよう動作
し、このデータは記録回路9およびヘッド2を介してテ
ープ1上に記録される。
が出力されると、これを起点として9eec間の長さた
け新らしいスター)ID記録データを出力するよう動作
し、このデータは記録回路9およびヘッド2を介してテ
ープ1上に記録される。
第2図(g)は上記の動作によるスタートよりの記録位
置を示したものである。実線が新しく記録したスタート
IDの位置を示すが、破線で示した元の位置に対して、
第1の計数手段12と第2の計数手段13の計数値の差
ΔNに相当する時間jtだけ前に位置させることができ
る。
置を示したものである。実線が新しく記録したスタート
IDの位置を示すが、破線で示した元の位置に対して、
第1の計数手段12と第2の計数手段13の計数値の差
ΔNに相当する時間jtだけ前に位置させることができ
る。
なお、時刻t2を基準として新しいスタートよりを9
sea間記録すると、Δtに相当する分だけ後ろの万で
元のスタートよりデータが残ることになるが、この点に
ついては新しいスタートよりを記録し始めてから9θe
c経過した以後は、十分な時間余裕をみてスタートより
データを消去することによシ解消できる0この時間管理
と古いスタートIDを識別して消去する動作については
、制御用マイコン15と信号処理回路10による制御に
よって容易に可能であるが、その詳細については省略す
るO 次に、スター)IDを元の位置に対し、後ろへずらして
記録する場合の動作について説明する。
sea間記録すると、Δtに相当する分だけ後ろの万で
元のスタートよりデータが残ることになるが、この点に
ついては新しいスタートよりを記録し始めてから9θe
c経過した以後は、十分な時間余裕をみてスタートより
データを消去することによシ解消できる0この時間管理
と古いスタートIDを識別して消去する動作については
、制御用マイコン15と信号処理回路10による制御に
よって容易に可能であるが、その詳細については省略す
るO 次に、スター)IDを元の位置に対し、後ろへずらして
記録する場合の動作について説明する。
第5因はその動作波形を示したものである〇テープ1再
生状態のAの時点でスター)IDを元の位置に対して後
ろへずらす指令のキー操作が行なわれると、スタートよ
りの先頭位置の検索がなわれ、テープ1はスタートより
の先頭位置から第1の計数手段12によるカウント動作
が完了する時点t、まで巻き戻される0ここまでの動作
は第2図のスター)IDを前へずらして記録する場合と
同様である。
生状態のAの時点でスター)IDを元の位置に対して後
ろへずらす指令のキー操作が行なわれると、スタートよ
りの先頭位置の検索がなわれ、テープ1はスタートより
の先頭位置から第1の計数手段12によるカウント動作
が完了する時点t、まで巻き戻される0ここまでの動作
は第2図のスター)IDを前へずらして記録する場合と
同様である。
第1の計数手段12のカウント動作が終った時点t、で
は、そのカウント完了信号にょ)キャプスタンモータ制
御回路6が制御されてキャプスタンは通常再生状態に制
御さ牡、同時に今度は第3の計数手段14によるキャプ
スタ/モータFG信号の計数動作が開始する。スタート
よりの再記録位置を前へずらすか、後ろへずらすかによ
る第2および第3の計数手段13.14の選択は、制御
用マイコン15による操作キー7の判別によって行なわ
れる。
は、そのカウント完了信号にょ)キャプスタンモータ制
御回路6が制御されてキャプスタンは通常再生状態に制
御さ牡、同時に今度は第3の計数手段14によるキャプ
スタ/モータFG信号の計数動作が開始する。スタート
よりの再記録位置を前へずらすか、後ろへずらすかによ
る第2および第3の計数手段13.14の選択は、制御
用マイコン15による操作キー7の判別によって行なわ
れる。
第3の計数手段14の総カウント値は、第1の計数手段
12の値よりも一定値(ΔI0だけ多く設定されてお夛
、第3図(lりのようにそのカウントが完了する時点t
5で同図(m)に示す制御信号を出力する。
12の値よりも一定値(ΔI0だけ多く設定されてお夛
、第3図(lりのようにそのカウントが完了する時点t
5で同図(m)に示す制御信号を出力する。
信号処理回路10は、第3の計数手段14から制御信号
が出力さ扛ると、こnを起点として9日θC間の長さだ
け新しいスター)ID記録データを出力するよう動作し
、このデータは記録回路9およびヘッド2を介してテー
プ1上に記録さf”Lる〇従って新しく記録されたスタ
ートIDは、第3図(n)の実線で示すように、破線で
示した元の位置に対して、第1の計数手段12および第
3の計数手段14の計数値の差ΔNに相当する時間Δt
だけ後ろへずnることになる。なお、第2図の場合と同
様に、今度はスター)IDを元の位置に対して後ろへず
らしたΔtに相当する分だけ、前の方で元のスタートよ
りが残ることになるが、この場合は、信号処理回路10
によシ新しいスター)IDを記録し始めるまでは古いス
タートよりを消去してゆく動作がなさnる◇ 以上、第1図の実施例について説明した。具体的な設計
にあたっては、第1の計数手段12によるテープ1の戻
し量は、キャプスタンモータ6を通常再生状態に制御し
てから、キャプスタンモータ5の位相制御がロックする
までの時間に対し余裕をみて決める必要がある。すなわ
ち、DATの再生におけるトラッキング用位相制御は、
周知のATF制御でなされるが、キャプスタンモータ3
をテープ巻き戻しの状態から逆転させて通常再生状態に
移行させた場合、ATF制御がロックする前にスタート
より(サブコード)の記録を始めると、第4図の波線で
示すように記録位置のずれを生じるからである。このA
TF制御のロック時間は通常1秒前後である。
が出力さ扛ると、こnを起点として9日θC間の長さだ
け新しいスター)ID記録データを出力するよう動作し
、このデータは記録回路9およびヘッド2を介してテー
プ1上に記録さf”Lる〇従って新しく記録されたスタ
ートIDは、第3図(n)の実線で示すように、破線で
示した元の位置に対して、第1の計数手段12および第
3の計数手段14の計数値の差ΔNに相当する時間Δt
だけ後ろへずnることになる。なお、第2図の場合と同
様に、今度はスター)IDを元の位置に対して後ろへず
らしたΔtに相当する分だけ、前の方で元のスタートよ
りが残ることになるが、この場合は、信号処理回路10
によシ新しいスター)IDを記録し始めるまでは古いス
タートよりを消去してゆく動作がなさnる◇ 以上、第1図の実施例について説明した。具体的な設計
にあたっては、第1の計数手段12によるテープ1の戻
し量は、キャプスタンモータ6を通常再生状態に制御し
てから、キャプスタンモータ5の位相制御がロックする
までの時間に対し余裕をみて決める必要がある。すなわ
ち、DATの再生におけるトラッキング用位相制御は、
周知のATF制御でなされるが、キャプスタンモータ3
をテープ巻き戻しの状態から逆転させて通常再生状態に
移行させた場合、ATF制御がロックする前にスタート
より(サブコード)の記録を始めると、第4図の波線で
示すように記録位置のずれを生じるからである。このA
TF制御のロック時間は通常1秒前後である。
従って、ATF制御のロック時間を1秒とし、スター)
IDの再記録位置のずらし量を[lL5秒とす扛ば、テ
ープの戻しfは1.5秒以上に設定する必要がある。例
えば、再記録位置のずらし量を05秒とし、テープの巻
き戻し量を2秒に設定する場合では、使用するキャプス
タンモータ3のFGが400Hz (1秒間に400個
の波数を出力)であるとすると、具体的には、第1の計
数手段12の総カウント値は800個、第2の計数手段
15はα5秒分に相当する200個少ない600個、ま
た逆に第3の計数手段14は200個多い1000個に
設定す壮ば良い。
IDの再記録位置のずらし量を[lL5秒とす扛ば、テ
ープの戻しfは1.5秒以上に設定する必要がある。例
えば、再記録位置のずらし量を05秒とし、テープの巻
き戻し量を2秒に設定する場合では、使用するキャプス
タンモータ3のFGが400Hz (1秒間に400個
の波数を出力)であるとすると、具体的には、第1の計
数手段12の総カウント値は800個、第2の計数手段
15はα5秒分に相当する200個少ない600個、ま
た逆に第3の計数手段14は200個多い1000個に
設定す壮ば良い。
以上、本発明の一実施例について説明した。
なお、第1図では、第1乃至第3の計数手段をそれぞれ
独立に構成したが、こnは特に限定されるものではない
。例えばこれらの機能をマイコンによって賄い、演算処
理によって制御することも可能である。
独立に構成したが、こnは特に限定されるものではない
。例えばこれらの機能をマイコンによって賄い、演算処
理によって制御することも可能である。
また、スタートIDの先頭位置識別手段も独立に設けた
が、これも特に限定されるものではなく、信号処理回路
10にその機能を持たせることも可能である。
が、これも特に限定されるものではなく、信号処理回路
10にその機能を持たせることも可能である。
更に、テープの巻き戻し量、およびスタートよりの再記
録位置を決定するのにキャプスタンモータFGを使用し
たが、例えばテープ巻き取り側、或いはテープ供給側の
リール台の回転に同期した回転パルスが発生するような
構造のものにあっては、キャプスタンFGに替えてこの
信号を利用しても同様の制御が可能なのは勿論で、本発
明の要旨を変えない範囲で種々変形可能に容易である。
録位置を決定するのにキャプスタンモータFGを使用し
たが、例えばテープ巻き取り側、或いはテープ供給側の
リール台の回転に同期した回転パルスが発生するような
構造のものにあっては、キャプスタンFGに替えてこの
信号を利用しても同様の制御が可能なのは勿論で、本発
明の要旨を変えない範囲で種々変形可能に容易である。
以上、述べたように本発明によnば、キーの操作によシ
、自動的にスタートID位置を精度良くずらして再記録
することができる。
、自動的にスタートID位置を精度良くずらして再記録
することができる。
以上説明したように本発明によれば、キーの操作Kl)
、元のスタートより位置を検出してこの位置からキャプ
スタンモータのPGの個数を所定値カウントする位置ま
でテープを巻き戻し、その後テープを再生状態で走行さ
せながら、上記FGの所定カウント値よりも一定値少な
いが、或いは一定値多い位置を検出した時点で新しいス
タートIDを記録することができるため、スタートID
の再記録が自動化でき、操作性を向上さすことができ前
記従来技術の欠点をなくして、優れた機能の磁気記録再
生装置を提供することができる。
、元のスタートより位置を検出してこの位置からキャプ
スタンモータのPGの個数を所定値カウントする位置ま
でテープを巻き戻し、その後テープを再生状態で走行さ
せながら、上記FGの所定カウント値よりも一定値少な
いが、或いは一定値多い位置を検出した時点で新しいス
タートIDを記録することができるため、スタートID
の再記録が自動化でき、操作性を向上さすことができ前
記従来技術の欠点をなくして、優れた機能の磁気記録再
生装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図、第3
図は第1図の動作説明用波形図、第4図はテープ上のサ
ブコード記録領域を示す図である。 3・・・キャプスタンモータ、4°・・キャプスタンモ
ータFG、II°°°スタートID先頭位置識別手段、
12・・・第1の計数手段、13・・・第2の計数手段
、14・・・第3の計数手段。 第 IL¥1 13・・才2つ 瘉
図は第1図の動作説明用波形図、第4図はテープ上のサ
ブコード記録領域を示す図である。 3・・・キャプスタンモータ、4°・・キャプスタンモ
ータFG、II°°°スタートID先頭位置識別手段、
12・・・第1の計数手段、13・・・第2の計数手段
、14・・・第3の計数手段。 第 IL¥1 13・・才2つ 瘉
Claims (1)
- 1、テープ上に記録された曲の先頭位置を示す付加情報
などを再記録する機能を有する磁気記録再生装置におい
て、前記付加情報の先頭位置を識別する位置識別手段と
、前記テープをピンチローラとの圧着によって駆動する
キャプスタンモータ又はテープリール台の少くとも一方
の回転に応じた周波数又はパルスの個数を所定値だけ計
数する第1の計数手段と、この第1の計数手段の計数値
よりも一定値だけ少ない上記周波数又はパルスの個数を
計数する第2の計数手段と、上記第1の計数手段の計測
値よりも一定値だけ多い上記周波数又はパルスの個数を
計数する第3の計数手段とを備え、前記付加情報の再記
録指令により、この再記録指令が前記付加情報位置を元
の位置よりも前にずらす指令である場合には、テープ駆
動機構を制御して信号検索を行ない、前記位置識別手段
からの制御信号が出力された時点を基準として上記第1
の計数手段の計数が完了するまでテープを巻き戻し、上
記第1の計数手段の動作が完了した後はテープを再生走
行させると同時に、上記第2の計数手段を動作させ、上
記第2の計数手段の計数が完了した時点で、前記付加情
報を再記録するようにし、また上記再記録指令が付加情
報位置を元の位置よりも後へずらす指令である場合には
、上記第1の計数手段の計数が完了するまでテープを巻
き戻し、巻き戻し完了後はテープを再生走行させ、上記
第3の計数手段の計数動作が完了した時点から前記付加
情報を再記録するよう構成したことを特徴とする磁気記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132681A JPH01303656A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132681A JPH01303656A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303656A true JPH01303656A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15087029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132681A Pending JPH01303656A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303656A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63132681A patent/JPH01303656A/ja active Pending
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